JPH0418955A - 接着芯地コーティング装置 - Google Patents
接着芯地コーティング装置Info
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- JPH0418955A JPH0418955A JP12267890A JP12267890A JPH0418955A JP H0418955 A JPH0418955 A JP H0418955A JP 12267890 A JP12267890 A JP 12267890A JP 12267890 A JP12267890 A JP 12267890A JP H0418955 A JPH0418955 A JP H0418955A
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- rotary screen
- squeegee blade
- adhesive
- squeegee
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims abstract description 28
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- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 16
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は接着芯地コーティング装置、さらに詳しくは接
着層成分および浸透防止層成分の安定した付着量を実現
できるダブルFノド方式の接着芯地コーティング装置に
関する。
着層成分および浸透防止層成分の安定した付着量を実現
できるダブルFノド方式の接着芯地コーティング装置に
関する。
従来の技術および課題
接着芯地では、芯地全面か接着剤を介して衣服用材料に
接合・装着されると風合か損なわれるので、一般に、接
着剤をスポット状に配することか行われている。
接合・装着されると風合か損なわれるので、一般に、接
着剤をスポット状に配することか行われている。
かかる接着芯地はヒートブレスするだけで表地に接合で
きるという利点を宵するが、熱接着のプレス工程で接着
剤か溶融・流動化し、表地や基材に浸透し、通過して反
対側の表面に達する、通常ストライクバックやス1〜ラ
イクスルーと呼ばれる接着剤の抜は現象や、それが原因
で仕上げプレス時に芯地同士か湿熱により接着するト!
キレグと呼はれる現象か起こるi・ラブルか以前から問
題となってしまた。
きるという利点を宵するが、熱接着のプレス工程で接着
剤か溶融・流動化し、表地や基材に浸透し、通過して反
対側の表面に達する、通常ストライクバックやス1〜ラ
イクスルーと呼ばれる接着剤の抜は現象や、それが原因
で仕上げプレス時に芯地同士か湿熱により接着するト!
キレグと呼はれる現象か起こるi・ラブルか以前から問
題となってしまた。
そこで、かかる現象を防止するための対策として、接着
剤と基材との間に、接着剤よりも耐熱性の介在層(浸透
防止層)を設けて二重構造スボントとし、プレス時にそ
の介在層で接着剤の浸透をくい止めようとする技術か提
案されている(例えは、実公昭56−55206号参照
)。
剤と基材との間に、接着剤よりも耐熱性の介在層(浸透
防止層)を設けて二重構造スボントとし、プレス時にそ
の介在層で接着剤の浸透をくい止めようとする技術か提
案されている(例えは、実公昭56−55206号参照
)。
前記二重構造スボ・ノドは通常ダブルドツトと呼ばれる
が、従来、このダブルドツトを基材上に形成する装置と
しては、2本のロータリースクリーンを用い、まず、1
本のロータリースクリーンで基材上に浸透防止層成分よ
りなる第1の層を塗布・形成し、次いで、もう1本のロ
ータリースクリーンで浸透防止層の上に接着剤よりなる
第2の層を形成するタイプのものかある(例えば、特開
昭62−250973号参照)。
が、従来、このダブルドツトを基材上に形成する装置と
しては、2本のロータリースクリーンを用い、まず、1
本のロータリースクリーンで基材上に浸透防止層成分よ
りなる第1の層を塗布・形成し、次いで、もう1本のロ
ータリースクリーンで浸透防止層の上に接着剤よりなる
第2の層を形成するタイプのものかある(例えば、特開
昭62−250973号参照)。
しかしなから、別々のロータリースクリーンを使用して
コーティングを行う従来のタイプの装置では、第1の層
を形成した後、第2の層を丁度第1層の上に形成するの
は困難であり、うまく位置を合わせるために、勢い第1
層を大きくすることとなり、生産性や得られた芯地の風
合等に問題があった。
コーティングを行う従来のタイプの装置では、第1の層
を形成した後、第2の層を丁度第1層の上に形成するの
は困難であり、うまく位置を合わせるために、勢い第1
層を大きくすることとなり、生産性や得られた芯地の風
合等に問題があった。
課題を解決するための手段
本発明者らは、前記事情に鑑み、鋭意研究を重ねた結果
、孔中に供給された浸透防止層成分の余分な量を除去し
た後に該孔に接着層成分を供給し、孔中に形成された成
分二層をそのまま基材に移すことができる1本のロータ
リースクリーンを用いる構成により、意外にも、前記課
題を解決できることを見い出し、本発明を完成するに至
った。
、孔中に供給された浸透防止層成分の余分な量を除去し
た後に該孔に接着層成分を供給し、孔中に形成された成
分二層をそのまま基材に移すことができる1本のロータ
リースクリーンを用いる構成により、意外にも、前記課
題を解決できることを見い出し、本発明を完成するに至
った。
すなわち、本発明は:
ロータリースクリーン、該ロータリースクリーンと同調
して回転するバックアップロール、および該ロータリー
スクリーンの孔に供給された浸透防止層成分の量を調節
する調節手段よりなり、該ロータリースクリーンの内面
には間隔を置いて2本のスキージブレードが配され、第
1のスキ7゛−″レートには浸透防止層成分を供給する
成分導ス、手段か設けられ、第2のスキー/ブレードに
は接着層成分を供給する成分導入手段か設けられ、該第
2のスキー・ヅブレードはロータリースフリー−と該バ
ックアップロールの接点位置に配され、該調節手段は第
1のスキージブレード位置のロータリースクリーンの外
面近くに配されたことを特徴とする接着芯地コーティン
グ装置を提供するものである。本発明の装置によると、
接着剤の抜けか防止され、かつ風合等にすぐれた接着芯
地を製造することができる。
して回転するバックアップロール、および該ロータリー
スクリーンの孔に供給された浸透防止層成分の量を調節
する調節手段よりなり、該ロータリースクリーンの内面
には間隔を置いて2本のスキージブレードが配され、第
1のスキ7゛−″レートには浸透防止層成分を供給する
成分導ス、手段か設けられ、第2のスキー/ブレードに
は接着層成分を供給する成分導入手段か設けられ、該第
2のスキー・ヅブレードはロータリースフリー−と該バ
ックアップロールの接点位置に配され、該調節手段は第
1のスキージブレード位置のロータリースクリーンの外
面近くに配されたことを特徴とする接着芯地コーティン
グ装置を提供するものである。本発明の装置によると、
接着剤の抜けか防止され、かつ風合等にすぐれた接着芯
地を製造することができる。
以下、図面を参照して本発明の接着芯地コーティング装
置を説明する。
置を説明する。
第1図は、本発明に必須のロータリースクリーン(1)
、該ロータリースクリーンと同調して回転するバックア
ンブロール(3)、およびロータリースクリーンの孔に
供給された浸透防止層成分の量を調節する手段(4)の
相互関係を模式的に示す断面図である。
、該ロータリースクリーンと同調して回転するバックア
ンブロール(3)、およびロータリースクリーンの孔に
供給された浸透防止層成分の量を調節する手段(4)の
相互関係を模式的に示す断面図である。
本発明の接着芯地コーティング装置では、孔中で成分二
層を形成し、二層状態をくずすことなく、該成分二層を
基材上に移す1本のロータリースクリーン(1)を用い
る。
層を形成し、二層状態をくずすことなく、該成分二層を
基材上に移す1本のロータリースクリーン(1)を用い
る。
かかるロータリースクリーンの内面には間隔を置いて2
本のスキー・7゛ブレード(5)および(6)か配され
る。第1のスキージブレード(5)は浸透防止層成分を
一定量でスクリーンの孔(2)に供給するためのもので
ある。そして、その第1のスキージブレードに浸透防止
層成分を供給するために第1の成分導入手段(7)か設
けられる。設ける態様としては、成分導入手段を導入管
形態として接続する態様、あるいは成分導入手段をスキ
ジブレードの上方に非接続で置き、そこから供給する態
様などを採用することかできる。第2のスキージブレー
ド(6)は孔(2)に接着層成分を一定量で供給するだ
めのものであり、ロータリースクリーンとバックアップ
ロールの接点位置に配される。この第2のスキージブレ
ードには第1のスキージブレードと同様の態様で第2の
成分導入手段(8)が設けられ、それにより接着層成分
か第2のスキー、′ブレードに供給される。
本のスキー・7゛ブレード(5)および(6)か配され
る。第1のスキージブレード(5)は浸透防止層成分を
一定量でスクリーンの孔(2)に供給するためのもので
ある。そして、その第1のスキージブレードに浸透防止
層成分を供給するために第1の成分導入手段(7)か設
けられる。設ける態様としては、成分導入手段を導入管
形態として接続する態様、あるいは成分導入手段をスキ
ジブレードの上方に非接続で置き、そこから供給する態
様などを採用することかできる。第2のスキージブレー
ド(6)は孔(2)に接着層成分を一定量で供給するだ
めのものであり、ロータリースクリーンとバックアップ
ロールの接点位置に配される。この第2のスキージブレ
ードには第1のスキージブレードと同様の態様で第2の
成分導入手段(8)が設けられ、それにより接着層成分
か第2のスキー、′ブレードに供給される。
ロータリースクリーンの孔の配置は特に限定されるもの
ではなく、例えは、転写されるドツトパターンか正三角
形の頂点位置となるように、また、正方形の頂点位置と
なるように配したり、あるいはランダムに配することか
できる。また、孔の形状も特に限定されるものではなく
、円形、三角形、正方形など種々の形状を選択すること
ができる。
ではなく、例えは、転写されるドツトパターンか正三角
形の頂点位置となるように、また、正方形の頂点位置と
なるように配したり、あるいはランダムに配することか
できる。また、孔の形状も特に限定されるものではなく
、円形、三角形、正方形など種々の形状を選択すること
ができる。
次に、第1のスキージブレード位置のロータリースクリ
ーン外面の近くIこは、第」のスキージブレードにより
孔に供給された浸透防止層成分の量を調節するための調
節手段(4)が配される。かかる調節手段としては、種
々のものを使用することができる。例えば、孔からはみ
出た分を掻き落とす手段、孔中の分を掻き出す手段、あ
るいは同方向(ロータリースクリーンと回転方向が同じ
)または逆方向(ロータリースクリーンと回転方向が逆
)に回転する金属製のロール等が挙げられる。
ーン外面の近くIこは、第」のスキージブレードにより
孔に供給された浸透防止層成分の量を調節するための調
節手段(4)が配される。かかる調節手段としては、種
々のものを使用することができる。例えば、孔からはみ
出た分を掻き落とす手段、孔中の分を掻き出す手段、あ
るいは同方向(ロータリースクリーンと回転方向が同じ
)または逆方向(ロータリースクリーンと回転方向が逆
)に回転する金属製のロール等が挙げられる。
例えは、該掻き取る手段としては、金属、プラスチック
、ゴム等のブレード、金属製のバー等を用いる二とかで
き、また、該掻さ出す手段としては、ブレーンなメタル
・ロールあるいはコム・ロール、バキューム装置、ユン
トレス・ヘルド、スポンジ・ローラー等を用いることか
できる。第1図では、調節手段として、逆方向に回転す
るロールを用いて当該ロールに浸透防止層成分を部分的
に転写する態様を示した。
、ゴム等のブレード、金属製のバー等を用いる二とかで
き、また、該掻さ出す手段としては、ブレーンなメタル
・ロールあるいはコム・ロール、バキューム装置、ユン
トレス・ヘルド、スポンジ・ローラー等を用いることか
できる。第1図では、調節手段として、逆方向に回転す
るロールを用いて当該ロールに浸透防止層成分を部分的
に転写する態様を示した。
除去する量は、例えば、ロールの場合にはロールの回転
速度、ロータリースクリーンとロール間の距離などによ
り調節することかでき、掻き取る手段の場合は、掻き取
りブレードの硬度、接する角度、ブレードの厚さなとに
より調節することができ、掻き出す手段の場合は、ロー
タリースクリーンとロール間の距離、スクリーンとロー
ルの表面速度のバランス、方向、掻き出しロールの表面
状態(離型性の程度、平滑の程度)などにより調節する
ことができる。
速度、ロータリースクリーンとロール間の距離などによ
り調節することかでき、掻き取る手段の場合は、掻き取
りブレードの硬度、接する角度、ブレードの厚さなとに
より調節することができ、掻き出す手段の場合は、ロー
タリースクリーンとロール間の距離、スクリーンとロー
ルの表面速度のバランス、方向、掻き出しロールの表面
状態(離型性の程度、平滑の程度)などにより調節する
ことができる。
除去された浸透防止層成分は調節手段(4)の下方で集
め、これをリサイクルすることができる。
め、これをリサイクルすることができる。
このような本発明の接着芯地コーティング装置で用いる
ことかできる基材として(=、種々の天然繊維、合成繊
維や半合成繊維よりなる不織布、織物、編物なとか挙げ
られ、接着層成分としては、溶液型、水分散型、エマル
ジョン等の形態としたポリアミド系樹脂、ポリウレタン
系樹脂、E V 、A系樹脂、pvc系樹脂、PVA系
樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリエチレン系樹脂などの
ホットメルト型接着剤か挙げられ、また、浸透防止層成
分としては、接着剤よりも耐熱性である、エマルジョン
、溶液、ディスバージョン等の形態としたポリウレタン
系樹脂、アクリル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリオレ
フィン系樹脂、ポリエステル系樹脂、PVC系樹脂など
が挙げられる。
ことかできる基材として(=、種々の天然繊維、合成繊
維や半合成繊維よりなる不織布、織物、編物なとか挙げ
られ、接着層成分としては、溶液型、水分散型、エマル
ジョン等の形態としたポリアミド系樹脂、ポリウレタン
系樹脂、E V 、A系樹脂、pvc系樹脂、PVA系
樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリエチレン系樹脂などの
ホットメルト型接着剤か挙げられ、また、浸透防止層成
分としては、接着剤よりも耐熱性である、エマルジョン
、溶液、ディスバージョン等の形態としたポリウレタン
系樹脂、アクリル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリオレ
フィン系樹脂、ポリエステル系樹脂、PVC系樹脂など
が挙げられる。
操作手順としては、第1の成分導入手段により浸透防止
層成分が溜り部(9)に導入され、第1のスキージブレ
ードにより孔(2)に供給される。
層成分が溜り部(9)に導入され、第1のスキージブレ
ードにより孔(2)に供給される。
供給された浸透防止層成分は該調節手段により余分な量
が除去され、次いで、該孔には第2のスキージブレード
により溜り部(9)から接着層成分か供給される。孔中
に形成された浸透防止層成分および接着層成分よりなる
二層は、バックアップロールに連続的に供給される基材
(jO)上にそのままコーティングされ、第2図に示す
ごおくダブルドツトか形成される。
が除去され、次いで、該孔には第2のスキージブレード
により溜り部(9)から接着層成分か供給される。孔中
に形成された浸透防止層成分および接着層成分よりなる
二層は、バックアップロールに連続的に供給される基材
(jO)上にそのままコーティングされ、第2図に示す
ごおくダブルドツトか形成される。
かくして、本発明の芯地コーティング装置では浸透防止
層成分量調節手段で除去する量を変える二とのみならず
、スクリーンの孔径を変えたり、厚さを変えたり、硬度
を変えたりすることにより、接着層成分と浸透防止層成
分の量を種々に変更することかでき、しかも安定した量
比でダブルドツトを形成することかできる。ことに、従
来の装置とは異なり、接着層成分の量をより多くできる
ことは本発明の装置の大きな特徴である。また、本発明
の装置では二層を形成しつつ、その二層が基材上にコー
ティングされるので、従来の装置では必須であった困難
な位置合ゎせを行う必要がないことも大きな特徴である
。
層成分量調節手段で除去する量を変える二とのみならず
、スクリーンの孔径を変えたり、厚さを変えたり、硬度
を変えたりすることにより、接着層成分と浸透防止層成
分の量を種々に変更することかでき、しかも安定した量
比でダブルドツトを形成することかできる。ことに、従
来の装置とは異なり、接着層成分の量をより多くできる
ことは本発明の装置の大きな特徴である。また、本発明
の装置では二層を形成しつつ、その二層が基材上にコー
ティングされるので、従来の装置では必須であった困難
な位置合ゎせを行う必要がないことも大きな特徴である
。
本発明の装置で接着芯地を製造すると、浸透防止層を薄
くできるので、得られる芯地は風合の点でもすぐれ、紳
士服、婦人服等のノヤヶノト、ス−ツ、コート用のフロ
ントの見返し芯地、シャツ、ブラウス等の衿、カフス、
前立て用芯地なとlこ好適に用いることかできる。
くできるので、得られる芯地は風合の点でもすぐれ、紳
士服、婦人服等のノヤヶノト、ス−ツ、コート用のフロ
ントの見返し芯地、シャツ、ブラウス等の衿、カフス、
前立て用芯地なとlこ好適に用いることかできる。
発明の効果
本発明により、接着層成分および浸透防止層成分の安定
した付着量を実現でき、しかも生産性にすぐれたダブル
ドツト方式の接着芯地コーティング装置か提供される。
した付着量を実現でき、しかも生産性にすぐれたダブル
ドツト方式の接着芯地コーティング装置か提供される。
第1図はロータリースクリーン、バックアップロールお
よび浸透防止層成分量調節手段よりなる本発明の接着芯
地コーティング装置の一態様を模式的に示す断面図であ
り、 第2図は本発明の接着芯地コーティング装置により基材
上に形成されたダブルドツトを模式的に示す断面図であ
る。 図面中の符号は以下の意味を有する。 l;ロータリースクリーン、2;ロータリースクリーン
孔、3:バックアップロール、4:浸透防止層成分量調
節手段、5:第1スキージブレド、6.第2スキージブ
レード、7.浸透防止層成分導入手段、8;接着層成分
導入手段、9:供給成分の溜り、IO1基材、冊;浸透
防止層、12;接着層
よび浸透防止層成分量調節手段よりなる本発明の接着芯
地コーティング装置の一態様を模式的に示す断面図であ
り、 第2図は本発明の接着芯地コーティング装置により基材
上に形成されたダブルドツトを模式的に示す断面図であ
る。 図面中の符号は以下の意味を有する。 l;ロータリースクリーン、2;ロータリースクリーン
孔、3:バックアップロール、4:浸透防止層成分量調
節手段、5:第1スキージブレド、6.第2スキージブ
レード、7.浸透防止層成分導入手段、8;接着層成分
導入手段、9:供給成分の溜り、IO1基材、冊;浸透
防止層、12;接着層
Claims (2)
- (1)ロータリースクリーン、該ロータリースクリーン
と同調して回転するバックアップロール、および該ロー
タリースクリーンの孔に供給された浸透防止層成分の量
を調節する調節手段よりなり、該ロータリースクリーン
の内面には間隔を置いて2本のスキージブレードが配さ
れ、第1のスキージブレードには浸透防止層成分を供給
する成分導入手段が設けられ、第2のスキージブレード
には接着層成分を供給する成分導入手段が設けられ、該
第2のスキージブレードはロータリースクリーンと該バ
ックアップロールの接点位置に配され、該調節手段は第
1のスキージブレード位置のロータリースクリーンの外
面近くに配されたことを特徴とする接着芯地コーティン
グ装置。 - (2)該調節手段が、掻き落し手段、掻き出し手段、お
よびロータリースクリーンに対して同方向または逆方向
に回転するロール手段よりなる群から選択される請求項
第(1)記載の接着芯地コーティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12267890A JPH0418955A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 接着芯地コーティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12267890A JPH0418955A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 接着芯地コーティング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418955A true JPH0418955A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14841926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12267890A Pending JPH0418955A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 接着芯地コーティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418955A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100370664B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2003-02-05 | 선현호 | 소재표면의 돌출성형방법 및 그 장치 |
| CN111715465A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-09-29 | 长兴创智科技有限公司 | 一种复合式粘合衬布生产用均匀点胶机构 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12267890A patent/JPH0418955A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100370664B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2003-02-05 | 선현호 | 소재표면의 돌출성형방법 및 그 장치 |
| CN111715465A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-09-29 | 长兴创智科技有限公司 | 一种复合式粘合衬布生产用均匀点胶机构 |
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