JPH041884Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041884Y2 JPH041884Y2 JP1987100573U JP10057387U JPH041884Y2 JP H041884 Y2 JPH041884 Y2 JP H041884Y2 JP 1987100573 U JP1987100573 U JP 1987100573U JP 10057387 U JP10057387 U JP 10057387U JP H041884 Y2 JPH041884 Y2 JP H041884Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- vegetables
- main body
- outer cylinder
- grater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、野菜や果物をすりおろす家庭用の
野菜おろし器に関する。
野菜おろし器に関する。
大根,わさび,じやがいも等の野菜やりんご等
の果物(以下「野菜等」という)をすりおろす家
庭用の野菜おろし器として、従来はおろし金を固
定し、野菜等を手動でおろし金に押し付けて移動
させるものと、例えば実公昭61−25726号公報に
示されるように、下部の野菜容器と上部の蓋体と
の間に回転中心を上下から支持して回転刃盤を回
転自在に設け、手動操作ハンドルにより中心軸を
介して回転刃盤を回転駆動し、蓋体の一部に設け
たまゆ状の投入口から野菜を投入し、その上から
押蓋を挿入して野菜を回転刃盤に押し付けるよう
にして刃面の方を回転させるようにしたものとが
あつた。
の果物(以下「野菜等」という)をすりおろす家
庭用の野菜おろし器として、従来はおろし金を固
定し、野菜等を手動でおろし金に押し付けて移動
させるものと、例えば実公昭61−25726号公報に
示されるように、下部の野菜容器と上部の蓋体と
の間に回転中心を上下から支持して回転刃盤を回
転自在に設け、手動操作ハンドルにより中心軸を
介して回転刃盤を回転駆動し、蓋体の一部に設け
たまゆ状の投入口から野菜を投入し、その上から
押蓋を挿入して野菜を回転刃盤に押し付けるよう
にして刃面の方を回転させるようにしたものとが
あつた。
しかしながら、このような従来の野菜おろし器
にあつては、前者は野菜等を手でつかんでおろし
金上を往復動させるものであるので、能率が悪
く、多くの労力を必要とするだけでなく、往々に
して手をすりむいたり、野菜等に多くの無駄を生
じたりする恐れがあり、玉ねぎ等のすりおろしで
は眼が痛くなる等の不都合もあつた。
にあつては、前者は野菜等を手でつかんでおろし
金上を往復動させるものであるので、能率が悪
く、多くの労力を必要とするだけでなく、往々に
して手をすりむいたり、野菜等に多くの無駄を生
じたりする恐れがあり、玉ねぎ等のすりおろしで
は眼が痛くなる等の不都合もあつた。
また、後者は回転刃盤の回転中心を上下から支
持し、その中心軸を手動操作ハンドルで回転駆動
するようになつているので、この駆動機構側の半
面には野菜投入口を設けることができず、野菜等
の投入口の断面積が小さくなつて回転刃盤の一部
しか有効に利用することができず、一度に処理し
得る野菜等の量も少なくなると共に、大形の野菜
等はいちいち小さく切り刻まなければならなかつ
た。
持し、その中心軸を手動操作ハンドルで回転駆動
するようになつているので、この駆動機構側の半
面には野菜投入口を設けることができず、野菜等
の投入口の断面積が小さくなつて回転刃盤の一部
しか有効に利用することができず、一度に処理し
得る野菜等の量も少なくなると共に、大形の野菜
等はいちいち小さく切り刻まなければならなかつ
た。
この考案は、このような従来の問題点を解決し
得る野菜おろし器を提供することを目的とする。
得る野菜おろし器を提供することを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、内部に
受皿を収納した本体と、この本体上に載置され中
心から放射状に複数の隔壁を立設した円筒状の外
筒と、この外筒内に挿入可能で上記隔壁がそれぞ
れ緩嵌し得る溝を設けた押蓋と、上記本体と外筒
との間に水平状態で回動自在に装着されたおろし
刃と、上記本体側面に手動により回転自在に装着
された回転体と、この回転体と上記おろし刃とを
リムドライブで連結する伝動手段とを設けた野菜
おろし器を提供するものである。
受皿を収納した本体と、この本体上に載置され中
心から放射状に複数の隔壁を立設した円筒状の外
筒と、この外筒内に挿入可能で上記隔壁がそれぞ
れ緩嵌し得る溝を設けた押蓋と、上記本体と外筒
との間に水平状態で回動自在に装着されたおろし
刃と、上記本体側面に手動により回転自在に装着
された回転体と、この回転体と上記おろし刃とを
リムドライブで連結する伝動手段とを設けた野菜
おろし器を提供するものである。
上記のように構成することにより、外筒内に挿
入した野菜等を押蓋によりおろし刃に押圧しなが
ら回転体を手で回転させると、リムドライブによ
りおろし刃が回動しておろし作業が行われる。
入した野菜等を押蓋によりおろし刃に押圧しなが
ら回転体を手で回転させると、リムドライブによ
りおろし刃が回動しておろし作業が行われる。
この時、外筒内に挿入された野菜等は隔壁によ
りおろし刃の回転方向の移動が阻止されるので、
押蓋の押圧力が小さくてもきわめて能率のよいお
ろし作業が可能となる。
りおろし刃の回転方向の移動が阻止されるので、
押蓋の押圧力が小さくてもきわめて能率のよいお
ろし作業が可能となる。
以下、添付図面を参照してこの考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例を示す
ものである。
ものである。
本体1は上部に中心から放射状にそれぞれ角度
120°で交わる3隔壁2aを備えた円筒状の外筒2
が相対回転不能に装着され、その下部には正面に
受皿の出入する窓1aが設けられている。なお、
本体1の底部には台板等に吸着する吸盤等の固定
手段を設けるのが望ましい。
120°で交わる3隔壁2aを備えた円筒状の外筒2
が相対回転不能に装着され、その下部には正面に
受皿の出入する窓1aが設けられている。なお、
本体1の底部には台板等に吸着する吸盤等の固定
手段を設けるのが望ましい。
本体1の図で右側面には回転体3が本体1に水
平に植設された固定軸1bに垂直状態で回動自在
に装着され、この回転体3には軸3aで把手3b
が90度揺動可能に設けられ、その両端位置でそれ
ぞれクリツク止めされている。
平に植設された固定軸1bに垂直状態で回動自在
に装着され、この回転体3には軸3aで把手3b
が90度揺動可能に設けられ、その両端位置でそれ
ぞれクリツク止めされている。
本体1の底面には、上部にフランジ部4aを備
え、正面が開口した内筒4が固設され、その内部
に受皿室4bが形成されている。フランジ部4a
の上部には等間隔に複数の串団子状のボール5a
を回転自在に装着したベアリング装置5を介して
円形のおろし刃受6が垂直軸の回りに回動自在に
装着され、このおろし刃受6に、おろし刃7が一
体となつている。おろし刃7には、正六角形の複
数の透孔7aが穿設され、透孔7aの外周部の上
側には多数の針状突起7bが植立されている。
え、正面が開口した内筒4が固設され、その内部
に受皿室4bが形成されている。フランジ部4a
の上部には等間隔に複数の串団子状のボール5a
を回転自在に装着したベアリング装置5を介して
円形のおろし刃受6が垂直軸の回りに回動自在に
装着され、このおろし刃受6に、おろし刃7が一
体となつている。おろし刃7には、正六角形の複
数の透孔7aが穿設され、透孔7aの外周部の上
側には多数の針状突起7bが植立されている。
また、前述の回転体3及びおろし刃受6の外周
部には歯車状の歯を刻設されたタイミングプーリ
3c,6aが一体に形成され、これらのタイミン
グプーリ3c,6a及び1対ずつの水平及び垂直
状態のアイドルローラ8A,8B,垂直状態のテ
ンシヨンローラ8Cを繞つて、これらに噛み合う
歯を外周部に有するタイミングロープ9が巻回さ
れてリムドライブによる伝動手段が構成されてい
る。
部には歯車状の歯を刻設されたタイミングプーリ
3c,6aが一体に形成され、これらのタイミン
グプーリ3c,6a及び1対ずつの水平及び垂直
状態のアイドルローラ8A,8B,垂直状態のテ
ンシヨンローラ8Cを繞つて、これらに噛み合う
歯を外周部に有するタイミングロープ9が巻回さ
れてリムドライブによる伝動手段が構成されてい
る。
タイミングロープ9は第3図に示すように可撓
性の紐体9aの外周部に所定のピツチで節状の歯
部9bが一体に形成され、中心部に心線9cが封
入されたもので、その外周面のいかなる部分でも
タイミングプーリに噛み合うことができ、平行で
ない任意の2軸間に滑りなく回転を伝えることが
できるようにしたものであり、その詳細は特開昭
63−289354号公報に示されている。なお、このタ
イミングロープ9は、伝動径路を適当に選ぶこと
により周知のタイミングベルトに代えることがで
きる。
性の紐体9aの外周部に所定のピツチで節状の歯
部9bが一体に形成され、中心部に心線9cが封
入されたもので、その外周面のいかなる部分でも
タイミングプーリに噛み合うことができ、平行で
ない任意の2軸間に滑りなく回転を伝えることが
できるようにしたものであり、その詳細は特開昭
63−289354号公報に示されている。なお、このタ
イミングロープ9は、伝動径路を適当に選ぶこと
により周知のタイミングベルトに代えることがで
きる。
さらに、外筒2の内部に挿入可能な押蓋10
は、下部に外筒2の隔壁2aが緩嵌する溝10a
が、上部につまみ10bがそれぞれ設けられ、挿
入状態においては外筒2との相対回転が阻止さ
れ、その下端面はおろし刃7の針状突起7bとの
間に僅かな間隙を形成している。
は、下部に外筒2の隔壁2aが緩嵌する溝10a
が、上部につまみ10bがそれぞれ設けられ、挿
入状態においては外筒2との相対回転が阻止さ
れ、その下端面はおろし刃7の針状突起7bとの
間に僅かな間隙を形成している。
次に、このように構成された実施例の作用を説
明する。
明する。
本体1の正面の窓1aから受皿室4b内に受皿
11を挿入した後、外筒2から押蓋10を除去し
て野菜等を投入する。この時、大きさの小さい野
菜等は隔壁2aによつて仕切られた仕切室内に投
入され、大根,じやがいも等で大径のものは上か
ら押し込むことによつて、隔壁2aが内部に食い
込んで回転不能に固定される。
11を挿入した後、外筒2から押蓋10を除去し
て野菜等を投入する。この時、大きさの小さい野
菜等は隔壁2aによつて仕切られた仕切室内に投
入され、大根,じやがいも等で大径のものは上か
ら押し込むことによつて、隔壁2aが内部に食い
込んで回転不能に固定される。
ここで押蓋10を、その溝10aを隔壁2aに
係合させて外筒2内に挿入し、その下面で投入し
た野菜等を下方に押圧すると、押圧された野菜等
がおろし刃7の針状突起7bに圧接する。
係合させて外筒2内に挿入し、その下面で投入し
た野菜等を下方に押圧すると、押圧された野菜等
がおろし刃7の針状突起7bに圧接する。
この状態で、把手3bを図に実線で示す格納状
態から仮想線で示す使用状態にまで引き起し、押
蓋10を手で下方に押圧しながら把手3bにより
回転体3を回転させると、タイミングロープ9を
介しておろし刃受6がおろし刃7と共に回転し、
おろし刃7の針状突起7bが野菜等をすりおろ
し、おろされた野菜等は透孔7aから受皿11内
に落下して貯留される。
態から仮想線で示す使用状態にまで引き起し、押
蓋10を手で下方に押圧しながら把手3bにより
回転体3を回転させると、タイミングロープ9を
介しておろし刃受6がおろし刃7と共に回転し、
おろし刃7の針状突起7bが野菜等をすりおろ
し、おろされた野菜等は透孔7aから受皿11内
に落下して貯留される。
この時、外筒2内の野菜等はおろし刃7との摩
擦力により同方向に回転しようとし、押蓋10も
これに同動して回転しようとするが、隔壁2aが
これを阻止して常に効率の良いおろし作業が可能
になる。
擦力により同方向に回転しようとし、押蓋10も
これに同動して回転しようとするが、隔壁2aが
これを阻止して常に効率の良いおろし作業が可能
になる。
また、押蓋10の挿入時おろし刃7との間隙は
僅かであるので、野菜等の無駄は最小限に留めら
れ、野菜等はほぼ密封されているので玉ねぎ等を
処理した場合にも眼にしみることがない。
僅かであるので、野菜等の無駄は最小限に留めら
れ、野菜等はほぼ密封されているので玉ねぎ等を
処理した場合にも眼にしみることがない。
さらに、おろし刃の中心に軸を設ける必要がな
いので、円筒状の外筒2の内部全体を利用するこ
とができ、大形の野菜等でもそのまま投入するこ
とも可能になつて大量の野菜等を短時間で処理す
ることができる。
いので、円筒状の外筒2の内部全体を利用するこ
とができ、大形の野菜等でもそのまま投入するこ
とも可能になつて大量の野菜等を短時間で処理す
ることができる。
さらにまた、この野菜おろし器のすべての部材
をプラスチツクの成形品で構成するようにすれ
ば、その弾性を利用して全部嵌め込みで組立てる
ことができ、ねじ等を使用する必要なく生産性が
著しく向上する。
をプラスチツクの成形品で構成するようにすれ
ば、その弾性を利用して全部嵌め込みで組立てる
ことができ、ねじ等を使用する必要なく生産性が
著しく向上する。
なお、上記の実施例において、おろし刃7を取
り換えることにより、おろし作業だけでなく、ス
ライス,みじん切り等の各種の作業が可能にな
り、おろし刃7を除去して受皿11上にジユース
用絞り具を載置し、野菜等を押蓋10により上記
絞り具に押付ければ、ジユースが絞られてジユー
サとして利用することもできる。
り換えることにより、おろし作業だけでなく、ス
ライス,みじん切り等の各種の作業が可能にな
り、おろし刃7を除去して受皿11上にジユース
用絞り具を載置し、野菜等を押蓋10により上記
絞り具に押付ければ、ジユースが絞られてジユー
サとして利用することもできる。
以上述べたように、この考案による野菜おろし
器は、野菜等を投入する外筒に放射状の隔壁を設
けると共に、押蓋に上記隔壁が緩嵌し得る溝を設
けたので、投入された野菜等や挿入された押蓋は
いずれもその回転が阻止され、きわめて効率のよ
いおろし作業が可能になる。
器は、野菜等を投入する外筒に放射状の隔壁を設
けると共に、押蓋に上記隔壁が緩嵌し得る溝を設
けたので、投入された野菜等や挿入された押蓋は
いずれもその回転が阻止され、きわめて効率のよ
いおろし作業が可能になる。
また、おろし刃をリムドライブすることにより
回転させるようにしたので、上下に障害物がなく
なり、円筒形の外筒の内面全体に野菜を投入する
ことができておろし刃の全面を有効に利用するこ
とができ、大量で大形の野菜等を短時間で処理し
て排出することが可能となる。
回転させるようにしたので、上下に障害物がなく
なり、円筒形の外筒の内面全体に野菜を投入する
ことができておろし刃の全面を有効に利用するこ
とができ、大量で大形の野菜等を短時間で処理し
て排出することが可能となる。
第1図はこの考案の一実施例を示す第2図のI
−I線に沿う断面図、第2図は同じくその平面
図、第3図はその回転伝動に用いられるタイミン
グロープの一部を断面で示した側面図である。 1……本体、2……外筒、2a……隔壁、3…
…回転体、4……内筒、5……ベアリング装置、
6……おろし刃受、7……おろし刃、9……タイ
ミングロープ、10……押蓋。
−I線に沿う断面図、第2図は同じくその平面
図、第3図はその回転伝動に用いられるタイミン
グロープの一部を断面で示した側面図である。 1……本体、2……外筒、2a……隔壁、3…
…回転体、4……内筒、5……ベアリング装置、
6……おろし刃受、7……おろし刃、9……タイ
ミングロープ、10……押蓋。
Claims (1)
- 内部に受皿を収納した本体と、該本体上に載置
され中心から放射状に複数の隔壁を立設した円筒
状の外筒と、該外筒内に挿入可能で上記隔壁がそ
れぞれ緩嵌し得る溝を設けた押蓋と、上記本体と
外筒との間に水平状態で回動自在に装着されたお
ろし刃と、上記本体側面に手動により回転自在に
装着された回転体と、該回転体と上記おろし刃と
をリムドライブで連結する伝動手段とを設けたこ
とを特徴とする野菜おろし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100573U JPH041884Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100573U JPH041884Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644360U JPS644360U (ja) | 1989-01-11 |
| JPH041884Y2 true JPH041884Y2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=31328770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987100573U Expired JPH041884Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041884Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125726U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-15 | 三菱農機株式会社 | 田植機の植付装置 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP1987100573U patent/JPH041884Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644360U (ja) | 1989-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5246957B2 (ja) | 食材加工用装置 | |
| US9510704B2 (en) | Garlic peeler | |
| EP2253255B1 (en) | Small food chopper | |
| US3848524A (en) | Apparatus for peeling vegetables | |
| KR20040012758A (ko) | 손잡이형 식품 가공기 | |
| WO1992001392A1 (en) | Appliance for spirally slicing fruits and vegetables | |
| WO2015030875A2 (en) | Slow and citrus juicer combination | |
| US5738578A (en) | Modular food processing assembly | |
| US6042034A (en) | Food processing arrangement | |
| US5089286A (en) | Appliance for spirally slicing fruits and vegetables | |
| JPH041884Y2 (ja) | ||
| CA1212358A (en) | Sifting device | |
| US3335772A (en) | Comminuting attachment for hand mixer | |
| US5934582A (en) | Food processing arrangement | |
| US3677314A (en) | Automatic vegetable peeler | |
| US8695905B1 (en) | Pasteles maker | |
| CN212326216U (zh) | 一种食物料理器 | |
| JPS6029968Y2 (ja) | 回転おろし機 | |
| CN214438110U (zh) | 一种防飞溅的麻糍加工用原料搅拌装置 | |
| JP2004066349A (ja) | 野菜カッティング装置 | |
| JP2864739B2 (ja) | 調理器のカッター装置 | |
| US20060118668A1 (en) | Vegetable cutting device | |
| CN211834060U (zh) | 投料盖、杯盖组件及料理机 | |
| RU16897U1 (ru) | Устройство для измельчения и смешивания пищевых продуктов | |
| JPS5925339Y2 (ja) | 電動式薬味おろし器 |