JPH0418792B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418792B2 JPH0418792B2 JP59262097A JP26209784A JPH0418792B2 JP H0418792 B2 JPH0418792 B2 JP H0418792B2 JP 59262097 A JP59262097 A JP 59262097A JP 26209784 A JP26209784 A JP 26209784A JP H0418792 B2 JPH0418792 B2 JP H0418792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pulse
- transformer
- level
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランス捲線の極性を判別するトラ
ンス捲線極性判別回路の改良に関する。
ンス捲線極性判別回路の改良に関する。
上記トランス捲線極性判別回路では、誤まつた
極性判別データが出力されず、捲線断の時はこれ
を示すデータが出力されることが望ましい。
極性判別データが出力されず、捲線断の時はこれ
を示すデータが出力されることが望ましい。
第5図は従来例のトランス捲線極性判別回路の
ブロツク図、第6図は第5図の回路の各部の波形
のタイムチヤートでA〜Dは第5図のa〜d点に
対応している。第7図は第5図のトランスTの捲
線断線時の各部の波形のタイムチヤートである。
ブロツク図、第6図は第5図の回路の各部の波形
のタイムチヤートでA〜Dは第5図のa〜d点に
対応している。第7図は第5図のトランスTの捲
線断線時の各部の波形のタイムチヤートである。
図中1は交流発振器、2は1パルス発振器、
3,4は比較器、5は排他的論理和回路、6はフ
リツプフロツプ(以下FFと称す)、Tはトランス
を示す。
3,4は比較器、5は排他的論理和回路、6はフ
リツプフロツプ(以下FFと称す)、Tはトランス
を示す。
第5図において、トランスTの捲線の極性を判
定するのには、交流発振器1より第6図Aに示す
如き交流電圧をトランスTの一次側に加えると共
にこれを比較器3に入力し、第6図Bに示す如き
波形の出力を得て排他的論理和回路5に入力さ
す。
定するのには、交流発振器1より第6図Aに示す
如き交流電圧をトランスTの一次側に加えると共
にこれを比較器3に入力し、第6図Bに示す如き
波形の出力を得て排他的論理和回路5に入力さ
す。
一方トランスTの2次側よりは、捲線の極性が
同じであれば、第6図Aと同じ波形の電圧を出力
し、比較器4よりは第6図Bと同じ波形の出力を
得、トランスTの捲線の極性が逆であれば第6図
Cに示す如き波形の出力を得排他的論理和回路5
に入力する。
同じであれば、第6図Aと同じ波形の電圧を出力
し、比較器4よりは第6図Bと同じ波形の出力を
得、トランスTの捲線の極性が逆であれば第6図
Cに示す如き波形の出力を得排他的論理和回路5
に入力する。
従つて、排他的論理和回路5よりは、捲線の極
性が同じであれば、連続して0レベルが出力さ
れ、極性が逆であれば連続して1レベルが出力さ
れFF6のD端子に入力する。
性が同じであれば、連続して0レベルが出力さ
れ、極性が逆であれば連続して1レベルが出力さ
れFF6のD端子に入力する。
FF6のCLK端子には、第6図Aに示す波形の
略中央にて、1パルスのパルスを出力する1パル
ス発振器2より、第6図Dに示す如きパルスが入
力しており、D端子に入力したレベルをたたくの
でFF6よりは、捲線の極性が同じであれば0レ
ベルを、極性が逆であれば1レベルが出力され
る。
略中央にて、1パルスのパルスを出力する1パル
ス発振器2より、第6図Dに示す如きパルスが入
力しており、D端子に入力したレベルをたたくの
でFF6よりは、捲線の極性が同じであれば0レ
ベルを、極性が逆であれば1レベルが出力され
る。
これは1パルス発振器2の出力パルスが、第6
図Dのイの場合の如く、第6図Aの+電圧の中央
に位置する場合でも、ロに示す第6図Aの−電圧
の中央に位置する場合でもFF6よりは同じレベ
ルのデータが出力され、特に1パルス発振器2の
パルスは交流電圧の+側−側を意識しなくても、
捲線の極性が判別される。
図Dのイの場合の如く、第6図Aの+電圧の中央
に位置する場合でも、ロに示す第6図Aの−電圧
の中央に位置する場合でもFF6よりは同じレベ
ルのデータが出力され、特に1パルス発振器2の
パルスは交流電圧の+側−側を意識しなくても、
捲線の極性が判別される。
しかしながら、トランスTの捲線が断線してい
ると、商用電源よりの誘導により2次側には第7
図Bに示す如き電圧が誘導され、比較器4の出力
は第7図Cの如くなり、比較器3の出力は第7図
Aに示す如く第6図Bと同じであるので、排他的
論理和回路5の出力は、比較器3の出力がハの場
合は0レベルで、ニの場合は1レベルとなり、
FF6のD端子に入力する。
ると、商用電源よりの誘導により2次側には第7
図Bに示す如き電圧が誘導され、比較器4の出力
は第7図Cの如くなり、比較器3の出力は第7図
Aに示す如く第6図Bと同じであるので、排他的
論理和回路5の出力は、比較器3の出力がハの場
合は0レベルで、ニの場合は1レベルとなり、
FF6のD端子に入力する。
従つて、1パルス発振器2の出力にてFF6の
D端子への入力をたたいた場合、第7図イに示す
パルスでたたいた場合はFF6の出力は0レベル
でトランスTの捲線の極性は同じと判断され、第
7図ロに示すパルスでたたいた場合はFF6の出
力は1レベルで捲線の極性は逆と判断される。
D端子への入力をたたいた場合、第7図イに示す
パルスでたたいた場合はFF6の出力は0レベル
でトランスTの捲線の極性は同じと判断され、第
7図ロに示すパルスでたたいた場合はFF6の出
力は1レベルで捲線の極性は逆と判断される。
即ち捲線断が判別出来ないと共に同じトランス
であるにもかかわらず捲線の極性を2通りに判断
される問題点がある。
であるにもかかわらず捲線の極性を2通りに判断
される問題点がある。
上記問題点は、トランスの1次側に1サイクル
半のパルスを加え、このパルスと、2次側に発生
するパルスとを夫々アースレベルと比較する比較
器を介し、排他的論理和回路に入力させ、その出
力を3つのフリツプフロツプに入力させ、又該3
つのフリツプフロツプの各々のクロツク端子に、
上記1サイクル半のパルスの半サイクル毎の各々
のサンプリングパルスを夫々入力させ、該3つの
フリツプフロツプの出力によりトランス捲線の極
性を判別するようにした本発明のトランス捲線極
性判別回路により解決される。
半のパルスを加え、このパルスと、2次側に発生
するパルスとを夫々アースレベルと比較する比較
器を介し、排他的論理和回路に入力させ、その出
力を3つのフリツプフロツプに入力させ、又該3
つのフリツプフロツプの各々のクロツク端子に、
上記1サイクル半のパルスの半サイクル毎の各々
のサンプリングパルスを夫々入力させ、該3つの
フリツプフロツプの出力によりトランス捲線の極
性を判別するようにした本発明のトランス捲線極
性判別回路により解決される。
本発明によれば、トランスが断線していなけれ
ば、3つのFFの出力よりは、捲線の極性に応じ
て全て1レベル又は0レベルが出力され、断線し
ていれば、1レベル及び0レベルが出力されるの
で、トランスの捲線の断線は判別出来又誤つた極
性判別データを出力することもない。
ば、3つのFFの出力よりは、捲線の極性に応じ
て全て1レベル又は0レベルが出力され、断線し
ていれば、1レベル及び0レベルが出力されるの
で、トランスの捲線の断線は判別出来又誤つた極
性判別データを出力することもない。
第1図は本発明の実施例のトランス捲線極性判
別回路のブロツク図、第2図は第1図の回路の各
部の波形のタイムチヤートでA,C,E,G〜J
は第1図のa,c,e,g〜j点に対応してい
る。第3図,第4図は第1図でトランスTの捲線
断の場合の各部の波形のタイムチヤートである。
別回路のブロツク図、第2図は第1図の回路の各
部の波形のタイムチヤートでA,C,E,G〜J
は第1図のa,c,e,g〜j点に対応してい
る。第3図,第4図は第1図でトランスTの捲線
断の場合の各部の波形のタイムチヤートである。
図中7は1サイクル半のパルス発振器、8は1
サイクル半のパルスのサンプリングクロツク発生
器、9はカウンタ、10はデコーダ、11〜13
はFF、14はアンド回路、15,16はノア回
路を示し、尚全図を通じ同一符号は同一機能のも
のを示す。
サイクル半のパルスのサンプリングクロツク発生
器、9はカウンタ、10はデコーダ、11〜13
はFF、14はアンド回路、15,16はノア回
路を示し、尚全図を通じ同一符号は同一機能のも
のを示す。
第1図の回路の動作を説明すると、1サイクル
半のパルス発振器7よりは、第2図A又はBに示
す如き正負正又は負正負のパルスを出力しトラン
スTの1次側に加えると共に比較器3に入力し第
2図C又はDに示す如き出力を排他的論理和回路
5に入力さす。
半のパルス発振器7よりは、第2図A又はBに示
す如き正負正又は負正負のパルスを出力しトラン
スTの1次側に加えると共に比較器3に入力し第
2図C又はDに示す如き出力を排他的論理和回路
5に入力さす。
一方トランスTの2次側よりは、捲線の極性が
同じであれば第2図A又はBと同じ波形のパルス
を出力し、逆であれば第2図BまたはAの波形の
パルスを出力し、比較器4に入力し、この出力よ
りは捲線の極性が同じであれば第2図CまたはD
のパルスが出力され、逆であれば第2図Dまたは
Cのパルスが出力され、排他的論理和回路5に入
力するので、捲線の極性が同じであれば、排他的
論理和回路5の出力よりは第2図Eに示す如き0
レベルが出力され、逆であれば1レベルが出力さ
れFF11,12,13のD端子に入力する。
同じであれば第2図A又はBと同じ波形のパルス
を出力し、逆であれば第2図BまたはAの波形の
パルスを出力し、比較器4に入力し、この出力よ
りは捲線の極性が同じであれば第2図CまたはD
のパルスが出力され、逆であれば第2図Dまたは
Cのパルスが出力され、排他的論理和回路5に入
力するので、捲線の極性が同じであれば、排他的
論理和回路5の出力よりは第2図Eに示す如き0
レベルが出力され、逆であれば1レベルが出力さ
れFF11,12,13のD端子に入力する。
又一方、1サイクル半パルスの半サイクル毎の
サンプリングクロツクを発生する、サンプリング
クロツク発生器8よりの第2図Gに示す如き出力
は、カウンタ9に入力し、カウントされ、カウン
ト値をデコーダ10に入力し、デコーダ10の出
力よりは第2図H,I,Jに示す如き1パルスの
パルスに分離されたパルスが出力し、夫々FF1
1,12,13のCLK端子に入力し、D端子に
入力しているレベルをたたくので、FF11,1
2,13の出力は、トランスTの捲線の極性が同
じであれば全て0レベルで、逆であれば全て1レ
ベルとなる。
サンプリングクロツクを発生する、サンプリング
クロツク発生器8よりの第2図Gに示す如き出力
は、カウンタ9に入力し、カウントされ、カウン
ト値をデコーダ10に入力し、デコーダ10の出
力よりは第2図H,I,Jに示す如き1パルスの
パルスに分離されたパルスが出力し、夫々FF1
1,12,13のCLK端子に入力し、D端子に
入力しているレベルをたたくので、FF11,1
2,13の出力は、トランスTの捲線の極性が同
じであれば全て0レベルで、逆であれば全て1レ
ベルとなる。
従つて、捲線の極性が同じであれば、ノア回路
15の出力の端子A1は1レベルで、アンド回路
14の出力の端子A0及びノア回路16の出力の
端子A2は0レベルであり、逆であれば端子A0は
1レベルで他は0レベルとなりトランスTの捲線
の極性を判定出来る。
15の出力の端子A1は1レベルで、アンド回路
14の出力の端子A0及びノア回路16の出力の
端子A2は0レベルであり、逆であれば端子A0は
1レベルで他は0レベルとなりトランスTの捲線
の極性を判定出来る。
ここで、トランスTの捲線が断線しているとす
ると、トランスTの2次側には商用電源よりの誘
導により例えば第3図Bに示す如き電圧が誘導さ
れれ、トランスTの1次側に第3図Aに示す如き
1サイクル半のパルスが入力しているとすると、
この間は比較器4の出力は1レベルであるので、
排他的論理和回路5の出力は第3図Cに示す如く
0,1,0レベルとなり、FF11,12,13
に入力し、このレベルをデコーダ10よりの第2
図H,I,Jに示すパルスでたたくと、FF11,
12,13の出力は0,1,0レベルとなり、ア
ンド回路14の出力の端子A0は0レベル、ノア
回路15の出力の端子A1も0レベル、ノア回路
16の出力の端子A2は1レベルとなり、トラン
スTの捲線の断線を知らせ、捲線の極性の判別は
しないので、捲線断はわかり又誤つた極性判別は
しない。
ると、トランスTの2次側には商用電源よりの誘
導により例えば第3図Bに示す如き電圧が誘導さ
れれ、トランスTの1次側に第3図Aに示す如き
1サイクル半のパルスが入力しているとすると、
この間は比較器4の出力は1レベルであるので、
排他的論理和回路5の出力は第3図Cに示す如く
0,1,0レベルとなり、FF11,12,13
に入力し、このレベルをデコーダ10よりの第2
図H,I,Jに示すパルスでたたくと、FF11,
12,13の出力は0,1,0レベルとなり、ア
ンド回路14の出力の端子A0は0レベル、ノア
回路15の出力の端子A1も0レベル、ノア回路
16の出力の端子A2は1レベルとなり、トラン
スTの捲線の断線を知らせ、捲線の極性の判別は
しないので、捲線断はわかり又誤つた極性判別は
しない。
尚ここで、第4図Bに示す如く商用電源より誘
導される電圧の0クロス点が、第4図Aに示す1
サイクル半パルスと一致した場合は比較器4及び
3の出力は第4図C,Dに示す如くなり、排他的
論理和回路5の出力はEに示す如く0,0,1に
なつたり、Fに示す如く1,0,1になつたりす
るが、必ず0及び1レベルが出力されるので端子
A2は1レベル他端子は0レベルとなり断線は検
出され、極性は判別されない。
導される電圧の0クロス点が、第4図Aに示す1
サイクル半パルスと一致した場合は比較器4及び
3の出力は第4図C,Dに示す如くなり、排他的
論理和回路5の出力はEに示す如く0,0,1に
なつたり、Fに示す如く1,0,1になつたりす
るが、必ず0及び1レベルが出力されるので端子
A2は1レベル他端子は0レベルとなり断線は検
出され、極性は判別されない。
しかし、発振器7の出力が1サイクルのパルス
であつたとすると、排他的論理和回路5の出力が
0,0となることがあり、これでは断線が検出さ
れず、又誤つた極性判別がされるので発振器7の
出力は1サイクル半としてある。
であつたとすると、排他的論理和回路5の出力が
0,0となることがあり、これでは断線が検出さ
れず、又誤つた極性判別がされるので発振器7の
出力は1サイクル半としてある。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、トラ
ンスの捲線の断線が検出出来又誤つた捲線の極性
判別データが出力されない効果がある。
ンスの捲線の断線が検出出来又誤つた捲線の極性
判別データが出力されない効果がある。
第1図は本発明の実施例のトランス捲線極性判
別回路のブロツク図、第2図は第1図の回路の各
部の波形のタイムチヤート、第3図第4図は第1
図でトランスTの捲線断の場合の各部の波形のタ
イムチヤート、第5図は従来例のトランス捲線極
性判別回路のブロツク図、第6図は第5図の回路
の各部の波形のタイムチヤート、第7図は第5図
のトランスTの捲線断線時の各部の波形のタイム
チヤートである。 図において、1は交流発振器、2は1パルス発
振器、3,4は比較器、5は排他的論理和回路、
6,11,12,13はフリツプフロツプ、7は
1サイクル半のパルス発振器、8はサンプリング
クロツク発生器、9はカウンタ、10はデコー
ダ、4はアンド回路、15,16はノア回路、T
はトランスを示す。
別回路のブロツク図、第2図は第1図の回路の各
部の波形のタイムチヤート、第3図第4図は第1
図でトランスTの捲線断の場合の各部の波形のタ
イムチヤート、第5図は従来例のトランス捲線極
性判別回路のブロツク図、第6図は第5図の回路
の各部の波形のタイムチヤート、第7図は第5図
のトランスTの捲線断線時の各部の波形のタイム
チヤートである。 図において、1は交流発振器、2は1パルス発
振器、3,4は比較器、5は排他的論理和回路、
6,11,12,13はフリツプフロツプ、7は
1サイクル半のパルス発振器、8はサンプリング
クロツク発生器、9はカウンタ、10はデコー
ダ、4はアンド回路、15,16はノア回路、T
はトランスを示す。
Claims (1)
- 1 トランスの1次側に1サイクル半のパルスを
加え、このパルスと、2次側に発生するパルスと
を夫々アースレベルと比較する比較器を介し、排
他的論理和回路に入力させ、その出力を3つのフ
リツプフロツプに入力させ、又該3つのフリツプ
フロツプの各々のクロツク端子に、上記1サイク
ル半のパルスの半サイクル毎の各々のサンプリン
グパルスを夫々入力させ、該3つのフリツプフロ
ツプの出力によりトランス捲線の極性を判別する
ようにしたことを特徴とするトランス捲線極性判
別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262097A JPS61139765A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | トランス捲線極性判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262097A JPS61139765A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | トランス捲線極性判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139765A JPS61139765A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0418792B2 true JPH0418792B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=17370990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59262097A Granted JPS61139765A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | トランス捲線極性判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139765A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5396731B2 (ja) * | 2008-03-27 | 2014-01-22 | 株式会社高岳製作所 | 計器用変成器の試験方法 |
| WO2016026231A1 (zh) * | 2014-08-22 | 2016-02-25 | 江苏省电力公司常州供电公司 | 四星型电压互感器智能极性检测装置及检测方法 |
| CN104749480B (zh) * | 2015-03-08 | 2017-06-30 | 国网山东省电力公司枣庄供电公司 | 一种用于继电保护二次回路整组极性测试装置 |
| CN113552433B (zh) * | 2021-07-21 | 2022-08-09 | 国网河南省电力公司直流运检分公司 | 特高压变压器套管ct极性的测定方法 |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP59262097A patent/JPS61139765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139765A (ja) | 1986-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |