JPH04188435A - 光ピックアップフォーカスサーボ機構 - Google Patents
光ピックアップフォーカスサーボ機構Info
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- JPH04188435A JPH04188435A JP31580490A JP31580490A JPH04188435A JP H04188435 A JPH04188435 A JP H04188435A JP 31580490 A JP31580490 A JP 31580490A JP 31580490 A JP31580490 A JP 31580490A JP H04188435 A JPH04188435 A JP H04188435A
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- Japan
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- optical pickup
- speed
- focus
- optical
- focus servo
- Prior art date
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 173
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 51
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 17
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 8
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
光ピツクアンプにフォーカスサーボ動作を行なわせるた
めに、光ピックアップを光ディスクに対して上下させる
掃引動作を行ない、所定の焦点範囲内に入った時に、フ
ォーカスサーボ動作を開始するように切り換えているが
、車載用CDプレーヤ等では、外部振動のため光ピック
アップの速度が引き込み可能速度を越え、サーボがかか
らないことがある。その場合再度掃引動作から繰り返す
ためサーボがかかるまで時間がかかることがある。
めに、光ピックアップを光ディスクに対して上下させる
掃引動作を行ない、所定の焦点範囲内に入った時に、フ
ォーカスサーボ動作を開始するように切り換えているが
、車載用CDプレーヤ等では、外部振動のため光ピック
アップの速度が引き込み可能速度を越え、サーボがかか
らないことがある。その場合再度掃引動作から繰り返す
ためサーボがかかるまで時間がかかることがある。
そこで光ピックアップの速度が引込可能速度以下の時の
みフォーカスサーボ動作に切り換えて引込率を向上させ
ているが、本発明では光ピックアップの速度が引込可能
速度以下であることの判定を焦点通過前のできるだけ早
い時点で行なうことで、フォーカスサーボ引込率を更に
向上させる。
みフォーカスサーボ動作に切り換えて引込率を向上させ
ているが、本発明では光ピックアップの速度が引込可能
速度以下であることの判定を焦点通過前のできるだけ早
い時点で行なうことで、フォーカスサーボ引込率を更に
向上させる。
本発明は、光デイスク装置に用いられる光ピックアップ
のフォーカスサーボ機構に関し、特に車載用CDプレー
ヤ等の振動の影響を受ける状態で使用される光デイスク
装置における光ピックアップのフォーカスサーボ機構に
関する。
のフォーカスサーボ機構に関し、特に車載用CDプレー
ヤ等の振動の影響を受ける状態で使用される光デイスク
装置における光ピックアップのフォーカスサーボ機構に
関する。
〔従来の技術]
光デイスク装置では、光ピックアップでディスク上の微
細な情報を読み取るため、光ディスクと光ピンクアンプ
の相対位置を高精度に保持する必要がある。機械的な精
度だけで相対位置を必要な精度に保持することはできな
いため、フォーカスサーボ機構、トラッキングサーボ機
構等のサーボ機構により必要な精度を保持している。
細な情報を読み取るため、光ディスクと光ピンクアンプ
の相対位置を高精度に保持する必要がある。機械的な精
度だけで相対位置を必要な精度に保持することはできな
いため、フォーカスサーボ機構、トラッキングサーボ機
構等のサーボ機構により必要な精度を保持している。
フォーカスサーボ機構は、光ピックアップの焦点を光デ
ィスクの情報記録面に合せるための機構である。光ピッ
クアップの光デイスク面に対する相対位置は、焦点位置
の±1. O11m以内に保持する必要があるが、光デ
イスク面の反りや凹凸及び回転軸に対する面振れ等によ
り最大±0.5 mm程度変動するため、第13図に示
すようなフォーカスサーボ機構で、必要な焦点範囲内に
保持している。レンズ9eは、磁石11eと磁気回路1
2eにより形成される磁界内にあるアクチュエータコイ
ル10eに保持されており、アクチュエータコイル10
eに流す電流により、光ディスク7bに対して上下する
ように構成されている。
ィスクの情報記録面に合せるための機構である。光ピッ
クアップの光デイスク面に対する相対位置は、焦点位置
の±1. O11m以内に保持する必要があるが、光デ
イスク面の反りや凹凸及び回転軸に対する面振れ等によ
り最大±0.5 mm程度変動するため、第13図に示
すようなフォーカスサーボ機構で、必要な焦点範囲内に
保持している。レンズ9eは、磁石11eと磁気回路1
2eにより形成される磁界内にあるアクチュエータコイ
ル10eに保持されており、アクチュエータコイル10
eに流す電流により、光ディスク7bに対して上下する
ように構成されている。
焦点位置であることは、光検出器8bにより検出される
。この焦点検出方法としては、非点収差法、偏心補助光
束法、及びナイフェツジ法等が知られているが、いずれ
も複数の光検出器を用い、焦点からのずれに対応する光
検出器間の出力差を、焦点誤差検出回路3eで求め、こ
の出力に従がってサーボをかけ、光ピックアップを焦点
位置に保持している。しかしいずれの方法を用いる場合
も、焦点からのずれに対応する信号が得られるのは、焦
点位置から10p程度の範囲であり、この範囲外ではサ
ーボをかけるのに必要な信号を得ることはできない。前
述の通り、光ピックアップの光ディスクに対する相対位
置は、最大±0.5 mm程度変動するため、まずこの
相対位置をサーボ可能な範囲に入れる必要がある。その
ため光ピックアップを光ディスクに対して上下させる掃
引動作を行ない、焦点位置になった時にフォーカスサー
ボ動作を開始するように、フォーカスサーボ機構には第
13図に示す掃引信号発生回路4e及び自動焦点検出回
路2eが備わっている。掃引信号発生回路4eは、光ピ
ックアップを光ディスク7eに対して一定の速度で上下
させる信号を発生ずる回路である。自動焦点検出回路2
eは、光ピックアップが上下している途中で焦点位置を
通過する瞬間を検出し、この時にスイッチ5eに切り換
え信号を出して、アクチュエータへの駆動信号を掃引信
号から焦点誤差検出回路3eからのサーボ信号に切り換
える。
。この焦点検出方法としては、非点収差法、偏心補助光
束法、及びナイフェツジ法等が知られているが、いずれ
も複数の光検出器を用い、焦点からのずれに対応する光
検出器間の出力差を、焦点誤差検出回路3eで求め、こ
の出力に従がってサーボをかけ、光ピックアップを焦点
位置に保持している。しかしいずれの方法を用いる場合
も、焦点からのずれに対応する信号が得られるのは、焦
点位置から10p程度の範囲であり、この範囲外ではサ
ーボをかけるのに必要な信号を得ることはできない。前
述の通り、光ピックアップの光ディスクに対する相対位
置は、最大±0.5 mm程度変動するため、まずこの
相対位置をサーボ可能な範囲に入れる必要がある。その
ため光ピックアップを光ディスクに対して上下させる掃
引動作を行ない、焦点位置になった時にフォーカスサー
ボ動作を開始するように、フォーカスサーボ機構には第
13図に示す掃引信号発生回路4e及び自動焦点検出回
路2eが備わっている。掃引信号発生回路4eは、光ピ
ックアップを光ディスク7eに対して一定の速度で上下
させる信号を発生ずる回路である。自動焦点検出回路2
eは、光ピックアップが上下している途中で焦点位置を
通過する瞬間を検出し、この時にスイッチ5eに切り換
え信号を出して、アクチュエータへの駆動信号を掃引信
号から焦点誤差検出回路3eからのサーボ信号に切り換
える。
これにより焦点位置でサーボがかけられるため、この後
光ピックアップと光ディスク7eの相対位置は、所定の
許容誤差内に保持される。
光ピックアップと光ディスク7eの相対位置は、所定の
許容誤差内に保持される。
自動焦点検出回路の例を第14図に示し、その回路動作
を示すタイムチャートを第15回に示す。これは非点収
差法による四分割光素子8fを用いた場合の例である。
を示すタイムチャートを第15回に示す。これは非点収
差法による四分割光素子8fを用いた場合の例である。
第15図に示すように、光ピックアップが掃引動作によ
り焦点付近を通過する場合には、第14図に示した回路
の各部に第15図に示した信号が発生し、■の信号によ
り掃引信号からサーボ信号へ切り換えている。第15図
の回路では、一方の焦点通過時のみ焦点検出信号が発生
する。
り焦点付近を通過する場合には、第14図に示した回路
の各部に第15図に示した信号が発生し、■の信号によ
り掃引信号からサーボ信号へ切り換えている。第15図
の回路では、一方の焦点通過時のみ焦点検出信号が発生
する。
また図中のフリツプフロツプは、掃引動作前にリセット
されている必要がある。
されている必要がある。
光ピックアップと光ディスクの相対位置は、前述の通り
光ディスクの反りや回転軸に対する面振れのため変動す
る。これらの誤差要因は仕様で規定されており、サーボ
機構は、規定された範囲の誤差による変動に対して、光
ピックアップを追従させることができるよう設計されて
いる。サーボ機構の追従できる範囲は、周波数毎の加速
度で決められているが、これにはアクチュエータコイル
10eの駆動力やレンズ系の質量等が関係する。このサ
ーボ機構の追従能力により、光ピックアップが焦点位置
を通過する時にサーボ機構に切り換えてサーボがかかる
最大の通過速度が定まる。この通過速度は、サーボ機構
の最大引込可能速度と呼ばれる。この速度以上で焦点位
置を通過した場合には、たとえサーボ機構に切り換えて
もサーボがかからず、光ピックアップは焦点位置からは
ずれてしまう。このため掃引速度は、これらの条件を考
慮して決められている。
光ディスクの反りや回転軸に対する面振れのため変動す
る。これらの誤差要因は仕様で規定されており、サーボ
機構は、規定された範囲の誤差による変動に対して、光
ピックアップを追従させることができるよう設計されて
いる。サーボ機構の追従できる範囲は、周波数毎の加速
度で決められているが、これにはアクチュエータコイル
10eの駆動力やレンズ系の質量等が関係する。このサ
ーボ機構の追従能力により、光ピックアップが焦点位置
を通過する時にサーボ機構に切り換えてサーボがかかる
最大の通過速度が定まる。この通過速度は、サーボ機構
の最大引込可能速度と呼ばれる。この速度以上で焦点位
置を通過した場合には、たとえサーボ機構に切り換えて
もサーボがかからず、光ピックアップは焦点位置からは
ずれてしまう。このため掃引速度は、これらの条件を考
慮して決められている。
実際の掃引速度は、掃引速度に光ディスクの変動分を加
えた速度であるが、これらは上述のように最大引込可能
速度以下に設定されているため、据え置き型式の光デイ
スク装置ではほとんど問題を生じることは無い。しかし
近年CD等の光デイスク装置は、自動車にも搭載される
ようになっている。自動車で使用する場合には、振動が
大きいため光デイスク装置全体を防振ゴム等で振動から
遮断するように構成されているが、完全に振動を遮断す
ることは実際上は無理である。そのため掃引動作中には
、掃引のための上下移動は、更にこれらの振動による変
動が重畳されることになる。
えた速度であるが、これらは上述のように最大引込可能
速度以下に設定されているため、据え置き型式の光デイ
スク装置ではほとんど問題を生じることは無い。しかし
近年CD等の光デイスク装置は、自動車にも搭載される
ようになっている。自動車で使用する場合には、振動が
大きいため光デイスク装置全体を防振ゴム等で振動から
遮断するように構成されているが、完全に振動を遮断す
ることは実際上は無理である。そのため掃引動作中には
、掃引のための上下移動は、更にこれらの振動による変
動が重畳されることになる。
この様子を示したのが第16図であり、ここでは光ディ
スクの変動分は、説明の簡略化のため省いである。振動
の影響が無い場合には、掃引は図中の破線に沿って行な
われる。右側の部分は、−点鎖線で囲まれた部分の、焦
点位置を通過する時の様子を拡大した図であり、■が掃
引速度、■が最大引込可能速度、そして■が実際の通過
速度を表わしている。この場合は、通過速度が最大引込
可能速度より大きいため、フォーカスサーボに切り換え
ても焦点位置に追従させることはできない。
スクの変動分は、説明の簡略化のため省いである。振動
の影響が無い場合には、掃引は図中の破線に沿って行な
われる。右側の部分は、−点鎖線で囲まれた部分の、焦
点位置を通過する時の様子を拡大した図であり、■が掃
引速度、■が最大引込可能速度、そして■が実際の通過
速度を表わしている。この場合は、通過速度が最大引込
可能速度より大きいため、フォーカスサーボに切り換え
ても焦点位置に追従させることはできない。
これまでは掃引動作により、光ピックアップが焦点位置
を通過する時には常にフォーカスサーボへの切り換えを
行っているため、もし通過速度が最大引込可能速度より
大きい場合にはサーボがかからず、暫くの間サーボのか
からない状態が続くことになる。この様子を示したのが
、第17図である。掃引動作を開始して最初に焦点位置
を上方から下方に通過する時■に、サーボへの第1の切
り換えが行なわれるが、通過速度が大き過ぎるためサー
ボのかからない状態が続く。暫くこの状態が続くが、信
号等からサーボに失敗したことを検知し、再び掃引を開
始する。サーボがかかるまでこれを繰り返すことになる
。このため場合によっては、サーボがかかるまでの長時
間を要することになる。
を通過する時には常にフォーカスサーボへの切り換えを
行っているため、もし通過速度が最大引込可能速度より
大きい場合にはサーボがかからず、暫くの間サーボのか
からない状態が続くことになる。この様子を示したのが
、第17図である。掃引動作を開始して最初に焦点位置
を上方から下方に通過する時■に、サーボへの第1の切
り換えが行なわれるが、通過速度が大き過ぎるためサー
ボのかからない状態が続く。暫くこの状態が続くが、信
号等からサーボに失敗したことを検知し、再び掃引を開
始する。サーボがかかるまでこれを繰り返すことになる
。このため場合によっては、サーボがかかるまでの長時
間を要することになる。
このための対策としては、最大引込可能速度が大きくな
るようにアクチュエータ等を改良することが考えられる
が、装置が大きく高価になるという問題がある。また防
振対策をより厳重に行なうことも考えられるが、この方
法も装置の大型化とコストアップを招くことになる。
るようにアクチュエータ等を改良することが考えられる
が、装置が大きく高価になるという問題がある。また防
振対策をより厳重に行なうことも考えられるが、この方
法も装置の大型化とコストアップを招くことになる。
そこでフォーカスサーボへの切り換え時のサーボ失敗を
無くすことで時間の短縮化を図るため、本出願人は特願
平2−210534号で第18図に示すようなフォーカ
スサーボ機構を提案している。これは掃引動作時に焦点
付近を通過する光ピックアップの光ディスクに対する相
対速度が最大引込可能速度以下である時のみサーボ機構
に切り換えるもので、第19図に切り換え時の例を示す
。第19図に示すように0点では最大引込可能速度を越
えているためサーボ機構への切り換えは行なわず、無駄
な動作を省くことができる。
無くすことで時間の短縮化を図るため、本出願人は特願
平2−210534号で第18図に示すようなフォーカ
スサーボ機構を提案している。これは掃引動作時に焦点
付近を通過する光ピックアップの光ディスクに対する相
対速度が最大引込可能速度以下である時のみサーボ機構
に切り換えるもので、第19図に切り換え時の例を示す
。第19図に示すように0点では最大引込可能速度を越
えているためサーボ機構への切り換えは行なわず、無駄
な動作を省くことができる。
掃引動作時の焦点付近における光ビックア・ノブの光デ
ィスクに対する相対速度が最大引込可能速度以下である
ことを判定するため、本出願人は、上記特許出願におい
て、光ピックアップの光ディスク読み取り信号をローパ
スフィルタ処理した信号を利用する方法を提案している
。なお以下の説明では光ディスク読み取り信号をローパ
スフィルタ処理した信号をRFO信号と称する。すなわ
ちRFO信号が所定の値以上である期間の長さは、光ピ
ックアップの相対速度に逆比例することを利用して最大
引込速度以下であることを判定するものである。
ィスクに対する相対速度が最大引込可能速度以下である
ことを判定するため、本出願人は、上記特許出願におい
て、光ピックアップの光ディスク読み取り信号をローパ
スフィルタ処理した信号を利用する方法を提案している
。なお以下の説明では光ディスク読み取り信号をローパ
スフィルタ処理した信号をRFO信号と称する。すなわ
ちRFO信号が所定の値以上である期間の長さは、光ピ
ックアップの相対速度に逆比例することを利用して最大
引込速度以下であることを判定するものである。
掃引中の光ピックアップをフォーカスサーポロツタ状態
に引き入れる能力は、サーボをかけるタイミングに関係
する。そのため同一のサーボ機構であっても、どの時点
で掃引動作からサーボ動作に切り換えるかにより、サー
ボ状態に引き込める光ピックアップの通過速度が異なる
。例えば第15図に示すタイムチャートにおいてフォー
カスエラー信号が大きく出始める直前又は直後にサーボ
機構に切り換える方が、フォーカスエラー信号がゼロク
ロスした後に切り換えるより大きな速度の光ピックアッ
プを引き込める。
に引き入れる能力は、サーボをかけるタイミングに関係
する。そのため同一のサーボ機構であっても、どの時点
で掃引動作からサーボ動作に切り換えるかにより、サー
ボ状態に引き込める光ピックアップの通過速度が異なる
。例えば第15図に示すタイムチャートにおいてフォー
カスエラー信号が大きく出始める直前又は直後にサーボ
機構に切り換える方が、フォーカスエラー信号がゼロク
ロスした後に切り換えるより大きな速度の光ピックアッ
プを引き込める。
ところがRFO信号が所定値以上である期間を判定する
方法は、判定の終了がフォーカスエラー信号のゼロクロ
ス後、すなわち光ピックアップの焦点通過後になること
がある。この場合には光ピックアップをサーボ状態に引
き込めないことになる。そのため判定の基準となる光ピ
ックアップの速度を、本来の最大引込可能速度より遅い
速度に設定する等の対策を行っているが、これではサー
ボ能力を充分に生かしているとはいえないのが現状であ
る。
方法は、判定の終了がフォーカスエラー信号のゼロクロ
ス後、すなわち光ピックアップの焦点通過後になること
がある。この場合には光ピックアップをサーボ状態に引
き込めないことになる。そのため判定の基準となる光ピ
ックアップの速度を、本来の最大引込可能速度より遅い
速度に設定する等の対策を行っているが、これではサー
ボ能力を充分に生かしているとはいえないのが現状であ
る。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、光ピ
ックアップの速度が最大引込可能速度以下であるかの判
定を焦点通過の前のできるだけ早い段階で行なうことに
より、サーボへの切換えをできるだけ早くして、サーボ
能力を充分に生かすことを目的とする。
ックアップの速度が最大引込可能速度以下であるかの判
定を焦点通過の前のできるだけ早い段階で行なうことに
より、サーボへの切換えをできるだけ早くして、サーボ
能力を充分に生かすことを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記問題点を解決するため本発明の光ピックアップフォ
ーカスサーボ機構は、RFO信号の立ち上がり状況から
光ピックアップの速度を判定したリ、又は光ピックアッ
プの焦点位置からのずれ量に対応するフォーカスエラー
信号を利用する。更にはRFO信号とフォーカスエラー
信号の両方を利用して、フォーカスエラー信号が大きく
出始しめるできるだけ早い段階でサーボ機構に切り換え
る。
ーカスサーボ機構は、RFO信号の立ち上がり状況から
光ピックアップの速度を判定したリ、又は光ピックアッ
プの焦点位置からのずれ量に対応するフォーカスエラー
信号を利用する。更にはRFO信号とフォーカスエラー
信号の両方を利用して、フォーカスエラー信号が大きく
出始しめるできるだけ早い段階でサーボ機構に切り換え
る。
すなわち本発明の光ピックアップフォーカスサーボ機構
は、光ピックアップを光ディスクに対して上下させる掃
引動作を行ない、所定の焦点範囲に入った時に、この光
ピックアップを光ディスクに対して所定の焦点範囲に保
持するためのフォーカスサーボ動作を開始するように構
成されており、この掃引動作時に光ピックアップが焦点
付近を通過する時の光ディスクに対する相対速度が、こ
のフォーカスサーボ機構の引込可能速度以下であるかを
判定する光ピックアップ速度判定手段を備え、この相対
速度が引込可能速度以下の時にのみフォーカスサーボ動
作を開始するものであって、この光ピックアップフォー
カスサーボ機構”において、光ピックアップ速度判定手
段は光ピックアップの光ディスク読み取り信号をローパ
スフィルタ処理した信号の立ち上がり速度を判定する変
化速度判定手段を備えることを特徴とするか、光ピック
アップ速度判定手段は光ピックアップの焦点位置からの
ずれ量に対応するフォーカスエラー信号の所定値以上又
は以下である期間を判定するフォーカスエラー期間判定
手段を備えることを特徴とするか、光ピックアップ速度
判定手段は光ピックアップの焦点位置からのずれ量に対
応するフォーカスエラー信号の変化速度を判定するフォ
ーカスエラー変化速度判定手段を備えることを特徴とす
るか、又は光ピンクアンプ速度判定手段は、光ピックア
ップの光ディスク読み取り信号をローパスフィルタ処理
した信号と光ピックアップの焦点位置からのずれ量に対
応するフォーカスエラー信号がそれぞれの所定レベルに
なる時点間の時間差が所定値以上であるか判定する時間
差判定手段を備えることを特徴とする。
は、光ピックアップを光ディスクに対して上下させる掃
引動作を行ない、所定の焦点範囲に入った時に、この光
ピックアップを光ディスクに対して所定の焦点範囲に保
持するためのフォーカスサーボ動作を開始するように構
成されており、この掃引動作時に光ピックアップが焦点
付近を通過する時の光ディスクに対する相対速度が、こ
のフォーカスサーボ機構の引込可能速度以下であるかを
判定する光ピックアップ速度判定手段を備え、この相対
速度が引込可能速度以下の時にのみフォーカスサーボ動
作を開始するものであって、この光ピックアップフォー
カスサーボ機構”において、光ピックアップ速度判定手
段は光ピックアップの光ディスク読み取り信号をローパ
スフィルタ処理した信号の立ち上がり速度を判定する変
化速度判定手段を備えることを特徴とするか、光ピック
アップ速度判定手段は光ピックアップの焦点位置からの
ずれ量に対応するフォーカスエラー信号の所定値以上又
は以下である期間を判定するフォーカスエラー期間判定
手段を備えることを特徴とするか、光ピックアップ速度
判定手段は光ピックアップの焦点位置からのずれ量に対
応するフォーカスエラー信号の変化速度を判定するフォ
ーカスエラー変化速度判定手段を備えることを特徴とす
るか、又は光ピンクアンプ速度判定手段は、光ピックア
ップの光ディスク読み取り信号をローパスフィルタ処理
した信号と光ピックアップの焦点位置からのずれ量に対
応するフォーカスエラー信号がそれぞれの所定レベルに
なる時点間の時間差が所定値以上であるか判定する時間
差判定手段を備えることを特徴とする。
〔作 用]
焦点付近において、フォーカスエラー信号及びRFO信
号は、光ピックアップの光ディスクに対する相対位置の
焦点からのずれ量に応じて一定の出力が得られる。その
ため焦点を通過する時の速度が速い場合は、波形は時間
軸に対して短かい信号形状になり、焦点を通過する時の
速度が遅い場合には同様の信号形状を時間軸方向に引き
伸した形状になる。そこでフォーカスエラー信号又はR
FO信号の時間変化を検出すれば光ピックアップの光デ
ィスクに対する相対速度が検出でき、引込可能速度以下
であるかが判定できる。
号は、光ピックアップの光ディスクに対する相対位置の
焦点からのずれ量に応じて一定の出力が得られる。その
ため焦点を通過する時の速度が速い場合は、波形は時間
軸に対して短かい信号形状になり、焦点を通過する時の
速度が遅い場合には同様の信号形状を時間軸方向に引き
伸した形状になる。そこでフォーカスエラー信号又はR
FO信号の時間変化を検出すれば光ピックアップの光デ
ィスクに対する相対速度が検出でき、引込可能速度以下
であるかが判定できる。
第1図は、RFO変化速度判定手段がRFO信号の変化
速度を判定するため1.RF O信号が第1闇値と第2
闇値とになる時点の時間差で速度を判定する原理を説明
するだめの図である。RFO信号は、第1図に示すよう
に変化するが、第1閾稙以上の期間と第2闇値以上の期
間をそれぞれa。
速度を判定するため1.RF O信号が第1闇値と第2
闇値とになる時点の時間差で速度を判定する原理を説明
するだめの図である。RFO信号は、第1図に示すよう
に変化するが、第1閾稙以上の期間と第2闇値以上の期
間をそれぞれa。
bとし、立ち上がり時の時間さをCとすると、a。
b、c共に速度に比例して変化する。引込可能速度で焦
点を通過した時のCの値を基準値として、各掃引動作毎
にCとこの基準値との比較を行なえば、引込可能速度以
下であるかが判定できる。そして第1図からも明らかな
ように、この判定はCの期間が終了した時点で行なうこ
とが可能であり、フォーカスエラー信号の出力が大きく
なる前に判定を終了して掃引動作からサーボ動作への切
り換えが行なえるため、サーボ機構の引込能力を最大限
に生かせる。
点を通過した時のCの値を基準値として、各掃引動作毎
にCとこの基準値との比較を行なえば、引込可能速度以
下であるかが判定できる。そして第1図からも明らかな
ように、この判定はCの期間が終了した時点で行なうこ
とが可能であり、フォーカスエラー信号の出力が大きく
なる前に判定を終了して掃引動作からサーボ動作への切
り換えが行なえるため、サーボ機構の引込能力を最大限
に生かせる。
第2図は、フォーカスエラー期間判定手段がフォーカス
エラー信号の所定値以上である期間を判定するため、フ
ォーカスエラー信号が第3闇値以上になる期間dが、光
ピックアップの光ディスクに対する相対速度に逆比例す
ることを利用して速度を判定する原理図である。引込可
能速度で焦点を通過した時のdの値を基準値として、各
掃引動作毎にdをそれぞれの基準値と比較すれば引込可
能速度以下であるかが判定できる。第2図から明らかな
ようにdの判定は、光ピックアップが焦点位置を通過す
る前に行なうことが可能であり、す−ボ機構への切り換
えはフォーカスエラー信号が最大になった後であるが焦
点通過の前であるため引込能力を充分に往かせる。
エラー信号の所定値以上である期間を判定するため、フ
ォーカスエラー信号が第3闇値以上になる期間dが、光
ピックアップの光ディスクに対する相対速度に逆比例す
ることを利用して速度を判定する原理図である。引込可
能速度で焦点を通過した時のdの値を基準値として、各
掃引動作毎にdをそれぞれの基準値と比較すれば引込可
能速度以下であるかが判定できる。第2図から明らかな
ようにdの判定は、光ピックアップが焦点位置を通過す
る前に行なうことが可能であり、す−ボ機構への切り換
えはフォーカスエラー信号が最大になった後であるが焦
点通過の前であるため引込能力を充分に往かせる。
第3図は、フォーカスエラー変化速度判定手段がフォー
カスエラー信号の変化速度を判定するため、フォーカス
エラー信号の立ち上がりから光ピツクアンプの速度を判
定する原理を示す図であり、第5闇値になってから第4
闇値になるまでの時間りを判定することで、引込可能速
度以下であるかを判定する。
カスエラー信号の変化速度を判定するため、フォーカス
エラー信号の立ち上がりから光ピツクアンプの速度を判
定する原理を示す図であり、第5闇値になってから第4
闇値になるまでの時間りを判定することで、引込可能速
度以下であるかを判定する。
フォーカスエラー信号とRFO信号は一定の関係があり
、第5図のlば光ピックアップの速度に逆比例するので
、この!で速度が引込可能速度以下であるかが判定でき
る。そこでRFOフォーカスエラー時間差判定手段は、
上記のlが引込可能速度に対応する所定値以上であるか
を判定する。
、第5図のlば光ピックアップの速度に逆比例するので
、この!で速度が引込可能速度以下であるかが判定でき
る。そこでRFOフォーカスエラー時間差判定手段は、
上記のlが引込可能速度に対応する所定値以上であるか
を判定する。
掃引動作の方向には、光ピックアップが光ディスクに近
付く方向と離れる方向の二方向があり、掃引動作からサ
ーボ動作への切換を一方向の掃引動作時のみに行ない、
逆方向の場合は行なわないサーボ機構と、どちらの方向
の掃引動作時にも切換を行なうサーボ機構とがある。両
方向の掃引動作時共に切換可能な方が、サーボをかける
までの時間が短縮できるという利点があるが、サーボ機
構の回路が複雑化する。本発明は切り換えを一方向の掃
引動作で行なう場合と両方の掃引動作で行なえる場合の
いずれにも通用可能であるが、ここでは切換が両方向の
掃引動作で可能な実施例を示す。
付く方向と離れる方向の二方向があり、掃引動作からサ
ーボ動作への切換を一方向の掃引動作時のみに行ない、
逆方向の場合は行なわないサーボ機構と、どちらの方向
の掃引動作時にも切換を行なうサーボ機構とがある。両
方向の掃引動作時共に切換可能な方が、サーボをかける
までの時間が短縮できるという利点があるが、サーボ機
構の回路が複雑化する。本発明は切り換えを一方向の掃
引動作で行なう場合と両方の掃引動作で行なえる場合の
いずれにも通用可能であるが、ここでは切換が両方向の
掃引動作で可能な実施例を示す。
第1図に示したRFO信号の立ち上がり期間の判定を行
なう本発明の光ピックアップフォーカスサーボ機構の回
路例を第5図に示す。なお前出の図も含めて、同一の機
能を行なう部分については、同一の番号に回毎に異なる
アルファヘットの小文字を付して表わす。第5図の回路
は四分割光検出素子を用いた非点収差法の例であり、四
分割素子の出力を合せた信号は光ディスクの読み取り信
号でありRF倍信号称される。第5図の回路の各部分の
タイムチャートが第6A図及び第6B図であり、第6A
図は光ピックアップの速度が遅い場合のタイムチャート
を示し、第6B図は速度が速い場合を示す。
なう本発明の光ピックアップフォーカスサーボ機構の回
路例を第5図に示す。なお前出の図も含めて、同一の機
能を行なう部分については、同一の番号に回毎に異なる
アルファヘットの小文字を付して表わす。第5図の回路
は四分割光検出素子を用いた非点収差法の例であり、四
分割素子の出力を合せた信号は光ディスクの読み取り信
号でありRF倍信号称される。第5図の回路の各部分の
タイムチャートが第6A図及び第6B図であり、第6A
図は光ピックアップの速度が遅い場合のタイムチャート
を示し、第6B図は速度が速い場合を示す。
第5図において、8aは四分割光検出素子であり、対角
上の素子の出力を組み合せて、I−V変換器131a及
び132aで電圧変換される。131a及び132aの
出力は、減算器14aで差演算されてフォーカスエラー
信号に、加算器1.5aで和演算されてRF倍信号なる
。フォーカスエラー信号は補償回路17aで処理されて
サーボ信号となる。
上の素子の出力を組み合せて、I−V変換器131a及
び132aで電圧変換される。131a及び132aの
出力は、減算器14aで差演算されてフォーカスエラー
信号に、加算器1.5aで和演算されてRF倍信号なる
。フォーカスエラー信号は補償回路17aで処理されて
サーボ信号となる。
1.6aは掃引回路であり、スイッチ5aで掃引信号か
らサーボ信号に切り換えられる。6aはドライバであり
、10aはアクチュエータコイルである。
らサーボ信号に切り換えられる。6aはドライバであり
、10aはアクチュエータコイルである。
これらは従来から良く知られた部分であり、以下の実施
例でも同様である。
例でも同様である。
第5図の回路では、RF倍信号ローパスフィルタ18a
で処理されて、RFO信号となり、コンパレータ191
a及び192aで電圧υ1及びυ2と比較され、信号
FOK 1及びFOK 2が得られる。第6A図及び第
6B図から明らかなように光ピックアップの速度に応じ
て、FOに 1及びFOK 2の正の部分の長さが異な
り、立ち上がりの時点の差も、速度が遅い方が長くなっ
ている。20aで排他的演理和をとるとFOK lとF
OK 2の差に相当する信号S1が得られる。Slは、
一定の時定数Pを有するモノステーブルマルチバイブレ
ータ21aに入力し、信号S2が得られる。AND回路
22aでSlとS2の積をとると信号S3が得られる。
で処理されて、RFO信号となり、コンパレータ191
a及び192aで電圧υ1及びυ2と比較され、信号
FOK 1及びFOK 2が得られる。第6A図及び第
6B図から明らかなように光ピックアップの速度に応じ
て、FOに 1及びFOK 2の正の部分の長さが異な
り、立ち上がりの時点の差も、速度が遅い方が長くなっ
ている。20aで排他的演理和をとるとFOK lとF
OK 2の差に相当する信号S1が得られる。Slは、
一定の時定数Pを有するモノステーブルマルチバイブレ
ータ21aに入力し、信号S2が得られる。AND回路
22aでSlとS2の積をとると信号S3が得られる。
第6A図及び第6B図かうも明らかなように、光ピック
アップの速度が遅い場合には、Slの正の部分が長いた
めS3にパルスが発生するが、光ピックアップの速度が
速い場合にはSlの正の部分がPより短か(、S3にパ
ルスは発生しない。そこでフォーカスサーボ機構の引込
可能速度で、光ピックアップが焦点付近を通過した時の
FOK 1とFOK 2の立ち上がりの差がPに相当
するようにモノステーブルマルチパイプレーク21aの
時定数を設定すれば、引込可能速度以下であるかが判定
できる。
アップの速度が遅い場合には、Slの正の部分が長いた
めS3にパルスが発生するが、光ピックアップの速度が
速い場合にはSlの正の部分がPより短か(、S3にパ
ルスは発生しない。そこでフォーカスサーボ機構の引込
可能速度で、光ピックアップが焦点付近を通過した時の
FOK 1とFOK 2の立ち上がりの差がPに相当
するようにモノステーブルマルチパイプレーク21aの
時定数を設定すれば、引込可能速度以下であるかが判定
できる。
引込可能速度の場合はS3のパルスによりフリッブフロ
ンプ23aが動作して信号S4が変化し、スイッチ5a
を切り換えて、掃引動作からサーボ動作になる。この切
り換えは、S3のパルスが発生した直後であり、フォー
カスエラー信号が大きな出力になる前の段階であり、フ
ォーカスサーボ機構をフォーカスエラー信号が出力され
る範囲のほとんどの範囲にわたって引込動作させること
ができるため、フォーカスサーボ機構の引込機構の引込
能力を最大限に活用できる。
ンプ23aが動作して信号S4が変化し、スイッチ5a
を切り換えて、掃引動作からサーボ動作になる。この切
り換えは、S3のパルスが発生した直後であり、フォー
カスエラー信号が大きな出力になる前の段階であり、フ
ォーカスサーボ機構をフォーカスエラー信号が出力され
る範囲のほとんどの範囲にわたって引込動作させること
ができるため、フォーカスサーボ機構の引込機構の引込
能力を最大限に活用できる。
掃引方向が逆の場合には、フォーカスエラー信号とRF
O信号は焦点位置の線に対してほぼ対称な出力が得られ
る。そのためRFO信号は、はとんど同じ形状の信号と
なり、同様の結果が得られる。
O信号は焦点位置の線に対してほぼ対称な出力が得られ
る。そのためRFO信号は、はとんど同じ形状の信号と
なり、同様の結果が得られる。
次にフォーカスエラー信号が所定の値以上又は以下であ
る期間を判定する回路を第7図に示し、その回路の各部
の信号のタイムチャートを第8図に示す。フォーカスエ
ラー信号は、第8図に示すような信号形状をしており、
闇値03以上の期間又は闇値04以下の期間の長さによ
り光ピックアップの速度が判定できる。第8図に示すよ
うなフォーカスエラー信号が得られる掃引方向の場合に
はυ3の期間を判定して、サーボ動作に切り換えること
で焦点位置通過前に切り換えることが可能になるが、本
実施例では両方向の掃引動作においてサーボ動作への切
り換えを行なうため、逆方向の掃引動作の場合にはυ4
の期間を判定しなければ、焦点位置通過の前にサーボ動
作に切り換えることはできない。
る期間を判定する回路を第7図に示し、その回路の各部
の信号のタイムチャートを第8図に示す。フォーカスエ
ラー信号は、第8図に示すような信号形状をしており、
闇値03以上の期間又は闇値04以下の期間の長さによ
り光ピックアップの速度が判定できる。第8図に示すよ
うなフォーカスエラー信号が得られる掃引方向の場合に
はυ3の期間を判定して、サーボ動作に切り換えること
で焦点位置通過前に切り換えることが可能になるが、本
実施例では両方向の掃引動作においてサーボ動作への切
り換えを行なうため、逆方向の掃引動作の場合にはυ4
の期間を判定しなければ、焦点位置通過の前にサーボ動
作に切り換えることはできない。
そこで第7図の回路では、コンパレータ241bにより
03以上である期間の信号t1を求め、コンパレータ2
42bで04以下である期間の信号t2を求め、これら
を241bで合成して信号t3を得ている。そして前述
の実施例と同様に時定数P1のモノステーブルマルチバ
イブレータ21bとのAND演算を行って、引込可能速
度に対応した時定数P1より大いかの判定を行っている
。これによりいずれの掃引方向についても光ピツクア・
ノブの速度の判定が可能になる。
03以上である期間の信号t1を求め、コンパレータ2
42bで04以下である期間の信号t2を求め、これら
を241bで合成して信号t3を得ている。そして前述
の実施例と同様に時定数P1のモノステーブルマルチバ
イブレータ21bとのAND演算を行って、引込可能速
度に対応した時定数P1より大いかの判定を行っている
。これによりいずれの掃引方向についても光ピツクア・
ノブの速度の判定が可能になる。
通常は、フォーカスエラー信号は焦点位置に対してほぼ
対称な出力が得られるためυ3とυ4の絶対値を等しく
設定している。そこで03の期間が所定の値より小さい
場合は、υ4での判定も所定値より小さいという結果に
なる。しかし光ピックアップの速度が引込可能速度付近
の場合には、υ3と04の設定誤差やこの付近通過中の
変動のため、υ3は所定値以下と判定されたが、υ4は
所定値以上と判定され、フォーカスエラー信号が出なく
なる状態でサーボ動作へ切り換わることも考えられる。
対称な出力が得られるためυ3とυ4の絶対値を等しく
設定している。そこで03の期間が所定の値より小さい
場合は、υ4での判定も所定値より小さいという結果に
なる。しかし光ピックアップの速度が引込可能速度付近
の場合には、υ3と04の設定誤差やこの付近通過中の
変動のため、υ3は所定値以下と判定されたが、υ4は
所定値以上と判定され、フォーカスエラー信号が出なく
なる状態でサーボ動作へ切り換わることも考えられる。
このような場合には、当然サーボをかけるのに失敗する
ことになる。そこで第7図の回路ではフリップフロップ
28bを用いて、焦点通過後はサーボ動作への切り換え
を行なわないようにしている。この点は第5図の回路に
も同様に通用可能である。
ことになる。そこで第7図の回路ではフリップフロップ
28bを用いて、焦点通過後はサーボ動作への切り換え
を行なわないようにしている。この点は第5図の回路に
も同様に通用可能である。
次にフォーカスエラー信号の立ち上がり又は立ち下がり
の期間で光ピックアップの速度を判定する回路例を第9
図に示し、その回路の各部のタイムチャートを第10図
に示す。本実施例は、フォーカスエラー信号の立ち上が
り又は立ち下がり時に異なる闇値に達する時間差を判定
するものである。
の期間で光ピックアップの速度を判定する回路例を第9
図に示し、その回路の各部のタイムチャートを第10図
に示す。本実施例は、フォーカスエラー信号の立ち上が
り又は立ち下がり時に異なる闇値に達する時間差を判定
するものである。
回路の動作は、第5図と第7図の回路の動作に類似して
いるので、ここでは説明を省略する。なお第9図の回路
には第7図の回路にある焦点通過後はサーボ動作への切
り換えを禁止する部分はないが、実用上はそれ程大きな
問題ではない。
いるので、ここでは説明を省略する。なお第9図の回路
には第7図の回路にある焦点通過後はサーボ動作への切
り換えを禁止する部分はないが、実用上はそれ程大きな
問題ではない。
次にフォーカスエラー信号とRF○信号がそれぞれ所定
のレベルになるまでの時間差を判定する回路例を第11
図に示し、その各部分のタイムチャートを第12図に示
す。第11図の回路もモノステーブルマルチバイブレー
タ21dを用いており、回路動作はこれまで説明した回
路と同様であり、ここでは説明を省略する。
のレベルになるまでの時間差を判定する回路例を第11
図に示し、その各部分のタイムチャートを第12図に示
す。第11図の回路もモノステーブルマルチバイブレー
タ21dを用いており、回路動作はこれまで説明した回
路と同様であり、ここでは説明を省略する。
第11図の回路は、これまで説明した第5図、第7図及
び第9図の回路のように焦点通過後サーボ動作への切り
換えを禁止する回路を付加しなくとも、そのような問題
を生じることはない。これはモノステーブルマルチバイ
ブレーク2I(iへのクロ・7り信号が一個のパルスを
有する信号であるためである。
び第9図の回路のように焦点通過後サーボ動作への切り
換えを禁止する回路を付加しなくとも、そのような問題
を生じることはない。これはモノステーブルマルチバイ
ブレーク2I(iへのクロ・7り信号が一個のパルスを
有する信号であるためである。
以上説明した通りフォーカスエラー信号とRF倍信号利
用することにより光ピックアップの速度が引込可能速度
以下であるかを、光ピックアップの焦点通過前に判定す
ることが可能である。また実施例としては四分割光検出
素子を用いた非点収差法を例としてあげたが、光ディス
クの読み取り信号に相当するRF倍信号すべての装置に
共通して存在しており、これを利用することはどの装置
でも可能である。フォーカスエラー信号は、いずれの光
ピックアップ装置でも類似した信号として存在しており
、これらを利用することも当然可能である。
用することにより光ピックアップの速度が引込可能速度
以下であるかを、光ピックアップの焦点通過前に判定す
ることが可能である。また実施例としては四分割光検出
素子を用いた非点収差法を例としてあげたが、光ディス
クの読み取り信号に相当するRF倍信号すべての装置に
共通して存在しており、これを利用することはどの装置
でも可能である。フォーカスエラー信号は、いずれの光
ピックアップ装置でも類似した信号として存在しており
、これらを利用することも当然可能である。
本発明により光ピックアップの速度の判定を光ピックア
ップの焦点通過前に行ない、サーボ動作への切り換えを
行なえるため、フォーカスサーボ機構の引込能力を最大
限に活用して、サーボをかけるまでの時間を更に短縮す
ることが可能になる。
ップの焦点通過前に行ない、サーボ動作への切り換えを
行なえるため、フォーカスサーボ機構の引込能力を最大
限に活用して、サーボをかけるまでの時間を更に短縮す
ることが可能になる。
第1回は、RF○信号の立ち上がり期間を判定すること
で光ピックアップの速度を判定する原理を示す図であり
、 第2図は、フォーカスエラー信号が所定値以上の期間の
判定を示す図であり、 第3図は、フォーカスエラー信号の立ち上がり期間の判
定を示す図であり、 第4図は、フォーカスエラー信号とRF倍信号それぞれ
所定レベルになる時間差の判定を示す図であり、 第5図はRF’O信号の立ち上がり期間を判定する回路
例を示す図であり、 第6A図及び第6B図は、第5図の回路の各部分のタイ
ムチャートを示す図であり、第6A図は光ピックアップ
の速度が遅い場合を示し、第6B図は光ピックアップの
速度が速い場合をする図であり、 第7図は、フォーカスエラー信号が所定値以上又は以下
である期間を判定する回路例を示す図であり、 第8図は、第7図の回路の各部分のタイムチャートを示
す図であり、 第9図は、フォーカスエラー信号の立ち上がり又は立ち
下がり期間を判定する回路例を示す図であり、 第10図は、第9図の回路の各部分のタイムチャートを
示す図であり、 第11図は、フォーカスエラー信号とRFO信号の所定
レベルになる時間差を判定する回路例を示す図であり、 第12図は、第11図に示した回路の各部分のタイムチ
ャートを示す図であり、 第13図は、従来のフォーカスサーボ機構の構成を示す
図であり、 第14図は、従来の掃引時における自動焦点検出回路の
例を示す図であり、 第15図は、第14図の回路のタイムチャートを示す図
であり、 第16図は、掃引時に振動が重畳された速度状況を示す
図であり、 第17図は、光ピックアップの速度が引込可能速度より
大きいためにサーボをかけるのに失敗する様子を示す図
であり、 第18図は、掃引動作時に光ピックアップの速度を検出
して、引込可能速度以下の時のみサーボ動作に切換える
フォーカスサーボ機構の構成を示す図であり、 第19図は、第18図のフォーカスサーボ機構での切り
換え動作を示す図である。 図において、 1g・・・光ピックアップ速度検出手段、5a・・・ス
イッチ、 6a・・・ドライバ、8a・・・四分
割光検出素子、 10a・・・アクチュエータコイル、 14a・・・減算器、 15a・・・加算器、1
6a・・・掃引回路、 17a・・・補償回路、2
1a・・・モノステーブルマルチバイブレータ。 RFO信号の立ち上がり期間の判定 第1図 フォーカスエラー信号が所定値以上の期間の判定第2図 フォーカスエラー信号の立ち上がり期間の判定第3回 フォーカスエラー信号とRFO信号の所定レベルの時点
間の判定第5図の回路における速度率の時のタイムチャ
ートS3 t5 ニニニニニニ−; 第7図の回路のタイムチャート US −U9
−−第9図の回路のタイムチ
ャート 第10口 第11図に示した回路のタイムチャート第12− e 従来のフォーカスサーボ機構 第130 従来の自動焦点検出回路の例 第14図 第14図の回路のタイムチャート 第15図 ノア9 @]8コ 5・・・スイッチ手段 6・・ドライバ 7・・・光ディスク 8・・光電検出手段 9・・・レンズ 10・・・アクチュエータコイル 11・・・磁石 12・・・磁気回路 第18図のフォーカスサーボ機構での切り換え動作第1
9回
で光ピックアップの速度を判定する原理を示す図であり
、 第2図は、フォーカスエラー信号が所定値以上の期間の
判定を示す図であり、 第3図は、フォーカスエラー信号の立ち上がり期間の判
定を示す図であり、 第4図は、フォーカスエラー信号とRF倍信号それぞれ
所定レベルになる時間差の判定を示す図であり、 第5図はRF’O信号の立ち上がり期間を判定する回路
例を示す図であり、 第6A図及び第6B図は、第5図の回路の各部分のタイ
ムチャートを示す図であり、第6A図は光ピックアップ
の速度が遅い場合を示し、第6B図は光ピックアップの
速度が速い場合をする図であり、 第7図は、フォーカスエラー信号が所定値以上又は以下
である期間を判定する回路例を示す図であり、 第8図は、第7図の回路の各部分のタイムチャートを示
す図であり、 第9図は、フォーカスエラー信号の立ち上がり又は立ち
下がり期間を判定する回路例を示す図であり、 第10図は、第9図の回路の各部分のタイムチャートを
示す図であり、 第11図は、フォーカスエラー信号とRFO信号の所定
レベルになる時間差を判定する回路例を示す図であり、 第12図は、第11図に示した回路の各部分のタイムチ
ャートを示す図であり、 第13図は、従来のフォーカスサーボ機構の構成を示す
図であり、 第14図は、従来の掃引時における自動焦点検出回路の
例を示す図であり、 第15図は、第14図の回路のタイムチャートを示す図
であり、 第16図は、掃引時に振動が重畳された速度状況を示す
図であり、 第17図は、光ピックアップの速度が引込可能速度より
大きいためにサーボをかけるのに失敗する様子を示す図
であり、 第18図は、掃引動作時に光ピックアップの速度を検出
して、引込可能速度以下の時のみサーボ動作に切換える
フォーカスサーボ機構の構成を示す図であり、 第19図は、第18図のフォーカスサーボ機構での切り
換え動作を示す図である。 図において、 1g・・・光ピックアップ速度検出手段、5a・・・ス
イッチ、 6a・・・ドライバ、8a・・・四分
割光検出素子、 10a・・・アクチュエータコイル、 14a・・・減算器、 15a・・・加算器、1
6a・・・掃引回路、 17a・・・補償回路、2
1a・・・モノステーブルマルチバイブレータ。 RFO信号の立ち上がり期間の判定 第1図 フォーカスエラー信号が所定値以上の期間の判定第2図 フォーカスエラー信号の立ち上がり期間の判定第3回 フォーカスエラー信号とRFO信号の所定レベルの時点
間の判定第5図の回路における速度率の時のタイムチャ
ートS3 t5 ニニニニニニ−; 第7図の回路のタイムチャート US −U9
−−第9図の回路のタイムチ
ャート 第10口 第11図に示した回路のタイムチャート第12− e 従来のフォーカスサーボ機構 第130 従来の自動焦点検出回路の例 第14図 第14図の回路のタイムチャート 第15図 ノア9 @]8コ 5・・・スイッチ手段 6・・ドライバ 7・・・光ディスク 8・・光電検出手段 9・・・レンズ 10・・・アクチュエータコイル 11・・・磁石 12・・・磁気回路 第18図のフォーカスサーボ機構での切り換え動作第1
9回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ピックアップを光ディスクに対して上下させる掃
引動作を行ない、所定の焦点範囲に入った時に、該光ピ
ックアップを該光ディスクに対して所定の焦点範囲に保
持するためのフォーカスサーボ動作を開始するように構
成され、該掃引動作時に、該光ピックアップが該焦点付
近を通過する時の光ディスクに対する相対速度が、該フ
ォーカスサーボ機構の引込可能速度以下であるかを判定
する光ピックアップ速度判定手段を備え、該相対速度が
該引込可能速度以下の時にのみフォーカスサーボ動作を
開始する光ピックアップフォーカスサーボ機構において
、 該光ピックアップ速度判定手段は、該光ピックアップの
該光ディスク読み取り信号をローパスフィルタ処理した
信号の変化速度を判定する変化速度判定手段を備えたこ
とを特徴とする光ピックアップフォーカスサーボ機構。 2、光ピックアップを光ディスクに対して上下させる掃
引動作を行ない、所定の焦点範囲に入った時に、該光ピ
ックアップを該光ディスクに対して所定の焦点範囲に保
持するためのフォーカスサーボ動作を開始するように構
成され、該掃引動作時に、該光ピックアップが該焦点付
近を通過する時の光ディスクに対する相対速度が、該フ
ォーカスサーボ機構の引込可能速度以下であるかを判定
する光ピックアップ速度判定手段を備え、該相対速度が
該引込可能速度以下の時にのみフォーカスサーボ動作を
開始する光ピックアップフォーカスサーボ機構において
、 該光ピックアップ速度判定手段は、該光ピックアップの
焦点位置からのずれ量に対応するフォーカスエラー信号
の所定値以上又は以下である期間を判定するフォーカス
エラー期間判定手段を備えたことを特徴とする光ピック
アップフォーカスサーボ機構。 3、光ピックアップを光ディスクに対して上下させる掃
引動作を行ない、所定の焦点範囲に入った時に、該光ピ
ックアップを該光ディスクに対して所定の焦点範囲に保
持するためのフォーカスサーボ動作を開始するように構
成され、該掃引動作時に、該光ピックアップが該焦点付
近を通過する時の光ディスクに対する相対速度が、該フ
ォーカスサーボ機構の引込可能速度以下であるかを判定
する光ピックアップ速度判定手段を備え、該相対速度が
該引込可能速度以下の時にのみフォーカスサーボ動作を
開始する光ピックアップフォーカスサーボ機構において
、 該光ピックアップ速度判定手段は、該光ピックアップの
焦点位置からのずれ量に対応するフォーカスエラー信号
の変化速度を判定するフォーカスエラー変化速度判定手
段を備えたことを特徴とする光ピックアップフォーカス
サーボ機構。 4、光ピックアップを光ディスクに対して上下させる掃
引動作を行ない、所定の焦点範囲に入った時に、該光ピ
ックアップを該光ディスクに対して所定の焦点範囲に保
持するためのフォーカスサーボ動作を開始するように構
成され、該掃引動作時に、該光ピックアップが該焦点付
近を通過する時の光ディスクに対する相対速度が、該フ
ォーカスサーボ機構の引込可能速度以下であるかを判定
する光ピックアップ速度判定手段を備え、該相対速度が
該引込可能速度以下の時にのみフォーカスサーボ動作を
開始する光ピックアップフォーカスサーボ機構において
、 該光ピックアップ速度判定手段は、該光ピックアップの
該光ディスク読み取り信号をローパスフィルタ処理した
信号と該光ピックアップの焦点位置からのずれ量に対応
するフォーカスエラー信号がそれぞれの所定レベルにな
る時点間の時間差を判定する時間差判定手段を備えたこ
とを特徴とする光ピックアップフォーカスサーボ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31580490A JPH04188435A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光ピックアップフォーカスサーボ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31580490A JPH04188435A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光ピックアップフォーカスサーボ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04188435A true JPH04188435A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18069756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31580490A Pending JPH04188435A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光ピックアップフォーカスサーボ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04188435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512683A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フオーカス引き込み装置 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31580490A patent/JPH04188435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512683A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フオーカス引き込み装置 |
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