JPH04188070A - 電磁式回転センサ - Google Patents
電磁式回転センサInfo
- Publication number
- JPH04188070A JPH04188070A JP31620290A JP31620290A JPH04188070A JP H04188070 A JPH04188070 A JP H04188070A JP 31620290 A JP31620290 A JP 31620290A JP 31620290 A JP31620290 A JP 31620290A JP H04188070 A JPH04188070 A JP H04188070A
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- JP
- Japan
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- coil bobbin
- coil
- core
- magnetic flux
- permanent magnet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば自動車用内燃機関の回転数を検出する
クランク角センサとして用いられる電磁式回転センサに
関する。
クランク角センサとして用いられる電磁式回転センサに
関する。
〈従来の技術〉
例えば、電子制御式の燃料噴射装置を備えた内燃機関で
は、その燃料噴射量や点火時期などを制御するために、
クランク軸の回転角度を検出する回転数センサとしての
クランク角センサか設けられている(特開昭59−15
5540号公報等参照)。
は、その燃料噴射量や点火時期などを制御するために、
クランク軸の回転角度を検出する回転数センサとしての
クランク角センサか設けられている(特開昭59−15
5540号公報等参照)。
かかるクランク角センサとしては、クランク軸又はそれ
に連動する回転軸(カム軸等)に連結された強磁性体製
のロータに複数の突起部を形成し、該突起部を臨んでク
ランク角センサを設けて、突起部かクランク角センサ近
傍を通過する際の磁束量の変化によってクランク角セン
サに生じる逆起電力に基づいてクランク軸の回転角を検
出する所謂電磁式のものかある。
に連動する回転軸(カム軸等)に連結された強磁性体製
のロータに複数の突起部を形成し、該突起部を臨んでク
ランク角センサを設けて、突起部かクランク角センサ近
傍を通過する際の磁束量の変化によってクランク角セン
サに生じる逆起電力に基づいてクランク軸の回転角を検
出する所謂電磁式のものかある。
即ち、第2図に示すように、磁性材料からなる回転板2
1か回転軸22により軸支されており、該回転軸22は
図示しない内燃機関のクランク軸に連結されている。そ
して、その表面には半径方向に単位角度毎に複数の突起
部23が形成されている。そして、該突起部23か後述
する電磁式クランク角センサ1の鉄心の磁界をよこぎる
ことにより、電磁式クランク角センサ1のコイルに一周
期の交流信号が発生し、該電磁式クランク角センサ1よ
り出力として取り出すものである。
1か回転軸22により軸支されており、該回転軸22は
図示しない内燃機関のクランク軸に連結されている。そ
して、その表面には半径方向に単位角度毎に複数の突起
部23が形成されている。そして、該突起部23か後述
する電磁式クランク角センサ1の鉄心の磁界をよこぎる
ことにより、電磁式クランク角センサ1のコイルに一周
期の交流信号が発生し、該電磁式クランク角センサ1よ
り出力として取り出すものである。
ここで、電磁式クランク角センサ1について、第3図を
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
電磁式クランク角センサ1の本体4は絶縁性の繊維強化
樹脂材料により後述の永久磁石6等を囲繞するように形
成される。その先端側には同じく繊維強化樹脂材料によ
りコイルボビン5か形成されており、前記本体4により
外周部の一部か鋳包まれている。そして、該本体4の外
周側には後述するOリング12用のシール溝4Aや環状
溝4Bか形成され、該環状溝4Bには後述の保護キャッ
プ10か加締固定されるようになっている。
樹脂材料により後述の永久磁石6等を囲繞するように形
成される。その先端側には同じく繊維強化樹脂材料によ
りコイルボビン5か形成されており、前記本体4により
外周部の一部か鋳包まれている。そして、該本体4の外
周側には後述するOリング12用のシール溝4Aや環状
溝4Bか形成され、該環状溝4Bには後述の保護キャッ
プ10か加締固定されるようになっている。
本体4及びコイルボビン5内には短尺な円柱状に形成さ
れた永久磁石6.電磁軟鉄等の磁性材料によって段付円
柱状に形成されたコアトップ7か配設されており、該コ
アトップ7は基端側に位置して永久磁石6とほぼ同一外
形を有する大径部7Aと、該大径部7Aから同軸に伸長
し、コイルボビン5内に挿通された小径部7Bとから構
成され、該小径部7Bの先端面7C側はコイルホビン5
から僅かに突出して前記回転板21に近接して配設され
るようになっている。また、永久磁石6の他側端面に当
接されたコアボトム8は電磁軟鉄等の磁性材料により円
柱状に形成され、これにより永久磁石6の磁束密度を増
加させるようになっている。
れた永久磁石6.電磁軟鉄等の磁性材料によって段付円
柱状に形成されたコアトップ7か配設されており、該コ
アトップ7は基端側に位置して永久磁石6とほぼ同一外
形を有する大径部7Aと、該大径部7Aから同軸に伸長
し、コイルボビン5内に挿通された小径部7Bとから構
成され、該小径部7Bの先端面7C側はコイルホビン5
から僅かに突出して前記回転板21に近接して配設され
るようになっている。また、永久磁石6の他側端面に当
接されたコアボトム8は電磁軟鉄等の磁性材料により円
柱状に形成され、これにより永久磁石6の磁束密度を増
加させるようになっている。
従って、前記コアトップ7、永久磁石6及びコアボトム
8によりコア2か構成される。
8によりコア2か構成される。
さらに、前記コアトップ7、永久磁石6及びコアボトム
8か挿入されると、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂材料
からなる閉塞部材13により本体4の開口部側が閉塞さ
れ、外部の雨水や塵埃等が本体4内に侵入するのを防止
するようになっている。
8か挿入されると、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂材料
からなる閉塞部材13により本体4の開口部側が閉塞さ
れ、外部の雨水や塵埃等が本体4内に侵入するのを防止
するようになっている。
また、非磁性のステンレス鋼板等により有蓋筒状に形成
された保護キャップ10か、コアトップ7の先端面7C
や検出コイル9また本体4を覆うようにして前記環状溝
4Bに加締固定され、0リング12と共に本体4内の永
久磁石6、検出コイル9等を外部の水等から保護してい
る。
された保護キャップ10か、コアトップ7の先端面7C
や検出コイル9また本体4を覆うようにして前記環状溝
4Bに加締固定され、0リング12と共に本体4内の永
久磁石6、検出コイル9等を外部の水等から保護してい
る。
ここて、コイルボビン5に巻回された検出コイル9はタ
ーミナル142図示しないリート線を介してコントロー
ルユニットと接続されており、回転板21か回転すると
、磁性材料からなる回転板21の突起部23かコアトッ
プ7の先端面7Cに順次接近して離間するので、これに
よってコアトップ7の磁束か変化し、電磁誘導作用で検
出コイル9には誘導起電力が発生する。そして、この誘
導起電力は回転板21の回転による検出信号としてリー
ド線ヲ介シテコントロールユニットへ出力される。
ーミナル142図示しないリート線を介してコントロー
ルユニットと接続されており、回転板21か回転すると
、磁性材料からなる回転板21の突起部23かコアトッ
プ7の先端面7Cに順次接近して離間するので、これに
よってコアトップ7の磁束か変化し、電磁誘導作用で検
出コイル9には誘導起電力が発生する。そして、この誘
導起電力は回転板21の回転による検出信号としてリー
ド線ヲ介シテコントロールユニットへ出力される。
即ち、前記突起部23かコアトップ7の先端面7Cに接
近している場合は、磁束は該先端面7Cと該突起部23
との間に主に形成され検出コイル9を横切る磁束は少な
くなり、一方前記突起部23かコアトップ7の先端面7
Cから離間している場合の磁束は、コアトップ7の周側
部から検出コイル9を横切り、空間中を通過して、コア
ボトム8の周側部より永久磁石6に戻ることとなる。従
って、当該磁気回路か異なることによる磁束の変化を誘
導起電力として出力している。
近している場合は、磁束は該先端面7Cと該突起部23
との間に主に形成され検出コイル9を横切る磁束は少な
くなり、一方前記突起部23かコアトップ7の先端面7
Cから離間している場合の磁束は、コアトップ7の周側
部から検出コイル9を横切り、空間中を通過して、コア
ボトム8の周側部より永久磁石6に戻ることとなる。従
って、当該磁気回路か異なることによる磁束の変化を誘
導起電力として出力している。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしなから、従来の電磁式クランク角センサ3にあっ
ては、コア2か本体4及びコイルボビン5の中心部に配
設されるが、一方、コア2を構成する永久磁石6か本体
4の略中央部に配設され、永久磁石6に大径部7Aを当
接し、該大径部7Aから同軸に伸長した小径部7Bか、
検出コイル9か巻回されるコイルポビン5内に挿通され
る構成となっている。このため、永久磁石6からコアト
ップ7の内部を通過し先端面7Cから出る磁束か永久磁
石6からの全磁束とはなりえず、第3図中に矢印Gて示
す漏れ磁束か存在する。従って損失か大きくなり、検出
コイル9を横切る磁束の変化も小さくなり、該変化に基
づくで電磁式クランク角センサ1の出力の増大を妨げる
惧れかある。
ては、コア2か本体4及びコイルボビン5の中心部に配
設されるが、一方、コア2を構成する永久磁石6か本体
4の略中央部に配設され、永久磁石6に大径部7Aを当
接し、該大径部7Aから同軸に伸長した小径部7Bか、
検出コイル9か巻回されるコイルポビン5内に挿通され
る構成となっている。このため、永久磁石6からコアト
ップ7の内部を通過し先端面7Cから出る磁束か永久磁
石6からの全磁束とはなりえず、第3図中に矢印Gて示
す漏れ磁束か存在する。従って損失か大きくなり、検出
コイル9を横切る磁束の変化も小さくなり、該変化に基
づくで電磁式クランク角センサ1の出力の増大を妨げる
惧れかある。
しかるに、電磁式クランク角センサ1の出力の増大を図
るために検出コイル9の巻数を増やすことも考えられる
か、該検出コイル9の外径、長さか大きくなり、該セン
サ1か大型化してしまう惧れがある。
るために検出コイル9の巻数を増やすことも考えられる
か、該検出コイル9の外径、長さか大きくなり、該セン
サ1か大型化してしまう惧れがある。
また、前述の如く、コア2を構成するコイルボビン5.
永久磁石6及びコアトップ7等の各種部品を設ける必要
か生じ、部品点数か多くなり製造コストの上昇を招いて
しまう。
永久磁石6及びコアトップ7等の各種部品を設ける必要
か生じ、部品点数か多くなり製造コストの上昇を招いて
しまう。
本発明はこのような実情に鑑みなされたもので、コイル
ボビンを形成する樹脂材料に永久磁石としての機能を持
たせると共にコアとしての機能をも持たせることにより
、小型化か図れ、また部′品点数も低減可能な電磁式回
転センサを提供することを目的とする。
ボビンを形成する樹脂材料に永久磁石としての機能を持
たせると共にコアとしての機能をも持たせることにより
、小型化か図れ、また部′品点数も低減可能な電磁式回
転センサを提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明は、樹脂材料によって形成されるコイ
ルボビンと、該コイルボビンを鋳包むように形成した本
体と、前記コイルボビン及び本体の中心部に挿入され少
なくとも一部に永久磁石を配してなるコアと、前記コイ
ルボビンに巻回された検出コイルと、を含んでなる電磁
式回転センサにおいて、 コイルボビンを形成する樹脂材料に粉末磁性体ヲ充填し
、該コイルボビンにコアを一体に形成する構成とした。
ルボビンと、該コイルボビンを鋳包むように形成した本
体と、前記コイルボビン及び本体の中心部に挿入され少
なくとも一部に永久磁石を配してなるコアと、前記コイ
ルボビンに巻回された検出コイルと、を含んでなる電磁
式回転センサにおいて、 コイルボビンを形成する樹脂材料に粉末磁性体ヲ充填し
、該コイルボビンにコアを一体に形成する構成とした。
〈作用〉
以上の構成によれは、検出コイルか巻回されるコイルボ
ビンを構成する樹脂材料に粉末磁性体が充填されるので
、コイルボビン自身か磁性部材となり、また前記コイル
ボビンにコアか一体に形成されるので、コアの内部を通
過し前記コイルボビン先端から出る磁束か磁性部材から
の全磁束となり、損失を低減でき、検出コイルを横切る
磁束の変化か大きくなり、電磁式クランク角センサの出
力増大を図ることか可能となる。
ビンを構成する樹脂材料に粉末磁性体が充填されるので
、コイルボビン自身か磁性部材となり、また前記コイル
ボビンにコアか一体に形成されるので、コアの内部を通
過し前記コイルボビン先端から出る磁束か磁性部材から
の全磁束となり、損失を低減でき、検出コイルを横切る
磁束の変化か大きくなり、電磁式クランク角センサの出
力増大を図ることか可能となる。
〈実施例〉
以下に本発明の一実施例を、第1図に示す電磁式クラン
ク角センサ31に基づいて説明する。尚、第3図に示し
た従来例と同一要素には同一符号を付して、その説明を
省略する。
ク角センサ31に基づいて説明する。尚、第3図に示し
た従来例と同一要素には同一符号を付して、その説明を
省略する。
電磁式クランク角センサ31のコイルボビン32は、該
コイルボビン32の基端側に位置して後述するコアボト
ム8とほぼ同一外形を有する大径部32Aと、検出コイ
ル9がその内側に巻回される鍔部32Bと、コアとして
の中実部32Cとにより構成され、前記コイルボビン3
2の大径部32Aにはコアボトム8か当接している。
コイルボビン32の基端側に位置して後述するコアボト
ム8とほぼ同一外形を有する大径部32Aと、検出コイ
ル9がその内側に巻回される鍔部32Bと、コアとして
の中実部32Cとにより構成され、前記コイルボビン3
2の大径部32Aにはコアボトム8か当接している。
さらにコイルボビン32は、絶縁性の繊維強化樹脂材料
に例えば希土類マグネットの粉末磁性体か充填されて形
成されており、コイルボビン32自身か永久磁石として
の機能を有している。
に例えば希土類マグネットの粉末磁性体か充填されて形
成されており、コイルボビン32自身か永久磁石として
の機能を有している。
従って、コイルボビン32の内部を通過し中実部32C
の先端面32Dから出る磁束か永久磁石としてのコイル
ボビン32からの全磁束となり、所謂漏れ磁束に係る損
失を低減でき、検出コイル9を横切る磁束の変化か大き
くなり、電磁式クランク角センサ31の出力増大を図る
ことか可能となる。
の先端面32Dから出る磁束か永久磁石としてのコイル
ボビン32からの全磁束となり、所謂漏れ磁束に係る損
失を低減でき、検出コイル9を横切る磁束の変化か大き
くなり、電磁式クランク角センサ31の出力増大を図る
ことか可能となる。
コイルボビン32に巻回された検出コイル9は図示しな
いリート線を介してコントロールユニットと接続されて
おり、当該電磁式クランク角センサ31か検出すべき磁
性材料からなる回転板の突起部(図示せず)か中実部3
2Cの先端面32Dに順次接近して離間するので、これ
によって検出コイル9を横切る磁束か変化し、電磁誘導
作用で検出コイル9には誘導起電力か発生する。そして
、この誘導起電力は回転板の回転による検出信号として
ターミナル14を介してコントロールユニットへ出力さ
れる。
いリート線を介してコントロールユニットと接続されて
おり、当該電磁式クランク角センサ31か検出すべき磁
性材料からなる回転板の突起部(図示せず)か中実部3
2Cの先端面32Dに順次接近して離間するので、これ
によって検出コイル9を横切る磁束か変化し、電磁誘導
作用で検出コイル9には誘導起電力か発生する。そして
、この誘導起電力は回転板の回転による検出信号として
ターミナル14を介してコントロールユニットへ出力さ
れる。
ここて、本実施例に係る作用として、前記突起部か中実
部32Cの先端面32Dに接近している場合は、コイル
ボビン32からてる全磁束か前記突起に向かい、また前
記突起部か中実部32Cの先端面32Dから離間してい
る場合においては、コイルボビン32からてる磁束は、
コイルボビン32の周側部から検出コイル9を横切り、
コアボトム8を介して、該コイルボビン32に戻ること
となる。
部32Cの先端面32Dに接近している場合は、コイル
ボビン32からてる全磁束か前記突起に向かい、また前
記突起部か中実部32Cの先端面32Dから離間してい
る場合においては、コイルボビン32からてる磁束は、
コイルボビン32の周側部から検出コイル9を横切り、
コアボトム8を介して、該コイルボビン32に戻ること
となる。
従って、検出コイル9を横切る磁束の変化か大きくなり
、前記検出コイル9より有効に出力を取出すことか可能
となり、電磁式クランク角センサ31の出力増大を図る
ことか可能となる。
、前記検出コイル9より有効に出力を取出すことか可能
となり、電磁式クランク角センサ31の出力増大を図る
ことか可能となる。
さらに従来のセンサに較へて、永久磁石を磁性材料の中
間部に配設する必要かないので、当該永久磁石の全要分
だけセンサの全長を短くすることか可能となり、出力増
大も図られるので、検出コイル9の外形等も小型化か可
能となり、もって電磁式クランク角センサ31の小型化
か図れるという効果かある。
間部に配設する必要かないので、当該永久磁石の全要分
だけセンサの全長を短くすることか可能となり、出力増
大も図られるので、検出コイル9の外形等も小型化か可
能となり、もって電磁式クランク角センサ31の小型化
か図れるという効果かある。
さらに、電磁式クランク角センサ31を構成する部品数
か減少するため、製造コストか低減するという効果もあ
る。
か減少するため、製造コストか低減するという効果もあ
る。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、検出コイルか配
設されるコイルボビンと、本体とか樹脂材料により2体
形成される電磁式回転センサにおいて、コイルボビンを
形成する樹脂材料に粉末磁性体を充填すると共に該コイ
ルボビンにコアを一体に形成するようにしたので、コイ
ルボビンか永久磁石の機能を奏し、該コイルボビンの内
部を通過し先端から出る磁束か全磁束となり、損失を低
減てき、検出コイルを横切る磁束の変化か大きくなり、
電磁式クランク角センサの出力増大を図ることか可能と
なる。
設されるコイルボビンと、本体とか樹脂材料により2体
形成される電磁式回転センサにおいて、コイルボビンを
形成する樹脂材料に粉末磁性体を充填すると共に該コイ
ルボビンにコアを一体に形成するようにしたので、コイ
ルボビンか永久磁石の機能を奏し、該コイルボビンの内
部を通過し先端から出る磁束か全磁束となり、損失を低
減てき、検出コイルを横切る磁束の変化か大きくなり、
電磁式クランク角センサの出力増大を図ることか可能と
なる。
もって電磁式回転センサの小型化か図れると共に、部品
数減少による製造コストの低減も図れるという効果かあ
る。
数減少による製造コストの低減も図れるという効果かあ
る。
第1図は本発明の実施例を示すクランク角センサの縦断
面図、第2図は従来のクランク角センサの全体構成図、
第3図は従来例に係るクランク角センサの縦断面図であ
る。 4・・・本体 8・・・コアホトム 9・・・検出
コイル 10・・・保護キャップ 32・・・コイ
ルホビン32A・・・大径部 32C・・・中実部特
許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富士雄 第2図
面図、第2図は従来のクランク角センサの全体構成図、
第3図は従来例に係るクランク角センサの縦断面図であ
る。 4・・・本体 8・・・コアホトム 9・・・検出
コイル 10・・・保護キャップ 32・・・コイ
ルホビン32A・・・大径部 32C・・・中実部特
許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富士雄 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 樹脂材料によって形成されるコイルボビンと、該コイル
ボビンを鋳包むように形成した本体と、前記コイルボビ
ン及び本体の中心部に挿入され少なくとも一部に永久磁
石を配してなるコアと、前記コイルボビンに巻回された
検出コイルと、を含んでなる電磁式回転センサにおいて
、 コイルボビンを形成する樹脂材料に粉末磁性体を充填し
、該コイルボビンにコアを一体に形成したことを特徴と
する電磁式回転センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31620290A JPH04188070A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電磁式回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31620290A JPH04188070A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電磁式回転センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04188070A true JPH04188070A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18074435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31620290A Pending JPH04188070A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電磁式回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04188070A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31620290A patent/JPH04188070A/ja active Pending
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