JPH04188103A - 液晶絞り装置 - Google Patents

液晶絞り装置

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JPH04188103A
JPH04188103A JP31906590A JP31906590A JPH04188103A JP H04188103 A JPH04188103 A JP H04188103A JP 31906590 A JP31906590 A JP 31906590A JP 31906590 A JP31906590 A JP 31906590A JP H04188103 A JPH04188103 A JP H04188103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal plate
shape
plate
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP31906590A
Other languages
English (en)
Inventor
Daisuke Morimoto
大介 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP31906590A priority Critical patent/JPH04188103A/ja
Publication of JPH04188103A publication Critical patent/JPH04188103A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Diaphragms For Cameras (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は撮像装置等に使用される液晶絞り装置に関する
従来の技術 周知のように、カメラに使用されるレンズには一般に絞
り装置が備えられている。この絞り装置は普通虹彩絞り
といい、連続的に光の通る穴の大きさを変える形式のも
のである。
以下に一般に使用されている絞り装置について図面を参
照しながら説明する。
第5図は従来の機械式の絞り装置の平面図である。第5
図において、11は金属薄板等で作られた弧形の羽根(
内1枚だけを図示)であり、この手前側にピン12、向
う制にピン13が植えられている。ここで、羽根11は
ピン12を軸として回転できるようになっている。また
14は回転板で、これにはガイド溝が設けられており、
そこにピン13がはめこまれ、ピン13はガイド溝の中
を自由に動くことができるようになっている。
以上のように構成された従来の絞り装置について、以下
その動作を説明する。
まず回転板14を回すことにより回転板14に設けられ
たガイド溝が移動し、ガイド溝に規制されているピン1
3も移動する。したがって、羽根11はピン12を中心
軸とし、ピン13の動きに従い、回転運動する。したが
って回転板14を回すことにより第5図に示す従来例で
は5枚の羽根11がいっせいに開閉することになる。
この方式は機構が簡単で、ビン12.13の立て方とガ
イド溝の設定により、回転板14の回転角と絞りによる
開口面積とを比例させることができ、一般に用いられて
いるものである。しかしこの方式を用いて開口部の形を
任意のものにするには多くの羽根11を必要とする。
このような機械式の絞り装置に代わって液晶素子を利用
した絞り装置が提案されている。
第6図(a)は従来の液晶絞り装置を用いたカメラの構
成図、同図(b)は同液晶絞り装置の動作を説明するた
めの図である(特開昭619431号公報参照)。第6
図(a)に示すようにカメラはレンズ15と液晶絞り装
置16が光学軸17を一致させて配列されており、光線
18はこの光学系を通って感光面19に像を結ぶように
なっている。
また同図(b)に示すように、液晶絞り装置16はその
開口部20が同心円状に構成されており、印加電圧によ
り同心円状に開閉するようになっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の機械式の絞り装置では、金属薄
板等を使用しているために衝撃、振動に弱く、開口部の
形状も円形に近い多角形の形状しか得られないという課
題を有していた。
また上記従来の液晶絞り装置は、機械式の絞り装置を単
に液晶パネルで置き換えた形状であり、液晶板に形成さ
れた電極の形状が同心円状であるために、その開口部の
形状も同心円状に開閉するに過ぎない。
本発明は上記の従来の課題を解決するもので、衝撃、振
動に強く、また液晶板の開口部の形状または透過率を任
意に選ぶことのできる液晶絞り装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の液晶絞り装置は、液
晶素子が格子状に形成され、かつ個々の液晶素子の透過
光量が独立して制御される液晶板と、この液晶板を駆動
するための駆動装置を有し、液晶板が光学系の中間に設
置され、駆動装置力・らの信号により液晶板の光線透過
部の形状または光透過率が制御される構成を有している
作用 この構成によって、衝撃、機械的振動に強い絞り装置が
得られ、開口部の形状を素早く、任意に制御することが
できる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における液晶絞り装置を用い
た構成図である。第1図において、1は本発明の液晶板
、2は最前面の第1の撮像レンズ、3は最後面の第2の
撮像レンズ、4は感光面、5は被写体である。ここで、
本実施例による液晶板1は第1の撮像レンズ2と第2の
撮像レンズ3の間で入射光が結像しない位置におかれる
以上のように構成された本実施例の液晶板を用いた撮像
装置について、以下その動作を説明する。
まず被写体5より飛来した光は、第1の撮像レンズ2に
入射する。そして液晶板1により光量を制御され、第2
の撮像レンズ3を通って感光面4の上に像を結ぶ。ここ
で、液晶板1について第2図を参照しながら説明する。
第2図は本本発明の一実施例における液晶板の構成図で
ある。
第2図において、1は液晶素子1aを6行6列に密に並
べた液晶板、6は液晶素子1aを駆動するためのコント
ローラ、7は走査電圧、8は信号電圧、9は撮像装置に
付属しているスイッチ、10は開口部である。
ここで動作について説明すると、まずスイッチ9により
トリガー信号が発生され、コントローラ6に送られる。
コントローラ6では、トリガー信号により走査電圧7と
信号電圧8を発生する。
第3図は走査電圧と信号電圧の信号波形図である。走査
電圧7は、この例の場合6行6列存在する液晶素子1a
のうちどの列を駆動するかを指定する電圧であり、ある
行の走査電圧7がオンのとき、その行が駆動可能になる
信号電圧8は希望する開口部10の形状を得るための制
御を行う電圧で、信号電圧8がオンのとき液晶素子1a
は光を透過し、信号電圧8がオフのとき液晶素子1aは
光を遮断する。
例えば、時間がOからtまでの期間の場合、第1行の走
査電圧7のみがオンであるから第1行の液晶素子1aの
みが駆動可能状態になっている。
ここで、信号電圧8は第1列から第6列まで全てオフに
なっているので第1行の液晶素子1aは全て光を遮断す
る。また時間が2tから3tまでの期間の場合は、第3
行の走査電圧7のみがオンであるから第3行の液晶素子
1aのみが駆動可能状態になっている。ここで信号電圧
8は第3列と第4列がオンでその他の列がオフとなって
いる。したがって第3行の第3列と第4列の液晶素子が
光を透過し、その他は光を遮断する。その他の行につい
ても同様の動作が行われ、この例では液晶板の中央部に
正方形の光線透過部ができることになる。
またそのほかに液晶素子1aの数を増やすことにより、
第4図に示すような星形の開口部10なども簡単に作る
ことができる。
このように、コントローラ6によって発生される走査電
圧7、信号電圧8を制御することによって、液晶板1の
光線透過部を任意の形状にすることが可能になる。
発明の効果 以上のように本発明は液晶素子が格子状に形成され、か
つ個々の液晶素子の透過光量が独立して制御できる液晶
板を設けることにより、機械的可動部をなくすことがで
き、また電気的に制御を行うため、開口部の形状を素早
く、任意に選ぶことができる優れた液晶絞り装置を実現
できるものである。またこの液晶絞り装置では、光の回
折現象の影響を減らすことができるが、逆に、光の回折
現象を積極的に利用して特殊な効果を出すことも可能に
なる。
また通常の機械式の絞り装置と同様、入射する光線の中
央部の光のみを透過させ、周辺部の光を遮断することが
可能なため、撮像レンズの収差を減らしたり、被写界深
度の調整も可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における液晶絞り装置を用い
た撮像装置の構成図、第2図は本発明の一実施例におけ
る液晶絞り装置の構成図、第3図は走査電圧と信号電圧
の信号波形図、第4図は本発明の液晶絞り装置の光線透
過部の形状を示す図、第5図は従来の機械式の絞り装置
の平面図、第6図(a)は従来の液晶絞り装置を用いた
撮像装置の構成図、第6図(b)は同液晶絞り装置の動
作を説明するための図である。 1・・・・・・液晶板、1a・旧・・液晶素子、2・・
・・・・第1の撮像レンズ(光学系)、3・・・・・・
第2の撮像レンズ(光学系)、6・・・・・・コントロ
ーラ(駆動装置)、7・・・・・・走査電圧(信号)、
8・・・・・・信号電圧(信号)。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 はが2名第1図 (光学系ン 第3図 /1AI 第5図 (O)(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液晶素子が格子状に形成され、かつ個々の液晶素子の透
    過光量が独立して制御される液晶板と、この液晶板を駆
    動するための駆動装置を有し、前記液晶板が光学系の中
    間に設置され、前記駆動装置からの信号により前記液晶
    板の光線透過部の形状または光透過率が制御されること
    を特徴とする液晶絞り装置。
JP31906590A 1990-11-21 1990-11-21 液晶絞り装置 Pending JPH04188103A (ja)

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JP31906590A JPH04188103A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 液晶絞り装置

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JPH04188103A true JPH04188103A (ja) 1992-07-06

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ID=18106109

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JP31906590A Pending JPH04188103A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 液晶絞り装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263867A (ja) * 1995-03-04 1996-10-11 Lg Electron Inc ディスクの種類に無関係に読取可能な光ピックアップ装置
WO2021025115A1 (ja) * 2019-08-06 2021-02-11 凸版印刷株式会社 調光装置
JP2021026222A (ja) * 2019-08-06 2021-02-22 凸版印刷株式会社 調光装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01291226A (ja) * 1988-05-18 1989-11-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光量絞り装置

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