JPH04189909A - 海中展望装置 - Google Patents
海中展望装置Info
- Publication number
- JPH04189909A JPH04189909A JP31765690A JP31765690A JPH04189909A JP H04189909 A JPH04189909 A JP H04189909A JP 31765690 A JP31765690 A JP 31765690A JP 31765690 A JP31765690 A JP 31765690A JP H04189909 A JPH04189909 A JP H04189909A
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- Japan
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- see
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- Granted
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- 239000013535 sea water Substances 0.000 claims abstract description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 101100420946 Caenorhabditis elegans sea-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、海岸に設けられている海中展望装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来のこの種の海中展望装置は、第3図に示すように、
前面の強化ガラス製透明壁lで海2の中が展望できるよ
うに水中レストラン等の海中展望建物3が海岸の陸4側
の水際に建設され、該海中展望建物3より先の海2の中
には海底5より消波堤6が立設された構造であった。
前面の強化ガラス製透明壁lで海2の中が展望できるよ
うに水中レストラン等の海中展望建物3が海岸の陸4側
の水際に建設され、該海中展望建物3より先の海2の中
には海底5より消波堤6が立設された構造であった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような海中展望装置では、透明壁1
の前面では図示のようにLなる潮位変化があり、台風や
地震の影響等で大波が透明壁1にたたきつけられたとき
該透明壁1が割れる虞があった。
の前面では図示のようにLなる潮位変化があり、台風や
地震の影響等で大波が透明壁1にたたきつけられたとき
該透明壁1が割れる虞があった。
本発明の目的は、透明壁が割れた場合の安全性を高める
ことができる海中展望装置を提供することにある。
ことができる海中展望装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) −
上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明は、前面の透明壁て海中が展望できるように海
中展望建物が海岸の陸側の水際に建設され、該海中展望
建物より先の海中には海底より消波堤が立設されている
海中展望装置において、前記海中展望建物と前記消波堤
との間の海中には海底より透視型囲い堤が海面より上に
出る高さで且つその長手方向の両端が陸上に至る長さで
海水を閉じ込めるようにして設けられていることを特徴
とする。
、本発明は、前面の透明壁て海中が展望できるように海
中展望建物が海岸の陸側の水際に建設され、該海中展望
建物より先の海中には海底より消波堤が立設されている
海中展望装置において、前記海中展望建物と前記消波堤
との間の海中には海底より透視型囲い堤が海面より上に
出る高さで且つその長手方向の両端が陸上に至る長さで
海水を閉じ込めるようにして設けられていることを特徴
とする。
(作用)
このように、透視型囲い堤を設けると、該透視型囲い堤
で囲まれた部分がプールのように海から独立した水域と
なり、従って海中展望建物の透明壁の前面では潮位変化
がなくなる。また、該透明壁には大波が透視型囲い堤で
遮られて当たらなくなる。このため、透明壁の安全性を
高めることができる。大波で透視型囲い堤が破壊された
時点で、海中展望建物の展望室から人々を避難させるよ
うにする。透視型囲い堤が異常のない状態で、何らかの
原因で透明壁が割れた場合は、透視型囲、い堤で囲まれ
た部分の海水が入ってくるだけなので、浸水の被害を最
小限に止めることができる。
で囲まれた部分がプールのように海から独立した水域と
なり、従って海中展望建物の透明壁の前面では潮位変化
がなくなる。また、該透明壁には大波が透視型囲い堤で
遮られて当たらなくなる。このため、透明壁の安全性を
高めることができる。大波で透視型囲い堤が破壊された
時点で、海中展望建物の展望室から人々を避難させるよ
うにする。透視型囲い堤が異常のない状態で、何らかの
原因で透明壁が割れた場合は、透視型囲、い堤で囲まれ
た部分の海水が入ってくるだけなので、浸水の被害を最
小限に止めることができる。
また、透視型囲い堤は、その先の海が展望室から透視で
きるので、視界が妨げられない。
きるので、視界が妨げられない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図を参照して詳
細に説明する。なお、前述した第3図と対応する部分に
は、同一符号をつけて示している。
細に説明する。なお、前述した第3図と対応する部分に
は、同一符号をつけて示している。
本実施例の海中展望装置は、海中展望建物3と消波堤6
との間の海中に、海底5より透視型囲い堤7が海面2a
より上に出る高さで且つその長手方向の両端が陸4上に
至る長さで海水2を閉じ込めるようにして設けられてい
る。該透視型囲い堤7は、強化ガラスの如き透明板8の
長手方向の両端を岩やコンクリートブロックの如き支持
体9で順次つないで止水するように構成されている。
との間の海中に、海底5より透視型囲い堤7が海面2a
より上に出る高さで且つその長手方向の両端が陸4上に
至る長さで海水2を閉じ込めるようにして設けられてい
る。該透視型囲い堤7は、強化ガラスの如き透明板8の
長手方向の両端を岩やコンクリートブロックの如き支持
体9で順次つないで止水するように構成されている。
このようにすると、該透視型囲い堤7で囲まれた部分が
プールのように海から独立した水域となり、従って海中
展望建物3の透明壁1の前面では潮位変化がなくなる。
プールのように海から独立した水域となり、従って海中
展望建物3の透明壁1の前面では潮位変化がなくなる。
また、この透明壁1には、大波が透視型囲い堤7で遮ら
れて当らなくなる。
れて当らなくなる。
このため、透明壁1の安全性を高めることができる。
このような海中展望装置では、大波で透視型囲い堤7が
破壊された時点で、海中展望建物3の展望室から人々を
避難させるようにするにのようにすると、透明壁1が破
壊する前に避難を完了することができる。
破壊された時点で、海中展望建物3の展望室から人々を
避難させるようにするにのようにすると、透明壁1が破
壊する前に避難を完了することができる。
透視型囲い堤7が異常のない状態で、何らかの原因で透
明壁1が割れた場合は、透視型囲い堤7で囲まれた部分
の海水が入ってくるだけで有限なので、浸水の被害を最
小限に止めることができる。
明壁1が割れた場合は、透視型囲い堤7で囲まれた部分
の海水が入ってくるだけで有限なので、浸水の被害を最
小限に止めることができる。
また、該透視型囲い堤7は、その先の海が展望室から透
視できるので、視界が妨げられない。
視できるので、視界が妨げられない。
(発明の効果ン
以上説明したように、本発明に係る海中展望装置は、海
中展望建物と消波堤との間の海中に海底より透視型囲い
堤を、海面より上に出る高さで且つその長手方向の両端
が陸上に至る長さで海水を閉じ込めるように設けている
ので、該透視型囲い堤で囲まれた部分が独立した水域と
なり、従って海中展望建物の透明壁の前面では潮位変化
がなくなり、該透明壁には、大波が透視型囲い堤で遮ら
れて当たらなくなる利点がある。このため、透明壁の安
全性を高めることができる。また、大波で透視型囲い堤
が破壊された時点で、海中展望建物の展望室から人々を
避難させると、人的被害をなくすことができる。更に、
透視型囲い堤が異常のない状態で、何らかの原因で透明
壁が割れた場合は、透視型囲い堤で囲まれた部分の海水
が入ってくるだけなので、浸水の被害を最小限に止める
ことができる。かつまた、該透視型囲い堤は、その先の
海が展望室から透視できるので、視界が妨げられない利
点がある。
中展望建物と消波堤との間の海中に海底より透視型囲い
堤を、海面より上に出る高さで且つその長手方向の両端
が陸上に至る長さで海水を閉じ込めるように設けている
ので、該透視型囲い堤で囲まれた部分が独立した水域と
なり、従って海中展望建物の透明壁の前面では潮位変化
がなくなり、該透明壁には、大波が透視型囲い堤で遮ら
れて当たらなくなる利点がある。このため、透明壁の安
全性を高めることができる。また、大波で透視型囲い堤
が破壊された時点で、海中展望建物の展望室から人々を
避難させると、人的被害をなくすことができる。更に、
透視型囲い堤が異常のない状態で、何らかの原因で透明
壁が割れた場合は、透視型囲い堤で囲まれた部分の海水
が入ってくるだけなので、浸水の被害を最小限に止める
ことができる。かつまた、該透視型囲い堤は、その先の
海が展望室から透視できるので、視界が妨げられない利
点がある。
第1図及び第2図は、本発明に係る海中展望装置の一実
施例に縦断面図及び平面図、第3図は従来の海中展望装
置の縦断面図である。 1・・透明壁、2・・・海、2a・・・海面、3・・海
中展望建物、4・・陸、5・・海底、6・・消波堤、7
・・透視型囲い堤、8・透明板、9・・支持体。 第2図 第8図
施例に縦断面図及び平面図、第3図は従来の海中展望装
置の縦断面図である。 1・・透明壁、2・・・海、2a・・・海面、3・・海
中展望建物、4・・陸、5・・海底、6・・消波堤、7
・・透視型囲い堤、8・透明板、9・・支持体。 第2図 第8図
Claims (1)
- 前面の透明壁で海中が展望できるように海中展望建物が
海岸の陸側の水際に建設され、該海中展望建物より先の
海中には海底より消波堤が立設されている海中展望装置
において、前記海中展望建物と前記消波堤との間の海中
には海底より透視型囲い堤が海面より上に出る高さで且
つその長手方向の両端が陸上に至る長さで海水を閉じ込
めるようにして設けられていることを特徴とする海中展
望装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31765690A JPH0678604B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 海中展望装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31765690A JPH0678604B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 海中展望装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189909A true JPH04189909A (ja) | 1992-07-08 |
| JPH0678604B2 JPH0678604B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=18090576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31765690A Expired - Fee Related JPH0678604B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 海中展望装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678604B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101340749B1 (ko) * | 2013-07-08 | 2013-12-12 | 주식회사 선진엔지니어링 종합건축사 사무소 | 수변 암각화 보존을 위한 접이식 투명 보호막 및 그 설치 공법 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP31765690A patent/JPH0678604B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101340749B1 (ko) * | 2013-07-08 | 2013-12-12 | 주식회사 선진엔지니어링 종합건축사 사무소 | 수변 암각화 보존을 위한 접이식 투명 보호막 및 그 설치 공법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678604B2 (ja) | 1994-10-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |