JPH04189089A - 画像データの符号化方法及びその回路 - Google Patents
画像データの符号化方法及びその回路Info
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- JPH04189089A JPH04189089A JP2319257A JP31925790A JPH04189089A JP H04189089 A JPH04189089 A JP H04189089A JP 2319257 A JP2319257 A JP 2319257A JP 31925790 A JP31925790 A JP 31925790A JP H04189089 A JPH04189089 A JP H04189089A
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- Japan
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- circuit
- data
- bits
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は画像データの符号化回路に関する。
【発明の[要]
この発明は、画像データの符号化回路において、付加コ
ードとして、画素データの中央値と」三位ビットを除去
した1/2のダイナミックレンジのデータとを伝送する
ことにより、伝送しなければならない付加フードのビッ
ト数を減らすようにしたものである。 【従来の技術】 ビデオ信号の高能率符号化法として、本発明者等は、適
応型ダイナミックレンジ符号化法(以下、rADRC法
」と呼ぶ)を提案した( 1986年12月111B電
子通信学会発表HR8B−43)。 このADRC法は、ビデオ信号の持つ時空間の強い相関
性を利用した符号化法である。すなわち、画像をブロッ
クに分割すると、各ブロックは、局所的な相関により小
さなダイナミックレンジしか持たないことが多い。 そこで、ADRC法においては、例えば第5図に示すよ
うに、画像をブロックに分割するとともに、そのブロッ
クごとの最小値旧N及びダイナミックレンジDRを求め
る。そして、ブロックごとに、各画素データと最小値M
INとの差分ΔDを求め、この差分ΔDを適応的に再符
号化して各画素データをもとのビット数よりも少ないビ
ット数に圧縮する。そして、ブロックごとの最小値旧N
及びダイナミックレンジDRをブロック単位で伝送する
とともに、再符号化された画素データを画素単位で伝送
する。 この場合、画像をブロックに分割する方法として、水平
方向にのみ分割する方法(1次元ADRC法)、水平及
び垂直の方形の領域に分割する方法(2次元ADRC法
)、複数フレームにわたる空間的領域を考えて分割する
方法(3次元ADRC法)が提案されている(特開昭6
1−144989号公報、特開昭61−144990号
公報、特開昭62−92620号公報など)。 そして、3次元ADRC法においては、ブロックごとに
2つフレーム間の動きの検出を行い、静止ブロックでは
例えば後ろのブロックの画素データを送らない。この方
法では、ブロックごとに1ビツトの動き情報データを必
要とするが、静止ブロックでは、1/2のデータ圧縮が
できる。 また、再ね号化にあたって新たにビット数を割り当てる
場合、どのブロックでもビット数を一定とし、ブロック
ごとにダイナミックレンジに対応して量子化のステップ
幅を変化させる方法(固定長ADRC法)と、ブロック
ごとにそのダイナミックレンジに対応してビット数を変
更し、量子化のステップ幅を一定にする方法(可変長A
DRC法)とが提案されている(特開昭61−1476
89号公報など)。 第6図は固定長ADRC法による符号化回路の一例を示
す。 すなわち、ビデオ信号が、入力端子11を通してA/D
コンバータ】2に供給されて量子化ビット数が例えば8
ビツトで画素データにA/D変換され、この画素データ
がブロック分割回路13に供給されて例えば4画素×4
ラインの2次元の領域ごとにブロック分割される。そし
て、そのブロックごの画素データが、最大値最小値検出
回路14に供給されてブロックごとの画素データの最大
値MAX及び最小値MINが検出される。 そして、この最大値WAX及び最小t!MINが減算回
路1−5に供給されてダイナミックレンジDRが算出さ
れ、このダイナミックレンジDRと、検出回路14から
の最小値旧Nとがフレーム化回路16に供給される。 さらに、分割回路13からの画素データが、検出回路1
40時間遅れを補償する遅延回路21を通じて減算回路
22に供給されるとともに、検出回路14からの最小値
旧Nが減算回路22に供給されて差分データΔDが算出
され、この差分データΔDと、ダイナミックレンジDR
とが適応型エンコーダ23に供給されて例えば4ビツト
の画素データDTに再符号化(再量子化)され、この再
符号化された画素データDTがフレーム化回路16に供
給される。 そして、フレーム化回路]−6においては、ブロックご
との最小値旧NとダイナミックレンジDRと、再符号化
された画素データDTとが、所定のフォーマットの信号
に合成され、この信号が、出力端子】7を通じて画像フ
ァイル装置などの伝送路(図示せず)に供給される。 なお、可変長ADRC法の場合には、ダイナミックレン
ジDRに対応して画素データDTのビット数が変更され
るとともに、そのビット数を示すデータが、ブロック単
位で伝送される。 また、第7図は固定長ADRC法にょる復号回路の一例
を示す。 すなわち、伝送路からの信号が、入力端子3]を通じて
フレーム分解回路32に供給されて画素データDTと、
最小研削Nと、ダイナミックレンジDRとに分解され、
その画素データDT及びダイナミックレンジDRが適応
型デコーダ33に供給されて差分データΔDがデコード
され、このデータΔDが加算回路34に供給されるとと
もに、分解回路32からの最小研削Nが加算回路34に
供給されてもとの8ビツトの画素データが再生される。 そして、この画素データが、ブロック分解回路35に供
給されてもとの時間軸の順序の画素データに並べ換えら
れ、この並べ換えられた画素データがD/Aコンバータ
36に供給されてもとのビデオ信号にD/A変換され、
このビデオ信号が出力端子37に取り出される。
ードとして、画素データの中央値と」三位ビットを除去
した1/2のダイナミックレンジのデータとを伝送する
ことにより、伝送しなければならない付加フードのビッ
ト数を減らすようにしたものである。 【従来の技術】 ビデオ信号の高能率符号化法として、本発明者等は、適
応型ダイナミックレンジ符号化法(以下、rADRC法
」と呼ぶ)を提案した( 1986年12月111B電
子通信学会発表HR8B−43)。 このADRC法は、ビデオ信号の持つ時空間の強い相関
性を利用した符号化法である。すなわち、画像をブロッ
クに分割すると、各ブロックは、局所的な相関により小
さなダイナミックレンジしか持たないことが多い。 そこで、ADRC法においては、例えば第5図に示すよ
うに、画像をブロックに分割するとともに、そのブロッ
クごとの最小値旧N及びダイナミックレンジDRを求め
る。そして、ブロックごとに、各画素データと最小値M
INとの差分ΔDを求め、この差分ΔDを適応的に再符
号化して各画素データをもとのビット数よりも少ないビ
ット数に圧縮する。そして、ブロックごとの最小値旧N
及びダイナミックレンジDRをブロック単位で伝送する
とともに、再符号化された画素データを画素単位で伝送
する。 この場合、画像をブロックに分割する方法として、水平
方向にのみ分割する方法(1次元ADRC法)、水平及
び垂直の方形の領域に分割する方法(2次元ADRC法
)、複数フレームにわたる空間的領域を考えて分割する
方法(3次元ADRC法)が提案されている(特開昭6
1−144989号公報、特開昭61−144990号
公報、特開昭62−92620号公報など)。 そして、3次元ADRC法においては、ブロックごとに
2つフレーム間の動きの検出を行い、静止ブロックでは
例えば後ろのブロックの画素データを送らない。この方
法では、ブロックごとに1ビツトの動き情報データを必
要とするが、静止ブロックでは、1/2のデータ圧縮が
できる。 また、再ね号化にあたって新たにビット数を割り当てる
場合、どのブロックでもビット数を一定とし、ブロック
ごとにダイナミックレンジに対応して量子化のステップ
幅を変化させる方法(固定長ADRC法)と、ブロック
ごとにそのダイナミックレンジに対応してビット数を変
更し、量子化のステップ幅を一定にする方法(可変長A
DRC法)とが提案されている(特開昭61−1476
89号公報など)。 第6図は固定長ADRC法による符号化回路の一例を示
す。 すなわち、ビデオ信号が、入力端子11を通してA/D
コンバータ】2に供給されて量子化ビット数が例えば8
ビツトで画素データにA/D変換され、この画素データ
がブロック分割回路13に供給されて例えば4画素×4
ラインの2次元の領域ごとにブロック分割される。そし
て、そのブロックごの画素データが、最大値最小値検出
回路14に供給されてブロックごとの画素データの最大
値MAX及び最小値MINが検出される。 そして、この最大値WAX及び最小t!MINが減算回
路1−5に供給されてダイナミックレンジDRが算出さ
れ、このダイナミックレンジDRと、検出回路14から
の最小値旧Nとがフレーム化回路16に供給される。 さらに、分割回路13からの画素データが、検出回路1
40時間遅れを補償する遅延回路21を通じて減算回路
22に供給されるとともに、検出回路14からの最小値
旧Nが減算回路22に供給されて差分データΔDが算出
され、この差分データΔDと、ダイナミックレンジDR
とが適応型エンコーダ23に供給されて例えば4ビツト
の画素データDTに再符号化(再量子化)され、この再
符号化された画素データDTがフレーム化回路16に供
給される。 そして、フレーム化回路]−6においては、ブロックご
との最小値旧NとダイナミックレンジDRと、再符号化
された画素データDTとが、所定のフォーマットの信号
に合成され、この信号が、出力端子】7を通じて画像フ
ァイル装置などの伝送路(図示せず)に供給される。 なお、可変長ADRC法の場合には、ダイナミックレン
ジDRに対応して画素データDTのビット数が変更され
るとともに、そのビット数を示すデータが、ブロック単
位で伝送される。 また、第7図は固定長ADRC法にょる復号回路の一例
を示す。 すなわち、伝送路からの信号が、入力端子3]を通じて
フレーム分解回路32に供給されて画素データDTと、
最小研削Nと、ダイナミックレンジDRとに分解され、
その画素データDT及びダイナミックレンジDRが適応
型デコーダ33に供給されて差分データΔDがデコード
され、このデータΔDが加算回路34に供給されるとと
もに、分解回路32からの最小研削Nが加算回路34に
供給されてもとの8ビツトの画素データが再生される。 そして、この画素データが、ブロック分解回路35に供
給されてもとの時間軸の順序の画素データに並べ換えら
れ、この並べ換えられた画素データがD/Aコンバータ
36に供給されてもとのビデオ信号にD/A変換され、
このビデオ信号が出力端子37に取り出される。
上述のように、ADRC法においては、ブロックごとに
付加コードとして最小値MIN及びダイナミックレンジ
DRを伝送しているが、上述の場合、もとのビデオ信号
を画素データにA/D変換するとき、8ビツトで量子化
しているので、最小値HIN及びダイナミックレンジD
Rもそれぞれ8ビツトのデータとなる。 したがって、最小研削N及びダイナミックレンジDRで
、合わせて16ビツトのデータをブロックごとに伝送す
る必要かある。 ところか、上述のように、ブロックのサイズを4画素×
4ラインとし、再符号化した画素デル夕DTのビット数
を4ビツトとすると、1つのブロックにおいて付加コー
ドが占める割り合いは、16ビツト/(4画素×4ライ
ン×4ビット)−25% となり、非常に大きくなる。 そして、ブロックのサイズか小さくなるほど、あるいは
、再符号化した画素データDTのビット数が少なくなる
ほど、付加コードの占める割り合いは大きくなり、圧縮
率が低くなってしまう。 この発明は、ADRC法における付加コードのビット数
を少なくしようとするものである。
付加コードとして最小値MIN及びダイナミックレンジ
DRを伝送しているが、上述の場合、もとのビデオ信号
を画素データにA/D変換するとき、8ビツトで量子化
しているので、最小値HIN及びダイナミックレンジD
Rもそれぞれ8ビツトのデータとなる。 したがって、最小研削N及びダイナミックレンジDRで
、合わせて16ビツトのデータをブロックごとに伝送す
る必要かある。 ところか、上述のように、ブロックのサイズを4画素×
4ラインとし、再符号化した画素デル夕DTのビット数
を4ビツトとすると、1つのブロックにおいて付加コー
ドが占める割り合いは、16ビツト/(4画素×4ライ
ン×4ビット)−25% となり、非常に大きくなる。 そして、ブロックのサイズか小さくなるほど、あるいは
、再符号化した画素データDTのビット数が少なくなる
ほど、付加コードの占める割り合いは大きくなり、圧縮
率が低くなってしまう。 この発明は、ADRC法における付加コードのビット数
を少なくしようとするものである。
いま、値A、Bとして第3図に示すように、A−(MA
X +MIN)/2 B −(MAX −MJN ) /2 を考える。すなわち、航Aは最大値MAX及び最小1i
fl MINの中央値であり、mBはダイナミックレン
ジDRの】/2値である。 そして、最大値MAX及び最小値MINが8ビツトの場
合で考えると、これらの和(MAX +MIN )は9
ビツトになるが、その1/2が値Aなので、値Aは8ビ
ツトで表現することができる。 また、 O≦(MAX−MIN )≦255 であるからmAと値BとのlaJには、第4図の左欄及
び中欄の関係が成立する。 そして、値Bが中欄のような大きさであれば、rj、B
は第4図の右欄に示すようなビット数で表現することが
できる。 この発明は、Lス上のような点に着目して付加コードを
伝送するときのビット数を少なくするものである。 すなわち、この発明による符号化回路においては、最大
値)IAX及び最小値MINが8ビツトの場合、付加コ
ードとして、値Aを8ビツトで伝送するとともに、値B
を値Aの大きさに対応して0〜7ビツトで伝送するよう
にしたものである。 なお、復号回路においては、伝送されてきた値Bを2倍
すれば、ダイナミックレンジDRを得ることができ、値
AとBとの差(A−B)を取れば、最小研削Nを得るこ
とができる。
X +MIN)/2 B −(MAX −MJN ) /2 を考える。すなわち、航Aは最大値MAX及び最小1i
fl MINの中央値であり、mBはダイナミックレン
ジDRの】/2値である。 そして、最大値MAX及び最小値MINが8ビツトの場
合で考えると、これらの和(MAX +MIN )は9
ビツトになるが、その1/2が値Aなので、値Aは8ビ
ツトで表現することができる。 また、 O≦(MAX−MIN )≦255 であるからmAと値BとのlaJには、第4図の左欄及
び中欄の関係が成立する。 そして、値Bが中欄のような大きさであれば、rj、B
は第4図の右欄に示すようなビット数で表現することが
できる。 この発明は、Lス上のような点に着目して付加コードを
伝送するときのビット数を少なくするものである。 すなわち、この発明による符号化回路においては、最大
値)IAX及び最小値MINが8ビツトの場合、付加コ
ードとして、値Aを8ビツトで伝送するとともに、値B
を値Aの大きさに対応して0〜7ビツトで伝送するよう
にしたものである。 なお、復号回路においては、伝送されてきた値Bを2倍
すれば、ダイナミックレンジDRを得ることができ、値
AとBとの差(A−B)を取れば、最小研削Nを得るこ
とができる。
最大値MAX及び最小値MINの組み合わせにしたがっ
て付加コードのビット数が変更され、伝送されるビット
数はブロックごとに少なくとも1ビツト少なくされる。
て付加コードのビット数が変更され、伝送されるビット
数はブロックごとに少なくとも1ビツト少なくされる。
第1図はこの発明による符号化回路の一例を示し、検出
回路14からの最大値MAX及び最小値M1Nが加算回
路41に供給されて和(MAX十旧N)が取り出され、
この和が除算回路42に供給されて値AのデータAが取
り出され、このデータAが付加コードとしてフレーム化
回路16に供給される。 また、検出回路14からの最大値MAX及び最小研削N
が減算回路43に供給されてダイナミックレンジDR(
−MAX−旧N)が取り出され、このダイナミックレン
ジDRが除算回路44に供給されて値BのデータBが取
り出される。 そして、このデータBが変換回路45に供給されるとと
もに、除算回路42からのデータAが変換回路45に供
給され、データBのビット数は、データAの大きさに対
応して第4図に示すビット数に圧縮される。この場合、
例えば、 B−“00000100” (−4) B−“0000001i” (−3) B−“00000010” (−2)B−’0000
0001° (−1) のように、もとのデータBの値Bが小さくなるにつれて
、データBは上位ビットから下位ビットの方向に0°の
ビットが増えていくので(並んでいくので)、この上位
の“0°のビットを除去すればよい。また、この場合、
値Aを使用しないで、値B自身から上位の“0”ビット
を除去することもてきる。 そして、このビット数の圧縮されたデータBが、付加コ
ードとしてフレーム化回路16に供給される。 また、エンコーダ23からの再符号化された画素データ
DTもフレーム化回路16に供給される。 そして、フレーム化回路16においては、ブロックごと
のデータA、Bと、画素ごとの再符号化された画素デー
タDTとが、所定のフォーマットの信号に合成され、こ
の信号が、出力端子17を通じて伝送路に供給される。 第2図は上述の符号化回路と対になる復号回路の一例を
示す。 すなわち、第2図において、フレーム分解回路32から
データAと、データBと、画素データDTとが分離して
取り出され、データBが乗算回路51に供給されて2倍
されることによりダイナミックレンジDRとされる。そ
して、このダイナミックレンジDRがデコーダ33に供
給されるとともに、フレーム分解回路32からの画素デ
ータDTがエンコーダ33に供給されて差分データΔD
がデコードされ、このデータΔDが加算回路34に供給
される。 マタ、フレーム分解回路32からのデータA1Bが減算
回路52に供給されて最小研削Nが取り出され、この最
小研削Nが加算回路34に供給される。 したがって、加算回路34からは、もとの画素データが
取り出され、この画素データがブロック分解回路35及
びD/Aコンバータ36に順に供給されて端子37にも
とのビデオ信号が取り出される。
回路14からの最大値MAX及び最小値M1Nが加算回
路41に供給されて和(MAX十旧N)が取り出され、
この和が除算回路42に供給されて値AのデータAが取
り出され、このデータAが付加コードとしてフレーム化
回路16に供給される。 また、検出回路14からの最大値MAX及び最小研削N
が減算回路43に供給されてダイナミックレンジDR(
−MAX−旧N)が取り出され、このダイナミックレン
ジDRが除算回路44に供給されて値BのデータBが取
り出される。 そして、このデータBが変換回路45に供給されるとと
もに、除算回路42からのデータAが変換回路45に供
給され、データBのビット数は、データAの大きさに対
応して第4図に示すビット数に圧縮される。この場合、
例えば、 B−“00000100” (−4) B−“0000001i” (−3) B−“00000010” (−2)B−’0000
0001° (−1) のように、もとのデータBの値Bが小さくなるにつれて
、データBは上位ビットから下位ビットの方向に0°の
ビットが増えていくので(並んでいくので)、この上位
の“0°のビットを除去すればよい。また、この場合、
値Aを使用しないで、値B自身から上位の“0”ビット
を除去することもてきる。 そして、このビット数の圧縮されたデータBが、付加コ
ードとしてフレーム化回路16に供給される。 また、エンコーダ23からの再符号化された画素データ
DTもフレーム化回路16に供給される。 そして、フレーム化回路16においては、ブロックごと
のデータA、Bと、画素ごとの再符号化された画素デー
タDTとが、所定のフォーマットの信号に合成され、こ
の信号が、出力端子17を通じて伝送路に供給される。 第2図は上述の符号化回路と対になる復号回路の一例を
示す。 すなわち、第2図において、フレーム分解回路32から
データAと、データBと、画素データDTとが分離して
取り出され、データBが乗算回路51に供給されて2倍
されることによりダイナミックレンジDRとされる。そ
して、このダイナミックレンジDRがデコーダ33に供
給されるとともに、フレーム分解回路32からの画素デ
ータDTがエンコーダ33に供給されて差分データΔD
がデコードされ、このデータΔDが加算回路34に供給
される。 マタ、フレーム分解回路32からのデータA1Bが減算
回路52に供給されて最小研削Nが取り出され、この最
小研削Nが加算回路34に供給される。 したがって、加算回路34からは、もとの画素データが
取り出され、この画素データがブロック分解回路35及
びD/Aコンバータ36に順に供給されて端子37にも
とのビデオ信号が取り出される。
こうして、この発明によれば、最大iMAX及び最小研
削Nの中央値Aと、ダイナミックレンジDRの1/2の
値Bとを付加コードとして伝送しているので、最小研削
N及びダイナミックレンジDRがそれぞれ8ビツトであ
っても、付加コードのビット数は最大で15ビツトにし
かならず、あるいは最大値MAX及び最小値MINに対
応して8ビツトまで少なくなる。したがって、伝送され
るデータに占める付加コードの割り合いを減らすことが
できる。 しかも、その場合、付加コードのビット数圧縮による画
質の劣化がほとんどない。 また、実際には、除算回路42.44の除算は、加算回
路41及び減算回路43からのデータA。 DRを1ビツト右シフトしてフレーム化回路16及び変
換回路45に供給するだけでよく、具体的な部品や回路
を必要としない。 さらに、乗算回路51の乗算も入力されたデータBを1
ビツト左シフトしてデコーダ33に供給すればよく、や
はり具体的な部品や回路を必要としない。
削Nの中央値Aと、ダイナミックレンジDRの1/2の
値Bとを付加コードとして伝送しているので、最小研削
N及びダイナミックレンジDRがそれぞれ8ビツトであ
っても、付加コードのビット数は最大で15ビツトにし
かならず、あるいは最大値MAX及び最小値MINに対
応して8ビツトまで少なくなる。したがって、伝送され
るデータに占める付加コードの割り合いを減らすことが
できる。 しかも、その場合、付加コードのビット数圧縮による画
質の劣化がほとんどない。 また、実際には、除算回路42.44の除算は、加算回
路41及び減算回路43からのデータA。 DRを1ビツト右シフトしてフレーム化回路16及び変
換回路45に供給するだけでよく、具体的な部品や回路
を必要としない。 さらに、乗算回路51の乗算も入力されたデータBを1
ビツト左シフトしてデコーダ33に供給すればよく、や
はり具体的な部品や回路を必要としない。
第1図はこの発明の一例を示す系統図、第2図は復号回
路の一例を示す系統図、第3図はこの発明を説明するた
めの特性図、第4図はこの発明を説明するための関係図
、第5図はADRC法を説明するだめの線図、第6図及
び第7図は従来例の系統図である。 12 ; A/Dコンバータ 】3;ブロック分割回路 1−4;最大値最小値検出回路 16;フレーム化回路 23;適応型エンコーダ 41;加算回路 42.44.除算回路 43;減算回路 45;変換回路 代理人 弁理士 佐 藤 正 美 関 係 図 第4図 第5図 右号化口昆子回路図 第6図 1子回路力回1谷図 第1図
路の一例を示す系統図、第3図はこの発明を説明するた
めの特性図、第4図はこの発明を説明するための関係図
、第5図はADRC法を説明するだめの線図、第6図及
び第7図は従来例の系統図である。 12 ; A/Dコンバータ 】3;ブロック分割回路 1−4;最大値最小値検出回路 16;フレーム化回路 23;適応型エンコーダ 41;加算回路 42.44.除算回路 43;減算回路 45;変換回路 代理人 弁理士 佐 藤 正 美 関 係 図 第4図 第5図 右号化口昆子回路図 第6図 1子回路力回1谷図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デジタルビデオ信号を所定数の画素データごとにブロッ
クに分解する回路と、 上記ブロックごとにそのブロックの画素データの最大値
及び最小値を求める回路と、 上記最大値あるいは上記最小値と、上記画素データとの
差分を求める回路と、 上記差分を、上記最大値と上記最小値とのダイナミック
レンジに対応して上記画素データのビット数よりも少な
いビット数の画素データに再符号化する回路と、 上記最大値と上記最小値との中央値を求める回路と、 上記差分の1/2の値を求める回路と、 この1/2値の上位の“0”ビットを除去する回路とを
有し、 上記中央値のデータと、上記“0”ビットの除去された
データとを上記ブロックごとに出力するとともに、 上記再符号化された画素データを出力する ようにした符号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31925790A JP2861379B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像データの符号化方法及びその回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31925790A JP2861379B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像データの符号化方法及びその回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189089A true JPH04189089A (ja) | 1992-07-07 |
| JP2861379B2 JP2861379B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=18108176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31925790A Expired - Fee Related JP2861379B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像データの符号化方法及びその回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2861379B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003503914A (ja) * | 1999-06-29 | 2003-01-28 | ソニー エレクトロニクス インク | 中間値を用いて符号化されたデータを復号する装置及び方法 |
| US8406516B2 (en) | 2009-07-07 | 2013-03-26 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus, image processing system, image processing method and image processing program for performing color classification of image data |
| JP2015118324A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 株式会社アクセル | 符号化装置 |
| US9705378B2 (en) | 2011-03-07 | 2017-07-11 | Ntn Corporation | Drive device for electric vehicle |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31925790A patent/JP2861379B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003503914A (ja) * | 1999-06-29 | 2003-01-28 | ソニー エレクトロニクス インク | 中間値を用いて符号化されたデータを復号する装置及び方法 |
| US8406516B2 (en) | 2009-07-07 | 2013-03-26 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus, image processing system, image processing method and image processing program for performing color classification of image data |
| US9705378B2 (en) | 2011-03-07 | 2017-07-11 | Ntn Corporation | Drive device for electric vehicle |
| JP2015118324A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 株式会社アクセル | 符号化装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2861379B2 (ja) | 1999-02-24 |
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