JPH041883Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041883Y2 JPH041883Y2 JP8816987U JP8816987U JPH041883Y2 JP H041883 Y2 JPH041883 Y2 JP H041883Y2 JP 8816987 U JP8816987 U JP 8816987U JP 8816987 U JP8816987 U JP 8816987U JP H041883 Y2 JPH041883 Y2 JP H041883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- vegetables
- stand
- finger
- side pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は、家庭,小規模飲食店等に於いて、主
として野菜等の調理に使用する調理器セツト。詳
しくは幾種類かの調理器と、調理品容器と、野菜
等の掴み具とをスタンドにより一まとめにし、整
理と使用を便利にした調理器セツトに関するもの
である。
として野菜等の調理に使用する調理器セツト。詳
しくは幾種類かの調理器と、調理品容器と、野菜
等の掴み具とをスタンドにより一まとめにし、整
理と使用を便利にした調理器セツトに関するもの
である。
(従来の技術)
従来、調理器と調理品容器とをスタンドにより
まとめた調理器セツトは、本考案者の考案に係る
実公昭56−10262号公報により公知であり、この
ものは一端に掛孔を設けた基板上に、幾組かの縦
溝を間隔的に設けたスタンドを形成し、その各縦
溝に一方から順次に野菜等のおろし、切断等を行
う調理器を並べて収容し、最後の縦溝に、調理器
の嵌め込み溝を設けた調理品容器の縁部を挿入し
てなる構成のもので、調理器と調理品容器とが整
然と縦に並んで体裁良く整理されると共に、埃が
付きにくくて、使用時には任意の調理器を簡単に
取り出して容器と組合せ、野菜等のおろし、細切
り、スライス等の調理を確実に能率良く行うこと
ができるものであり、又、この際、調理器を調理
品容器に嵌合して、動いたり、外れたりしないよ
うにしてあるから、安全に調理ができて、しかも
調理品が外へこぼれず容器内へ納まつて、その取
り出しが容易に行える等の優れた効果を有するも
のであつた。
まとめた調理器セツトは、本考案者の考案に係る
実公昭56−10262号公報により公知であり、この
ものは一端に掛孔を設けた基板上に、幾組かの縦
溝を間隔的に設けたスタンドを形成し、その各縦
溝に一方から順次に野菜等のおろし、切断等を行
う調理器を並べて収容し、最後の縦溝に、調理器
の嵌め込み溝を設けた調理品容器の縁部を挿入し
てなる構成のもので、調理器と調理品容器とが整
然と縦に並んで体裁良く整理されると共に、埃が
付きにくくて、使用時には任意の調理器を簡単に
取り出して容器と組合せ、野菜等のおろし、細切
り、スライス等の調理を確実に能率良く行うこと
ができるものであり、又、この際、調理器を調理
品容器に嵌合して、動いたり、外れたりしないよ
うにしてあるから、安全に調理ができて、しかも
調理品が外へこぼれず容器内へ納まつて、その取
り出しが容易に行える等の優れた効果を有するも
のであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、前記した従来の調理器セツトは、野菜
の掴み具を備えないため、野菜を指により直接掴
んで調理を行つているから、野菜等が小さくなつ
たことに気付かずスライス等を続ける場合は、指
先を削つてしまう危険があり、安全上に問題点を
有するものであつた。
の掴み具を備えないため、野菜を指により直接掴
んで調理を行つているから、野菜等が小さくなつ
たことに気付かずスライス等を続ける場合は、指
先を削つてしまう危険があり、安全上に問題点を
有するものであつた。
本考案は、前記した従来の問題点を解決するた
めになされたもので、調理器と調理品容器に野菜
等の掴み具を加えてセツトすることにより、調理
器等の整理、使用に便利であるだけでなく、調理
時、掴み具により指先を保護させて、調理中の怪
我を皆無とすることが可能な調理器セツトを提供
することを目的としている。
めになされたもので、調理器と調理品容器に野菜
等の掴み具を加えてセツトすることにより、調理
器等の整理、使用に便利であるだけでなく、調理
時、掴み具により指先を保護させて、調理中の怪
我を皆無とすることが可能な調理器セツトを提供
することを目的としている。
ロ 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案の調理器セ
ツトは、基板を有するスタンドに、一端から数組
の挿込溝を並設して、これらの挿込溝に調理品を
容入する調理品容器、調理器をそれぞれ挿し込
み、前記挿込溝に隣接した支持部には、掴み具を
係合させ、前記掴み具は、両側片と、この両側片
に付設された指入れ部と、前記両側片に挟まれ、
横方向に設けた長孔に係合して摺動する指入れ駒
とからなるものである。
ツトは、基板を有するスタンドに、一端から数組
の挿込溝を並設して、これらの挿込溝に調理品を
容入する調理品容器、調理器をそれぞれ挿し込
み、前記挿込溝に隣接した支持部には、掴み具を
係合させ、前記掴み具は、両側片と、この両側片
に付設された指入れ部と、前記両側片に挟まれ、
横方向に設けた長孔に係合して摺動する指入れ駒
とからなるものである。
又、調理器は、おろし、スライサー等である。
(作用)
前記した構成の調理器セツトは、スタンド1を
卓上へ置く時は、スタンド1に設けた各挿込溝
3,3に調理品容器22と、数種の調理器A1〜
A5を挿し込み、前記挿込溝3,3に隣接した支
持部4,4に野菜等の掴み具Bを係合させれば、
調理品の容器22と、調理器A1〜A5と、野菜
掴み具Bとは、スタンド1上に整然と立ち並んで
整理されている。従つて、野菜等を調理する時
は、スタンド1の挿込溝3,3から調理器A1〜
A5の中から希望する調理器、例えばスライサー
A5を外し、これを調理品容器22の開口に支持
させて置き、前記スタンド1の支持部4,4から
は野菜等の掴み具Bを外して、その指入れ部27
と指入れ駒28とに指を入れ、これを抓むと野菜
が掴まれるから、この状態において掴み具Bの両
側片26,26を調理器A1の板8に沿つて進退
させれば、野菜は削刃21によりスライスされ
て、そのスライス片は調理品容器22に落下し、
この容器22に収容されるもので、若し、調理中
に野菜の残りが少なくなり、指入れ部27と指入
れ駒28が削刃21に触れるようになつても、指
は指入れ部27と指入れ駒28とに納まつて刃か
ら隔離され、これにより削られるおそれがないも
のである。
卓上へ置く時は、スタンド1に設けた各挿込溝
3,3に調理品容器22と、数種の調理器A1〜
A5を挿し込み、前記挿込溝3,3に隣接した支
持部4,4に野菜等の掴み具Bを係合させれば、
調理品の容器22と、調理器A1〜A5と、野菜
掴み具Bとは、スタンド1上に整然と立ち並んで
整理されている。従つて、野菜等を調理する時
は、スタンド1の挿込溝3,3から調理器A1〜
A5の中から希望する調理器、例えばスライサー
A5を外し、これを調理品容器22の開口に支持
させて置き、前記スタンド1の支持部4,4から
は野菜等の掴み具Bを外して、その指入れ部27
と指入れ駒28とに指を入れ、これを抓むと野菜
が掴まれるから、この状態において掴み具Bの両
側片26,26を調理器A1の板8に沿つて進退
させれば、野菜は削刃21によりスライスされ
て、そのスライス片は調理品容器22に落下し、
この容器22に収容されるもので、若し、調理中
に野菜の残りが少なくなり、指入れ部27と指入
れ駒28が削刃21に触れるようになつても、指
は指入れ部27と指入れ駒28とに納まつて刃か
ら隔離され、これにより削られるおそれがないも
のである。
(実施例)
以下に本考案に関する調理器セツトの実施例の
一例を図面に基づいて説明する。
一例を図面に基づいて説明する。
図面第1図〜第3図に於いて1は、下部に基板
2を付設した合成樹脂製のスタンドで、内部に一
端から数組の挿込溝3,3を対応的に並設し、こ
れら挿込溝3,3の隣には支持部4,4を形成
し、該支持部4,4の中間にホルダー1と基板2
を繋ぐ鉤形の手掛け5を設け、この該手掛け5の
両側に於いて基板2を壁掛けとして使う場合、
釘,ねじ等を通す表面側が薄肉で覆われる盲孔6
を設けてあり、更に前記基板2の手掛け5とは反
対側の端部下側に突起7を突設して、これにより
壁掛けとして用いる場合、各縦溝3,3と支持縁
4,4が若干上向いて、これらに挿した後記する
調理器、調理品容器、野菜等の掴み具を自然に抜
け落ちない様に安定させ、又、卓上へ置く場合
は、各挿込溝3,3と支持部4,4が手掛け5側
へ若干傾いて、これらに挿した調理器、調理品容
器、野菜等の掴み具を一律に同方向へ傾斜させ、
これらの並びが見苦しく乱れないように作用す
る。
2を付設した合成樹脂製のスタンドで、内部に一
端から数組の挿込溝3,3を対応的に並設し、こ
れら挿込溝3,3の隣には支持部4,4を形成
し、該支持部4,4の中間にホルダー1と基板2
を繋ぐ鉤形の手掛け5を設け、この該手掛け5の
両側に於いて基板2を壁掛けとして使う場合、
釘,ねじ等を通す表面側が薄肉で覆われる盲孔6
を設けてあり、更に前記基板2の手掛け5とは反
対側の端部下側に突起7を突設して、これにより
壁掛けとして用いる場合、各縦溝3,3と支持縁
4,4が若干上向いて、これらに挿した後記する
調理器、調理品容器、野菜等の掴み具を自然に抜
け落ちない様に安定させ、又、卓上へ置く場合
は、各挿込溝3,3と支持部4,4が手掛け5側
へ若干傾いて、これらに挿した調理器、調理品容
器、野菜等の掴み具を一律に同方向へ傾斜させ、
これらの並びが見苦しく乱れないように作用す
る。
A1はおろし器で、合成樹脂により前記したス
タンド1の挿込溝3,3に合う幅と厚さに形成し
た板8の一面に荒い突起9を設け、他面に細かい
突起10を設け、前記した板8の一方にリング状
の把手11を設けてある。
タンド1の挿込溝3,3に合う幅と厚さに形成し
た板8の一面に荒い突起9を設け、他面に細かい
突起10を設け、前記した板8の一方にリング状
の把手11を設けてある。
A2は他のおろし器で、前記したおろし器A1
と同じ把手11付きの板8に間隔的に横孔12を
設け、この横孔12の前後に細かい三角状突起1
3を配設してある。
と同じ把手11付きの板8に間隔的に横孔12を
設け、この横孔12の前後に細かい三角状突起1
3を配設してある。
A3は千切器で、前記したおろし器A1と同じ
把手11付きの板8に斜めの横孔14を形成し、
この横孔14の前側を後側よりも切断厚さだけも
低くなる様に形成して、前記横孔14の前側には
材料を所望の幅に切り分ける千切刃15を設け、
前記横孔14には刃先を千切刃15に向けた片刃
の削刃16が取り付けられている。
把手11付きの板8に斜めの横孔14を形成し、
この横孔14の前側を後側よりも切断厚さだけも
低くなる様に形成して、前記横孔14の前側には
材料を所望の幅に切り分ける千切刃15を設け、
前記横孔14には刃先を千切刃15に向けた片刃
の削刃16が取り付けられている。
A4は細千切器で、前記したおろし器A1と同
じ把手11付きの板8に斜めの横孔17を形成
し、この横孔17の前側を後側よりも切断厚さだ
け低くなる様に形成し、横孔17の前側には材料
を所望の幅に切り分ける千切刃18を前記した千
切器A4の千切刃15よりも細かい間隔で設け、
前記横孔17内には刃先を千切刃18に向けて片
刃の削刃19が取り付けられている。
じ把手11付きの板8に斜めの横孔17を形成
し、この横孔17の前側を後側よりも切断厚さだ
け低くなる様に形成し、横孔17の前側には材料
を所望の幅に切り分ける千切刃18を前記した千
切器A4の千切刃15よりも細かい間隔で設け、
前記横孔17内には刃先を千切刃18に向けて片
刃の削刃19が取り付けられている。
A5はスライス器で、前記おろし器A1と同じ
把手11付きの板8に斜めの横孔20を形成し、
この横孔20内に板8の上面より切削厚さだけ上
げた両刃の削刃21を取り付けてある。
把手11付きの板8に斜めの横孔20を形成し、
この横孔20内に板8の上面より切削厚さだけ上
げた両刃の削刃21を取り付けてある。
22は調理品の容器で、一方へ傾斜する開口部
に前記した調理器A1〜A5の板8を嵌め込む嵌
込部23を形成し、この嵌込部23の外側を挿込
部23′として、前記したスタンド1の縦溝3,
3へ挿し込む様にし、底部の前後にはゴム等の滑
り止め24を取付け、開口の傾斜の高い方に前記
した各調理器A1〜A5の把手11に合うリング
状の把手25を形成してある。
に前記した調理器A1〜A5の板8を嵌め込む嵌
込部23を形成し、この嵌込部23の外側を挿込
部23′として、前記したスタンド1の縦溝3,
3へ挿し込む様にし、底部の前後にはゴム等の滑
り止め24を取付け、開口の傾斜の高い方に前記
した各調理器A1〜A5の把手11に合うリング
状の把手25を形成してある。
Bは野菜等の掴み具で、第6図及び第7図に示
すように下部が前記調理器A1〜A5の板8に係
合する両側片26,26を付設した指入れ部27
と、前記両側片26,26に挟まれる指入れ駒2
8とを合成樹脂により形成し、前記した両側片2
6,26の横方向に長孔29,29を設けて、こ
れら長孔29,29に指入れ駒28の両側に突出
させた頭30付きの摺動軸31,31を係合さ
せ、前記指入れ部27と指入れ駒28とを中に指
を入れて抓むと、指入れ駒28が移動して指入れ
部27との間に野菜を挟み付けるようにしたもの
で、前記指入れ部27と指入れ駒28の対応面に
は、野菜等の掴みを確実にするための凹凸32,
32が設けられ、更に、指入れ部27と指入れ駒
28の底部には、第8図に示す様に排水孔33,
33を設け、該排水孔33,33の縁部には同図
に示す様に爪34,34を設けて、薄くなつた野
菜等にこれを刺し、薄い野菜等も確実に支持され
る様にしてあり、この掴み具Bの前記した両側片
26,26の先端側の一部分は挿込部26′,2
6′として、前記したスタンド1に於ける支持部
4,4の外側へ第1図に示すように係合させる
か、図面には示してないが内側へ係合させるよう
にしてある。
すように下部が前記調理器A1〜A5の板8に係
合する両側片26,26を付設した指入れ部27
と、前記両側片26,26に挟まれる指入れ駒2
8とを合成樹脂により形成し、前記した両側片2
6,26の横方向に長孔29,29を設けて、こ
れら長孔29,29に指入れ駒28の両側に突出
させた頭30付きの摺動軸31,31を係合さ
せ、前記指入れ部27と指入れ駒28とを中に指
を入れて抓むと、指入れ駒28が移動して指入れ
部27との間に野菜を挟み付けるようにしたもの
で、前記指入れ部27と指入れ駒28の対応面に
は、野菜等の掴みを確実にするための凹凸32,
32が設けられ、更に、指入れ部27と指入れ駒
28の底部には、第8図に示す様に排水孔33,
33を設け、該排水孔33,33の縁部には同図
に示す様に爪34,34を設けて、薄くなつた野
菜等にこれを刺し、薄い野菜等も確実に支持され
る様にしてあり、この掴み具Bの前記した両側片
26,26の先端側の一部分は挿込部26′,2
6′として、前記したスタンド1に於ける支持部
4,4の外側へ第1図に示すように係合させる
か、図面には示してないが内側へ係合させるよう
にしてある。
尚、前記した野菜等の掴み具Bにおける両側片
26,26に設けた長孔29,29は、その先端
側に外側へ向かつてV形に拡がる切割り35,3
5を形成し、この切割り35,35の部分から指
入れ駒28の摺動軸31,31を長孔29,29
へ嵌め外しできるようにするものである。
26,26に設けた長孔29,29は、その先端
側に外側へ向かつてV形に拡がる切割り35,3
5を形成し、この切割り35,35の部分から指
入れ駒28の摺動軸31,31を長孔29,29
へ嵌め外しできるようにするものである。
前記実施例に示す調理器セツトは、各調理器A
1〜A5と、調理品容器22と、野菜等の掴み具
Bをスタンド1に於ける各挿込溝3,3と支持部
4,4に支持させると、これらをひとまとめに整
然と整理することができ、必要時、調理器A1〜
A5の一つと、調理品の容器22と、野菜等の掴
み具Bとを外し、調理器を調理品の容器22に支
持させて、掴み具Bにより野菜等を掴ませて、お
ろし,千切り,スライス等を行うと、安全に能率
良く調理をすることができ、又、使用後は個々を
分離して簡単に奇麗に掃除をすることができた。
1〜A5と、調理品容器22と、野菜等の掴み具
Bをスタンド1に於ける各挿込溝3,3と支持部
4,4に支持させると、これらをひとまとめに整
然と整理することができ、必要時、調理器A1〜
A5の一つと、調理品の容器22と、野菜等の掴
み具Bとを外し、調理器を調理品の容器22に支
持させて、掴み具Bにより野菜等を掴ませて、お
ろし,千切り,スライス等を行うと、安全に能率
良く調理をすることができ、又、使用後は個々を
分離して簡単に奇麗に掃除をすることができた。
ハ 考案の効果
本考案の調理器セツトは、基板を有するスタン
ドに、一端から数組の挿込溝を並設して、これら
の挿込溝に調理品を容入する調理品容器、調理器
をそれぞれ挿し込み、前記挿込溝に隣接した支持
部には、掴み具を係合させ、前記掴み具は、両側
片と、この両側片に付設された指入れ部と、前記
両側片に挟まれ、横方向に設けた長孔に係合して
摺動する指入れ駒とからなり、又、調理器は、お
ろし、スライサー等であるため、調理器と調理品
容器と野菜等の掴み具が整然と縦に並んで体裁良
く整理されると共に、埃が付きにくくて、使用時
には、任意の調理器を簡単に取り出して調理品容
器に支持させ、野菜等のおろし、千切り、スライ
ス等の調理を確実に能率良く行うことができて、
しかもこの際、調理品容器に支持される調理器
は、動いたり、外れたりせずに安定し、安全な調
理を可能とすると共に、調理品を容器外へこぼれ
させず完全回収することができる。
ドに、一端から数組の挿込溝を並設して、これら
の挿込溝に調理品を容入する調理品容器、調理器
をそれぞれ挿し込み、前記挿込溝に隣接した支持
部には、掴み具を係合させ、前記掴み具は、両側
片と、この両側片に付設された指入れ部と、前記
両側片に挟まれ、横方向に設けた長孔に係合して
摺動する指入れ駒とからなり、又、調理器は、お
ろし、スライサー等であるため、調理器と調理品
容器と野菜等の掴み具が整然と縦に並んで体裁良
く整理されると共に、埃が付きにくくて、使用時
には、任意の調理器を簡単に取り出して調理品容
器に支持させ、野菜等のおろし、千切り、スライ
ス等の調理を確実に能率良く行うことができて、
しかもこの際、調理品容器に支持される調理器
は、動いたり、外れたりせずに安定し、安全な調
理を可能とすると共に、調理品を容器外へこぼれ
させず完全回収することができる。
調理の際、掴み具の指入れ部と指入れ駒とに指
を入れて野菜等を掴めば、指に近い間隔で野菜等
が掴めるため的確な調理ができて、刃からの指保
護が完全に達成されて、野菜等の送り出しが順調
に行われる。
を入れて野菜等を掴めば、指に近い間隔で野菜等
が掴めるため的確な調理ができて、刃からの指保
護が完全に達成されて、野菜等の送り出しが順調
に行われる。
等の特有の効果を奏するものである。
第1図は本考案に関する調理器セツトの実施例
の一例を示す斜視図。第2図は同上の側面図。第
3図は同上に於けるスタンドの平面図。第4図は
同上に於ける各調理器の把手部を重ねた平面図。
第5図は同上に於ける調理品容器に調理器を支持
させた斜視図。第6図は同上に於ける野菜等の掴
み具の斜視図。第7図は同上の縦断正面図。第8
図は同上により野菜等を掴んでスライスする状態
を示す縦断側面図である。 図中1はスタンド、2は基板、3,3は挿込
溝、4,4は支持部、A1〜A5は調理器、22
は調理品容器、Bは野菜等の掴み具である。
の一例を示す斜視図。第2図は同上の側面図。第
3図は同上に於けるスタンドの平面図。第4図は
同上に於ける各調理器の把手部を重ねた平面図。
第5図は同上に於ける調理品容器に調理器を支持
させた斜視図。第6図は同上に於ける野菜等の掴
み具の斜視図。第7図は同上の縦断正面図。第8
図は同上により野菜等を掴んでスライスする状態
を示す縦断側面図である。 図中1はスタンド、2は基板、3,3は挿込
溝、4,4は支持部、A1〜A5は調理器、22
は調理品容器、Bは野菜等の掴み具である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基板を有するスタンドに、一端から数組の挿
込溝を並設して、これらの挿込溝に調理品を容
入する調理品容器、調理器をそれぞれ挿し込
み、前記挿込溝に隣接した支持部には、掴み具
を係合させ、前記掴み具は、両側片と、この両
側片に付設された指入れ部と、前記両側片に挟
まれ、横方向に設けた長孔に係合して摺動する
指入れ駒とからなることを特徴とする調理器セ
ツト。 (2) 調理器をおろし、スライサー等であることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の調理器セツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8816987U JPH041883Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8816987U JPH041883Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196640U JPS63196640U (ja) | 1988-12-19 |
| JPH041883Y2 true JPH041883Y2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=30946037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8816987U Expired JPH041883Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041883Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5258925B2 (ja) * | 2011-04-12 | 2013-08-07 | プリンス工業株式会社 | 食材加工用補助具 |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP8816987U patent/JPH041883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63196640U (ja) | 1988-12-19 |
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