JPH04189340A - 浴槽洗浄方法およびその装置 - Google Patents
浴槽洗浄方法およびその装置Info
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- JPH04189340A JPH04189340A JP32015090A JP32015090A JPH04189340A JP H04189340 A JPH04189340 A JP H04189340A JP 32015090 A JP32015090 A JP 32015090A JP 32015090 A JP32015090 A JP 32015090A JP H04189340 A JPH04189340 A JP H04189340A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浴槽を自動的に洗浄する浴槽洗浄方法とその
装置に関するものである。
装置に関するものである。
浴槽を自動的に洗浄する装置として、実開昭63−71
869号公報が知られている。この装置は、浴槽の蓋に
洗剤を含有させた洗浄液を噴射する洗浄ノズルと、水道
等のきれいな水を噴射する水噴射ノズルとを設け、浴槽
の洗浄に際しては、洗剤タンクから洗浄液をポンプで洗
浄ノズルに供給し、このノズルから洗浄液を浴槽内に噴
射して汚れを落とし、その後に、水の供給源から水噴射
ノズルにきれいな水を供給して浴槽内に噴射させ、前記
洗浄液によって落とされた浴槽の汚れ成分と洗浄液とを
洗い流し、排水孔から排出させるものである。
869号公報が知られている。この装置は、浴槽の蓋に
洗剤を含有させた洗浄液を噴射する洗浄ノズルと、水道
等のきれいな水を噴射する水噴射ノズルとを設け、浴槽
の洗浄に際しては、洗剤タンクから洗浄液をポンプで洗
浄ノズルに供給し、このノズルから洗浄液を浴槽内に噴
射して汚れを落とし、その後に、水の供給源から水噴射
ノズルにきれいな水を供給して浴槽内に噴射させ、前記
洗浄液によって落とされた浴槽の汚れ成分と洗浄液とを
洗い流し、排水孔から排出させるものである。
しかし、この従来の洗浄装置は、洗浄液を常温の状態で
噴射しているため、洗浄液の化学的洗浄能力が劣り、浴
槽内壁面の洗浄を効果的に行うことができないという問
題があった。また、洗浄ノズルから噴射された洗浄液は
繰り返し使用されず、次に噴射される水とともに排水孔
から流出する方式であるので、洗剤使用の上で無駄があ
った。
噴射しているため、洗浄液の化学的洗浄能力が劣り、浴
槽内壁面の洗浄を効果的に行うことができないという問
題があった。また、洗浄ノズルから噴射された洗浄液は
繰り返し使用されず、次に噴射される水とともに排水孔
から流出する方式であるので、洗剤使用の上で無駄があ
った。
本発明は上記従来の課題を解決するためになされたもの
であり、その目的は、湯にした熱い洗浄液を浴槽内壁面
に循環噴射することで、浴槽内壁面の汚れをきれいに落
とすことができる洗剤使用に無駄がない浴槽洗浄方法お
よびその装置を提供することにある。
であり、その目的は、湯にした熱い洗浄液を浴槽内壁面
に循環噴射することで、浴槽内壁面の汚れをきれいに落
とすことができる洗剤使用に無駄がない浴槽洗浄方法お
よびその装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、次のように構成さ
れている。すなわち、本発明の浴槽洗浄方法は、浴槽に
ポンプ組み込みの循環管路を設け、給湯源の湯を前記循
環管路を通して洗浄ノズルに導き、この洗浄ノズルから
空にした浴槽の内壁面に湯を噴射して浴槽内壁面の塵を
洗い流しながら浴槽と湯が通る循環管路を温めた後、浴
槽の底面側に湯と洗剤を混合した熱い洗浄液を溜め、そ
の洗浄液を循環管路を通して洗浄ノズルに導き、その洗
浄ノズルから浴槽内壁面に循環噴射して浴槽内壁面の汚
れを落とし、然る後に給湯源の湯を循環管路を介して洗
浄ノズルから浴槽内壁面に噴射して浴槽内壁面に付着し
ている洗浄液を洗い落とすことを特徴として構成されて
おり、また、本発明の浴槽洗浄装置は、浴槽内壁面に向
けて配置される洗浄ノズルと:浴槽の底面に連通接続さ
れる戻り管を有しこの戻り管からポンプと往管を順に経
て洗浄ノズルに至る循環管路と;この循環管路に注湯開
閉弁を介して接続される給湯源と;浴槽を含む洗浄液の
循環経路に洗剤を投入する洗剤段=4− 大装置と;給湯源から循環経路に供給される湯の水量を
直接的又は間接的に検出する水量検知手段と;浴槽内の
水を排水する排水手段と;浴槽の洗浄に際し浴槽の湯水
を排水する動作と、空になった浴槽内壁面に給湯源の湯
を噴射して浴槽内壁面の塵を洗い流しながら浴槽と湯が
通る循環経路を温める動作と、水量検知手段の検知信号
に基づき洗剤と混合させる給湯源からの給湯量を求めポ
ンプを正常に動作させるに足る洗浄液を作り出してこれ
を前記循環経路に溜める動作とを制御し、予め与えられ
ているプログラムに従い洗浄運転を行う制御装置と;を
備えたことを特徴として構成されており、さらに、前記
浴槽洗浄装置の戻り管は流路切り換え用の戻り管開閉弁
を設けて浴槽の底部に連通接続される第1の戻り分岐管
と浴槽の壁面に連通接続される第2の戻り分岐管に分岐
されており、第1の戻り分岐管には浴槽の水位を検出す
る水位センサが設けられ、前記戻り管開閉弁と水位セン
サと洗剤投入装置は洗浄ユニットとして集約形成されて
いることや、給湯源とポンプは集約されて浴室の壁穴内
に収容設置されていることも本発明の特徴的な構成とさ
れており、さらに、前記浴槽洗浄装置において、洗浄ノ
ズルと浴槽の水を排水する排水手段を除く器具部分は全
て浴室の壁穴内に収容設置されていることも本発明の特
徴的な構成とされている。
れている。すなわち、本発明の浴槽洗浄方法は、浴槽に
ポンプ組み込みの循環管路を設け、給湯源の湯を前記循
環管路を通して洗浄ノズルに導き、この洗浄ノズルから
空にした浴槽の内壁面に湯を噴射して浴槽内壁面の塵を
洗い流しながら浴槽と湯が通る循環管路を温めた後、浴
槽の底面側に湯と洗剤を混合した熱い洗浄液を溜め、そ
の洗浄液を循環管路を通して洗浄ノズルに導き、その洗
浄ノズルから浴槽内壁面に循環噴射して浴槽内壁面の汚
れを落とし、然る後に給湯源の湯を循環管路を介して洗
浄ノズルから浴槽内壁面に噴射して浴槽内壁面に付着し
ている洗浄液を洗い落とすことを特徴として構成されて
おり、また、本発明の浴槽洗浄装置は、浴槽内壁面に向
けて配置される洗浄ノズルと:浴槽の底面に連通接続さ
れる戻り管を有しこの戻り管からポンプと往管を順に経
て洗浄ノズルに至る循環管路と;この循環管路に注湯開
閉弁を介して接続される給湯源と;浴槽を含む洗浄液の
循環経路に洗剤を投入する洗剤段=4− 大装置と;給湯源から循環経路に供給される湯の水量を
直接的又は間接的に検出する水量検知手段と;浴槽内の
水を排水する排水手段と;浴槽の洗浄に際し浴槽の湯水
を排水する動作と、空になった浴槽内壁面に給湯源の湯
を噴射して浴槽内壁面の塵を洗い流しながら浴槽と湯が
通る循環経路を温める動作と、水量検知手段の検知信号
に基づき洗剤と混合させる給湯源からの給湯量を求めポ
ンプを正常に動作させるに足る洗浄液を作り出してこれ
を前記循環経路に溜める動作とを制御し、予め与えられ
ているプログラムに従い洗浄運転を行う制御装置と;を
備えたことを特徴として構成されており、さらに、前記
浴槽洗浄装置の戻り管は流路切り換え用の戻り管開閉弁
を設けて浴槽の底部に連通接続される第1の戻り分岐管
と浴槽の壁面に連通接続される第2の戻り分岐管に分岐
されており、第1の戻り分岐管には浴槽の水位を検出す
る水位センサが設けられ、前記戻り管開閉弁と水位セン
サと洗剤投入装置は洗浄ユニットとして集約形成されて
いることや、給湯源とポンプは集約されて浴室の壁穴内
に収容設置されていることも本発明の特徴的な構成とさ
れており、さらに、前記浴槽洗浄装置において、洗浄ノ
ズルと浴槽の水を排水する排水手段を除く器具部分は全
て浴室の壁穴内に収容設置されていることも本発明の特
徴的な構成とされている。
浴槽洗浄を行う場合、浴槽内に残り湯水があるときには
、排水手段を動作させて湯水の排水を行い浴槽を空にす
る。次に、給湯源の湯を循環管路を通して洗浄ノズルに
導き、洗浄ノズルから浴槽内壁面に噴射して、浴槽内壁
面に付着している塵を洗い流しながら循環管路と浴槽と
を温める。次に、排水弁を閉じて、洗剤投入装置から洗
浄液の循環経路に洗剤を必要量投入し、給湯源から循環
経路に給湯を行い、前記洗剤と湯とを混合した熱い洗浄
液を浴槽の底面又は戻り管内に溜める。制御装置は給湯
源から供給される給湯量を水量検知手段の検知信号によ
って把握し、浴槽底面又は戻り管に溜まる洗浄液がポン
プを正常に動作させるに足る量になったときに給湯源か
らの給湯を停止させる。
、排水手段を動作させて湯水の排水を行い浴槽を空にす
る。次に、給湯源の湯を循環管路を通して洗浄ノズルに
導き、洗浄ノズルから浴槽内壁面に噴射して、浴槽内壁
面に付着している塵を洗い流しながら循環管路と浴槽と
を温める。次に、排水弁を閉じて、洗剤投入装置から洗
浄液の循環経路に洗剤を必要量投入し、給湯源から循環
経路に給湯を行い、前記洗剤と湯とを混合した熱い洗浄
液を浴槽の底面又は戻り管内に溜める。制御装置は給湯
源から供給される給湯量を水量検知手段の検知信号によ
って把握し、浴槽底面又は戻り管に溜まる洗浄液がポン
プを正常に動作させるに足る量になったときに給湯源か
らの給湯を停止させる。
次に、ポンプが起動され、浴槽底面又は戻り管に溜めら
れていた熱い洗浄液はポンプ駆動により循環管路を通っ
て洗浄ノズルに導かれ、この洗浄ノズルから浴槽内壁面
に向けて循環噴射される。
れていた熱い洗浄液はポンプ駆動により循環管路を通っ
て洗浄ノズルに導かれ、この洗浄ノズルから浴槽内壁面
に向けて循環噴射される。
この循環噴射に際して、浴槽と循環管路とは前もって温
められているので、循環洗浄液の温度低下は非常に小さ
く、化学的洗浄能力を発揮する適切な温度領域に洗浄液
の温度を維持した状態で洗浄液の循環噴射が行われ、浴
槽内壁面の汚れは洗剤の化学的洗浄力と噴射衝突力によ
り効果的に落とされる。
められているので、循環洗浄液の温度低下は非常に小さ
く、化学的洗浄能力を発揮する適切な温度領域に洗浄液
の温度を維持した状態で洗浄液の循環噴射が行われ、浴
槽内壁面の汚れは洗剤の化学的洗浄力と噴射衝突力によ
り効果的に落とされる。
次に、給湯源から洗剤を含まないきれいな湯が循環管路
を通して管内を洗いながら洗浄ノズルに導かれ、洗浄ノ
ズルから浴槽内壁面に向けて噴射される。この噴射によ
り浴槽内壁面に付着している洗浄液とこの洗浄液により
落とされた汚れ成分が洗い流されて浴槽の自動洗浄が終
了する。
を通して管内を洗いながら洗浄ノズルに導かれ、洗浄ノ
ズルから浴槽内壁面に向けて噴射される。この噴射によ
り浴槽内壁面に付着している洗浄液とこの洗浄液により
落とされた汚れ成分が洗い流されて浴槽の自動洗浄が終
了する。
以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説明する。第
1図には本発明の方法を適用する浴槽洗浄装置の第1の
実施例のシステム構成が示されている。
1図には本発明の方法を適用する浴槽洗浄装置の第1の
実施例のシステム構成が示されている。
同図において、浴槽1の底部には排水管2が接続されて
おり、この排水管2には電磁弁等からなる排水弁3が設
けられ、この排水管2と排水弁3で排水手段を構成して
いる。浴槽lの対向側壁面には一対の洗浄ノズル4a、
4bが噴射孔を浴槽内壁面に向けて取り付けられている
。この洗浄ノズル4a、4bは弁機構を内蔵しており、
噴射孔の開閉が可能になっている。この洗浄ノズル4a
。
おり、この排水管2には電磁弁等からなる排水弁3が設
けられ、この排水管2と排水弁3で排水手段を構成して
いる。浴槽lの対向側壁面には一対の洗浄ノズル4a、
4bが噴射孔を浴槽内壁面に向けて取り付けられている
。この洗浄ノズル4a、4bは弁機構を内蔵しており、
噴射孔の開閉が可能になっている。この洗浄ノズル4a
。
4bには分岐往管5a、5bが接続されており、この分
岐往管5a、5bが合流して1本になった往管5はポン
プ12の吐出側に接続されている。
岐往管5a、5bが合流して1本になった往管5はポン
プ12の吐出側に接続されている。
ポンプ12の吸込側には戻り管IOの出口側が接続され
ており、戻り管10の入口側は電磁弁等の戻り管間閉弁
6a、6bを設けて第1の戻り分岐管IOaと第2の戻
り分岐管10bに分岐されており、第1の戻り分岐管1
0aは浴槽1の底部、この実施例= 9− では排水管2に連通接続されており、この第1の戻り分
岐管10aには浴槽1内の水位を水圧を利用して検出す
る水位センサとしての圧力センサ8が設けられている。
ており、戻り管10の入口側は電磁弁等の戻り管間閉弁
6a、6bを設けて第1の戻り分岐管IOaと第2の戻
り分岐管10bに分岐されており、第1の戻り分岐管1
0aは浴槽1の底部、この実施例= 9− では排水管2に連通接続されており、この第1の戻り分
岐管10aには浴槽1内の水位を水圧を利用して検出す
る水位センサとしての圧力センサ8が設けられている。
前記第2の戻り分岐管10bは浴槽1の側壁に連通接続
されている。この第2の戻り分岐管10bから戻り管1
0、ポンプ12、往管5および分岐往管5a、5bを経
て洗浄ノズル4a。
されている。この第2の戻り分岐管10bから戻り管1
0、ポンプ12、往管5および分岐往管5a、5bを経
て洗浄ノズル4a。
4bに至る管路は湯水の循環管路を構成しており、また
、第1の戻り分岐管10aから戻り管10、ポンプ12
、往管5および分岐往管5a、5bを経て洗浄ノズル4
a、4bに至る管路は洗浄液循環管路を構成している。
、第1の戻り分岐管10aから戻り管10、ポンプ12
、往管5および分岐往管5a、5bを経て洗浄ノズル4
a、4bに至る管路は洗浄液循環管路を構成している。
そしてこの洗浄液循環管路に浴槽1を加えた閉回路は洗
浄液循環経路を構成する。
浄液循環経路を構成する。
前記戻り管10の管路には液体の流れを検出する水流セ
ンサ13と、その液体の温度を検出するサーミスタ等の
温度センサ14とが設けられており、さらに戻り管10
には洗剤供給管15が接続されており、この洗剤供給管
15は電磁弁等からなる洗剤開閉弁16を介して洗剤タ
ンク17に接続されている。前記洗剤供給管15と、洗
剤開閉弁16と、洗剤タンク17とは洗剤投入装置を構
成しており、洗剤タンクエフ内には液状の洗剤が収容さ
れる。この洗剤投入装置と、戻り管間閉弁6a、6bと
、圧力センサ8とは国体に収容されて洗浄ユニット41
として構成され、この洗浄ユニッ)41は浴室に設置さ
れている。
ンサ13と、その液体の温度を検出するサーミスタ等の
温度センサ14とが設けられており、さらに戻り管10
には洗剤供給管15が接続されており、この洗剤供給管
15は電磁弁等からなる洗剤開閉弁16を介して洗剤タ
ンク17に接続されている。前記洗剤供給管15と、洗
剤開閉弁16と、洗剤タンク17とは洗剤投入装置を構
成しており、洗剤タンクエフ内には液状の洗剤が収容さ
れる。この洗剤投入装置と、戻り管間閉弁6a、6bと
、圧力センサ8とは国体に収容されて洗浄ユニット41
として構成され、この洗浄ユニッ)41は浴室に設置さ
れている。
前記水流センサ13と温度センサ14とポンプ12とは
国体に収容されて器具ユニット43として構成されてお
り、この器具ユニット43の国体内には給湯源としての
給湯器33が収容されている。この給湯器33の給湯熱
交換器34の出口側には給湯管が接続されており、この
給湯管と前記洗浄液および湯水の循環管路は電磁弁等の
注湯開閉弁36を介して接続されている。また、給湯熱
交換器34の出口側には出湯温度を検出する出湯温度セ
ンサ37が設けられている。給湯熱交換器34の入口側
には給水管22が接続されており、この給水管22の入
口側は水道等の水供給源に接続されている。そしてこの
給水管22には給水量を検出する水量検知手段としての
流量センサ11と、給水温度を検出する給水温度センサ
38とが設けられている。
国体に収容されて器具ユニット43として構成されてお
り、この器具ユニット43の国体内には給湯源としての
給湯器33が収容されている。この給湯器33の給湯熱
交換器34の出口側には給湯管が接続されており、この
給湯管と前記洗浄液および湯水の循環管路は電磁弁等の
注湯開閉弁36を介して接続されている。また、給湯熱
交換器34の出口側には出湯温度を検出する出湯温度セ
ンサ37が設けられている。給湯熱交換器34の入口側
には給水管22が接続されており、この給水管22の入
口側は水道等の水供給源に接続されている。そしてこの
給水管22には給水量を検出する水量検知手段としての
流量センサ11と、給水温度を検出する給水温度センサ
38とが設けられている。
前記排水弁3と、洗浄ノズル4a、4bと、戻り管間閉
弁6a、6bと、洗剤開閉弁16と、注湯開閉弁36と
の流路開閉(弁開閉)制御と、ポンプ12の運転制御と
、給湯熱交換器34のバーナ燃焼制御は制御装置23に
より行われている。この制御装置23にはリモコン24
が接続されており、このリモコン24には洗浄から湯張
りを経て追い焚きに至る運転を行わせる自動ボタン26
と、湯張りの水位を設定する湯張り水位設定部27と、
風呂温度を設定する風呂温度設定部19とが設けられて
いる。
弁6a、6bと、洗剤開閉弁16と、注湯開閉弁36と
の流路開閉(弁開閉)制御と、ポンプ12の運転制御と
、給湯熱交換器34のバーナ燃焼制御は制御装置23に
より行われている。この制御装置23にはリモコン24
が接続されており、このリモコン24には洗浄から湯張
りを経て追い焚きに至る運転を行わせる自動ボタン26
と、湯張りの水位を設定する湯張り水位設定部27と、
風呂温度を設定する風呂温度設定部19とが設けられて
いる。
前記制御装置23は第2図に示すように、信号入力部2
8と、判断・命令部29と、タイマ30と、演算部31
と、メモリ32とを有している。信号入力部28は、リ
モコン24からの信号と、圧力センサ8からの水位検出
信号と、流量センサ11からの流量検出信号と、水流セ
ンサ13からの水流検出信号と、各温度センサ14.3
7.38からの温度検出信号とを受け、これらの信号を
判断・命令部29に加える。判断・命令部29は、前記
信号入力部28からの信号と、メモリ32に与えられて
いるプログラムの情報を受けて浴槽洗浄から湯張りを経
て追い焚きに至る運転のプログラムの進行状態を把握し
、必要に応じ、タイマ30にタイマ動作を指令し、さら
に、演算部31には洗浄開始時に浴槽lの底面に溜める
洗浄液の量、すなわち、ポンプ作動を正常に行わせるの
に必要最小限の給湯量を求める演算を指令し、適宜各種
の弁3. 6 a、、 6 b、 16.36および洗
浄ノズル4a、4bに開閉制御信号(オン・オフ信号)
を出力するとともに、ポンプ12の運転および給湯器3
3の燃焼制御を行う。メモリ32は、前記のように、浴
槽洗浄運転から追い焚き運転に至るプログラムや外部か
らの人力値(例えば設定値)を記憶するとともに、必要
に応じ、演算部31の演算結果を記憶する。
8と、判断・命令部29と、タイマ30と、演算部31
と、メモリ32とを有している。信号入力部28は、リ
モコン24からの信号と、圧力センサ8からの水位検出
信号と、流量センサ11からの流量検出信号と、水流セ
ンサ13からの水流検出信号と、各温度センサ14.3
7.38からの温度検出信号とを受け、これらの信号を
判断・命令部29に加える。判断・命令部29は、前記
信号入力部28からの信号と、メモリ32に与えられて
いるプログラムの情報を受けて浴槽洗浄から湯張りを経
て追い焚きに至る運転のプログラムの進行状態を把握し
、必要に応じ、タイマ30にタイマ動作を指令し、さら
に、演算部31には洗浄開始時に浴槽lの底面に溜める
洗浄液の量、すなわち、ポンプ作動を正常に行わせるの
に必要最小限の給湯量を求める演算を指令し、適宜各種
の弁3. 6 a、、 6 b、 16.36および洗
浄ノズル4a、4bに開閉制御信号(オン・オフ信号)
を出力するとともに、ポンプ12の運転および給湯器3
3の燃焼制御を行う。メモリ32は、前記のように、浴
槽洗浄運転から追い焚き運転に至るプログラムや外部か
らの人力値(例えば設定値)を記憶するとともに、必要
に応じ、演算部31の演算結果を記憶する。
この実施例は上記のように構成されており、以下、第3
図のフローチャートに基づき、浴槽の洗浄から湯張りを
経て追い焚きに至る自動運転の一例を説明する。まず、
浴槽に蓋(図示せず)をし、湯張り水位設定部27で湯
張り水位を設定し、風呂= 12− 温度設定部19で風呂の湯温を設定してからリモコン2
4の自動ボタン26をオンすると、このオン信号が制御
装置f 23の信号入力部28を経て判断・命令部29
に加えられる。判断・命令部29は自動運転モードの指
令を受け、ステップ101から104にかけて浴槽湯水
の排水動作を行う。
図のフローチャートに基づき、浴槽の洗浄から湯張りを
経て追い焚きに至る自動運転の一例を説明する。まず、
浴槽に蓋(図示せず)をし、湯張り水位設定部27で湯
張り水位を設定し、風呂= 12− 温度設定部19で風呂の湯温を設定してからリモコン2
4の自動ボタン26をオンすると、このオン信号が制御
装置f 23の信号入力部28を経て判断・命令部29
に加えられる。判断・命令部29は自動運転モードの指
令を受け、ステップ101から104にかけて浴槽湯水
の排水動作を行う。
すなわち、ステップ101で、圧力センサ8からの水位
検出信号を受け、浴槽1内に湯水があるか否かの判断を
行う。浴槽1内が空のときには、ステップ102で排水
弁3を開いてステップ106以降の動作に移る。これに
対し、水位が検出され、浴槽内に湯水があると判断され
たときには、次のステップ103で洗浄ノズル4a、4
bを開き、同時に戻り管間閉弁6bを開ける。次に、ス
テップ104で排水弁3を開は浴槽l内の湯水の排水を
開始する。この湯水の排水に伴い、浴槽内に溜まってい
た湯水の水位は徐々に下がり、洗浄ノズル4a。
検出信号を受け、浴槽1内に湯水があるか否かの判断を
行う。浴槽1内が空のときには、ステップ102で排水
弁3を開いてステップ106以降の動作に移る。これに
対し、水位が検出され、浴槽内に湯水があると判断され
たときには、次のステップ103で洗浄ノズル4a、4
bを開き、同時に戻り管間閉弁6bを開ける。次に、ス
テップ104で排水弁3を開は浴槽l内の湯水の排水を
開始する。この湯水の排水に伴い、浴槽内に溜まってい
た湯水の水位は徐々に下がり、洗浄ノズル4a。
4bの噴射孔よりも水位が低下すると、洗浄ノズル4a
、4bの噴射孔から空気圧が管路側に作用し、循環管路
内に溜まっている湯水は浴槽1の水位の低下に伴い第2
の戻り分岐管10bの戻り循環口から浴槽内に入り込む
。そして、浴槽の水位がこの戻り循環口を超えて低下し
たときに、第1の戻り分岐管10aを除き循環管路内は
水抜きされて全て大気に開放される。
、4bの噴射孔から空気圧が管路側に作用し、循環管路
内に溜まっている湯水は浴槽1の水位の低下に伴い第2
の戻り分岐管10bの戻り循環口から浴槽内に入り込む
。そして、浴槽の水位がこの戻り循環口を超えて低下し
たときに、第1の戻り分岐管10aを除き循環管路内は
水抜きされて全て大気に開放される。
この排水に伴う浴槽水位の低下状態は圧力センサ8によ
り時々刻々検出される。そしてステップ105で浴槽1
内が空になったか否かが判断される。
り時々刻々検出される。そしてステップ105で浴槽1
内が空になったか否かが判断される。
圧力センサ8により水位が検出されているときには浴槽
1内が空になっていないものと判断し、圧力センサ8の
検出信号が浴槽が空の圧力である基準圧力を検出したと
きに浴槽1が空になったものと判断し、次のステップ1
06から126にかけて浴槽内壁面および循環管路内の
塵の湯洗浄と加温動作に移る。
1内が空になっていないものと判断し、圧力センサ8の
検出信号が浴槽が空の圧力である基準圧力を検出したと
きに浴槽1が空になったものと判断し、次のステップ1
06から126にかけて浴槽内壁面および循環管路内の
塵の湯洗浄と加温動作に移る。
まずステップ106から110にかけて、第1の戻り分
岐管10aの塵洗浄と加温動作が行われる。ステップ1
06から107で洗浄ノズル4a、4bが閉じられ、戻
り管間閉弁6bが閉じられ6aが開けられる。そして、
ステップ108で、注湯開閉弁36が開けられ、給湯器
33で作り出されたS1°C(60”C以上の温度)の
湯が戻り管10および第1の戻り分岐管10aを通って
排水管2から排出される。この湯が通されることで、戻
り管10および第1の戻り分岐管10a内の管路に付着
している塵が取り除かれるとともに、戻り管10および
第1の戻り分岐管10aは湯によって高温状態に温めら
れる。ステップ109では流量センサ11からの流量検
出信号に基づき、給湯器33から第1の戻り分岐管10
aに通される湯が所定のx、2になったか否かが判断さ
れる。
岐管10aの塵洗浄と加温動作が行われる。ステップ1
06から107で洗浄ノズル4a、4bが閉じられ、戻
り管間閉弁6bが閉じられ6aが開けられる。そして、
ステップ108で、注湯開閉弁36が開けられ、給湯器
33で作り出されたS1°C(60”C以上の温度)の
湯が戻り管10および第1の戻り分岐管10aを通って
排水管2から排出される。この湯が通されることで、戻
り管10および第1の戻り分岐管10a内の管路に付着
している塵が取り除かれるとともに、戻り管10および
第1の戻り分岐管10aは湯によって高温状態に温めら
れる。ステップ109では流量センサ11からの流量検
出信号に基づき、給湯器33から第1の戻り分岐管10
aに通される湯が所定のx、2になったか否かが判断さ
れる。
判断・命令部29は流量センサ11からの流量検出信号
に基づき、演算部31に検出流量を累積演算させ、その
累積演算値が設定されたX、fになったときにステップ
110で注湯開閉弁36と戻り管間閉弁6aを閉じて第
1の戻り分岐管10aの塵洗浄および加温動作を停止す
る。
に基づき、演算部31に検出流量を累積演算させ、その
累積演算値が設定されたX、fになったときにステップ
110で注湯開閉弁36と戻り管間閉弁6aを閉じて第
1の戻り分岐管10aの塵洗浄および加温動作を停止す
る。
次に、ステップ111から114にかけて第2の戻り分
岐管10bの塵洗浄と加温動作が行われる。この動作は
、戻り管間閉弁6bと注湯開閉弁36とを開け、給湯器
33側からS2°C(60℃以上の温度)の湯を戻り管
10からX21だけ第2の戻り分岐管10bを通すこと
により行われる。この第2の戻り分岐管10bの塵洗浄
と加温動作が行われた後、ステップ116からステップ
120にかけて洗浄ノズル4aによる浴槽内壁面の塵洗
浄と加温動作が行われる。
岐管10bの塵洗浄と加温動作が行われる。この動作は
、戻り管間閉弁6bと注湯開閉弁36とを開け、給湯器
33側からS2°C(60℃以上の温度)の湯を戻り管
10からX21だけ第2の戻り分岐管10bを通すこと
により行われる。この第2の戻り分岐管10bの塵洗浄
と加温動作が行われた後、ステップ116からステップ
120にかけて洗浄ノズル4aによる浴槽内壁面の塵洗
浄と加温動作が行われる。
すなわち、ステップ116で洗浄ノズル4aを開き、次
に、注湯開閉弁36を開くことにより、給湯器33側で
作り出されたS、”c(60℃以上の温度)の湯が往管
5から第1の分岐往管5aを通って洗浄ノズル4aに供
給され、この洗浄ノズル4aから浴槽内壁面に噴射され
る。このように給湯器33側から湯が洗浄ノズル4aに
供給されることで、湯が通る管路内の塵洗浄と加温動作
が行われる。そして、洗浄ノズル4aから浴槽内壁面に
湯が噴射されることで、浴槽内壁面に付着している塵が
洗い流されて排水管2から排出されるとともに、浴槽内
壁面は十分高い温度に温められる。ステップ118では
洗浄ノズル4aからの湯の噴射量が所定のX31になっ
たか否かが判断され、X3j2になったときに注湯開閉
弁36と洗浄ノズル4aが閉じられ=16− て洗浄ノズル4aからの湯の噴射が停止される。
に、注湯開閉弁36を開くことにより、給湯器33側で
作り出されたS、”c(60℃以上の温度)の湯が往管
5から第1の分岐往管5aを通って洗浄ノズル4aに供
給され、この洗浄ノズル4aから浴槽内壁面に噴射され
る。このように給湯器33側から湯が洗浄ノズル4aに
供給されることで、湯が通る管路内の塵洗浄と加温動作
が行われる。そして、洗浄ノズル4aから浴槽内壁面に
湯が噴射されることで、浴槽内壁面に付着している塵が
洗い流されて排水管2から排出されるとともに、浴槽内
壁面は十分高い温度に温められる。ステップ118では
洗浄ノズル4aからの湯の噴射量が所定のX31になっ
たか否かが判断され、X3j2になったときに注湯開閉
弁36と洗浄ノズル4aが閉じられ=16− て洗浄ノズル4aからの湯の噴射が停止される。
次に、ステップ121から125にかけて洗浄ノズル4
bからの湯噴射が同様に行われる。この湯噴射は、洗浄
ノズル4bと注湯開閉弁36を開き、給湯器33例の高
温の84℃(60℃以上の温度)の湯を洗浄ノズル4b
から浴槽内壁面に噴射することにより行われる。この湯
噴射により、湯が通る管路の塵洗浄と浴槽内壁面の塵洗
浄とが行われるとともに、湯が通る管路と浴槽内壁面が
十分高温に温められる。ステップ123では洗浄ノズル
4bからの湯噴射量が所定のX42になったか否かが判
断され、X4!になったときに、注湯開閉弁36と洗浄
ノズル4bとが閉じられて洗浄ノズル4bからの湯噴射
が停止される。以上の塵洗浄と加温動作により、循環管
路内と浴槽内壁面は塵が洗い流されるとともに、高温の
状態に温められる。
bからの湯噴射が同様に行われる。この湯噴射は、洗浄
ノズル4bと注湯開閉弁36を開き、給湯器33例の高
温の84℃(60℃以上の温度)の湯を洗浄ノズル4b
から浴槽内壁面に噴射することにより行われる。この湯
噴射により、湯が通る管路の塵洗浄と浴槽内壁面の塵洗
浄とが行われるとともに、湯が通る管路と浴槽内壁面が
十分高温に温められる。ステップ123では洗浄ノズル
4bからの湯噴射量が所定のX42になったか否かが判
断され、X4!になったときに、注湯開閉弁36と洗浄
ノズル4bとが閉じられて洗浄ノズル4bからの湯噴射
が停止される。以上の塵洗浄と加温動作により、循環管
路内と浴槽内壁面は塵が洗い流されるとともに、高温の
状態に温められる。
ステップ126では洗浄ノズル4bから浴槽内壁面に噴
射された湯が浴槽1から完全に排水されたか否かをステ
ップ105と同様な動作により判断し、浴槽1内が空に
なったときに、ステップ127から129にかけて、洗
剤の投入動作を行う。この洗剤の投入動作に際し、前記
ステップ101から105の排水動作によって、循環管
路内は大気に開放されており、循環管路内に洗剤が入り
やすい状態となっている。
射された湯が浴槽1から完全に排水されたか否かをステ
ップ105と同様な動作により判断し、浴槽1内が空に
なったときに、ステップ127から129にかけて、洗
剤の投入動作を行う。この洗剤の投入動作に際し、前記
ステップ101から105の排水動作によって、循環管
路内は大気に開放されており、循環管路内に洗剤が入り
やすい状態となっている。
この状態で、ステップ127において洗剤開閉弁16が
開けられ、洗剤タンク17から洗剤が循環管路内に投入
される。それと同時に、ステップ128で所定のT、時
間が経過したか否かの判断を行う。
開けられ、洗剤タンク17から洗剤が循環管路内に投入
される。それと同時に、ステップ128で所定のT、時
間が経過したか否かの判断を行う。
すなわち、制御装置23は洗剤開閉弁16に開信号を加
えた後、タイマ30を利用してタイムをカウントし、1
3時間が経過しない間は洗剤開閉弁16を開いたままに
しておき、T1時間が経過したときに所定量(例えば2
0cc)の洗剤が洗剤タンク17から洗剤供給管15を
通って循環管路内に供給されたものと判断し、洗剤開閉
弁16を閉じる。
えた後、タイマ30を利用してタイムをカウントし、1
3時間が経過しない間は洗剤開閉弁16を開いたままに
しておき、T1時間が経過したときに所定量(例えば2
0cc)の洗剤が洗剤タンク17から洗剤供給管15を
通って循環管路内に供給されたものと判断し、洗剤開閉
弁16を閉じる。
次に、ステップ130から161にかけての洗浄動作に
移る。ステップ130では注湯開閉弁36を開け、給湯
器33で作り出されたSs″C(例えば60°C以上の
温度)の湯を循環管路に落とし込む。この落とし込まれ
た湯は戻り管lOから第2の戻り分岐管10bを通っ・
て洗剤とともに浴槽内に入り込む。これにより、浴槽1
内には湯と洗剤とが混合した熱い60℃以上の洗浄液が
溜まる。ステップ131ではその浴槽に供給された湯の
量が所定のX s 1になったか否かの判断を行う。す
なわち、判断・命令部29は水量検知手段として機能す
る流量センサ11からの信号(検知信号)を受け、演算
部31に時り刻々供給水量を累積演算させる。その演算
水量がX、lに達しない間は注湯開閉弁36を開いた状
態に維持しておき、演算水量がX s lに達したとき
に注湯開閉弁36を閉じる。このXSi!、の湯が浴槽
1に供給されることで、浴1glの底部側にはポンプ1
2を円滑に運転するのに必要最小限の洗浄液が溜められ
る。
移る。ステップ130では注湯開閉弁36を開け、給湯
器33で作り出されたSs″C(例えば60°C以上の
温度)の湯を循環管路に落とし込む。この落とし込まれ
た湯は戻り管lOから第2の戻り分岐管10bを通っ・
て洗剤とともに浴槽内に入り込む。これにより、浴槽1
内には湯と洗剤とが混合した熱い60℃以上の洗浄液が
溜まる。ステップ131ではその浴槽に供給された湯の
量が所定のX s 1になったか否かの判断を行う。す
なわち、判断・命令部29は水量検知手段として機能す
る流量センサ11からの信号(検知信号)を受け、演算
部31に時り刻々供給水量を累積演算させる。その演算
水量がX、lに達しない間は注湯開閉弁36を開いた状
態に維持しておき、演算水量がX s lに達したとき
に注湯開閉弁36を閉じる。このXSi!、の湯が浴槽
1に供給されることで、浴1glの底部側にはポンプ1
2を円滑に運転するのに必要最小限の洗浄液が溜められ
る。
前記X52の湯が供給された後、注湯開閉弁36が閉じ
られ、給湯が停止される。次にステップ133で洗浄ノ
ズル4bと戻り管間閉弁6bが閉じられ、戻り管間閉弁
6aが開けられる。そして、ステップ134でポンプ1
2の起動が行われる。このポンプ12の起動により、浴
槽lの底部に溜まっている熱い洗浄液は第1の戻り分岐
管10aを通ってポンプ12に吸引され、さらにこの吸
引された洗浄液はポンプ12の吐出側から往管5を通っ
て洗浄ノズル4aから浴槽内に噴射される。
られ、給湯が停止される。次にステップ133で洗浄ノ
ズル4bと戻り管間閉弁6bが閉じられ、戻り管間閉弁
6aが開けられる。そして、ステップ134でポンプ1
2の起動が行われる。このポンプ12の起動により、浴
槽lの底部に溜まっている熱い洗浄液は第1の戻り分岐
管10aを通ってポンプ12に吸引され、さらにこの吸
引された洗浄液はポンプ12の吐出側から往管5を通っ
て洗浄ノズル4aから浴槽内に噴射される。
そして、この噴出された洗浄液は浴槽1の底面側に流れ
落ち、その底面側に流れ落ちた洗浄液は再び第1の戻り
分岐管10aからポンプ12に吸引され、同様に往管5
を通った後洗浄ノズル4aから浴槽内に噴出される。こ
のように、循環管路を介して洗浄液の循環噴射が繰り返
し行われる。この循環噴射に際して、洗浄液が通る管路
と浴槽内壁面は既に高温に温められているので、洗浄液
の温度低下は非常に小さく、洗浄液の温度を化学的洗浄
能力を発揮するのに適したほぼ50°Cから60°Cの
温度領域に維持して行うことが可能となる。
落ち、その底面側に流れ落ちた洗浄液は再び第1の戻り
分岐管10aからポンプ12に吸引され、同様に往管5
を通った後洗浄ノズル4aから浴槽内に噴出される。こ
のように、循環管路を介して洗浄液の循環噴射が繰り返
し行われる。この循環噴射に際して、洗浄液が通る管路
と浴槽内壁面は既に高温に温められているので、洗浄液
の温度低下は非常に小さく、洗浄液の温度を化学的洗浄
能力を発揮するのに適したほぼ50°Cから60°Cの
温度領域に維持して行うことが可能となる。
次に、ステップ135で、ポンプ12が起動されてから
12時間経過したか否かの判断を行う。T2時間を経過
していないときには洗浄液の循環噴射を繰り返し行い、
ポンプ起動後T2時間経過したときにステップ136で
ポンプ12を停止し、ステップ137で洗浄ノズル4a
を閉じ、洗浄ノズル4bを開ける。そしてステップ13
Bで再びポンプ12を起動する。そうすると、浴槽1か
ら第1の戻り分岐管10aを経て循環する洗浄液は往管
5を通り別の洗浄ノズル4bから浴槽内に噴射されるこ
ととなり、この洗浄液の循環噴射が繰り返し行われるの
である。この循環噴射に際しても、洗浄液が通る管路と
浴槽内壁面は高温状態に温められているので、洗浄液の
温度低下が極めて小さく、洗浄液を化学的洗浄能力を十
分に発揮できる温度領域に維持して洗浄液の循環噴射を
行うことが可能である。
12時間経過したか否かの判断を行う。T2時間を経過
していないときには洗浄液の循環噴射を繰り返し行い、
ポンプ起動後T2時間経過したときにステップ136で
ポンプ12を停止し、ステップ137で洗浄ノズル4a
を閉じ、洗浄ノズル4bを開ける。そしてステップ13
Bで再びポンプ12を起動する。そうすると、浴槽1か
ら第1の戻り分岐管10aを経て循環する洗浄液は往管
5を通り別の洗浄ノズル4bから浴槽内に噴射されるこ
ととなり、この洗浄液の循環噴射が繰り返し行われるの
である。この循環噴射に際しても、洗浄液が通る管路と
浴槽内壁面は高温状態に温められているので、洗浄液の
温度低下が極めて小さく、洗浄液を化学的洗浄能力を十
分に発揮できる温度領域に維持して洗浄液の循環噴射を
行うことが可能である。
ステップ139ではステップ138のポンプ起動時から
13時間が経過したか否かの判断が前記ステップ135
と同様に行われ、13時間経過したときにステップ14
0でポンプ12を停止する。次にステップ141で排水
弁3が開けられ、続いてステップ142で戻り管間閉弁
、6 aが閉じられ、浴槽1内の洗浄液が排水される。
13時間が経過したか否かの判断が前記ステップ135
と同様に行われ、13時間経過したときにステップ14
0でポンプ12を停止する。次にステップ141で排水
弁3が開けられ、続いてステップ142で戻り管間閉弁
、6 aが閉じられ、浴槽1内の洗浄液が排水される。
次に、ステップ143で注湯開閉弁36が開けられ、給
湯熱交換器34側から86℃の湯が往管5および分岐往
管5bの管内を洗いながら洗浄ノズル4bに供給され、
洗浄ノズル4bからその湯が浴槽内壁面に噴射され、浴
槽内壁面に付着している洗浄液とその洗浄液により落と
された汚れ成分は浴槽lの底面側に洗い落とされて排出
される。
湯熱交換器34側から86℃の湯が往管5および分岐往
管5bの管内を洗いながら洗浄ノズル4bに供給され、
洗浄ノズル4bからその湯が浴槽内壁面に噴射され、浴
槽内壁面に付着している洗浄液とその洗浄液により落と
された汚れ成分は浴槽lの底面側に洗い落とされて排出
される。
ステップ144ではこの湯による洗浄時間がT4時間経
過したか否かが判断され、T4時間が経過したときには
ステップ145で注湯開閉弁36を閉じ洗浄ノズル4b
からの湯の噴射を停止する。そして、ステップ146で
洗浄ノズル4aを開き洗浄ノズル4bを閉じる。次にス
テップ147で注湯開閉弁36を開は今度は給湯器33
側の湯を洗浄ノズル4aに供給しこの洗浄ノズル4aか
ら浴槽内壁面に向けて同様に湯を噴射し、管路を洗いな
がら浴槽内壁面の洗浄液を落とす。そして洗浄ノズル4
aからの湯の噴射がTs時間経過したときにステップ1
49で注湯開閉弁36を閉じ湯の噴射を停止し、ステッ
プ150で洗浄ノズル4aを閉じる。
過したか否かが判断され、T4時間が経過したときには
ステップ145で注湯開閉弁36を閉じ洗浄ノズル4b
からの湯の噴射を停止する。そして、ステップ146で
洗浄ノズル4aを開き洗浄ノズル4bを閉じる。次にス
テップ147で注湯開閉弁36を開は今度は給湯器33
側の湯を洗浄ノズル4aに供給しこの洗浄ノズル4aか
ら浴槽内壁面に向けて同様に湯を噴射し、管路を洗いな
がら浴槽内壁面の洗浄液を落とす。そして洗浄ノズル4
aからの湯の噴射がTs時間経過したときにステップ1
49で注湯開閉弁36を閉じ湯の噴射を停止し、ステッ
プ150で洗浄ノズル4aを閉じる。
次にステップ151から155にかけて第2の戻り分岐
管10bの管路内の湯洗浄が行われる。すなわち、ステ
ップ151で戻り管間閉弁6bが開けられ、続いて注湯
開閉弁36が開けられる。この結果、給湯熱交換器34
からの湯は戻り管10を通って戻り管間閉弁6bから第
2の戻り分岐管10bに入り、この第2の戻り分岐管1
0b内の洗浄液を洗いながら浴槽1内に入り込んで排出
される。この第2の戻り分岐管10b内の湯洗浄が16
時間経過したときに注湯開閉弁36を閉じ、第2の戻り
分岐管10bの湯洗浄を停止し、戻り開閉弁6bを閉じ
る。次にステップ156から160にかけて同様に第1
の戻り分岐管10a内の湯洗浄が行われる。この湯洗浄
は戻り管間閉弁6aを開き給湯熱交換器34側の湯を注
湯開閉弁36を開いて戻り管10から第1の戻り分岐管
10aを通すことにより行われる。この第1の戻り分岐
管10aの湯洗浄が19時間行われた後、ステップ15
9で注湯開閉弁36が閉じられ、給湯が停止される。そ
の後、ステップ160で戻り管間閉弁6aが閉じられ、
続いてステップ161で排水弁3が閉じられる。
管10bの管路内の湯洗浄が行われる。すなわち、ステ
ップ151で戻り管間閉弁6bが開けられ、続いて注湯
開閉弁36が開けられる。この結果、給湯熱交換器34
からの湯は戻り管10を通って戻り管間閉弁6bから第
2の戻り分岐管10bに入り、この第2の戻り分岐管1
0b内の洗浄液を洗いながら浴槽1内に入り込んで排出
される。この第2の戻り分岐管10b内の湯洗浄が16
時間経過したときに注湯開閉弁36を閉じ、第2の戻り
分岐管10bの湯洗浄を停止し、戻り開閉弁6bを閉じ
る。次にステップ156から160にかけて同様に第1
の戻り分岐管10a内の湯洗浄が行われる。この湯洗浄
は戻り管間閉弁6aを開き給湯熱交換器34側の湯を注
湯開閉弁36を開いて戻り管10から第1の戻り分岐管
10aを通すことにより行われる。この第1の戻り分岐
管10aの湯洗浄が19時間行われた後、ステップ15
9で注湯開閉弁36が閉じられ、給湯が停止される。そ
の後、ステップ160で戻り管間閉弁6aが閉じられ、
続いてステップ161で排水弁3が閉じられる。
次に、ステップ162から165の湯張り動作に移る。
まず、ステップ162で洗浄ノズル4a、4bが開けら
れ、同時に戻り管間閉弁6bが開けられる。
れ、同時に戻り管間閉弁6bが開けられる。
次にステップ163で注湯開閉弁36が開けられ、給湯
熱交換器34側から出る湯は循環管路側に供給され、戻
り管10と往管5の両方を通り洗浄ノズル4a、4bと
第2の戻り分岐管10bの浴槽への開口から浴槽1内に
落とし込まれる。そしてこの湯張り中の湯の水位は圧力
センサ8により検出される。
熱交換器34側から出る湯は循環管路側に供給され、戻
り管10と往管5の両方を通り洗浄ノズル4a、4bと
第2の戻り分岐管10bの浴槽への開口から浴槽1内に
落とし込まれる。そしてこの湯張り中の湯の水位は圧力
センサ8により検出される。
ステップ164では圧力センサ8からの水位検出信号に
基づき、検出水位がリモコン24の湯張り水位設定部2
7で設定された水位になったか否かが判断され、検出水
位がその設定水位になったときに注湯開閉弁36を閉じ
、湯張り動作が停止される。この湯張り動作に際しては
、給湯器側の湯が往管5と戻り管10側から同時に落と
し込まれるので湯張り水量が大きくなり、短時間のうち
に湯張りを完了させることができる。
基づき、検出水位がリモコン24の湯張り水位設定部2
7で設定された水位になったか否かが判断され、検出水
位がその設定水位になったときに注湯開閉弁36を閉じ
、湯張り動作が停止される。この湯張り動作に際しては
、給湯器側の湯が往管5と戻り管10側から同時に落と
し込まれるので湯張り水量が大きくなり、短時間のうち
に湯張りを完了させることができる。
この湯張りが完了した後、湯が冷めたときには、ステッ
プ166から170にかけて追い焚き動作が行わ− z
4− れる。まず、ステップ166でポンプ12を起動”し、
湯水の循環管路を通して浴槽湯水を循環させ、浴槽湯水
の攪拌を行って浴槽湯水の温度を均一化しながら温度セ
ンサ14によって浴槽湯水の温度を検出する。そしてス
テップ167で検出温度とリモコン24の風呂温度設定
部19で設定された風呂温度とを比較し、検出温度が設
定温度よりも低いときにはステップ169でさし湯によ
る追い焚きを行う。
プ166から170にかけて追い焚き動作が行わ− z
4− れる。まず、ステップ166でポンプ12を起動”し、
湯水の循環管路を通して浴槽湯水を循環させ、浴槽湯水
の攪拌を行って浴槽湯水の温度を均一化しながら温度セ
ンサ14によって浴槽湯水の温度を検出する。そしてス
テップ167で検出温度とリモコン24の風呂温度設定
部19で設定された風呂温度とを比較し、検出温度が設
定温度よりも低いときにはステップ169でさし湯によ
る追い焚きを行う。
このさし湯による追い焚きは、例えば、制御装置23の
メモリ32に浴槽水位Pと浴槽内の湯水の水itQの関
係を示すP−Qデータを記憶させておき、圧力センサ8
で検出される検出水位からP−Qデータにより現在の水
量Qを求め、この水量Qと温度センサ14で検出される
検出温度とのかけ算により浴槽湯水の熱量を求める。そ
してこの演算検出熱量と、設定水位、かつ、風呂湯温の
設定温度のときの設定基準熱量とを比較し、設定基準熱
量に対して不足の熱量を演算によって求め、この不足熱
量を補うさし湯の補充熱量を設定温度かつ設定水量の条
件を満たすようにして作り出す。具体的には、さし湯の
給湯量Q0とさし湯温度s0とのかけ算が補充熱量とな
るように、設定温度、がっ、設定水位の条件を満たすよ
うにしてQoと30を求め、この求めたさし湯の温度S
。の湯をQoだけ注湯開閉弁36を開け、循環管路を介
して浴槽l内にさし湯することで、浴槽の湯水は設定温
度がっ設定水位に追い焚きされる(この場合必要に応じ
浴槽湯水の排水動作を行うこともある)。このさし湯を
行った後、ステップ170で、洗浄ノズル4a。
メモリ32に浴槽水位Pと浴槽内の湯水の水itQの関
係を示すP−Qデータを記憶させておき、圧力センサ8
で検出される検出水位からP−Qデータにより現在の水
量Qを求め、この水量Qと温度センサ14で検出される
検出温度とのかけ算により浴槽湯水の熱量を求める。そ
してこの演算検出熱量と、設定水位、かつ、風呂湯温の
設定温度のときの設定基準熱量とを比較し、設定基準熱
量に対して不足の熱量を演算によって求め、この不足熱
量を補うさし湯の補充熱量を設定温度かつ設定水量の条
件を満たすようにして作り出す。具体的には、さし湯の
給湯量Q0とさし湯温度s0とのかけ算が補充熱量とな
るように、設定温度、がっ、設定水位の条件を満たすよ
うにしてQoと30を求め、この求めたさし湯の温度S
。の湯をQoだけ注湯開閉弁36を開け、循環管路を介
して浴槽l内にさし湯することで、浴槽の湯水は設定温
度がっ設定水位に追い焚きされる(この場合必要に応じ
浴槽湯水の排水動作を行うこともある)。このさし湯を
行った後、ステップ170で、洗浄ノズル4a。
4bが閉じられ、さらに戻り管間閉弁6bが閉じられる
ことで、さし湯による追い焚き動作が終了する。
ことで、さし湯による追い焚き動作が終了する。
第4図には本発明の第2の実施例が示されている。この
第2の実施例は、リモコン24と洗浄ノズル4a、4b
と排水弁3以外の器具部分を国体内に収容して器具ユニ
ット40として構成し、この器具ユニット40を浴室の
壁、この実施例では外壁45に設けた聖人44内に収容
設置したことであり、それ以外の構成は前記第1の実施
例と同様である。
第2の実施例は、リモコン24と洗浄ノズル4a、4b
と排水弁3以外の器具部分を国体内に収容して器具ユニ
ット40として構成し、この器具ユニット40を浴室の
壁、この実施例では外壁45に設けた聖人44内に収容
設置したことであり、それ以外の構成は前記第1の実施
例と同様である。
前記聖人44は外壁45に新設することも可能であるが
、既に外壁45にバランス風呂釜の給排気筒用の聖人が
設置されているときにはこの聖人を利用することができ
る。このように、器具ユニット4oを聖人44に設置す
ることにより、浴室内の有効利用空間を狭めることなく
自動風呂釜として機能する浴槽洗浄装置を浴室に装備す
ることが可能となり、狭い浴室においても本実施例の優
れた自動風呂釜の機能を備えた浴槽洗浄装置を容易に設
置することができる二 第5図には本発明の第3の実施例が示されている。この
実施例も、前記各実施例と同様に、自動風呂釜の機能を
有する洗浄装置に係るもので、この実施例が前記各実施
例と異なることは、洗剤開閉弁16と洗剤タンク17と
からなる洗剤投入装置と、戻り管間閉弁6a、6bと、
圧力センサ8とを集約して前記第1の実施例と同様に洗
浄ユニット41として構成し、この洗浄ユニット41を
浴室壁面42と浴槽lの側壁面との間のデッドスペース
に設置し、さらに、各温度センサ14.37.38と、
水流センサ13と、ポンプ12と、注湯開閉弁36と、
給湯熱交換器34と、流量センサ11と、制御装W23
とを器具ユニット43として構成し、この器具ユニット
43を浴室から離れた場所に設置したものである。それ
以外の構成は前記第1および第2の各実施例と同様であ
る。この実施例では、洗浄ユニット41を浴槽の近傍に
設置しているので、同ユニット41と浴槽1間の管路の
長さを短くすることができ、浴槽洗浄の開始に際し、浴
槽湯水の排水動作で、戻り管間閉弁6bと各洗浄ノズル
4a、4bを開けて循環管路内を大気に開放するとき、
その管路の大気開放(管路の水抜き)を確実に行うこと
ができる。例えば、浴槽が2階にあり、洗浄ユニット4
1を1階に設置するような場合には浴槽と洗浄ユニット
間の管路の長さが長くなり、この管路に水が満たされて
いるような場合、洗浄ノズル4a。
、既に外壁45にバランス風呂釜の給排気筒用の聖人が
設置されているときにはこの聖人を利用することができ
る。このように、器具ユニット4oを聖人44に設置す
ることにより、浴室内の有効利用空間を狭めることなく
自動風呂釜として機能する浴槽洗浄装置を浴室に装備す
ることが可能となり、狭い浴室においても本実施例の優
れた自動風呂釜の機能を備えた浴槽洗浄装置を容易に設
置することができる二 第5図には本発明の第3の実施例が示されている。この
実施例も、前記各実施例と同様に、自動風呂釜の機能を
有する洗浄装置に係るもので、この実施例が前記各実施
例と異なることは、洗剤開閉弁16と洗剤タンク17と
からなる洗剤投入装置と、戻り管間閉弁6a、6bと、
圧力センサ8とを集約して前記第1の実施例と同様に洗
浄ユニット41として構成し、この洗浄ユニット41を
浴室壁面42と浴槽lの側壁面との間のデッドスペース
に設置し、さらに、各温度センサ14.37.38と、
水流センサ13と、ポンプ12と、注湯開閉弁36と、
給湯熱交換器34と、流量センサ11と、制御装W23
とを器具ユニット43として構成し、この器具ユニット
43を浴室から離れた場所に設置したものである。それ
以外の構成は前記第1および第2の各実施例と同様であ
る。この実施例では、洗浄ユニット41を浴槽の近傍に
設置しているので、同ユニット41と浴槽1間の管路の
長さを短くすることができ、浴槽洗浄の開始に際し、浴
槽湯水の排水動作で、戻り管間閉弁6bと各洗浄ノズル
4a、4bを開けて循環管路内を大気に開放するとき、
その管路の大気開放(管路の水抜き)を確実に行うこと
ができる。例えば、浴槽が2階にあり、洗浄ユニット4
1を1階に設置するような場合には浴槽と洗浄ユニット
間の管路の長さが長くなり、この管路に水が満たされて
いるような場合、洗浄ノズル4a。
4bと戻り管間閉弁6bを開けても、管路内の水が効果
的に排出されない場合が生じ、管路内を確実に大気開放
することができなくなる場合が生じる。これに対し、本
実施例のように、洗浄ユニット41を浴槽1の近傍に設
置すれば、このような間題は生ぜず、管路内を確実に大
気に開放して洗剤の循環管路への投入を確実に行うこと
ができる。
的に排出されない場合が生じ、管路内を確実に大気開放
することができなくなる場合が生じる。これに対し、本
実施例のように、洗浄ユニット41を浴槽1の近傍に設
置すれば、このような間題は生ぜず、管路内を確実に大
気に開放して洗剤の循環管路への投入を確実に行うこと
ができる。
また、洗浄ユニット41を器具ユニット43側と分離し
て設けることで、洗浄ユニット41をコンパクトにまと
めることができ、同ユニット41を例えば浴槽1の上端
濡れ縁の下側のデッドスペースを利用して設置すること
が容易となる。
て設けることで、洗浄ユニット41をコンパクトにまと
めることができ、同ユニット41を例えば浴槽1の上端
濡れ縁の下側のデッドスペースを利用して設置すること
が容易となる。
このように、洗浄ユニット41を浴槽1の近傍の側壁側
に設置すれば、圧力センサ8と浴槽の湯水面との高低差
を小さくすることができ、洗浄ユニット41を浴室の外
側に高低差を設けて設置する場合に比べ、圧力検出のレ
ンジ範囲の狭いセンサを使用することができる。また一
般に使用されているレンジ範囲の大きい圧力センサを使
用するときにはレンジ切り換えにより感度を上げること
ができ、微小水位の変化もより正確に検出できるという
効果が得られる。
に設置すれば、圧力センサ8と浴槽の湯水面との高低差
を小さくすることができ、洗浄ユニット41を浴室の外
側に高低差を設けて設置する場合に比べ、圧力検出のレ
ンジ範囲の狭いセンサを使用することができる。また一
般に使用されているレンジ範囲の大きい圧力センサを使
用するときにはレンジ切り換えにより感度を上げること
ができ、微小水位の変化もより正確に検出できるという
効果が得られる。
第6図には本発明の第4の実施例のシステム構成が示さ
れている。この第4の実施例は、前記第3の実施例の器
具ユニット43を浴室の聖人44内に−30〜 収容設置したことであり、それ以外の構成は前記第3の
実施例と同様である。前記聖人44は前記第2の実施例
と同様に浴室の外壁45に設けられており、この聖人4
4は新たに新設してもよいが、既にバランス風呂釜の給
排気筒用の聖人が開けられているときにはこの聖人を利
用することもできる。
れている。この第4の実施例は、前記第3の実施例の器
具ユニット43を浴室の聖人44内に−30〜 収容設置したことであり、それ以外の構成は前記第3の
実施例と同様である。前記聖人44は前記第2の実施例
と同様に浴室の外壁45に設けられており、この聖人4
4は新たに新設してもよいが、既にバランス風呂釜の給
排気筒用の聖人が開けられているときにはこの聖人を利
用することもできる。
この実施例では洗浄ユニッl−41が器具ユニット43
から除外されているので、器具ユニット43はその分小
型にすることができ、この器具ユニット43を収容する
聖人44をより小さくすることができる。
から除外されているので、器具ユニット43はその分小
型にすることができ、この器具ユニット43を収容する
聖人44をより小さくすることができる。
なお、本発明は上記各実施例に限定されることはなく、
様々な実施の態様を採り得る。例えば、上記各実施例で
は、水量検知手段を流量センサ11により構成したが、
これを、圧力センサ8やタイマ30を用いて構成するこ
とができる。この場合、水量検知手段を圧力センサ8に
より構成するときには、浴槽1の底面に溜められる洗浄
液の水圧を検出し、この検出水圧を水量検知信号として
制御装置23の信号入力部28に加えることになる。す
なわち、洗浄に際し浴槽1の底面に洗浄液を溜めるとき
、洗剤に混ぜる給湯量が増加するにつれて検出水圧が大
きくなる。制御装置23の判断・命令部29にはポンプ
12を正常に作動させるのに必要最小限の洗浄液の量に
対応する設定水圧(実際には電圧値)を予め与えておき
、検出水圧が設定水圧となったときに浴槽1の底面に溜
められる洗浄液がその必要最小限の量になったものとし
て注湯開閉弁36を閉じるように構成することになる。
様々な実施の態様を採り得る。例えば、上記各実施例で
は、水量検知手段を流量センサ11により構成したが、
これを、圧力センサ8やタイマ30を用いて構成するこ
とができる。この場合、水量検知手段を圧力センサ8に
より構成するときには、浴槽1の底面に溜められる洗浄
液の水圧を検出し、この検出水圧を水量検知信号として
制御装置23の信号入力部28に加えることになる。す
なわち、洗浄に際し浴槽1の底面に洗浄液を溜めるとき
、洗剤に混ぜる給湯量が増加するにつれて検出水圧が大
きくなる。制御装置23の判断・命令部29にはポンプ
12を正常に作動させるのに必要最小限の洗浄液の量に
対応する設定水圧(実際には電圧値)を予め与えておき
、検出水圧が設定水圧となったときに浴槽1の底面に溜
められる洗浄液がその必要最小限の量になったものとし
て注湯開閉弁36を閉じるように構成することになる。
また、水量検知手段をタイマ30により構成するときば
、注湯開閉弁36を開いたときからタイマ30を動作さ
せ、所定時間経たときに出力されるタイムアツプ信号(
水量検知信号)によって洗浄液が浴槽底面に必要最小限
の量だけ溜められたものと判断しく給湯量を間接的に検
知し)、注湯開閉弁36を閉じるように制御することに
なる。
、注湯開閉弁36を開いたときからタイマ30を動作さ
せ、所定時間経たときに出力されるタイムアツプ信号(
水量検知信号)によって洗浄液が浴槽底面に必要最小限
の量だけ溜められたものと判断しく給湯量を間接的に検
知し)、注湯開閉弁36を閉じるように制御することに
なる。
また、上記各実施例では、ポンプ12の正常運転に必要
な最小限の洗浄液を浴槽1の底面に溜めたが、これを、
第1の戻り分岐管10a内に溜めるようにしてもよい。
な最小限の洗浄液を浴槽1の底面に溜めたが、これを、
第1の戻り分岐管10a内に溜めるようにしてもよい。
さらに、上記各実施例では、洗浄ノズル4a。
4bを弁機構を内蔵したノズルにより構成したが、弁機
構のない通常のノズルにより構成してもよい。
構のない通常のノズルにより構成してもよい。
この場合は、例えば第1図に鎖線で示すように、分岐往
管5a、5bの流路を切り換える電磁弁等の流路切り換
え弁9a、9bを設けて洗浄ノズル4a、4bから順番
に洗浄液や湯を噴射するようにすればよい。
管5a、5bの流路を切り換える電磁弁等の流路切り換
え弁9a、9bを設けて洗浄ノズル4a、4bから順番
に洗浄液や湯を噴射するようにすればよい。
さらに、上記各実施例では、給湯器33の加熱源をガス
燃焼式の給湯熱交換器34で構成したが、これを電気ヒ
ータや石油燃焼式の加熱源により構成することもできる
。
燃焼式の給湯熱交換器34で構成したが、これを電気ヒ
ータや石油燃焼式の加熱源により構成することもできる
。
本発明は、浴槽洗浄に際して、浴槽湯水を排水して浴槽
を空にした後、循環管路を通して洗浄ノズルから湯を浴
槽内壁面に噴射し、管路内の塵と浴槽内壁面の塵を洗い
流すとともに、循環管路と浴槽内壁面を温めた後、洗剤
と湯を混ぜた熱い洗浄液を浴槽の底面側に溜め、この洗
浄液を循環管路を通して洗浄ノズルから浴槽内壁面に循
環噴射するように構成したものであるから、加温による
洗剤の化学的洗浄力が強くなり、洗浄液の噴射衝突力と
相まって浴槽内壁面の全域にわたり汚れをきれいに落と
すことができる。しかも、洗浄液は浴槽と循環管路を温
めた後循環噴射されるものであるから、循環噴射される
洗浄液の温度低下を小さくすることができ、これにより
、最初から最後まで洗浄液の温度を化学的洗浄能力を十
分に発揮させる温度領域に維持して洗浄することができ
る。
を空にした後、循環管路を通して洗浄ノズルから湯を浴
槽内壁面に噴射し、管路内の塵と浴槽内壁面の塵を洗い
流すとともに、循環管路と浴槽内壁面を温めた後、洗剤
と湯を混ぜた熱い洗浄液を浴槽の底面側に溜め、この洗
浄液を循環管路を通して洗浄ノズルから浴槽内壁面に循
環噴射するように構成したものであるから、加温による
洗剤の化学的洗浄力が強くなり、洗浄液の噴射衝突力と
相まって浴槽内壁面の全域にわたり汚れをきれいに落と
すことができる。しかも、洗浄液は浴槽と循環管路を温
めた後循環噴射されるものであるから、循環噴射される
洗浄液の温度低下を小さくすることができ、これにより
、最初から最後まで洗浄液の温度を化学的洗浄能力を十
分に発揮させる温度領域に維持して洗浄することができ
る。
また、前記洗浄液は浴槽内壁面に繰り返し循環噴射され
るものであるから、洗剤の無駄がなく非常に経済的であ
る。
るものであるから、洗剤の無駄がなく非常に経済的であ
る。
さらに、本発明の装置は浴槽洗浄に際し、ポンプ作動を
正常に行わせるのに足る洗浄液を浴槽の底面側に溜める
ように構成したものであるから、この洗浄液を溜めるタ
ンクを浴槽の底面下部に設ける必要がなく、これにより
、装置構成を簡易化できるとともに、配管施工の作業性
を容易化することが可能となり、本発明の優れた装置を
安価に提供することが可能となる。
正常に行わせるのに足る洗浄液を浴槽の底面側に溜める
ように構成したものであるから、この洗浄液を溜めるタ
ンクを浴槽の底面下部に設ける必要がなく、これにより
、装置構成を簡易化できるとともに、配管施工の作業性
を容易化することが可能となり、本発明の優れた装置を
安価に提供することが可能となる。
さらに、本発明では洗浄液を加熱する加熱器を。
=34−
循環管路に組み込む必要がないので、装置の小型化を達
成でき、浴室内の有効利用空間を大幅に狭めることなく
浴室内のデッドスペースや浴室の聖人等に設置すること
ができ、狭い浴室であっても本発明の優れた浴槽洗浄装
置を支障なく導入設置することができるという効果が得
られる。しかも、洗浄装置を構成する給湯源を利用して
風呂の湯張りとさし湯による追い焚きとが可能となるの
で、自動風呂釜として機能することができ、1台の浴槽
洗浄装置を設置するだけで、浴槽洗浄から湯張りを経て
追い焚きに至る動作を行うことができ非常に便利である
。その上、従来の自動風呂釜に必要な追い焚き熱交換器
(従来の風呂釜では追い焚き循環管路に追い焚き熱交換
器が組み込まれている)が省略されているので、自動風
呂釜を浴室に設置する場合に比べより装置の小型化を達
成できるという大きな効果が得られる。
成でき、浴室内の有効利用空間を大幅に狭めることなく
浴室内のデッドスペースや浴室の聖人等に設置すること
ができ、狭い浴室であっても本発明の優れた浴槽洗浄装
置を支障なく導入設置することができるという効果が得
られる。しかも、洗浄装置を構成する給湯源を利用して
風呂の湯張りとさし湯による追い焚きとが可能となるの
で、自動風呂釜として機能することができ、1台の浴槽
洗浄装置を設置するだけで、浴槽洗浄から湯張りを経て
追い焚きに至る動作を行うことができ非常に便利である
。その上、従来の自動風呂釜に必要な追い焚き熱交換器
(従来の風呂釜では追い焚き循環管路に追い焚き熱交換
器が組み込まれている)が省略されているので、自動風
呂釜を浴室に設置する場合に比べより装置の小型化を達
成できるという大きな効果が得られる。
さらに、本発明の装置で、戻り管開閉弁と水位センサと
洗剤投入装置とを集約して洗浄ユニットとして分離形成
したものにあっては、その洗浄ユニットを浴室側壁面と
浴室壁面との間のデッドスペース等にコンパクト化して
設置することができるとともに、洗浄ユニットと浴槽間
の管路長を短くすることができ、これにより、洗浄の開
始時に、循環管路の水抜きによる大気開放をより確実に
行うことができる。
洗剤投入装置とを集約して洗浄ユニットとして分離形成
したものにあっては、その洗浄ユニットを浴室側壁面と
浴室壁面との間のデッドスペース等にコンパクト化して
設置することができるとともに、洗浄ユニットと浴槽間
の管路長を短くすることができ、これにより、洗浄の開
始時に、循環管路の水抜きによる大気開放をより確実に
行うことができる。
さらに、本発明の装置で、循環管路の戻り管を、戻り管
開閉弁を設けて浴槽の底部に連通ずる第1の戻り分岐管
と他の位置で浴槽の壁面に連通接続する第2の戻り分岐
管とに分岐形成し、第1の戻り分岐管に浴槽の水位を検
出する水位センサを設けた構成にあっては、給湯源側か
ら浴槽に湯張りを行うときに、戻り管の流路を第2の戻
り分岐管側に切り換え、第1の戻り分岐管側で湯張りの
水位を検出しながら第2の戻り分岐管と往管の両側から
湯を落とし込むことができるので、短時間のうちに湯張
りを完了させることができるとともに、湯張り水位を正
確にコントロール士きる。さらに、水位センサは浴槽の
底面側に連通ずる第1の戻り分岐管に設けた構成である
から、浴槽内の水位を浴槽の底面から湯張りの設定水位
に至る全区間にわたり正確に検出できるという効果が得
られる。
開閉弁を設けて浴槽の底部に連通ずる第1の戻り分岐管
と他の位置で浴槽の壁面に連通接続する第2の戻り分岐
管とに分岐形成し、第1の戻り分岐管に浴槽の水位を検
出する水位センサを設けた構成にあっては、給湯源側か
ら浴槽に湯張りを行うときに、戻り管の流路を第2の戻
り分岐管側に切り換え、第1の戻り分岐管側で湯張りの
水位を検出しながら第2の戻り分岐管と往管の両側から
湯を落とし込むことができるので、短時間のうちに湯張
りを完了させることができるとともに、湯張り水位を正
確にコントロール士きる。さらに、水位センサは浴槽の
底面側に連通ずる第1の戻り分岐管に設けた構成である
から、浴槽内の水位を浴槽の底面から湯張りの設定水位
に至る全区間にわたり正確に検出できるという効果が得
られる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す浴槽洗浄装置のシ
ステム構成図、第2図は本発明の装置を構成する制御装
置の一例を示す要部構成図、第3図は本発明の一実施例
の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の第2の
実施例を示す浴槽洗浄装置のシステム構成図、第5図は
本発明の第3の実施例を示す浴槽洗浄装置のシステム構
成図、第6図は本発明の第4の実施例を示す浴槽洗浄装
置のシステム構成図である。 l・・・浴槽、2・・・排水管、3・・・排水弁、4a
、4b・・・洗浄ノズル、5・・・往管、5a、5b・
・・分岐往管、6 a、’6 b・・・戻り管開閉弁、
8・・・圧力センサ、9a、9b・・・流路切り換え弁
、10・・・戻り管、10a・・・第1の戻り分岐管、
10b・・・第2の戻り分岐管、11・・・流量センサ
、12・・・ポンプ、13・・・水流センサ、14・・
・温度センサ、15・・・洗剤供給管、16・・・洗剤
開閉弁、17・・・洗剤タンク、19・・・風呂温度設
定部、22・・・= 37− 給水管、23・・・制御装置、24・・・リモコン、2
6・・・自動ボタン、27・・・湯張り水位設定部、2
8・・・信号入力部、29・・・判断・命令部、30・
・・タイマ之−31・・・演算部、32・・・メモリ、
33・・・給湯器、34・・・給湯熱交換器、36・・
・注湯開閉弁、37・・・出湯温度センサ、38・・・
給水温度センサ、40・・・器具ユニット、41・・・
洗浄ユニット、42・・・浴室壁面、43・・・器具ユ
ニット、44・・・聖人、45・・・外壁。
ステム構成図、第2図は本発明の装置を構成する制御装
置の一例を示す要部構成図、第3図は本発明の一実施例
の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の第2の
実施例を示す浴槽洗浄装置のシステム構成図、第5図は
本発明の第3の実施例を示す浴槽洗浄装置のシステム構
成図、第6図は本発明の第4の実施例を示す浴槽洗浄装
置のシステム構成図である。 l・・・浴槽、2・・・排水管、3・・・排水弁、4a
、4b・・・洗浄ノズル、5・・・往管、5a、5b・
・・分岐往管、6 a、’6 b・・・戻り管開閉弁、
8・・・圧力センサ、9a、9b・・・流路切り換え弁
、10・・・戻り管、10a・・・第1の戻り分岐管、
10b・・・第2の戻り分岐管、11・・・流量センサ
、12・・・ポンプ、13・・・水流センサ、14・・
・温度センサ、15・・・洗剤供給管、16・・・洗剤
開閉弁、17・・・洗剤タンク、19・・・風呂温度設
定部、22・・・= 37− 給水管、23・・・制御装置、24・・・リモコン、2
6・・・自動ボタン、27・・・湯張り水位設定部、2
8・・・信号入力部、29・・・判断・命令部、30・
・・タイマ之−31・・・演算部、32・・・メモリ、
33・・・給湯器、34・・・給湯熱交換器、36・・
・注湯開閉弁、37・・・出湯温度センサ、38・・・
給水温度センサ、40・・・器具ユニット、41・・・
洗浄ユニット、42・・・浴室壁面、43・・・器具ユ
ニット、44・・・聖人、45・・・外壁。
Claims (5)
- (1)浴槽にポンプ組み込みの循環管路を設け、給湯源
の湯を前記循環管路を通して洗浄ノズルに導き、この洗
浄ノズルから空にした浴槽の内壁面に湯を噴射して浴槽
内壁面の塵を洗い流しながら浴槽と湯が通る循環管路を
温めた後、浴槽の底面側に湯と洗剤を混合した熱い洗浄
液を溜め、その洗浄液を循環管路を通して洗浄ノズルに
導き、その洗浄ノズルから浴槽内壁面に循環噴射して浴
槽内壁面の汚れを落とし、然る後に給湯源の湯を循環管
路を介して洗浄ノズルから浴槽内壁面に噴射して浴槽内
壁面に付着している洗浄液を洗い落とす浴槽洗浄方法。 - (2)浴槽内壁面に向けて配置される洗浄ノズルと;浴
槽の底面に連通接続される戻り管を有しこの戻り管から
ポンプと往管を順に経て洗浄ノズルに至る循環管路と;
この循環管路に注湯開閉弁を介して接続される給湯源と
;浴槽を含む洗浄液の循環経路に洗剤を投入する洗剤投
入装置と;給湯源から循環経路に供給される湯の水量を
直接的又は間接的に検出する水量検知手段と;浴槽内の
水を排水する排水手段と;浴槽の洗浄に際し浴槽の湯水
を排水する動作と、空になった浴槽内壁面に給湯源の湯
を噴射して浴槽内壁面の塵を洗い流しながら浴槽と湯が
通る循環経路を温める動作と、水量検知手段の検知信号
に基づき洗剤と混合させる給湯源からの給湯量を求めポ
ンプを正常に動作させるに足る洗浄液を作り出してこれ
を前記循環経路に溜める動作とを制御し、予め与えられ
ているプログラムに従い洗浄運転を行う制御装置と;を
備えた浴槽洗浄装置。 - (3)戻り管は流路切り換え用の戻り管開閉弁を設けて
浴槽の底部に連通接続される第1の戻り分岐管と浴槽の
壁面に連通接続される第2の戻り分岐管に分岐されてお
り、第1の戻り分岐管には浴槽の水位を検出する水位セ
ンサが設けられ、前記戻り管開閉弁と水位センサと洗剤
投入装置は洗浄ユニットとして集約形成されている請求
項2記載の浴槽洗浄装置。 - (4)給湯源とポンプは集約されて浴室の壁穴内に収容
設置されている請求項2又は3記載の洗浄装置。 - (5)洗浄ノズルと浴槽の水を排水する排水手段を除く
器具部分は全て浴室の壁穴内に収容設置されている請求
項2又は請求項3記載の浴槽洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32015090A JP2919602B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴槽洗浄方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32015090A JP2919602B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴槽洗浄方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189340A true JPH04189340A (ja) | 1992-07-07 |
| JP2919602B2 JP2919602B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=18118265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32015090A Expired - Fee Related JP2919602B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴槽洗浄方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919602B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590264Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1999-02-10 | 株式会社ガスター | 浴槽洗浄機の設置構造 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP32015090A patent/JP2919602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919602B2 (ja) | 1999-07-12 |
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