JPH04188964A - 放送映像システム - Google Patents

放送映像システム

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JPH04188964A
JPH04188964A JP2315938A JP31593890A JPH04188964A JP H04188964 A JPH04188964 A JP H04188964A JP 2315938 A JP2315938 A JP 2315938A JP 31593890 A JP31593890 A JP 31593890A JP H04188964 A JPH04188964 A JP H04188964A
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JP
Japan
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vtr
image data
image
tape
control code
Prior art date
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Pending
Application number
JP2315938A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Okuyama
奥山 良幸
Yoichi Hirayama
洋一 平山
Shoji Ono
大野 昭二
Nagaharu Hamada
長晴 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、放送局の番組運行において番組の自動送出に
必要な情報等を効果的に記録/検出可能とする放送映像
システムに関する。
[従来の技術] 放送局の運行(番組、CMを流す)に際しては、(1)
番組、CMの素材作り・ (2)−本化テープ作り (3)番組、CMの自動送出 が重要な作業である。
これらの作業は、VTRと、VTRをリモート制御する
ホストコンピュータ(以下ホストと略す)と、VTRと
ホストとのインタフェースを司るインタフェース装置(
以下1/Fと略す)とから構成される放送映像システム
によって実行処理される。
上記した一本化テープ作りとは、放送用の番組あるいは
CMを0N−AIR順に一本のテープに編集し、さらに
自動送出の手順に必要な制御コードをテープ上に記録す
ることを言い、本作業により作成されたテープを「−本
化テープjと呼んでいる。また、上記した番組、CMの
自動送出とは。
先の一本化テープをホストの制御のもとてVTRで再生
させ、放送することである。この時、ホストの制御の源
;こなるのが、−本化テープに記録されている前記制御
ニー(くである。
ユニで、本制御コードについて説明するために。
−本化テープの具体例を第4図を用いて説明する5回図
に示す一本化テープには、3つの枠(枠l。
枠2.枠3)が記録されており、これはテープのビデオ
(映像)トラックに記録されるものである。
こ二で枠とは、番組あるいはCMの1回に放送される単
位である。
また、上記−本化テーブ;こは、前記制御コードが従来
のシステムにおいては、タイムコードトラックのユーザ
ーズビットにコード化されて記録されていた。この制御
コードには、通常以下のものがある。
】)テープへラダーコード・・・・−本化テープに格納
されている全枠の情報(各粋のタイトル。
枠の記録されている位置、タイムコード、枠の記録長等
)を表わすもので、ホストは1本テープへラダーコード
をテープの先頭でセンスすることにより、以後に記録さ
れている枠情報を確認できる。
2)枠1コード・・・・・・枠lの直前に記録されるも
ので、枠lのタイトル、枠lの先頭位置、記録長等から
構成されている。本コードは、ホストにより枠lがこれ
から0N−AIRされても良いか否かを確認するための
ものである。なお、枠2コード、枠3コードも同様であ
る。
3)VTR停止コード・・・・・・枠1,2.3コード
の直後に記録されるものであり、本コードが検出サレル
ト、I / F ハV T Ri、m対1.[5TOP
コマンドを送出し、VTRの再生動作を停止させる。本
コードにより、枠の○N−A I R時間が来るまでV
TRを待機させることができる。
4)テープ終了コード・・・・・・−本化テープの最後
に記録されるもので、本コードにより、ホストがテープ
終了を確認できる。
なお、上述した制御コードが記録されるタイムコードト
ラックのユーザーズビットについては、「ビデオαJ:
1990年2月号、30〜51頁:パタイムコードの種
類と用途(岩鼻幸男著)″に記載されている(特にユー
ザーズビットについては同文献の40頁に記載されてい
る)。
[発明が解決しようとする課題] ところで、制御コード(コード化された情報)をテープ
のタイムコードトラック上のユーザーズビットに記録す
る上記従来技術においては、■専用トラックを使用して
いるため、0NAIHの対象となるビデオ、音声系への
影響が少ない。
■コード化された情報であるためデータの取扱いが簡単
である。
という利点がある反面、 (1)タイムコードトラックは通常リニアトラック(長
手方向の下端側)であるため、テープ劣化の影響を受け
やすい。特に、ローディング。
アンローディング時の、テープの上下端部の傷みにより
情報が消失する虞がある。
(u)コード化された情報を伝送路(VTRとI/F間
)で送受信するために、通信エラーにょるビット抜けが
起こる可能性が高い。
という問題があった。これは、上述したように前記制御
コードが、番組の自動送出の基本となり高精度が要求さ
れるものであるため、大きな問題となっていた。
従って、本発明の解決すべき技術的課題は上記した従来
技術のもつ問題点を解消することにあり、その目的とす
るところは、制御コード検出の高精度化を達成すること
にある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記した目的を達成するため、VTRと、VT
Rをリモート制御するホストと、VTRとホストとのイ
ンタフェースを司るI/Fとからなる送映像システムに
おいて、上記1/Fに、任意の文字9図形等からなる画
像データを発生しこれをVTRによってビデオテープに
記録可能とさせる画像発生手段と、VTRで再生された
画像データを入力し該画像データ内の文字2図形を認識
する画像認識手段とを設け、画像認識手段の認識結果に
基づいてVTRあるいはホストに種々の制御情報、コマ
ンド等を送出できるようにされる。
[作 用] ホストからの指令に応じて、任意の文字2図形等からな
る画像データを発生するI/Fの画像発生部は、前記制
御コードを文字1図形からなる画像データで表現し、生
成された画像データは、VTRによりビデオトラック上
に記録される。ビデオトラックに記録された画像データ
はVTRにより再生され、再生された画像データは、f
 / Fの画像認識部により画像の特徴を抽出して文字
、図形の識別がなされ、これによってI/F内で文字。
図形に置き換えられた制御コードの判別が行なわれる。
そして、この画像認識手段の認識結果に基づいてVTR
あるいはホストに制御情報、コマンド等が送出される。
斯様にすると、制御データは、画像発生部から画像デー
タとして出力され、VTRにおいてビデオトラック(テ
ープの長手方向中央部に位置するトラック)上に記録さ
れるためテープ劣化の影響を受けにくくなる。また、画
像データでVTRとI/Fとの送受信が実行されるので
、多少のビット誤りがあっても、画像認11部での認識
動作には影響を与えない。すなわち、文字1図形認識は
、その物体の大まかな形状的な特徴を用いて判別するた
め、多少の物体のノイズ(欠け、つぶれ等)には影響を
受けない。このため、制御コードの検出の高精度化が実
現可能となる。
[実施例] 以下、本発明を第1図〜第3図に示したl実施例によっ
て説明する。
第1図は本実施例の概要を示す説明図で、同図におイテ
、100はVTR,200はVTRI OOとホスト3
00とのインタフェースを司るI/F(インタフェース
装置)、300はVTR100をI/F200を介して
リモート制御し放送の自動運行管理等を司るホスト(ホ
ストコンピュータ)、400はVTR100の再生画像
を出力するモニタ(モニタTV受像機)であり、上記■
/F200は、画像発生部210と画像認識部220を
具備している。
第1図のシステムの動作の概要を、制御コードの1例と
して、前記第4図で説明したVTR停止コードを画像デ
ータに置き換えた場合を例にとり、次に説明する。
まず、番組の自動送出の前に、前記した「−本化テープ
」作成のため、制御コードをテープに記録することが行
なわれる。すなわち、ホスト300からの指令で、画像
発生部210では例えばVTR停止コードをrSTOP
Jという文字の画像データに置き換えて出力する。VT
RI OOでは、上記画像データrsTOPJを、−本
化テープ作成用のビデオテープの所定位置のビデオトラ
ック上に数フレーム−数秒の間記録する。この時のビデ
オトラックへの記録は、従来は、枠と枠の間にブラック
バースト(B、B)あるいはカラーバース)−(C,B
)として挿入されていたが、本発明ではこの位置に上記
画像データをインサートモードで記録する。
次に、番組の自動送出のため、ホスト300がらの指令
でI/F200を介L1”VTR100が再生駆動され
、上記画像データrsTOPJが記録されている一本化
テープが再生される。再生画像は、前記モニタ400に
出力されてオペレータがこれを視認できるようにされる
と共に、I/F200の画像認識部220にも送出され
る。今、画像データrSTOPJが再生された場合、画
像認識部220では、画像データから文字r3J「T」
 「O」 「P」を順に認識り、、5TOPであると判
断する。そして、これによりI/F200から、5TO
Pを示す旨のコード化情報がホスト300送出されてホ
スト300はこれを認知するト共ニ、VTR100!、
:対してはVTR(7)STOPコマンドが発行されて
、VTR100の再生動作は停止される。なお、他の制
御コードも文字。
図形(画像データ)に置き換えられてビデオトラックに
記録され、再生時にこの画像データが識別されて元の制
御コードとして置き換え・認知され、番組の自動送出の
ための制御コードとして利用される。
第2図は、前記したI/F200の構成を詳細に示すブ
ロック図である。
同図において、230はVTR100をリモート制御す
るためのコマンドの送受信を制御するVTRコマンド通
信部、240はI/F200全体の制御を司るプロセッ
サユニットたるCPU、250はホスト300とのコマ
ンドの送受信を行うためのコマンド入出力部、260は
〜’TR100からのアナログのビデオ信号をデジタル
信号に変換し前記画像認識部230に出力するA/D変
換器である。
211.212,213は、制御コードを任意の文字1
図形に置き換えて出力するための前記画像発生部210
に具備された、それぞれグラフィックコントローラ、フ
レームメモリ、ビデオ変換器である。上記グラフィック
コントローラ21】は、前記ホスト300からの制御コ
ード入力に基づき、コマンド入出力部250.CPU2
40を介して入力される制御コード情報に対応した、文
字もしくは図形データを発生しくすなわち、画像データ
を生成し)、これを上記フレームメモリ212に送出し
て、−時的に格納させる。また、上記ビデオ変換器21
3は、フレームメモリ212のデジタル出力をアナログ
に変換して、ビデオ出力として前記VTR100に送出
するようになっている。
221.222,223は、入力された画像データ内の
文字1図形を認識し制御コードを判別するための前記画
像認識部220に具備された、それぞれフレームメモリ
、特徴抽出器9画像判定部である。上記フレームメモリ
221は、VTRl00から送出される画像データを一
時的に記憶し。
これを適宜タイミングで上記特徴抽出器222に出力す
る。上記特徴抽出器222は、フレームメモリ221か
らの画像データ内の文字1図形の形状的な特徴量を公知
手法で常時抽出するようになっており、例えば、文字の
場合には端点、交点。
穴の数等の特徴量が抽出され、図形の場合にはスケルト
ン、ヒストグラム等の特徴量が抽出されるようになって
いる。そして、上記画像判定部223は、特徴抽出器2
22で抽出された特徴量の大きさに応じて判定水(デシ
ジョンツリー)による文字1図形の識別を行ない、この
結果に基づき、文字1図形に置き換えられた元の制御コ
ードの判別が実行される。
次に、第2図の構成に基づく(a)−本化テープ作り、
並びに(b)番組の自動送出のための動作を、第3図を
参照しつつ説明する。
(a)−本化テープ作り ホスト300からは、−本化テープの基本となる所望制
御コードの記録の実行を促すコマンドを、I/F200
のコマンド入出力部250を通じて、CPU240に転
送する。これにより、I/F2oOでは、CPU240
の動作により画像発生部210が起動され、画像発生部
210のグラフィックコントローラ211では、記録す
る制御コードに応じて、予め定められている文字1図形
を画像データとして生成し、これをフレームメモリ21
2上に格納する。
いま、上記した制御コードがVTR停止コードであると
すると、これに対応した上記画像データは、例えば第3
図(a)〜(C)に示した如きものとなる。同図(a)
は、図形(バラ印)のみで制御コードを表現している。
このように構造が簡単な図形であれば、次フェーズの認
識処理を高速に実行することができる。同図(b)は、
文字(rsT。
PJ)のみで制御コードを表現している。このように文
字のみで制御コードを表現すれば、文字という特性から
、オペレータ等に対する視認性が高く、さらに検出の際
の高精度化が可能となる。同図(C)は1文字と図形で
制御コードを表現している。このようにすれば、同図(
a)、(b)よりも−層高精度化が実現できが、反面、
認識時間が大きくなる。斯様な画像データの種別は、シ
ステムが要求される性能、精度に応じて、任意に選択さ
れる。また、文字2図形の認識を簡単化するためには、
文字2図形領域の輝度とバックグランドとの輝度の差を
できるだけ大きくするべきで、こうすることにより、画
像データから認識対象の文字。
図形のみを高速に分離可能となる。
上記したようにフレームメモリ212上に格納された画
像データは、ビデオ変換器213を介してVTR100
のビデオ入力端v1に送出される。
VTR100では、ホスト300の指令に応じて上記画
像データを、−本化テープ作成用のテープ上の所定位置
のビデオトラックにインサートモードで記録する。テー
プ上のどの位置に記録するかは、このホスト300から
の指令により制御される。なお、ホスト300からの指
令は、I/F200のVTRコマンド通信部230によ
り送信される。
(b)番組の自動送出 いま、VTR100には、上述の如くして作成された一
本化テープが装填されているものとする。
VTR1,OOでは前記−本化テープが、ホスト300
からの指令に応じて再生される。VTR100の再生信
号はVTRのビデオ出力端V。LITを通して、I/F
200の前記画像認識部220に送出される。画像認識
部220では、上記ビデオ再生信号をデジタル化したも
のを前記フレームメモリ221に格納し、前記特徴抽出
器222、画像判定部223を通じて再生信号内に含ま
れる画像データの認識処理を行う。すなわち、特徴抽出
器222では、画像データから文字1図形等の認識対象
物を切出し、さらに、幾何学的図形変換等、種々の画像
処理機能を実行し、最終的に面積9周囲長等の特徴量を
抽出する。そして、画像判定部223では、上記特徴量
の大きさに応じて、対象物を識別し、その結果をCPU
240に転送する。
上記したVTR100からの再生信号の認識処理は1M
像認識部220においてフレーム単位に処理が実行され
、認識結果は、リアルタイムにCPU240でセンスさ
れる。CPU240では、画像認識部220からの認識
結果に応じて制御コードを判別し、各制御コードに応じ
た処理を行う。
例えば、制御コードがVTR停止コードであれば。
VTR100に対し停止コマンド(STOPコマンド)
を発行する。また、制御コードが枠コードであれば、枠
のタイトル、記録位置、記録長等を認識し、ホスト30
0にこれらの情報を送信する。
斯様な制御手法をとる本実施例の放送映像システムにお
いては、 ■制御コードを画像データとして、テープのビデオトラ
ック位置に記録するため、テープ劣化等番こよる情報抜
けの影響に強く、コード検出が高精度化できる。
■制御コードを文字9図形からなる画像データで表現し
ているため、通信エラー等のビット誤り、抜けに強く、
この点でもコード検出が高精度化できる。
■制御コードを、文字2図形からなる画像データで表現
しているため、VTR再生時、モニター上に直接、文字
2図形が表示されるため、オペレータの視認性が高く、
操作性が向上する。
■文字1図形等は自由に変更できるため、システムの拡
張、変更等に容易に対応でき、汎用性が高い。
等の利点がある。
なお、前記した構成において、17F200の機能部の
一部(例えば画像発生部あるいは画像認識部)を、VT
R100本体側に収納することも場合によっては可能で
、特に画像認識部220をVTR100側にもつことに
より、例えば特徴的な画像を検出し、その位置にVTR
100を停止させる自動サーチ機能が実現できる。この
際の、サーチの対象となる教示用のデータとしては、■
画像そのもの(同じ画像、一部の画像でも可)■サーチ
画像に格納されている物体の形状的な特徴 ■キーワード(山、川、ビル等) 等が考えられる。このような機能を付加すれば、VTR
の操作性はより向上する。
なおまた、本発明の画像化制御コードは、−本化テープ
のためのものには限定されず、VTR制御用の各種コー
ド等、種々の応用に拡張できるものである。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、−本化テープに格納され
る制御コードを文字f図形からなる画像データで表現し
、この画像データによる制御コードの読取りには画像認
識技術を活用しているため、テープの劣化、VTRとI
/F間の通信エラー等による情報の抜けの影響を低減で
き、そのために制御コード検出の高精度化を実現できる
という効果がある。また、VTR再生時、モニタ上に直
接、文字9図形による制御コードが表示されるため、オ
ペレータの視認性が高く操作性も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の1実施例に係り、第1図は放
送映像システムの概要を示す説明図、第2図はI/Fの
構成を詳細に示すブロック図、第3図は画像データ化さ
れた制御コードの例を示す説明図、第4図は一本化テー
プと制御コードとの関係を示す説明図である。 100・・・・・・VTR(ビデオテープレコーダー)
、200・・・・・・I/F (インタフェース装置)
、210・・・・・・画像発生部、220・・・・・・
画像認識部、300・・・−・・ホスト(ホストコンピ
ュータ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、VTR(ビデオテープレコーダ)と、該VTRをリ
    モート制御するホストコンピュータと、前記VTRと前
    記ホストコンピュータとのインタフェースを司るインタ
    フェース装置とからなる放送映像システムにおいて、 前記インタフェース装置に、任意の文字、図形等からな
    る画像データを発生しこれを前記VTRによってビデオ
    テープに記録可能とさせる画像発生手段と、前記VTR
    で再生された画像データを入力し該画像データ内の文字
    、図形を認識する画像認識手段とを設け、前記画像認識
    手段の認識結果に基づいて前記VTRあるいは前記ホス
    トコンピュータに種々の情報を送出可能としたことを特
    徴とする放送映像システム。 2、請求項1記載において、記録モードでは、前記イン
    タフェース装置の画像発生手段から送出される画像デー
    タを前記VTRに入力し、これをビデオテープのビデオ
    トラック上に記録し、再生モードでは、前記VTRから
    前記ビデオテープを再生することにより得られた画像デ
    ータを前記インタフェース装置内の画像認識手段に送出
    するようにしたことを特徴とした放送映像システム。 3、請求項1記載において、前記インタフェース装置の
    画像発生手段から、番組の自動送出に必要な情報(番組
    のタイトル、放送時間、VTR停止情報等)、テープの
    固有番号、テープのロール番号、テープの作成年月日等
    を文字、図形からなる画像データとして発生するように
    し、前記VTRではビデオテープ上に、前記画像データ
    を1フレーム分以上連続して記録するようにしたことを
    特徴とする放送映像システム。
JP2315938A 1990-11-22 1990-11-22 放送映像システム Pending JPH04188964A (ja)

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