JPH04188467A - 光ディスク - Google Patents
光ディスクInfo
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- JPH04188467A JPH04188467A JP31943490A JP31943490A JPH04188467A JP H04188467 A JPH04188467 A JP H04188467A JP 31943490 A JP31943490 A JP 31943490A JP 31943490 A JP31943490 A JP 31943490A JP H04188467 A JPH04188467 A JP H04188467A
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- optical disc
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、書込可能な光ディスクに関し、特にプログ
ラム領域へのデータ書込に先立って、上記プログラム領
域を時間単位で区分するための区分情報を目次領域に記
録してなる光ディスクに関する。
ラム領域へのデータ書込に先立って、上記プログラム領
域を時間単位で区分するための区分情報を目次領域に記
録してなる光ディスクに関する。
[従来の技術]
従来、データの書込か可能な光ディスクとじては、金属
膜の溶融又は色素膜の色変化等により記録ビットを形成
するものや、磁気光学効果を利用した光磁気ディスク等
か知られている。これらの光ディスクでは、プログラム
領域に途中までプログラムを記録した状態で、書込んだ
プログラムを任意にランダム再生できることか望まれる
か、そのためには、続出専用のCD等と同様にプログラ
ム領域に先立つリードイン領域に、各トラック(曲番)
の先頭位置を示すT OC(Table of Con
tents’ )情報等の目次情報を記録することが必
要になる。
膜の溶融又は色素膜の色変化等により記録ビットを形成
するものや、磁気光学効果を利用した光磁気ディスク等
か知られている。これらの光ディスクでは、プログラム
領域に途中までプログラムを記録した状態で、書込んだ
プログラムを任意にランダム再生できることか望まれる
か、そのためには、続出専用のCD等と同様にプログラ
ム領域に先立つリードイン領域に、各トラック(曲番)
の先頭位置を示すT OC(Table of Con
tents’ )情報等の目次情報を記録することが必
要になる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の書込可能型の光ディスクでは、プ
ログラム情報の記録か全て終了しないと目次情報の内容
が確定しないことから、全てのプログラム情報が書き込
まれた後でないと、目次情報の書込を行うことかできな
い。このため、プログラム領域の途中まてしかプログラ
ムが記録されていない状態では、ランダム再生を行うこ
とかできないという問題点かある。
ログラム情報の記録か全て終了しないと目次情報の内容
が確定しないことから、全てのプログラム情報が書き込
まれた後でないと、目次情報の書込を行うことかできな
い。このため、プログラム領域の途中まてしかプログラ
ムが記録されていない状態では、ランダム再生を行うこ
とかできないという問題点かある。
また、この種の光ディスクでは、個々の光ディスクに対
してプログラムを書込む際の記録状態等によって、再生
時の音量特性や周波数特性等か変わってくることがある
。このため、ランダム再生時において、個々のディスク
毎に最適な再生特性を設定する必要がある。
してプログラムを書込む際の記録状態等によって、再生
時の音量特性や周波数特性等か変わってくることがある
。このため、ランダム再生時において、個々のディスク
毎に最適な再生特性を設定する必要がある。
しかしながら、従来は個々の光ディスクを識別すること
かできないため、光ディスクと再生特性との対応を付け
ることができなかった。このため、光ディスクをセット
する度に最適な再生特性を設定し直す必要があり、設定
操作が煩雑であるうえ、再生開始時から直ちに所望する
音質を得ることかできないという問題点かある。
かできないため、光ディスクと再生特性との対応を付け
ることができなかった。このため、光ディスクをセット
する度に最適な再生特性を設定し直す必要があり、設定
操作が煩雑であるうえ、再生開始時から直ちに所望する
音質を得ることかできないという問題点かある。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、プログラム領域の途中までしかプログ
ラムか記録されていない状態においても、ランダム再生
を行うことか可能で、しかも個々の光ディスクの識別か
可能な光ディスクを提供することを目的とする。
なされたもので、プログラム領域の途中までしかプログ
ラムか記録されていない状態においても、ランダム再生
を行うことか可能で、しかも個々の光ディスクの識別か
可能な光ディスクを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の光ディスクは、データを書込むためのプログ
ラム領域と、このプログラム領域を時間単位で区分する
ための区分情報か目次情報としてデータ書込前に予め記
録されている目次領域とを備えた光ディスクにおいて、
前記区分情報は個々の光ディスク毎に僅かに異なってい
ることを特徴とする。
ラム領域と、このプログラム領域を時間単位で区分する
ための区分情報か目次情報としてデータ書込前に予め記
録されている目次領域とを備えた光ディスクにおいて、
前記区分情報は個々の光ディスク毎に僅かに異なってい
ることを特徴とする。
[作用]
この発明によれば、プログラム領域を時間単位で区分す
るための区分情報が目次情報としてデータ書込前に予め
目次領域に記録されているので、プログラム情報を光デ
ィスクに記録していく場合、1枚のディスクにプログラ
ムを全て終了しない段階においても、上記目次情報を参
照することにより、それまで記録したプログラム情報を
ランダム再生することかできる。
るための区分情報が目次情報としてデータ書込前に予め
目次領域に記録されているので、プログラム情報を光デ
ィスクに記録していく場合、1枚のディスクにプログラ
ムを全て終了しない段階においても、上記目次情報を参
照することにより、それまで記録したプログラム情報を
ランダム再生することかできる。
また、プログラム領域を一律に同じ時間単位で区分した
場合、各光ディスクの目次情報は、全て同じ情報となり
、個々の光ディスクを識別することは不可能になるが、
この発明では、区分情報が個々の光ディスク毎に僅かに
異なっているため、個々の光ディスクを識別することか
可能になる。
場合、各光ディスクの目次情報は、全て同じ情報となり
、個々の光ディスクを識別することは不可能になるが、
この発明では、区分情報が個々の光ディスク毎に僅かに
異なっているため、個々の光ディスクを識別することか
可能になる。
このため、例えば、再生特性等を予め設定しておくプロ
グラム再生時等において、再生特性と光ディスクとの対
応を容易にとることかでき、プログラム再生時の操作を
簡略化することかできる。
グラム再生時等において、再生特性と光ディスクとの対
応を容易にとることかでき、プログラム再生時の操作を
簡略化することかできる。
また、例えば光ディスクに異常トラッキング箇所が存在
する場合には、その箇所の情報と光ディスクとの対応を
とることにより、以後のトラッキング制御を容易にする
こともできる。
する場合には、その箇所の情報と光ディスクとの対応を
とることにより、以後のトラッキング制御を容易にする
こともできる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照しながら、この発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
なお、ここではCD規格の追記型光ディスクにCDフォ
ーマットの情報記録を行うことにより作成されるCDS
CD−ROM、CD−1、CDV等にこの発明を適用
した実施例について説明する。
ーマットの情報記録を行うことにより作成されるCDS
CD−ROM、CD−1、CDV等にこの発明を適用
した実施例について説明する。
第2図は、この実施例のCDを示す外観斜視図である。
即ち、ディスク1は、例えばポリカーボネート又はアク
リル等の透明ディスク基板の表面にIn。
リル等の透明ディスク基板の表面にIn。
Bi、Sn、TeC等を含む合金薄膜を形成してなる外
径120 mm、内径15mm、厚さ1.2mmの大き
さを有するものである。この光ディスク1は、内側の直
径約46mmから50+++mの位置にリードイン領域
2を備え、続く直径約50mmから116n++nの位
置にプログラム領域3を備え、更にプログラム終了後に
0.5mm幅以上のリードアウト領域4を備えたものと
なっている。
径120 mm、内径15mm、厚さ1.2mmの大き
さを有するものである。この光ディスク1は、内側の直
径約46mmから50+++mの位置にリードイン領域
2を備え、続く直径約50mmから116n++nの位
置にプログラム領域3を備え、更にプログラム終了後に
0.5mm幅以上のリードアウト領域4を備えたものと
なっている。
リードイン領域2には、目次情報としてTOC情報が予
め記録されている。このTOC情報は、プログラム領域
3を所定の時間単位で区分するための区分情報である。
め記録されている。このTOC情報は、プログラム領域
3を所定の時間単位で区分するための区分情報である。
プログラム領域3には、プログラムデータが記録される
。また、リードアウト領域4には、プログラム終了を示
す信号が記録される。
。また、リードアウト領域4には、プログラム終了を示
す信号が記録される。
この光ディスクlに記録される記録情報は、EF M
(Eight to Fourteen Modula
tion)変調された588チヤネルビツトからなるフ
レームによって構成されている。プログラム領域3にお
ける1フレームの構成を第3図に示す。プログラム領域
3ては、lフレームか、24チヤネルビツトの同期信号
、1シンボル(8チヤネルヒツト)のサブコード、12
シンボルの情報ビット、4シンボルのチエツクビット、
12シンボルの情報ビット及び4シンボルのチエツクビ
ットをこの順に配置して構成される。このうち、サブコ
ードは、98フレ一ム分集まって、P、Q、R,S、T
、U、V。
(Eight to Fourteen Modula
tion)変調された588チヤネルビツトからなるフ
レームによって構成されている。プログラム領域3にお
ける1フレームの構成を第3図に示す。プログラム領域
3ては、lフレームか、24チヤネルビツトの同期信号
、1シンボル(8チヤネルヒツト)のサブコード、12
シンボルの情報ビット、4シンボルのチエツクビット、
12シンボルの情報ビット及び4シンボルのチエツクビ
ットをこの順に配置して構成される。このうち、サブコ
ードは、98フレ一ム分集まって、P、Q、R,S、T
、U、V。
Wの8種類の98ビツトのサブコードフレームを構成す
る。
る。
一方、リードイン領域2においても、同様のサブコード
によってQチャネルのサブコードフレームが構成される
。このうち、データ部分の72ビツトには、予めTOC
情報が記録されている。
によってQチャネルのサブコードフレームが構成される
。このうち、データ部分の72ビツトには、予めTOC
情報が記録されている。
第1図(a)と同図(b)とは、夫々異なる光ディスク
に書込まれるTOC情報を示している。
に書込まれるTOC情報を示している。
即ち、TOC情報は、アドレス部11、トラック番号部
12、TOC中の相対時間記録部13、ゼロ記録部14
及び各トラックの開始時間記録部15からなり、更に記
録部13,1.5は、夫々分表示部13a、15a、秒
表示部13b、15b及びフレーム表示部13c、15
cから構成されている。
12、TOC中の相対時間記録部13、ゼロ記録部14
及び各トラックの開始時間記録部15からなり、更に記
録部13,1.5は、夫々分表示部13a、15a、秒
表示部13b、15b及びフレーム表示部13c、15
cから構成されている。
アドレス部11には、TOC情報の記録トラック番号で
ある8ビツトのデータ“00”が記録されている。
ある8ビツトのデータ“00”が記録されている。
また、プログラム領域3は、例えば略1分の時間単位で
60のトラックに区分されている。トラック番号部12
と各トラックの開始時間記録部15とには、このように
区分されたプログラム領域3の各トラックの番号とその
開始時間とか夫々対応付けられて記録されるようになっ
ている。また、トラック番号AO,AI、A2で示すサ
ブコードフレームには、夫々プログラム領域3の開始ト
ラック番号、最終トラック番号及び総時間か記録される
ようになっている。なお、これらの情報は、3つのサブ
フレームにわたって重複して記録されることにより、記
録の安全性を高めるようにしている。
60のトラックに区分されている。トラック番号部12
と各トラックの開始時間記録部15とには、このように
区分されたプログラム領域3の各トラックの番号とその
開始時間とか夫々対応付けられて記録されるようになっ
ている。また、トラック番号AO,AI、A2で示すサ
ブコードフレームには、夫々プログラム領域3の開始ト
ラック番号、最終トラック番号及び総時間か記録される
ようになっている。なお、これらの情報は、3つのサブ
フレームにわたって重複して記録されることにより、記
録の安全性を高めるようにしている。
TOC中の相対時間記録部13には、TOC情報の各サ
ブコードフレームの0トラツクにおける開始時間か記録
されている。
ブコードフレームの0トラツクにおける開始時間か記録
されている。
ところで、上記TOC情報の各トラックの開始時間のう
ち、フレーム表示部15cに記録されたフレームは、各
トラック毎に区々の値になっており、第1図(a)、(
b)で示すように、その値は、ディスク毎に異なった値
となっている。このため、このフレーム表示部15aの
パターンによって、個々の光ディスク1を識別すること
かできる。
ち、フレーム表示部15cに記録されたフレームは、各
トラック毎に区々の値になっており、第1図(a)、(
b)で示すように、その値は、ディスク毎に異なった値
となっている。このため、このフレーム表示部15aの
パターンによって、個々の光ディスク1を識別すること
かできる。
なお、各サブコードフレームの時間間隔は、約13.3
msであり、開始フレームの値を00から09までの1
0フレームの間でとり得るものとすると、各トラックの
長さの差は最大でも0.133 secである。したが
って、略1分のトラックに対しては、トラック長か大幅
に変動するようなことはない。
msであり、開始フレームの値を00から09までの1
0フレームの間でとり得るものとすると、各トラックの
長さの差は最大でも0.133 secである。したが
って、略1分のトラックに対しては、トラック長か大幅
に変動するようなことはない。
また、1つのトラックに対して10種類の開始フレーム
番号を付けることかできるので、60トラツクを有する
光ディスクに対しては、TOC情報としてio”種のパ
ターンを得ることかできる。
番号を付けることかできるので、60トラツクを有する
光ディスクに対しては、TOC情報としてio”種のパ
ターンを得ることかできる。
CDプレーヤかTOC情報中の最初又は一部の5トラツ
ク分程度の情報しか認識できないとしても、105種の
パターンを得ることかできる。このため、異なる光ディ
スクか同一のTOC情報を持つ確率は極めて少ない。
ク分程度の情報しか認識できないとしても、105種の
パターンを得ることかできる。このため、異なる光ディ
スクか同一のTOC情報を持つ確率は極めて少ない。
このようなTOC情報は、プログラム情報の記録に先立
って行われるイニシャライズの工程又はディスク製造時
のブ1ノス工程等においてリードイン領域2に書込まれ
る。
って行われるイニシャライズの工程又はディスク製造時
のブ1ノス工程等においてリードイン領域2に書込まれ
る。
TOC情報が書込まれた光ディスクlにプログラム情報
として音楽情報を書込む場合には、まず、光ディスクl
を記録装置にセットした後、光ディスクlからTOC情
報を読取り、これを図示しないメモリに記憶させる。第
1曲目を書込む場合には、光ヘッドがプログラム領域3
の先頭位置に達したところで、サブコートジェネレータ
によって各自の相対時間及び絶対時間のカウントをスタ
ートさせると共に、トラック番号を01としてサブコー
ドを生成する。そして、このサブコードとブログラム情
報とによって、前述したCDフォーマットの記録を線速
度一定で行う。
として音楽情報を書込む場合には、まず、光ディスクl
を記録装置にセットした後、光ディスクlからTOC情
報を読取り、これを図示しないメモリに記憶させる。第
1曲目を書込む場合には、光ヘッドがプログラム領域3
の先頭位置に達したところで、サブコートジェネレータ
によって各自の相対時間及び絶対時間のカウントをスタ
ートさせると共に、トラック番号を01としてサブコー
ドを生成する。そして、このサブコードとブログラム情
報とによって、前述したCDフォーマットの記録を線速
度一定で行う。
1曲目の情報の書込が終了すると、入力情報は0になる
が、サブコードについては、そのトラックにおける未記
録部分が無くなるまで記録が続行される。
が、サブコードについては、そのトラックにおける未記
録部分が無くなるまで記録が続行される。
次の曲を記録する場合には、光ディスク1を記録装置に
セットしてTOC情報を読取り、図示しないメモリに記
憶させたのち、例えば反射光レベルの相違等に基づいて
既記緑部と未記録部の境界を検出し、その直前のトラッ
ク番号及び絶対時間を読み取る。そして、読み取られた
トラック番号及び絶対時間をもとに、ザブコードジェネ
レータをプリセットし、上記と同様にトラック番号及び
各時間のカウントをスタートさせ、情報の書込を行う。
セットしてTOC情報を読取り、図示しないメモリに記
憶させたのち、例えば反射光レベルの相違等に基づいて
既記緑部と未記録部の境界を検出し、その直前のトラッ
ク番号及び絶対時間を読み取る。そして、読み取られた
トラック番号及び絶対時間をもとに、ザブコードジェネ
レータをプリセットし、上記と同様にトラック番号及び
各時間のカウントをスタートさせ、情報の書込を行う。
プログラム領域3の全てのトラックに対する記録が終了
するか、又は以後の情報記録を行わない場合には、リー
ドアウト領域4生成のだめの情報を書込む。
するか、又は以後の情報記録を行わない場合には、リー
ドアウト領域4生成のだめの情報を書込む。
一方、記録した光ディスク1を再生する場合には、光デ
ィスク1を再生装置にセットする。これにより、光ディ
スクIからTOC情報か読み取られ、TOCメモリに記
憶される。ランダム再生はトラック番号を例えばテンキ
ー等で入力することにより行うことかできる。即ち、一
連の情報書込操作によって、曲番とトラック番号との対
応か求められているので、これに基づいて、再生したい
曲番の開始トラック番号をデータとして入力する。
ィスク1を再生装置にセットする。これにより、光ディ
スクIからTOC情報か読み取られ、TOCメモリに記
憶される。ランダム再生はトラック番号を例えばテンキ
ー等で入力することにより行うことかできる。即ち、一
連の情報書込操作によって、曲番とトラック番号との対
応か求められているので、これに基づいて、再生したい
曲番の開始トラック番号をデータとして入力する。
トラック番号か入力されると、TOC情報から、そのト
ラックの開始位置が求められるので、その開始位置に基
づいて、Qチャネルのサブコードフレームによる検索か
行われ、通常のCDプレーヤと同様のランダム再生を行
うことかできる。
ラックの開始位置が求められるので、その開始位置に基
づいて、Qチャネルのサブコードフレームによる検索か
行われ、通常のCDプレーヤと同様のランダム再生を行
うことかできる。
このとき、例えば第4図に示すように、低域、中域及び
高域の各帯域における中心周波数fL。
高域の各帯域における中心周波数fL。
f、、f、、レベルLEVL 、LEV、。
LEV)l及びQ値QL、Q、、Q、と、ローカット及
びハイカットの周波数fLc+fHc並びにスロープS
LL、SLHとを最適値に設定し、これらの再生パラメ
ータをメモリに記憶させるようにすると、次の再生時に
これらのパラメータを読み出してのプログラム再生を行
うことかできる。
びハイカットの周波数fLc+fHc並びにスロープS
LL、SLHとを最適値に設定し、これらの再生パラメ
ータをメモリに記憶させるようにすると、次の再生時に
これらのパラメータを読み出してのプログラム再生を行
うことかできる。
即ち、パラメータ記憶の指示がなされると、第5図に示
すように、TOC情報のうちの各トラックの開始時間記
録部15のフレーム表示部15aのデータと、その光デ
ィスクを識別するための個別識別番号とが対応付けられ
て不揮発性メモリ等に記憶される。また、第6図に示す
ように、上記設定されたパラメータについても、同一の
個別識別番号と対応付けられて記憶される。
すように、TOC情報のうちの各トラックの開始時間記
録部15のフレーム表示部15aのデータと、その光デ
ィスクを識別するための個別識別番号とが対応付けられ
て不揮発性メモリ等に記憶される。また、第6図に示す
ように、上記設定されたパラメータについても、同一の
個別識別番号と対応付けられて記憶される。
次に、同一の光ディスクを再生する場合には、プログラ
ム再生を指定することにより、TOC情報からその光デ
ィスクの個別識別番号が求められ、更に求められた個別
識別番号と対応した再生パラメータが読み出されてプロ
グラム再生が行われることになる。
ム再生を指定することにより、TOC情報からその光デ
ィスクの個別識別番号が求められ、更に求められた個別
識別番号と対応した再生パラメータが読み出されてプロ
グラム再生が行われることになる。
このように、この実施例の光ディスクによれば、プログ
ラム領域を区分する各トラックの開始位置を0〜IOフ
レームの間でランダムにずらすことにより、TOC情報
を各光ディスク毎に異ならせることができ、これにより
、各光ディスクの識別か可能になる。
ラム領域を区分する各トラックの開始位置を0〜IOフ
レームの間でランダムにずらすことにより、TOC情報
を各光ディスク毎に異ならせることができ、これにより
、各光ディスクの識別か可能になる。
このため、個々の光ディスク毎に最適な再生特性を記憶
させておくことにより、簡単な操作で最適な再生特性の
設定を行うことかできる。
させておくことにより、簡単な操作で最適な再生特性の
設定を行うことかできる。
また、例えば光ディスクlに傷等による異常トラッキン
グ箇所か存在する場合には、その位置を示す情報と、光
ディスク1の個別識別番号とを対応付けて記憶すること
により、トラッキング制御の容易化を図ることも可能で
ある。
グ箇所か存在する場合には、その位置を示す情報と、光
ディスク1の個別識別番号とを対応付けて記憶すること
により、トラッキング制御の容易化を図ることも可能で
ある。
さらには、これら以外にも、より単純な利用方法として
、好みの曲再生順を予めプリセットしておく(いわゆる
プログラム選曲機能)際のディスク判別にも当然適用で
きる。
、好みの曲再生順を予めプリセットしておく(いわゆる
プログラム選曲機能)際のディスク判別にも当然適用で
きる。
なお、この発明は、上述したCDのみならず、ビデオデ
ィスク等の他の形式の光ディスクにも適用可能であるこ
とはいうまてもない。
ィスク等の他の形式の光ディスクにも適用可能であるこ
とはいうまてもない。
[発明の効果コ
以上述べたように、この発明によれば、プログラム領域
を時間単位で区分するための区分情報か目次情報として
データ書込前に予め目次領域に記録されているのて、1
枚のディスクにプログラムを全て終了しない段階におい
ても、上記目次情報を参照することにより、それまで記
録したプログラム情報をランダム再生することかできる
。
を時間単位で区分するための区分情報か目次情報として
データ書込前に予め目次領域に記録されているのて、1
枚のディスクにプログラムを全て終了しない段階におい
ても、上記目次情報を参照することにより、それまで記
録したプログラム情報をランダム再生することかできる
。
また、この発明によれば、上記区分情報か個々の光ディ
スク毎に僅かに異なっているので、上記区分情報に基づ
いて個々の光ディスクを識別することが可能になる。
スク毎に僅かに異なっているので、上記区分情報に基づ
いて個々の光ディスクを識別することが可能になる。
第1図はこの発明の実施例による光ディスクのリードイ
ン領域に記録されるT OCt)I報を示す模式図で、
同図(a)と同図(b)とは夫々異なる光ディスクに書
込まれるTOC情報を示す模式図、第2図は同光ディス
クの外観斜視図、第3図は同光ディスクに書込まれる情
報のフレーム構成を示す模式図、第4図は同光ディスク
の再生特性の一例を示すグラフ図、第5図は同光ディス
クの各トラックの開始フレームと個別識別番号との対応
情報を示す模式図、第6図は同光ディスクの再生特性と
個別識別番号との対応情報を示す模式図である。 ■・・・光ディスク、2・・・リードイン領域、3・・
・プログラム領域、4・・・リードアウト領域、11・
・・アドレス部、12・・・トラック番号部、13・・
・TOC中の相対時間記録部、14・・・ゼロ記録部、
15・・・各トラックの開始時間記録部。
ン領域に記録されるT OCt)I報を示す模式図で、
同図(a)と同図(b)とは夫々異なる光ディスクに書
込まれるTOC情報を示す模式図、第2図は同光ディス
クの外観斜視図、第3図は同光ディスクに書込まれる情
報のフレーム構成を示す模式図、第4図は同光ディスク
の再生特性の一例を示すグラフ図、第5図は同光ディス
クの各トラックの開始フレームと個別識別番号との対応
情報を示す模式図、第6図は同光ディスクの再生特性と
個別識別番号との対応情報を示す模式図である。 ■・・・光ディスク、2・・・リードイン領域、3・・
・プログラム領域、4・・・リードアウト領域、11・
・・アドレス部、12・・・トラック番号部、13・・
・TOC中の相対時間記録部、14・・・ゼロ記録部、
15・・・各トラックの開始時間記録部。
Claims (1)
- (1)データを書込むためのプログラム領域と、このプ
ログラム領域を時間単位で区分するための区分情報が目
次情報としてデータ書込前に予め記録されている目次領
域とを備えた光ディスクにおいて、 前記区分情報は個々の光ディスク毎に僅かに異なってい
ることを特徴とする光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319434A JP2806034B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319434A JP2806034B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04188467A true JPH04188467A (ja) | 1992-07-07 |
| JP2806034B2 JP2806034B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=18110158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2319434A Expired - Fee Related JP2806034B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 光ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806034B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5634031A (en) * | 1994-03-04 | 1997-05-27 | Sakuma; Hiroto | Optical disk system having table-of-contents information data |
| WO2006135051A1 (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Pioneer Corporation | 情報記録媒体、記録装置および記録方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326889A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-04 | Pioneer Electronic Corp | デイジタルオ−デイオデイスクプレ−ヤ |
| JPH0283881A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Sony Corp | 追記型光ディスク |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2319434A patent/JP2806034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326889A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-04 | Pioneer Electronic Corp | デイジタルオ−デイオデイスクプレ−ヤ |
| JPH0283881A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Sony Corp | 追記型光ディスク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5634031A (en) * | 1994-03-04 | 1997-05-27 | Sakuma; Hiroto | Optical disk system having table-of-contents information data |
| WO2006135051A1 (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Pioneer Corporation | 情報記録媒体、記録装置および記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806034B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |