JPH0418771A - 発光ダイオードアレイ装置 - Google Patents
発光ダイオードアレイ装置Info
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- JPH0418771A JPH0418771A JP2083060A JP8306090A JPH0418771A JP H0418771 A JPH0418771 A JP H0418771A JP 2083060 A JP2083060 A JP 2083060A JP 8306090 A JP8306090 A JP 8306090A JP H0418771 A JPH0418771 A JP H0418771A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機あるいはファクシミリの光源等に使・
用される発光ダイオードアレイ装置に関する。
用される発光ダイオードアレイ装置に関する。
(従来の技術)
一般的に、発光ダイオードアレイ装置は、金属板あるい
はカラス繊維入りエポキン樹脂などからなる基板」−に
発光ダイオード(LED)素−rまたとえば、L E
Dペレットをほぼ直線状に並べて配設し2、これら発光
ダイオード素子の上方に位置してその配列方向と平行に
プラスチックからなる棒状レンズを配設した構造になっ
ている。この棒状レンズは、発光ダイオード素子から放
射される光を来光するためのものである。
はカラス繊維入りエポキン樹脂などからなる基板」−に
発光ダイオード(LED)素−rまたとえば、L E
Dペレットをほぼ直線状に並べて配設し2、これら発光
ダイオード素子の上方に位置してその配列方向と平行に
プラスチックからなる棒状レンズを配設した構造になっ
ている。この棒状レンズは、発光ダイオード素子から放
射される光を来光するためのものである。
そして、従来の発光ダイオードアレイ装置においては、
たとえば特開昭57−141174号公報に記載されて
いるように、棒状レンズの保持と発光ダイ」−ド素子か
らの光を反射させて有効に取り出すこととをil的とし
て、棒状レンズと配線基板との間に反射板を役目たり、
あるいは、特開昭5915N86号公報に3己載されて
いるように、配線基板−1−に棒状レンズを直接固定し
たりしていたが、いずれにせよ、棒状レンズと配線基板
上の個々の発光ダイオード素子が隔壁で仕切られたり、
素子間に樹脂を隙間なく充填したほぼ密閉された構造が
採られていた。
たとえば特開昭57−141174号公報に記載されて
いるように、棒状レンズの保持と発光ダイ」−ド素子か
らの光を反射させて有効に取り出すこととをil的とし
て、棒状レンズと配線基板との間に反射板を役目たり、
あるいは、特開昭5915N86号公報に3己載されて
いるように、配線基板−1−に棒状レンズを直接固定し
たりしていたが、いずれにせよ、棒状レンズと配線基板
上の個々の発光ダイオード素子が隔壁で仕切られたり、
素子間に樹脂を隙間なく充填したほぼ密閉された構造が
採られていた。
しか[2、この従来の構造では、発光タイオード素■゛
−から発生する熱か、配線基板を介して棒状レンズに伝
わりやすいとともに、放熱されにくい。
−から発生する熱か、配線基板を介して棒状レンズに伝
わりやすいとともに、放熱されにくい。
そのため、棒状レンズの温度が上昇して、膨張あるいは
収縮により、棒状レンズが歪んで変形し2やすい。この
変形は、棒状レンズの中心から長手方向両端に向かうに
つれて著しくなるが、配線)、(板および棒状レンズの
長さの伸び縮みにより、発光ダイオードアレイ装置全体
が弓なりに反ってしまうことがある。このような棒状レ
ンズなとの変形が生じると、配光特性が悪くなって、照
度分布にむらが生じるとともに、棒状レンズや発光ダイ
オド素子が破壊される危険性がある。また、発光ダイオ
ードから発生する熱が放熱されにくいため、寿命特性に
も悪影響が出て、発光ダイオ−1この光量維持率が低下
しやすい。
収縮により、棒状レンズが歪んで変形し2やすい。この
変形は、棒状レンズの中心から長手方向両端に向かうに
つれて著しくなるが、配線)、(板および棒状レンズの
長さの伸び縮みにより、発光ダイオードアレイ装置全体
が弓なりに反ってしまうことがある。このような棒状レ
ンズなとの変形が生じると、配光特性が悪くなって、照
度分布にむらが生じるとともに、棒状レンズや発光ダイ
オド素子が破壊される危険性がある。また、発光ダイオ
ードから発生する熱が放熱されにくいため、寿命特性に
も悪影響が出て、発光ダイオ−1この光量維持率が低下
しやすい。
なお、とくに配線基板に反射板を介して棒状レンズを取
付けたものでは、組み立て工数が多くなるとともに、棒
状レンズと反射板とを組み立てるときのばらつき、およ
び、これら棒状レンズと反射板とを組みヴてた部品を発
光ダイオード素子の配列された配線基板に取イτ1ける
ときのばらつきにより、棒状レンズの軸と発光ダイオー
ド素子の配列軸とが微妙にずれるため、それぞれの発光
ダイオ−ド素rからの光路が一定にならず、光軸のずれ
による照度のむらが大きくなることがある。
付けたものでは、組み立て工数が多くなるとともに、棒
状レンズと反射板とを組み立てるときのばらつき、およ
び、これら棒状レンズと反射板とを組みヴてた部品を発
光ダイオード素子の配列された配線基板に取イτ1ける
ときのばらつきにより、棒状レンズの軸と発光ダイオー
ド素子の配列軸とが微妙にずれるため、それぞれの発光
ダイオ−ド素rからの光路が一定にならず、光軸のずれ
による照度のむらが大きくなることがある。
(発明が解決しようとする課題)
前述のように、従来の発光ダイオードアレイ装置では、
発光ダイオード素子と棒状レンズとの間に隙間がなかっ
たため、発光ダイオード素子から発生ずる熱が棒状レン
ズに伝わりやすいとともに、Ink熱か行なわれに<<
、その結果、棒状レンズの変形により、配光特性が悪く
なって、照度むらか生じたり、発光ダイオード素子や棒
状レンズの劣化や破壊を招いたりしやすい問題があった
。
発光ダイオード素子と棒状レンズとの間に隙間がなかっ
たため、発光ダイオード素子から発生ずる熱が棒状レン
ズに伝わりやすいとともに、Ink熱か行なわれに<<
、その結果、棒状レンズの変形により、配光特性が悪く
なって、照度むらか生じたり、発光ダイオード素子や棒
状レンズの劣化や破壊を招いたりしやすい問題があった
。
また、とくに配線基板に反射板を介して棒状レンズを取
イ・1けたものでは、光軸のずれが生じやすいなとの問
題もあった。
イ・1けたものでは、光軸のずれが生じやすいなとの問
題もあった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、配線基板に棒状レンズを直接取付けることかでき、か
一つ、発光ダイオードから発生する熱の棒状レンズへの
伝達を抑えることができ、この棒状レンズの変形を少な
(することができて、配光特性の悪化を防11−できる
とともに、発光ダイオード素子や棒状レンズなどの破壊
を防11−できる発光ダイオードアレイ装置を提供する
ことを第1の目的とするものである。
、配線基板に棒状レンズを直接取付けることかでき、か
一つ、発光ダイオードから発生する熱の棒状レンズへの
伝達を抑えることができ、この棒状レンズの変形を少な
(することができて、配光特性の悪化を防11−できる
とともに、発光ダイオード素子や棒状レンズなどの破壊
を防11−できる発光ダイオードアレイ装置を提供する
ことを第1の目的とするものである。
また、この発光ダイオードアレイ装置において、発光ダ
イオードから発生する熱の放熱を効果的に行なえるよう
にし、熱による各種悪影響をより軽減することを第2の
目的とするものである。
イオードから発生する熱の放熱を効果的に行なえるよう
にし、熱による各種悪影響をより軽減することを第2の
目的とするものである。
さらに、熱により棒状レンズがある程度変形したとして
も、この変形を吸収することができ、照度分布の著しい
変化をより確実に防止できるとともに、発光ダイオード
素子や棒状レンズなどの破壊をより確実に防1Fできる
ようにすることを第3の[1的とするものである。
も、この変形を吸収することができ、照度分布の著しい
変化をより確実に防止できるとともに、発光ダイオード
素子や棒状レンズなどの破壊をより確実に防1Fできる
ようにすることを第3の[1的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1の発光ダイオードアレイ装置は、配線
基板と、この配線基板上にほぼ直線状に配列された複数
の発光ダイオード素子と、これら発光ダイオード素子の
上方に位置してこれら発光ダイオード素子の配列方向と
平行に配設された棒状レンスとを具備し、前記第1の目
的を達成するために、前記棒状レンズにおける前記発光
ダイオ−ド素J″−の配列に対向する位置に、少なくと
もこれら発光クイオード素子の配列の全長に渡る空洞を
設(Jたものである。
基板と、この配線基板上にほぼ直線状に配列された複数
の発光ダイオード素子と、これら発光ダイオード素子の
上方に位置してこれら発光ダイオード素子の配列方向と
平行に配設された棒状レンスとを具備し、前記第1の目
的を達成するために、前記棒状レンズにおける前記発光
ダイオ−ド素J″−の配列に対向する位置に、少なくと
もこれら発光クイオード素子の配列の全長に渡る空洞を
設(Jたものである。
・εftに加えて、請求項2の発光タイオードアレイ装
置は、前記第2の1−1的を達成するために、前記棒状
I/レンズお(Jる発光ダイオード素−rの配列/、向
に沿う側面部と前記配線基板との間に前記空4^]に連
通ずる間隙を設けたものである。
置は、前記第2の1−1的を達成するために、前記棒状
I/レンズお(Jる発光ダイオード素−rの配列/、向
に沿う側面部と前記配線基板との間に前記空4^]に連
通ずる間隙を設けたものである。
さらに、請求項3の発光ダイオードアレイ装置は、前記
棒状レンズが、この棒状レンズを前J己配線基板に取イ
11けるための複数のビンを有し、前記配線基板は、前
記各ピンが対向する位置にこれらビンか挿入される(u
数の取イ・1孔をそれぞれ有しているが、前記第3の[
“1的を達成するために、前記発光ダーrオート素子の
配列のほぼ中心に位置するビン(4、取(NI孔に隙間
なく挿入し、他のピンは、取イ・1孔に前記発)しクイ
オート素j′の配列方向へ摺動iiJ能に挿入1〜たも
のである。
棒状レンズが、この棒状レンズを前J己配線基板に取イ
11けるための複数のビンを有し、前記配線基板は、前
記各ピンが対向する位置にこれらビンか挿入される(u
数の取イ・1孔をそれぞれ有しているが、前記第3の[
“1的を達成するために、前記発光ダーrオート素子の
配列のほぼ中心に位置するビン(4、取(NI孔に隙間
なく挿入し、他のピンは、取イ・1孔に前記発)しクイ
オート素j′の配列方向へ摺動iiJ能に挿入1〜たも
のである。
(作用)
本発明の請求項1の発光タイオードアレイ装置では、棒
状レンズにおける発光ダイオード゛素子の配列に対向す
る位置に、少な(ともその配列の全長に渡る空洞がある
ことにより、棒状レンズを配線)、(板に直接取(NI
けることができ、その取イ(1け時のがたによる発光ダ
イオード素子の配列方向と棒状レンズの軸とのずれか少
なくなる。そして、配線基板上にほぼ直線状に配列され
た発光ダイオド素子からの光が、その上方に平行に位置
する棒状レンズにより集光されて照射される。このとき
、前記空洞があることにより、発光ダイオード素子の発
生する熱が棒状レンズに伝わりにくく、したがって、こ
の棒状レンズが変形しに<<、熱による配光特性の悪化
が防雨される。これとともに、棒状レンズが熱により若
干膨脂ないし伸縮したとしても、前記空洞があることに
より、棒状レンズが発光ダイオード素子に直接当たるこ
とはない。
状レンズにおける発光ダイオード゛素子の配列に対向す
る位置に、少な(ともその配列の全長に渡る空洞がある
ことにより、棒状レンズを配線)、(板に直接取(NI
けることができ、その取イ(1け時のがたによる発光ダ
イオード素子の配列方向と棒状レンズの軸とのずれか少
なくなる。そして、配線基板上にほぼ直線状に配列され
た発光ダイオド素子からの光が、その上方に平行に位置
する棒状レンズにより集光されて照射される。このとき
、前記空洞があることにより、発光ダイオード素子の発
生する熱が棒状レンズに伝わりにくく、したがって、こ
の棒状レンズが変形しに<<、熱による配光特性の悪化
が防雨される。これとともに、棒状レンズが熱により若
干膨脂ないし伸縮したとしても、前記空洞があることに
より、棒状レンズが発光ダイオード素子に直接当たるこ
とはない。
また、請求項2の発光ダイオ−ドア1ノイ装置では、棒
状レンスにおける発光ダイオード素子の配列方向に沿う
側面部と配線基板との間に間隙があ−)で、棒状l、・
ンズと配線基板との接触面積がより小さいことにより、
発光ダイオード素子から配線基板を介して棒状レンズに
伝わる熱はより少なくなる。これとともに、前記間隙が
発光ダイオド素−j′−に臨む空胴に連通していること
により、発光ターfオード素子の周辺に外部からの空気
の対流か取り入れられ、発光タイオード素子が発生ずる
熱か効果的に放散される。したかって、発光ダイオ−ド
の光蹴維持率が向上するとともに、発光ダ・rオード素
子から配線基板に伝わる熱そのものが少なくなり、棒状
レンズに伝わる熱はより少なくなる。これにより、棒状
レンズの膨脹、収縮が最小限に抑えられる。
状レンスにおける発光ダイオード素子の配列方向に沿う
側面部と配線基板との間に間隙があ−)で、棒状l、・
ンズと配線基板との接触面積がより小さいことにより、
発光ダイオード素子から配線基板を介して棒状レンズに
伝わる熱はより少なくなる。これとともに、前記間隙が
発光ダイオド素−j′−に臨む空胴に連通していること
により、発光ターfオード素子の周辺に外部からの空気
の対流か取り入れられ、発光タイオード素子が発生ずる
熱か効果的に放散される。したかって、発光ダイオ−ド
の光蹴維持率が向上するとともに、発光ダ・rオード素
子から配線基板に伝わる熱そのものが少なくなり、棒状
レンズに伝わる熱はより少なくなる。これにより、棒状
レンズの膨脹、収縮が最小限に抑えられる。
さらに、請求項3の発光タイオードアレイ装置−〇は、
棒状レンズの複数のピンが配線基板の複数の取付孔にぞ
れぞれ挿入されて、この配線基板に棒状レンズが取付け
られる。そして、発光ダイオ−ド素子の発生ずる熱によ
る膨脹あるいは収縮によって、棒状レンズが配線基板に
対し、て伸びたり縮んだりしたとき、発光ダイオード素
子の配列のほぼ中心に位置するピンは、取付孔に隙間な
く挿入されていて動かないものの、他のビンは、取付孔
内で発光ダイオード素子の配列方向へ摺動する。これに
より、棒状レンズの全長の変化が吸収されて、装置全体
が弓状に反るようなことが防雨され、照度分布の著しい
変化がより確実に防II−されるとともに、発光ダイオ
ード素子や棒状レンズなどの破壊がj;り確実に防11
−される。
棒状レンズの複数のピンが配線基板の複数の取付孔にぞ
れぞれ挿入されて、この配線基板に棒状レンズが取付け
られる。そして、発光ダイオ−ド素子の発生ずる熱によ
る膨脹あるいは収縮によって、棒状レンズが配線基板に
対し、て伸びたり縮んだりしたとき、発光ダイオード素
子の配列のほぼ中心に位置するピンは、取付孔に隙間な
く挿入されていて動かないものの、他のビンは、取付孔
内で発光ダイオード素子の配列方向へ摺動する。これに
より、棒状レンズの全長の変化が吸収されて、装置全体
が弓状に反るようなことが防雨され、照度分布の著しい
変化がより確実に防II−されるとともに、発光ダイオ
ード素子や棒状レンズなどの破壊がj;り確実に防11
−される。
(実施例)
以下、本発明の発光ダイオードアレイ装置の一実施例の
構成を第1図ないし第4図を参照して説明する。
構成を第1図ないし第4図を参照して説明する。
図面において、1はプリント配線基板、2はこの配線基
板1上に直線状に配列された複数の発光ダイオード素子
としてのLEDペレット、3はこれら1. E I)ペ
レット2の−1一方に位置してこれらLEDペレット2
の配列方向と平行に配設されたプラスチックからなる透
明な棒状レンズである。
板1上に直線状に配列された複数の発光ダイオード素子
としてのLEDペレット、3はこれら1. E I)ペ
レット2の−1一方に位置してこれらLEDペレット2
の配列方向と平行に配設されたプラスチックからなる透
明な棒状レンズである。
t’rri記配線!、−U & fには、その長手方向
すなわちL E DぺL/ソト2の配列方向に沿って2
列に並べて複数の取f=J孔11 12が交互に形成さ
れでいる。
すなわちL E DぺL/ソト2の配列方向に沿って2
列に並べて複数の取f=J孔11 12が交互に形成さ
れでいる。
そし、て、L EDペレット2の配列のほぼ中心に位置
する取付孔11は丸孔になっているが、他の取(=1孔
12は配線基板1の長手方向に沿う長孔になっている。
する取付孔11は丸孔になっているが、他の取(=1孔
12は配線基板1の長手方向に沿う長孔になっている。
また、前記棒状レンズ3は、材質がたとえばアクリルで
、rンジ工りション成形により成形できるものである。
、rンジ工りション成形により成形できるものである。
そして、棒状レンズ3の下trI7におCするL IE
I)ペレット2の配列方向に沿う両側部には、配線ノ
Iζ板■の各取付孔11. 12にぞれぞれ対向する位
置に凸部3oが−・体に形成されでいるとともに、これ
ら凸部3oがら下方へ向がって円柱形状のピン31.3
2がそれぞれ一体に突出形成されている。1つのピン3
1は、対応する丸孔状の取付孔11に隙間なく挿入され
るものであるが、他の複数のピン32は、長孔状の取介
I孔12にI−E Dペレット2の配列方向へ摺動可能
に挿入されるものである。
I)ペレット2の配列方向に沿う両側部には、配線ノ
Iζ板■の各取付孔11. 12にぞれぞれ対向する位
置に凸部3oが−・体に形成されでいるとともに、これ
ら凸部3oがら下方へ向がって円柱形状のピン31.3
2がそれぞれ一体に突出形成されている。1つのピン3
1は、対応する丸孔状の取付孔11に隙間なく挿入され
るものであるが、他の複数のピン32は、長孔状の取介
I孔12にI−E Dペレット2の配列方向へ摺動可能
に挿入されるものである。
さらに、前記棒状レンズ3におけるL E Dぺ1ル
ブト2の配列に対向する短手方向中央B(t、の位置に
は、これらE T)ペレット2が棒状レンズ3.J:の
間に隙間を保持し、っつ収納される凹部状の空洞33が
形成されている。この空洞33は、」二側底面か凸面状
になっているとともに、棒状レンズ3の長手方向両端面
に抜けていて、L E Dベレット?の配列の全長以上
に渡っている。そして、棒状レンズ3は、凸部30およ
びピン31.32を除き、長手方向において−様な形状
になっている。
は、これらE T)ペレット2が棒状レンズ3.J:の
間に隙間を保持し、っつ収納される凹部状の空洞33が
形成されている。この空洞33は、」二側底面か凸面状
になっているとともに、棒状レンズ3の長手方向両端面
に抜けていて、L E Dベレット?の配列の全長以上
に渡っている。そして、棒状レンズ3は、凸部30およ
びピン31.32を除き、長手方向において−様な形状
になっている。
そして、本発光ダイオードアレイ装置の組め立てにあた
っては、たとえば、まずアルミニウムをベースとした配
線基板1上に各LEDペレット2を直線状に配列すると
ともに、導電性ペーストを使って接着し、金属導線で配
線を施す。ついで、配線基板1の各取付孔If、 12
に棒状レンズ3の対応する各ピン3]、 32をそれぞ
れ挿入するとともに、これらピン31.32の先端をか
しめるなと1〜で、配線基板1上に棒状レンズ3を直接
固定的に取付ける。
っては、たとえば、まずアルミニウムをベースとした配
線基板1上に各LEDペレット2を直線状に配列すると
ともに、導電性ペーストを使って接着し、金属導線で配
線を施す。ついで、配線基板1の各取付孔If、 12
に棒状レンズ3の対応する各ピン3]、 32をそれぞ
れ挿入するとともに、これらピン31.32の先端をか
しめるなと1〜で、配線基板1上に棒状レンズ3を直接
固定的に取付ける。
この状態で、棒状レンズ3のピン31.32のある各凸
部30が配線基板1の表面に接触するので、ピン31.
32の周辺部の凸部30を除いて、棒状レンズ;3にお
llるI−、E I)ペレッ)・2の配列方向に沿う両
側面部と配線基板1の表面との間に前記空洞33に連通
ずる間隙34が形成される。
部30が配線基板1の表面に接触するので、ピン31.
32の周辺部の凸部30を除いて、棒状レンズ;3にお
llるI−、E I)ペレッ)・2の配列方向に沿う両
側面部と配線基板1の表面との間に前記空洞33に連通
ずる間隙34が形成される。
つぎに、+’+ii記実施例の作用について説明する。
配線基板1十に配列さイ]た各L E Dベレット2は
、基板1の配線を通じて選択的に点灯される。
、基板1の配線を通じて選択的に点灯される。
そし、−C1この点灯されたLEDベレット2かラノ光
は、その−1゜方に平行に位置する棒状レンズ3により
集光されて照射される。
は、その−1゜方に平行に位置する棒状レンズ3により
集光されて照射される。
このとき、棒状レンズ3は離散的に存在する凸部30で
のみ配線基板1に接触し、ているので、■。
のみ配線基板1に接触し、ているので、■。
E I)ベレッ)・2から配線基板」に伝わった熱は、
凸部30のみを通じて棒状レンズ3に伝わる。すなわち
、棒状レンズ3におけるL E Dペレット2の配列に
対向する(九′1置にその全長に渡る空洞33があると
ともに、棒状レンズ3の両側面部と配線基板1との間に
間隙34があって、棒状レンズ3と配線基板1との接触
面積が非常に小さいことにより、棒状レンズ3が配線基
板1に直接固定されているにもかかわらず、LEDペレ
ット2の発生ずる熱か棒状レンズ3に伝わりにくい。
凸部30のみを通じて棒状レンズ3に伝わる。すなわち
、棒状レンズ3におけるL E Dペレット2の配列に
対向する(九′1置にその全長に渡る空洞33があると
ともに、棒状レンズ3の両側面部と配線基板1との間に
間隙34があって、棒状レンズ3と配線基板1との接触
面積が非常に小さいことにより、棒状レンズ3が配線基
板1に直接固定されているにもかかわらず、LEDペレ
ット2の発生ずる熱か棒状レンズ3に伝わりにくい。
これとともに、LEDペレット2に臨む空洞33に連通
ずる間隙34を介して、外部がらL E Dペレット2
の周辺部に空気の対流が取り入れられる。
ずる間隙34を介して、外部がらL E Dペレット2
の周辺部に空気の対流が取り入れられる。
これにより、LEDペレット2の発生ずる熱が効果的に
放散され、これらLEDペレット2の熱による寿命特性
の劣化が低減され、これらL E Dペレット2の光量
維持率が改善される。これとともに、L E Dペレッ
ト2から配線基板1に伝わる熱そのものが少なくなる。
放散され、これらLEDペレット2の熱による寿命特性
の劣化が低減され、これらL E Dペレット2の光量
維持率が改善される。これとともに、L E Dペレッ
ト2から配線基板1に伝わる熱そのものが少なくなる。
そして、このようにLEDペレット2の放熱性がよいと
ともに、これらLEDペレット2がら棒状レンズ3に伝
わる熱が非常に少ないことにより、この棒状レンズ3の
熱による膨張、収縮を最小限に抑えることができ、棒状
レンズ3が変形、歪みを生じにくい。これにより、棒状
レンズ3による配光特性の悪化が防11−され、照度分
布の著しい変化が生じることがない。これとともに、変
形による棒状Iレンズ3の破壊なども防[にされる。
ともに、これらLEDペレット2がら棒状レンズ3に伝
わる熱が非常に少ないことにより、この棒状レンズ3の
熱による膨張、収縮を最小限に抑えることができ、棒状
レンズ3が変形、歪みを生じにくい。これにより、棒状
レンズ3による配光特性の悪化が防11−され、照度分
布の著しい変化が生じることがない。これとともに、変
形による棒状Iレンズ3の破壊なども防[にされる。
また、前記構成によれは、棒状レンズ3におけるL E
Dベレット2の配列に対向する位置にその全長に渡る
空洞33かあるので、前述のように、1にq・I板ある
いはプーンス千ツク)r−スなとを介さずに、配線基板
1に棒状レンズ3を直接取(=Jけることかi1f能に
なる。、そ(−5で、配線基板1に棒状レンズ3を直接
取イ・1けられることにより、部品点数が少な(なり、
組み立で作業工程か簡素化される。
Dベレット2の配列に対向する位置にその全長に渡る
空洞33かあるので、前述のように、1にq・I板ある
いはプーンス千ツク)r−スなとを介さずに、配線基板
1に棒状レンズ3を直接取(=Jけることかi1f能に
なる。、そ(−5で、配線基板1に棒状レンズ3を直接
取イ・1けられることにより、部品点数が少な(なり、
組み立で作業工程か簡素化される。
(二、 f”1とともに、配線基板1への棒状レンズ;
3の取イ・1けのはら−〕きによるこの棒状レンズ3の
軸とL I’: l)べlノット2の配列軸とのずれを
最小限に抑えることかできる。したかって、それぞれの
I。
3の取イ・1けのはら−〕きによるこの棒状レンズ3の
軸とL I’: l)べlノット2の配列軸とのずれを
最小限に抑えることかできる。したかって、それぞれの
I。
E Dペレット2からの光路が一定になるので、棒状レ
ンズ3の光軸のすれによる照度のむらを大幅に敗色する
ことかできる。
ンズ3の光軸のすれによる照度のむらを大幅に敗色する
ことかできる。
しかも、棒状レンズ3は、その長手方向において、しメ
ンズ形成部すなわちEDペレット2からの光が通る部分
の形状が−様であるととともに空洞33の形状も−様な
ので、棒状レンズ3の温度上昇により、この棒状レンズ
3の全長が若干変化したとしても、L E I)ペレツ
l−2から棒状レンズ3に入射する先の光路がほとんと
変化し2ない。したがって、前述のように棒状レンズ3
の温度上昇自体が抑えられることとあいまって、熱によ
る温度分布のむらの発生がきわめて少なくなる。
ンズ形成部すなわちEDペレット2からの光が通る部分
の形状が−様であるととともに空洞33の形状も−様な
ので、棒状レンズ3の温度上昇により、この棒状レンズ
3の全長が若干変化したとしても、L E I)ペレツ
l−2から棒状レンズ3に入射する先の光路がほとんと
変化し2ない。したがって、前述のように棒状レンズ3
の温度上昇自体が抑えられることとあいまって、熱によ
る温度分布のむらの発生がきわめて少なくなる。
また、棒状レンズ3とL E Dベレット2との間にそ
の配列の全長に渡る空洞33があることにより、棒状レ
ンズ3が熱により着工膨張ないし収縮し、たとし5ても
、棒状レンズ3がL E I)ペレット2に直接当たる
ことはなく、これらL E +1)ベレット2か損傷し
たり破壊されたりする危険性がない。
の配列の全長に渡る空洞33があることにより、棒状レ
ンズ3が熱により着工膨張ないし収縮し、たとし5ても
、棒状レンズ3がL E I)ペレット2に直接当たる
ことはなく、これらL E +1)ベレット2か損傷し
たり破壊されたりする危険性がない。
さらに、L E I)ぺlノット3の発生する熱による
膨張あるいは収縮によって、棒状レンズ3が配線基板1
に対して伸びたり縮んだりしたとき、棒状レンズ3のほ
ぼ中心に位置するピン31は、配線基板1の丸孔状の取
イー1孔11に隙間なく挿入されていて動かないものの
、他のピン32は、長孔状の取付孔12内でLEDぺl
ノット2の配列方向へ摺動する。これにより、棒状レン
ズ3の全長の変化が吸G 収されて、発光ダイオードアレイ装置全体が弓状に反る
ようなことが防11−され、照度分布の著しい変化がよ
り確実に防11−されるとともに、LEDペレット2や
棒状レンズ3などの破壊がより確実に防11される5、 第5図およO第6図は本発明の他の実施例を示すもので
、この実施例は、棒状レンズ3を配線基板に取イ・j目
るt−めのピン36.37を棒状レンズ3の下面の長子
方向中心部と両端部とにそわぞれ一対ずつ形成したもの
である。また、前記ピン36゜37は、ぞれぞ才1棒状
レンズ3のト“面に形成された凸部38.39から突出
しているが、特に棒状レンズ3の両端部の凸部39はそ
れぞれほぼコ字形状にな・〕ている。
膨張あるいは収縮によって、棒状レンズ3が配線基板1
に対して伸びたり縮んだりしたとき、棒状レンズ3のほ
ぼ中心に位置するピン31は、配線基板1の丸孔状の取
イー1孔11に隙間なく挿入されていて動かないものの
、他のピン32は、長孔状の取付孔12内でLEDぺl
ノット2の配列方向へ摺動する。これにより、棒状レン
ズ3の全長の変化が吸G 収されて、発光ダイオードアレイ装置全体が弓状に反る
ようなことが防11−され、照度分布の著しい変化がよ
り確実に防11−されるとともに、LEDペレット2や
棒状レンズ3などの破壊がより確実に防11される5、 第5図およO第6図は本発明の他の実施例を示すもので
、この実施例は、棒状レンズ3を配線基板に取イ・j目
るt−めのピン36.37を棒状レンズ3の下面の長子
方向中心部と両端部とにそわぞれ一対ずつ形成したもの
である。また、前記ピン36゜37は、ぞれぞ才1棒状
レンズ3のト“面に形成された凸部38.39から突出
しているが、特に棒状レンズ3の両端部の凸部39はそ
れぞれほぼコ字形状にな・〕ている。
なお、前記両実流側では、ピン31.32.3637の
周辺部でのみ棒状レンズ3を配線基板1に接触させたが
、ピン31.32.36.37の周辺部以外の位置でも
棒状レンズ3を配線基板1に接触させてもよい。ただし
、棒状レンズ3と配線基板1との接触部は離散的なもの
であることが望ましい。
周辺部でのみ棒状レンズ3を配線基板1に接触させたが
、ピン31.32.36.37の周辺部以外の位置でも
棒状レンズ3を配線基板1に接触させてもよい。ただし
、棒状レンズ3と配線基板1との接触部は離散的なもの
であることが望ましい。
[発明の効果]
本発明によれは、つぎのような効果が得られる。
請求項1の発光ダイオードアレイ装置では、棒状レンズ
における配線基板−にの複数の発光ダイオ−ド素子の配
列に対向する位置に、少なくともこれら発光ダイオード
素子の配列の全長に渡る空洞を設けたので、配線基板に
棒状レンズを直接取イ(]けることが可能になり、これ
により、発光タイオード素子の配列方向と棒状レンズの
軸とのずれを少なくできて、光軸のずれによる照度分布
のむらを少なくすることができる。また、発光ダイオー
ド素子の発生する熱が棒状レンズに伝わりにくくなるの
で、熱による棒状レンズの変形を抑えることができ、熱
による配光特性の悪化も防止できるとともに、棒状レン
ズの破損も防1できる。また、棒状レンズが熱により若
干伸縮したとしても、前記空洞により棒状レンズが発光
ダイオード素子に直接当たらないので、これら発光ダイ
オード素子の破壊も防止できる。
における配線基板−にの複数の発光ダイオ−ド素子の配
列に対向する位置に、少なくともこれら発光ダイオード
素子の配列の全長に渡る空洞を設けたので、配線基板に
棒状レンズを直接取イ(]けることが可能になり、これ
により、発光タイオード素子の配列方向と棒状レンズの
軸とのずれを少なくできて、光軸のずれによる照度分布
のむらを少なくすることができる。また、発光ダイオー
ド素子の発生する熱が棒状レンズに伝わりにくくなるの
で、熱による棒状レンズの変形を抑えることができ、熱
による配光特性の悪化も防止できるとともに、棒状レン
ズの破損も防1できる。また、棒状レンズが熱により若
干伸縮したとしても、前記空洞により棒状レンズが発光
ダイオード素子に直接当たらないので、これら発光ダイ
オード素子の破壊も防止できる。
また、請求項2の発光ダイオードアレイ装置では、棒状
レンズにおける発光ダ・イオード素子の配列b゛向に沿
う側面部と配線基板との間に前記空洞に連通・)−る間
隙を設けたので、発光タイオード素子の放熱(’lか向
ト1−1したがって、発光ダイオード素子の熱による寿
命特性の劣化を防+I−できて、発光やr −t −1
・の)に6士維持率を改善することができる。また、I
t’l熱1ノlの向上とあいまって、棒状レンズと配線
基板との接触面積が小さいことにより、発)に々イ:、
11・素■′から配線ノ、(板を介し、て棒状レンズに
伝わる熱か非常に少なくなるので、熱膨張ないし収縮に
よる棒状レンズの変形をより少なくすることができ、し
、たがって、熱による照度むらの発生などt)より確実
に防I卜することができる。
レンズにおける発光ダ・イオード素子の配列b゛向に沿
う側面部と配線基板との間に前記空洞に連通・)−る間
隙を設けたので、発光タイオード素子の放熱(’lか向
ト1−1したがって、発光ダイオード素子の熱による寿
命特性の劣化を防+I−できて、発光やr −t −1
・の)に6士維持率を改善することができる。また、I
t’l熱1ノlの向上とあいまって、棒状レンズと配線
基板との接触面積が小さいことにより、発)に々イ:、
11・素■′から配線ノ、(板を介し、て棒状レンズに
伝わる熱か非常に少なくなるので、熱膨張ないし収縮に
よる棒状レンズの変形をより少なくすることができ、し
、たがって、熱による照度むらの発生などt)より確実
に防I卜することができる。
さらに、請求項3の発光ダイオ−ドア1ノイ装置では、
棒状L/レンズ設けられこれを配線基板に取付けるlZ
A’)の(u数のピンのうち、発光ダイオード=’f
: r−の配列(〕)はぼ中心に位置するピンは、配線
基板の対応する取((I孔に隙間なく挿入し、他のピン
は、配線基板の他の取付孔に発光ダ・rオード素子の配
列方向へ摺動可能に挿入しまたので、発光ダイオード素
子の発生する熱による膨脂あるいは収縮によって、棒状
レンズが配線基板に対して伸びたり縮んだりしても、棒
状レンズの全長の変化を吸収することかできて、装置全
体が反るようなことを防雨でき、したがって、照度分布
のむらを、J−り確実に改善することができるとともに
、発光ダイオード素子や棒状レンズなどの破壊もより確
実に防止することができる。
棒状L/レンズ設けられこれを配線基板に取付けるlZ
A’)の(u数のピンのうち、発光ダイオード=’f
: r−の配列(〕)はぼ中心に位置するピンは、配線
基板の対応する取((I孔に隙間なく挿入し、他のピン
は、配線基板の他の取付孔に発光ダ・rオード素子の配
列方向へ摺動可能に挿入しまたので、発光ダイオード素
子の発生する熱による膨脂あるいは収縮によって、棒状
レンズが配線基板に対して伸びたり縮んだりしても、棒
状レンズの全長の変化を吸収することかできて、装置全
体が反るようなことを防雨でき、したがって、照度分布
のむらを、J−り確実に改善することができるとともに
、発光ダイオード素子や棒状レンズなどの破壊もより確
実に防止することができる。
第1図は本発明の発光ダイオードアレイ装置の一実施例
を示す側面図、第2図は同1−第1図の■r−■線に沿
う断面図、第3図は同I−底面図、第4図は同上棒状レ
ンズの側面図、第5図は本発明の他の実施例を示す棒状
レンズの側面図、第6図は同上棒状レンズの底面図であ
る。 1・・配線基板、2・・発光ダイオード素子としてのL
E Dペレット、3・・棒状レンズ、1112・・取
イ;j孔、31.32・・ピン、33・・空洞、34・
間隙、36.37・・ピン。
を示す側面図、第2図は同1−第1図の■r−■線に沿
う断面図、第3図は同I−底面図、第4図は同上棒状レ
ンズの側面図、第5図は本発明の他の実施例を示す棒状
レンズの側面図、第6図は同上棒状レンズの底面図であ
る。 1・・配線基板、2・・発光ダイオード素子としてのL
E Dペレット、3・・棒状レンズ、1112・・取
イ;j孔、31.32・・ピン、33・・空洞、34・
間隙、36.37・・ピン。
Claims (3)
- (1)配線基板と、この配線基板上にほぼ直線状に配列
された複数の発光ダイオード素子と、これら発光ダイオ
ード素子の上方に位置してこれら発光ダイオード素子の
配列方向と平行に配設された棒状レンズとを具備し、 前記棒状レンズにおける前記発光ダイオード素子の配列
に対向する位置に、少なくともこれら発光ダイオード素
子の配列の全長に渡る空洞を設けたことを特徴とする発
光ダイオードアレイ装置。 - (2)前記棒状レンズにおける発光ダイオード素子の配
列方向に沿う側面部と前記配線基板との間に前記空洞に
連通する間隙を設けたことを特徴とする請求項1記載の
発光ダイオードアレイ装置。 - (3)前記棒状レンズは、この棒状レンズを前記配線基
板に取付けるための複数のピンを有し、前記配線基板は
、前記各ピンが対向する位置にこれらピンが挿入される
複数の取付孔をそれぞれ有し、 前記発光ダイオード素子の配列のほぼ中心に位置するピ
ンは、取付孔に隙間なく挿入し、他のピンは、取付孔に
前記発光ダイオード素子の配列方向へ摺動可能に挿入し
たことを特徴とする請求項1または2記載の発光ダイオ
ードアレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083060A JPH0418771A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 発光ダイオードアレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083060A JPH0418771A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 発光ダイオードアレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418771A true JPH0418771A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=13791645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083060A Pending JPH0418771A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 発光ダイオードアレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418771A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5936353A (en) * | 1996-04-03 | 1999-08-10 | Pressco Technology Inc. | High-density solid-state lighting array for machine vision applications |
| JP2005064145A (ja) * | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 発光装置 |
| JP2006025303A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-26 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| EP1724834A1 (de) * | 2005-05-16 | 2006-11-22 | Noctron Holding S.A. | Vorrichtung zur Erzeugung von Strahlung sowie Nachtsichtgerät mit einer solchen Vorrichtung |
| JP2007163567A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Ricoh Co Ltd | 照明装置、画像読取装置、画像形成装置 |
| WO2007097281A1 (ja) * | 2006-02-22 | 2007-08-30 | Stanley Electric Co., Ltd. | 照明装置 |
| JP2007234462A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Stanley Electric Co Ltd | 照明装置 |
| JP2007242772A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Stanley Electric Co Ltd | 照明装置 |
| US7760403B2 (en) | 2005-06-14 | 2010-07-20 | Ricoh Co., Ltd. | Optical irradiation apparatus, image reading apparatus using the same, and image forming apparatus using the same |
| JP2010178354A (ja) * | 2010-03-04 | 2010-08-12 | Ricoh Co Ltd | 照明装置、画像読取装置、及び画像形成装置 |
| US8422093B2 (en) | 2009-03-16 | 2013-04-16 | Ricoh Company, Ltd. | Light projection unit, image reading device including same, and image forming apparatus including the image reading device |
| US8780416B2 (en) | 2011-11-30 | 2014-07-15 | Ricoh Company, Ltd. | Light irradiator, image scanner, and image forming apparatus |
| JP2014165273A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Panasonic Corp | Ledモジュール及び照明器具 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083060A patent/JPH0418771A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5936353A (en) * | 1996-04-03 | 1999-08-10 | Pressco Technology Inc. | High-density solid-state lighting array for machine vision applications |
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| US8194105B2 (en) | 2004-07-09 | 2012-06-05 | Ricoh Company, Ltd. | Image reading apparatus and image forming apparatus |
| EP1724834A1 (de) * | 2005-05-16 | 2006-11-22 | Noctron Holding S.A. | Vorrichtung zur Erzeugung von Strahlung sowie Nachtsichtgerät mit einer solchen Vorrichtung |
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| JP2007163567A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Ricoh Co Ltd | 照明装置、画像読取装置、画像形成装置 |
| US7695163B2 (en) | 2006-02-22 | 2010-04-13 | Stanley Electric Co., Ltd. | Lighting fixture |
| WO2007097281A1 (ja) * | 2006-02-22 | 2007-08-30 | Stanley Electric Co., Ltd. | 照明装置 |
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| US8422093B2 (en) | 2009-03-16 | 2013-04-16 | Ricoh Company, Ltd. | Light projection unit, image reading device including same, and image forming apparatus including the image reading device |
| US8643917B2 (en) | 2009-03-16 | 2014-02-04 | Ricoh Company, Ltd. | Light projection unit, image reading device including same, and image forming apparatus including the image reading device |
| JP2010178354A (ja) * | 2010-03-04 | 2010-08-12 | Ricoh Co Ltd | 照明装置、画像読取装置、及び画像形成装置 |
| US8780416B2 (en) | 2011-11-30 | 2014-07-15 | Ricoh Company, Ltd. | Light irradiator, image scanner, and image forming apparatus |
| JP2014165273A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Panasonic Corp | Ledモジュール及び照明器具 |
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