JPH04188332A - データ出力方式 - Google Patents
データ出力方式Info
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- JPH04188332A JPH04188332A JP2318862A JP31886290A JPH04188332A JP H04188332 A JPH04188332 A JP H04188332A JP 2318862 A JP2318862 A JP 2318862A JP 31886290 A JP31886290 A JP 31886290A JP H04188332 A JPH04188332 A JP H04188332A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 105
- 206010000210 abortion Diseases 0.000 claims description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセスをCPUの割り当て単位とし、複数の
プロセスをキューに登録してそれぞれの優先度によりC
PUの割り当て順を決定しているコンピュータシステム
から出力装置へデータを出力するデータ出力方式に関す
る。
プロセスをキューに登録してそれぞれの優先度によりC
PUの割り当て順を決定しているコンピュータシステム
から出力装置へデータを出力するデータ出力方式に関す
る。
〔従来の技術〕
コンピュータシステムに於けるCPUの割り当て単位で
あるプロセスは、一般にキューに登録され、優先度の高
いものがCPUの割り当てを受ける。ところで、CPU
の割り当てを受けたプロセスがプリンタ装置等の出力装
置に対する出力命令を発行すると、従来は、出力装置へ
の出力データが格納されるバッファ上のデータ出力領域
をデータ出力完了後直ちに解放し資源を有効利用するた
めに、出力命令を発行したプロセスの優先度を高めると
いうことが行なわれている。このようにすることにより
、データ出力処理終了後に出力命令を発行したプロセス
に速やかにCPUが割り当てられ、このプロセスによっ
てデータ出力に使用されていたデータ出力領域中の領域
が解放され、資源の有効利用が図れる。尚、データ出力
に伴って優先度を高められたプロセスは、データ出力終
了後に再びCPUを割り当てられることにより、元の優
先度に戻される。
あるプロセスは、一般にキューに登録され、優先度の高
いものがCPUの割り当てを受ける。ところで、CPU
の割り当てを受けたプロセスがプリンタ装置等の出力装
置に対する出力命令を発行すると、従来は、出力装置へ
の出力データが格納されるバッファ上のデータ出力領域
をデータ出力完了後直ちに解放し資源を有効利用するた
めに、出力命令を発行したプロセスの優先度を高めると
いうことが行なわれている。このようにすることにより
、データ出力処理終了後に出力命令を発行したプロセス
に速やかにCPUが割り当てられ、このプロセスによっ
てデータ出力に使用されていたデータ出力領域中の領域
が解放され、資源の有効利用が図れる。尚、データ出力
に伴って優先度を高められたプロセスは、データ出力終
了後に再びCPUを割り当てられることにより、元の優
先度に戻される。
上述したように、従来は、CPUを割り当てられたプロ
セスが出力命令を発行すると、そのプロセスの優先度が
高められるため、データ出力をほとんど行なわないCP
Uバウンダリのプロセスと、データ出力をたびたび行な
うI10バウンダリのプロセスとがキューに登録されて
いると、CPUバウンダリのプロセスにCPUがなかな
め)書11Q当てられなくなるという問題があった。
セスが出力命令を発行すると、そのプロセスの優先度が
高められるため、データ出力をほとんど行なわないCP
Uバウンダリのプロセスと、データ出力をたびたび行な
うI10バウンダリのプロセスとがキューに登録されて
いると、CPUバウンダリのプロセスにCPUがなかな
め)書11Q当てられなくなるという問題があった。
本発明の目的はデータ出力完了後、直ちに出力データ領
域を解放でき、且つ、CPUバウンダリのプロセスとI
10バウンダリのプロセスとに平均的にCPUを割り当
てることができるデータ出力方式を提供することにある
。
域を解放でき、且つ、CPUバウンダリのプロセスとI
10バウンダリのプロセスとに平均的にCPUを割り当
てることができるデータ出力方式を提供することにある
。
本発明は上記目的を達成するため、
複数のプロセスが登録されるキューを有し、前記キュー
に登録されている各プロセスの優先度に基づいてCPU
を割り当てるプロセスを決定するコンピュータシステム
から出力装置へデータを出力するデータ出力方式に於い
て、 前記コンピュータシステムは、 プロセスが出力装置へ出力するデータが格納される出力
データ領域と、 該出力データ領域中のアクセス禁止領域を示す情報が登
録されるアクセス禁止情報テーブルと、前記CPUの割
り当てを受けているプロセスが出力命令を発行すること
により、前記出力装置にリード命令要求を送出すると共
に、前記CPUの割り当てを受けたプロセスがデータを
格納した前記データ出力領域中の領域を示す情報をアク
セス禁止領域を示す情報として前記アクセス禁止情報テ
ーブルに登録するリード命令要求手段と、前記CPUの
割り当てを受けたプロセスが出力命令を発行することに
より該プロセスをタイマキューに登録し、前記出力装置
からリード完了通知を受けることにより前記タイマキュ
ーに登録した前記プロセスを前記キューに再登録すると
共に、前記アクセス禁止情報テーブルから該プロセスに
関する情報を削除するリード完了待ち合わせ手段と、 前記出力装置からり−ト命令が加えられることにより前
記出力データ領域に格納されているデータを読み出して
前記出力装置へ出力するデータ出力手段とを含み、 前記出力装置は、 前記リード命令要求に応答してリード命令を前記データ
出力手段に対して発行するリード命令発行手段と、 データのリードが終了することにより、リード完了通知
を出力するリード完了通知手段とを含み、前記プロセス
は前記出力装置へデータを出力する際、前記アクセス禁
止情報テーブルを参照し、前記出力データv4域中のア
クセス禁止領域以外の領域にデータを格納した後、出力
命令を発行する。
に登録されている各プロセスの優先度に基づいてCPU
を割り当てるプロセスを決定するコンピュータシステム
から出力装置へデータを出力するデータ出力方式に於い
て、 前記コンピュータシステムは、 プロセスが出力装置へ出力するデータが格納される出力
データ領域と、 該出力データ領域中のアクセス禁止領域を示す情報が登
録されるアクセス禁止情報テーブルと、前記CPUの割
り当てを受けているプロセスが出力命令を発行すること
により、前記出力装置にリード命令要求を送出すると共
に、前記CPUの割り当てを受けたプロセスがデータを
格納した前記データ出力領域中の領域を示す情報をアク
セス禁止領域を示す情報として前記アクセス禁止情報テ
ーブルに登録するリード命令要求手段と、前記CPUの
割り当てを受けたプロセスが出力命令を発行することに
より該プロセスをタイマキューに登録し、前記出力装置
からリード完了通知を受けることにより前記タイマキュ
ーに登録した前記プロセスを前記キューに再登録すると
共に、前記アクセス禁止情報テーブルから該プロセスに
関する情報を削除するリード完了待ち合わせ手段と、 前記出力装置からり−ト命令が加えられることにより前
記出力データ領域に格納されているデータを読み出して
前記出力装置へ出力するデータ出力手段とを含み、 前記出力装置は、 前記リード命令要求に応答してリード命令を前記データ
出力手段に対して発行するリード命令発行手段と、 データのリードが終了することにより、リード完了通知
を出力するリード完了通知手段とを含み、前記プロセス
は前記出力装置へデータを出力する際、前記アクセス禁
止情報テーブルを参照し、前記出力データv4域中のア
クセス禁止領域以外の領域にデータを格納した後、出力
命令を発行する。
また、本発明は、プロセスが出力命令を発行した後、所
定時間が経過してもデータ出力が完了しなかった場合に
も、出力データ領域を解放できるようにするため、上記
構成に加え、 前記コンピュータシステムに、プロセスを前記タイマキ
ューに登録した後、所定時間が経過してもリード完了通
知が前記出力装置から出力されなかった場合、前記タイ
マキューに登録したプロセスをアボートすると共に、前
記アクセス禁止情報テーブルから前記プロセスに関する
情報を削除するプロセスアボート手段を設けたものであ
る。
定時間が経過してもデータ出力が完了しなかった場合に
も、出力データ領域を解放できるようにするため、上記
構成に加え、 前記コンピュータシステムに、プロセスを前記タイマキ
ューに登録した後、所定時間が経過してもリード完了通
知が前記出力装置から出力されなかった場合、前記タイ
マキューに登録したプロセスをアボートすると共に、前
記アクセス禁止情報テーブルから前記プロセスに関する
情報を削除するプロセスアボート手段を設けたものであ
る。
CPUが割り当てられたプロセスは出力装置にデータを
出力する場合、アクセス禁止情報テーブルを参照し、ア
クセス禁止領域以外の領域にデータを格納し、その後、
出力命令を発行する。
出力する場合、アクセス禁止情報テーブルを参照し、ア
クセス禁止領域以外の領域にデータを格納し、その後、
出力命令を発行する。
CPUの割り当てを受けているプロセスが出力命令を発
行すると、リード命令要求手段は出力装置にリード命令
の発行を要求するリード命令要求を出力すると共に、プ
ロセスがデータを格納した出力データ領域中の領域を示
す情報をアクセス禁止領域を示す情報としてアクセス禁
止情報テーブルに登録する。また、リード完了待ち合わ
せ手段はCPUの割り当てを受けていたプロセスがデー
タの出力命令を発行することにより、そのプロセスをタ
イマキューに登録する。
行すると、リード命令要求手段は出力装置にリード命令
の発行を要求するリード命令要求を出力すると共に、プ
ロセスがデータを格納した出力データ領域中の領域を示
す情報をアクセス禁止領域を示す情報としてアクセス禁
止情報テーブルに登録する。また、リード完了待ち合わ
せ手段はCPUの割り当てを受けていたプロセスがデー
タの出力命令を発行することにより、そのプロセスをタ
イマキューに登録する。
出力装置に設けられたリード命令発行手段はリード命令
要求手段が出力したリード命令要求を受信すると、リー
ド篇令を出力する。
要求手段が出力したリード命令要求を受信すると、リー
ド篇令を出力する。
コンピュータシステム内のデータ出力手段は出力装置か
らのリード命令を受信すると、出力データ領域に格納さ
れているデータを読み出し、出力装置へ出力する。そし
て、データの出力が完了すると、出力装置内のリード完
了通知手段はリード完了通知を出力する。
らのリード命令を受信すると、出力データ領域に格納さ
れているデータを読み出し、出力装置へ出力する。そし
て、データの出力が完了すると、出力装置内のリード完
了通知手段はリード完了通知を出力する。
コンピュータシステム内の待ち合わせ手段は出力装置か
らのリード完了通知を受信すると、タイマキューに登録
したプロセスをキューに再登録すると共に、アクセス禁
止情報テーブルからそのプロセスに関する情報を削除す
る。
らのリード完了通知を受信すると、タイマキューに登録
したプロセスをキューに再登録すると共に、アクセス禁
止情報テーブルからそのプロセスに関する情報を削除す
る。
また、コンピュータシステム内のプロセスアボート手段
はプロセスをタイマキューに登録した後、所定時間が経
過しても出力装置からリード完了通知が出力されなかっ
た場合、タイマキューに登録したプロセスをアボートす
ると共に、そのプロセスに関する情報をアクセス禁止情
報テーブルから削除する。
はプロセスをタイマキューに登録した後、所定時間が経
過しても出力装置からリード完了通知が出力されなかっ
た場合、タイマキューに登録したプロセスをアボートす
ると共に、そのプロセスに関する情報をアクセス禁止情
報テーブルから削除する。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、ホストコ
ンピュータ1と、プリンタ装置12とから構成されてい
る。
ンピュータ1と、プリンタ装置12とから構成されてい
る。
ホストコンピュータ1は複数のプロセスが登録されるキ
ュー2と、出力完了待ちのプロセスが登録されるタイマ
キュー3と、CPUが割り当てられている処理中プロセ
ス4と、プリンタ装置12への出力データが格納される
へソファ上に設けられた出力データ領域5と、処理中プ
ロセス4が出力命令を発行したことを検出する出力処理
発生検出手段6と、出力処理発生検出手段i力咄力命令
の発行を検出することによりプリンタ装置12に対して
リード命令の発行を要求するリード命令要求を、出力す
ると共に、処理中プロセス4がデータを格納した出力デ
ータ領域5中の領域を示すアドレスをアクセス禁止領域
のアドレスとしてアクセス禁止アドレステーブル8に登
録するリード命令要求手段7と、CPUの割り当てを受
けている処理中プロセス4がデータの出力命令を発行す
ることにより処理中プロセス4をタイマキュー3に登録
し、プリンタ装置12からリート完了通知を受けること
によりタイマキュー3に登録されている該当するプロセ
スをキュー2に再登録すると共に、アクセス禁止アドレ
ステーブル8からそのプロセスに関するアドレスを削除
するリード完了待ち合わせ手段9と、タイムアウトした
プロセスをアボートするプロセスアボート手段10と、
プリンタ装置12からリード命令が加えられることによ
り、CPUとは無関係に出力データ領域5からデータを
読み出してプリンタ装置12へ出力するハードウェア或
いはファームウェアレベルのデータ出力手段11とを含
んでいる。
ュー2と、出力完了待ちのプロセスが登録されるタイマ
キュー3と、CPUが割り当てられている処理中プロセ
ス4と、プリンタ装置12への出力データが格納される
へソファ上に設けられた出力データ領域5と、処理中プ
ロセス4が出力命令を発行したことを検出する出力処理
発生検出手段6と、出力処理発生検出手段i力咄力命令
の発行を検出することによりプリンタ装置12に対して
リード命令の発行を要求するリード命令要求を、出力す
ると共に、処理中プロセス4がデータを格納した出力デ
ータ領域5中の領域を示すアドレスをアクセス禁止領域
のアドレスとしてアクセス禁止アドレステーブル8に登
録するリード命令要求手段7と、CPUの割り当てを受
けている処理中プロセス4がデータの出力命令を発行す
ることにより処理中プロセス4をタイマキュー3に登録
し、プリンタ装置12からリート完了通知を受けること
によりタイマキュー3に登録されている該当するプロセ
スをキュー2に再登録すると共に、アクセス禁止アドレ
ステーブル8からそのプロセスに関するアドレスを削除
するリード完了待ち合わせ手段9と、タイムアウトした
プロセスをアボートするプロセスアボート手段10と、
プリンタ装置12からリード命令が加えられることによ
り、CPUとは無関係に出力データ領域5からデータを
読み出してプリンタ装置12へ出力するハードウェア或
いはファームウェアレベルのデータ出力手段11とを含
んでいる。
また、プリンタ装置12はホストコンピュータ1内のリ
ード命令要求手段7からのリード命令要求を受信してリ
ードすべきデータの開始アドレスとハイド数とを認識す
る出力データ情報処理手段13と、出力データ情報処理
手段13が認識した開始アドレスとバイト数とに従って
リード命令を発行するリード命令発行手段14と、デー
タの出力が完了したことを示すリード完了通知を出力す
るり一ド完了通知手段15とを含んでいる。
ード命令要求手段7からのリード命令要求を受信してリ
ードすべきデータの開始アドレスとハイド数とを認識す
る出力データ情報処理手段13と、出力データ情報処理
手段13が認識した開始アドレスとバイト数とに従って
リード命令を発行するリード命令発行手段14と、デー
タの出力が完了したことを示すリード完了通知を出力す
るり一ド完了通知手段15とを含んでいる。
第2図はホストコンピュータ1の処理例を示すフローチ
ャー1・、第3図はプリンタ装置12の処理例を示すフ
ローチャー1・であり、以下各図を参照して本実施例の
動作を説明する。
ャー1・、第3図はプリンタ装置12の処理例を示すフ
ローチャー1・であり、以下各図を参照して本実施例の
動作を説明する。
ホストコンピュータ1はタイマキュー3中にタイムアウ
トしたプロセスがなく (ステップS2−1)、リード
完了通知を受信していなければ(ステップS2−2)、
キュー2に登録されているプロセス中で最も優先度の高
いプロセスにCPUを割り当てる (ステップS2−3
)。
トしたプロセスがなく (ステップS2−1)、リード
完了通知を受信していなければ(ステップS2−2)、
キュー2に登録されているプロセス中で最も優先度の高
いプロセスにCPUを割り当てる (ステップS2−3
)。
CPUの割り当てを受けた処理中プロセス4ば、プリン
タ装置12にデータを出力する場合、アクセス禁止アド
レステーブル8を参照し、バッファ上に設けられた出力
データ領域5中のアクセス禁止領域以外の領域に出力デ
ータを格納し、その後、出力命令を発行する。処理中プ
ロセス4から出力命令が発行されると、出力処理発生検
出手段6によりそれが検出され(ステップS2−4)、
リード命令要求手段7は出力処理発生検出手段6が出力
命令の発行を検出すると、プリンタ装置12に対してリ
ード命令の発行を要求するリード命令要求(出力データ
領域5に格納された出力データの先頭アドレス及びハイ
ド数を含む)を出力した後(ステップS2−5)、アク
セス禁止アドレステーブル8に出力データ領域5中の出
力データが格納されている領域の先頭アドレス及び最終
アドレスを登録して他のプロセスによってその領域がア
クセスされないようにしくステップS2−6)、更に、
処理中プロセス4をタイマキュー3に登録する (ステ
ップS2−7)。
タ装置12にデータを出力する場合、アクセス禁止アド
レステーブル8を参照し、バッファ上に設けられた出力
データ領域5中のアクセス禁止領域以外の領域に出力デ
ータを格納し、その後、出力命令を発行する。処理中プ
ロセス4から出力命令が発行されると、出力処理発生検
出手段6によりそれが検出され(ステップS2−4)、
リード命令要求手段7は出力処理発生検出手段6が出力
命令の発行を検出すると、プリンタ装置12に対してリ
ード命令の発行を要求するリード命令要求(出力データ
領域5に格納された出力データの先頭アドレス及びハイ
ド数を含む)を出力した後(ステップS2−5)、アク
セス禁止アドレステーブル8に出力データ領域5中の出
力データが格納されている領域の先頭アドレス及び最終
アドレスを登録して他のプロセスによってその領域がア
クセスされないようにしくステップS2−6)、更に、
処理中プロセス4をタイマキュー3に登録する (ステ
ップS2−7)。
プリンタ装置12内の出力データ情報処理手段13はリ
ード命令要求手段7からのリード命令要求を受信すると
、それに含まれている先頭アドレス及びハイド数を認識
する (ステップS3−1)。
ード命令要求手段7からのリード命令要求を受信すると
、それに含まれている先頭アドレス及びハイド数を認識
する (ステップS3−1)。
リード命令発行手段14は出力データ情報処理手段13
が認識したハイド数が予め決められているサイズ未満の
場合は出力データ情報処理手段13が認識した先頭アド
レス及びハイド数を読取り開始アドレス及び読取りバイ
ト数としたリード命令を発行し、出力データ情報処理手
段13が認識したハイド数が予め定められているサイズ
以上の場合は、先ず、出力データ情報処理手段13が認
識した先頭アドレス及び予め定められているサイズを読
取り開始アドレス及び読取りバイI・数としたリード命
令を発行し、以後、読取りの済んでいないデータのサイ
ズが予め定められているサイズ未満になるまで、読取り
開始アドレスとして前回発行したリード命令中の読取り
開始アドレスに上記所定サイズを加算したアドレスを含
み、読取りハイド数として上記所定サイズを含むリート
命令を発行し、読取りの済んでいないデータのサイズが
予め定められているサイズ未満となることにより、読取
り開始アドレスとして前回発行したリード命令中の読取
り開始アドレスに上記所定サイズを加算したアドレスを
含み、読取りハイド数として読取りの済んでいないデー
タのハイド数を含むリード命令を発行する(ステップS
3〜2.ステップS3−3)。
が認識したハイド数が予め決められているサイズ未満の
場合は出力データ情報処理手段13が認識した先頭アド
レス及びハイド数を読取り開始アドレス及び読取りバイ
ト数としたリード命令を発行し、出力データ情報処理手
段13が認識したハイド数が予め定められているサイズ
以上の場合は、先ず、出力データ情報処理手段13が認
識した先頭アドレス及び予め定められているサイズを読
取り開始アドレス及び読取りバイI・数としたリード命
令を発行し、以後、読取りの済んでいないデータのサイ
ズが予め定められているサイズ未満になるまで、読取り
開始アドレスとして前回発行したリード命令中の読取り
開始アドレスに上記所定サイズを加算したアドレスを含
み、読取りハイド数として上記所定サイズを含むリート
命令を発行し、読取りの済んでいないデータのサイズが
予め定められているサイズ未満となることにより、読取
り開始アドレスとして前回発行したリード命令中の読取
り開始アドレスに上記所定サイズを加算したアドレスを
含み、読取りハイド数として読取りの済んでいないデー
タのハイド数を含むリード命令を発行する(ステップS
3〜2.ステップS3−3)。
ホストコンピュータ1内のデータ出力手段11はプリン
タ装置f12からリード命令が加えられる毎に、出力デ
ータ領域5からそのリード命令によって指定されたデー
タを読み出し、プリンタ装置12に加える。
タ装置f12からリード命令が加えられる毎に、出力デ
ータ領域5からそのリード命令によって指定されたデー
タを読み出し、プリンタ装置12に加える。
プリンタ装置12内のリード完了通知手段15はデータ
の出力が完了すると、即ち出力データ情報処理手段13
が認識したバイト数のデータがホストコンピュータ1か
ら送られてくると、リード完了通知をホストコンピュー
タ1へ出力する(ステップS3−4)。
の出力が完了すると、即ち出力データ情報処理手段13
が認識したバイト数のデータがホストコンピュータ1か
ら送られてくると、リード完了通知をホストコンピュー
タ1へ出力する(ステップS3−4)。
ホストコンピュータ1内のリード完了待ち合わせ手段9
はプリンタ装置12からのリード完了通知を受信すると
(ステップS2−2)、アクセス禁止アドレステーブル
8から該当するアドレスを削除してプロセス4がデータ
出力のために使用していた出力データ領域5内の領域を
解放しくステップS2−9) 、その後、タイマキュー
3に登録していたプロセス4をキュー2に再登録する(
ステップ52−10)。
はプリンタ装置12からのリード完了通知を受信すると
(ステップS2−2)、アクセス禁止アドレステーブル
8から該当するアドレスを削除してプロセス4がデータ
出力のために使用していた出力データ領域5内の領域を
解放しくステップS2−9) 、その後、タイマキュー
3に登録していたプロセス4をキュー2に再登録する(
ステップ52−10)。
また、リード完了待ち合わせ手段9はプロセス4をタイ
マキュー3に登録してから所定時間経過してもリード完
了通知がプリンタ装置12から送られてこなかった場合
は(ステップS2−1)、その旨をプロセスアボート手
段IOに通知し、この通知を受けたプロセスアボート手
段10はタイマキュー3に登録されているプロセス4を
アボートさせると共に、アクセス禁止アドレステーブル
8に登録されているこのプロセス4に関するアドレスを
削除する(ステップS2−8)。
マキュー3に登録してから所定時間経過してもリード完
了通知がプリンタ装置12から送られてこなかった場合
は(ステップS2−1)、その旨をプロセスアボート手
段IOに通知し、この通知を受けたプロセスアボート手
段10はタイマキュー3に登録されているプロセス4を
アボートさせると共に、アクセス禁止アドレステーブル
8に登録されているこのプロセス4に関するアドレスを
削除する(ステップS2−8)。
以上説明したように、本発明は、CPUの割り当てを受
けたプロセスが出力命令を発行することにより、そのプ
ロセスをタイマキューに登録すると共に、そのプロセス
が出力装置への出力データを格納したデータ出力領域中
の領域を示す情報をアクセス禁止領域を示す情報として
アクセス禁止、情報テーブルに格納し、データ出力手段
による出刃装置へのデータの出力が完了することにより
、タイマキューに登録したプロセスをキューに再登録す
ると共にアクセス禁止情報テーブル中のそのプロセスに
関する情報を削除してプロセスがデータ出力のために使
用していた出力データ領域中の領域を解放するようにし
たものであるので、データ出力完了後、直ちに出力デー
タ領域を解放でき、且つ、CPUバウンダリのプロセス
とI10バウンダリのプロセスとに平均的にCPUを割
り当てることができる効果がある。
けたプロセスが出力命令を発行することにより、そのプ
ロセスをタイマキューに登録すると共に、そのプロセス
が出力装置への出力データを格納したデータ出力領域中
の領域を示す情報をアクセス禁止領域を示す情報として
アクセス禁止、情報テーブルに格納し、データ出力手段
による出刃装置へのデータの出力が完了することにより
、タイマキューに登録したプロセスをキューに再登録す
ると共にアクセス禁止情報テーブル中のそのプロセスに
関する情報を削除してプロセスがデータ出力のために使
用していた出力データ領域中の領域を解放するようにし
たものであるので、データ出力完了後、直ちに出力デー
タ領域を解放でき、且つ、CPUバウンダリのプロセス
とI10バウンダリのプロセスとに平均的にCPUを割
り当てることができる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はホスト
コンピュータの処理例を示すフローチャート及び、 第3図はプリンタ装置の処理例を示すフローチャートで
ある。 図に於いて、1・・・ホストコンピュータ、2・・・キ
ュー、3・・・タイマキュー、4・・・処理中プロセス
、5・・・出力データ領域、6・・・出力処理発生検出
手段、7・・・リード命令要求手段、8・・・アクセス
禁止アドレステーブル、9・・・リード完了待ち合わせ
手段、10・・・プロセスアボート手段、11・・・デ
ータ出力手段、12・・・プリンタ装置、13・・・出
力データ情報処理手段、14・・・リード命令発行手段
、15・・・リード完了通知手段。
コンピュータの処理例を示すフローチャート及び、 第3図はプリンタ装置の処理例を示すフローチャートで
ある。 図に於いて、1・・・ホストコンピュータ、2・・・キ
ュー、3・・・タイマキュー、4・・・処理中プロセス
、5・・・出力データ領域、6・・・出力処理発生検出
手段、7・・・リード命令要求手段、8・・・アクセス
禁止アドレステーブル、9・・・リード完了待ち合わせ
手段、10・・・プロセスアボート手段、11・・・デ
ータ出力手段、12・・・プリンタ装置、13・・・出
力データ情報処理手段、14・・・リード命令発行手段
、15・・・リード完了通知手段。
Claims (2)
- (1)複数のプロセスが登録されるキューを有し、前記
キューに登録されている各プロセスの優先度に基づいて
CPUを割り当てるプロセスを決定するコンピュータシ
ステムから出力装置へデータを出力するデータ出力方式
に於いて、 前記コンピュータシステムは、 プロセスが出力装置へ出力するデータが格納される出力
データ領域と、 該出力データ領域中のアクセス禁止領域を示す情報が登
録されるアクセス禁止情報テーブルと、前記CPUの割
り当てを受けているプロセスが出力命令を発行すること
により、前記出力装置にリード命令要求を送出すると共
に、前記CPUの割り当てを受けたプロセスがデータを
格納した前記データ出力領域中の領域を示す情報をアク
セス禁止領域を示す情報として前記アクセス禁止情報テ
ーブルに登録するリード命令要求手段と、前記CPUの
割り当てを受けたプロセスが出力命令を発行することに
より該プロセスをタイマキューに登録し、前記出力装置
からリード完了通知を受けることにより前記タイマキュ
ーに登録した前記プロセスを前記キューに再登録すると
共に、前記アクセス禁止情報テーブルから該プロセスに
関する情報を削除するリード完了待ち合わせ手段と、 前記出力装置からリード命令が加えられることにより前
記出力データ領域に格納されているデータを読み出して
前記出力装置へ出力するデータ出力手段とを含み、 前記出力装置は、 前記リード命令要求に応答してリード命令を前記データ
出力手段に対して発行するリード命令発行手段と、 データのリードが終了することにより、リード完了通知
を出力するリード完了通知手段とを含み、前記プロセス
は前記出力装置へデータを出力する際、前記アクセス禁
止情報テーブルを参照し、前記出力データ領域中のアク
セス禁止領域以外の領域にデータを格納した後、出力命
令を発行することを特徴とするデータ出力方式。 - (2)前記コンピュータシステムは、プロセスを前記タ
イマキューに登録した後、所定時間が経過してもリード
完了通知が前記出力装置から出力されなかった場合、前
記タイマキューに登録したプロセスをアボートすると共
に、前記アクセス禁止情報テーブルから前記プロセスに
関する情報を削除するプロセスアボート手段を含むこと
を特徴とする請求項1記載のデータ出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318862A JPH04188332A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | データ出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318862A JPH04188332A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | データ出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04188332A true JPH04188332A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18103789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318862A Pending JPH04188332A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | データ出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04188332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7987329B2 (en) | 2004-10-28 | 2011-07-26 | Hitachi, Ltd. | Storage system and method of controlling the same |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2318862A patent/JPH04188332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7987329B2 (en) | 2004-10-28 | 2011-07-26 | Hitachi, Ltd. | Storage system and method of controlling the same |
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