JPH04187281A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPH04187281A JPH04187281A JP2317316A JP31731690A JPH04187281A JP H04187281 A JPH04187281 A JP H04187281A JP 2317316 A JP2317316 A JP 2317316A JP 31731690 A JP31731690 A JP 31731690A JP H04187281 A JPH04187281 A JP H04187281A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pressurized
- tank
- air
- draft tube
- Prior art date
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- Pending
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭用の厨芥処理装置で、特にディスポー
ザで破砕された厨芥の処理装置に関する。
ザで破砕された厨芥の処理装置に関する。
従来の技術
加圧浮り法は工業的に汎用される固液分離手段である。
これは加圧下で水に空気を溶解して加圧水を作り、加圧
水を減圧することにより発生する微気泡を水中の浮遊固
形物に付着させて、浮遊固形物を水タンク水面に浮上分
離するものであるこの方法は固液分離と共に水中に酸素
を供給する機能を有し、有機廃棄物あるいは排水の生物
酸化処理に有利であるため、家庭のディスポーザでの厨
芥処理の後処理として、破砕厨芥の分離と生物酸化によ
る減量、および破砕厨芥を分離した後の水の生物酸化に
よる浄化を目的として厨芥処理装置への応用が試みられ
た。
水を減圧することにより発生する微気泡を水中の浮遊固
形物に付着させて、浮遊固形物を水タンク水面に浮上分
離するものであるこの方法は固液分離と共に水中に酸素
を供給する機能を有し、有機廃棄物あるいは排水の生物
酸化処理に有利であるため、家庭のディスポーザでの厨
芥処理の後処理として、破砕厨芥の分離と生物酸化によ
る減量、および破砕厨芥を分離した後の水の生物酸化に
よる浄化を目的として厨芥処理装置への応用が試みられ
た。
発明が解決しようとする課題
このような厨芥処理装置では、加圧水を作る課程での水
中への空気の溶解が遅く、そのために空気と水とを受は
入れて加圧する加圧タンクが大きくなり、装置全体が大
型化して家庭用として不向きなものになるという問題が
あった。
中への空気の溶解が遅く、そのために空気と水とを受は
入れて加圧する加圧タンクが大きくなり、装置全体が大
型化して家庭用として不向きなものになるという問題が
あった。
本発明は上記課題を解決するもので、加圧タンりを小さ
くすることにより厨芥処理装置を小型化することを目的
とするものである。
くすることにより厨芥処理装置を小型化することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、加圧水製造装置を
、内部にトラフトチューブを有する加圧タンクと、前記
加圧タンクに水を供給する給水ポンプおよび給水配管と
、前記ドラフトチューブ直下より前記加圧タンク内に空
気を供給するエアポンプおよび空気配管と、前記加圧タ
ンクから減圧弁を介して水を送出する加圧水配管とで構
成したものである。
、内部にトラフトチューブを有する加圧タンクと、前記
加圧タンクに水を供給する給水ポンプおよび給水配管と
、前記ドラフトチューブ直下より前記加圧タンク内に空
気を供給するエアポンプおよび空気配管と、前記加圧タ
ンクから減圧弁を介して水を送出する加圧水配管とで構
成したものである。
作 用
本発明は上記した構成により、空気と水との接触回数が
増加し、そのために空気の水への溶解速度を速(するこ
とができるので、加圧水タンクを小型化することができ
る。
増加し、そのために空気の水への溶解速度を速(するこ
とができるので、加圧水タンクを小型化することができ
る。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図および第2図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図において、ディスポーザ1により破砕された厨芥
は水タンク2に流入する。水タンク2には加圧水製造装
置3により作られ、空気を溶解した水が減圧により発泡
して流入する。発泡による微気泡は破砕厨芥に付着し浮
力の付いた厨芥は浮上スカム層5に分離される。ここで
厨芥は微生物により酸化分解されて減量される。このと
きに微生物は大量の酸素を消費するが、この酸素は事に
気泡により供給される。破砕厨芥が除去された水は水処
理袋W6に流入する。水処理装置6の固定床7に付着し
ている微生物は水中に溶解する有機性の汚濁を分解する
。そして、浄化された水が配水管9から放水される。こ
の過程で微生物が消費する酸素は、発泡後も飽和濃度に
空気を溶解した水により賄われる。また、一部の水は水
配管8を通って加圧水製造装置3に戻り、加圧水の原料
となる。加圧水原料となる空気は図示していない空気配
管から供給される。
は水タンク2に流入する。水タンク2には加圧水製造装
置3により作られ、空気を溶解した水が減圧により発泡
して流入する。発泡による微気泡は破砕厨芥に付着し浮
力の付いた厨芥は浮上スカム層5に分離される。ここで
厨芥は微生物により酸化分解されて減量される。このと
きに微生物は大量の酸素を消費するが、この酸素は事に
気泡により供給される。破砕厨芥が除去された水は水処
理袋W6に流入する。水処理装置6の固定床7に付着し
ている微生物は水中に溶解する有機性の汚濁を分解する
。そして、浄化された水が配水管9から放水される。こ
の過程で微生物が消費する酸素は、発泡後も飽和濃度に
空気を溶解した水により賄われる。また、一部の水は水
配管8を通って加圧水製造装置3に戻り、加圧水の原料
となる。加圧水原料となる空気は図示していない空気配
管から供給される。
このように、水タンク2.水処理装置6.加圧水製造装
置3はループに接続され、ディスポーザ1から破砕厨芥
が水タンク2に流入する。
置3はループに接続され、ディスポーザ1から破砕厨芥
が水タンク2に流入する。
第2図は加圧水製造装置3を示し、加圧タンク10には
加圧水の原料となる水が第1図8で示した給水配管15
.水ポンプ14により供給される。
加圧水の原料となる水が第1図8で示した給水配管15
.水ポンプ14により供給される。
また、加圧水の原料となる空気は空気配管13゜エアポ
ンプ12により大気から供給される。そして加圧水製造
のための圧力は、給水ポンプ14とエアポンプ12によ
り加えられる。加圧タンク10の内部において気液接触
により得られた加圧水は減圧弁16により減圧されて発
泡し、加圧水配管17により水タンク2に流入する。
ンプ12により大気から供給される。そして加圧水製造
のための圧力は、給水ポンプ14とエアポンプ12によ
り加えられる。加圧タンク10の内部において気液接触
により得られた加圧水は減圧弁16により減圧されて発
泡し、加圧水配管17により水タンク2に流入する。
ドラフトチューブ11は空気配管13の真上に臨み、空
気配管13は加圧タンク10の底面に接続され開口して
いる。このドラフトチューブ11により、空気は水を巻
き込んでドラフトチューブ11内を上昇するとともに、
加圧タンク10内の水の対流運動を促進し、水面でのガ
ス交換を速くするので、加圧タンク10内の水の滞溜時
間を短縮するこきができる。これにより、加圧水タンク
を小型化することができる。
気配管13は加圧タンク10の底面に接続され開口して
いる。このドラフトチューブ11により、空気は水を巻
き込んでドラフトチューブ11内を上昇するとともに、
加圧タンク10内の水の対流運動を促進し、水面でのガ
ス交換を速くするので、加圧タンク10内の水の滞溜時
間を短縮するこきができる。これにより、加圧水タンク
を小型化することができる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、請求の範囲に記載した構成により、加圧タンク内に
おいて空気と水との接触回数が増加し、そのために空気
の水への溶解速度が速くなるので加圧タンクを小さくす
ることができ、装置全体が小型化された厨芥処理装置を
提供することができる。
ば、請求の範囲に記載した構成により、加圧タンク内に
おいて空気と水との接触回数が増加し、そのために空気
の水への溶解速度が速くなるので加圧タンクを小さくす
ることができ、装置全体が小型化された厨芥処理装置を
提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の厨芥処理装置の全体の構成
図、第2図は同厨芥処理装置の加圧水製造装置の構成図
である。 1・・・・・・ディスポーザ、2・・・・・・水タンク
、3・・・・・・加圧水製造装置、6・・・・・・水処
理装置、10・・・・・・加圧タンク、11・・・・・
・ドラフトチューブ、12・・・・・・エアポンプ、1
3・・・・・・空気配管、14・・・・・・給水ポンプ
、15・・・・・・給水配管、16・・・・・・減圧弁
、17・・・・・・加圧水配管。
図、第2図は同厨芥処理装置の加圧水製造装置の構成図
である。 1・・・・・・ディスポーザ、2・・・・・・水タンク
、3・・・・・・加圧水製造装置、6・・・・・・水処
理装置、10・・・・・・加圧タンク、11・・・・・
・ドラフトチューブ、12・・・・・・エアポンプ、1
3・・・・・・空気配管、14・・・・・・給水ポンプ
、15・・・・・・給水配管、16・・・・・・減圧弁
、17・・・・・・加圧水配管。
Claims (1)
- ディスポーザで破砕された厨芥を酸化分解する水タンク
と、厨芥除去後の水を処理する水処理装置と、前記水タ
ンクに加圧水を送出する加圧水製造装置とをループに接
続して備え、前記加圧水製造装置は、内部にドラフトチ
ューブを有する加圧タンクと、前記加圧タンクに水を供
給する給水ポンプおよび給水配管と、前記ドラフトチュ
ーブ直下より前記加圧タンク内に空気を供給するエアポ
ンプおよび空気配管と、前記加圧タンクから減圧弁を介
して水を送出する加圧水配管とからなる厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317316A JPH04187281A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317316A JPH04187281A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187281A true JPH04187281A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18086852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317316A Pending JPH04187281A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331276A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-19 | Shinyo Sangyo Kk | 排水利用の湿式有機廃棄物発酵分解処理機 |
| JP2017100136A (ja) * | 2017-03-10 | 2017-06-08 | 株式会社ナゴヤ大島機械 | 浮上式分離装置 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317316A patent/JPH04187281A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331276A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-19 | Shinyo Sangyo Kk | 排水利用の湿式有機廃棄物発酵分解処理機 |
| JP2017100136A (ja) * | 2017-03-10 | 2017-06-08 | 株式会社ナゴヤ大島機械 | 浮上式分離装置 |
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