JPH04189113A - レジンモルタル成形物の製造法 - Google Patents
レジンモルタル成形物の製造法Info
- Publication number
- JPH04189113A JPH04189113A JP31621090A JP31621090A JPH04189113A JP H04189113 A JPH04189113 A JP H04189113A JP 31621090 A JP31621090 A JP 31621090A JP 31621090 A JP31621090 A JP 31621090A JP H04189113 A JPH04189113 A JP H04189113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- mold
- mortar
- resin mortar
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、メンテナンスフリーでかつ成形物の外観不良
がない、熱硬化性樹脂を用いたレジンモルタル成形物の
製造法に関するものである。
がない、熱硬化性樹脂を用いたレジンモルタル成形物の
製造法に関するものである。
[従来の技術〕
熱硬化性樹脂製レジンモルタル(以下レジンモルタルと
いう)成形物、表面に着色または模様を施した熱可塑性
樹脂のゲルコート層(以下ゲルコートという)を形成さ
せたレジンモルタル成形物もしくはこの成形物にさらに
モルタル板またはコンクリート板を接合させ補強せしめ
たレジンモルタル成形物は広い用途を持っている。
いう)成形物、表面に着色または模様を施した熱可塑性
樹脂のゲルコート層(以下ゲルコートという)を形成さ
せたレジンモルタル成形物もしくはこの成形物にさらに
モルタル板またはコンクリート板を接合させ補強せしめ
たレジンモルタル成形物は広い用途を持っている。
特りこ舗道板や壁面材のごとき化粧性を重視した用途に
は様々な成形型が使用され、従来は、おもに金属、木、
FRP、シリコン樹脂およびウレタン樹脂等が用いられ
ている。
は様々な成形型が使用され、従来は、おもに金属、木、
FRP、シリコン樹脂およびウレタン樹脂等が用いられ
ている。
(1)これらの型は型代が高価であったり、型の傷みが
激しく寿命が短かったり、補修や手入れが頻繁に必要で
あったり、また型の償却費用がかさみがちであった。
激しく寿命が短かったり、補修や手入れが頻繁に必要で
あったり、また型の償却費用がかさみがちであった。
(2)また型の清掃や離型剤の塗布等のメンテナンスを
頻繁に行う必要があり、そのため型数を多めにtsgI
iすることが必要であった。またメンテナンスの手間も
多くかかりかつ整備や保管のスペースも広いものが必要
であった。
頻繁に行う必要があり、そのため型数を多めにtsgI
iすることが必要であった。またメンテナンスの手間も
多くかかりかつ整備や保管のスペースも広いものが必要
であった。
(3)さらに型の使用回数の増加に従い、型の表面がレ
ジンモルタルの骨材により徐々に摩耗し、経時的に成形
物の外観が変化し商品価値の低下があった。
ジンモルタルの骨材により徐々に摩耗し、経時的に成形
物の外観が変化し商品価値の低下があった。
これらの欠点のない熱硬化性樹脂を用いたレジンモルタ
ル成形物の製造法が望まれていた。
ル成形物の製造法が望まれていた。
〔発明が解決しようとする課題:
本発明は、これらの問題点を同時に解決した、熱硬化性
樹脂を用いたレジンモルタル成形物の製造法を提供しよ
うとするものである。
樹脂を用いたレジンモルタル成形物の製造法を提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明者等はこれらの問題を解決するために鋭意検討を
重ねた結果、レジンモルタル成形物の製造において、熱
硬化性樹脂製の成形型(以下簡易型という)を用いる方
法を見出し、本発明に到達した。
重ねた結果、レジンモルタル成形物の製造において、熱
硬化性樹脂製の成形型(以下簡易型という)を用いる方
法を見出し、本発明に到達した。
すなわち、本発明は熱硬化性樹脂を用いたレジンモルタ
ルまたは表面に熱硬化性樹脂ゲルコートを施したレジン
モルタルの成形物の製造において、簡易型を用いて成形
することを特徴とするレジンモルタル成形物の製造法で
ある。
ルまたは表面に熱硬化性樹脂ゲルコートを施したレジン
モルタルの成形物の製造において、簡易型を用いて成形
することを特徴とするレジンモルタル成形物の製造法で
ある。
本発明に用いられるレジンモルタルは、モルタル用樹脂
(以下モルタル液という)と骨材とからなる。モルタル
液としては熱硬化性樹脂を用い、熱硬化性樹脂としては
不飽和ポリエステル樹脂やエポキン樹脂またはアクリル
樹脂がその代表的なものである。
(以下モルタル液という)と骨材とからなる。モルタル
液としては熱硬化性樹脂を用い、熱硬化性樹脂としては
不飽和ポリエステル樹脂やエポキン樹脂またはアクリル
樹脂がその代表的なものである。
またレジンモルタルに用いられる骨材としては重質炭酸
カルシウムや珪砂、珪石粉、カオリン、活性白土、タル
ク、パーライト、ヘントナイト、川砂等の鉱産物の粒状
または粉状のものおよびポルトランドセメントの単体ま
たはこれらの2種以上の混合物がある。これらの骨材は
粒径の異なる2種以上の組合せにより流動性や作業性を
大幅に改善することができ、さらに圧縮強度や収縮率等
の物性の改善にも役立つ。
カルシウムや珪砂、珪石粉、カオリン、活性白土、タル
ク、パーライト、ヘントナイト、川砂等の鉱産物の粒状
または粉状のものおよびポルトランドセメントの単体ま
たはこれらの2種以上の混合物がある。これらの骨材は
粒径の異なる2種以上の組合せにより流動性や作業性を
大幅に改善することができ、さらに圧縮強度や収縮率等
の物性の改善にも役立つ。
これらの骨材とモルタル液の混合比はモルタル液の粘度
や骨材の種類及び粒度、さらには求められる表面状態や
作業性および物性により大幅に異なるが多くはモルタル
液100重量部に対して300乃至600重量部の骨材
を使用し、混合後型への供給や型面へのなじみを考慮し
て多少の流動性を有する程度に調整するのが好ましい。
や骨材の種類及び粒度、さらには求められる表面状態や
作業性および物性により大幅に異なるが多くはモルタル
液100重量部に対して300乃至600重量部の骨材
を使用し、混合後型への供給や型面へのなじみを考慮し
て多少の流動性を有する程度に調整するのが好ましい。
これらの骨材とモルタル液を混合し硬化させたレジンモ
ルタルの硬化物は、ある程度の難燃性を有するがさらに
難燃性を付与するには、ゲルコートと同様に水酸化アル
ミニウムを他の骨材と混合するとよい結果が得られる。
ルタルの硬化物は、ある程度の難燃性を有するがさらに
難燃性を付与するには、ゲルコートと同様に水酸化アル
ミニウムを他の骨材と混合するとよい結果が得られる。
その−例として水酸化アルミニウムをレジンモルタル液
100重を部に対して50乃至200重量部の範囲でi
11節するのが好ましい。
100重を部に対して50乃至200重量部の範囲でi
11節するのが好ましい。
モルタル液と骨材を混合するに先立ち、モルタル液を硬
化させるのに必要な硬化剤、促進剤等を添加混合し、そ
の後に骨材と混線混合して用に供する。また、レジンモ
ルタルを直接表面材として利用する場合には、必要に応
して着色側を併用することが出来る。
化させるのに必要な硬化剤、促進剤等を添加混合し、そ
の後に骨材と混線混合して用に供する。また、レジンモ
ルタルを直接表面材として利用する場合には、必要に応
して着色側を併用することが出来る。
本発明に用いるレジンモルタルの厚さは舗道板や壁面材
のごとき化粧性を重視する成形物においては、2乃至1
0mmが好ましく、さらに好ましくは3乃至5+u+で
ある。レジンモルタルの厚さが211Iffi未満では
施工性や型へのなじみが悪く、均一な厚みが得られにく
\、型とのなしみも悪い上に必要な強度や耐久性が得ら
れない、 10mmを越える厚さでは、過剰品質となり
コストアップをまねき経済的に問題となる。
のごとき化粧性を重視する成形物においては、2乃至1
0mmが好ましく、さらに好ましくは3乃至5+u+で
ある。レジンモルタルの厚さが211Iffi未満では
施工性や型へのなじみが悪く、均一な厚みが得られにく
\、型とのなしみも悪い上に必要な強度や耐久性が得ら
れない、 10mmを越える厚さでは、過剰品質となり
コストアップをまねき経済的に問題となる。
本発明ムこよれば、舗道板の如き裏打ち補強を要する製
品の製造においてはレジンモルタル層を形成後レジンモ
ルタル層が未硬化の状態で同一ラインの製造工程で継続
的に裏打ち用コンクリートブロック(以下裏打ちブロッ
クという)を接合させることも可能で接着剤を使用しな
いで接合することもできる。このように厚さや強度が必
要な場合には裏打ちブロックを接合する方法がよい。
品の製造においてはレジンモルタル層を形成後レジンモ
ルタル層が未硬化の状態で同一ラインの製造工程で継続
的に裏打ち用コンクリートブロック(以下裏打ちブロッ
クという)を接合させることも可能で接着剤を使用しな
いで接合することもできる。このように厚さや強度が必
要な場合には裏打ちブロックを接合する方法がよい。
本発明に用いられるゲルコートとは製品の表面に厚さが
02乃至1 、0mmの樹脂層を設けることで、着色が
自由で発色もよく模様をつけることが可能で、従来の舗
道板や壁面材にはみられない特徴を付与することができ
る。
02乃至1 、0mmの樹脂層を設けることで、着色が
自由で発色もよく模様をつけることが可能で、従来の舗
道板や壁面材にはみられない特徴を付与することができ
る。
さらに、本発明に用いるゲルコートおよびレジンモルタ
ル層の熱硬化性樹脂は硬化剤や促進剤の併用により常温
または加温時のゲル化時間や硬化時間の調整が容品で、
製造工程や製造条件に合わせた設定ができるので生産能
率を大幅に向上させることが可能である。
ル層の熱硬化性樹脂は硬化剤や促進剤の併用により常温
または加温時のゲル化時間や硬化時間の調整が容品で、
製造工程や製造条件に合わせた設定ができるので生産能
率を大幅に向上させることが可能である。
本発明に用いられるゲルコート用の樹脂としでは、用途
または要求される性能及びレジンモルタルに用いる樹脂
との組合せ等姦こより選択が求められるが、着色された
不飽和ポリエステル樹脂やアクリル樹脂及びエポキシ樹
脂等が代表的なものとしてあげられる。ゲルコートは着
色されたものが多く用いられるが要求される外観や性能
によってはクリヤー樹脂を表面に塗布しその後着色樹脂
を塗布しても差し支えない。また、−層百と二層目に用
いる樹脂は、同一種類のものでなくてもよい。例えば、
耐候性が求められるときには、表面にクリヤーのふっ素
糸またはシリコン系等の耐候性のよい樹脂をその下面に
着色樹脂を用い、表面硬度が要求される場合には、硬質
のクリヤーアクリル樹脂を塗布し、その後着色樹脂を併
用する。また、ゲルコートの表面付近にゲルコート樹脂
に不溶の着色された粒状およびフレーク状またはルース
フイル状の金属片、合成樹脂片、ガラス繊維または有機
繊維等を散布することによりあるいは2色以上の着色さ
れたゲルコート樹脂を同時塗布または塗布後に意識的に
拡散させることにより種々の異なったパターンを得るこ
とができる。
または要求される性能及びレジンモルタルに用いる樹脂
との組合せ等姦こより選択が求められるが、着色された
不飽和ポリエステル樹脂やアクリル樹脂及びエポキシ樹
脂等が代表的なものとしてあげられる。ゲルコートは着
色されたものが多く用いられるが要求される外観や性能
によってはクリヤー樹脂を表面に塗布しその後着色樹脂
を塗布しても差し支えない。また、−層百と二層目に用
いる樹脂は、同一種類のものでなくてもよい。例えば、
耐候性が求められるときには、表面にクリヤーのふっ素
糸またはシリコン系等の耐候性のよい樹脂をその下面に
着色樹脂を用い、表面硬度が要求される場合には、硬質
のクリヤーアクリル樹脂を塗布し、その後着色樹脂を併
用する。また、ゲルコートの表面付近にゲルコート樹脂
に不溶の着色された粒状およびフレーク状またはルース
フイル状の金属片、合成樹脂片、ガラス繊維または有機
繊維等を散布することによりあるいは2色以上の着色さ
れたゲルコート樹脂を同時塗布または塗布後に意識的に
拡散させることにより種々の異なったパターンを得るこ
とができる。
ゲルコートはゲルコート樹脂に添加する充填材の種類や
添加量または粒度を変えることにより透明性のあるもの
から半透明さらに不透明の段階まで自由に透明度を変え
ることが可能である。また、ゲルコート層の表面の平滑
性やWll低抵抗性、簡易型の表面の仕上げ方で決める
ことが出来るがゲルコート層に硬い充填剤、例えば5i
Oz(珪砂)を任意の割合で混入することにより必要な
耐スリップ性を得ることが容易となる。さらに、必要に
応して難燃性を付与するためには難燃化された樹脂の使
用が考えられるがこれらの樹脂に水酸化アルミニウムの
ごとき難燃化削の添加が有効である。例えば、ゲルコー
ト樹脂100重量部に対して水酸化アルミニウム50乃
至200重量部の添加が効果的である。
添加量または粒度を変えることにより透明性のあるもの
から半透明さらに不透明の段階まで自由に透明度を変え
ることが可能である。また、ゲルコート層の表面の平滑
性やWll低抵抗性、簡易型の表面の仕上げ方で決める
ことが出来るがゲルコート層に硬い充填剤、例えば5i
Oz(珪砂)を任意の割合で混入することにより必要な
耐スリップ性を得ることが容易となる。さらに、必要に
応して難燃性を付与するためには難燃化された樹脂の使
用が考えられるがこれらの樹脂に水酸化アルミニウムの
ごとき難燃化削の添加が有効である。例えば、ゲルコー
ト樹脂100重量部に対して水酸化アルミニウム50乃
至200重量部の添加が効果的である。
本発明に用いられるゲルコート層の厚さは、0゜21乃
至1.0mmが望ましく、さらに好ましくは0゜3ff
lffl乃至0.5a+mである。0.2關未満の厚さ
では着色隠ぺい力が不足することがあり、充填剤の粒径
制限が大きくなり希望の耐スリップ性が得られないこと
がある。ゲルコート樹脂に不飽和ポリエステル樹脂を使
用した場合にはO,1mm以下の厚さでは不完全硬化に
陥り易いという不都合もある。ゲルコートの厚さが1
、0mmを越える場合には樹脂の種類によっては収縮が
大きくなりひび割れや反りが発生し易く、耐衝撃性が悪
くなる。
至1.0mmが望ましく、さらに好ましくは0゜3ff
lffl乃至0.5a+mである。0.2關未満の厚さ
では着色隠ぺい力が不足することがあり、充填剤の粒径
制限が大きくなり希望の耐スリップ性が得られないこと
がある。ゲルコート樹脂に不飽和ポリエステル樹脂を使
用した場合にはO,1mm以下の厚さでは不完全硬化に
陥り易いという不都合もある。ゲルコートの厚さが1
、0mmを越える場合には樹脂の種類によっては収縮が
大きくなりひび割れや反りが発生し易く、耐衝撃性が悪
くなる。
本発明の簡易型に使用する熱可り性樹脂は、成形性に優
れ、安価に生産でき、レジンモルタル成形物の製造に使
用する成形材料の溶剤や希釈剤による悪影響を受けに(
く、製品の離型性の良いものを選定する。例えば、ポリ
エチレン樹脂やポリプロピレン樹脂は安価で使いやすい
材料として用いられるが、ポリカーボネート樹脂、アイ
オノマー樹脂、ポリアセタール樹脂、ふっ素樹脂などの
高性能樹脂またはこれらの樹脂にガラス繊維や有機繊維
で補強したものは耐熱性や物性および耐摩耗性に優れ繰
り返しの使用が可能であり、必要に応じた樹脂の選定を
行うことが好ましい。
れ、安価に生産でき、レジンモルタル成形物の製造に使
用する成形材料の溶剤や希釈剤による悪影響を受けに(
く、製品の離型性の良いものを選定する。例えば、ポリ
エチレン樹脂やポリプロピレン樹脂は安価で使いやすい
材料として用いられるが、ポリカーボネート樹脂、アイ
オノマー樹脂、ポリアセタール樹脂、ふっ素樹脂などの
高性能樹脂またはこれらの樹脂にガラス繊維や有機繊維
で補強したものは耐熱性や物性および耐摩耗性に優れ繰
り返しの使用が可能であり、必要に応じた樹脂の選定を
行うことが好ましい。
レジンモルタル成形物の成形能率を上げるために加熱硬
化を行うが、このために、簡易型は若干の耐熱性が要求
される。簡易型に要求される耐熱性はレジンモルタル成
形物の加熱硬化温度が40乃至70°Cであることから
、軟化点が約100°Cあるいはそれ以上の樹脂を選定
すればよい。
化を行うが、このために、簡易型は若干の耐熱性が要求
される。簡易型に要求される耐熱性はレジンモルタル成
形物の加熱硬化温度が40乃至70°Cであることから
、軟化点が約100°Cあるいはそれ以上の樹脂を選定
すればよい。
本発明に用いる簡易型の肉厚は、型用樹脂の種類と製品
の大きさや形状、厚さおよび使用回数等により異なる0
通常は0.05乃至3.0關の厚さが好ましく、更に好
ましくは0.3乃至2.0+n+nである。
の大きさや形状、厚さおよび使用回数等により異なる0
通常は0.05乃至3.0關の厚さが好ましく、更に好
ましくは0.3乃至2.0+n+nである。
0.05乃至0.2+nmの厚さの場合には変形防止や
平滑性保持のため数個の型を連結成形したり、型枠には
め込むなどして使用する必要がある。0.05+nm未
満では製品の形状や平滑性等の保持が不可能になり、ま
た3、0mmを越えるとコスト的に不経済になるという
不都合がある。
平滑性保持のため数個の型を連結成形したり、型枠には
め込むなどして使用する必要がある。0.05+nm未
満では製品の形状や平滑性等の保持が不可能になり、ま
た3、0mmを越えるとコスト的に不経済になるという
不都合がある。
簡易型は変形防止のため、型の端末周辺部に折り返しを
施すことは有効で、さらに必要に応して型の平坦面に凹
凸をつけたり、型の外面に一方向リプや格子状リブをつ
ける。
施すことは有効で、さらに必要に応して型の平坦面に凹
凸をつけたり、型の外面に一方向リプや格子状リブをつ
ける。
本発明における簡易型の形状は自由であるが、深さは製
品の成形厚さと同し深さにすることが望ましいが、さら
に深くすることも可能である。まず、製品の成形厚さと
同しにした場合には、製品の流し込みの過不足がnU2
できる上に裏打ちブロックを接合する場合には接着後の
製品厚さが一定になるという利点がある。裏打ちブロッ
クの接合を行う成形物では、簡易型の深さをレジンモル
タル成形物の成形厚さより深くすることにより裏打ちブ
ロックの接着時にブロックが型の中に入り込み、位置決
めが容易となり硬化までのずれ防止に効果がある。また
、簡易型を製品の成形厚さよりも深くする代わりに製品
寸法の外接部に突起を設け、裏打ちブロックの位置決め
をおこなってもよい。
品の成形厚さと同し深さにすることが望ましいが、さら
に深くすることも可能である。まず、製品の成形厚さと
同しにした場合には、製品の流し込みの過不足がnU2
できる上に裏打ちブロックを接合する場合には接着後の
製品厚さが一定になるという利点がある。裏打ちブロッ
クの接合を行う成形物では、簡易型の深さをレジンモル
タル成形物の成形厚さより深くすることにより裏打ちブ
ロックの接着時にブロックが型の中に入り込み、位置決
めが容易となり硬化までのずれ防止に効果がある。また
、簡易型を製品の成形厚さよりも深くする代わりに製品
寸法の外接部に突起を設け、裏打ちブロックの位置決め
をおこなってもよい。
本発明における簡易型の内面は、必要に応してその表面
に凹凸や模様、マーク等をを施したり艶消しにする等の
加工を施すことにより製品の外観に変化をつけ商品価備
の向上、スリップ防止の効果をあげることができその実
用効果は大きい。
に凹凸や模様、マーク等をを施したり艶消しにする等の
加工を施すことにより製品の外観に変化をつけ商品価備
の向上、スリップ防止の効果をあげることができその実
用効果は大きい。
この簡易型は他の型に比して低いコストで生産できるた
めに1乃至数回程度で償却でき、型のコストを低く抑え
ることができる。さらに重要なことは離型性のよい材質
の使用により離型剤の塗布や清掃等の手間が完全に省け
ることであり、また型の摩耗による外観変化等の不都合
を全く気にしなくてよい点にある。
めに1乃至数回程度で償却でき、型のコストを低く抑え
ることができる。さらに重要なことは離型性のよい材質
の使用により離型剤の塗布や清掃等の手間が完全に省け
ることであり、また型の摩耗による外観変化等の不都合
を全く気にしなくてよい点にある。
またこの簡易型は肉厚が薄いので、製造工程に合わせて
の加熱、冷却が速やかに行え、製造時間の短縮に貢献し
、能率向上に寄与する。
の加熱、冷却が速やかに行え、製造時間の短縮に貢献し
、能率向上に寄与する。
また、レジンモルタル層を簡易型の中で形成硬化後簡易
型にいれた状態で施工現場に近い裏打ちプロツク製造工
場に運び接合させれば富打ちブロックの輸送費が大幅に
節減でき経済的な効果は非常に大きい。
型にいれた状態で施工現場に近い裏打ちプロツク製造工
場に運び接合させれば富打ちブロックの輸送費が大幅に
節減でき経済的な効果は非常に大きい。
さらに裏打ちプロ/り接合後も施工現場まで2J易型に
いれたまま運搬すれば製品の保護材としての機能も発揮
し、製品の傷や欠けまたは割れ等の防止に役立ちその実
用効果は非常に大きい。
いれたまま運搬すれば製品の保護材としての機能も発揮
し、製品の傷や欠けまたは割れ等の防止に役立ちその実
用効果は非常に大きい。
以下に実施例および比較例で本発明の詳細な説明するが
、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例1
射出成形により得られた長さ200mm x幅1OOI
III11×深さ約311I11で平均の厚みが1.0
mmで端末周辺部が水平に約10−鵬の折り返しを持つ
ポリプロピレン製の簡易型を用いてこの内面にエアレス
ガンにより厚さ約0.3−の着色ゲルコート層を20°
Cの室温で吹き付けた。この時用いたゲルコート樹脂は
不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学製ニスターR2
80)100重量部に対して粘度調整剤としてスチレン
モノマー(三井東圧化学製)20重量部、促進剤として
6%ナフテン酸コバルト(日本化学産業製)0.5重量
部とチクソトロピツク剤としてエロジル(日本アエロジ
ル製)1.5重量部および不飽和ポリエステル樹脂用着
色顔料(東洋インキ製)6重量部を添加撹拌し、それに
耐摩耗性向上のため硅石特粉(骨折鉱業製)100重量
部、難燃化剤として水酸化アルミニウム(昭和電工製ハ
イシライトH−10)100!1部を添加しさらに吹き
付は直前に触媒2重量部(日本油脂型、パーメックN)
を混合したものである。
III11×深さ約311I11で平均の厚みが1.0
mmで端末周辺部が水平に約10−鵬の折り返しを持つ
ポリプロピレン製の簡易型を用いてこの内面にエアレス
ガンにより厚さ約0.3−の着色ゲルコート層を20°
Cの室温で吹き付けた。この時用いたゲルコート樹脂は
不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学製ニスターR2
80)100重量部に対して粘度調整剤としてスチレン
モノマー(三井東圧化学製)20重量部、促進剤として
6%ナフテン酸コバルト(日本化学産業製)0.5重量
部とチクソトロピツク剤としてエロジル(日本アエロジ
ル製)1.5重量部および不飽和ポリエステル樹脂用着
色顔料(東洋インキ製)6重量部を添加撹拌し、それに
耐摩耗性向上のため硅石特粉(骨折鉱業製)100重量
部、難燃化剤として水酸化アルミニウム(昭和電工製ハ
イシライトH−10)100!1部を添加しさらに吹き
付は直前に触媒2重量部(日本油脂型、パーメックN)
を混合したものである。
吹き付は後室温にゲル化するまで約15分放置し、その
後40乃至50゛Cの空気恒温槽の中で約15分間加熱
硬化を行った後取り出し室温に冷却して水平に保ちなか
らレジンモルタルを約3闘の厚さになるように金こてで
均しながら成形した。
後40乃至50゛Cの空気恒温槽の中で約15分間加熱
硬化を行った後取り出し室温に冷却して水平に保ちなか
らレジンモルタルを約3闘の厚さになるように金こてで
均しながら成形した。
使用したレジンモルタルはモルタル液(三井東圧化学製
ポリクリートPC−100液)】0帽1部に対し触媒(
日本油脂製パーメックN)2重量部を添加混合した後骨
材(三井東圧化学製ポリクリート粉)350重量部を混
練混合したものを用いた。40乃至50°Cの空気恒温
槽の中で約30分間加熱硬化させた後取り出し室温にな
るまで放冷しその後脱型した。離型剤は使用していなか
ったが離型性は容易でありゲルコートの簡易型への付着
はなく、成形物の変形も認められなかった。
ポリクリートPC−100液)】0帽1部に対し触媒(
日本油脂製パーメックN)2重量部を添加混合した後骨
材(三井東圧化学製ポリクリート粉)350重量部を混
練混合したものを用いた。40乃至50°Cの空気恒温
槽の中で約30分間加熱硬化させた後取り出し室温にな
るまで放冷しその後脱型した。離型剤は使用していなか
ったが離型性は容易でありゲルコートの簡易型への付着
はなく、成形物の変形も認められなかった。
さらに同−型を用いて10回の繰り返し成形を行ったが
、離型性や外観に異状はなく、この程度の −繰り返
し使用には十分に対応できることを確認した。
、離型性や外観に異状はなく、この程度の −繰り返
し使用には十分に対応できることを確認した。
実施例2
射出成形により得られた長さ200mm X幅100m
m×深さ約3+nmで厚さが0.5mmのポリプロピレ
ン製の艶消しで細かい凹凸のある簡易型の内面に、レジ
ンモルタルを約31の厚さになるように金こてで均しな
がら成形した。
m×深さ約3+nmで厚さが0.5mmのポリプロピレ
ン製の艶消しで細かい凹凸のある簡易型の内面に、レジ
ンモルタルを約31の厚さになるように金こてで均しな
がら成形した。
使用したレジンモルタルは、モルタル液(三井東圧化学
製ポリクリ−)PC−100液)100重量部に対し、
触媒(日本油脂製パーメックN)2重量部および着色剤
として不飽和ポリエステル樹脂用着色顔料(東洋インキ
製)6重量部を添加混合した後、骨材としてポリクリー
ト粉(三井東圧化学製)300重量部と難燃剤として水
酸化アルミニウム(昭和電工製ハイシライトH−10)
を混練混合したものを用いて簡易型に充填した。充填後
レジンモルタルの型とのなじみをよくするために3分間
振動を与えた後引き続いてレジンモルタルがゲル化する
前に厚さ約50mmの冨打ちブロックを乗せレジンモル
タルを接合剤として接合せしめた。
製ポリクリ−)PC−100液)100重量部に対し、
触媒(日本油脂製パーメックN)2重量部および着色剤
として不飽和ポリエステル樹脂用着色顔料(東洋インキ
製)6重量部を添加混合した後、骨材としてポリクリー
ト粉(三井東圧化学製)300重量部と難燃剤として水
酸化アルミニウム(昭和電工製ハイシライトH−10)
を混練混合したものを用いて簡易型に充填した。充填後
レジンモルタルの型とのなじみをよくするために3分間
振動を与えた後引き続いてレジンモルタルがゲル化する
前に厚さ約50mmの冨打ちブロックを乗せレジンモル
タルを接合剤として接合せしめた。
裏打ちブロック接合後、40乃至50°Cの空気恒温槽
の中で約30分間加熱硬化させた後取り出し、室温にな
るまで放冷し脱型した。離型剤は使用していなかったが
、離型性は容易であり、レジンモルタルのFJM型への
付着もなく変形も認められなかった。
の中で約30分間加熱硬化させた後取り出し、室温にな
るまで放冷し脱型した。離型剤は使用していなかったが
、離型性は容易であり、レジンモルタルのFJM型への
付着もなく変形も認められなかった。
比較例
外観を重視するレジンモルタル成形物の成形に最も多用
されているシリコーンゴムによる成形型を用いて離型性
、外観を実施例と比較し、耐久性を確認した。
されているシリコーンゴムによる成形型を用いて離型性
、外観を実施例と比較し、耐久性を確認した。
実施例2に示した成形型と同様の表面が艶消しで細かい
凹凸のある状態に仕上げた第4図に示す形状の成形型を
、常温硬化型一般型取り用シリコーンゴム(信越シリコ
ーン製KE12使用)を用いて作成し、25°Cで72
時間養生後型内面に離型剤として離型シリコーン(東芝
シリコーン製TSM650)を塗布し、実施例2と同条
件でレジンモルクルの成形を行った。硬化後の脱型は比
較的容易であった。
凹凸のある状態に仕上げた第4図に示す形状の成形型を
、常温硬化型一般型取り用シリコーンゴム(信越シリコ
ーン製KE12使用)を用いて作成し、25°Cで72
時間養生後型内面に離型剤として離型シリコーン(東芝
シリコーン製TSM650)を塗布し、実施例2と同条
件でレジンモルクルの成形を行った。硬化後の脱型は比
較的容易であった。
しかし成形を3回繰り返し型馴らしを行った後に、4回
目の成形時に離型剤を塗布せずに成形を行ったところ、
脱型時の型離れが悪く、脱型後の型表面にレジンモルタ
ルの樹脂分や着色剤の転写が見られ、この傾向はその後
も続いた。
目の成形時に離型剤を塗布せずに成形を行ったところ、
脱型時の型離れが悪く、脱型後の型表面にレジンモルタ
ルの樹脂分や着色剤の転写が見られ、この傾向はその後
も続いた。
さらに30回目の成形を過ぎてからは、型表面の細かい
凹凸模様や突起部の欠けが目だち、50回の成形を過ぎ
たところで型の立ち面の一部に割れが入り、70回成形
時には使用不能となり、シリコーンゴムの成形型は補修
が不能であり型の使用限度となった。
凹凸模様や突起部の欠けが目だち、50回の成形を過ぎ
たところで型の立ち面の一部に割れが入り、70回成形
時には使用不能となり、シリコーンゴムの成形型は補修
が不能であり型の使用限度となった。
〔発明の効果〕
本発明によれば、型代のコストダウンとメンテナンスフ
リーによるメリットが得られ、成形品の外観トラブルか
らも解放される。
リーによるメリットが得られ、成形品の外観トラブルか
らも解放される。
即ち、本発明のレジンモルタルの成形では、型の傷みが
少なく寿命も長く、型の償却費が小さい、しかも型の補
修や手入れまた型の清掃や離型剤塗布の作業が不要で、
かつ型の摩耗のための成形物の外観変化が少ない。
少なく寿命も長く、型の償却費が小さい、しかも型の補
修や手入れまた型の清掃や離型剤塗布の作業が不要で、
かつ型の摩耗のための成形物の外観変化が少ない。
従って、本発明の簡易型を用いた製造法は、成形物表面
の化粧性を重視するレジンモルタルの成形に好適である
。
の化粧性を重視するレジンモルタルの成形に好適である
。
第1図は、本発明の簡易型の中にゲルコートを有するレ
ジンモルタルを充填した実施例1の断面図である。第2
図は、裏打ちブロックをレジンモルタル成形後に接合し
た時の型と成形物の断面図で、型には位置決めとずれ防
止のための突起部を設けた例である。第3図は、簡易型
の俯観図で突起部設置の一例を示す。第4図は、突起設
置の代わりに簡易型の深さを成形物の厚みよりも深(し
、裏打ちブロックの位置決めを容易ならしめ且つずれ防
止にも有効な簡易型の断面図。 ■、レジンモルタル層 2、ゲルコート層 3、簡易型本体 4、端部折り返し 5、M打ちブロック位置決め及びずれ防止の突起部 6、X打ちブロック 特許出願人 三井東圧化学株式会社 歴 世 ぐ
ジンモルタルを充填した実施例1の断面図である。第2
図は、裏打ちブロックをレジンモルタル成形後に接合し
た時の型と成形物の断面図で、型には位置決めとずれ防
止のための突起部を設けた例である。第3図は、簡易型
の俯観図で突起部設置の一例を示す。第4図は、突起設
置の代わりに簡易型の深さを成形物の厚みよりも深(し
、裏打ちブロックの位置決めを容易ならしめ且つずれ防
止にも有効な簡易型の断面図。 ■、レジンモルタル層 2、ゲルコート層 3、簡易型本体 4、端部折り返し 5、M打ちブロック位置決め及びずれ防止の突起部 6、X打ちブロック 特許出願人 三井東圧化学株式会社 歴 世 ぐ
Claims (1)
- 熱硬化性樹脂を用いたレジンモルタルの成形物および表
面に熱硬化性樹脂ゲルコートを施したレジンモルタルの
成形物の製造において、熱可塑性樹脂で作られた成形型
を用いて成形することを特徴とするレジンモルタル成形
物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621090A JPH04189113A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | レジンモルタル成形物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621090A JPH04189113A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | レジンモルタル成形物の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189113A true JPH04189113A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18074529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31621090A Pending JPH04189113A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | レジンモルタル成形物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013012005A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | 豊国工業株式会社 | モルタルゲート及びモルタルゲートの製造方法 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31621090A patent/JPH04189113A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013012005A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | 豊国工業株式会社 | モルタルゲート及びモルタルゲートの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6387504B1 (en) | Polymer surfaced composites for floor tiles and other building structures | |
| KR101607467B1 (ko) | 칼라블록 및 이의 제조방법 | |
| JP2008524020A (ja) | クラック模様を有する人造大理石及びその製造方法 | |
| US20190270895A1 (en) | Decorative colored particle dispersion for use in surface coating compositions and method for making same | |
| CN104411786A (zh) | 表面混合料及其涂覆方法 | |
| JPH04189113A (ja) | レジンモルタル成形物の製造法 | |
| Bera et al. | Recent developments in synthetic marble processing | |
| KR102187159B1 (ko) | 시멘트 혼합물을 이용한 미끄럼 방지용 논슬립 조성물 및 이를 이용한 미끄럼 방지 시공방법 | |
| KR102629941B1 (ko) | 도로용 미끄럼 방지 포장재 시공방법 | |
| JP6778987B2 (ja) | コンクリート成形用型枠およびその製造方法ならびに表面に段差を有するコンクリートの製造方法 | |
| KR102061596B1 (ko) | 콘크리트-불포화 폴리에스테르 수지 복합형 사인블록 및 이의 제조방법 | |
| JP7134795B2 (ja) | 合成樹脂製点字タイルの製造方法 | |
| KR100342176B1 (ko) | 대리석 문양을 띠는 코팅제 및 이를 이용한 코팅 방법 | |
| JPS61143133A (ja) | 石調模様を有するレジンコンクリ−ト成型品とその製造方法 | |
| KR100466698B1 (ko) | 인조석재 | |
| KR20020086355A (ko) | 야광 반사 경계블록의 제조방법 | |
| CN115612431A (zh) | 一种养护路面专用结构型标线及其施工方法 | |
| KR101026400B1 (ko) | 비가열 급속경화성 박층 도로 포장재 및 도로 포장방법 | |
| KR102954256B1 (ko) | 폐플라스틱 분쇄물을 이용한 표면 마감 방법 및 그에 사용되는 미장재 조성물 | |
| KR200381318Y1 (ko) | 거푸집 | |
| JP2005131935A (ja) | 着色建築板の製造方法 | |
| CN110714421A (zh) | 一种装配式公路标线及其加工方法 | |
| JPH0543358A (ja) | 道路マーキング用インターロツキングブロツクの製造方法 | |
| KR100311725B1 (ko) | 표면 거칠기를 갖는 폴리머 콘크리트 빨래판의 제조방법 | |
| JP3021611U (ja) | 大理石調発泡セラミックタイル |