JPH04187186A - ドラム式洗濯機 - Google Patents

ドラム式洗濯機

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JPH04187186A
JPH04187186A JP2319973A JP31997390A JPH04187186A JP H04187186 A JPH04187186 A JP H04187186A JP 2319973 A JP2319973 A JP 2319973A JP 31997390 A JP31997390 A JP 31997390A JP H04187186 A JPH04187186 A JP H04187186A
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lever
drum
outer tank
outer tub
curved part
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Giichi Baba
義一 馬場
Kentaro Mochizuki
健太郎 望月
Yasushi Honda
靖 本田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ドラム式洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術 従来例として、フレーム内に弾性的に吊り下げ支持され
た外槽と、この外槽内に回転自在に設けられた横軸型の
ドラムと、このドラムを洗濯時には低速で回転させ、脱
水時には高速で回転させるための駆動手段と、前記外槽
の上部近傍に配設された異常振動検知用レバーとを備え
たドラム式洗濯機が、特公昭63−35269号公報(
D06F33102)に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来例にあっては、外槽の例えば左右方向の異常振動に
ついては検出できるが、前後方向の異常振動は検出でき
ない問題がある。
本発明は、ドラム式洗濯機の改良に関し、斯かる問題点
を解消するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明のドラム式洗濯機は、フレーム内に弾性的に吊り
下げ支持された外槽と、この外槽内に回転自在に設けら
れた横軸型のドラムと、このドラムを洗濯時には低速で
回転させ、脱水時には高速で回転させるための駆動手段
と、前記外槽の上部近傍に配設された異常振動検知用レ
バーとを備え、前記レバーに円弧状に湾曲する湾曲部を
設けると共に、前記外槽の上部に設けた突出部を前記レ
バーの湾曲部の内面に対向させたものである。
(ホ)作用 即ち、例えば、左右方向の県営振動は、突出部がレバー
に衝突して、レバーを変位させる。
また、前後方向に県営振動が生じて、突出部がレバーの
前後端部に衝突しても、レバーは自身の円弧形状に誘導
されて、やはり左右方向に変位する。
(へ)実施例 本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
1は板金製のフレーム、2は合成樹脂にて横軸ドラム形
状に形成された外槽、3は前記フレーム1の下部を支持
す、る合成樹脂製の基台、4はこの基台の底部に設けら
れた開口部5を開閉するための遮蔽板である。前記開口
部4は梱包時に前記外槽2を固定するための固定具を挿
入するためにある。
6・・・は前記外槽2を前記フレーム1の上部四隅の引
掛部A7に弾性的に吊り下げ支持するための4組の上部
支持体である。前記引掛部A7は、第6図の通り、前記
フレーム1の上端に4ケ所設けられており、長円の引掛
孔7aと真円の引掛孔7bを交互に配列することにより
構成されている。そして、前記鉤部6aは、第7図の通
り、前記長円の引掛孔7aから挿入され、長円と真円の
各引掛孔7a、7bとの間に、鳥居型のプラスデック製
保護部材9を介して引っ掛けられる。この時、前記長円
と真円の各引っ掛は孔7a、7bは交互に複数膜けであ
るので、前記鉤部6aは、前記フレーム1の前後方向に
その引掛位置を変えることができる。従って、洗濯機の
設置場所が水平でなく、洗濯機を傾けざるを得ない場合
であっても、この引掛位置を変えることで、外槽2がフ
レーム1に衝突しにくいように調整できる。
また、微調整で済む場合には、わざわざ前記鉤部6aを
長円の引掛孔7aがら外さなくても、前記鉤部6aを1
80度回転させることにより、反対側の真円の引掛孔7
aに引っ掛けることができる。
一方、前記外槽2に形成された引掛部B8も上下方向に
引掛孔8a18bを有しているので、状況に応じていず
れか1つを選択できる。
10・ は前記外槽2の下部と前記基台3との間に配設
された下部支持体、11は前記外槽2の上部を上方に角
筒状に突出させることにより一体形成された筒体であり
、これにより前記外槽2」二部に衣類投入口B ]、 
2が形成されている。】3は前記フレーム1の上端に固
定された合成樹脂製の上面板であり、その中央部に凹所
14が形成されて、ここに衣類投入口A15が開設され
ている。
16は前記衣類投入口A15を開閉するために、前記凹
所14の後縁に枢支された上蓋であり、前記凹所14と
ほぼ同じ上面積を有すると共に、その上面が前記上面板
13とほば而−になるように、前記凹所14内に収容さ
れている。17は前記上蓋16の開放を阻止するための
上蓋ロック装置、18・・・は前記上面板13に配設さ
れたキーボードであり、洗濯プログラムの選択キーや、
プログラムを一時的に停止させるための一時停止キーや
、前記上蓋ロック装置17を解除するための上蓋開放キ
ー等が配列されている。
19は蛇腹状のゴムパツキンであり、これにより前記衣
類投入1]A15と投入口B12とが水密的に接続され
ている。
ここで、前記衣類投入口A15、ゴムパツキン19及び
衣類投入口B12の各取り付は構造を第8図乃至第10
図に基づいて説明する。
前記ゴムパツキン19の両端部には、夫々180度の折
返部19a、19bが形成されている。
また、この折返部19a、19bは比較的厚肉に形成さ
れている。20は前記投入口B12の上端にネジ止めさ
れた固定部材であり、下向きの環状凹溝A21を有して
いる。そして、この凹溝A21内に前記ゴムパツキン1
9の下端の折返部19aを嵌合した状態で、固定部材2
0を前記筒部11の上端に固定すると、ゴムパツキン1
9の下端が固定部材20と筒部11の上端との間で挟持
固定される。22は前記投入口A15の口縁を1段低く
することにより形成された段部、23はこの段部22の
内縁に形成された上向きの環状凹溝Bであり、前記ゴム
パツキン19の上端の折返部19aが嵌合される。24
は前記段部22にネジ止めされた押さえ枠体であり、前
記折返部19 aを上方から押さえるためのものである
。この押さえ枠体24には、前記段部22にネジ止めさ
れる水平面24aと、前記段部22と共同して」二向き
の環状溝25を構成する垂直面24bと、この垂直面2
4bの上端に連続して前記ゴムパツキン19の上部を覆
う円弧面24cとを有している。26は前記環状溝25
内に嵌合されて、前記枠体24の固定用ネジ27・・を
覆い隠す発泡ゴムである。
さて、前記外槽2はその前面壁2aのみ別体に形成され
、この前面壁2aは前記外槽2の前面開口から後述する
ドラムを収納した後に止着される。28は前記前面壁2
aの中央部に形成された導出開口、29は前記前面壁2
aの外面に形成された送風ダクトであり、前記導出開口
28を取り囲むように涙滴状に形成され、且つ、第4図
の゛通り、その導入口部29aが左上方45度の方向へ
延出している。また、この送風ダクト29は、前面壁2
aから涙滴状の壁を立設し、これに金属製の耐熱カバー
を被せることにより構成してもよい。
30はこの送風ダクト29における前記導出開口28と
対向する壁面29bに形成された凹部、31はこの凹部
30内に固定されたドラム前部軸受けであり、凹部30
内に収容されているために、前記壁面29bとほぼ面一
である。32は前記送風ダクト29内に配設されたシー
ズヒータAである。このシーズヒータA32は、1本の
ヒータ管をU字状に新曲形成し、それを3本重ね合わせ
て1組としたものであって、その基部32aを前記送風
ダクト29の最下部に固定し、更に、U字状の端部を、
前記導入口部29aに向けて指向させている。従って、
前記ヒータA32は、前記ドラム前部軸受け31を取り
囲み、且つ前記導出開口28に近接対向している。33
〜35は前記ヒータA32を前記壁面29bに固定する
ための固定金具Aであり、片面が開放する円筒形状を成
し、閉塞端部が前記乾燥ダクト29内に位置するように
、前記壁面29bの外側から嵌合固定され、この閉塞端
部にヒータA32が固定される。
36は前記固定金具A34に、その開放端部から挿入固
定された負特性サーミスタA、37は前記固定金具A3
5に、その開放端部から挿入固定された負特性サーミス
タB、38は前記前面壁2aの内面に、前記導出開口2
8を取り囲むように形成された環状溝A、39は前記前
面壁2aの172の高さ位置に開設された溢水口、40
は前記前面壁2aに一体形成され、前記溢水口39から
の溢水を導出するための溢水室、4]、41は異常発泡
を検出するために該溢水室40内に配設された一対の電
極、42は前記溢水室40の最下部と外槽2とを連通さ
せる小孔で、この溢水室40内に残った水を前記外槽2
内に排出させるためのものである。この小孔42は、1
辺が7mm以下の正方形状とすることにより、前記外槽
2内で発生した泡が、この小孔42から前記溢水室40
内に侵入しにくいようにしている。43は前記前面壁2
aの内面における前記溢水口39の下縁に沿って突出形
成された遮蔽リブA、44は同じく前記小孔42の周囲
に、この小孔42を取り囲むように突出形成された遮蔽
リブBである。45は前記前面壁2aの下部に一体形成
されたエアートラップであり、前記」二面板13の裏面
側に固定された水位センサー(後述する)に圧力ホース
46を介して接続されている。47は前記前面壁2aの
温水レベルよりも上方の位置に一体に形成された循環ダ
クトであり、循環口48を介して前記外槽2内と連通し
ている。49は前記循環ダクト47に配設された送風フ
ァン、50は前記送風ファン49の送風出口と前記送風
ダクト29の導入口部29aとを接続する接続管、51
は前記送風ダクト29の導入口部29a近傍に設けられ
、前記接続管50からの風が前記ヒータA32に直接当
るように指向させる整流リブである。即ち、この実施例
では、乾燥風の吸い込み口である前記循環口48と吹き
出し口である前記導出開口28とを同一平面上に設け、
乾燥風路を前記外槽2の片側面に集約したので、機器本
体の前後方向の寸法を小さくし、機器のコンパクト化を
図っている。
52は前記外槽2の底部に設けられた排水口部、53は
この排水口部52からの排水を機外に導出するための排
水ホースであり、この排水ホース53には前記溢水室4
0の底部が溢水ホース54を介して接続されている。5
5は前記排水口部52を開閉するための排水電動弁であ
り、周知の如く、排水モータ56の回転力でワイヤーを
巻き取ることにより弁を開放し、モータの回転力を断つ
ことにより、弁が図示しないスプリングの付勢で閉塞状
態に復帰する。
57は前記フレーム1の後方上部に固定された二連式の
給水電磁弁装置であり、一方の給水弁A37aは仕上げ
剤投入容器58に接続されている。また、この仕上げ剤
投入容器58は、蛇腹ホース59を介して前記筒体11
に形成された接続口部60に接続されている。即ち、前
記給水弁A37aからの水は、前記仕上げ剤投入容器5
8を介して前記外槽2内に供給されるので、前記仕上げ
剤投入容器58内に貯留されている柔軟剤等の仕上げ剤
が、水と共に外槽2内に投入される。また、前記仕上げ
剤投入容器58内には、図示しないが、投入された仕上
げ剤をバイパスするための水路を有しており、適宜切り
替え手段により切り替えられて、前記給水弁A37aか
らの水を、仕上げ剤を回避して前記外槽2内に供給する
こともできる。
61は前記給水弁A37aからの水の一部を前記乾燥ダ
クト29内に導入すべく、前記給水弁A37aと乾燥ダ
クト29との間に接続された分岐ホースAであり、この
ホースA61からの水により、前記ヒータA32を冷却
し、火災事故を未然に防止している。尚、給水中は、前
記ヒータA32に通電されることは絶対にないので、ヒ
ータA32の通電中に水をかけてしまうことはない。
62は同じく前記給水弁A37aからの水の一部を前記
溢水室40内に上方から導入すべく、前記給水弁A37
aと溢水室40との間に接続された分岐ホースBであり
、このホースB62からの水により、前記溢水室40内
の電極41.41が洗浄される。
また、他方の給水弁B57bは給水ホースB63を介し
て前記外槽2の周壁に接続されている。
そして、前記外槽2内には、この給水ホースB63から
の水を受けるバイブロ4が設けられており、このバイブ
ロ4を介して、前記給水ホースB63からの水を、第3
図矢印Qの如く、外槽2の内周面に膜状に伝い落とす。
65は前記外槽2の内底部に配設されたシーズヒータB
、66はこのヒータB65を固定するための固定金具B
であり、前記固定金具A33〜35と同形状のもので、
この固定金具B66内にも負特性サーミスタC67が配
設されている。68は前記外槽2の後面壁の中心部に固
定されたドラム後部軸受けである。
さて、69は前記外槽2内に回転自在に支持された合成
樹脂製のドラムであり、前面開放型胴部70と、前記胴
部70の前面側に装着された流体バランサ71と、該バ
ランサ71の前面側に固定=  12 − された端板72とで構成されている。
73・・・は前記胴部43の内周面に沿って120度毎
に膨出形成された断面三角状のバッフル、74・・・は
前記胴部70の周囲に多数穿設された透孔、75・・・
は前記胴部70の内周面に沿って一体に多数立設された
横リブAである。
前記端板72の中央部には、前記導入開口28に対向さ
れる吸入口部76が形成され、この吸入口部76の中心
部に支軸77が固定されている。
78は前記胴部70の後面板の中心部に固定された十字
状の補強用アングル、79はこのアングル78の中心部
に固定された支軸、80は前記端板72に前記吸入口部
76を取り囲むように形成された環状溝Bであり、前記
外槽2の環状溝A38に対し遊嵌され、これにより、前
記導出開口28と吸入口部76との間にラビリンス効果
によるシール構造が形成されている。
そして、乾燥時には乾燥風が、前記送風ファン49−接
続管5〇−送風ダクト29−吸入口部76−ドラム69
内−循環口48−循環ダクト47−送風フアン49− 
・と循環する。また、この乾燥時には、前記給水弁B5
7bが駆動されて、前記外槽2の周壁から前記排水口部
52にかけて、水が膜状に流れており、この水膜に熱交
換後の乾燥風が触れることにより、冷却され、除湿され
る。
81は前記ドラム69の周面に形成された衣類投入口C
であり、第3図の如く、この投入口C81の中心線上に
前記アングル78の腕が一致するように形成されている
。82はこの投入口C81を開閉すべく、前記ドラム6
9の周面に沿ってスライド可能に設けられた合成樹脂製
蓋体、83はこの蓋体82の一側縁部と前記投入口C8
1の口縁との間に形成された係脱機構、84.85は前
記蓋体82の上面中央部に一体に凹設された貯留部で、
予め洗剤を貯留しておく所である。
そして、前記ドラム69は、その支軸77.79でもっ
て、前記ドラム前部軸受け31及びドラム後部軸受け6
8に回動自在に支持される。更に、前記支軸79は、前
記外槽2の後面壁から突出されて、ここに駆動プーリ8
6が固定されている。87は前記外槽2の外底部に固定
された三相誘導モーフであり、前記駆動プーリ86に対
し、小プーリ88及びベルト89を介して連結されてい
る。そして、前記誘導モータ87は後述するがインバー
タによって駆動されて、洗濯、乾燥時には低速で回転さ
れ、脱水時には高速で回転される。
90は前記ドラム69が回転しないように固定するため
のドラムロック装置であり、以下の通り構成されている
即ち、91は前記小プーリ88に一体形成された歯車、
92.92はその一端側に前記歯車91に係止する爪9
3が形成された係止レバーであり、その中央部が枢支さ
れていると共に、前記−端側は、バネ94により、前記
歯車91との係止状態を解除する方向に回動付勢されて
いる。95は前記係止レバー92の他端側に、連結線9
6及びスプリング97を介して連結されたトルクモータ
であり、前記連結線96を巻き取ることによリ、前記係
止レバー92を、前記バネ94の付勢力に抗して回動し
て、前記型93を歯車91に係止させる。爪93が係止
すると、前記歯車91が回転しなくなるから、この歯車
91に連動する前記ドラム69がロックされる。
また、前記トルクモータ95をOFFすると、前記バネ
94の付勢力で、爪93が歯車91がら外れて、ドラム
69のロックが解除される。
96は前記駆動プーリ86に取着された磁石、97は前
記外槽2における前記磁石96と最も近接対向する位置
に配設されたリードスイッチであり、前記駆動プーリ8
6の回転に伴い、前記磁石96が近接した時に閉成し、
離間すれば開成する。即ち、前記リードスイッチ97が
1回開閉すれば、前記ドラム69が1回転したことにな
る。
また、予めこの磁石96とリードスイッチ97とが近接
した状態で、前記投入口C81と投入口B12とが合致
するように設定されている。
98は前記外槽2の上部側方に側方へ突出するよう形成
された突出部、99は異常振動検知レバ一であり、第1
2図及び第13図の通り、一端側に円弧状に折曲された
湾曲部100を有している。前記レバー99は前記突出
部98を前記湾曲部100内に位置させ、且つ突出部9
8と反対の方向に回動するように、その中央部が、前記
上面板13に固定された固定レバー101に枢支されて
いる。また、前記レバー99の他端側は、マイクロスイ
ッチ102の作動部に対向し、定常的には、バネ103
によって、この他端側で前記スイッチ102をONする
ように付勢されている。
そして、前記外槽2が過度に揺動して、前記突出部98
が前記湾曲部100に衝突すると、第13図の通り、前
記レバー99はばね103の付勢力に抗して回動し、前
記スイッチ]02をOFFさせる。この時、前記外槽2
は左右だけでなく前後方向にも揺動し、突出部98が湾
曲部100の内面における側方寄りに衝突することがあ
るが、このときもレバー99は、前記湾曲部1. OO
の円弧形状に従って円滑に案内されて左右方向に回動す
る。
次に、本実施例の洗濯・脱水・乾燥機の制御機構を第1
4図及び第15図に基づいて説明する。
104は制御の中心となるマイクロコンピュータ(例え
ば三洋電機株式会社製LC6523型、以下マイコンと
称す)であり、その構成は周知の如く、CP U 10
5 (central processingunit
)、RA M 106 (random access
 memory)、ROM 107 (read on
ly memory)、タイ?−108、システムバス
109及び入出力装置110゜111から構成される。
前記CPU105は、制御部112と演算部113とか
ら構成され、前記制御部112は、命令の取り出し及び
実行を行い、前記演算部1]3は、命令の実行段階にお
いて、制御部112からの制御信号によって入力機器や
メモリから与えられるデータに対し、二進加算、論理演
算、増減、比較等の演算処理を行う。前記RAM106
は、機器に関するデータを記憶するためのものであり、
前記ROM]07は、予め機器を動かすための手段や判
断のための条件の設定、各種情報の処理をするためのル
ール等を読み込ませておくものである。
そして、前記マイコン104には、前記−時停止キー等
の各種操作キー群から構成される入力キー回路114、
前記水位センサー115、前記県営振動検知用マイクロ
スイッチ102、前記リードスイッチ97、前記電極4
1.41を利用した異常発泡検知回路116、第1〜第
3温度検知回路117.118.119等からの信号が
入力され、マイコン10’4は、これらの情報に基づい
て前記モータ87の回転用インバータ回路120、前記
給水電磁弁A37a、前記給水電磁弁B57b、前記排
水弁用モータ56、前記送風ファン49、前記乾燥ヒー
タA32、前記ヒータB65、ブザー鳴動回路121、
各種発光ダイオード(LED)群から構成される装置 蓋ロック装置17、前記ドラムロック装置90に駆動信
号を夫々送出する。123は前記各負荷を駆動するドラ
イバ回路である。
前記インバータ回路120は、従来周知の構成−  1
 9  一 であるので、説明を省略するカミ直流電圧を所定周期の
パルスに変換し、モータ87に印加するものである。モ
ータ87の回転数は、印加される電圧の周波数に比例す
るから、前記マイコン104は、このインバータ回路1
20の周波数を変化させることにより、前記モータ87
の回転数を自由に変えることができる。
而して、本実施例の洗濯機は、前記マイコン104の制
御の下に、洗い一中間脱水一第1すすぎ一中間脱水一第
2すすぎ一最終脱水一乾燥の各工程を順次実行する。
そして、洗濯工程時には、前記モータ87により、前記
ドラム69が低速(約5 0 r.p.m)で繰り返し
反転され、ドラム69内の洗濯物が前記バッフルにかき
上げられては上方から下方へ落下する所謂たたき洗いが
行われると同時に、前記横リブA75・・・により擦り
洗われる。更に、この間、洗濯水が前記ヒータB65に
より加熱されて、洗浄効率の向上が図られている。
また、脱水工程時には、前記モータ87によリ、前記ド
ラム69が高速(約8 0 0 r.p.m)で一方向
回転されて、ドラム69内の洗濯物が遠心力で脱水され
る。
そして、この脱水工程中、前記スイッチ102が作動し
た場合には、一旦脱水を中断し、給水−ドラムの低速反
転からなるアンバランス解消制御を実行し、脱水を再開
する。
(ト)発明の効果 本発明のドラム式洗濯機の構成にあっては、1本の検知
レバーでもって、外槽の前後左右の異常振動を検知する
ことができるので、低コストで且つ信頼性の高いもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のドラム式洗濯機の概略斜視図、第2図
は同じく側断面図、第3図は同じく縦断面図、第4図(
イ)は同じく要部断面せる正面図、同図(口)は同図(
イ)中A−A断面図、第5図は同じく要部断面せる背面
図、第6図(イ)はフレームの平面図、同図(口)は同
じく引掛部Δの拡大図、第7図は鉤部と保護部材との係
止関係を示す説明図、第8図は外槽、パツキン及び上面
板の相互の取り付は関係を示す斜視図、第9図は同じく
A部拡大図、第10図は同じく分解斜視図、第11図は
外槽の前面壁の裏面図、第12図及び第13図は異常振
動検知レバーの構造及び作動状態を示す斜視図、第14
図は制御機構のブロック回路図、第15図はマイコンの
ブロック構成図である。 1・・フレーム、2・・外槽、69・・ドラム、87・
・モータ、98・・突出部、99・・検知レバー、10
0・・湾曲部、104・・マイクロコンピュータ、12
0・・インバータ回路(87,104,120:駆動回
路)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレーム内に弾性的に吊り下げ支持された外槽と
    、この外槽内に回転自在に設けられた横軸型のドラムと
    、このドラムを洗濯時には低速で回転させ、脱水時には
    高速で回転させるための駆動手段と、前記外槽の上部近
    傍に配設された異常振動検知用レバーとを備え、前記レ
    バーに円弧状に湾曲する湾曲部を設けると共に、前記外
    槽の上部に設けた突出部を、前記レバーの湾曲部の内面
    に対向させたことを特徴とするドラム式洗濯機。
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JP2007236585A (ja) * 2006-03-08 2007-09-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 洗濯機
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