JPH04187645A - インターロイキン―6作用抑制剤 - Google Patents
インターロイキン―6作用抑制剤Info
- Publication number
- JPH04187645A JPH04187645A JP31579290A JP31579290A JPH04187645A JP H04187645 A JPH04187645 A JP H04187645A JP 31579290 A JP31579290 A JP 31579290A JP 31579290 A JP31579290 A JP 31579290A JP H04187645 A JPH04187645 A JP H04187645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receptor
- antibody
- human
- cell
- mouse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は抗I L −6レセプタ一抗体を含んで成る、
生理活性物質であるT L−6の作用抑制剤に関するも
のである。
生理活性物質であるT L−6の作用抑制剤に関するも
のである。
〔従来の技術]
インターロイキン−6(IL−6)は、免疫、造血、炎
症等の生体防御系において重要な役割を果たしており、
生体の増殖分化に広く関与するタンパク譬であるが、一
方IL−6の生体内での過剰産生は、自己免疫疾患の原
因のひとつとして知られている(岸本、Blood、
74. pl、 1989年参照)。したがって生体内
でIL−6の作用を人為的に抑制することは、自己免疫
疾患の新しい治療のメカニズムとして期待されている。
症等の生体防御系において重要な役割を果たしており、
生体の増殖分化に広く関与するタンパク譬であるが、一
方IL−6の生体内での過剰産生は、自己免疫疾患の原
因のひとつとして知られている(岸本、Blood、
74. pl、 1989年参照)。したがって生体内
でIL−6の作用を人為的に抑制することは、自己免疫
疾患の新しい治療のメカニズムとして期待されている。
しかしながら、IL−6の作用を人為的に確実に抑制す
る手段はまだ見出されていない。
る手段はまだ見出されていない。
従って本発明はIL−6の作用を抑制するための新規な
手段を提供しようとするものである。
手段を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明者は前記の課題を解決すべ(種々検討の結果、I
L−6レセプターに対する抗体がIL−6の生物学的
作用を抑制するという驚くべき知見を得、これに基いて
本発明を完成した。
L−6レセプターに対する抗体がIL−6の生物学的
作用を抑制するという驚くべき知見を得、これに基いて
本発明を完成した。
従って本発明は、抗I L−6レセプターに対する抗体
を含んで成る、I L−6作用抑制剤を提供するもので
ある。
を含んで成る、I L−6作用抑制剤を提供するもので
ある。
(具体的な説明〕
本発明において使用する抗I L−6レセブタ一抗体は
、I L−6レセプターを特異的ムこ認識するものであ
り、これにはモノクローナル抗体及びポリクローナル抗
体が含まれる。本発明における抗体の製造のために用い
られるヒ)TL−6レセプターを含む免疫原としては、
ヒトミエローマ細胞U266、で例示されるヒトI L
−6レセプタ一発現細胞、Mlで例示されるヒ) I
L−6レセプタ一発現細胞、遺伝子工学的に作製された
可溶性ヒトI L−6レセブクー(特願平1−9774
参照)等が挙げられる。
、I L−6レセプターを特異的ムこ認識するものであ
り、これにはモノクローナル抗体及びポリクローナル抗
体が含まれる。本発明における抗体の製造のために用い
られるヒ)TL−6レセプターを含む免疫原としては、
ヒトミエローマ細胞U266、で例示されるヒトI L
−6レセプタ一発現細胞、Mlで例示されるヒ) I
L−6レセプタ一発現細胞、遺伝子工学的に作製された
可溶性ヒトI L−6レセブクー(特願平1−9774
参照)等が挙げられる。
ポリクローナル抗体の製造は、常法に従って、例えば上
記いずれかの免疫原によりマウス、ウサギ、ランド、モ
ルモット等を免疫感作することによって行うことができ
る。
記いずれかの免疫原によりマウス、ウサギ、ランド、モ
ルモット等を免疫感作することによって行うことができ
る。
モノクローナル抗体の製造のためのハイプリドーマの作
製も常法に従って行うことができる。例えば上記いずれ
かの免疫原によりマウスやう、ト等の咄乳類を免疫し、
この動物から肺臓細胞を得、これを樹立されたミエロー
マ細胞と融合せしめる。
製も常法に従って行うことができる。例えば上記いずれ
かの免疫原によりマウスやう、ト等の咄乳類を免疫し、
この動物から肺臓細胞を得、これを樹立されたミエロー
マ細胞と融合せしめる。
次に、生体内でのI L−6作用に対する阻害性を有す
るモノクローナル抗体を産生ずるハイブリ1−マをクロ
ーニングする。生体内での1 >6作用に対する阻害性
の評価法としては、抗マウスI L−6レセブタ一モノ
クローナル抗体の場合は、本明細書の実施例で擢供され
る方法、すなわちマウスに投与されたヒトrL−6の血
小板増多作用に対する阻害性や、マウスに投与されたヒ
トI L−6の抗体産生増強効果に対する阻害性が挙げ
られる。また抗ヒトIL−6レセプターモノクローナル
抗、体の場合は、ヌードマウスに移植されたIL−6依
存性ヒト癌細胞の増殖に対する阻害性が挙げられる。多
数のクローンをスクリーニングする際は、まずインビト
ロでのI L−6作用に対する阻害性を評価して、一定
数のクローンを選抜しても良い。
るモノクローナル抗体を産生ずるハイブリ1−マをクロ
ーニングする。生体内での1 >6作用に対する阻害性
の評価法としては、抗マウスI L−6レセブタ一モノ
クローナル抗体の場合は、本明細書の実施例で擢供され
る方法、すなわちマウスに投与されたヒトrL−6の血
小板増多作用に対する阻害性や、マウスに投与されたヒ
トI L−6の抗体産生増強効果に対する阻害性が挙げ
られる。また抗ヒトIL−6レセプターモノクローナル
抗、体の場合は、ヌードマウスに移植されたIL−6依
存性ヒト癌細胞の増殖に対する阻害性が挙げられる。多
数のクローンをスクリーニングする際は、まずインビト
ロでのI L−6作用に対する阻害性を評価して、一定
数のクローンを選抜しても良い。
上記ポリクローナル抗体、及びモノクローナル抗体の回
収・精製方法は、いずれもそれ自体当業界によりよく知
られている方法により行うことができる。
収・精製方法は、いずれもそれ自体当業界によりよく知
られている方法により行うことができる。
本発明中の抗体は、上記方法で調製された天然型の抗体
だけでなく、さらに上記抗体を出発材料として、遺伝子
工学的手法や蛋白化学的方法を用いて作製された人工型
の抗体でもよい。前者の例としては、マウス由来抗ヒト
I L −61/セプター・モノクローナル抗体の可変
領域(V eTJ域)とヒト抗体の不変領域(C?+1
域)を遺伝子工学的手法で結合させたキメラ型抗体を挙
げることができる。
だけでなく、さらに上記抗体を出発材料として、遺伝子
工学的手法や蛋白化学的方法を用いて作製された人工型
の抗体でもよい。前者の例としては、マウス由来抗ヒト
I L −61/セプター・モノクローナル抗体の可変
領域(V eTJ域)とヒト抗体の不変領域(C?+1
域)を遺伝子工学的手法で結合させたキメラ型抗体を挙
げることができる。
このような抗体の作製方法は、それ自体当業界によりよ
く知られている方法により行うことができる。また後者
の例としては、パパインで抗体分子を切断し調製されう
るFab領域等が挙げられる。
く知られている方法により行うことができる。また後者
の例としては、パパインで抗体分子を切断し調製されう
るFab領域等が挙げられる。
なお、ヒトI L−6レセプクーに対するモノクローナ
ル抗体は特願平2−189420号明細書中に、PMI
抗体、及びMT18抗体として記載されており、これら
を本発明において使用することができる。また、マウス
I L−6レセプターに対する抗体は特願平2−215
886号明細書に記載されたマウスI L−6レセプタ
ーを免疫原として、常法に従って調製したものを本発明
において用いることができる。
ル抗体は特願平2−189420号明細書中に、PMI
抗体、及びMT18抗体として記載されており、これら
を本発明において使用することができる。また、マウス
I L−6レセプターに対する抗体は特願平2−215
886号明細書に記載されたマウスI L−6レセプタ
ーを免疫原として、常法に従って調製したものを本発明
において用いることができる。
I L−6は細胞膜上のIL−6レセプターと結合し、
さらにgp130に会合し、シグナルが伝達される。こ
の様なI L −6シグナル伝達経路の過程において、
抗IL−6L−セプクー抗体は、生体内でのIL−6作
用を抑制する効果を有する。本発明の抑制剤により抑制
されるI L−6の作用としては、血小板増多作用、抗
体産生増強作用、泊性朋蛍白誘導作用、腫瘍細胞増殖作
用、神経細胞分化作用等が挙げられる。従って、これら
の作用に起因する疾患、例えばミエローマ、慢性関節リ
ウマチ、カポジ肉腫、キャッスルマン症候群等の治療に
おいて本発明の抑制剤は有効であると考えられる。
さらにgp130に会合し、シグナルが伝達される。こ
の様なI L −6シグナル伝達経路の過程において、
抗IL−6L−セプクー抗体は、生体内でのIL−6作
用を抑制する効果を有する。本発明の抑制剤により抑制
されるI L−6の作用としては、血小板増多作用、抗
体産生増強作用、泊性朋蛍白誘導作用、腫瘍細胞増殖作
用、神経細胞分化作用等が挙げられる。従って、これら
の作用に起因する疾患、例えばミエローマ、慢性関節リ
ウマチ、カポジ肉腫、キャッスルマン症候群等の治療に
おいて本発明の抑制剤は有効であると考えられる。
本発明の抑制剤は、好ましくは非経口投与により、例え
ば静脈内投与、筋肉内投与、経皮投与等により投与する
ことができる。投与量は疾患の種類、患者の状態等によ
り異るが、一般に10度/kg〜10■/kgの範囲で
ある。本発明の抗体は常用の賦形剤、例えば生理食塩水
、ブドウ糖液、マンントール、メチルセルロース、ゼラ
チン等と混合することにより製剤化される。本則はまた
、凍結乾燥品であることができ、これは使用直前に生理
食塩水、5%ブドウ糖液、リンゲル液等の等張液により
再溶解することができる。またつけ加えるならば、ヒト
に対しては、ヒトI L−6レセプターを免疫原として
マウス、ラット等を用いて調製した抗ヒ1−IL−6レ
セプター抗体をキメラ化した、ヒト人体において異物と
して認識され難いキメラ抗体を用いると艮い。
ば静脈内投与、筋肉内投与、経皮投与等により投与する
ことができる。投与量は疾患の種類、患者の状態等によ
り異るが、一般に10度/kg〜10■/kgの範囲で
ある。本発明の抗体は常用の賦形剤、例えば生理食塩水
、ブドウ糖液、マンントール、メチルセルロース、ゼラ
チン等と混合することにより製剤化される。本則はまた
、凍結乾燥品であることができ、これは使用直前に生理
食塩水、5%ブドウ糖液、リンゲル液等の等張液により
再溶解することができる。またつけ加えるならば、ヒト
に対しては、ヒトI L−6レセプターを免疫原として
マウス、ラット等を用いて調製した抗ヒ1−IL−6レ
セプター抗体をキメラ化した、ヒト人体において異物と
して認識され難いキメラ抗体を用いると艮い。
〔実施例]
以下本発明をさらに詳細に説明するために実施例を記載
するが、本発明はこれら実施例により限定されるもので
はない。
するが、本発明はこれら実施例により限定されるもので
はない。
夫ILL、 マウスJ L−6レセプター・ポリク抗マ
ウスI L−6レセプター・ポリクローナル抗体は、C
HO細胞由来可溶性マウスIL−6レセプター(特願平
1−292230号、特願平2−215886号参照)
をモルモフトに免疫して調製した。ICRマウス(a性
、5週齢〕1群5匹、全4群を用い、その内の一群を未
投与群(対照)とし、他の3群をそれぞれ、■90μg
の大腸菌由来リコンビナンNIL−6を1日1回腹腔打
ちに投与する群、01日1回、900硝の抗マウスTL
−6レセプター・ポリクローナル抗体を腹腔内に投与し
た後、90■の前記リコンビナン)IL−6を投与する
群、■900■の抗マウスIL−6レセプター・ポリク
ローナル抗体と90ttgのリコンビナントIL−6を
混合して1日1回投与する群とし、それぞれ5日間連続
投与した。6日目に後大動脈より全採血し、血小板数を
ヘモサイトメーターPC−601(エルマ社製)で計数
した。この結果を第1Vに示す。
ウスI L−6レセプター・ポリクローナル抗体は、C
HO細胞由来可溶性マウスIL−6レセプター(特願平
1−292230号、特願平2−215886号参照)
をモルモフトに免疫して調製した。ICRマウス(a性
、5週齢〕1群5匹、全4群を用い、その内の一群を未
投与群(対照)とし、他の3群をそれぞれ、■90μg
の大腸菌由来リコンビナンNIL−6を1日1回腹腔打
ちに投与する群、01日1回、900硝の抗マウスTL
−6レセプター・ポリクローナル抗体を腹腔内に投与し
た後、90■の前記リコンビナン)IL−6を投与する
群、■900■の抗マウスIL−6レセプター・ポリク
ローナル抗体と90ttgのリコンビナントIL−6を
混合して1日1回投与する群とし、それぞれ5日間連続
投与した。6日目に後大動脈より全採血し、血小板数を
ヘモサイトメーターPC−601(エルマ社製)で計数
した。この結果を第1Vに示す。
第2図から明らかなように、90鱈/日のIL−6を投
与した群では有意に血小板数が増加しているのに対し、
900i/日の抗体を投与した群(前記■、■の群)で
は、いずれもI L −6を投与したにもかかわらずI
L−6未投与群(対照)と同しレベル又はそれ以外で
あった。このことから、抗マウスIL−6レセプター・
ポリクローナル抗体は、in vivoでのI L−6
の血小板増多効果に対する抑制効果を示すことが観察さ
れた。
与した群では有意に血小板数が増加しているのに対し、
900i/日の抗体を投与した群(前記■、■の群)で
は、いずれもI L −6を投与したにもかかわらずI
L−6未投与群(対照)と同しレベル又はそれ以外で
あった。このことから、抗マウスIL−6レセプター・
ポリクローナル抗体は、in vivoでのI L−6
の血小板増多効果に対する抑制効果を示すことが観察さ
れた。
BALB/C7ウス(雄性、5週齢)に、1 mgのD
NP/BSA (シグマ社)を皮下投与し、翌日から1
日1 回0〜10i(7) I L −6及びO〜10
0xの抗マウスIL−6レセプクー・ポリクローナル抗
体(実施例1参照)の混合液を腹腔内に6日間連続投与
した。7日目に全採血を行い、血清分離をし、抗DNP
/BSA抗体価を通常のELISA法で測定した。
NP/BSA (シグマ社)を皮下投与し、翌日から1
日1 回0〜10i(7) I L −6及びO〜10
0xの抗マウスIL−6レセプクー・ポリクローナル抗
体(実施例1参照)の混合液を腹腔内に6日間連続投与
した。7日目に全採血を行い、血清分離をし、抗DNP
/BSA抗体価を通常のELISA法で測定した。
即ち各血清に対し10倍稀釈を最高濃度とし、さらに2
倍稀釈列を作り、これらの抗DNP/BSAに特異的な
IgG量を測定した。
倍稀釈列を作り、これらの抗DNP/BSAに特異的な
IgG量を測定した。
第2図は横軸にその稀釈倍数を、継軸にIgG量に相関
した405硝mでの吸光度を示したもので、この図から
明らかなように、10μg/日のI L−6投与により
増加した抗DNP/BSA抗体価は、投与した抗体量に
依存して下がり、特に100μg/日の抗体投与では、
IL−6未投与のレベル以下に下がった。このように、
抗マウスI L−6レセプター・ポリクローナル抗体の
、in vivoでのIL−6の抗体産生増強効果に対
する抑制効果が観察された。
した405硝mでの吸光度を示したもので、この図から
明らかなように、10μg/日のI L−6投与により
増加した抗DNP/BSA抗体価は、投与した抗体量に
依存して下がり、特に100μg/日の抗体投与では、
IL−6未投与のレベル以下に下がった。このように、
抗マウスI L−6レセプター・ポリクローナル抗体の
、in vivoでのIL−6の抗体産生増強効果に対
する抑制効果が観察された。
第1図は、I L−6及び抗マウスIL−6レセブター
・ポリクローナル抗体を投与されたICRマウスの血小
板数を示す。 第2圀は、IL−6及び抗マウスIL−6レセプター・
ポリクローナル抗体を投与されたDNP/BSA感作マ
ウスの抗DNP/BSA抗体価を示す。 (xi○ム/μL) 群 #1:サンプル未投与群 #2:IL−690μg腹腔投与群 #3:抗マウスIL−6レセプクー・ポリクローナル抗
体900/7g静脈投与IL−690μga腔投与群 ○D405 血清希釈倍率
・ポリクローナル抗体を投与されたICRマウスの血小
板数を示す。 第2圀は、IL−6及び抗マウスIL−6レセプター・
ポリクローナル抗体を投与されたDNP/BSA感作マ
ウスの抗DNP/BSA抗体価を示す。 (xi○ム/μL) 群 #1:サンプル未投与群 #2:IL−690μg腹腔投与群 #3:抗マウスIL−6レセプクー・ポリクローナル抗
体900/7g静脈投与IL−690μga腔投与群 ○D405 血清希釈倍率
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、抗インターロイキン−6(IL−6)レセプター抗
体を含んで成るIL−6作用抑制剤。 2、IL−6による血小板増多作用を抑制する、請求項
1に記載のIL−6作用抑制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31579290A JPH04187645A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | インターロイキン―6作用抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31579290A JPH04187645A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | インターロイキン―6作用抑制剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187645A true JPH04187645A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18069612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31579290A Pending JPH04187645A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | インターロイキン―6作用抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187645A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996025174A1 (en) * | 1995-02-13 | 1996-08-22 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Muscle protein decomposition inhibitor containing il-6 receptor antibody |
| EP0783893A1 (en) | 1994-10-07 | 1997-07-16 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Rheumatoid arthritis remedy containing il-6 antagonist as active ingredient |
| CN1306963C (zh) * | 1994-10-21 | 2007-03-28 | 岸本忠三 | 用于治疗il-6产生所致疾病的药物组合物 |
| US8017121B2 (en) | 1994-06-30 | 2011-09-13 | Chugai Seiyaku Kabushika Kaisha | Chronic rheumatoid arthritis therapy containing IL-6 antagonist as effective component |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31579290A patent/JPH04187645A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8017121B2 (en) | 1994-06-30 | 2011-09-13 | Chugai Seiyaku Kabushika Kaisha | Chronic rheumatoid arthritis therapy containing IL-6 antagonist as effective component |
| EP0783893A1 (en) | 1994-10-07 | 1997-07-16 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Rheumatoid arthritis remedy containing il-6 antagonist as active ingredient |
| EP2077120A3 (en) * | 1994-10-07 | 2009-07-15 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Rheumatoid arthritis remedy containing il-6 antagonist as active ingredient |
| EP2107070A1 (en) * | 1994-10-07 | 2009-10-07 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Rheumatoid arthritis remedy containing IL-6 antagonist as active ingredient |
| CN1306963C (zh) * | 1994-10-21 | 2007-03-28 | 岸本忠三 | 用于治疗il-6产生所致疾病的药物组合物 |
| WO1996025174A1 (en) * | 1995-02-13 | 1996-08-22 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Muscle protein decomposition inhibitor containing il-6 receptor antibody |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI120721B (fi) | IL-6-antagonistin käyttö farmaseuttisen koostumuksen valmistamiseksi nivelreuman hoitamiseksi | |
| US5888510A (en) | Chronic rheumatoid arthritis therapy containing IL-6 antagonist as effective component | |
| RU2286351C2 (ru) | Антитела к человеческому il-1бета | |
| CN111068062B (zh) | 治疗白介素-6相关疾病的方法 | |
| US8017121B2 (en) | Chronic rheumatoid arthritis therapy containing IL-6 antagonist as effective component | |
| US11827701B2 (en) | IL-6 binding molecules | |
| US8784822B2 (en) | Method and composition for treatment of renal failure with antibodies and their equivalents as partial or complete replacement for dialysis | |
| US6720155B1 (en) | Monoclonal antibody inhibitor of GM-CSF, IL-3, IL-5 and other cytokines, and uses thereof | |
| HU230197B1 (hu) | Terápiás ágens gyermekkori krónikus artrítiszhez hasonló betegségekre | |
| US20260035455A1 (en) | ANTI-IL-1ß ANTIBODY AND PHARMACEUTICAL COMPOSITION THEREOF AND USE OF SAME | |
| JPH07145080A (ja) | 新規の抗−タンパク質仲介物質キット、それらの製造方法及びそれらを含む医薬組成物 | |
| US20210017264A1 (en) | Use of binding molecule specifically binding to precursor of brain-derived neurotrophic factor | |
| CN106573059A (zh) | 接受过抗TNF‑α抗体疗法的银屑病患者的治疗方法 | |
| JPH05504058A (ja) | 敗血症性ショック治療用医薬組成物 | |
| JPH04187645A (ja) | インターロイキン―6作用抑制剤 | |
| JP2010235447A (ja) | 炎症性サイトカインの抑制剤 | |
| JP6845237B2 (ja) | 抗−ヒトil−3抗体、il−3の高められた発現又はレベルに関連する疾患又は機能障害へのそれらの使用、及びヒトil−3の検出方法へのそれらの使用 | |
| JPH04169538A (ja) | インターロイキン―6作用抑制剤 | |
| TW202144425A (zh) | 特異性抗原結合分子,其製備方法及醫藥用途 | |
| JP6529602B2 (ja) | 抗cd20/抗baff二重特異性抗体 | |
| EA050692B1 (ru) | Моноклональное антитело против lag-3 и его антигенсвязывающий фрагмент и их применение | |
| HK40019620B (en) | Methods for treating interleukin-6 related diseases | |
| HK40019620A (en) | Methods for treating interleukin-6 related diseases | |
| CN110922483A (zh) | 抗ccr5抗体及其在治疗肿瘤中的应用 | |
| Ueda et al. | Primary anti-trinitrophenyl memory cells investigated by plaque-forming cells and ELISA |