JPH04188434A - 光学式記録再生装置の電流電圧変換回路 - Google Patents
光学式記録再生装置の電流電圧変換回路Info
- Publication number
- JPH04188434A JPH04188434A JP31990790A JP31990790A JPH04188434A JP H04188434 A JPH04188434 A JP H04188434A JP 31990790 A JP31990790 A JP 31990790A JP 31990790 A JP31990790 A JP 31990790A JP H04188434 A JPH04188434 A JP H04188434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- optical recording
- resistor
- conversion circuit
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 30
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 24
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光学式記録媒体からの光情報を光電変換し電
圧情報を得ることのできる光学式記録再生装置の電流電
圧変換回路に関する。
圧情報を得ることのできる光学式記録再生装置の電流電
圧変換回路に関する。
[従来の技術]
近年、レーザを利用して光学式記録媒体にビットを形成
して情報を記録し、また、光学式記録媒体に形成したビ
ットに基づいて情報を再生して読み出す光学式記録再生
装置が開発されている。光学式記録媒体はディスク状、
または、カード状の形状であり、記録面は複数のトラッ
クに分割されている。さらに、トラックは、リードライ
ト制御に於ける記録単位であるセクタに分割されている
。
して情報を記録し、また、光学式記録媒体に形成したビ
ットに基づいて情報を再生して読み出す光学式記録再生
装置が開発されている。光学式記録媒体はディスク状、
または、カード状の形状であり、記録面は複数のトラッ
クに分割されている。さらに、トラックは、リードライ
ト制御に於ける記録単位であるセクタに分割されている
。
光学式記録媒体に情報を記録する場合、効率的に記録す
るために、記録データをは変調符号に変換してから記録
を行う必要がある。
るために、記録データをは変調符号に変換してから記録
を行う必要がある。
この変調符号の中で、信号の極性が反転した場合だけ記
録を行うマーク間記録方法が知られている。この方法で
は、信号の極性が頻繁に反転する区間と、頻繁には反転
しない区間とを比較するとマークの密度に差が生じる。
録を行うマーク間記録方法が知られている。この方法で
は、信号の極性が頻繁に反転する区間と、頻繁には反転
しない区間とを比較するとマークの密度に差が生じる。
そのため密度差を一定範囲に制限するための変調符号と
して、RLL変調(Run Length Lim
1ted(:□rding)が知られている。
して、RLL変調(Run Length Lim
1ted(:□rding)が知られている。
−例として、ISO規格の130mmディスクの連続サ
ーボ方法に採用された(2.7)RLL変調符号に於い
て、最短マーク間隔と最長マーク間隔が隣接した場合の
タイミング図を第3図に示す。 (a)は(2,7)R
LL変調符号を示し、(b)はこの(2,7)RLL変
調符号により記録された記録媒体上のマークを示し、
(C)は光学式ピックアップ(以下、ピックアップと略
記する)により再生された再生信号を示す。
ーボ方法に採用された(2.7)RLL変調符号に於い
て、最短マーク間隔と最長マーク間隔が隣接した場合の
タイミング図を第3図に示す。 (a)は(2,7)R
LL変調符号を示し、(b)はこの(2,7)RLL変
調符号により記録された記録媒体上のマークを示し、
(C)は光学式ピックアップ(以下、ピックアップと略
記する)により再生された再生信号を示す。
変調符号により記録されたマークをピックアップで再生
した場合の再生信号は、ピックアップの光学的な周波数
特性が(光源の波長)/(対物レンズのNA)に比例す
るため、マークの区切りを明確に識別することができな
い。そのためマークの再生信号は、マークの前後のマー
クの密度により影響を受ける。この影響は符号量干渉と
呼ばれる。
した場合の再生信号は、ピックアップの光学的な周波数
特性が(光源の波長)/(対物レンズのNA)に比例す
るため、マークの区切りを明確に識別することができな
い。そのためマークの再生信号は、マークの前後のマー
クの密度により影響を受ける。この影響は符号量干渉と
呼ばれる。
第3図(C)に於いて、符号量干渉を起こした再生信号
の最短マーク間隔での振幅をaとし、最長マーク間隔で
の振幅をbとして次のような量を定義する。
の最短マーク間隔での振幅をaとし、最長マーク間隔で
の振幅をbとして次のような量を定義する。
MTF= (a/b)* 100 [%]=11)この
MTFの値が小さくなりすぎると、最短マーク間隔の識
別が不可能となる。MTFの下限値は、通常30%程度
である。
MTFの値が小さくなりすぎると、最短マーク間隔の識
別が不可能となる。MTFの下限値は、通常30%程度
である。
一方、第47に示すように、再生信号を増幅するため初
段の増幅回路として光学式記録再生装置のt流電正変換
回路30がよく知られている。このt流電正変換回路3
0はバイアス電源31に接続されたディテクタ32で発
生した光電流を電圧に変換する。
段の増幅回路として光学式記録再生装置のt流電正変換
回路30がよく知られている。このt流電正変換回路3
0はバイアス電源31に接続されたディテクタ32で発
生した光電流を電圧に変換する。
ここで増幅器33の帰還抵抗34の抵抗値をRとし、こ
の帰還抵抗34のキャパシタ成分をCとすると、この電
流電圧変換回路30の伝達関数G(S)は G (s) =E (s)/I (s)=R* (1+
5CR) ・ (2)となり、周波数特性G (f
)は、5=j2πf(j”=−1)として G(f)=R/ 1+(2πfCR)2 (3)とな
る。
の帰還抵抗34のキャパシタ成分をCとすると、この電
流電圧変換回路30の伝達関数G(S)は G (s) =E (s)/I (s)=R* (1+
5CR) ・ (2)となり、周波数特性G (f
)は、5=j2πf(j”=−1)として G(f)=R/ 1+(2πfCR)2 (3)とな
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、実際の光学式記録再生装置に於いて、(3)
式がどのような値になるか調べてみる。
式がどのような値になるか調べてみる。
IO5規格の13’Ommディスクを3600rpmで
回転させて再生して場合、最短マーク間隔の同期周波数
f、=7.4 [MHz]となり、最長マーク間隔の同
期周波数f、=2.775 [MHz]となる。
回転させて再生して場合、最短マーク間隔の同期周波数
f、=7.4 [MHz]となり、最長マーク間隔の同
期周波数f、=2.775 [MHz]となる。
ココテ、R=20[KΩ]、C=0.3 [pF]とす
ると、それぞれの振幅特性G (f)はG (f、)
=G (7,4’MHz)=0. 963*20[KΩ
コ G (f、)=G (2,775MHz)=0. 99
5*20[KΩコ となり、 (4)式及び(5)式より最長マークの振幅
を1としたときのMTFは MTP= (G (f、) /G (f、) )本10
0= (0,96310,995)*100=96.8
[%] となる。このことは、電流電圧変換回路でMTFが3.
2%(=100−96.8)低下することを意味する。
ると、それぞれの振幅特性G (f)はG (f、)
=G (7,4’MHz)=0. 963*20[KΩ
コ G (f、)=G (2,775MHz)=0. 99
5*20[KΩコ となり、 (4)式及び(5)式より最長マークの振幅
を1としたときのMTFは MTP= (G (f、) /G (f、) )本10
0= (0,96310,995)*100=96.8
[%] となる。このことは、電流電圧変換回路でMTFが3.
2%(=100−96.8)低下することを意味する。
MTFの実際の下限値が30%程度であるので、3.2
%の低下は下限値の約107%の劣化に相当する。
%の低下は下限値の約107%の劣化に相当する。
すなわち、電流電圧変換回路の帰還抵抗に03pFのキ
ャパシタ成分があるだけで、MTFは約10%劣化する
。
ャパシタ成分があるだけで、MTFは約10%劣化する
。
このことを防止するために、抵抗のキャパシタ成分の値
の小さな抵抗を選ぶという方法が考えられるが、このキ
ャパシタ成分は抵抗の構造によりきまるので、キャパシ
タ成分の減少には抵抗の構造上の制限がある。また、抵
抗値を下げるという方法も考えられるが、キャパシタ成
分を半分にした場合と同じ効果を得るためには、抵抗値
を半分に下げる必要があり、抵抗値を半分にすると(3
)式かられかるように、出力も半分に低下してしまいノ
イズに対して弱くなるという問題点がある。
の小さな抵抗を選ぶという方法が考えられるが、このキ
ャパシタ成分は抵抗の構造によりきまるので、キャパシ
タ成分の減少には抵抗の構造上の制限がある。また、抵
抗値を下げるという方法も考えられるが、キャパシタ成
分を半分にした場合と同じ効果を得るためには、抵抗値
を半分に下げる必要があり、抵抗値を半分にすると(3
)式かられかるように、出力も半分に低下してしまいノ
イズに対して弱くなるという問題点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、抵抗
のキャパシタ成分の値は抵抗値に関係なく抵抗の構造に
より決まることを利用して、抵抗を直列に接続しキャパ
シタ成分だけを減少させ抵抗値を変化させないで、MT
Fの劣化を防止する光学式記録再生装置の電流電圧変換
回路を提供することを目的としている。
のキャパシタ成分の値は抵抗値に関係なく抵抗の構造に
より決まることを利用して、抵抗を直列に接続しキャパ
シタ成分だけを減少させ抵抗値を変化させないで、MT
Fの劣化を防止する光学式記録再生装置の電流電圧変換
回路を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の光学式記録再生装置の電流電圧変換回路は、光
学式記録媒体からの戻り光を受光し光電変換できる光電
変換手段と、前記光電変換手段より得られた電流を電圧
に変換しゲインを決める帰還抵抗を備えた増幅手段とか
ら構成される電流電圧変換回路に於いて、前記帰還抵抗
が少なくとも直列に接続された複数の抵抗より構成され
ている。
学式記録媒体からの戻り光を受光し光電変換できる光電
変換手段と、前記光電変換手段より得られた電流を電圧
に変換しゲインを決める帰還抵抗を備えた増幅手段とか
ら構成される電流電圧変換回路に於いて、前記帰還抵抗
が少なくとも直列に接続された複数の抵抗より構成され
ている。
[作 用]
本発明では、帰還抵抗が直列に接続された複数の抵抗よ
り構成されているので、所望の抵抗値を得ると共に帰還
抵抗のもつキャパシタ成分を減少させる。
り構成されているので、所望の抵抗値を得ると共に帰還
抵抗のもつキャパシタ成分を減少させる。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について述べ
る。
る。
第1図は本発明の第1実施例に係わり、電流電圧変換回
路の構成を示す構成図である。
路の構成を示す構成図である。
第1実施例の(光学式記録再生装置の)電流電圧変換回
路1は、図示しない光学式記録媒体からの光を光電変換
できるディテクタ2と、このディテクタ2より生成され
た光電流を電圧に変換する増幅器3より構成されていて
、前記増幅器3は、キャパシタ4を成分として有する抵
抗5と、キャパシタ6を成分として有する抵抗7とを直
列に接続した帰還抵抗8を介して帰還されている。尚、
前記ディテクタ2にはバイアス電源9が接続されている
。また、前記帰還抵抗8の前記キャパシタ4及び6の値
は共にc [pF]、前記抵抗5及び7の抵抗値は共に
r [KΩ]である。
路1は、図示しない光学式記録媒体からの光を光電変換
できるディテクタ2と、このディテクタ2より生成され
た光電流を電圧に変換する増幅器3より構成されていて
、前記増幅器3は、キャパシタ4を成分として有する抵
抗5と、キャパシタ6を成分として有する抵抗7とを直
列に接続した帰還抵抗8を介して帰還されている。尚、
前記ディテクタ2にはバイアス電源9が接続されている
。また、前記帰還抵抗8の前記キャパシタ4及び6の値
は共にc [pF]、前記抵抗5及び7の抵抗値は共に
r [KΩ]である。
このように構成された電流電圧変換回路1の動作は、デ
ィテクタ2で生成された光電流は増幅器3と帰還抵抗8
で電圧に変換される。抵抗5及び7は直列に接続されて
いるので、合成抵抗の値は2倍になり、合成キャパシタ
の値は1/2倍になる。 ここで、 r=10[KΩ]
、 c=o、、3[pF]とすると、合成抵抗値Rおよ
び合成キャパシタ値Cは、 R=2*r=20 [KΩ] C= (1/2)本c=0.15[pF]となる。また
、振幅特性G (f)は G(f)=R/、/”璽]丁口了R)2 ・(4)と
なる。
ィテクタ2で生成された光電流は増幅器3と帰還抵抗8
で電圧に変換される。抵抗5及び7は直列に接続されて
いるので、合成抵抗の値は2倍になり、合成キャパシタ
の値は1/2倍になる。 ここで、 r=10[KΩ]
、 c=o、、3[pF]とすると、合成抵抗値Rおよ
び合成キャパシタ値Cは、 R=2*r=20 [KΩ] C= (1/2)本c=0.15[pF]となる。また
、振幅特性G (f)は G(f)=R/、/”璽]丁口了R)2 ・(4)と
なる。
図示しない光学式媒体からの光信号、例えば、IO5規
格の130mmディスクを3600rpmで回転させて
再生された光信号による最短マーク間隔及び最長マーク
間隔に対応する同期周波数f0及びflは f、=7.4 [MHz] f、=2. 775 [MHzコ であるので、最短マーク間隔の振幅特性G (f、)及
び最長マーク間隔の振幅特性G(fl)は(4)式より G (f、) =G (7,4[MHz コ )
=o、 990*20[KΩコ G (f、) =G (2,775[MHz
コ )=0. 999*20[KΩコ となり、MTFは MTF= (G (fo)/G (f、)) *10
0=99.1[%] となる。すなわち、電流電圧変化回路1のMTFの低下
は09%になる。
格の130mmディスクを3600rpmで回転させて
再生された光信号による最短マーク間隔及び最長マーク
間隔に対応する同期周波数f0及びflは f、=7.4 [MHz] f、=2. 775 [MHzコ であるので、最短マーク間隔の振幅特性G (f、)及
び最長マーク間隔の振幅特性G(fl)は(4)式より G (f、) =G (7,4[MHz コ )
=o、 990*20[KΩコ G (f、) =G (2,775[MHz
コ )=0. 999*20[KΩコ となり、MTFは MTF= (G (fo)/G (f、)) *10
0=99.1[%] となる。すなわち、電流電圧変化回路1のMTFの低下
は09%になる。
このように第1実施例の電流電圧変換回路lは、前述し
た従来例の電流電圧変換回路に比べ、MTFの低下は、 3、 2−0. 9=2. 3 [%]の改善となり、
MTFの下限値に対する相対的な改善量は (2,3/30)*100=7.7 [%]となる。
た従来例の電流電圧変換回路に比べ、MTFの低下は、 3、 2−0. 9=2. 3 [%]の改善となり、
MTFの下限値に対する相対的な改善量は (2,3/30)*100=7.7 [%]となる。
従って、帰還抵抗8を単に分割し直列に接続することに
より所望の合成抵抗を構成するという極めて簡単な回路
構成でMTFの改善ができるので光学式記録再生装置で
容易に実現できる。
より所望の合成抵抗を構成するという極めて簡単な回路
構成でMTFの改善ができるので光学式記録再生装置で
容易に実現できる。
尚、分割した抵抗5及び7の抵抗値は互いに等しいもの
から構成したが、第1実施例はこれに限らず、所望の合
成抵抗値が得られれば良い。
から構成したが、第1実施例はこれに限らず、所望の合
成抵抗値が得られれば良い。
第2図は本発明の第2実施例に係わり、電流電圧変化回
路の構成を示す構成図である。
路の構成を示す構成図である。
増幅器3はキャパシタlOを成分として有する抵抗13
と、キャパシタ11を成分として有する抵抗14と、キ
ャパシタ12を成分として有する抵抗15とを直列に接
続した帰還抵抗15を介して帰還されていて、前記帰還
抵抗15のキャパシタ10ないし12の値は共にc=0
.3 [pF]、抵抗13ないし14の値は共にr=2
0/3[KΩ]である。
と、キャパシタ11を成分として有する抵抗14と、キ
ャパシタ12を成分として有する抵抗15とを直列に接
続した帰還抵抗15を介して帰還されていて、前記帰還
抵抗15のキャパシタ10ないし12の値は共にc=0
.3 [pF]、抵抗13ないし14の値は共にr=2
0/3[KΩ]である。
その他の構成及び作用は第1実施例と同じである。
このように構成された第2実施例の電流電圧変換回路1
の合成抵抗R及び合成キャパシタCはR=3 本r=2
0[KΩコ C= (1/3) *C=0. 1 [pFコ
である。
の合成抵抗R及び合成キャパシタCはR=3 本r=2
0[KΩコ C= (1/3) *C=0. 1 [pFコ
である。
図示しない光学式媒体からの光信号、例えば、IO5規
格の130mmディスクを360Orpmで回転させて
再生された光信号の最短マーク間隔の振幅特性G(fO
)及び最長マーク間隔の振幅特性G (f、)は、前述
の(4)式よりG (f、) =G (7,4[MHz
])=0.997本20[KΩ] G (f、)=G (2,775[MHz] )=
0. 999*20[KΩ] となり、MTFは MTF= (G (f、)/G (f、))* 100
=99.8[%] となる。すなわち、電流電圧変換回路1のMTFの低下
は02%になる。
格の130mmディスクを360Orpmで回転させて
再生された光信号の最短マーク間隔の振幅特性G(fO
)及び最長マーク間隔の振幅特性G (f、)は、前述
の(4)式よりG (f、) =G (7,4[MHz
])=0.997本20[KΩ] G (f、)=G (2,775[MHz] )=
0. 999*20[KΩ] となり、MTFは MTF= (G (f、)/G (f、))* 100
=99.8[%] となる。すなわち、電流電圧変換回路1のMTFの低下
は02%になる。
このように第2実施例のt流電圧変検回路1は、前述の
従来例の電流電圧変換回路に比べ、MTFの低下は、 3、 2−0. 2=3. 0[%] の改善となり、さらにMTFの下限値に対する相対的な
改善量は (3,O/30) 本 100=10 0 [%コ
となり、第1実施例に比較してもさらにMTFは改善さ
れる。
従来例の電流電圧変換回路に比べ、MTFの低下は、 3、 2−0. 2=3. 0[%] の改善となり、さらにMTFの下限値に対する相対的な
改善量は (3,O/30) 本 100=10 0 [%コ
となり、第1実施例に比較してもさらにMTFは改善さ
れる。
尚、合成抵抗は2分割或いは3分割した抵抗より構成さ
れた合成抵抗であるが、本実施例はこれに限らず、4分
割以上の任意の数に分割された抵抗より構成された合成
抵抗でも良い。また、合成抵抗は直列接続により構成さ
れているが、抵抗のキャパシタ成分を減少させることが
できるならば、直列及びへいれつ接続により構成される
合成抵抗でも良い。
れた合成抵抗であるが、本実施例はこれに限らず、4分
割以上の任意の数に分割された抵抗より構成された合成
抵抗でも良い。また、合成抵抗は直列接続により構成さ
れているが、抵抗のキャパシタ成分を減少させることが
できるならば、直列及びへいれつ接続により構成される
合成抵抗でも良い。
抵抗の構造及び材質は本実施例の効果が得られるものな
らばよく、例えば、構造はリード抵抗、チップ抵抗等、
材質はカーボン、金属皮膜等でも良い。
らばよく、例えば、構造はリード抵抗、チップ抵抗等、
材質はカーボン、金属皮膜等でも良い。
さらにディテクタは光電変換できるものならば良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、本発明の光学式記
録再生装置の電流電圧変換回路は、光学式記録媒体から
の戻り光を受光し光電変換できる光電変換手段と、前記
光電変換手段より得られた電流を電圧に変換しゲインを
決める帰還抵抗を備えた増幅手段とから構成される電流
電圧変換回路に於いて、前記帰還抵抗が少なくとも直列
に接続された複数の抵抗より構成されているので、キャ
パシタ成分だけを減少させ抵抗値を変化させないで、M
TFの劣化を防止することができる。また、構成が単純
なので容易に実現できる。
録再生装置の電流電圧変換回路は、光学式記録媒体から
の戻り光を受光し光電変換できる光電変換手段と、前記
光電変換手段より得られた電流を電圧に変換しゲインを
決める帰還抵抗を備えた増幅手段とから構成される電流
電圧変換回路に於いて、前記帰還抵抗が少なくとも直列
に接続された複数の抵抗より構成されているので、キャ
パシタ成分だけを減少させ抵抗値を変化させないで、M
TFの劣化を防止することができる。また、構成が単純
なので容易に実現できる。
第1図は本発明の第1実施例に係わり、電流電圧変換回
路の構成を示す構成図、第2図は本発明の第2実施例に
係わり、電流電圧変化回路の構成を示す構成図、第3図
及び第4図は従来例に係わり、第3図は(2,7)RL
L変調符号に於けるMTFを説明するタイミング図、第
4図は電流電圧変化回路の構成を示す構成図である。 1・電流電圧変換回路 2・ディテクタ3 増幅器
8・・帰還抵抗、Z’ニー。 ど′ 第1図 tuff″t1“1°02 第2図 /−・ 第3図 Otoo too I 00 10000000
1 000000010fa) 第4図
路の構成を示す構成図、第2図は本発明の第2実施例に
係わり、電流電圧変化回路の構成を示す構成図、第3図
及び第4図は従来例に係わり、第3図は(2,7)RL
L変調符号に於けるMTFを説明するタイミング図、第
4図は電流電圧変化回路の構成を示す構成図である。 1・電流電圧変換回路 2・ディテクタ3 増幅器
8・・帰還抵抗、Z’ニー。 ど′ 第1図 tuff″t1“1°02 第2図 /−・ 第3図 Otoo too I 00 10000000
1 000000010fa) 第4図
Claims (1)
- 光学式記録媒体からの戻り光を受光し光電変換できる
光電変換手段と、前記光電変換手段より得られた電流を
電圧に変換しゲインを決める帰還抵抗を備えた増幅手段
とから構成される電流電圧変換回路に於いて、前記帰還
抵抗が少なくとも直列に接続された複数の抵抗より構成
されることを特徴とする光学式記録再生装置の電流電圧
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31990790A JPH04188434A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光学式記録再生装置の電流電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31990790A JPH04188434A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光学式記録再生装置の電流電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04188434A true JPH04188434A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18115561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31990790A Pending JPH04188434A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光学式記録再生装置の電流電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04188434A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31990790A patent/JPH04188434A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5981936A (en) | Photo detector circuit having a current mirror circuit | |
| JPH0365705B2 (ja) | ||
| JP2889803B2 (ja) | レベル設定回路 | |
| EP1376552B1 (en) | Wobble detection circuit and optical disk apparatus | |
| JPH04188434A (ja) | 光学式記録再生装置の電流電圧変換回路 | |
| US5715109A (en) | Optical disk replay device which varies a delay and frequency of a reproduced signal based on a position of an optical head | |
| US20010005354A1 (en) | Optical pickup device, information reproduction/recording apparatus, and information processing apparatus | |
| GB2108731A (en) | Tracking servo system | |
| KR100312324B1 (ko) | 제로크로싱레벨정합장치및그방법 | |
| JPS6028084A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置のトラツキング制御回路 | |
| JP3096933B2 (ja) | 光情報記録媒体のドライブ装置及び信号再生方法 | |
| JPS61158042A (ja) | トラツキング制御回路 | |
| JPS6346494B2 (ja) | ||
| JP2009283047A (ja) | 再生装置および光再生装置 | |
| JPS60217536A (ja) | トラツキングエラ−信号生成回路 | |
| JPS60113334A (ja) | 光デイスク装置における光信号検出方法 | |
| JPH082810Y2 (ja) | 光電変換回路 | |
| JPS6040578A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JP3843782B2 (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JPS59203244A (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| JPH03175705A (ja) | ディスク装置のデータ処理回路 | |
| MXPA02003982A (es) | Medio de grabacion optico, substrato para el medio de grabacion optico y dispositivo de disco optico. | |
| JPH03224134A (ja) | ビデオ信号記録再生装置 | |
| JPS59180835A (ja) | 光学的情報読取装置におけるフオ−カスエラ−検出装置 | |
| JPH0696462A (ja) | フォト・ダイオード出力信号増幅回路 |