JPH04186940A - 多重通信制御装置の受信回路 - Google Patents
多重通信制御装置の受信回路Info
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- JPH04186940A JPH04186940A JP31428090A JP31428090A JPH04186940A JP H04186940 A JPH04186940 A JP H04186940A JP 31428090 A JP31428090 A JP 31428090A JP 31428090 A JP31428090 A JP 31428090A JP H04186940 A JPH04186940 A JP H04186940A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、車両等に搭載されている各制御ユニット間
の制御情報、スイッチのオン・オフ情報等を相互にデー
タ交換する多重通信バスを有する多重通信装置において
、多重通信バスからデータを受信する受信回路に関する
。
の制御情報、スイッチのオン・オフ情報等を相互にデー
タ交換する多重通信バスを有する多重通信装置において
、多重通信バスからデータを受信する受信回路に関する
。
第3図は、多重通信バスのデータを受信する受信回路の
従来例を示す回路図である。
従来例を示す回路図である。
第3図において、受信回路は、抵抗31とコンデンサ3
3、抵抗32とコンデンサ34によってそれぞれ形成さ
れた2つの入力フィルタ、および差動コンパレータ35
によって構成される。また、20は信号伝送ラインのケ
ーブルである。
3、抵抗32とコンデンサ34によってそれぞれ形成さ
れた2つの入力フィルタ、および差動コンパレータ35
によって構成される。また、20は信号伝送ラインのケ
ーブルである。
ケーブル20は2線構成になっており、ラインA、ライ
ンBには互いに逆相の相補伝送信号が伝送されてくる。
ンBには互いに逆相の相補伝送信号が伝送されてくる。
伝送信号は上記の2つの入力フィルタをそれぞれ通過し
て差動コンパレータ35で2値信号に再生される。なお
、上記の各入力フィルタはラインA、ラインBに誘導さ
れる高周波ノイズを除去する役目を有する。
て差動コンパレータ35で2値信号に再生される。なお
、上記の各入力フィルタはラインA、ラインBに誘導さ
れる高周波ノイズを除去する役目を有する。
しかしながら、このような従来の受信回路にあっては、
耐故障性に問題がある。すなわち、自動軍用の多重伝送
装置においては、■ケーブル20のラインA、ラインB
のいずれか一方が断線した場合、■GND電位に接地(
以下、地絡と呼ぶ)した場合、■電源電位に短絡した場
合のように、一方のケーブルが故障した場合でも正しく
データ受信が出来ることが制御の安全性等から求められ
ている。
耐故障性に問題がある。すなわち、自動軍用の多重伝送
装置においては、■ケーブル20のラインA、ラインB
のいずれか一方が断線した場合、■GND電位に接地(
以下、地絡と呼ぶ)した場合、■電源電位に短絡した場
合のように、一方のケーブルが故障した場合でも正しく
データ受信が出来ることが制御の安全性等から求められ
ている。
しかし、第3図に示した従来回路では上記の条件を満た
すことができない。すなわち、第3図の回路においては
、ラインA、ラインBのいずれか一方が断線開放された
場合、地絡した場合、および電源電位に短絡した場合に
は、差動コンパレータ35の一方の入力端子が閾値電圧
とはならないため、生き残った他方のデータを2値化す
ることが出来ない、という問題があった。
すことができない。すなわち、第3図の回路においては
、ラインA、ラインBのいずれか一方が断線開放された
場合、地絡した場合、および電源電位に短絡した場合に
は、差動コンパレータ35の一方の入力端子が閾値電圧
とはならないため、生き残った他方のデータを2値化す
ることが出来ない、という問題があった。
本発明は、上記のごとき従来技術の問題を解決するため
になされたものであり、伝送ラインの一方のラインに断
線、地絡、電源短絡が発生した場合でも安全にデータ送
受信が可能な自動車用多重通信制御装置の受信回路を提
供することを目的とする。
になされたものであり、伝送ラインの一方のラインに断
線、地絡、電源短絡が発生した場合でも安全にデータ送
受信が可能な自動車用多重通信制御装置の受信回路を提
供することを目的とする。
上記問題点を解決するため1本発明においては、特許請
求の範囲に記載するように構成している。
求の範囲に記載するように構成している。
すなわち、本発明においては、受信回路の入力段をコン
デンサ結合とし、DCバイアス回路を設け、さらに演算
増幅器で伝送信号を増幅したのち差動コンパレータで2
値化するように構成している。
デンサ結合とし、DCバイアス回路を設け、さらに演算
増幅器で伝送信号を増幅したのち差動コンパレータで2
値化するように構成している。
上記のように本発明においては、入力段をコンデンサ結
合としたことにより、2本の伝送ラインのいずれか一方
に断線、地絡、電源短絡等の障害が発生してもこれらの
影響はすべて結合コンデンサで遮蔽され、障害が発生し
たラインに接続された入力に対応する側は無信号状態と
同じになる。
合としたことにより、2本の伝送ラインのいずれか一方
に断線、地絡、電源短絡等の障害が発生してもこれらの
影響はすべて結合コンデンサで遮蔽され、障害が発生し
たラインに接続された入力に対応する側は無信号状態と
同じになる。
そしてDCバイアス回路を設けたことにより、作動コン
パレータの2つの入力のうち、断線、地絡。
パレータの2つの入力のうち、断線、地絡。
電源短絡等の障害が発生したラインの出方に相当する方
の入力が、無信号状態時の値に固定され、この値が固定
閾値電圧となるので、障害が発生していない方の伝送信
号は正確に2値化される。このようにして、2本の伝送
線のうちのいずれか一方が断線、地絡、電源短絡した場
合でも健全な他方のデータを正しく2値化することが出
来、安定に通信することが可能となる。
の入力が、無信号状態時の値に固定され、この値が固定
閾値電圧となるので、障害が発生していない方の伝送信
号は正確に2値化される。このようにして、2本の伝送
線のうちのいずれか一方が断線、地絡、電源短絡した場
合でも健全な他方のデータを正しく2値化することが出
来、安定に通信することが可能となる。
第1図は、本発明の受信回路の一実施例を示す回路図で
ある。
ある。
まず構成を説明すると、ケーブル20の2本のラインA
、Bからそれぞれ結合コンデンサ10.11を介して2
つの入力フィルタ15.16に接続される。これらの入
力フィルタ15.16は、抵抗RとコンデンサCとによ
って形成されている。
、Bからそれぞれ結合コンデンサ10.11を介して2
つの入力フィルタ15.16に接続される。これらの入
力フィルタ15.16は、抵抗RとコンデンサCとによ
って形成されている。
次に、入力フィルタ15.16の出力はDCバイアス回
路12に与えられる。このDCバイアス回路12は、M
OSトランジスタ6.7.8.9で形成されており、2
入力、2出力の回路である。
路12に与えられる。このDCバイアス回路12は、M
OSトランジスタ6.7.8.9で形成されており、2
入力、2出力の回路である。
DCバイアス回路12の2つの出力は、それぞれ演算増
幅器4.5を介して差動コンパレータ3の2つの入力端
子に供給され、この作動コンパレータ3の出力が受信信
号RXどなる。
幅器4.5を介して差動コンパレータ3の2つの入力端
子に供給され、この作動コンパレータ3の出力が受信信
号RXどなる。
上記のDCバイアス回路12において、MOSトランジ
スタ6.7.8.9はMO5抵抗として動作しており、
MOSトランジスタ7と9で形成される分割抵抗で演算
増幅器4のDC再生値が決定され、MOSトランジスタ
6と8で形成される分割抵抗で演算増幅器5のDC再生
値が決定される。また、演算増幅器4.5のフィードバ
ック側の入力には、抵抗Raを介して基準電源21が接
続されており、Vdd/2の基準電圧が与えられている
。
スタ6.7.8.9はMO5抵抗として動作しており、
MOSトランジスタ7と9で形成される分割抵抗で演算
増幅器4のDC再生値が決定され、MOSトランジスタ
6と8で形成される分割抵抗で演算増幅器5のDC再生
値が決定される。また、演算増幅器4.5のフィードバ
ック側の入力には、抵抗Raを介して基準電源21が接
続されており、Vdd/2の基準電圧が与えられている
。
次に動作を説明する。
ケーブル20から入力された伝送信号は、結合コンデン
サ10.11を介して入力フィルタ15.16へ導入さ
れる。そして入力フィルタ15.16で前述の誘導ノイ
ズを除去した後、DCバイアス回路12でDC成分(こ
の値については詳細後述)が与えられる。次に、DCバ
イアス回路12の2つの出力は演算増幅器4.5へ導入
される。
サ10.11を介して入力フィルタ15.16へ導入さ
れる。そして入力フィルタ15.16で前述の誘導ノイ
ズを除去した後、DCバイアス回路12でDC成分(こ
の値については詳細後述)が与えられる。次に、DCバ
イアス回路12の2つの出力は演算増幅器4.5へ導入
される。
演算増幅器4.5は、正相入力アンプであり、ゲインは
3〜10dB程度が適当である。演算増幅器4.5は伝
送信号の振幅、波形の立ち上がり、立ち下がりを鋭角に
する働きをする。一般に、簡単なデータ伝送では、2値
情報を伝送信号のハイレベルとロウレベルのタイミング
情報に置き換えて伝送している。例えば、PWM (パ
ルス幅変調)符号、マンチェスター符号、NRZ (ノ
ン・リターン・トウ・ゼロ)符号等がある。しかし、伝
送信号はケーブル20の線間容量などの影響によって波
形が鈍ったり、誘導ノイズ除去フィルタによって群遅延
が発生したりすることにより、タイミング情報が乱され
る。また、ケーブル20の対接地間インピーダンスの変
化によって信号レベルが数dB低下することもある。そ
のため、伝送信号を2W化する場合には、伝送信号を直
ちに差動コンパレータ3で形成した波形整形回路によっ
て2値情報に変換するよりも、差動コンパレータ3の前
段に演算増幅器を挿入し、−旦、増幅したのちに波形整
形するほうが、より正確にタイミング情報を再生するこ
とが出来る。このことは本発明者等の実験で明らかであ
る。ただしこの場合には、演算増幅器4.5は飽和ハイ
レベルと飽和ロウレベルの間をスイングすることになる
ので、バイポーラトランジスタを用いた演算増幅器はベ
ースキャリア蓄積効果のために使用することができない
。
3〜10dB程度が適当である。演算増幅器4.5は伝
送信号の振幅、波形の立ち上がり、立ち下がりを鋭角に
する働きをする。一般に、簡単なデータ伝送では、2値
情報を伝送信号のハイレベルとロウレベルのタイミング
情報に置き換えて伝送している。例えば、PWM (パ
ルス幅変調)符号、マンチェスター符号、NRZ (ノ
ン・リターン・トウ・ゼロ)符号等がある。しかし、伝
送信号はケーブル20の線間容量などの影響によって波
形が鈍ったり、誘導ノイズ除去フィルタによって群遅延
が発生したりすることにより、タイミング情報が乱され
る。また、ケーブル20の対接地間インピーダンスの変
化によって信号レベルが数dB低下することもある。そ
のため、伝送信号を2W化する場合には、伝送信号を直
ちに差動コンパレータ3で形成した波形整形回路によっ
て2値情報に変換するよりも、差動コンパレータ3の前
段に演算増幅器を挿入し、−旦、増幅したのちに波形整
形するほうが、より正確にタイミング情報を再生するこ
とが出来る。このことは本発明者等の実験で明らかであ
る。ただしこの場合には、演算増幅器4.5は飽和ハイ
レベルと飽和ロウレベルの間をスイングすることになる
ので、バイポーラトランジスタを用いた演算増幅器はベ
ースキャリア蓄積効果のために使用することができない
。
したがって、演算増幅器4.5としてはMOSFETま
たはJFETなどの電界効果トランジスタを使用したも
のを用いる必要がある。
たはJFETなどの電界効果トランジスタを使用したも
のを用いる必要がある。
次に、第1図において、ケーブル20の一方のラインが
断線、地絡および電源短絡した場合について説明する。
断線、地絡および電源短絡した場合について説明する。
まず、第1図の回路の無信号時の状態について説明する
。演算増幅器4.5の各入力バイアス電圧Va、Vbは
それぞれ に設定してあり、また演算増幅器4.5のフィードバッ
ク側入力端子には基準電圧Vdd/2が与えられている
。そして演算増幅器4.5の電圧ゲインをAvとすると
、演算増幅器4,5の出力、すなわち差動コンパレータ
3の2つの入力Vc、Vdは、それぞれ となる。
。演算増幅器4.5の各入力バイアス電圧Va、Vbは
それぞれ に設定してあり、また演算増幅器4.5のフィードバッ
ク側入力端子には基準電圧Vdd/2が与えられている
。そして演算増幅器4.5の電圧ゲインをAvとすると
、演算増幅器4,5の出力、すなわち差動コンパレータ
3の2つの入力Vc、Vdは、それぞれ となる。
上式において、電圧ゲインAνを6dBとすると。
Vc、Vdはそれぞれ
dd
Vc= −−t X Av −(1)dd
Vd= −+ t X Av −(2)となり、差
動コンパレータ3は(−)入力側が高いので、受信出力
RXは無信号時には低レベルとなる。なお、上記のEの
大きさは、例えば電源電圧の数%程度の値、すなわち電
源電圧が5vの場合で0.2〜0.4V程度に設定する
のがよい。
動コンパレータ3は(−)入力側が高いので、受信出力
RXは無信号時には低レベルとなる。なお、上記のEの
大きさは、例えば電源電圧の数%程度の値、すなわち電
源電圧が5vの場合で0.2〜0.4V程度に設定する
のがよい。
次に、ケーブル20のラインAまたはラインBのいずれ
か一方が断線、地絡、電源短絡した場合には、これらの
影響はすべて結合コンデンサ10.11で遮蔽され、障
害が発生したラインに接続された入力に対応する側は無
信号状態と同じになる。
か一方が断線、地絡、電源短絡した場合には、これらの
影響はすべて結合コンデンサ10.11で遮蔽され、障
害が発生したラインに接続された入力に対応する側は無
信号状態と同じになる。
したがって、差動コンパレータ3の該岩する入力端子は
、上記(1)式または(2)式の値、すなわちVdd/
2近傍の値に固定され、この値が固定閾値電圧となるの
で、障害が発生していない方の伝送信号は正確に2値化
される。このようにして、ケーブル2oのラインAまた
はラインBのいずれか一方が断線、地絡、電源短絡した
場合でも安定に通信することが可能となる。
、上記(1)式または(2)式の値、すなわちVdd/
2近傍の値に固定され、この値が固定閾値電圧となるの
で、障害が発生していない方の伝送信号は正確に2値化
される。このようにして、ケーブル2oのラインAまた
はラインBのいずれか一方が断線、地絡、電源短絡した
場合でも安定に通信することが可能となる。
次に、第2図は、本発明の他の一実施例を示す回路図で
ある。
ある。
この実施例は、前記第1図の回路において、演算増幅器
4.5および基準電源21の部分を削除し、DCバイア
ス回路12の2つの出方を直接に差動コンパレータ3に
入力するように構成したものである。
4.5および基準電源21の部分を削除し、DCバイア
ス回路12の2つの出方を直接に差動コンパレータ3に
入力するように構成したものである。
すなわち、本実施例の回路は、演算増幅器4゜5による
伝送信号の振幅、波形の立ち上がり、立ち下がりを鋭角
にする作用を省略したものであり。
伝送信号の振幅、波形の立ち上がり、立ち下がりを鋭角
にする作用を省略したものであり。
ケーブル20に接続される受信回路の入力インピーダン
スによって伝送信号の振幅が影響を受けないと考えられ
る場合には、本実施例のような簡単な受信回路でもライ
ンの断線、地絡、電源短絡に対する充分な保護が可能で
ある。
スによって伝送信号の振幅が影響を受けないと考えられ
る場合には、本実施例のような簡単な受信回路でもライ
ンの断線、地絡、電源短絡に対する充分な保護が可能で
ある。
以上説明したごとく本発明によ九ば、2本の伝送ライン
のうちのいずれか一方に断線、地絡、電源短絡等の障害
が発生した場合でもデータ伝送の正確な受信が可能とな
り、自動車等に搭載する多重通信制御装置の信頼性を向
上させることが8来る、という効果がある。
のうちのいずれか一方に断線、地絡、電源短絡等の障害
が発生した場合でもデータ伝送の正確な受信が可能とな
り、自動車等に搭載する多重通信制御装置の信頼性を向
上させることが8来る、という効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の他の一実施例を示す回路図、第3図は従来の多重通
信装置の受信回路を示す回路図である。 〈符号の説明〉 3・・・差動コンパレータ 4.5・・・演算増幅器 7〜9・・・MOSFET 10.11・・・結合コンデンサ 12・・・DCバイアス回路 15.16・・・入力フィルタ 20・・・伝送ケーブル 21・・・基準電圧源
明の他の一実施例を示す回路図、第3図は従来の多重通
信装置の受信回路を示す回路図である。 〈符号の説明〉 3・・・差動コンパレータ 4.5・・・演算増幅器 7〜9・・・MOSFET 10.11・・・結合コンデンサ 12・・・DCバイアス回路 15.16・・・入力フィルタ 20・・・伝送ケーブル 21・・・基準電圧源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2本のデータ伝送ラインで信号を伝送する通信システム
の受信回路であって、結合コンデンサと、入力フィルタ
と、DCバイアス回路と、正相入力演算増幅器と、基準
電源と、作動コンパレータとを有し、 上記結合コンデンサは、データ伝送ラインに直列に接続
されたものであり、 上記入力フィルタは、データ伝送ラインに発生するノイ
ズを除去するものであり、 上記DCバイアス回路は、伝送信号の直流成分を再生す
るものであり、 上記正相入力演算増幅器は、電界効果トランジスタで形
成された演算増幅器であり、 上記基準電圧源は、所定の基準電圧を供給するものであ
り、 上記差動コンパレータは、2入力の差の信号を出力する
ものであり、 2本のデータ伝送ラインの各々に上記結合コンデンサを
直列に接続し、その2つの出力を各々上記入力フィルタ
へ入力し、上記入力フィルタの2つの出力は各々上記D
Cバイアス回路に入力し、上記DCバイアス回路の2つ
の出力は2つの上記正相入力演算増幅器にそれぞれ入力
され、上記2本の伝送ラインの各々に対応する2つの正
相入力演算増幅器の出力が、上記差動コンパレータの2
つの入力端子に接続され、上記基準電圧電源の出力は上
記正相入力演算増幅器のバイアス電位を設定するように
接続され、上記作動コンパレータの出力を受信信号とし
て送出する、 多重通信制御装置の受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31428090A JP2931661B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 多重通信制御装置の受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31428090A JP2931661B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 多重通信制御装置の受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186940A true JPH04186940A (ja) | 1992-07-03 |
| JP2931661B2 JP2931661B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=18051466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31428090A Expired - Fee Related JP2931661B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 多重通信制御装置の受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931661B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002076055A1 (en) * | 2001-03-19 | 2002-09-26 | Hitachi, Ltd. | Interface circuit |
| JP2007312208A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fujitsu Ltd | 冗長化通信制御システム及び冗長化通信制御方法 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31428090A patent/JP2931661B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002076055A1 (en) * | 2001-03-19 | 2002-09-26 | Hitachi, Ltd. | Interface circuit |
| JP2007312208A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fujitsu Ltd | 冗長化通信制御システム及び冗長化通信制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931661B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |