JPH0418720B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0418720B2
JPH0418720B2 JP2200086A JP2200086A JPH0418720B2 JP H0418720 B2 JPH0418720 B2 JP H0418720B2 JP 2200086 A JP2200086 A JP 2200086A JP 2200086 A JP2200086 A JP 2200086A JP H0418720 B2 JPH0418720 B2 JP H0418720B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
unit
fan unit
wiring
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2200086A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62181498A (ja
Inventor
Takashi Sato
Taku Sugano
Tomoyuki Ppongo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2200086A priority Critical patent/JPS62181498A/ja
Publication of JPS62181498A publication Critical patent/JPS62181498A/ja
Publication of JPH0418720B2 publication Critical patent/JPH0418720B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 フアンブロツク構造であつて、フアンブロツク
きよう体と空気の流を方向づける傾斜板を有する
フアンユニツトのそれぞれの側面の中心に互いに
プラグインできるコネクタを設け、該コネクタの
配線をフアンユニツトを180°回転して実装しても
その電気的接続が変わらない様に結線しておくこ
とにより装置への取り付けの自由度の増加を可能
とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、信号搬送装置の架に接続して装置を
冷却するために用いるフアンブロツクに関するも
のである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のフアンブロツクの使用方法の3
例を示す図であり、図は要部の水平断面図を示し
ている。同図において符号1は複数個の架2を並
べた装置、3はフアンブロツク、4は装置を設置
した部屋の壁である。a図及びb図に示す使用例
では装置1の一方の端部が壁4に接しているため
フアンブロツク3はその反対側に設置されてい
る。従つてa図とb図のフアンブロツク3は空気
の吸出し方向が異なつている。またc図の例はフ
アンブロツク3が2個使用されているが中央部の
フアンブロツク3は左方の装置の冷却を行うと共
に右方の装置の冷却風の通路も兼ねるようになつ
ている。
このためフアンブロツク3は第4図aに示すよ
うにフアンユニツト6が風向を変える傾斜板7を
有し、前方から矢印のように空気を取り入れ左方
に吹き出すことができ、またフアンユニツト6を
180°回転して実装すれば第4図bに示すように後
方から空気を吸い込み左方に吹き出し、且つ他の
装置の冷却風の取り込み口として点線矢印の如く
空気を通過させることができるようになつてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のフアンブロツクの構造では、フアン
ユニツトをきよう体に対して180°回転して実装す
る場合、フアンケーブル導入口から内部へ導かれ
ている電線の束をフオミングしなおさねばならず
現場作業では困難であるという欠点があつた。
本発明はこのような点に鑑みて案出されたもの
で、簡易な構成でフアンユニツトの実装方向の変
更が容易なフアンブロツク構造を提供することを
目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
このため本発明においては、前後面及び両側面
に通風孔を有するフアンブロツクきよう体10の
中に、空気の流れを方向づける傾斜板14を持つ
たフアンユニツト12が設けられ、且つ該フアン
ユニツト12がきよう体10に対して実装方向が
変えられるようになつているフアンブロツク構造
において、きよう体10及びフアンユニツト12
のそれぞれ側面中央にプラグインコネクタ18及
び19を対向して設け、そのコネクタの配線をフ
アンユニツト12を180°回転して実装してもその
電気的接続がかわらないように配線してあること
を特徴としている。
〔作用〕
きよう体及びフアンブロツクの側面の中央部に
プラグインできるコネクタを設け、そのコネクタ
の配線をフアンユニツトを180°回転して実装して
も電気的接続は変わらない様に結線しておくこと
によりフアンユニツトの実装方向の変更を容易に
行うことが可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示す図であり、aは
全体を示す斜視図、bはフアンユニツトの斜視図
である。同図において10はフアンブロツクきよ
う体、11はその表面板、12はフアン13及び
風向を規制する傾斜板14を有するフアンユニツ
ト、15は通風孔、16はきよう体に設けられた
ガイドピン、17はフアンユニツトに設けられた
ガイドピン用穴、18はきよう体側コネクタ、1
9はユニツト側コネクタ、20は装置側の架であ
る。
本実施例は第1図aに示すように前後面及び両
側面に通気孔15を有するきよう体10の中に図
の如き状態、及びその上下を逆に180°回転しても
実装できるフアンユニツト12を設けたフアンブ
ロツクにおいて、きよう体10側の側面の中心に
コネクタ18を設け、フアンユニツト12側には
b図に示すようにその側面の中心に前記きよう体
側のコネクタ18に上下を逆にしてもプラグイン
できるコネクタ19を設け、該コネクタ18,1
9の配線はフアンユニツト12を上下逆にしても
電気的接続が変わらない様に、第2図に示すごと
く5本の接続ピン21の中央のピンを中心にして
上下対称のピンを結んで結線を行こなつている。
このように構成された本実施例は、フアンユニ
ツト12の上下を逆にしても実装が可能であり、
配線はコネクタ18,19により行われるのでい
ちいち配線を変える必要がなく風向の変更作業は
非常に簡単となる。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、本発明によれば、極め
て簡単な構成によりフアンブロツクの風向を簡単
に変更することができ、実用的には極めて有用で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は本
発明の実施例のコネクタの結線を示す図、第3図
は従来のフアンブロツクの使用例を示す図、第4
図は従来のフアンブロツクを示す図である。 第1図、第2図において、10はフアンブロツ
クきよう体、11は表面板、12はフアンユニツ
ト、13はフアン、14は傾斜板、15は通風
孔、16はガイドピン、17はガイドピン用孔、
18はきよう体側コネクタ、19はフアンユニツ
ト側コネクタ、20は装置の架、21はコネクタ
の接続ピンである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 前後面及び両側面に通風孔を有するフアンブ
    ロツクきよう体10の中に、空気の流れを方向づ
    ける傾斜板14を持つたフアンユニツト12が設
    けられ、且つ該フアンユニツト12がきよう体1
    0に対して実装方向が変えられるようになつてい
    るフアンブロツク構造において、 きよう体10及びフアンユニツト12のそれぞ
    れ側面中央にプラグインコネクタ18及び19を
    対向して設け、そのコネクタの配線をフアンユニ
    ツト12を180°回転して実装してもその電気的接
    続が変わらないように配線してあることを特徴と
    するフアンブロツク構造。
JP2200086A 1986-02-05 1986-02-05 フアンブロツク構造 Granted JPS62181498A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2200086A JPS62181498A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 フアンブロツク構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2200086A JPS62181498A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 フアンブロツク構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62181498A JPS62181498A (ja) 1987-08-08
JPH0418720B2 true JPH0418720B2 (ja) 1992-03-27

Family

ID=12070742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2200086A Granted JPS62181498A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 フアンブロツク構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62181498A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0367488U (ja) * 1989-11-04 1991-07-01
JP2008197136A (ja) * 2007-02-08 2008-08-28 Sharp Corp 表示装置
WO2010113274A1 (ja) * 2009-03-31 2010-10-07 富士通株式会社 電子装置及びそれを備えたラックシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62181498A (ja) 1987-08-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3903404A (en) Computer construction and method
JPH0215271Y2 (ja)
EP3012710A1 (en) Network device
JPH0418720B2 (ja)
CN107231081A (zh) 电力转换装置以及电力转换系统
CN113188021B (zh) 摄像机
JPH0339892Y2 (ja)
CN213602115U (zh) 笔记本扩展坞
JP3792906B2 (ja) 制御盤
JPH0821229B2 (ja) 補助記憶装置の筺体実装構造
JPH06204675A (ja) 電子装置の冷却構造
JPH041760Y2 (ja)
CN218298415U (zh) 一种用于光学模组测试的测试机构
JPS58180691U (ja) 筐体
CN214959604U (zh) 一种抗震性能好的交换机柜
CN223692698U (zh) 电子设备
JPH085588Y2 (ja) 半導体チップモジュールの冷却構造
JPH0393782U (ja)
JP2005268787A (ja) 水平取り付け式の接続平面を有する電子機器ハウジング
JPH0727676Y2 (ja) 電子機器筐体
JP2020057724A (ja) 冷却ファンの取り付け構造及びそれを備えるロボット制御装置
JP2654415B2 (ja) 電気機器
JPS6345029Y2 (ja)
JPS62247599A (ja) 電子ユニツト架の実装方法
JPS5833757Y2 (ja) 裏面排気形フアンユニツト構造