JPH0418702Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0418702Y2 JPH0418702Y2 JP2886986U JP2886986U JPH0418702Y2 JP H0418702 Y2 JPH0418702 Y2 JP H0418702Y2 JP 2886986 U JP2886986 U JP 2886986U JP 2886986 U JP2886986 U JP 2886986U JP H0418702 Y2 JPH0418702 Y2 JP H0418702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- liquid
- conveyor
- rail
- liquid tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 36
- 244000185238 Lophostemon confertus Species 0.000 claims description 18
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は塗付装置に関するもので、とくにコ
ンベアに載つて一斉に搬送される多数の物品の表
面、すなわち載置された底面以外の全表面に刷毛
を用いて液剤を塗布する塗付装置に関するもので
ある。
ンベアに載つて一斉に搬送される多数の物品の表
面、すなわち載置された底面以外の全表面に刷毛
を用いて液剤を塗布する塗付装置に関するもので
ある。
(従来技術)
かゝる塗付装置は、たとえば大量に生産される
陶磁器製品、あるいは食品、とくに菓子などの製
造過程においての一工程としてしばしば必要とさ
れる装置であるが、従来は物品の全周面に対して
液剤を塗布する作業の自動化が困難とされ、また
これを機械的に行なつても物品の全周面のうち、
せいぜい頂面と左右両面、あるいは頂面と前後の
両面に限られ、しいてこれを全周面に及ぼそうと
すると、装置が著しく複雑化するばかりでなく、
単位時間当りの作業個数が低下して、大量生産を
指向しての自動化が意味をなさなくなることか
ら、従来は手作業に依存している状態であつた。
陶磁器製品、あるいは食品、とくに菓子などの製
造過程においての一工程としてしばしば必要とさ
れる装置であるが、従来は物品の全周面に対して
液剤を塗布する作業の自動化が困難とされ、また
これを機械的に行なつても物品の全周面のうち、
せいぜい頂面と左右両面、あるいは頂面と前後の
両面に限られ、しいてこれを全周面に及ぼそうと
すると、装置が著しく複雑化するばかりでなく、
単位時間当りの作業個数が低下して、大量生産を
指向しての自動化が意味をなさなくなることか
ら、従来は手作業に依存している状態であつた。
(考案の目的)
この考案は、上記従来技術の現状にかんがみ、
比較的簡単な構成によつて、移動中のコンベア上
の多数の物品に対し、広範囲の表面に刷毛による
液剤の塗布作業をきわめて能率よく行うことので
きる塗付装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
比較的簡単な構成によつて、移動中のコンベア上
の多数の物品に対し、広範囲の表面に刷毛による
液剤の塗布作業をきわめて能率よく行うことので
きる塗付装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
(考案の構成)
この考案は、上記の目的を達成するための構成
として、コンベア上に載置されて一斉に搬送され
る多数の物品の表面に刷毛を用いて液剤を塗布す
る塗付装置において、コンベア進行方向と交差の
方向に跨架されたレールに沿つて所定距離の間を
往復移動せしめられる液槽と、液槽の下部に可撓
性の導管を介して連結されて液槽の底部から滴下
する液剤を下面に植設された刷毛に対し底面に設
けたすきまを通じて上記導管から流下した液剤を
導く刷毛箱と、液槽に付設されて上記刷毛箱に対
してコンベア進行方向に沿う往復運動を反復強制
する手段とをそなえ、該往復運動の速度および上
記液槽のレールに沿う移動の速度をそれぞれ個別
に調整する手段が設けられたことを特徴とする。
として、コンベア上に載置されて一斉に搬送され
る多数の物品の表面に刷毛を用いて液剤を塗布す
る塗付装置において、コンベア進行方向と交差の
方向に跨架されたレールに沿つて所定距離の間を
往復移動せしめられる液槽と、液槽の下部に可撓
性の導管を介して連結されて液槽の底部から滴下
する液剤を下面に植設された刷毛に対し底面に設
けたすきまを通じて上記導管から流下した液剤を
導く刷毛箱と、液槽に付設されて上記刷毛箱に対
してコンベア進行方向に沿う往復運動を反復強制
する手段とをそなえ、該往復運動の速度および上
記液槽のレールに沿う移動の速度をそれぞれ個別
に調整する手段が設けられたことを特徴とする。
(実施例)
つぎにこの考案装置の一実施例を図面によつて
詳細に説明する。第1図ないし第4図において、
コンベア1は多数の物品a,a……を載置して矢
印A方向に搬送する。2,2は塗付装置のスタン
ドで、横送りの機構を挟持するための一対のブラ
ケツト3,3を上下方向の移動を可能に支持す
る。4はブラケツト3を昇降せしめるためのねじ
装置である。5はレールで、ブラケツト3,3の
間に張設される。したがつてレール5は、コンベ
ア進行方向と交差の方向に跨架されている。6は
液槽で、内部に塗布用の液剤7が収容され、コロ
8,8によつてレール5に沿つて移動する。9は
横送りシリンダで、ブラケツト3,3の間に固着
され、液槽6をレール5に沿つて所定距離の間を
往復移動せしめるための動力源として機能する。
10は上記所定距離を規制するためにブラケツト
3,3の対向面上に設けられたリミツトスイツチ
である。
詳細に説明する。第1図ないし第4図において、
コンベア1は多数の物品a,a……を載置して矢
印A方向に搬送する。2,2は塗付装置のスタン
ドで、横送りの機構を挟持するための一対のブラ
ケツト3,3を上下方向の移動を可能に支持す
る。4はブラケツト3を昇降せしめるためのねじ
装置である。5はレールで、ブラケツト3,3の
間に張設される。したがつてレール5は、コンベ
ア進行方向と交差の方向に跨架されている。6は
液槽で、内部に塗布用の液剤7が収容され、コロ
8,8によつてレール5に沿つて移動する。9は
横送りシリンダで、ブラケツト3,3の間に固着
され、液槽6をレール5に沿つて所定距離の間を
往復移動せしめるための動力源として機能する。
10は上記所定距離を規制するためにブラケツト
3,3の対向面上に設けられたリミツトスイツチ
である。
11は刷毛箱で、実施例では短冊状の二片をボ
ルトで締付けて組立てた構造のものが示される。
その合せ面には、第3図に示すように、液剤を流
下せしめるためのすきま12が設けられ、その上
部には液槽6から滴下する液剤を受け入れるため
の溜り13が形成される。14は刷毛で、すきま
12に沿つて下方に向けて植設され、すきま12
から流下した液剤が刷毛14にむらなく行き亘つ
て、刷毛に接触する物品の表面に液剤が一様に塗
布されるように位置せしめられる。
ルトで締付けて組立てた構造のものが示される。
その合せ面には、第3図に示すように、液剤を流
下せしめるためのすきま12が設けられ、その上
部には液槽6から滴下する液剤を受け入れるため
の溜り13が形成される。14は刷毛で、すきま
12に沿つて下方に向けて植設され、すきま12
から流下した液剤が刷毛14にむらなく行き亘つ
て、刷毛に接触する物品の表面に液剤が一様に塗
布されるように位置せしめられる。
液槽6とその下部の刷毛箱11とは、複数本の
可撓性の導管24によつて連結され、導管24の
下端はいずれも刷毛箱のふた25を貫通して溜り
13に連通せしめられ、導管24の途中にはそれ
ぞれ調節コツク26が設けられている。すなわ
ち、液槽6と刷毛箱11とは、導管24を介して
密閉式に連結されている。このように構成するこ
とによつて、液剤の流下がきわめて安定して規則
正しく行われ、過度に流下したり、あるいは流下
が途切れるなどの流下のムラが防止され、調節コ
ツク26による流量制御がきわめて安定的に実施
される。
可撓性の導管24によつて連結され、導管24の
下端はいずれも刷毛箱のふた25を貫通して溜り
13に連通せしめられ、導管24の途中にはそれ
ぞれ調節コツク26が設けられている。すなわ
ち、液槽6と刷毛箱11とは、導管24を介して
密閉式に連結されている。このように構成するこ
とによつて、液剤の流下がきわめて安定して規則
正しく行われ、過度に流下したり、あるいは流下
が途切れるなどの流下のムラが防止され、調節コ
ツク26による流量制御がきわめて安定的に実施
される。
15は刷毛箱11に往復運動を反復強制するた
めの駆動装置で、液槽6を固着する取付板16上
に取付けられる。駆動装置15の内部には減速モ
ータが収納され、その軸端は突出して偏心板17
が係着される。18は、偏心板17と刷毛箱11
とを連結するロツドである。19は刷毛箱11の
往復動を水平方向に規制するためのベアリング
で、取付板16上に取り付けられる。そのため、
偏心板17が低速で回転すると、刷毛箱11はコ
ンベア進行方向Aに沿つて往復運動を行なう。2
0は駆動装置15の速度を調節するための速度ス
イツチ、21は駆動装置15の発停を行う発停ス
イツチである。また、22は、スタンド2の上に
設けられて液槽6および取付板16の交差方向の
移動速度を調節するための速度スイツチであり、
23はその入力スイツチである。
めの駆動装置で、液槽6を固着する取付板16上
に取付けられる。駆動装置15の内部には減速モ
ータが収納され、その軸端は突出して偏心板17
が係着される。18は、偏心板17と刷毛箱11
とを連結するロツドである。19は刷毛箱11の
往復動を水平方向に規制するためのベアリング
で、取付板16上に取り付けられる。そのため、
偏心板17が低速で回転すると、刷毛箱11はコ
ンベア進行方向Aに沿つて往復運動を行なう。2
0は駆動装置15の速度を調節するための速度ス
イツチ、21は駆動装置15の発停を行う発停ス
イツチである。また、22は、スタンド2の上に
設けられて液槽6および取付板16の交差方向の
移動速度を調節するための速度スイツチであり、
23はその入力スイツチである。
つぎにこの装置の作用について説明する。多数
の物品aがコンベア1上にならべられ、矢印A方
向に搬送される状態(第1図示の状態)におい
て、まず刷毛14の下端と物品aとの高さの関
係、すなわち刷毛14が物品aの表面を擦過して
塗付操作が良好に行えるかどうかを調べ、一対の
ねじ装置4,4によつて刷毛の高さの調節を行な
う。そのあと、液槽6に塗布せんとする液剤を満
たし、入力スイツチ23を入れると、取付板16
ならびにこれに付設した一連の装置は、コロ8に
よつて吊り下ろされた状態で横送りシリンダ9に
よつてレール5上を横方向に往復する。往復導の
距離はリミツトスイツチ10の取付位置によつて
規制される。また、往復動の速度は、速度スイツ
チ22によつて調節される。
の物品aがコンベア1上にならべられ、矢印A方
向に搬送される状態(第1図示の状態)におい
て、まず刷毛14の下端と物品aとの高さの関
係、すなわち刷毛14が物品aの表面を擦過して
塗付操作が良好に行えるかどうかを調べ、一対の
ねじ装置4,4によつて刷毛の高さの調節を行な
う。そのあと、液槽6に塗布せんとする液剤を満
たし、入力スイツチ23を入れると、取付板16
ならびにこれに付設した一連の装置は、コロ8に
よつて吊り下ろされた状態で横送りシリンダ9に
よつてレール5上を横方向に往復する。往復導の
距離はリミツトスイツチ10の取付位置によつて
規制される。また、往復動の速度は、速度スイツ
チ22によつて調節される。
この状態で、駆動装置15に付設された発停ス
イツチ21を入れると、偏心板17の回転が始動
して刷毛箱11の前後方向(コンベア1の送り方
向に沿う方向)の運動がベアリング19に支持さ
れた状態で行われる。その運動の速度は、速度ス
イツチ20によつて調整が可能である。その間、
液槽6内の液剤7は、第3図に示すように、導管
24を経由して刷毛箱11の溜り13内に滴下し
たあと、すきま12を経て刷毛14に滲透し、そ
の先端から物品aに塗り付けられる。
イツチ21を入れると、偏心板17の回転が始動
して刷毛箱11の前後方向(コンベア1の送り方
向に沿う方向)の運動がベアリング19に支持さ
れた状態で行われる。その運動の速度は、速度ス
イツチ20によつて調整が可能である。その間、
液槽6内の液剤7は、第3図に示すように、導管
24を経由して刷毛箱11の溜り13内に滴下し
たあと、すきま12を経て刷毛14に滲透し、そ
の先端から物品aに塗り付けられる。
上記の作用による本案装置の機能を、第5図に
よつて説明する。物品aが矢印A方向に搬送され
ているとき、刷毛14が横送りシリンダ9の作用
で矢印Aと直交する方向に距離Dの間に亘つて往
復すると、刷毛の相対的移動の軌跡は、図示のよ
うに電光型になる。また、刷毛14が偏心板17
の作用で矢印Aに沿う前後方向に往復運動をする
と、刷毛の移動の軌跡は、同図の左上方部に示す
ように、距離Sの巾をもつ蛇行型となる。図中P
は、刷毛箱11上の隣接する刷毛と刷毛との間の
ピツチを示す。図は、刷毛箱11上に5個の刷毛
14がピツチPをへだてゝ植設されている状態を
示すが、コンベア1が任意の定速度のもとに搬送
されているとき、本案装置の速度スイツチ22お
よび速度スイツチ20の調節によつて、図示のよ
うに刷毛の移動を設定することは可能であり、か
つ容易である。そこで、このように刷毛14を移
動せしめるとき、コンベア1上において巾Dの間
に亘るすべての領域に対し、刷毛の擦過の方向
は、第6図に示すように、前後左右の四方向に作
用していることが容易に理解でき、また、その間
において、一方向の脱落個所も存在しないこと
も、また容易に理解できる。本案装置は、以上の
成果を実現するための一つの機構、しかも最も簡
単で能率のよい機構を提供するものである。
よつて説明する。物品aが矢印A方向に搬送され
ているとき、刷毛14が横送りシリンダ9の作用
で矢印Aと直交する方向に距離Dの間に亘つて往
復すると、刷毛の相対的移動の軌跡は、図示のよ
うに電光型になる。また、刷毛14が偏心板17
の作用で矢印Aに沿う前後方向に往復運動をする
と、刷毛の移動の軌跡は、同図の左上方部に示す
ように、距離Sの巾をもつ蛇行型となる。図中P
は、刷毛箱11上の隣接する刷毛と刷毛との間の
ピツチを示す。図は、刷毛箱11上に5個の刷毛
14がピツチPをへだてゝ植設されている状態を
示すが、コンベア1が任意の定速度のもとに搬送
されているとき、本案装置の速度スイツチ22お
よび速度スイツチ20の調節によつて、図示のよ
うに刷毛の移動を設定することは可能であり、か
つ容易である。そこで、このように刷毛14を移
動せしめるとき、コンベア1上において巾Dの間
に亘るすべての領域に対し、刷毛の擦過の方向
は、第6図に示すように、前後左右の四方向に作
用していることが容易に理解でき、また、その間
において、一方向の脱落個所も存在しないこと
も、また容易に理解できる。本案装置は、以上の
成果を実現するための一つの機構、しかも最も簡
単で能率のよい機構を提供するものである。
(考案の効果)
この考案装置は以上のように構成されるので、
比較的簡単な構成によつて、移動中のコンベア上
の多数の物品に対し、底面以外の全表面に刷毛に
よる液剤の塗布作業をきわめて能率よく行いうる
というすぐれた効果がある。
比較的簡単な構成によつて、移動中のコンベア上
の多数の物品に対し、底面以外の全表面に刷毛に
よる液剤の塗布作業をきわめて能率よく行いうる
というすぐれた効果がある。
第1図は本案装置の一実施例の斜視図、第2図
はその要部を異なる方向から見た斜視図、第3図
および第4図はいずれも第1図の本案装置をそれ
ぞれ異なる個所において破断して示す横断面図、
第5図および第6図は、いずれも本案装置の機能
について説明するためのそれぞれ異なる説明図で
ある。 1……コンベア、2……スタンド、3……ブラ
ケツト、4……ねじ装置、5……レール、6……
液槽、7……液剤、8……コロ、9……横送りシ
リンダ、10……リミツトスイツチ、11……刷
毛箱、12……すきま、13……溜り、14……
刷毛、15……駆動装置、16……取付板、17
……偏心板、18……ロツド、19……ベアリン
グ、20,22……速度スイツチ、21……発停
スイツチ、23……入力スイツチ、24……導
管、25……ふた、26……調節コツク。
はその要部を異なる方向から見た斜視図、第3図
および第4図はいずれも第1図の本案装置をそれ
ぞれ異なる個所において破断して示す横断面図、
第5図および第6図は、いずれも本案装置の機能
について説明するためのそれぞれ異なる説明図で
ある。 1……コンベア、2……スタンド、3……ブラ
ケツト、4……ねじ装置、5……レール、6……
液槽、7……液剤、8……コロ、9……横送りシ
リンダ、10……リミツトスイツチ、11……刷
毛箱、12……すきま、13……溜り、14……
刷毛、15……駆動装置、16……取付板、17
……偏心板、18……ロツド、19……ベアリン
グ、20,22……速度スイツチ、21……発停
スイツチ、23……入力スイツチ、24……導
管、25……ふた、26……調節コツク。
Claims (1)
- コンベア上に載置されて一斉に搬送される多数
の物品の表面に刷毛を用いて液剤を塗布する塗付
装置において、コンベア進行方向と交差の方向に
跨架されたレールに沿つて所定距離の間を往復移
動せしめられる液槽と、液槽の下部に可撓性の導
管を介して連結されて液槽の底部から滴下する液
剤を下面に植設された刷毛に対し底面に設けたす
きまを通じて上記導管から流下した液剤を導く刷
毛箱と、液槽に付設されて上記刷毛箱に対してコ
ンベア進行方向に沿う往復運動を反復強制する手
段とをそなえ、該往復運動の速度および上記液槽
のレールに沿う移動の速度をそれぞれ個別に調整
する手段が設けられたことを特徴とする塗付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2886986U JPH0418702Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2886986U JPH0418702Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140971U JPS62140971U (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0418702Y2 true JPH0418702Y2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=30832228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2886986U Expired JPH0418702Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418702Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP2886986U patent/JPH0418702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140971U (ja) | 1987-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201913047U (zh) | 一种波绕电阻涂装机 | |
| CN110733858A (zh) | 一种乳液泵吸管自动插管系统 | |
| US4196160A (en) | Method and apparatus for forming foam cushions | |
| CN210700916U (zh) | 用于点胶机的输送装置 | |
| CN111907229A (zh) | 一种喷码装置 | |
| JPH0418702Y2 (ja) | ||
| CN110465453A (zh) | 一种新型刷油机器人及其刷油工艺 | |
| KR100966752B1 (ko) | 반죽물을 일정형태로 성형시키는 반죽물 성형장치 | |
| CN215775184U (zh) | 一种面包裱花机 | |
| CN222181781U (zh) | 一种化妆品生产用分装设备 | |
| CN211494705U (zh) | 一种挂袋装置 | |
| CN102005275A (zh) | 一种波绕电阻涂装机 | |
| CN108244175A (zh) | 多维度全自动面食机 | |
| CN116251700A (zh) | 一种铝材立式喷涂设备 | |
| KR200377542Y1 (ko) | 반죽물을 일정형태로 성형시키는 반죽물 성형장치 | |
| JPH0665276B2 (ja) | デコレ−タ | |
| CN113526444A (zh) | 一种圆瓶式化妆品填充包装机 | |
| CN218399914U (zh) | 一种带包装袋压平功能的喷码机 | |
| US2966134A (en) | Ornamenting machine | |
| CN211946227U (zh) | 化妆品生产用灌装装置 | |
| JP2550221Y2 (ja) | 施釉装置 | |
| CN119605827A (zh) | 一种猪肉及肉制品生产加工用分割装置及方法 | |
| CN220836312U (zh) | 板材涂胶机 | |
| CN223396467U (zh) | 一种全自动上铝皿机 | |
| CN221339959U (zh) | 一种均匀喷码且能够调节喷码间隔的纸箱喷码机 |