JPH0418739B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418739B2 JPH0418739B2 JP59097129A JP9712984A JPH0418739B2 JP H0418739 B2 JPH0418739 B2 JP H0418739B2 JP 59097129 A JP59097129 A JP 59097129A JP 9712984 A JP9712984 A JP 9712984A JP H0418739 B2 JPH0418739 B2 JP H0418739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- timing signal
- central processing
- transmission
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L17/00—Apparatus or local circuits for transmitting or receiving codes wherein each character is represented by the same number of equal-length code elements, e.g. Baudot code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は多重伝送系における伝送装置に関す
る。
る。
第1図は遠方に散在された複数の端末を中央処
理装置側で集中監視して制御するシステムで、こ
の第1図において、1は中央処理装置で、この装
置1は複数の端末3から被制御データ(上り系)
を伝送装置2を介して収集する。収集されたデー
タは中央処理装置1で判断し、制御データ(下り
系)として伝送装置2を介して端末3に与えられ
る。
理装置側で集中監視して制御するシステムで、こ
の第1図において、1は中央処理装置で、この装
置1は複数の端末3から被制御データ(上り系)
を伝送装置2を介して収集する。収集されたデー
タは中央処理装置1で判断し、制御データ(下り
系)として伝送装置2を介して端末3に与えられ
る。
上記のように構成された集中監視制御システム
では中央処理装置1と伝送装置2間のデータは互
に周期的に動作している場合、両装置間でデータ
の転送を行うと以下のような不具合が生じる。例
えば、中央処理装置1は第2図Aに示すタイムチ
ヤートのように周期的にINのタイミングで被制
御データを取り込み、判断し、OUTのタイミン
グで制御データを出力する動作を行う。一方、伝
送装置2は第2図B,Cに示すタイムチヤートの
ように動作しているとすると、第2図Cに示す被
制御データ「Z」は図示矢印aのように中央処理
装置1のINから取り込まれ、そこで被制御デー
タ「Z」が判断される。その判断結果は第2図A
のタイムチヤートのOUTから伝送装置2に制御
データ「Z」(第2図B)として送出される。こ
のようにして被制御データを処理すると中央処理
装置1と伝送装置2とでは第2図Cに示すように
上り系の場合はα時間、下り系の場合はβ時間の
遅れをそれぞれ生ずる。なお、前記αの遅れ時間
の場合、中央処理装置側では最大その装置の一周
期分の遅れとなる。同様に伝送装置側ではβの遅
れ時間はその装置の一周期分の遅れとなる。
では中央処理装置1と伝送装置2間のデータは互
に周期的に動作している場合、両装置間でデータ
の転送を行うと以下のような不具合が生じる。例
えば、中央処理装置1は第2図Aに示すタイムチ
ヤートのように周期的にINのタイミングで被制
御データを取り込み、判断し、OUTのタイミン
グで制御データを出力する動作を行う。一方、伝
送装置2は第2図B,Cに示すタイムチヤートの
ように動作しているとすると、第2図Cに示す被
制御データ「Z」は図示矢印aのように中央処理
装置1のINから取り込まれ、そこで被制御デー
タ「Z」が判断される。その判断結果は第2図A
のタイムチヤートのOUTから伝送装置2に制御
データ「Z」(第2図B)として送出される。こ
のようにして被制御データを処理すると中央処理
装置1と伝送装置2とでは第2図Cに示すように
上り系の場合はα時間、下り系の場合はβ時間の
遅れをそれぞれ生ずる。なお、前記αの遅れ時間
の場合、中央処理装置側では最大その装置の一周
期分の遅れとなる。同様に伝送装置側ではβの遅
れ時間はその装置の一周期分の遅れとなる。
また、中央処理装置と伝送装置は互いに各別に
動作しているため、中央処理装置で被制御データ
「Z」を取り込む際、伝送装置のデータ更新等の
被制御データに変化があるときにはそのデータの
取り込みを1周期待機させてからそのデータを取
り込むために動作時間がさらに長くなつてしまう
欠点も生じてしまう。
動作しているため、中央処理装置で被制御データ
「Z」を取り込む際、伝送装置のデータ更新等の
被制御データに変化があるときにはそのデータの
取り込みを1周期待機させてからそのデータを取
り込むために動作時間がさらに長くなつてしまう
欠点も生じてしまう。
この発明は上記の欠点を除去するために、中央
処理装置と伝送装置との動作時間差を一定とし、
待ち時間を解消させ、応答時間の向上を図るよう
にするとともに伝送変化時にも障害を与えないよ
うにした伝送装置を提供することを目的とする。
処理装置と伝送装置との動作時間差を一定とし、
待ち時間を解消させ、応答時間の向上を図るよう
にするとともに伝送変化時にも障害を与えないよ
うにした伝送装置を提供することを目的とする。
この発明は上り系の伝送部からのタイミング信
号で中央処理部に設けられたタイミング信号発生
部を強制的に下り系の待ち時間が最小となるよう
に制御し、上り系の場合は中央処理部側でデータ
を取り込む待ち時間が最小となるように上り系の
被制御データの着信するタイミングを補正させた
ものである。
号で中央処理部に設けられたタイミング信号発生
部を強制的に下り系の待ち時間が最小となるよう
に制御し、上り系の場合は中央処理部側でデータ
を取り込む待ち時間が最小となるように上り系の
被制御データの着信するタイミングを補正させた
ものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。
する。
第3図において、11は中央処理装置、12は
伝送装置であり、中央処理装置11は中央処理部
13、クロツク信号発生器と計数器とからなるタ
イミング信号発生部14、被制御データ入力部1
5及び制御データ出力部16から構成されてい
る。なお、タイミング信号発生部14は後述のよ
うに強制的にリセツトされるように形成されてい
る。
伝送装置であり、中央処理装置11は中央処理部
13、クロツク信号発生器と計数器とからなるタ
イミング信号発生部14、被制御データ入力部1
5及び制御データ出力部16から構成されてい
る。なお、タイミング信号発生部14は後述のよ
うに強制的にリセツトされるように形成されてい
る。
一方、伝送装置12は中央処理装置11からの
制御データを第1送信部17及び第1受信部18
を介して図示しない端末に伝送させ、かつ端末か
らの被制御データを第2送信部19及び第2受信
部20を介して中央処理装置11に伝送させるよ
うに構成されている。また、21,22は第1、
第2タイミング信号発生部である。23,24は
第1、第2タイミング信号発生部21,22から
のタイミング信号を検出する第1、第2タイミン
グ信号検出部である。なお、26は第2タイミン
グ信号発生部22に待ち時間を考慮したタイミン
グ信号を手動にて与えるための手動タイミング信
号設定器である。
制御データを第1送信部17及び第1受信部18
を介して図示しない端末に伝送させ、かつ端末か
らの被制御データを第2送信部19及び第2受信
部20を介して中央処理装置11に伝送させるよ
うに構成されている。また、21,22は第1、
第2タイミング信号発生部である。23,24は
第1、第2タイミング信号発生部21,22から
のタイミング信号を検出する第1、第2タイミン
グ信号検出部である。なお、26は第2タイミン
グ信号発生部22に待ち時間を考慮したタイミン
グ信号を手動にて与えるための手動タイミング信
号設定器である。
ここで、前記中央処理装置11のタイミング信
号発生部14の具体的な構成について第5図によ
り述べる。第5図において、31はクロツク信号
発生器で、このクロツク信号発生器31の出力信
号は計数器32で計数される。なお、説明の都合
上、計数器32は「0」ビツト〜「23」ビツトま
でを計数する場合を例にとつて述べる。計数器3
2はクロツク信号発生器31から出力されるクロ
ツク信号を「0」から「23」ビツトまでを計数
し、「0」ビツト番目のときに中央処理部13の
動作を開始させる。しかし、計数器32が「0」
〜「23」ビツトの例えば8ビツト番目のときにタ
イミング信号(※2)が計数器32に与えられる
と計数器32は強制的に「0」ビツト番目に戻さ
れる。即ち、リセツトされるように構成されてい
る。
号発生部14の具体的な構成について第5図によ
り述べる。第5図において、31はクロツク信号
発生器で、このクロツク信号発生器31の出力信
号は計数器32で計数される。なお、説明の都合
上、計数器32は「0」ビツト〜「23」ビツトま
でを計数する場合を例にとつて述べる。計数器3
2はクロツク信号発生器31から出力されるクロ
ツク信号を「0」から「23」ビツトまでを計数
し、「0」ビツト番目のときに中央処理部13の
動作を開始させる。しかし、計数器32が「0」
〜「23」ビツトの例えば8ビツト番目のときにタ
イミング信号(※2)が計数器32に与えられる
と計数器32は強制的に「0」ビツト番目に戻さ
れる。即ち、リセツトされるように構成されてい
る。
次に上記実施例の動作について述べる。中央処
理装置11は被制御データ入力部15を介して取
り込んだデータを中央処理部13で判断し、図示
しない記憶部に格納するとともに図示しない監視
装置等に送り、しかる後タイミング信号発生部1
4により送出されたタイミング信号(※1)で中
央処理部13は強制的に動作開始時にセツトさ
れ、制御データを制御データ出力部16を介して
第1送信部17に供給する。第1送信部17は前
述したように第1タイミング信号発生部21の
「0」ビツト番目のときにデータの送信を開始さ
せる。なお、動作開始時点は周知であるので、説
明は省略する。このように、下り系の伝送装置は
待ち時間が最小となり、制御データは伝送路を介
して第1受信部17に供給される。第1受信部1
8では伝送されて来た制御データから第1タイミ
ング信号検出部23でタイミング信号(※3)を
検出する。
理装置11は被制御データ入力部15を介して取
り込んだデータを中央処理部13で判断し、図示
しない記憶部に格納するとともに図示しない監視
装置等に送り、しかる後タイミング信号発生部1
4により送出されたタイミング信号(※1)で中
央処理部13は強制的に動作開始時にセツトさ
れ、制御データを制御データ出力部16を介して
第1送信部17に供給する。第1送信部17は前
述したように第1タイミング信号発生部21の
「0」ビツト番目のときにデータの送信を開始さ
せる。なお、動作開始時点は周知であるので、説
明は省略する。このように、下り系の伝送装置は
待ち時間が最小となり、制御データは伝送路を介
して第1受信部17に供給される。第1受信部1
8では伝送されて来た制御データから第1タイミ
ング信号検出部23でタイミング信号(※3)を
検出する。
しかして、第1受信部18では取り込んだ制御
データをすべて受信し終えると、その時点で制御
データを端末側に出力させ、これと同時に第2送
信部19の第2タイミング信号発生部22に受信
完了を示す旨の信号(※4)を送出して、第2タ
イミング信号発生部22では中央処理装置側と伝
送装置側間の伝送遅れ時間を周知の方法で把握し
てあるので、この遅れ時間に相応した信号を手動
タイミング信号設定器26を通してセツトさせ
る。
データをすべて受信し終えると、その時点で制御
データを端末側に出力させ、これと同時に第2送
信部19の第2タイミング信号発生部22に受信
完了を示す旨の信号(※4)を送出して、第2タ
イミング信号発生部22では中央処理装置側と伝
送装置側間の伝送遅れ時間を周知の方法で把握し
てあるので、この遅れ時間に相応した信号を手動
タイミング信号設定器26を通してセツトさせ
る。
このような遅れ時間がセツトされると第2タイ
ミング信号発生部22では所定の計数動作を行
い、カウント値が「0」に復帰した時点(※5)
で第2送信部19より所望の被制御データを第2
受信部20に伝送する。第2受信部20では取り
込んだ被制御データから第2タイミング信号検出
部24でタイミング信号(※6)を検出するとと
もにそのデータを受信し終えるとその時点(※
6)で非制御データを中央処理装置11の入力部
15に渡す。これと同時に前述のように計数器3
2が「8」ビツト番目を計数していたとすると前
記検出部24からのタイミング信号(※2)のよ
つて計数器32はリセツトされる。
ミング信号発生部22では所定の計数動作を行
い、カウント値が「0」に復帰した時点(※5)
で第2送信部19より所望の被制御データを第2
受信部20に伝送する。第2受信部20では取り
込んだ被制御データから第2タイミング信号検出
部24でタイミング信号(※6)を検出するとと
もにそのデータを受信し終えるとその時点(※
6)で非制御データを中央処理装置11の入力部
15に渡す。これと同時に前述のように計数器3
2が「8」ビツト番目を計数していたとすると前
記検出部24からのタイミング信号(※2)のよ
つて計数器32はリセツトされる。
入力部15に渡たされた被制御データを中央処
理部13に※7のタイミングで取り込む際、第4
図のように第2受信部20より送出するタイミン
グと、入力部15から中央処理部13へ出力する
タイミングとが遅れ時間がないように第2タイミ
ング信号発生部22でセツトする遅れ時間は決定
してある。なお、第4図Aはタイミング信号発生
部14のリセツト信号、第4図Bは出力部15か
ら第1タイミング信号発生部21に供給されるタ
イミング信号(※2)である。
理部13に※7のタイミングで取り込む際、第4
図のように第2受信部20より送出するタイミン
グと、入力部15から中央処理部13へ出力する
タイミングとが遅れ時間がないように第2タイミ
ング信号発生部22でセツトする遅れ時間は決定
してある。なお、第4図Aはタイミング信号発生
部14のリセツト信号、第4図Bは出力部15か
ら第1タイミング信号発生部21に供給されるタ
イミング信号(※2)である。
第6図はこの発明の他の実施例を示すブロツク
図で、この実施例は前記実施例におけるタイミン
グ信号の補正手段を手動タイミング信号設定器2
6で行つていたものを第2受信部18の出力を用
いて自動的に補正させるようにしたものである。
なお、第3図と同一部分は同一符号を付して示
す。第6図において、27は比較部で、この比較
部27は出力部16から送出されるタイミング信
号(※X)と第1タイミング信号発生部21のタ
イミング信号(※Y)とを比較して後述のように
比較手力(※8)を第1送信部17に与える。こ
のように構成した実施例の動作を第7図を用いて
述べる。
図で、この実施例は前記実施例におけるタイミン
グ信号の補正手段を手動タイミング信号設定器2
6で行つていたものを第2受信部18の出力を用
いて自動的に補正させるようにしたものである。
なお、第3図と同一部分は同一符号を付して示
す。第6図において、27は比較部で、この比較
部27は出力部16から送出されるタイミング信
号(※X)と第1タイミング信号発生部21のタ
イミング信号(※Y)とを比較して後述のように
比較手力(※8)を第1送信部17に与える。こ
のように構成した実施例の動作を第7図を用いて
述べる。
第7図に示すように、Xは「0」〜「23」ビツ
トの一周期分を1/2に分周した信号(※X)であ
り、Yは「0」〜「23」ビツトの一周期分を同じ
く1/2に分周した信号(※Y)で、両信号(※
X)、(※Y)は比較器27で比較される。比較の
結果、例えば信号(※Y)の立下り時点で信号
(※X)がマークかスペースかによつて、マーク
のときは中央処理装置側が遅れ、スペースのとき
はそれが進みと判定され、前者のときには比較出
力(※8)を遅れ信号として第1送信部17に与
える。第1送信部17では「0」〜「23」ビツト
の制御データの所望のビツトに前記遅れか、進み
かの信号を挿入して第1受信部18に伝送させ
る。第1受信部18では前記実施例と同様に第1
タイミング信号検出部23でタイミング信号を検
出してその信号(※4)で第2タイミング信号発
生部22をリセツトさせ、リセツト後、前記遅れ
信号(※9)が第2タイミング信号発生部22に
セツトされる。以後の動作は第3図と同様に行わ
れる。
トの一周期分を1/2に分周した信号(※X)であ
り、Yは「0」〜「23」ビツトの一周期分を同じ
く1/2に分周した信号(※Y)で、両信号(※
X)、(※Y)は比較器27で比較される。比較の
結果、例えば信号(※Y)の立下り時点で信号
(※X)がマークかスペースかによつて、マーク
のときは中央処理装置側が遅れ、スペースのとき
はそれが進みと判定され、前者のときには比較出
力(※8)を遅れ信号として第1送信部17に与
える。第1送信部17では「0」〜「23」ビツト
の制御データの所望のビツトに前記遅れか、進み
かの信号を挿入して第1受信部18に伝送させ
る。第1受信部18では前記実施例と同様に第1
タイミング信号検出部23でタイミング信号を検
出してその信号(※4)で第2タイミング信号発
生部22をリセツトさせ、リセツト後、前記遅れ
信号(※9)が第2タイミング信号発生部22に
セツトされる。以後の動作は第3図と同様に行わ
れる。
なお、伝送途中におけるデータの切替による衝
撃を緩和させるには例えば1/100づつのタイミン
グで補正しても良い。
撃を緩和させるには例えば1/100づつのタイミン
グで補正しても良い。
以上述べたように、この発明によれば、遠方に
ある端末と中央処理装置との間に伝送部を設け、
その伝送部と中央処理部との間でデータ伝送信号
を授受させる装置において、前記データ伝送信号
授受の際における下り系と上り系の待ち時間を最
小となるように、上り系のデータ伝送信号の着信
するタイミングを補正させるようにしたので、中
央処理部と伝送部間の動作時間差を一定として待
ち時間を最小にし、応答時間の向上を図ることが
できる利点がある。
ある端末と中央処理装置との間に伝送部を設け、
その伝送部と中央処理部との間でデータ伝送信号
を授受させる装置において、前記データ伝送信号
授受の際における下り系と上り系の待ち時間を最
小となるように、上り系のデータ伝送信号の着信
するタイミングを補正させるようにしたので、中
央処理部と伝送部間の動作時間差を一定として待
ち時間を最小にし、応答時間の向上を図ることが
できる利点がある。
第1図は遠方監視制御装置の概略的な構成図、
第2図A,B,Cは中央処理及び伝送装置のタイ
ムチヤート、第3図はこの発明の一実施例を示す
ブロツク図、第4図Aから第4図Gは上記実施例
の動作を説明するためのタイムチヤート、第5図
はタイミング信号発生部の具体的なブロツク図、
第6図はこの発明の他の実施例を示すブロツク
図、第7図は第6図の動作を述べるための波形図
である。 11……中央処理装置、12……伝送装置、1
3……中央処理部、14……タイミング信号発生
部、15……入力部、16……出力部、17,1
9……第1、第2送信部、18,20……第1、
第2受信部、21,22……第1、第2タイミン
グ信号発生部、23,24……第1、第2タイミ
ング信号検出部。
第2図A,B,Cは中央処理及び伝送装置のタイ
ムチヤート、第3図はこの発明の一実施例を示す
ブロツク図、第4図Aから第4図Gは上記実施例
の動作を説明するためのタイムチヤート、第5図
はタイミング信号発生部の具体的なブロツク図、
第6図はこの発明の他の実施例を示すブロツク
図、第7図は第6図の動作を述べるための波形図
である。 11……中央処理装置、12……伝送装置、1
3……中央処理部、14……タイミング信号発生
部、15……入力部、16……出力部、17,1
9……第1、第2送信部、18,20……第1、
第2受信部、21,22……第1、第2タイミン
グ信号発生部、23,24……第1、第2タイミ
ング信号検出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠方にある端末と中央処理部との間に伝送部
を設け、その伝送部と中央処理部との間でデータ
伝送信号を授受させる際に、下り系と上り系の中
央処理部でのデータの待ち時間が最小となるよう
に上り系のデータ伝送信号の着信するタイミング
を手動タイミング信号設定器により補正させる補
正装置を中央処理部に設けたものにおいて、 前記補正装置は伝送部に設けられた第1タイミ
ング信号発生部と、この第1タイミング信号発生
部のタイミング信号を検出する第1タイミング信
号検出部と、この検出部の検出信号でリセツトさ
れ、データの着信するタイミング値が入力される
第2タイミング信号発生部と、この第2タイミン
グ信号発生部のタイミング信号を検出する第2タ
イミング信号検出部と前記中央処理部に設けら
れ、第2タイミング信号検出部の出力信号により
リセツトされる中央処理部のタイミング信号発生
器とからなることを特徴とする伝送装置。 2 遠方にある端末と中央処理部との間に伝送部
を設け、その伝送部と中央処理部との間でデータ
伝送信号を授受させる際に、下り系と上り系の中
央処理部でのデータの待ち時間が最小となるよう
に上り系のデータ伝送信号の着信するタイミング
を自動的に補正させる自動補正装置を中央処理部
に設けたものにおいて、 前記自動補正装置は中央処理部のタイミング信
号発生部からの出力信号と伝送部の第1タイミン
グ信号発生部との両信号を比較する比較部と、こ
の比較部の比較出力と第1タイミング信号発生部
の出力を検出する第1タイミング信号検出部と、
この検出部で検出されたタイミング信号でリセツ
トされ、かつ比較出力信号の値によつてデータの
着信するタイミング値が入力される第2タイミン
グ信号発生部と、この第2タイミング信号発生部
のタイミング信号を検出する第2タイミング信号
検出部とからなり第2タイミング信号検出部の出
力信号を前記中央処理部のタイミング信号発生部
に与えてそれをリセツトさせるようにしたことを
特徴とする伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097129A JPS60240247A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097129A JPS60240247A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240247A JPS60240247A (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0418739B2 true JPH0418739B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=14183951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097129A Granted JPS60240247A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240247A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225802B2 (ja) * | 1972-09-19 | 1977-07-09 |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP59097129A patent/JPS60240247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60240247A (ja) | 1985-11-29 |
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