JPH0418699Y2 - - Google Patents
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- JPH0418699Y2 JPH0418699Y2 JP1986141802U JP14180286U JPH0418699Y2 JP H0418699 Y2 JPH0418699 Y2 JP H0418699Y2 JP 1986141802 U JP1986141802 U JP 1986141802U JP 14180286 U JP14180286 U JP 14180286U JP H0418699 Y2 JPH0418699 Y2 JP H0418699Y2
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、病害虫防除用薬剤等を散布するの
に使用される薬剤散布装置に関するものである。
に使用される薬剤散布装置に関するものである。
[従来の技術]
病害虫防除用薬剤(液体)を散布するのに使用
される従来の薬剤散布装置について、第2図及び
第3図を参照して説明する。筒状の噴筒体として
の噴口外管10は前端において自在ノズル本体1
2を固定され、自在ノズル本体12は、噴口外管
10の前端に結合する噴頭14と、この噴頭14
の前端部の外周縁に螺合され円形開口16をもつ
キヤツプ18と、中心に噴出開口20をもち周縁
において噴頭14とキヤツプ18との間に挟持さ
れている噴板22とを有している。噴霧調節中芯
24は、噴口外管10内を延びる軸部26と、軸
部26の前端に一体的に結合し噴頭14内に配設
されている膨出部28とを有し、軸方向へ噴口外
管10に対して相対移動可能である。噴口外管1
0の後端側にはホースを介して加圧ポンプとして
の動力噴霧機の吐出口が接続され、動力噴霧機か
ら圧送されて来る薬剤は、噴口外管10と噴霧調
節中芯24の軸部26との間の半径方向間隙及び
噴頭14と噴霧調節中芯24の膨出部28との間
の半径方向間隙を通つて膨出部28の前端面へ導
かれ、噴板22の噴出開口20から噴霧30とな
つて農作物へ散布される。
される従来の薬剤散布装置について、第2図及び
第3図を参照して説明する。筒状の噴筒体として
の噴口外管10は前端において自在ノズル本体1
2を固定され、自在ノズル本体12は、噴口外管
10の前端に結合する噴頭14と、この噴頭14
の前端部の外周縁に螺合され円形開口16をもつ
キヤツプ18と、中心に噴出開口20をもち周縁
において噴頭14とキヤツプ18との間に挟持さ
れている噴板22とを有している。噴霧調節中芯
24は、噴口外管10内を延びる軸部26と、軸
部26の前端に一体的に結合し噴頭14内に配設
されている膨出部28とを有し、軸方向へ噴口外
管10に対して相対移動可能である。噴口外管1
0の後端側にはホースを介して加圧ポンプとして
の動力噴霧機の吐出口が接続され、動力噴霧機か
ら圧送されて来る薬剤は、噴口外管10と噴霧調
節中芯24の軸部26との間の半径方向間隙及び
噴頭14と噴霧調節中芯24の膨出部28との間
の半径方向間隙を通つて膨出部28の前端面へ導
かれ、噴板22の噴出開口20から噴霧30とな
つて農作物へ散布される。
拡散噴霧を生成する場合には、第2図に示され
るように、噴霧調節中芯24を噴口外管10に対
して前方へ相対移動させ、噴霧調節中芯24の膨
出部28の前端面を噴板22に接近させる。これ
により薬剤は噴出開口20から広角度で噴出され
る。
るように、噴霧調節中芯24を噴口外管10に対
して前方へ相対移動させ、噴霧調節中芯24の膨
出部28の前端面を噴板22に接近させる。これ
により薬剤は噴出開口20から広角度で噴出され
る。
到達噴霧を生成する場合には、第3図に示され
るように、噴霧調節中芯24を噴口外管10に対
して後方へ相対移動させ、噴霧調節中芯24の膨
出部28の前端面を噴板22から離す。これによ
り薬剤は噴出開口20から棒状に噴出される。
るように、噴霧調節中芯24を噴口外管10に対
して後方へ相対移動させ、噴霧調節中芯24の膨
出部28の前端面を噴板22から離す。これによ
り薬剤は噴出開口20から棒状に噴出される。
[考案が解決しようとする問題点]
拡散噴霧の場合には、噴霧30の粒子が細かく
なり、作物への噴霧30の付着状態も良くなる
が、噴霧30の到達性が低下し、作業性が悪くな
るという不具合がある。到達噴霧の場合には、噴
霧30が遠くまで届き、作業性は良くなるが、噴
霧30の粒子が大きくなり、作物への噴霧30の
付着状態が悪くなる。
なり、作物への噴霧30の付着状態も良くなる
が、噴霧30の到達性が低下し、作業性が悪くな
るという不具合がある。到達噴霧の場合には、噴
霧30が遠くまで届き、作業性は良くなるが、噴
霧30の粒子が大きくなり、作物への噴霧30の
付着状態が悪くなる。
この考案の目的は、噴霧の粒子が細かくかつ噴
霧の到達性も良い薬剤散布装置を提供することで
ある。
霧の到達性も良い薬剤散布装置を提供することで
ある。
[問題点を解決するための手段]
この考案の薬剤散布装置によれば、自在ノズル
本体を固定した筒状の噴筒体に、側縁に加圧ポン
プへ連通されるホース接続部材を嵌着し、自在ノ
ズル本体の開口を調節する摺動部材を固定されか
つ送風機に連通される送風管を回動自在に嵌着
し、噴筒体を回動可能とする。
本体を固定した筒状の噴筒体に、側縁に加圧ポン
プへ連通されるホース接続部材を嵌着し、自在ノ
ズル本体の開口を調節する摺動部材を固定されか
つ送風機に連通される送風管を回動自在に嵌着
し、噴筒体を回動可能とする。
[作用]
加圧ポンプからの薬剤は、ホース接続部材を介
して噴筒体内に導入され、噴筒体から自在ノズル
本体へ導かれる。また、送風機から送風管へ空気
が圧送され、送風管内を送風管の前端、すなわち
自在ノズル本体の方へ導かれる。
して噴筒体内に導入され、噴筒体から自在ノズル
本体へ導かれる。また、送風機から送風管へ空気
が圧送され、送風管内を送風管の前端、すなわち
自在ノズル本体の方へ導かれる。
薬剤散布装置から薬剤を散布する場合は、摺動
部材も噴筒体に対して移動させて、自在ノズル本
体の先から拡散噴霧が生成されるようにする。こ
うして、自在ノズル本体の先から細かい粒子径で
かつ広角度で噴出された霧粒は作業者の任意の方
向に向かつて送風管内の送風に乗つて、被散布物
へ到達する。
部材も噴筒体に対して移動させて、自在ノズル本
体の先から拡散噴霧が生成されるようにする。こ
うして、自在ノズル本体の先から細かい粒子径で
かつ広角度で噴出された霧粒は作業者の任意の方
向に向かつて送風管内の送風に乗つて、被散布物
へ到達する。
[実施例]
以下、この考案を第1図の一実施例について説
明する。
明する。
中間部送風管34は、後端部の内周縁に後部送
風管36の前端部の外周縁を嵌合、固定され、前
端部の内周縁には前部送風管38の後端部の外周
縁を軸方向へ相対移動可能に嵌合されている。前
部送風管38の後端部の周縁には軸方向へ延びる
長穴(図示せず)が穿設され、ねじ40はその長
穴に軸部を挿通されて中間部送風管34と前部送
風管38との嵌合部を互いに固定しており、ねじ
40を緩めることにより中間部送風管34からの
前部送風管38の突出量を調節可能である。中間
部送風管34、後部送風管36及び前部送風管3
8は、噴口外管10及び自在ノズル本体12に対
して同心的に配設され、噴口外管10および自在
ノズル本体12の外周を包囲している。支持金具
42は、中間部送風管34内に配設され、噴口外
管10を中間部送風管34に支持している。ホー
ス接続金具44の外管接続部46は噴口外管10
の後端部の外周縁に噴口外管10の周方向へ回動
可能に嵌着され、外管接続部46よりさらに後端
側には、雌ねじを内周縁に刻設されている雌ねじ
部材48が配設され、その前端部において噴口外
管10の外周縁に固定されている。噴口外管10
にはホース接続金具44の外管接続部46に対応
する位置に穴50を形成され、外管接続部46の
内孔が穴50を介して噴口外管10内へ連通され
ている。Oリング52は、外管接続部46の内周
縁の環状溝に嵌着され、外管接続部46の内孔か
らの薬剤の漏れを阻止している。ホース接続金具
44のホース接続部54は、外管接続部46から
半径方向へ突出し、ホースを嵌着され、このホー
スを介して加圧ポンプとしての動力噴霧機の吐出
口へ連通される。摺動部材としての噴霧調節中芯
24の軸部26の後端部の外周縁には雄ねじ56
を刻設され、雄ねじ56の一部は雌ねじ部材48
の内周縁に螺合している。摺動子58は、非円
形、例えば正六角形の外周輪郭をもち、軸部26
の後端に螺合し、ナツト60により軸方向位置を
固定されている。支持金具62は、その外周縁を
後部送風管36の内周縁に固着され、摺動子58
の外周縁を周方向へ係止可能な内周部をもち、摺
動子58の外周縁に軸方向へ相対移動可能かつ周
方向へ一体回転的に嵌合している。後部送風管3
6の後端には背負動力散粉機や手持用ブロア等の
送風機の空気吐出口へ接続される。
風管36の前端部の外周縁を嵌合、固定され、前
端部の内周縁には前部送風管38の後端部の外周
縁を軸方向へ相対移動可能に嵌合されている。前
部送風管38の後端部の周縁には軸方向へ延びる
長穴(図示せず)が穿設され、ねじ40はその長
穴に軸部を挿通されて中間部送風管34と前部送
風管38との嵌合部を互いに固定しており、ねじ
40を緩めることにより中間部送風管34からの
前部送風管38の突出量を調節可能である。中間
部送風管34、後部送風管36及び前部送風管3
8は、噴口外管10及び自在ノズル本体12に対
して同心的に配設され、噴口外管10および自在
ノズル本体12の外周を包囲している。支持金具
42は、中間部送風管34内に配設され、噴口外
管10を中間部送風管34に支持している。ホー
ス接続金具44の外管接続部46は噴口外管10
の後端部の外周縁に噴口外管10の周方向へ回動
可能に嵌着され、外管接続部46よりさらに後端
側には、雌ねじを内周縁に刻設されている雌ねじ
部材48が配設され、その前端部において噴口外
管10の外周縁に固定されている。噴口外管10
にはホース接続金具44の外管接続部46に対応
する位置に穴50を形成され、外管接続部46の
内孔が穴50を介して噴口外管10内へ連通され
ている。Oリング52は、外管接続部46の内周
縁の環状溝に嵌着され、外管接続部46の内孔か
らの薬剤の漏れを阻止している。ホース接続金具
44のホース接続部54は、外管接続部46から
半径方向へ突出し、ホースを嵌着され、このホー
スを介して加圧ポンプとしての動力噴霧機の吐出
口へ連通される。摺動部材としての噴霧調節中芯
24の軸部26の後端部の外周縁には雄ねじ56
を刻設され、雄ねじ56の一部は雌ねじ部材48
の内周縁に螺合している。摺動子58は、非円
形、例えば正六角形の外周輪郭をもち、軸部26
の後端に螺合し、ナツト60により軸方向位置を
固定されている。支持金具62は、その外周縁を
後部送風管36の内周縁に固着され、摺動子58
の外周縁を周方向へ係止可能な内周部をもち、摺
動子58の外周縁に軸方向へ相対移動可能かつ周
方向へ一体回転的に嵌合している。後部送風管3
6の後端には背負動力散粉機や手持用ブロア等の
送風機の空気吐出口へ接続される。
実施例の作用について説明する。
散布作業の開始に先立つて、支持金具42によ
る周方向への噴口外管10の係止を解除し、中間
部送風管34及び後部送風管36を噴口外管10
に対して回転させる。雌ねじ部材48の雌ねじが
右ねじのときは、中間部送風管34及び後部送風
管36を前端から見て、左に回転させる。摺動子
58は支持金具62により周方向へ一体回転する
ように支持されているので、中間部送風管34及
び後部送風管36の左回転により噴霧調節中芯2
4は噴口外管10に対して左回転し、噴霧調節中
芯24は噴口外管10に対して前方へ進む。これ
により、噴霧調節中芯24の膨出部28の前端面
が噴板22に接近し、自在ノズル本体12は拡散
噴霧の状態になる。
る周方向への噴口外管10の係止を解除し、中間
部送風管34及び後部送風管36を噴口外管10
に対して回転させる。雌ねじ部材48の雌ねじが
右ねじのときは、中間部送風管34及び後部送風
管36を前端から見て、左に回転させる。摺動子
58は支持金具62により周方向へ一体回転する
ように支持されているので、中間部送風管34及
び後部送風管36の左回転により噴霧調節中芯2
4は噴口外管10に対して左回転し、噴霧調節中
芯24は噴口外管10に対して前方へ進む。これ
により、噴霧調節中芯24の膨出部28の前端面
が噴板22に接近し、自在ノズル本体12は拡散
噴霧の状態になる。
動力噴霧機からはホースを介して薬剤がホース
接続金具44へ圧送され、薬剤はホース接続部5
4及び外管接続部46の内孔、さらに穴50を介
して噴口外管10内へ導入され、自在ノズル本体
12の方へ至る。また、風が背負動力散粉機や手
持用ブロア等の送風機から後部送風管36、中間
部送風管34及び前部送風管38を介して自在ノ
ズル本体12の外周縁の方へ送られてくる。
接続金具44へ圧送され、薬剤はホース接続部5
4及び外管接続部46の内孔、さらに穴50を介
して噴口外管10内へ導入され、自在ノズル本体
12の方へ至る。また、風が背負動力散粉機や手
持用ブロア等の送風機から後部送風管36、中間
部送風管34及び前部送風管38を介して自在ノ
ズル本体12の外周縁の方へ送られてくる。
こうして、自在ノズル本体12の噴出開口20
から薬剤が細かい粒子径でかつ広角度で噴出され
る。自在ノズル本体12の外周縁近傍では風が前
部送風管38の前端開口に向かつて高速で流れて
いるので、噴出開口20から噴出された噴霧はそ
の送風に乗つて、農作物へ送られる。したがつて
農作物への噴霧の付着状態が良好となるととも
に、噴霧を遠くの農作物まで、到達させ、作業性
を向上させることができる。
から薬剤が細かい粒子径でかつ広角度で噴出され
る。自在ノズル本体12の外周縁近傍では風が前
部送風管38の前端開口に向かつて高速で流れて
いるので、噴出開口20から噴出された噴霧はそ
の送風に乗つて、農作物へ送られる。したがつて
農作物への噴霧の付着状態が良好となるととも
に、噴霧を遠くの農作物まで、到達させ、作業性
を向上させることができる。
[考案の効果]
このように、この考案によれば、拡散噴霧で生
成された噴霧が送風機からの送風に乗つて被散布
物へ送られるので、被散布物への噴霧の付着状態
が良好となるとともに、到達性を改善して、作業
性を向上させることができる。
成された噴霧が送風機からの送風に乗つて被散布
物へ送られるので、被散布物への噴霧の付着状態
が良好となるとともに、到達性を改善して、作業
性を向上させることができる。
この考案の薬剤散布装置は、第1図と第2図及
び第3図との対比から分かるように、従来の自在
ノズル本体及び噴筒体等をそのまま利用して、送
風管等を付加するのみのわずかの改造により製作
することができるので、コスト上、非常に有利と
なる。
び第3図との対比から分かるように、従来の自在
ノズル本体及び噴筒体等をそのまま利用して、送
風管等を付加するのみのわずかの改造により製作
することができるので、コスト上、非常に有利と
なる。
支持金具42について、送風管の軸方向に適宜
長さを採り、同時に軸方向に対し羽の面が平行か
つ放射状適数枚の羽を併設することにより、整流
作用が促進され、より良好な到達性が期待でき
る。
長さを採り、同時に軸方向に対し羽の面が平行か
つ放射状適数枚の羽を併設することにより、整流
作用が促進され、より良好な到達性が期待でき
る。
第1図はこの考案の一実施例の構造図、第2図
及び第3図は従来の薬剤散布装置をそれぞれ拡散
噴霧及び到達噴霧の状態で示す構造図である。 10……噴口外管(噴筒体)、12……自在ノ
ズル本体、20……噴出開口、24……噴霧調節
中芯(摺動部材)、34……中間部送風管、36
……後部送風管、38……前部送風管、44……
ホース接続金具(ホース接続部材)。
及び第3図は従来の薬剤散布装置をそれぞれ拡散
噴霧及び到達噴霧の状態で示す構造図である。 10……噴口外管(噴筒体)、12……自在ノ
ズル本体、20……噴出開口、24……噴霧調節
中芯(摺動部材)、34……中間部送風管、36
……後部送風管、38……前部送風管、44……
ホース接続金具(ホース接続部材)。
Claims (1)
- 自在ノズル12を固定した筒状の噴筒体10
に、側縁に加圧ポンプへ連通されるホース接続部
材44を嵌着し、前記自在ノズル本体12の開口
を調節する摺動部材24を固定されかつ送風機に
連通される送風管38,34,36を回動自在に
嵌着し、前記噴筒体10を回動可能とすることを
特徴とする薬剤散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141802U JPH0418699Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141802U JPH0418699Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351668U JPS6351668U (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0418699Y2 true JPH0418699Y2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=31049927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986141802U Expired JPH0418699Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418699Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP1986141802U patent/JPH0418699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351668U (ja) | 1988-04-07 |
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