JPH04186646A - 半導体素子のマーキング方法及びその半導体素子の固定方法 - Google Patents
半導体素子のマーキング方法及びその半導体素子の固定方法Info
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- JPH04186646A JPH04186646A JP31137490A JP31137490A JPH04186646A JP H04186646 A JPH04186646 A JP H04186646A JP 31137490 A JP31137490 A JP 31137490A JP 31137490 A JP31137490 A JP 31137490A JP H04186646 A JPH04186646 A JP H04186646A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置に組み込まれた半導体素子の機能
判定のマークキング方法及びその半導体素子の固定方法
に関するものである。
判定のマークキング方法及びその半導体素子の固定方法
に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、例えば実開平2
−8140号公報に記載されるものがあった。
−8140号公報に記載されるものがあった。
第2図は従来の半導体素子のマーキング装置の斜視図で
ある。
ある。
この図において、lOは識別テープであり、しかも下面
が粘着面になっている。この識別テープ10は送出リー
ル11に適当な長さ巻回されている。12は巻取リール
であり、送出リール11の前方に配置され、識別テープ
10を先端側から順次巻き取る。
が粘着面になっている。この識別テープ10は送出リー
ル11に適当な長さ巻回されている。12は巻取リール
であり、送出リール11の前方に配置され、識別テープ
10を先端側から順次巻き取る。
13は送出リール11と巻取り−ル12との間に張られ
た識別テープIOの上方に配置したバンチで、昇降自在
に構成されたバンチホルダ14に取り付けられている。
た識別テープIOの上方に配置したバンチで、昇降自在
に構成されたバンチホルダ14に取り付けられている。
前記バンチ13は半導体ウェハ(以下、単にウェハとい
う)5に形成された半導体ベレ、トロより小さい径のも
のを使用し、下端周縁13aを尖らせ、下端面13bを
平坦面に形成されている。
う)5に形成された半導体ベレ、トロより小さい径のも
のを使用し、下端周縁13aを尖らせ、下端面13bを
平坦面に形成されている。
ここで、識別テープ10は、第4図に示すように、その
表面に磁性体16を被着させたものを使用する。
表面に磁性体16を被着させたものを使用する。
磁性体16を被着させた識別テープ10を用いると、ペ
レットマウント時、不良の半導体ペレット6に貼着され
た識別テープ片10aに磁性体16が被着されているの
で、該磁性体16を利用して、磁気吸引等の手段で自動
的に選別して不良品を除去することができる。
レットマウント時、不良の半導体ペレット6に貼着され
た識別テープ片10aに磁性体16が被着されているの
で、該磁性体16を利用して、磁気吸引等の手段で自動
的に選別して不良品を除去することができる。
上記構造のマーキング装置は、識別テープ10の先端を
巻取リール12に巻き付け、送出リール!■と巻取リー
ル12との間に識別テープ10を適当な長さ張り、半導
体ペレット6を多数形成したウェハ5の上方に配置する
6そして、ウェハ5と識別チー110との間にブローバ
カード(凹示なし)を挿入し、各半導体ペレ7)6.6
・・・の特性検査を行う。
巻取リール12に巻き付け、送出リール!■と巻取リー
ル12との間に識別テープ10を適当な長さ張り、半導
体ペレット6を多数形成したウェハ5の上方に配置する
6そして、ウェハ5と識別チー110との間にブローバ
カード(凹示なし)を挿入し、各半導体ペレ7)6.6
・・・の特性検査を行う。
検査の結果、不良の半導体ペレット6が検出されると、
その半導体ベレット6上へ識別テープ10及びバンチ1
3を移動させ、その後、パンチホルダ14を陣下させて
、第3図(a)に示すように、バンチ13にて識別テー
プ10を打ち抜き、打ち抜いた識別テープ片tOaを、
第3図(b)に示すように、バンチ13の下端面13b
にて不良の半導体ペレット6の表面に押付けて貼着する
。この後、パンチホルダ14が上昇し、バンチ13が識
別テープ10から抜けると、巻取り−ル12が回転して
識別テープ10を少し巻き取り、孔あき部15をバンチ
13からずらせる。
その半導体ベレット6上へ識別テープ10及びバンチ1
3を移動させ、その後、パンチホルダ14を陣下させて
、第3図(a)に示すように、バンチ13にて識別テー
プ10を打ち抜き、打ち抜いた識別テープ片tOaを、
第3図(b)に示すように、バンチ13の下端面13b
にて不良の半導体ペレット6の表面に押付けて貼着する
。この後、パンチホルダ14が上昇し、バンチ13が識
別テープ10から抜けると、巻取り−ル12が回転して
識別テープ10を少し巻き取り、孔あき部15をバンチ
13からずらせる。
不良の半導体ベレット6が検出される度に上記動作を繰
り返して、不良の半導体ペレット6の表面に識別テープ
片10aを貼着する。
り返して、不良の半導体ペレット6の表面に識別テープ
片10aを貼着する。
検査終了後、ウェハ5はペレットマウント工程へ送られ
、ここで各半導体ベレット6.6・・・が分断され、個
々にリードフレーム等にマウントされる。このペレット
マウント時、識別テープ片10aが貼着された半導体ベ
レットは除外する。
、ここで各半導体ベレット6.6・・・が分断され、個
々にリードフレーム等にマウントされる。このペレット
マウント時、識別テープ片10aが貼着された半導体ベ
レットは除外する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のマーキング装置では、不良品
を磁性体識別マークを貼着して磁気吸引等の手段で自動
選別して除去するようにしているが、マークが不良品に
貼着されているので、選別後、回路機能が不良である半
導体素子と共に、貼着したマークも破棄することになり
、経済的に問題があった。
を磁性体識別マークを貼着して磁気吸引等の手段で自動
選別して除去するようにしているが、マークが不良品に
貼着されているので、選別後、回路機能が不良である半
導体素子と共に、貼着したマークも破棄することになり
、経済的に問題があった。
本発明は、上記問題点を除去するために、良品半導体素
子の回路を形成した主表面ではなく、その裏面にマーキ
ングすることにより、マーク材の有効利用を図り得る、
しかも品質の高い半導体素子のマーキング方法及びその
半導体素子の固定方法を提供することを目的とする。
子の回路を形成した主表面ではなく、その裏面にマーキ
ングすることにより、マーク材の有効利用を図り得る、
しかも品質の高い半導体素子のマーキング方法及びその
半導体素子の固定方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、半導体素子のマ
ーキング方法において、半導体ウェハに形成され、た多
数の半導体素子の回路機能を良否判定する工程と、良識
別マーク部材を良品半導体素子の裏面に付着させ、マー
キングする工程とを施すようにしたものである。
ーキング方法において、半導体ウェハに形成され、た多
数の半導体素子の回路機能を良否判定する工程と、良識
別マーク部材を良品半導体素子の裏面に付着させ、マー
キングする工程とを施すようにしたものである。
また、半導体ウェハに形成された多数の半導体素子の回
路機能を良否判定する工程と、良品半導体素子の裏面に
良識別マークをレーザによって付す工程とを施すように
したものである。
路機能を良否判定する工程と、良品半導体素子の裏面に
良識別マークをレーザによって付す工程とを施すように
したものである。
更に、半導体素子の固定方法において、半導体ウェハに
形成された多数の半導体素子の回路機能を良否判定する
工程と、良品半導体素子の裏面に良識別マーク部材をマ
ーキングする工程と、良品半導体素子裏面に形成された
良識別マーク部材によって半導体素子を固着する工程と
を施すようにしたものである。
形成された多数の半導体素子の回路機能を良否判定する
工程と、良品半導体素子の裏面に良識別マーク部材をマ
ーキングする工程と、良品半導体素子裏面に形成された
良識別マーク部材によって半導体素子を固着する工程と
を施すようにしたものである。
(作用)
本発明にれば、上記したように、半導体ウェハに形成さ
れた多数の半導体素子の回路機能を良否判定し、良識別
マーク部材を良品半導体素子の裏面に付着させ、マーキ
ングする。
れた多数の半導体素子の回路機能を良否判定し、良識別
マーク部材を良品半導体素子の裏面に付着させ、マーキ
ングする。
また、半導体ウェハに形成された多数の半導体素子の回
路機能を良否判定し、良識別マークを良品半導体素子の
裏面にレーザによって付す。
路機能を良否判定し、良識別マークを良品半導体素子の
裏面にレーザによって付す。
更に、半導体ウェハに形成された多数の半導体素子の回
路機能を良否判定し、良品半導体素子の裏面に良識別マ
ーク部材をマーキングし、良品半導体素子の裏面に形成
された良識別マーク部材によって半導体素子を固着する
。
路機能を良否判定し、良品半導体素子の裏面に良識別マ
ーク部材をマーキングし、良品半導体素子の裏面に形成
された良識別マーク部材によって半導体素子を固着する
。
従って、マークの有効利用を図ることができ、しかも品
質の高い半導体素子のマーキングを行うことができる。
質の高い半導体素子のマーキングを行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すウェハに形成され
た多数の半導体素子の回路機能の良否を判定するブロー
ビングとそのマーキングシステムの構成図である。なお
、従来と同一構成部分については、同一番号を付してそ
の説明を省略する。
た多数の半導体素子の回路機能の良否を判定するブロー
ビングとそのマーキングシステムの構成図である。なお
、従来と同一構成部分については、同一番号を付してそ
の説明を省略する。
図中、21は半導体ウェハ、22は半導体素子、23は
半導体、素子主表面、24は半導体素子裏面、25はプ
ローバ一端子、26は良品半導体素子、27は不良品半
導体素子、28は良識別マーク部材、29はA/D変換
器、30はコントローラ、31は入力インタフェース、
32は中央処理装置(CPU)、33は出力インタフェ
ース、34は駆動回路、40はパンチ、41は送り出し
リール、42は巻取りリール、43は識別マーク部材か
らなるテープである。
半導体、素子主表面、24は半導体素子裏面、25はプ
ローバ一端子、26は良品半導体素子、27は不良品半
導体素子、28は良識別マーク部材、29はA/D変換
器、30はコントローラ、31は入力インタフェース、
32は中央処理装置(CPU)、33は出力インタフェ
ース、34は駆動回路、40はパンチ、41は送り出し
リール、42は巻取りリール、43は識別マーク部材か
らなるテープである。
第1図において、ウェハ21には多数の半導体素子22
が形成され、その回路機能が形成された半導体素子主表
面23において、単位となる半導体素子22の回路機能
の良否判定を行うためブロービングを行う。即ち、プロ
ーバ一端子25を単位半導体素子22の主表面に形成さ
れた外部導出電極(図示なし)に接触させて、コントロ
ーラ30にて電気的に回路機能の良否を判定する。
が形成され、その回路機能が形成された半導体素子主表
面23において、単位となる半導体素子22の回路機能
の良否判定を行うためブロービングを行う。即ち、プロ
ーバ一端子25を単位半導体素子22の主表面に形成さ
れた外部導出電極(図示なし)に接触させて、コントロ
ーラ30にて電気的に回路機能の良否を判定する。
その判定の結果、所定の回路機能を有する場合には、コ
ントローラ30を経て駆動回路34からの出力により、
パンチ40を駆動して、良品半導体素子26には、良識
別マーク部材からなるテープ43をパンチ40によって
叩くことにより半導体素子裏面24に良識別マーク部材
2Bを貼着させ、良品であることが識別できるようにす
る。
ントローラ30を経て駆動回路34からの出力により、
パンチ40を駆動して、良品半導体素子26には、良識
別マーク部材からなるテープ43をパンチ40によって
叩くことにより半導体素子裏面24に良識別マーク部材
2Bを貼着させ、良品であることが識別できるようにす
る。
回路機能が不良品半導体素子27には良識別マーク部材
28は貼着させない。
28は貼着させない。
次工程にて、スクライビング、個片分割された半導体素
子の中から良識別マーク部材28のない個片は不良品と
して除外する。
子の中から良識別マーク部材28のない個片は不良品と
して除外する。
第5図は本発明の第2の実施例を示すウェハに形成され
た多数の半導体素子の回路機能を判定するブロービング
及びそのマーキングシステムの構成図である。なお、前
記実施例と同様の部分には同じ番号を付し、それらの説
明は省略する。
た多数の半導体素子の回路機能を判定するブロービング
及びそのマーキングシステムの構成図である。なお、前
記実施例と同様の部分には同じ番号を付し、それらの説
明は省略する。
この実施例においては、パンチ40に代えてレーザ装置
50を用いるようにしている。即ち、プローバ一端子2
5を単位半導体素子22の主表面23に形成された外部
導出電極(図示なし)に接触させて、コントローラ30
にて電気的に回路機能を判定する。
50を用いるようにしている。即ち、プローバ一端子2
5を単位半導体素子22の主表面23に形成された外部
導出電極(図示なし)に接触させて、コントローラ30
にて電気的に回路機能を判定する。
その判定の結果、所定の回路機能を有する場合には、コ
ントローラ30を経た駆動回路34からの出力はレーザ
、装置50の駆動により、良品半導体素子26の裏面に
良識別マーク51を付ける。
ントローラ30を経た駆動回路34からの出力はレーザ
、装置50の駆動により、良品半導体素子26の裏面に
良識別マーク51を付ける。
ところで、従来のように、レーザでもって不良品半導体
素子表面にマーキングすると、瞬間的に高温化したマー
キングエリアから、溶融したウェハ表面部材が飛散する
ことによって、良品半導体素子主表面に付着する。その
ため、ワイヤボンド、スクライビング等において、傷や
電極部のクラック等の不具合が発生する。
素子表面にマーキングすると、瞬間的に高温化したマー
キングエリアから、溶融したウェハ表面部材が飛散する
ことによって、良品半導体素子主表面に付着する。その
ため、ワイヤボンド、スクライビング等において、傷や
電極部のクラック等の不具合が発生する。
この実施例においては、かかる不都合をなくすことがで
きる。
きる。
第6図は本発明の第3の実施例を示すウェハのマーキン
グ状態を示す図である。なお、従来と同一構成部分につ
いては、同一番号を付してその説明を省略する。
グ状態を示す図である。なお、従来と同一構成部分につ
いては、同一番号を付してその説明を省略する。
この実施例においては、例えばポリエステルチーブに所
定の形状に加工した良識別マーク部材の両面に、粘着材
を形成した良識別マークダイボンド部材からなるテープ
60を、パンチ40で半導体素子裏面24に押圧貼着さ
せて良識別マークダイボンド部材61を付着させて、良
識別マークとする。または、比較的軟らかい金属で、貼
着性の大きい、インジウム金属をテープ状に加工して、
識別マークダイボンド部材テープとして用いて、パンチ
で所定の形状に打ち抜き、半導体素子裏面に貼着させて
、識別マークとして使用するようにしてもよい。
定の形状に加工した良識別マーク部材の両面に、粘着材
を形成した良識別マークダイボンド部材からなるテープ
60を、パンチ40で半導体素子裏面24に押圧貼着さ
せて良識別マークダイボンド部材61を付着させて、良
識別マークとする。または、比較的軟らかい金属で、貼
着性の大きい、インジウム金属をテープ状に加工して、
識別マークダイボンド部材テープとして用いて、パンチ
で所定の形状に打ち抜き、半導体素子裏面に貼着させて
、識別マークとして使用するようにしてもよい。
このようにして、良品半導体素子の裏面に良識別マーク
が形成される。
が形成される。
更に、半導体素子の製造にあたりその識別マークをダイ
スボンド材として、溶融、接着等の方法によって、半導
体素子を素子搭載部、例えばアイランドや基板上に固着
するようにしたので、識別マーク部材とダイスボンド材
を併用することができ、工程の簡略化、資源の有効利用
を図ることができる。
スボンド材として、溶融、接着等の方法によって、半導
体素子を素子搭載部、例えばアイランドや基板上に固着
するようにしたので、識別マーク部材とダイスボンド材
を併用することができ、工程の簡略化、資源の有効利用
を図ることができる。
なお、第1実施例及び第3実施例においては、マーキン
グ時にウェハに上方に向かう力が加わるので、この力を
受けるために、ウェハコーナをクランパのような固定治
具を用いて保持する。
グ時にウェハに上方に向かう力が加わるので、この力を
受けるために、ウェハコーナをクランパのような固定治
具を用いて保持する。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、良品半
導体素子の裏面に良識別マーク部材をマーキングするよ
うにしたので、マークの有効利用を図ることができ、し
かも品質の高い半導体素子のマーキングを行うことがで
きる。
導体素子の裏面に良識別マーク部材をマーキングするよ
うにしたので、マークの有効利用を図ることができ、し
かも品質の高い半導体素子のマーキングを行うことがで
きる。
また、識別マーク部材を良品半導体素子の固着材を兼ね
るようにすることにより、工程を簡略化し、半導体装置
を安価に製造することができる。
るようにすることにより、工程を簡略化し、半導体装置
を安価に製造することができる。
更に、マーキングとしてレーザが利用できるので、作業
時間が早く、取扱が容易であり、例えば、インク等を使
用するよりも安価である。
時間が早く、取扱が容易であり、例えば、インク等を使
用するよりも安価である。
第1図は本発明の第1の実施例を示すウェハに形成され
た多数の半導体素子の回路機能を判定するブロービング
とそのマーキングシステムの構成図、第2図は従来の半
導体素子のマーキング装置の斜視図、第3図は従来の半
導体素子のマーキング工程図、第4図は従来の半導体素
子のマーキングに用いる識別テープの断面図、第5図は
本発明の第2の実施例を示すウェハに形成された多数の
半導体素子の回路機能を判定するブロービング及びその
マーキングシステムの構成図、第6図は本発明の第3の
実施例を示すウェハのマーキング状態を示す図である。 21・・・ウェハ、22・・・半導体素子、23・・・
半導体素子主表面、24・・・半導体素子裏面、25・
・・プローバ一端子、26・・・良品半導体素子、27
・・・不良品半導体素子、28・・・良識別マーク部材
、29・・・A/D変換器、30・・・コントローラ、
31・・・入力インタフェース、32・・・中央処理装
置(CPU)、33・・・出力インタフェース、34・
・・駆動回路、40・・・パンチ、41・・・送り出し
リール、42・・・巻取りリール、43・・・識別マー
ク部材からなるテープ、50・・・レーザ装置、51・
・・マーク、60・・・良識別マークダイボンド部材か
らなるテープ、61・・・良識別マークダイボンド部材
。 Nノ \ノ
第6図
た多数の半導体素子の回路機能を判定するブロービング
とそのマーキングシステムの構成図、第2図は従来の半
導体素子のマーキング装置の斜視図、第3図は従来の半
導体素子のマーキング工程図、第4図は従来の半導体素
子のマーキングに用いる識別テープの断面図、第5図は
本発明の第2の実施例を示すウェハに形成された多数の
半導体素子の回路機能を判定するブロービング及びその
マーキングシステムの構成図、第6図は本発明の第3の
実施例を示すウェハのマーキング状態を示す図である。 21・・・ウェハ、22・・・半導体素子、23・・・
半導体素子主表面、24・・・半導体素子裏面、25・
・・プローバ一端子、26・・・良品半導体素子、27
・・・不良品半導体素子、28・・・良識別マーク部材
、29・・・A/D変換器、30・・・コントローラ、
31・・・入力インタフェース、32・・・中央処理装
置(CPU)、33・・・出力インタフェース、34・
・・駆動回路、40・・・パンチ、41・・・送り出し
リール、42・・・巻取りリール、43・・・識別マー
ク部材からなるテープ、50・・・レーザ装置、51・
・・マーク、60・・・良識別マークダイボンド部材か
らなるテープ、61・・・良識別マークダイボンド部材
。 Nノ \ノ
第6図
Claims (3)
- (1) (a)半導体ウェハに形成された多数の半導体素子の回
路機能を良否判定する工程と、 (b)良識別マーク部材を良品半導体素子の裏面に付着
させ、マーキングする工程とを施すことを特徴とする半
導体素子のマーキング方法。 - (2) (a)半導体ウェハに形成された多数の半導体素子の回
路機能を良否判定する工程と、 (b)良品半導体素子の裏面に良識別マークをレーザに
よって付す工程とを施すことを特徴とする半導体素子の
マーキング方法。 - (3) (a)半導体ウェハに形成された多数の半導体素子の回
路機能を良否判定する工程と、 (b)良品半導体素子の裏面に良識別マーク部材をマー
キングする工程と、 (c)良品半導体素子の裏面に形成された良識別マーク
部材によって半導体素子を固着する工程とを施すことを
特徴とする半導体素子の固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31137490A JPH04186646A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 半導体素子のマーキング方法及びその半導体素子の固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31137490A JPH04186646A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 半導体素子のマーキング方法及びその半導体素子の固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186646A true JPH04186646A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18016411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31137490A Pending JPH04186646A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 半導体素子のマーキング方法及びその半導体素子の固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186646A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379093B1 (ko) * | 1998-08-31 | 2003-07-23 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지의마킹방법 |
| KR100461024B1 (ko) * | 2002-04-15 | 2004-12-13 | 주식회사 이오테크닉스 | 칩 스케일 마커 및 마킹 방법 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31137490A patent/JPH04186646A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379093B1 (ko) * | 1998-08-31 | 2003-07-23 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지의마킹방법 |
| KR100461024B1 (ko) * | 2002-04-15 | 2004-12-13 | 주식회사 이오테크닉스 | 칩 스케일 마커 및 마킹 방법 |
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