JPH0418876A - Rfモジュレータ及びそれを内蔵するビデオカセットレコーダ - Google Patents
Rfモジュレータ及びそれを内蔵するビデオカセットレコーダInfo
- Publication number
- JPH0418876A JPH0418876A JP2107151A JP10715190A JPH0418876A JP H0418876 A JPH0418876 A JP H0418876A JP 2107151 A JP2107151 A JP 2107151A JP 10715190 A JP10715190 A JP 10715190A JP H0418876 A JPH0418876 A JP H0418876A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- signal
- modulator
- channel setting
- frequency
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は特にV CR(video cassett
erecorder)に内蔵され、周波数シンセサイザ
方式でTVのチャンネル設定を行うRFモジュレータに
関する。
erecorder)に内蔵され、周波数シンセサイザ
方式でTVのチャンネル設定を行うRFモジュレータに
関する。
(従来の技術)
V CR(video cassette recor
der)には一般にメインの信号処理系に加えてその信
号をRF(rad io r requency)変換
し、TVに対応した信号を出力するRFモジュレータが
内蔵されている。
der)には一般にメインの信号処理系に加えてその信
号をRF(rad io r requency)変換
し、TVに対応した信号を出力するRFモジュレータが
内蔵されている。
第5図は従来のRFモジュレータの一例を示すブロック
図である。
図である。
映像信号S1は端子51より入力され、AM変調器52
によってRFキャリヤ発振器53から発振された周波数
でAM変調される。また、音声信号S2は端子54より
入力され、FM変調器55によって音声キャリヤ発振器
56から発振された周波数でFM変調される。さらに、
音声FM信号は周波数変換器57によりRFキャリヤ発
振器53で発振した周波数に変換される。
によってRFキャリヤ発振器53から発振された周波数
でAM変調される。また、音声信号S2は端子54より
入力され、FM変調器55によって音声キャリヤ発振器
56から発振された周波数でFM変調される。さらに、
音声FM信号は周波数変換器57によりRFキャリヤ発
振器53で発振した周波数に変換される。
上記AM変調された映像信号S1及びFM変調され周波
数変換された音声信号S2は、加算器58により加算さ
れ、RF信号S outとして端子59に出力される。
数変換された音声信号S2は、加算器58により加算さ
れ、RF信号S outとして端子59に出力される。
ところで、チャンネル設定は可変コンデンサ60により
RFキャリヤ発振器53の発振周波数を変化させて行っ
ている。このチャンネル設定はテレビの空きチャンネル
(Ch)に映像及び音声を入れるためのものであり、日
本国内ではIChか2Chかの選択でよいが、海外向け
、特にUHF帯では各1各々に対応しなければならない
。よって、可変コンデンサ60を使用して広いチャンネ
ル設定範囲を確保している。
RFキャリヤ発振器53の発振周波数を変化させて行っ
ている。このチャンネル設定はテレビの空きチャンネル
(Ch)に映像及び音声を入れるためのものであり、日
本国内ではIChか2Chかの選択でよいが、海外向け
、特にUHF帯では各1各々に対応しなければならない
。よって、可変コンデンサ60を使用して広いチャンネ
ル設定範囲を確保している。
チャンネル設定時は、ユーザがチャンネル設定モードス
イッチ61を操作してテストパターン発生器62を動作
させる。このとき、スイッチ63はスイッチ61と連動
しテストパターン発生器82に接続される。これにより
、発生したテストパターンは、スイッチ63を介して映
像信号系に人力され、RF倍信号なって端子59より出
力される。
イッチ61を操作してテストパターン発生器62を動作
させる。このとき、スイッチ63はスイッチ61と連動
しテストパターン発生器82に接続される。これにより
、発生したテストパターンは、スイッチ63を介して映
像信号系に人力され、RF倍信号なって端子59より出
力される。
一方、TV受信機では空きチャンネルを受信しておく。
可変コンデンサ60はこの空きチャンネルにテストパタ
ーンが映るように調整される。チャンネル設定後、スイ
ッチ61か切換えられ、通常モードに戻る。
ーンが映るように調整される。チャンネル設定後、スイ
ッチ61か切換えられ、通常モードに戻る。
しかしながら、このような構成のRFモジュレータでは
、チャンネル設定時、RFキャリヤ発振器53の発振周
波数を変化させるのに可変コンデンサ60を使用してい
る。このため、機械的精度による温度ドリフト及び経時
変化の影響を受け、チャンネル設定したにもかかわらず
、安定した受信ができないという問題があった。
、チャンネル設定時、RFキャリヤ発振器53の発振周
波数を変化させるのに可変コンデンサ60を使用してい
る。このため、機械的精度による温度ドリフト及び経時
変化の影響を受け、チャンネル設定したにもかかわらず
、安定した受信ができないという問題があった。
また、最近のVCRでは、例えば、画面−面が青色のい
わゆるブルーバック等、チャンネル設定時にテストパタ
ーンの代りに使用できる信号が出力されるようになって
きた。このため、わざわざテストパターン発生器62を
動作させ、テストパターンを出力させる必要がなくなっ
てきた。
わゆるブルーバック等、チャンネル設定時にテストパタ
ーンの代りに使用できる信号が出力されるようになって
きた。このため、わざわざテストパターン発生器62を
動作させ、テストパターンを出力させる必要がなくなっ
てきた。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来ではチャンネル設定時、RFキャリヤ
発振器の発振周波数を変化させるのに可変コンデンサを
使用しているため、機械的精度による温度ドリフト及び
経時変化の影響でTV側で安定した受信ができないとい
う欠点がある。
発振器の発振周波数を変化させるのに可変コンデンサを
使用しているため、機械的精度による温度ドリフト及び
経時変化の影響でTV側で安定した受信ができないとい
う欠点がある。
また、最近、チャンネル設定時にテストパターンの代り
に使用できる信号が出力されるようになり、テストパタ
ーン発生器が不要になってきている。
に使用できる信号が出力されるようになり、テストパタ
ーン発生器が不要になってきている。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、テストパターン発生器を持たない、
かつチャンネル設定した際、TV側で安定した受信がで
きるようなRFモジュレータを提供することにある。
あり、その目的は、テストパターン発生器を持たない、
かつチャンネル設定した際、TV側で安定した受信がで
きるようなRFモジュレータを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のRFモジュレータは、設定されるチャンネル
の情報をディジタル交換するA/Dコンバータと、前記
A/Dコンバータでディジタル化されたチャンネル設定
データを基に音声キャリヤ発振とRFキャリヤ発振とを
共通に制御する発振器制御回路と、前記RFキャリヤ発
振の周波数によりA M変調される映像信号と前記音声
キャリヤ発振の周波数によりF M / A M変調さ
れる音声信号とを合成するf3号合成手段と、前記チャ
ンネル設定データの各チャンネルの中心付近を捕捉する
チャンネル捕捉手段と、前記チャンネル捕捉手段により
はすれた各チャンネル設定端部において映像入力信号を
遮断する信号遮断手段とから構成される。
の情報をディジタル交換するA/Dコンバータと、前記
A/Dコンバータでディジタル化されたチャンネル設定
データを基に音声キャリヤ発振とRFキャリヤ発振とを
共通に制御する発振器制御回路と、前記RFキャリヤ発
振の周波数によりA M変調される映像信号と前記音声
キャリヤ発振の周波数によりF M / A M変調さ
れる音声信号とを合成するf3号合成手段と、前記チャ
ンネル設定データの各チャンネルの中心付近を捕捉する
チャンネル捕捉手段と、前記チャンネル捕捉手段により
はすれた各チャンネル設定端部において映像入力信号を
遮断する信号遮断手段とから構成される。
(作用)
この発明では、A/Dコンバータでディジタル化された
チャンネル設定データの各チャンネルの中心(−4近を
チャンネル捕捉手段で捕捉し、捕捉からはずれた各チャ
ンネル設定端部ではクリップ回路によるクリップレベル
が映像信号を実質的に遮断するように構成される。これ
により、機械的精度による温度ドリフト及び経時変化に
影響しないチャンネル設定が実現される。
チャンネル設定データの各チャンネルの中心(−4近を
チャンネル捕捉手段で捕捉し、捕捉からはずれた各チャ
ンネル設定端部ではクリップ回路によるクリップレベル
が映像信号を実質的に遮断するように構成される。これ
により、機械的精度による温度ドリフト及び経時変化に
影響しないチャンネル設定が実現される。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
まず、第4図のブロック図を用いてこの発明の前提とな
るRFモジュレータの構成を説明する。
るRFモジュレータの構成を説明する。
従来ではチャンネル設定時、RFキャリヤ発振器の発振
周波数を変化させるのに可変コンデンサが使用されてい
るため、機械的精度による温度ドリフト及び経時変化の
影響でTV側で安定した受信ができないという欠点があ
る。そこで、可変コンデンサを使用せず、バラクタダイ
オードによる電圧可変発振器を用い、この発振器をPL
L(phase−locked 1oop)内に接続し
、このバラクタダイオードの制御電圧をディジタル的に
制御する周波数シンセサイザ方式のRFモジュレータが
考えられる。
周波数を変化させるのに可変コンデンサが使用されてい
るため、機械的精度による温度ドリフト及び経時変化の
影響でTV側で安定した受信ができないという欠点があ
る。そこで、可変コンデンサを使用せず、バラクタダイ
オードによる電圧可変発振器を用い、この発振器をPL
L(phase−locked 1oop)内に接続し
、このバラクタダイオードの制御電圧をディジタル的に
制御する周波数シンセサイザ方式のRFモジュレータが
考えられる。
すなわち、第4図において、映像信号S1は端子11よ
り入力され、AM変調器12によってRFキャリヤ発振
器13から発振された周波数でAM変調される。また、
音声信号S2は端子14より入力され、FM変調器15
によって音声キャリヤ発振器16から発振された周波数
でFM変調される。さらに、音声F M信号は周波数変
換器17によりRFキャリヤ発振器13て発振した周波
数に変換される。ここで、RFキャリヤ発振器13及び
音声キャリヤ発振器16は発振器制御回路18により制
御される。すなわち、外部m整素子として用いる可調整
抵抗器VRからのアナログ人力信号がA/Dコンバータ
19でディジタル信号に変換され、発振器制御回路18
での分周比やパルス幅可変用のチャンネル設定データに
される。RFキャリヤ発振器13では、同調用のバラク
タダイオード20によって発振器制御回路16との周波
数の比較によりPLLが構成される。このようにして、
音声キャリヤ発振器16とRFキャリヤ発振器13の発
振周波数がディジタル的に設定される。上記AM変調さ
れた映像信号Sl及びFM変調され周波数変換された音
声信号S2は、加算器21により加算され、RF信号S
outとして端子22に出力される。
り入力され、AM変調器12によってRFキャリヤ発振
器13から発振された周波数でAM変調される。また、
音声信号S2は端子14より入力され、FM変調器15
によって音声キャリヤ発振器16から発振された周波数
でFM変調される。さらに、音声F M信号は周波数変
換器17によりRFキャリヤ発振器13て発振した周波
数に変換される。ここで、RFキャリヤ発振器13及び
音声キャリヤ発振器16は発振器制御回路18により制
御される。すなわち、外部m整素子として用いる可調整
抵抗器VRからのアナログ人力信号がA/Dコンバータ
19でディジタル信号に変換され、発振器制御回路18
での分周比やパルス幅可変用のチャンネル設定データに
される。RFキャリヤ発振器13では、同調用のバラク
タダイオード20によって発振器制御回路16との周波
数の比較によりPLLが構成される。このようにして、
音声キャリヤ発振器16とRFキャリヤ発振器13の発
振周波数がディジタル的に設定される。上記AM変調さ
れた映像信号Sl及びFM変調され周波数変換された音
声信号S2は、加算器21により加算され、RF信号S
outとして端子22に出力される。
上記構成の周波数シンセサイザ方式のRFモジュレータ
におけるチャネル設定は次のように行われる。
におけるチャネル設定は次のように行われる。
第3図(a)に示されるように、A/Dコンバータ19
からは、外部調整素子VRにおける入力電圧のある幅で
もって各々のチャンネル設定データが出力される。
からは、外部調整素子VRにおける入力電圧のある幅で
もって各々のチャンネル設定データが出力される。
ここで、テストパターン発生器23を制御するテストパ
ターン制御回路24が、このA/Dコンバータ19で設
定された入力電圧の各チャンネルの電圧範囲において、
隣接したチャンネルに近い端部付近にチャンネル設定さ
れないように作用する。すなわち、テストパターン制御
回路24では、予め準備されているチャンネルデータと
A/D変換されたチャンネル設定データとが比較され、
各チャンネルの中心電圧を捕捉する。すなわち、第3図
(b)に示されるように、チャンネル設定範囲の中心付
近に設定電圧がある場合はvHが出力され、それ以外の
場合はvLが出力される。
ターン制御回路24が、このA/Dコンバータ19で設
定された入力電圧の各チャンネルの電圧範囲において、
隣接したチャンネルに近い端部付近にチャンネル設定さ
れないように作用する。すなわち、テストパターン制御
回路24では、予め準備されているチャンネルデータと
A/D変換されたチャンネル設定データとが比較され、
各チャンネルの中心電圧を捕捉する。すなわち、第3図
(b)に示されるように、チャンネル設定範囲の中心付
近に設定電圧がある場合はvHが出力され、それ以外の
場合はvLが出力される。
上記VHが出力された時にのみスイッチ25.28が動
作し、テストパターン発生器を動作させるようにVRを
調整すれば、電源電圧変動または温度ドリフトや経時変
化等によって設定チャンネルが隣接したチャンネルに移
ってしまうことはない。
作し、テストパターン発生器を動作させるようにVRを
調整すれば、電源電圧変動または温度ドリフトや経時変
化等によって設定チャンネルが隣接したチャンネルに移
ってしまうことはない。
上記構成の周波数シンセサイザ方式のRFモジュレータ
では、チャンネル設定時にテストパターン発生器23か
使用される。最近、テストパターン信号の代りに使用で
きるブルーパック等の信号を利用するVCRにおいて、
周波数シンセサイザ化の要求か高まっている。しかし、
この第4図のようなRFモジュレータでは、テストパタ
ーン発生器を使用しないで周波数シンセサイザ方式のR
Fモジュレータは構成できない。
では、チャンネル設定時にテストパターン発生器23か
使用される。最近、テストパターン信号の代りに使用で
きるブルーパック等の信号を利用するVCRにおいて、
周波数シンセサイザ化の要求か高まっている。しかし、
この第4図のようなRFモジュレータでは、テストパタ
ーン発生器を使用しないで周波数シンセサイザ方式のR
Fモジュレータは構成できない。
この発明では、テストパターン発生器の不要な周波数シ
ンセサイザ方式のRFモジュレータが構成される。以下
、これについて説明する。
ンセサイザ方式のRFモジュレータが構成される。以下
、これについて説明する。
第1図はこの発明のRFモジュレータの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
上記第4図の回路におけるテストパターン発生器23を
削除し、テストパターン制御回路24の代りにこの回路
24と同様の作用をするクリップ制御回路1を設けたも
のである。また、AM変調器12はクランプ回路2、ク
リップ回路3、変調器4により構成されている。
削除し、テストパターン制御回路24の代りにこの回路
24と同様の作用をするクリップ制御回路1を設けたも
のである。また、AM変調器12はクランプ回路2、ク
リップ回路3、変調器4により構成されている。
可調整抵抗器VRからのアナログ入力信号がA/Dコン
バータ19てディジタル信号に変換される。このディジ
タル信号は発振器制御回路18とクリップ制御回路1に
供給される。クリップ制御回路1では、予め準備されて
いるチャンネルデータとA/D変換されたチャンネル設
定データとが比較され、各チャンネルの中心電圧を捕捉
する。すなわち、第3図(b)に示されるように、チャ
ンネル設定範囲の中心付近に設定電圧がある場合は■お
が出力され、それ以外の場合はvLが出力される。
バータ19てディジタル信号に変換される。このディジ
タル信号は発振器制御回路18とクリップ制御回路1に
供給される。クリップ制御回路1では、予め準備されて
いるチャンネルデータとA/D変換されたチャンネル設
定データとが比較され、各チャンネルの中心電圧を捕捉
する。すなわち、第3図(b)に示されるように、チャ
ンネル設定範囲の中心付近に設定電圧がある場合は■お
が出力され、それ以外の場合はvLが出力される。
クリップ回路3ではクリップ制御回路1からのV Ht
■I−の信号を受けてクリップレベルを第2図のよう
に変化させる。
■I−の信号を受けてクリップレベルを第2図のよう
に変化させる。
すなわち、Voの信号が入力された場合、第2図(a)
のように、通常に行う過変調防止のための映像信号S1
のホワイトクリ・ンブ動作がなされる。
のように、通常に行う過変調防止のための映像信号S1
のホワイトクリ・ンブ動作がなされる。
vLの信号が入力された場合、クリ・ノブレベルか小さ
く設定され、実質的に映像信号を遮断する。
く設定され、実質的に映像信号を遮断する。
このような動作により、チャンネル設定電圧範囲の中心
付近のみに映像信号か出力され、この映像信号が出画す
るように可調整抵抗器VRを調整すれば、各チャンネル
の中心付近に電圧を設定することができる。
付近のみに映像信号か出力され、この映像信号が出画す
るように可調整抵抗器VRを調整すれば、各チャンネル
の中心付近に電圧を設定することができる。
上記構成において、ユーザが出力周波数を設定(チャン
ネル設定)する方法を以下に記載する。
ネル設定)する方法を以下に記載する。
なお、VCR信号系からはブルーバック等、他の放送局
の放送とは区別できる映像信号が出力されているものと
する。
の放送とは区別できる映像信号が出力されているものと
する。
まず、TV受信機の受信チャンネルを放送局が入ってい
ない空チャンネルにしておく。
ない空チャンネルにしておく。
次に、RFモジュレータのチャンネル設定モードスイッ
チ25をオンにする。
チ25をオンにする。
次に、可調整抵抗器VRを変化させ、TV受信機にブル
ーバック等のVCR信号系からの映像信号が出画される
位置に調整する。
ーバック等のVCR信号系からの映像信号が出画される
位置に調整する。
次に、RFモジニレータのチャンネル設定モードスイッ
チ25をオフにする。
チ25をオフにする。
上記第1図の実施例の構成によれば、電源電圧変動、温
度ドリフト及び経時変化があっても、調整電圧がチャン
ネル設定電圧範囲の中心付近から外れる恐れはなくなる
。この結果、テストパターン発生器の不要な周波数シン
セサイザ方式のRFモジュレータの構成が実現される。
度ドリフト及び経時変化があっても、調整電圧がチャン
ネル設定電圧範囲の中心付近から外れる恐れはなくなる
。この結果、テストパターン発生器の不要な周波数シン
セサイザ方式のRFモジュレータの構成が実現される。
なお、上記実施例では、音声信号S2がFM変調器15
によりFM変調されるように構成されているが、FM/
AMの両方の変調方式が可能なFM/AM変調器15で
あってもよい。
によりFM変調されるように構成されているが、FM/
AMの両方の変調方式が可能なFM/AM変調器15で
あってもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、テストパターン
発生器を持たない構成で、チャンネル設定した際にTV
側で安定した受信ができるRFモジュレータが提供でき
る。
発生器を持たない構成で、チャンネル設定した際にTV
側で安定した受信ができるRFモジュレータが提供でき
る。
第1図はこの発明の一実施例による構成のブロック図、
第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図中の一部の回路
の動作を説明するための波形図、第3図(a)、(b)
はそれぞれ第1図及び第4図中の一部の回路の動作を説
明するための特性図、第4図はこの発明の前提となるR
Fモジュレータの構成を示すブロック図、第5図は従来
のRFモジュレータの構成を示すブロック図である。 1・・・クリップ制御回路、2・・・クランプ回路、3
・・・クリップ回路、4・・・変調器、11.14.2
2・・・端子、I2・・A M変調器、13・・・RF
キャリヤ発振器、I5・・・FM変調器、1B・・・音
声キャリヤ発振器、17・・・周波数変換器、18・・
・発振器制御回路、19・・・A/Dコンバータ、20
・・・バラクタダイオード、21・・・加算器、23・
・・テストパターン発生器、24・・・テストパターン
制御回路、25・・・チャンネル設定モードスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図中の一部の回路
の動作を説明するための波形図、第3図(a)、(b)
はそれぞれ第1図及び第4図中の一部の回路の動作を説
明するための特性図、第4図はこの発明の前提となるR
Fモジュレータの構成を示すブロック図、第5図は従来
のRFモジュレータの構成を示すブロック図である。 1・・・クリップ制御回路、2・・・クランプ回路、3
・・・クリップ回路、4・・・変調器、11.14.2
2・・・端子、I2・・A M変調器、13・・・RF
キャリヤ発振器、I5・・・FM変調器、1B・・・音
声キャリヤ発振器、17・・・周波数変換器、18・・
・発振器制御回路、19・・・A/Dコンバータ、20
・・・バラクタダイオード、21・・・加算器、23・
・・テストパターン発生器、24・・・テストパターン
制御回路、25・・・チャンネル設定モードスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 設定されるチャンネルの情報をディジタル交換するA/
Dコンバータと、 前記A/Dコンバータでディジタル化されたチャンネル
設定データを基に音声キャリヤ発振とRFキャリヤ発振
とを共通に制御する発振器制御回路と、 前記RFキャリヤ発振の周波数によりAM変調される映
像信号と前記音声キャリヤ発振の周波数によりFM/A
M変調される音声信号とを合成する信号合成手段と、 前記チャンネル設定データの各チャンネルの中心付近を
捕捉するチャンネル捕捉手段と、 前記チャンネル捕捉手段によりはずれた各チャンネル設
定端部において映像入力信号を、遮断する信号遮断手段
と を具備したことを特徴とするRFモジュレータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107151A JP2553219B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Rfモジュレータ及びそれを内蔵するビデオカセットレコーダ |
| EP91106443A EP0452976B1 (en) | 1990-04-23 | 1991-04-22 | RF modulator requiring no test pattern generator |
| US07/688,313 US5136387A (en) | 1990-04-23 | 1991-04-22 | Rf modular requiring no test pattern generator |
| DE69120335T DE69120335T2 (de) | 1990-04-23 | 1991-04-22 | Hochfrequenzmodulator ohne Bedarf an einem Testbildgenerator |
| KR1019910006486A KR930011597B1 (ko) | 1990-04-23 | 1991-04-23 | Rf모듈레이터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107151A JP2553219B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Rfモジュレータ及びそれを内蔵するビデオカセットレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418876A true JPH0418876A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2553219B2 JP2553219B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=14451803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107151A Expired - Fee Related JP2553219B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Rfモジュレータ及びそれを内蔵するビデオカセットレコーダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136387A (ja) |
| EP (1) | EP0452976B1 (ja) |
| JP (1) | JP2553219B2 (ja) |
| KR (1) | KR930011597B1 (ja) |
| DE (1) | DE69120335T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369445A (en) * | 1992-06-12 | 1994-11-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Noise reducing apparatus and methods for television receivers |
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