JPH04189088A - テレビジョン受信装置 - Google Patents
テレビジョン受信装置Info
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- JPH04189088A JPH04189088A JP2318847A JP31884790A JPH04189088A JP H04189088 A JPH04189088 A JP H04189088A JP 2318847 A JP2318847 A JP 2318847A JP 31884790 A JP31884790 A JP 31884790A JP H04189088 A JPH04189088 A JP H04189088A
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- Japan
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- multiplex
- television
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、片方向通信のテレビジョン放送システムに係
り、特に、複数の番組を多重化して同時放送し、視聴者
の自主的な判断に基づく番組の組み合わせを可能とし、
視聴者側の希望に対応した情報を効率良く放送するのに
好適なテレビジョン番組多重放送システムに関するもの
である。
り、特に、複数の番組を多重化して同時放送し、視聴者
の自主的な判断に基づく番組の組み合わせを可能とし、
視聴者側の希望に対応した情報を効率良く放送するのに
好適なテレビジョン番組多重放送システムに関するもの
である。
〔従来の技術1
現在、遠隔地間における意志の伝達を目的とした様々な
通信装置、および、通信システムがある。
通信装置、および、通信システムがある。
特に画像情報は、視覚的に情報を開示するため、最も有
効な意志伝達情報となり、より効率の良い意志伝達を行
なうために、様々な視覚画像情報の伝送技術が開発され
ている。
効な意志伝達情報となり、より効率の良い意志伝達を行
なうために、様々な視覚画像情報の伝送技術が開発され
ている。
このような画像を伝送する画像通信は、視覚情報を電気
的に変換して伝送し、受信側でそれを可視像として再現
することで実現される。
的に変換して伝送し、受信側でそれを可視像として再現
することで実現される。
現在、最も広範囲に利用されている画像情報の通信技術
にテレビジョン放送システムがある。
にテレビジョン放送システムがある。
テレビジョン放送システムは、番組の製作設備や送信設
備を有するテレビジョン放送局から送出された映像番組
情報を、テレビジョン受信機で受信し、動画像表示する
ものである。
備を有するテレビジョン放送局から送出された映像番組
情報を、テレビジョン受信機で受信し、動画像表示する
ものである。
このような動画像情報を、不特定多数の視聴者の各々の
希望に合わせて提供する方法として、以下のものがある
。
希望に合わせて提供する方法として、以下のものがある
。
例えば、番組の提供側のテレビジョン放送局は、複数個
有り、それぞれ固有のテレビジョンチャネルで映像番組
情報を送出する。そして、テレビジョン受信機は、それ
ぞれのチャネルから目的とするものを選局し、出力する
。
有り、それぞれ固有のテレビジョンチャネルで映像番組
情報を送出する。そして、テレビジョン受信機は、それ
ぞれのチャネルから目的とするものを選局し、出力する
。
また、電子情報通信学会編[電子情報通信ハンドブック
J (1988年、オーム社発行)のPP1389.1
460〜1461、および、西海技昇 編rFM/TV
音声多重チューナーとその活きた使い方J(lIJ80
年、誠文堂新光社発行)のPP214〜226に記載の
ように、現在、テレビジョンチャネルの音声チャネルに
複数の音声を多重化する方式が実用化されており、これ
により、ステレオ放送や、二か国語放送が行なわれ、視
聴者の番組編成の自由度が広げられている。
J (1988年、オーム社発行)のPP1389.1
460〜1461、および、西海技昇 編rFM/TV
音声多重チューナーとその活きた使い方J(lIJ80
年、誠文堂新光社発行)のPP214〜226に記載の
ように、現在、テレビジョンチャネルの音声チャネルに
複数の音声を多重化する方式が実用化されており、これ
により、ステレオ放送や、二か国語放送が行なわれ、視
聴者の番組編成の自由度が広げられている。
例えば、日本語放送のメイン信号ののった主搬送波と、
外国語放送のサブ信号ののった周波数変調(FM :
Frequency Modulation)の副搬
送波、そして、テレビジョン受信機側に二か国語放送中
を判別させるための制御信号ののった振幅変調(AM
: Amplitude Modulation)の
副搬送波、以上三つの信号からなる複合信号を、テレビ
の映像搬送波の隣の音声搬送波により、放送局からテレ
ビ音声多重放送として放送する。そして、このテレビ音
声多重放送を受信したテレビジョン受信機は、復調部(
アダプター)で、フィルター等を介して複合信号を分離
する。さらに、日本語放送のメイン信号と外国語放送の
サブ信号は、FM検波器で復調され、パワーアンプ、ス
ピーカー等を介して音として出力される。また、制御信
号は、AM検波器で復調され、切替スイッチ(外国語か
ら日本語への切替など)の駆動や、放送種類(二が国語
放送やステレオ放送)の表示回路の駆動などに用いられ
るや このように、現在のテレビジョン受信機では、視聴者は
、テレビジョンチャネルの切り換えにより希望する番組
の変更、および、同一テレビジョンチャネルの同一番組
内における音声の変更を行なうことができる。
外国語放送のサブ信号ののった周波数変調(FM :
Frequency Modulation)の副搬
送波、そして、テレビジョン受信機側に二か国語放送中
を判別させるための制御信号ののった振幅変調(AM
: Amplitude Modulation)の
副搬送波、以上三つの信号からなる複合信号を、テレビ
の映像搬送波の隣の音声搬送波により、放送局からテレ
ビ音声多重放送として放送する。そして、このテレビ音
声多重放送を受信したテレビジョン受信機は、復調部(
アダプター)で、フィルター等を介して複合信号を分離
する。さらに、日本語放送のメイン信号と外国語放送の
サブ信号は、FM検波器で復調され、パワーアンプ、ス
ピーカー等を介して音として出力される。また、制御信
号は、AM検波器で復調され、切替スイッチ(外国語か
ら日本語への切替など)の駆動や、放送種類(二が国語
放送やステレオ放送)の表示回路の駆動などに用いられ
るや このように、現在のテレビジョン受信機では、視聴者は
、テレビジョンチャネルの切り換えにより希望する番組
の変更、および、同一テレビジョンチャネルの同一番組
内における音声の変更を行なうことができる。
一方、このテレビジョン受信機を用いて、視聴者の希望
にさらに柔軟に対応した情報の提供を行なうものとして
、双方向の通信により番組を変更するC A P T
A I N (Character And Pa
ttern Te1ephone Access
Information Neti*。
にさらに柔軟に対応した情報の提供を行なうものとして
、双方向の通信により番組を変更するC A P T
A I N (Character And Pa
ttern Te1ephone Access
Information Neti*。
rk:文字図形情報網)や、CATV(Cable
TV有線テレビ放送)などがある。
TV有線テレビ放送)などがある。
CAPTA I Nでは、例えば、特開平1−3168
69号公報に記載の様に、放送局が電話回線を通じて各
家庭のテレビジョン受信機に番組案内を表示し、視聴者
は、この番組案内を見ながら電話機を端末として2希望
する番組の識別番号を入力する。そして、視聴者が入力
した識別番号に基づき、放送局は、視聴者の希望する番
組に変更して放送する。
69号公報に記載の様に、放送局が電話回線を通じて各
家庭のテレビジョン受信機に番組案内を表示し、視聴者
は、この番組案内を見ながら電話機を端末として2希望
する番組の識別番号を入力する。そして、視聴者が入力
した識別番号に基づき、放送局は、視聴者の希望する番
組に変更して放送する。
このようなCAPTAINによる放送の利点は、例えば
、テレビジョン受信機を利用することにより、視聴者は
、視覚と聴覚とに訴える情報の提供サービスを受けるこ
とができ、かつ、視聴者は、自分の好みで受けるサービ
スを選択することができることである。
、テレビジョン受信機を利用することにより、視聴者は
、視覚と聴覚とに訴える情報の提供サービスを受けるこ
とができ、かつ、視聴者は、自分の好みで受けるサービ
スを選択することができることである。
一方、CATVは、有線で高周波(数百MHz)の映像
データ、および、付属する音声の通信を行なうことによ
り、数十チャネルを収容可能な帯域幅を利用でき、テレ
ビジョン番組の多重化が可能となる。
データ、および、付属する音声の通信を行なうことによ
り、数十チャネルを収容可能な帯域幅を利用でき、テレ
ビジョン番組の多重化が可能となる。
さらに、コンピュータを用いて、視聴者が、関連する複
数の動画像情報の番組編成を行なうものとして、例えば
、「日経エレクトロニクス 1989 4−17J (
1989年、日経BP社発行)のPPl34〜135に
記載のものがある。すなわち、ビデオ・ディスクに格納
した動画像に関連付けられたアイコンを有する画面をコ
ンピュータの表示部に表示し、視聴者のアイコンのクリ
ックに基づき、見たい動画像をテレビジョン受信機に表
示するものである。このようにして、視聴者は、与えら
れた番組のシーケンスを一方的に受は取るだけでなく、
視聴者自身が、映像を見ることに積極的に参加できるよ
うにしたものである。
数の動画像情報の番組編成を行なうものとして、例えば
、「日経エレクトロニクス 1989 4−17J (
1989年、日経BP社発行)のPPl34〜135に
記載のものがある。すなわち、ビデオ・ディスクに格納
した動画像に関連付けられたアイコンを有する画面をコ
ンピュータの表示部に表示し、視聴者のアイコンのクリ
ックに基づき、見たい動画像をテレビジョン受信機に表
示するものである。このようにして、視聴者は、与えら
れた番組のシーケンスを一方的に受は取るだけでなく、
視聴者自身が、映像を見ることに積極的に参加できるよ
うにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術の双方向の通信を用いた映像番組情報の変更は
、視聴者個人による広告の検索や、データベース検索に
適しているや しかし、双方向の通信での視聴者の番組(サニビス)の
選択では、番組の変更に時間がかかり、放送局側の意図
する情報の伝達が効率良く行なわれなった。
、視聴者個人による広告の検索や、データベース検索に
適しているや しかし、双方向の通信での視聴者の番組(サニビス)の
選択では、番組の変更に時間がかかり、放送局側の意図
する情報の伝達が効率良く行なわれなった。
さらに、片方向のブロードキャスト通信である従来のテ
レビジョン放送においては、視聴者の趣向に合わせて一
つの番組の内容や編成を自在に換えることができない、
そのために、放送局側で構成された番組、すなわち情報
が、全ての視聴者に同じ内容で放送される。
レビジョン放送においては、視聴者の趣向に合わせて一
つの番組の内容や編成を自在に換えることができない、
そのために、放送局側で構成された番組、すなわち情報
が、全ての視聴者に同じ内容で放送される。
例えば、プロ野球のナイター放送において、予め決めら
れた時間内に試合が終了しない場合、ある視聴者は、予
定されていた次の番組よりも、このナイター中継の継続
を希望し、また、他の視聴者は、予定通り、次の番組を
希望する状態となる。
れた時間内に試合が終了しない場合、ある視聴者は、予
定されていた次の番組よりも、このナイター中継の継続
を希望し、また、他の視聴者は、予定通り、次の番組を
希望する状態となる。
この場合、両者の希望に対応するためには、放送局は、
別々のテレビジョンチャネルを用いて、それぞれの放送
を送らなければならず、放送局側にとって、設備や番組
運用管理面において大きな負荷が生じ、一般には、一つ
の放送局で対応することができなかった。
別々のテレビジョンチャネルを用いて、それぞれの放送
を送らなければならず、放送局側にとって、設備や番組
運用管理面において大きな負荷が生じ、一般には、一つ
の放送局で対応することができなかった。
また、政治や科学等の報道番組に関しても、その番組の
内容構成によっては、放送される情報に関して十分な予
備知識を持つ視聴者には、退屈な番組であり、逆に、放
送される情報に間して十分な予備知識を持たない視聴者
にとっては、理解のできない番組となり、固視聴者にと
って魅力のない番組となってしまう。
内容構成によっては、放送される情報に関して十分な予
備知識を持つ視聴者には、退屈な番組であり、逆に、放
送される情報に間して十分な予備知識を持たない視聴者
にとっては、理解のできない番組となり、固視聴者にと
って魅力のない番組となってしまう。
また、コンピュータを用いた動画像の表示選択方法は、
予め、ビデオ・ディスクに格納した動画像と、コンピュ
ータの表示画面上のアイコンとの関連っけ作業などが必
要であり、多様なテレビジョン放送番組をリアルタイム
に選択することができない。
予め、ビデオ・ディスクに格納した動画像と、コンピュ
ータの表示画面上のアイコンとの関連っけ作業などが必
要であり、多様なテレビジョン放送番組をリアルタイム
に選択することができない。
このように、従来のテレビジョン放送システムでは、そ
れぞれ異なる趣向を持つ視聴者の希望に柔軟に対応した
番組提供を効率良く行なうことができなかった。
れぞれ異なる趣向を持つ視聴者の希望に柔軟に対応した
番組提供を効率良く行なうことができなかった。
本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、片方
向通信でテレビジョン放送される番組の内容を、テレビ
ジョン受信機側で、視聴者臼らが希望する構成に編集し
、効率の良い情報の伝達を可能とするテレビジョン番組
多重放送受信装置を提供することである。
向通信でテレビジョン放送される番組の内容を、テレビ
ジョン受信機側で、視聴者臼らが希望する構成に編集し
、効率の良い情報の伝達を可能とするテレビジョン番組
多重放送受信装置を提供することである。
上記目的を達成するため、本発明のテレビジョン番組多
重放送システムは、(1)放送局装置に、複数の映像番
組情報とこれらの映像番組情報を識別する番組識別情報
とを同一放送帯域で多重化して送出する多重送信制御部
を、そして、テレビ受信装置に、受信した番組情報が多
重化した映像番組情報であることを番組識別情報に基づ
き検出する番組多重検出部と、この番組多重検出部の検
出結果に基づき、受信した番組情報が番組多重情報であ
ることを示す識別情報を、画像表示用に送出する識別情
報送出部と、画像表示された識別情報に基づく視S者か
らの表示番組の切替指示を検出する番組切替指示検出部
と、この番組切替指示検出部の検出結果および番組多重
検出部の検出結果に基づき、画像表示する番組情報の出
力を複数の映像番組情報から選択する出力番組選択制御
部とを設けたことを特徴とする。
重放送システムは、(1)放送局装置に、複数の映像番
組情報とこれらの映像番組情報を識別する番組識別情報
とを同一放送帯域で多重化して送出する多重送信制御部
を、そして、テレビ受信装置に、受信した番組情報が多
重化した映像番組情報であることを番組識別情報に基づ
き検出する番組多重検出部と、この番組多重検出部の検
出結果に基づき、受信した番組情報が番組多重情報であ
ることを示す識別情報を、画像表示用に送出する識別情
報送出部と、画像表示された識別情報に基づく視S者か
らの表示番組の切替指示を検出する番組切替指示検出部
と、この番組切替指示検出部の検出結果および番組多重
検出部の検出結果に基づき、画像表示する番組情報の出
力を複数の映像番組情報から選択する出力番組選択制御
部とを設けたことを特徴とする。
また、(2)上記(1)に記載のテレビジョン番組多重
放送受信システムにおいて、テレビ受信装置に、受信し
た番組情報を記憶・再生する番組情報記憶部と、この番
組情報記憶部の再生動作準備完了を示す記憶番組識別情
報を画像表示用に送出し、かつ、番組切替指示検出部の
検出結果および番組多重検出部の検出結果に基づき番組
情報記憶部の記憶・再生動作を制御する記憶装置制御部
とを設けたことを特徴とする。
放送受信システムにおいて、テレビ受信装置に、受信し
た番組情報を記憶・再生する番組情報記憶部と、この番
組情報記憶部の再生動作準備完了を示す記憶番組識別情
報を画像表示用に送出し、かつ、番組切替指示検出部の
検出結果および番組多重検出部の検出結果に基づき番組
情報記憶部の記憶・再生動作を制御する記憶装置制御部
とを設けたことを特徴とする。
そして、(3)上記(2)に記載のテレビジョン番組多
重放送システムにおいて、テレビ受信装置に、予め視聴
者が任意に設定登録した手順に基づき、複数個の記憶装
置制御部による複数個の番組情報記憶部のそれぞれの記
憶・再生動作と、出力番組選択制御部の出力切替動作と
を制御する番組編成制御部を設けたことを特徴とする6 〔作用〕 本発明において、テレビジョン放送局は、一つのテレビ
ジョンチャネル(放送帯域)で、音声だけではなく、複
数の映像番組情報を多重放送する。
重放送システムにおいて、テレビ受信装置に、予め視聴
者が任意に設定登録した手順に基づき、複数個の記憶装
置制御部による複数個の番組情報記憶部のそれぞれの記
憶・再生動作と、出力番組選択制御部の出力切替動作と
を制御する番組編成制御部を設けたことを特徴とする6 〔作用〕 本発明において、テレビジョン放送局は、一つのテレビ
ジョンチャネル(放送帯域)で、音声だけではなく、複
数の映像番組情報を多重放送する。
すなわち、常時放送する映像番組情報を主番組、この主
番組に多重する映像番組情報を従番組として番組多重放
送する。
番組に多重する映像番組情報を従番組として番組多重放
送する。
番組多重放送中には、主番組または従番組の画面に、番
組多重放送中を示す識別を表示する。視聴者は、この識
別表示で、例えば、従番組の存在を理解し、表示を従番
組に変更できる。このようにして、視聴者は、例えば、
主番組に関連した情報を、従番組でより詳しく知ること
ができる。また、逆に、従番組を選択しなければ、不要
な情報を視聴する無駄もなくなる。
組多重放送中を示す識別を表示する。視聴者は、この識
別表示で、例えば、従番組の存在を理解し、表示を従番
組に変更できる。このようにして、視聴者は、例えば、
主番組に関連した情報を、従番組でより詳しく知ること
ができる。また、逆に、従番組を選択しなければ、不要
な情報を視聴する無駄もなくなる。
また、従番組の視聴終了後には、受信画面が主番組へ自
動的に切り替わり、視聴者は、主番組を続けて視聴でき
る。
動的に切り替わり、視聴者は、主番組を続けて視聴でき
る。
さらに、視聴者の指示による主番組から従番組への表示
変更と同時に、この主番組をビデオ装置などで記憶する
。
変更と同時に、この主番組をビデオ装置などで記憶する
。
このことにより、従番組の放送時における主番組も、後
で視聴者に提供することができる。
で視聴者に提供することができる。
また、ビデオ装置などの記憶装置を複数個接続し、それ
ぞれを、多重化された複数の映像番組情報毎に対応して
駆動制御する。このことにより、記憶番組の再生表示中
に放送される主番組や従番組の記憶動作も可能となる。
ぞれを、多重化された複数の映像番組情報毎に対応して
駆動制御する。このことにより、記憶番組の再生表示中
に放送される主番組や従番組の記憶動作も可能となる。
さらに、それぞれの記憶装置の駆動制御手順を、視聴者
が、予め任意に設定登録しておくことにより、主番組と
従番組の選択を自在に行なうことができ、視聴者は、希
望する番組に編集することができる。
が、予め任意に設定登録しておくことにより、主番組と
従番組の選択を自在に行なうことができ、視聴者は、希
望する番組に編集することができる。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1[!Iは、本発明を施したテレビジョン番組多重放
送システムの本発明に係る構成の第1の実施例を示すブ
ロック図である。
送システムの本発明に係る構成の第1の実施例を示すブ
ロック図である。
本実施例のテレビジョン番組多重放送システムは、主番
組と従番組、および、それぞれの番組を識別する番組識
別情報(制御信号)を多重化した番組多重放送を放送す
る放送局2,3と、視聴者の操作に基づき、多重化した
番組から主番組もしくは従番組のいづれかを選択して表
示するテレビジヨン受信機lとを、有線ケーブルからな
る伝送路4で接続して構成されている。
組と従番組、および、それぞれの番組を識別する番組識
別情報(制御信号)を多重化した番組多重放送を放送す
る放送局2,3と、視聴者の操作に基づき、多重化した
番組から主番組もしくは従番組のいづれかを選択して表
示するテレビジヨン受信機lとを、有線ケーブルからな
る伝送路4で接続して構成されている。
放送局2は、主番組を送信する主番組送信装置21、従
番組を送信する従番組送信装置22〜23、主番組送信
装置112)および従番組送信装置22〜23からの送
信番組を同一放送帯域で多重化し、番組多重情報として
送信する多重送信装置24から構成されている6尚、放
送局3も同様な構成である。また、多重送信装置24は
、主番組および従番組を多重化する場合に、多重化番組
の内容を判別するための番組識別情報を、制御信号とし
て番組多重情報に多重化して送出する。
番組を送信する従番組送信装置22〜23、主番組送信
装置112)および従番組送信装置22〜23からの送
信番組を同一放送帯域で多重化し、番組多重情報として
送信する多重送信装置24から構成されている6尚、放
送局3も同様な構成である。また、多重送信装置24は
、主番組および従番組を多重化する場合に、多重化番組
の内容を判別するための番組識別情報を、制御信号とし
て番組多重情報に多重化して送出する。
テレビジョン受信機lは、放送局2.3からのテレビジ
ョン放送を選局して受信するチューナ部5、チューナ部
5で受信したテレビジョン放送(多重化した番組を含む
)を、映像や音が存在する周波数帯毎に分離して再生し
、映像や音として抽出する信号抽出部6、信号抽出部6
で再生した映像や音などを映像音声出力部8に出力する
出ツノ制御部7、本発明に係り、信号抽出部6で再生し
て映像音声出力部8に表示する番組を選択する番組選択
制御部10から構成される。尚、受信動作に係る視聴者
からの操作は、リモコン9を介して行なわれる。
ョン放送を選局して受信するチューナ部5、チューナ部
5で受信したテレビジョン放送(多重化した番組を含む
)を、映像や音が存在する周波数帯毎に分離して再生し
、映像や音として抽出する信号抽出部6、信号抽出部6
で再生した映像や音などを映像音声出力部8に出力する
出ツノ制御部7、本発明に係り、信号抽出部6で再生し
て映像音声出力部8に表示する番組を選択する番組選択
制御部10から構成される。尚、受信動作に係る視聴者
からの操作は、リモコン9を介して行なわれる。
番組選択制御部10は、信号抽出部6で抽出した制御信
号に基づき、チューナ部5で選局して受信した番組情報
が主番組と従番組とを多重化したものであることを検出
する番組多重検出部11、受信した番組情報が番組多重
情報であることを示す識別情報を出力制御部7に送出す
る識別情報送出部12、リモコン9を介して送られてく
る視聴者の表示番組の切替指示を検出する番組切替指示
検出部13、この番組切替指示検出部13の検出結果や
番組多重検出部11の検出結果に基づき、信号抽出部6
で再生した主番組もしくは従番組を選択して出力制御部
7に送出する出力番組選択制御部14から構成される。
号に基づき、チューナ部5で選局して受信した番組情報
が主番組と従番組とを多重化したものであることを検出
する番組多重検出部11、受信した番組情報が番組多重
情報であることを示す識別情報を出力制御部7に送出す
る識別情報送出部12、リモコン9を介して送られてく
る視聴者の表示番組の切替指示を検出する番組切替指示
検出部13、この番組切替指示検出部13の検出結果や
番組多重検出部11の検出結果に基づき、信号抽出部6
で再生した主番組もしくは従番組を選択して出力制御部
7に送出する出力番組選択制御部14から構成される。
尚、本実施例においては5伝送路4に有線ケーブルを用
いているが、無線による放送でも良い。
いているが、無線による放送でも良い。
また、複数の番組を同時に伝送する多重化のカ法として
、周波数分割法を採用する。
、周波数分割法を採用する。
このような構成により、本実施例のテレビジョン番組多
重放送システムは、視聴者の多様なニーズに対応した番
組の提供を行なう。
重放送システムは、視聴者の多様なニーズに対応した番
組の提供を行なう。
以下、本実施例のテレビジョン番組多重放送システムの
本発明に係る動作を説明する。
本発明に係る動作を説明する。
例えば、放送局2からプロ野球のナイター中継の番組が
放送され、予定の時間内に試合が終了しない場合、放送
局2は、番組を多重化して放送する、すなわち、予め予
定されていた番組の進行(番組プログラム、番組表)に
基づき、例えば、天気予報や、それに続くミュージック
番組などを主番組送信装置21からの主番組とする。ま
た、プロ野球のナイター中継を従番組送信装置22から
の従番組とする。そして、多重送信袋[24で、制御信
号と共に多重化し、番組多重放送として放送する。
放送され、予定の時間内に試合が終了しない場合、放送
局2は、番組を多重化して放送する、すなわち、予め予
定されていた番組の進行(番組プログラム、番組表)に
基づき、例えば、天気予報や、それに続くミュージック
番組などを主番組送信装置21からの主番組とする。ま
た、プロ野球のナイター中継を従番組送信装置22から
の従番組とする。そして、多重送信袋[24で、制御信
号と共に多重化し、番組多重放送として放送する。
テレビジョン受信機lでは、プロ野球のナイター中継が
終了すると、天気予報の番組を映像音声出力部8に出力
する。同時に番組多重放送中であることを、信号抽出部
6で抽出した制御信号に基づき、番組多重検出部11で
検出する。そして、識別情報送出部12で、番組多重放
送中を示す識別情報を出力制御部7に送出し、天気予報
を表示している映像音声出力部8の画面上に表示する。
終了すると、天気予報の番組を映像音声出力部8に出力
する。同時に番組多重放送中であることを、信号抽出部
6で抽出した制御信号に基づき、番組多重検出部11で
検出する。そして、識別情報送出部12で、番組多重放
送中を示す識別情報を出力制御部7に送出し、天気予報
を表示している映像音声出力部8の画面上に表示する。
ここで、視聴者が、天気予報ではなく、プロ野球のナイ
ター中継を継続して見たい場合は、リモコン9を介して
番組の切替の指示を入力するにの切替指示を番組切替指
示検出部13で検出し、その検出に基づき、出力番組選
択制御部14は、信号抽出部6で再生した信号から従番
組情報、すなわち、プロ野球のナイター中継を選択して
抽出し、出力制御部7に送出する。そして、出力制御部
7を介し、映像音声出力部8でプロ野球のナイター中継
を出力する。
ター中継を継続して見たい場合は、リモコン9を介して
番組の切替の指示を入力するにの切替指示を番組切替指
示検出部13で検出し、その検出に基づき、出力番組選
択制御部14は、信号抽出部6で再生した信号から従番
組情報、すなわち、プロ野球のナイター中継を選択して
抽出し、出力制御部7に送出する。そして、出力制御部
7を介し、映像音声出力部8でプロ野球のナイター中継
を出力する。
このようにして、視聴者は、プロ野球のナイター中継を
見ることができる。
見ることができる。
さらに、従番組であるプロ野球のナイター中継が終了す
ると、信号抽出部6を介して、番組多重検出部11で番
組多重放送の終了を検出する。そして、その検出に基づ
き出力番組選択制御部14は、信号抽出部6で再生した
主番組の信号を、出力制御部7に送出し、映像音声出力
部8で出力する番組を主番組に戻す。
ると、信号抽出部6を介して、番組多重検出部11で番
組多重放送の終了を検出する。そして、その検出に基づ
き出力番組選択制御部14は、信号抽出部6で再生した
主番組の信号を、出力制御部7に送出し、映像音声出力
部8で出力する番組を主番組に戻す。
第2図は、第1図におけるテレビジョン受信機の本発明
に係る動作の実施例を示すフローチャートである。
に係る動作の実施例を示すフローチャートである。
電源が入り(ステップ201)、チューナ部で、一つの
放送局からの放送を受信すると(ステップ202)、信
号抽出部の信号再生結果に基づき(ステップ203)、
番組多重検出部で番組多重放送か否かを判断する(ステ
ップ204)。
放送局からの放送を受信すると(ステップ202)、信
号抽出部の信号再生結果に基づき(ステップ203)、
番組多重検出部で番組多重放送か否かを判断する(ステ
ップ204)。
番組多重放送であれば、識別情報送出部により、番組多
重放送の受信中であることを示す情報を送出し、映像音
声出力部に出力する(ステップ205)。そして、番組
切替指示検出部で、視聴者からの指示を判別しくステッ
プ206)、視聴者の選択が主番組か従番組かを検出す
る(ステップ207)。
重放送の受信中であることを示す情報を送出し、映像音
声出力部に出力する(ステップ205)。そして、番組
切替指示検出部で、視聴者からの指示を判別しくステッ
プ206)、視聴者の選択が主番組か従番組かを検出す
る(ステップ207)。
視聴者からの指示が主番組の選択であれば、出力番組選
択制御部で、信号抽出部で再生した主番組の出力を選択
する(ステップ208)、そして、出力制御部を介して
映像音声出力部に出力する(ステップ209)。
択制御部で、信号抽出部で再生した主番組の出力を選択
する(ステップ208)、そして、出力制御部を介して
映像音声出力部に出力する(ステップ209)。
主番組の出力中に、従番組の終了、すなわち、番組多重
放送の終了を番組多重検出部で検出すれば(ステップ2
10)、識別情報送出部からの番組多重放送受信中の情
報の送出を止める(ステップ211)。
放送の終了を番組多重検出部で検出すれば(ステップ2
10)、識別情報送出部からの番組多重放送受信中の情
報の送出を止める(ステップ211)。
そして、電源が切られると(ステップ212)放送の受
信を終了する。
信を終了する。
ステップ207において、視聴者が従番組を選択すれば
、出力番組選択制御部で、信号抽出部で再生した従番組
を選択しくステップ213)、出力制御部を介して映像
音声出力部に出力する(ステップ214)6 従番組の終了を番組多重検出部で検出すれば(ステップ
215)、映像音声出力部への出力を、出力番組選択制
御部により、信号抽出部で再生した主番組に切替る(ス
テップ216)、そして、ステップ211に進み、職別
情報送出部からの番組多重放送受信中の情報の送出を止
める。
、出力番組選択制御部で、信号抽出部で再生した従番組
を選択しくステップ213)、出力制御部を介して映像
音声出力部に出力する(ステップ214)6 従番組の終了を番組多重検出部で検出すれば(ステップ
215)、映像音声出力部への出力を、出力番組選択制
御部により、信号抽出部で再生した主番組に切替る(ス
テップ216)、そして、ステップ211に進み、職別
情報送出部からの番組多重放送受信中の情報の送出を止
める。
また、ステップ204において、受信中の放送が番組多
重放送でなければ、信号抽出部で再生した番組を映像音
声出力部へ出力する(ステップ217)。
重放送でなければ、信号抽出部で再生した番組を映像音
声出力部へ出力する(ステップ217)。
このようにして、視聴者は、主番組と従番組とを自由に
選択することができる。
選択することができる。
次に、第1図のテレビジョン受像機に、番組の録音、録
画を行なう記憶装置、例えば、VTR(Video
Tape Recorder、ビデオテープレコーダ
)などを接続し、放送局からの番組多重放送を、より視
聴者の希望に合った番組に編集するシステムを説明する
。
画を行なう記憶装置、例えば、VTR(Video
Tape Recorder、ビデオテープレコーダ
)などを接続し、放送局からの番組多重放送を、より視
聴者の希望に合った番組に編集するシステムを説明する
。
第3図は、本発明を施したテレビジョン番組多重放送シ
ステムの本発明に係る第2の実施例を示すブロック図で
ある。
ステムの本発明に係る第2の実施例を示すブロック図で
ある。
水弟2の実施例のテレビジョン番組多重放送システムは
、第1図で示した第1の実施例のテレビジョン番組多重
放送システムにおけるテレビジョン受信機lの替わりに
、テレビジョン受信機30を設けたものである。
、第1図で示した第1の実施例のテレビジョン番組多重
放送システムにおけるテレビジョン受信機lの替わりに
、テレビジョン受信機30を設けたものである。
テレビジョン受信機30には、第1図におけるテレビジ
ョン受信機lの番組選択制御部IOに、複数(7)VT
R18〜20と、これら(7)VTR18〜20の記憶
動作および再生動作をそれぞれ制御するビデオ制御部1
5〜17、そして、これらビデオ制御部15〜17およ
び番組切替指示検出部13を予め視聴者が設定した手順
で制御する番組編集制御部25とを付与した番組選択制
御部3)が設けられている。尚、VTR18〜20をテ
レビジョン受信機30の外部に設けても良い。
ョン受信機lの番組選択制御部IOに、複数(7)VT
R18〜20と、これら(7)VTR18〜20の記憶
動作および再生動作をそれぞれ制御するビデオ制御部1
5〜17、そして、これらビデオ制御部15〜17およ
び番組切替指示検出部13を予め視聴者が設定した手順
で制御する番組編集制御部25とを付与した番組選択制
御部3)が設けられている。尚、VTR18〜20をテ
レビジョン受信機30の外部に設けても良い。
放送局2.3からの番組多重放送の制御信号は、各送信
装[(第1図における主番組送信装置21、従番組送信
装置22.23)毎に異なり、それぞれの制御信号によ
り各番組の識別が可能である。
装[(第1図における主番組送信装置21、従番組送信
装置22.23)毎に異なり、それぞれの制御信号によ
り各番組の識別が可能である。
このことにより、視聴者が入力したそれぞれの制御信号
に基づき、番組編集制御部19は受信中の番組を識別す
ることができる。
に基づき、番組編集制御部19は受信中の番組を識別す
ることができる。
また、番組編集制御部25は、VTR18〜20で記録
した番組が再生可能であることを示すビデオ識別情報を
送出する。
した番組が再生可能であることを示すビデオ識別情報を
送出する。
このような構成のテレビジョン受信機30により、視聴
者は、第1図の放送局2から放送された番組多重放送を
、より自在に再編集することができる。
者は、第1図の放送局2から放送された番組多重放送を
、より自在に再編集することができる。
以下、水弟2の実施例におけるテレビジョン受信機30
の本発明に係る動作を説明する。
の本発明に係る動作を説明する。
番組編集制御部25に、視聴者による事前の操作指示が
、何も設定されていない場合の基本動作な説明する。
、何も設定されていない場合の基本動作な説明する。
チューナm5を介した番組多重放送の受信中に、番組切
替指示検出部13で視聴者の従番組の選択を検出すると
、出力番組選択制御部14で、映像音声信号抽出部6で
再生した従番組の信号を選択し、出力制御部7を介して
音声映像出力部8に出力する。この時、番組編集制御部
25は、ビデオ制御部15を介して、番組切替指示検出
部13の従番組選択の検出に基づき、VTR18の記憶
動作を起動する。このように、本実施例の番組編集制御
部25では、従番組の選択時に主番組を自動的に記憶す
るものとする。しかし、その制御手順の設定は、視聴者
が任意に選択して良い。例えば、番組多重検出部11が
番組多重の放送開始を検出すると、自動的に従番組をV
TR18で記憶するようにしても良い。
替指示検出部13で視聴者の従番組の選択を検出すると
、出力番組選択制御部14で、映像音声信号抽出部6で
再生した従番組の信号を選択し、出力制御部7を介して
音声映像出力部8に出力する。この時、番組編集制御部
25は、ビデオ制御部15を介して、番組切替指示検出
部13の従番組選択の検出に基づき、VTR18の記憶
動作を起動する。このように、本実施例の番組編集制御
部25では、従番組の選択時に主番組を自動的に記憶す
るものとする。しかし、その制御手順の設定は、視聴者
が任意に選択して良い。例えば、番組多重検出部11が
番組多重の放送開始を検出すると、自動的に従番組をV
TR18で記憶するようにしても良い。
次に、番組g集制御部25は、番組切替指示検出部13
による視聴者からの従番組の出力停止指示の検出、もし
くは、番組多重検出部11の番組多重放送終了の検出に
基づき、ビデオ制御部15を介して、VTR18の記憶
動作を停止する。この様に、VTR18で主番組を記憶
することにより、視聴者は、従番組を見ていた間の主番
組を、後で見ることができる。
による視聴者からの従番組の出力停止指示の検出、もし
くは、番組多重検出部11の番組多重放送終了の検出に
基づき、ビデオ制御部15を介して、VTR18の記憶
動作を停止する。この様に、VTR18で主番組を記憶
することにより、視聴者は、従番組を見ていた間の主番
組を、後で見ることができる。
さらに、映像音声出力部8への出力が主番組に変わると
、番組編集制御部25は、VTR18で記録した番組が
再生可能であることを示すビデオ識別情報を、出力制g
9部7を介して、映像音声用ツノ部8に送出する。この
時、従番組が続いている場合には、映像音声用ツノ部8
には、番組多重放送の受信中であることを示す識別情報
も識別情報送出図12から同時に送出される。
、番組編集制御部25は、VTR18で記録した番組が
再生可能であることを示すビデオ識別情報を、出力制g
9部7を介して、映像音声用ツノ部8に送出する。この
時、従番組が続いている場合には、映像音声用ツノ部8
には、番組多重放送の受信中であることを示す識別情報
も識別情報送出図12から同時に送出される。
このようにして、視聴者は、視聴可能な番組の情報を得
ることができ、希望する番組の出力を選択することがで
きる。
ることができ、希望する番組の出力を選択することがで
きる。
尚、番組編集制御部25は、番組切替指示検出部13に
よる視聴者からの任意の操作指示検出に基づき、ビデオ
制御部15を介して、VTRI 8の記憶動作、および
、再生動作などを制御することもできる。
よる視聴者からの任意の操作指示検出に基づき、ビデオ
制御部15を介して、VTRI 8の記憶動作、および
、再生動作などを制御することもできる。
さらに、VTR19〜20、および、ビデオ制御部16
〜17も用い、がっ、視聴者が、新開のテレビ番組等に
基づき、放送番組の画面表示、録画のプログラムを、番
組編集制御部25に予め設定することにより、視聴者の
番組の組み合わせの自由度が増加する。
〜17も用い、がっ、視聴者が、新開のテレビ番組等に
基づき、放送番組の画面表示、録画のプログラムを、番
組編集制御部25に予め設定することにより、視聴者の
番組の組み合わせの自由度が増加する。
以下、視聴者による、このような、より多彩な番組の編
集操作に関して説l!lJする。
集操作に関して説l!lJする。
第4図は、第3図におけるテレビジョン受信機による番
組編集状態の一実施例を示す説明図であ第4図(8)は
、第3図のテレビジョン受信機30で受信するテレビ番
組の放送構成と放送順序の一実施例を示すタイムチャー
トである。
組編集状態の一実施例を示す説明図であ第4図(8)は
、第3図のテレビジョン受信機30で受信するテレビ番
組の放送構成と放送順序の一実施例を示すタイムチャー
トである。
時刻t、に放送開始した番組が、し1、t、、 L。
の各時刻において多重化され、多重化されたそれぞれが
別個の番組として存在する様子を示している。
別個の番組として存在する様子を示している。
すなわち、標準的な番組編集にしたがって放送される主
となる番組、すなわち、主番組410として、政治番組
411、社会番組412、スポーツ番組413、天気予
報414があり、これら主番組のそれぞれに関連した解
説などの従となる番組、すなわち、従番組420,43
0として、政治解説番組415、社会解説番組416、
および、プロ野球解説番組417がある。
となる番組、すなわち、主番組410として、政治番組
411、社会番組412、スポーツ番組413、天気予
報414があり、これら主番組のそれぞれに関連した解
説などの従となる番組、すなわち、従番組420,43
0として、政治解説番組415、社会解説番組416、
および、プロ野球解説番組417がある。
本実施例では、主番組410は、それぞれ、ダイジェス
ト的な内容を提供し、従番組420,430で、それぞ
れの主番組のさらに詳しい解説を提供する構成となって
いる。
ト的な内容を提供し、従番組420,430で、それぞ
れの主番組のさらに詳しい解説を提供する構成となって
いる。
図中の時刻t1〜12.は、番組の切り替えを示す分岐
点でもある。
点でもある。
このように、本第4図(a)において、放送局は、四つ
の主番組の他に、各主番組に関連する詳しい解説をする
従番組を予め用意し、これらの主番組とその主番組に関
連する従番組とを同じ時間帯で多重に放送する。
の主番組の他に、各主番組に関連する詳しい解説をする
従番組を予め用意し、これらの主番組とその主番組に関
連する従番組とを同じ時間帯で多重に放送する。
そして、主番組の放送中に、放送の分岐点が存在し、視
聴者は、自分の選択した番組を、分岐点以後、視聴する
ことができる。例えば、視聴者は、分岐点である時刻[
1では、主番組の政治番組4IIか、従番組の政治解説
番組415のいずれか選択した方のf&組を視聴するこ
とができる。
聴者は、自分の選択した番組を、分岐点以後、視聴する
ことができる。例えば、視聴者は、分岐点である時刻[
1では、主番組の政治番組4IIか、従番組の政治解説
番組415のいずれか選択した方のf&組を視聴するこ
とができる。
もし、政治番組411が特に新たな興味を引く内容でな
ければ、視聴者は、切り替えを行なわず、第3図のテレ
ビジョン受信機30は、そのままその次の社会番組41
2になるまで、政治番組411を映す。しかし、政治番
組411が興味のある内容であれば、視聴者は、政治解
説番組415への切り替え指示をだし、第3図のテレビ
ジョン受信機30は、すぐに、表示する番組を政治番組
411から政治解説番組415へ切り替る。
ければ、視聴者は、切り替えを行なわず、第3図のテレ
ビジョン受信機30は、そのままその次の社会番組41
2になるまで、政治番組411を映す。しかし、政治番
組411が興味のある内容であれば、視聴者は、政治解
説番組415への切り替え指示をだし、第3図のテレビ
ジョン受信機30は、すぐに、表示する番組を政治番組
411から政治解説番組415へ切り替る。
このようにして、視聴者は、希望する番組を容易に選択
することができる。
することができる。
次に、視聴者が、新聞等の番組表に基づき、第3図にお
ける番M11Q集制御部25に操作手順を設定登録する
と、第3図のテレビジョン受信機30は、例えば、以下
の動作を行なうことができる。
ける番M11Q集制御部25に操作手順を設定登録する
と、第3図のテレビジョン受信機30は、例えば、以下
の動作を行なうことができる。
ここで、第3図における番組編集制御部25(−設定登
録した操作手順、すなわち、第3図の映像音声出力部8
への表示番組の出力順序は、時刻し、から時刻[1まで
の政治番組411、次に政治解説4]5、次に時刻t1
から時刻t、までの政治番組411と社会番組412、
次に社会解説416、そして、時刻t、からの社会解説
412とスポーツ413、天気予報414とし、時刻t
、からのプロ野球解説417は見ないものとする。
録した操作手順、すなわち、第3図の映像音声出力部8
への表示番組の出力順序は、時刻し、から時刻[1まで
の政治番組411、次に政治解説4]5、次に時刻t1
から時刻t、までの政治番組411と社会番組412、
次に社会解説416、そして、時刻t、からの社会解説
412とスポーツ413、天気予報414とし、時刻t
、からのプロ野球解説417は見ないものとする。
また、第3図の番組多重検出部11で、各番組を識別す
る制御信号を検出することができるので、表示番組の出
力順序の設定手順を、番組表の各番組に、それぞれの制
御信号に対応した識別バーコードを付与し、このバーコ
ードを読み取った順で設定しても良い。
る制御信号を検出することができるので、表示番組の出
力順序の設定手順を、番組表の各番組に、それぞれの制
御信号に対応した識別バーコードを付与し、このバーコ
ードを読み取った順で設定しても良い。
以下、第3図の番組編集制御部25に登録された上述の
手順に基づく動作を説明する。
手順に基づく動作を説明する。
まず、政治番組411の受信中の時刻t、に、政治解説
番組415の多重放送が開始されれば、出力番組を、政
治番組411から政治解説番組415に切替る。同時に
、第3図のVTR13で、主番組410を記憶する。ま
た、時刻り、からは、社会解説番組416の従番組43
0も開始されるので、第3図のVTR19により社会解
説番組416を記憶する。尚、この第3図のVTR19
による社会解説番組416の記憶動作は、時刻し、以前
に終了する。
番組415の多重放送が開始されれば、出力番組を、政
治番組411から政治解説番組415に切替る。同時に
、第3図のVTR13で、主番組410を記憶する。ま
た、時刻り、からは、社会解説番組416の従番組43
0も開始されるので、第3図のVTR19により社会解
説番組416を記憶する。尚、この第3図のVTR19
による社会解説番組416の記憶動作は、時刻し、以前
に終了する。
政治解説番組415が終了すると、第3図のVTl≧1
8で記憶した時刻t、からの主番組410を再生し、出
力(表示)する。それと同時に、第3図のVTR20に
より、VTR18の記憶動作を継続する。
8で記憶した時刻t、からの主番組410を再生し、出
力(表示)する。それと同時に、第3図のVTR20に
より、VTR18の記憶動作を継続する。
第3図のVTR18の再生が進み、再生番組中の時刻し
、になると、VTR18の再生を中断し、第3図のVT
R19で記憶した社会解説番組4】6の再生、表示を行
なう。この社会解説番組416の再生が終了すると、中
断していた第3図のVTR18の再生、表示を再開する
。さらに、第3図のVTR18の再生、表示が終了する
と、今度は、第3図のV T R20により記憶動作を
継続した主番組410を再生、表示する。
、になると、VTR18の再生を中断し、第3図のVT
R19で記憶した社会解説番組4】6の再生、表示を行
なう。この社会解説番組416の再生が終了すると、中
断していた第3図のVTR18の再生、表示を再開する
。さらに、第3図のVTR18の再生、表示が終了する
と、今度は、第3図のV T R20により記憶動作を
継続した主番組410を再生、表示する。
尚、再生中の政治解説番組415が期待したものでない
場合は、視聴者は、第3図のリモコン9を介して、主番
組410のスポーツ番組413に切替ることも可能であ
る。
場合は、視聴者は、第3図のリモコン9を介して、主番
組410のスポーツ番組413に切替ることも可能であ
る。
このように、第3図における番組編集制御部25に、予
め操作手順を設定登録することにより、視聴者は、希望
する番組編集を容易に行なうことができる。
め操作手順を設定登録することにより、視聴者は、希望
する番組編集を容易に行なうことができる。
第4図(b)は、視聴者が第3図における番組編集制御
部25に予め設定した手順に基づき、第4図(a)に示
した番組多重放送を、第3図の映像音声出力部8に出力
する放送画面の流れを示している。
部25に予め設定した手順に基づき、第4図(a)に示
した番組多重放送を、第3図の映像音声出力部8に出力
する放送画面の流れを示している。
政治番組411の出力中に時刻[、になると、通常は、
政治番組画面80に、番組多重放送を示す識別情報44
0を「解説有」として表示する。
政治番組画面80に、番組多重放送を示す識別情報44
0を「解説有」として表示する。
しかし、本実施例では、第3図の番組編集制御部25に
予め設定した手順に基づき、従番組である政治解脱画面
81に切替る。この政治解説画面81には、主番組が多
重放送されていることを示す識別情報441を「主」と
して表示する。そしてこの間、第3図のVTR18で、
主番組の政治番組411.および、社会番組412など
を記憶しておく。
予め設定した手順に基づき、従番組である政治解脱画面
81に切替る。この政治解説画面81には、主番組が多
重放送されていることを示す識別情報441を「主」と
して表示する。そしてこの間、第3図のVTR18で、
主番組の政治番組411.および、社会番組412など
を記憶しておく。
従番組の政治解説が終了すると、通常は、画面は主番組
であるスポーツ画面82に戻り、記憶した七番組の再生
が可能なことを示すビデオの識別情報442のrVTR
Jを表示する。また、スポーツ画面82に出力中の主番
組に関連するプロ野球解説番組417の従番組が多重放
送中であれば、番組多重放送を示す識別情報443を「
解説有」として表示する。ここで、視聴者が、プロ野球
解説番組417を選択すれば、プロ野球詳細画面83に
切替る。このプロ野球詳細画面83には、主番組が多重
放送されていることを示す識別情報444を「主」とし
て表示する。
であるスポーツ画面82に戻り、記憶した七番組の再生
が可能なことを示すビデオの識別情報442のrVTR
Jを表示する。また、スポーツ画面82に出力中の主番
組に関連するプロ野球解説番組417の従番組が多重放
送中であれば、番組多重放送を示す識別情報443を「
解説有」として表示する。ここで、視聴者が、プロ野球
解説番組417を選択すれば、プロ野球詳細画面83に
切替る。このプロ野球詳細画面83には、主番組が多重
放送されていることを示す識別情報444を「主」とし
て表示する。
しかし、本実施例では、第3図における番組編集制御部
25には、記憶した主番組の再生を予め設定してあり、
第3図のVTR18で記憶した社会番組412などを再
生した社会画面84に切り替わる。この社会画面84に
は、主番組を受信中であることを示す識別情報445を
「主」として、また、再生中の社会番組4]2に従番組
が多重化されていることを示す識別情報446を「解説
有」として表示する。
25には、記憶した主番組の再生を予め設定してあり、
第3図のVTR18で記憶した社会番組412などを再
生した社会画面84に切り替わる。この社会画面84に
は、主番組を受信中であることを示す識別情報445を
「主」として、また、再生中の社会番組4]2に従番組
が多重化されていることを示す識別情報446を「解説
有」として表示する。
このように、本節2の実施例では、複数のVTRを予め
任意に設定した操作手順で制御する。このことにより、
視聴者は、視聴者自身の希望に合致した番組編集を行な
うことができる。
任意に設定した操作手順で制御する。このことにより、
視聴者は、視聴者自身の希望に合致した番組編集を行な
うことができる。
尚、第3図および第4図で示した第2の実施例において
は、複数のVTRの動作をそれぞれ制御する複数のビデ
オ制御部と、これらビデオ制御部の動作を予め視聴者が
設定した手順で制御する番組編集制御部とを別々に設け
た。しかし、番組編集制御部にビデオ制御部の機能を持
たせ、番組編集制御部で、複数のVTRの動作をMln
する構成でも良い。また、番組編集制御部から出力制御
部にビデオ識別情報を送出しているが、ビデオ制御部や
VTRを介して送出しても良い。
は、複数のVTRの動作をそれぞれ制御する複数のビデ
オ制御部と、これらビデオ制御部の動作を予め視聴者が
設定した手順で制御する番組編集制御部とを別々に設け
た。しかし、番組編集制御部にビデオ制御部の機能を持
たせ、番組編集制御部で、複数のVTRの動作をMln
する構成でも良い。また、番組編集制御部から出力制御
部にビデオ識別情報を送出しているが、ビデオ制御部や
VTRを介して送出しても良い。
第5図は、第3図におけるテレビジョン受信機による番
組編集の一実施例を示す説明図である。
組編集の一実施例を示す説明図である。
第4図(a)に示した構成の番組の画面表示順序、すな
わち、編集状態を示すタイムチャートである。
わち、編集状態を示すタイムチャートである。
番組編集51は、視聴者(A)が第3図の映像音声出力
部8に出力する番組のタイムチャートであり、視聴者(
A)は、主番組の政治番組411、従番組の政治解脱4
15、主番組のスポーツ番組413、従番組のプロ野球
解説番組417、そして、主番組を録画番組した天気予
報の順で視聴する。
部8に出力する番組のタイムチャートであり、視聴者(
A)は、主番組の政治番組411、従番組の政治解脱4
15、主番組のスポーツ番組413、従番組のプロ野球
解説番組417、そして、主番組を録画番組した天気予
報の順で視聴する。
番組編集52は、視聴者(B)が第3図の映像音声出力
部8に出力する番組のタイムチャートであす、視聴者(
B)は、主番組の政治番m411、従番組の政治解説4
15、主番組を録画番組した社会番組412およびスポ
ーツ番組413の順で視聴する。
部8に出力する番組のタイムチャートであす、視聴者(
B)は、主番組の政治番m411、従番組の政治解説4
15、主番組を録画番組した社会番組412およびスポ
ーツ番組413の順で視聴する。
また、番組編集53は、視聴者(C)が、従来のテレビ
ジョン受信機を用いて見る番組のタイムチャートであり
、全て第4図(a)で示した主番組と同じ順序で視聴す
る。
ジョン受信機を用いて見る番組のタイムチャートであり
、全て第4図(a)で示した主番組と同じ順序で視聴す
る。
このように、従来のテレビジョン放送では、番組編集5
3の主番組だけしか視聴できなかったが、第1図および
第3図で示した第1、第2の実施例のテレビジョン番組
多重放送システムでは、番組編集51.52の様に、各
視聴者は、それぞれの希望する番組編集を行なうことが
できる。
3の主番組だけしか視聴できなかったが、第1図および
第3図で示した第1、第2の実施例のテレビジョン番組
多重放送システムでは、番組編集51.52の様に、各
視聴者は、それぞれの希望する番組編集を行なうことが
できる。
第6図は、第1図および第3図における放送局の番組多
重放送の一実施例を示す説明図である。
重放送の一実施例を示す説明図である。
本実施例は、特に、周波数分割において、放送局から送
信する番組と周波数隊の占有との関係を示したものであ
る。
信する番組と周波数隊の占有との関係を示したものであ
る。
第6図(a)は、第1図の放送局2が、主番組410を
周波数f、の帯域で送信している状態を示し、第6図(
b)は、第1図の放送局2が、主番組410と同時に、
制御信号を送信した状態を示す。
周波数f、の帯域で送信している状態を示し、第6図(
b)は、第1図の放送局2が、主番組410と同時に、
制御信号を送信した状態を示す。
この制御信号は、従番組を送信することを第1図のテレ
ビ受信機)に知らせる役目を持つ。
ビ受信機)に知らせる役目を持つ。
第6図(e)は、第1図の放送局2が、主番組と同時に
従番組420を周波数f、〜3f、の帯域で送信してい
る状態を示し、第6図(d)は、第1図の放送局2が、
さらに、従番組430を周波数5f、の帯域で追加送信
している状態を示している。
従番組420を周波数f、〜3f、の帯域で送信してい
る状態を示し、第6図(d)は、第1図の放送局2が、
さらに、従番組430を周波数5f、の帯域で追加送信
している状態を示している。
このようにして、第1図および第3図の放送局2は、第
4図で示した複数の番組(主番組410゜従番組420
,430)を多重化して送信する。
4図で示した複数の番組(主番組410゜従番組420
,430)を多重化して送信する。
そして、第1図および第3図におけるテレビジョン受信
機1により、視聴者は、独自に、番組の編集を行なうこ
とができる。
機1により、視聴者は、独自に、番組の編集を行なうこ
とができる。
尚、第1図の放送局2が、主番組410と従番組420
.430とを同時に送信するために、予め、f、〜5f
、の帯域を送信するための周波数帯として、第1図のテ
レビ受信機1と通信のプロトコルを一致させておく。
.430とを同時に送信するために、予め、f、〜5f
、の帯域を送信するための周波数帯として、第1図のテ
レビ受信機1と通信のプロトコルを一致させておく。
以上、第1図〜第6図を用いて説明したように。
本節1、および、第2の実施例によれば、一つのテレビ
ジョンチャネルで、複数の映像番組情報を多重放送し、
テレビジョン受信装置側で再生表示する番組を視聴者自
身で選択できる。
ジョンチャネルで、複数の映像番組情報を多重放送し、
テレビジョン受信装置側で再生表示する番組を視聴者自
身で選択できる。
また、画面に表示していない番組を記憶することにより
11例えば、従番組の表示時における主番組も、後で見
ることができる。
11例えば、従番組の表示時における主番組も、後で見
ることができる。
さらに、複数個のVTRを用いて、記憶番組の再生表示
中に放送される主番組や従番組の記憶動作も行なう。こ
のことにより、視聴者は、多重化され放送される複数の
番組を自在に編集することができる。
中に放送される主番組や従番組の記憶動作も行なう。こ
のことにより、視聴者は、多重化され放送される複数の
番組を自在に編集することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、片方向通信のテレビジョン放送システ
ムにおいて、放送される番組の内容を、テレビジョン受
信機側で、視a各自らが希望する構成に編集することが
でき、効率の良い情報の伝達が可能となる。
ムにおいて、放送される番組の内容を、テレビジョン受
信機側で、視a各自らが希望する構成に編集することが
でき、効率の良い情報の伝達が可能となる。
第1図は本発明を施したテレビジョン番組多重放送シス
テムの本発明に係る構成の第1の実施例を示すブロック
図、第2図は第1図におけるテレビジョン受信機の本発
明に係る動作の一実施例を示すフローチャート、第3図
は本発明を施したテレビジョン番組多重放送システムの
本発明に係る第2の実施例を示すブロック図、第4図は
第3図におけるテレビジョン受信機による番組編集状態
の一実施例を示す説明図、第5図は第3図におけるテレ
ビジョン受信機による番組編集の一実施例を示す説明図
、第6図は第1図および第3図における放送局の番組多
重放送の一実施例を示す説明図である。 1:テレビジョン受信機、2〜3:放送局、4:伝送路
、5:チューナ部、6:信号抽出部、7:出力制御部、
8:映像音声出力部、9:リモコン。 lO二番組選択制御部、11:番組多重検出部。 12:R別情報送出部、13:番組切替指示検出部、1
4:出力番組選択制御部、15〜17:ビデオ制御部、
18〜20:VTR,21:生番組送信装置、22〜2
3:従番組送信装置、24:多重送信装置、25:番組
編集制御部、30:テレビジョン受信機、31:番組選
択制御部、51〜53:番組編集、80:政治番組画面
、81:政治解説画面、82ニスポ一ツ画而、83:プ
ロ野球詳細画面、84:社会画面、410:主番組。 411:政治番組、412:社会番組、413:スポー
ツ番組、414:天気予報、4+5:政治解説番組、4
16:社会解説番組、417:ブロ野球解説番組、42
0.43〇二従番組、440〜446:@i別情報。 第 4 図(その2) (bl 第 5 図 t4t2t8 第 6 図 (a) 出力 (b) 出力 周波数 (dl 出力
テムの本発明に係る構成の第1の実施例を示すブロック
図、第2図は第1図におけるテレビジョン受信機の本発
明に係る動作の一実施例を示すフローチャート、第3図
は本発明を施したテレビジョン番組多重放送システムの
本発明に係る第2の実施例を示すブロック図、第4図は
第3図におけるテレビジョン受信機による番組編集状態
の一実施例を示す説明図、第5図は第3図におけるテレ
ビジョン受信機による番組編集の一実施例を示す説明図
、第6図は第1図および第3図における放送局の番組多
重放送の一実施例を示す説明図である。 1:テレビジョン受信機、2〜3:放送局、4:伝送路
、5:チューナ部、6:信号抽出部、7:出力制御部、
8:映像音声出力部、9:リモコン。 lO二番組選択制御部、11:番組多重検出部。 12:R別情報送出部、13:番組切替指示検出部、1
4:出力番組選択制御部、15〜17:ビデオ制御部、
18〜20:VTR,21:生番組送信装置、22〜2
3:従番組送信装置、24:多重送信装置、25:番組
編集制御部、30:テレビジョン受信機、31:番組選
択制御部、51〜53:番組編集、80:政治番組画面
、81:政治解説画面、82ニスポ一ツ画而、83:プ
ロ野球詳細画面、84:社会画面、410:主番組。 411:政治番組、412:社会番組、413:スポー
ツ番組、414:天気予報、4+5:政治解説番組、4
16:社会解説番組、417:ブロ野球解説番組、42
0.43〇二従番組、440〜446:@i別情報。 第 4 図(その2) (bl 第 5 図 t4t2t8 第 6 図 (a) 出力 (b) 出力 周波数 (dl 出力
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ固有の周波数の電気信号に変換された複数
の映像番組情報をそれぞれ送出する複数の放送局装置と
、該複数の放送局装置から送出されたそれぞれの映像番
組情報から任意の映像番組情報を選局して受信し、画像
表示するテレビ受信装置とからなるテレビジョン放送シ
ステムにおいて、上記放送局装置に、複数の映像番組情
報と該複数の映像番組情報のそれぞれを識別する番組識
別情報とを同一放送帯域で多重化して送出する多重送信
制御手段を、上記テレビ受信装置に、受信した番組情報
が上記多重化した映像番組情報であることを上記番組識
別情報に基づき検出する番組多重検出手段と、該番組多
重検出手段の検出結果に基づき、受信した番組情報が番
組多重情報であることを示す識別情報を、画像表示用に
送出する識別情報送出手段と、画像表示された該識別情
報に基づく視聴者からの表示番組の切替指示を検出する
番組切替指示検出手段と、該番組切替指示検出手段の検
出結果および上記番組多重検出手段の検出結果に基づき
、画像表示する番組情報の出力を上記複数の映像番組情
報から選択する出力番組選択制御手段とを設けたことを
特徴とするテレビジョン番組多重放送システム。 2、請求項1に記載のテレビジョン番組多重放送受信シ
ステムにおいて、上記テレビ受信装置に、上記受信した
番組情報を記憶・再生する番組情報記憶手段と、該番組
情報記憶手段の再生動作準備完了を示す記憶番組識別情
報を画像表示用に送出し、かつ、上記番組切替指示検出
手段の検出結果および上記番組多重検出手段の検出結果
に基づき上記番組情報記憶手段の記憶・再生動作を制御
する記憶装置制御手段とを設けたことを特徴とするテレ
ビジョン番組多重放送システム。 3、請求項2に記載のテレビジョン番組多重放送システ
ムにおいて、上記テレビ受信装置に、予め視聴者が任意
に設定登録した手順に基づき、複数個の上記記憶装置制
御手段による複数個の上記番組情報記憶手段のそれぞれ
の記憶・再生動作と、上記出力番組選択制御手段の出力
切替動作とを制御する番組編成制御手段を設けたことを
特徴とするテレビジョン番組多重放送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31884790A JP3205999B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | テレビジョン受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31884790A JP3205999B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | テレビジョン受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189088A true JPH04189088A (ja) | 1992-07-07 |
| JP3205999B2 JP3205999B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=18103620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31884790A Expired - Fee Related JP3205999B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | テレビジョン受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205999B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335073A (en) * | 1991-09-02 | 1994-08-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Sound and image reproduction system |
| JPH1169249A (ja) * | 1997-06-12 | 1999-03-09 | Toshiba Corp | 情報表示制御方法、情報送信方法、情報表示装置及び記録媒体 |
| JP2009512352A (ja) * | 2005-10-14 | 2009-03-19 | ユナイテッド ビデオ プロパティーズ, インコーポレイテッド | 1つのチューナを用いて複数の番組を録画するためのシステムおよび方法 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31884790A patent/JP3205999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335073A (en) * | 1991-09-02 | 1994-08-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Sound and image reproduction system |
| JPH1169249A (ja) * | 1997-06-12 | 1999-03-09 | Toshiba Corp | 情報表示制御方法、情報送信方法、情報表示装置及び記録媒体 |
| JP2009512352A (ja) * | 2005-10-14 | 2009-03-19 | ユナイテッド ビデオ プロパティーズ, インコーポレイテッド | 1つのチューナを用いて複数の番組を録画するためのシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3205999B2 (ja) | 2001-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |