JPH0418995Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0418995Y2 JPH0418995Y2 JP1985127772U JP12777285U JPH0418995Y2 JP H0418995 Y2 JPH0418995 Y2 JP H0418995Y2 JP 1985127772 U JP1985127772 U JP 1985127772U JP 12777285 U JP12777285 U JP 12777285U JP H0418995 Y2 JPH0418995 Y2 JP H0418995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- lifting rod
- plate
- lifter frame
- lifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、積層された板材を1枚毎分離する装
置に係り、さらに詳細は、板材の湾曲や凹凸部等
に対応して板材を吸着して分離する装置に関す
る。
置に係り、さらに詳細は、板材の湾曲や凹凸部等
に対応して板材を吸着して分離する装置に関す
る。
例えばパレツト上に積層された板材を1枚毎分
離する装置として、一般には、昇降自在に設けら
れたリフターフレームに垂設した複数の支持杆の
下端部にバキユームパツトや電磁石のごとき吸着
装着を備えてなるものである。上記のごとき吸着
装着はすべて同一高さに配置されているために、
上面が水平な板材の場合には何等の問題なしに吸
着することができる。しかし、例えばパレツトパ
ンチプレスのごとき板材加工装置によつてバーリ
ングあるいはルーバ等のごとき凹凸部を1部に施
された板材を積層すると、上記凹凸部の段差に起
因して板材に湾曲等を生じるために、また上記凹
凸部の存在により、従来においては全ての吸着装
着が板材を吸着することは困難であつた。
離する装置として、一般には、昇降自在に設けら
れたリフターフレームに垂設した複数の支持杆の
下端部にバキユームパツトや電磁石のごとき吸着
装着を備えてなるものである。上記のごとき吸着
装着はすべて同一高さに配置されているために、
上面が水平な板材の場合には何等の問題なしに吸
着することができる。しかし、例えばパレツトパ
ンチプレスのごとき板材加工装置によつてバーリ
ングあるいはルーバ等のごとき凹凸部を1部に施
された板材を積層すると、上記凹凸部の段差に起
因して板材に湾曲等を生じるために、また上記凹
凸部の存在により、従来においては全ての吸着装
着が板材を吸着することは困難であつた。
[考案の目的]
本考案は上記のごとき従来の問題に鑑み考案し
たもので、その目的は、板材が湾曲している場合
あるいは板材に凹凸部が形成されているような場
合であつても、吸着装着が板材の湾曲部や凹凸部
に倣つて吸着し、板材を1枚毎確実に分離できる
新規な板材分離装置を提供することである。
たもので、その目的は、板材が湾曲している場合
あるいは板材に凹凸部が形成されているような場
合であつても、吸着装着が板材の湾曲部や凹凸部
に倣つて吸着し、板材を1枚毎確実に分離できる
新規な板材分離装置を提供することである。
[考案の概要]
上記目的を達成するために、本考案は、積層さ
れた板材を載置した載置台の上方位置に昇降自在
に配置したリフターフレームに、前記板材を吸着
自在の吸着装着を下端部に備えた複数の昇降杆を
相対的に上下動自在に支承して設け、上記各昇降
杆の配置方向に延伸して設けた作動ビームを、前
記リフターフレームに対して各昇降杆を押圧固
定、開放する方向へ移動自在に設けると共に上記
作動ビームを移動するための作動装置を設け、上
記作動ビームの前記各昇降杆に対応した位置に、
各昇降杆を前記リフターフレームへ押圧固定する
ための押圧部材を設けてなるものである。
れた板材を載置した載置台の上方位置に昇降自在
に配置したリフターフレームに、前記板材を吸着
自在の吸着装着を下端部に備えた複数の昇降杆を
相対的に上下動自在に支承して設け、上記各昇降
杆の配置方向に延伸して設けた作動ビームを、前
記リフターフレームに対して各昇降杆を押圧固
定、開放する方向へ移動自在に設けると共に上記
作動ビームを移動するための作動装置を設け、上
記作動ビームの前記各昇降杆に対応した位置に、
各昇降杆を前記リフターフレームへ押圧固定する
ための押圧部材を設けてなるものである。
[考案の実施例]
第1図、第2図を参照するに、板材分離装置1
は板材分離移送装置3の1部を構成するものであ
る。上記板材分離移送装置3は、積層された板材
Sを支持する板材支持装置5と、この板材支持装
置5上の板材Sを1枚毎分離するための前記板材
分離装置1と、板材分離装置1によつて分離され
た板材Sを所定位置に移送する移送装置7より構
成されている。
は板材分離移送装置3の1部を構成するものであ
る。上記板材分離移送装置3は、積層された板材
Sを支持する板材支持装置5と、この板材支持装
置5上の板材Sを1枚毎分離するための前記板材
分離装置1と、板材分離装置1によつて分離され
た板材Sを所定位置に移送する移送装置7より構
成されている。
前記板材支持装置5は、積層された板材Sを載
置支持する載置台としてのパレツト9の両側部を
移動自在に支承する両側のローラーコンベア11
と、両ローラコンベア11の間において前記パレ
ツト9を昇降自在に支承するリフター装置13よ
り成るものである。このリフター装置13は、パ
レツト9上に積層された板材Sの最上部の高さ位
置を常にほぼ一定に保持すべくパレツト9を押上
げる作用をなすものである。リフター装置13
は、パレツト9の下方から支持する水平なテーブ
ル15と、テーブル15を上下動するためのクロ
スリンク機構17およびクロスリンク機構17を
作動するための油圧シリンダ(図示省略)を備え
てなるものである。この種のリフター装置の構成
および作動の制御は一般的なものであるから、そ
の詳細については説明を省略する。
置支持する載置台としてのパレツト9の両側部を
移動自在に支承する両側のローラーコンベア11
と、両ローラコンベア11の間において前記パレ
ツト9を昇降自在に支承するリフター装置13よ
り成るものである。このリフター装置13は、パ
レツト9上に積層された板材Sの最上部の高さ位
置を常にほぼ一定に保持すべくパレツト9を押上
げる作用をなすものである。リフター装置13
は、パレツト9の下方から支持する水平なテーブ
ル15と、テーブル15を上下動するためのクロ
スリンク機構17およびクロスリンク機構17を
作動するための油圧シリンダ(図示省略)を備え
てなるものである。この種のリフター装置の構成
および作動の制御は一般的なものであるから、そ
の詳細については説明を省略する。
前記板材分離装置1は、前記板材支持装置5に
積載された板材Sの一端縁付近を吸着して持上げ
るように、板材支持装置5の一側部付近に配置さ
れている。より詳細には、板材支持装置5の一側
部付近の両側方位置にはそれぞれ支柱19が立設
してあり、両支柱19の上端部には、板材支持装
置5の上方部に位置する水平なビーム部材21の
両端部が支承されている。すなわち全体として門
型に構成されている。
積載された板材Sの一端縁付近を吸着して持上げ
るように、板材支持装置5の一側部付近に配置さ
れている。より詳細には、板材支持装置5の一側
部付近の両側方位置にはそれぞれ支柱19が立設
してあり、両支柱19の上端部には、板材支持装
置5の上方部に位置する水平なビーム部材21の
両端部が支承されている。すなわち全体として門
型に構成されている。
前記両側の支柱19の互いに対向した内側面に
はそれぞれ垂直なガイド部材23が設けられてお
り、かつ各ガイド部材23には昇降部材25が上
下動自在に案内支承されている。各昇降部材25
は、前記板材支持装置5の上方に位置するリフタ
ーフレーム27の両端部を一体的に支持するもの
で、後述するように適宜の昇降作動装置の作動に
より同期して上下動するように構成されている。
はそれぞれ垂直なガイド部材23が設けられてお
り、かつ各ガイド部材23には昇降部材25が上
下動自在に案内支承されている。各昇降部材25
は、前記板材支持装置5の上方に位置するリフタ
ーフレーム27の両端部を一体的に支持するもの
で、後述するように適宜の昇降作動装置の作動に
より同期して上下動するように構成されている。
すなわち、各支柱19の内側面の上端部付近に
はそれぞれ2重構造の駆動スプロケツト29が設
けられており、かつ駆動スプロケツト29の下方
位置にはそれぞれ従動スプロケツト31が回転自
在に設けられている。上下の各スプロケツト2
9,31にはそれぞれチエン33が掛回してあ
り、かつ各チエン33と前記各昇降部材25が適
宜に連結されている。各駆動スプロケツト29を
同期回転するために、前記ビーム部材21の適宜
位置には昇降用モータ35が装着されている。こ
の昇降用モータ35の出力軸に備えられたスプロ
ケツト37と前記各駆動スプロケツト29には、
エンドレス状の駆動チエン39が適宜に掛回して
あり、一方の駆動スプロケツト29に近接した位
置にはアイドルスプロケツト41が回転自在に設
けられている。したがつて、昇降用モータ35を
適宜に回転することにより、リフターフレーム2
7が昇降されることが理解されよう。
はそれぞれ2重構造の駆動スプロケツト29が設
けられており、かつ駆動スプロケツト29の下方
位置にはそれぞれ従動スプロケツト31が回転自
在に設けられている。上下の各スプロケツト2
9,31にはそれぞれチエン33が掛回してあ
り、かつ各チエン33と前記各昇降部材25が適
宜に連結されている。各駆動スプロケツト29を
同期回転するために、前記ビーム部材21の適宜
位置には昇降用モータ35が装着されている。こ
の昇降用モータ35の出力軸に備えられたスプロ
ケツト37と前記各駆動スプロケツト29には、
エンドレス状の駆動チエン39が適宜に掛回して
あり、一方の駆動スプロケツト29に近接した位
置にはアイドルスプロケツト41が回転自在に設
けられている。したがつて、昇降用モータ35を
適宜に回転することにより、リフターフレーム2
7が昇降されることが理解されよう。
第1図、第3図に示されるように、前記リフタ
ーフレーム27の上面および下面には、適数の昇
降杆43を上下動自在に案内保持するガイドホル
ダ45がそれぞれ適数設けられている。上記昇降
杆43は、本実施例においてはパイプ材よりなる
ものであつて、下端部には板材Sを吸着するため
の吸着装着としてバキユームパツト47が揺動自
在に取付けられている。なお、吸着装着としては
バキユームパツトに限ることなく、例えば電磁石
を使用することも可能である。
ーフレーム27の上面および下面には、適数の昇
降杆43を上下動自在に案内保持するガイドホル
ダ45がそれぞれ適数設けられている。上記昇降
杆43は、本実施例においてはパイプ材よりなる
ものであつて、下端部には板材Sを吸着するため
の吸着装着としてバキユームパツト47が揺動自
在に取付けられている。なお、吸着装着としては
バキユームパツトに限ることなく、例えば電磁石
を使用することも可能である。
上記各昇降杆43は、本実施例においてはパイ
プ材よりなるものであつて、その上端部は、適宜
の吸引装置に接続されかつリフターフレーム27
に支承されたバキユームパイプ49にフレキシブ
ルホース51を介して接続されている。この昇降
杆43の上部にはストツパの作用をなす重錘53
が位置調節可能に螺着してある。したがつて、重
錘53の位置を調節することにより、重錘53が
上部のガイドホルダ45に当接した際におけるバ
キユームパツト47の高さ位置を揃えることがで
きるものである。
プ材よりなるものであつて、その上端部は、適宜
の吸引装置に接続されかつリフターフレーム27
に支承されたバキユームパイプ49にフレキシブ
ルホース51を介して接続されている。この昇降
杆43の上部にはストツパの作用をなす重錘53
が位置調節可能に螺着してある。したがつて、重
錘53の位置を調節することにより、重錘53が
上部のガイドホルダ45に当接した際におけるバ
キユームパツト47の高さ位置を揃えることがで
きるものである。
前記リフターフレーム27に対して各昇降杆4
3を任意の昇降位置で固定するために、リフター
フレーム27には適数の固定装置55が装置され
ている。より詳細には、各昇降杆43とリフター
フレーム27との間にはバツクアツププレート5
7が設けられており、各昇降杆43を間にしてバ
ツクアツププレート57と対向して作動ビーム5
9が設けられている。作動ビーム59はバツクア
ツププレート57に対して近接離反する方向へ往
復動自在に設けられており、その適宜位置は、作
動ビーム59を作動すべくリフターフレーム27
に装着された作動装着としての複数の固定用シリ
ンダ61(第2図参照)に支承されている。
3を任意の昇降位置で固定するために、リフター
フレーム27には適数の固定装置55が装置され
ている。より詳細には、各昇降杆43とリフター
フレーム27との間にはバツクアツププレート5
7が設けられており、各昇降杆43を間にしてバ
ツクアツププレート57と対向して作動ビーム5
9が設けられている。作動ビーム59はバツクア
ツププレート57に対して近接離反する方向へ往
復動自在に設けられており、その適宜位置は、作
動ビーム59を作動すべくリフターフレーム27
に装着された作動装着としての複数の固定用シリ
ンダ61(第2図参照)に支承されている。
前記作動ビーム59は各昇降杆43の配列方向
(第2図において左右方向)に延伸しており、作
動ビーム59が各昇降杆43と対応した位置に
は、各昇降杆43をバツクアツププレート57へ
押圧固定自在の押圧部材63が設けられている。
この押圧部材63は一体的に備えたガイドピン6
5を介して作動ビーム59に移動自在に支承され
ており、押圧部材63と作動ビーム59との間に
は、押圧部材63を昇降杆43方向へ付勢するス
プリング67が弾装されている。
(第2図において左右方向)に延伸しており、作
動ビーム59が各昇降杆43と対応した位置に
は、各昇降杆43をバツクアツププレート57へ
押圧固定自在の押圧部材63が設けられている。
この押圧部材63は一体的に備えたガイドピン6
5を介して作動ビーム59に移動自在に支承され
ており、押圧部材63と作動ビーム59との間に
は、押圧部材63を昇降杆43方向へ付勢するス
プリング67が弾装されている。
上記構成により、固定用シリンダ61により作
動ビーム59をバツクアツププレート57に対し
て接近離反する方向へ移動することにより、各昇
降杆43の固定、開放を行うことができる。した
がつて、各昇降杆43の固定を解除した状態にお
いてリフターフレーム27を下降して各バキユー
ムパツト47を板材Sに当接すると、各昇降杆4
3は板材Sの湾曲や凹凸部に倣つて相対的に上下
動する。ために、この状態において各昇降杆43
を固定することにより、板材Sの凹凸部等に応じ
てバキユームパツト47が吸着することとなる。
動ビーム59をバツクアツププレート57に対し
て接近離反する方向へ移動することにより、各昇
降杆43の固定、開放を行うことができる。した
がつて、各昇降杆43の固定を解除した状態にお
いてリフターフレーム27を下降して各バキユー
ムパツト47を板材Sに当接すると、各昇降杆4
3は板材Sの湾曲や凹凸部に倣つて相対的に上下
動する。ために、この状態において各昇降杆43
を固定することにより、板材Sの凹凸部等に応じ
てバキユームパツト47が吸着することとなる。
なお、各昇降杆43の固定をより確実にするた
めに、各昇降杆43および押圧部材63には、例
えばセレーシヨンなどのごとき適宜の凹凸部を形
成することが望ましい。また、各昇降杆43毎に
各作動ビームをそれぞれ設けることも可能である
が、1本の作動ビームで複数の昇降杆43に対応
する構成とすることが望ましい。
めに、各昇降杆43および押圧部材63には、例
えばセレーシヨンなどのごとき適宜の凹凸部を形
成することが望ましい。また、各昇降杆43毎に
各作動ビームをそれぞれ設けることも可能である
が、1本の作動ビームで複数の昇降杆43に対応
する構成とすることが望ましい。
第1図、第2図を参照するに前記移送装置7
は、前記板材分離装置1に備えられた各バキユー
ムパツト47に吸着されて一端縁部を持上げられ
た板材Sを、前記パレツト9上らか次工程へ送る
ための移送ステーシヨンへ引込み移送する作用を
なすものである。この移送装置7の架台69は形
鋼を適宜に組合わせて構成されている。この架台
69が前記板材支持装置5に面した側面には、前
記板材支持装置5のローラーコンベア11上に送
り込まれたパレツト9の位置決めを行なう適数の
ストツパ71およびパレツト9の積層された板材
Sの一端縁部を磁気的に分離する一般的なマグネ
ツトフロータ73が装着されている。さらに、架
台69の前記側面には、前記板材分離装置1によ
つて分離された板材Sが1枚であるか否かを検出
する一般的な2枚取検出器75が装着されてい
る。上記マグネツトフロータ73および2枚取検
出器75は公知であるから、その詳細については
説明を省略する。
は、前記板材分離装置1に備えられた各バキユー
ムパツト47に吸着されて一端縁部を持上げられ
た板材Sを、前記パレツト9上らか次工程へ送る
ための移送ステーシヨンへ引込み移送する作用を
なすものである。この移送装置7の架台69は形
鋼を適宜に組合わせて構成されている。この架台
69が前記板材支持装置5に面した側面には、前
記板材支持装置5のローラーコンベア11上に送
り込まれたパレツト9の位置決めを行なう適数の
ストツパ71およびパレツト9の積層された板材
Sの一端縁部を磁気的に分離する一般的なマグネ
ツトフロータ73が装着されている。さらに、架
台69の前記側面には、前記板材分離装置1によ
つて分離された板材Sが1枚であるか否かを検出
する一般的な2枚取検出器75が装着されてい
る。上記マグネツトフロータ73および2枚取検
出器75は公知であるから、その詳細については
説明を省略する。
前記移送装置7における架台69の上部には、
前記板材分離装置1における支柱19の間を通過
して前記板材支持装置5の両側の上方位置に延伸
した支持ビーム77が設けられている。両側の支
持ビーム77上には一対の内側レール79と外側
レール81が平行に敷設されており、内側レール
79には支持テーブル83が、また外側レール8
1には引込みクランプ装置85が移動自在に支承
されている。
前記板材分離装置1における支柱19の間を通過
して前記板材支持装置5の両側の上方位置に延伸
した支持ビーム77が設けられている。両側の支
持ビーム77上には一対の内側レール79と外側
レール81が平行に敷設されており、内側レール
79には支持テーブル83が、また外側レール8
1には引込みクランプ装置85が移動自在に支承
されている。
より詳細には、支持テーブル83は前記板材分
離装置1によつて分離された板材Sを水平に支持
するもので、複数のスライド部材87を介して両
側部が内側レール79に摺動自在に支承されてい
る。上記支持テーブル83の中央部付近は、ブラ
ケツト89を介して前記架台69に設けられた支
持ローラ91によつて下方から支持されている。
離装置1によつて分離された板材Sを水平に支持
するもので、複数のスライド部材87を介して両
側部が内側レール79に摺動自在に支承されてい
る。上記支持テーブル83の中央部付近は、ブラ
ケツト89を介して前記架台69に設けられた支
持ローラ91によつて下方から支持されている。
上記支持テーブル83の上面には板材Sを移動
自在に支承するために複数のフリーベアリング9
3が上面に対し出没自在に装着されており、先端
部には、支持テーブル83上へ板材Sの乗上げを
容易に行ない得るようにライデイングローラ95
が回転自在に設けられている。
自在に支承するために複数のフリーベアリング9
3が上面に対し出没自在に装着されており、先端
部には、支持テーブル83上へ板材Sの乗上げを
容易に行ない得るようにライデイングローラ95
が回転自在に設けられている。
上記支持テーブル83を内側レール79に沿つ
て往復動するために、架台69には、内側レール
79に沿う方向に離隔してスプロケツト97が回
転自在に設けられており、このスプロケツト97
に掛回したエンドレス状のチエン99と支持テー
ブル83とが適宜連結されている。上記スプロケ
ツト97は、架台69に装着されたテーブル作動
用モータ101と適宜に連結されている。さらに
架台69には、支持テーブル83の後退端、中間
停止位置、前進端を制御するリミツトスイツチの
ごとき制御スイツチ103,105,107が設
けられている。上記各制御スイツチ103,10
5,107は、前記チエン99あるいは支持テー
ブル83に設けられたドグ(図示省略)によつて
作動されたこときに、テーブル作動用モータ10
1の作動を制御する作用をなすものである。
て往復動するために、架台69には、内側レール
79に沿う方向に離隔してスプロケツト97が回
転自在に設けられており、このスプロケツト97
に掛回したエンドレス状のチエン99と支持テー
ブル83とが適宜連結されている。上記スプロケ
ツト97は、架台69に装着されたテーブル作動
用モータ101と適宜に連結されている。さらに
架台69には、支持テーブル83の後退端、中間
停止位置、前進端を制御するリミツトスイツチの
ごとき制御スイツチ103,105,107が設
けられている。上記各制御スイツチ103,10
5,107は、前記チエン99あるいは支持テー
ブル83に設けられたドグ(図示省略)によつて
作動されたこときに、テーブル作動用モータ10
1の作動を制御する作用をなすものである。
前記引込クランプ装置85は、前記板材分離装
置1によつて分離された板材Sを支持テーブル8
3上に引込む作用をなすものである。この引込み
クランプ装置85は、スライド部材109を介し
て両端部を前記外側レール81に往復動自在に支
承された水平な移動ビーム111に複数のワーク
クランプ113を装着してなるものである。より
詳細には、移動ビーム111は、前記支持テーブ
ル83の上面よりも上方に位置し、支持テーブル
83に対して移動自在である。前記ワーククラン
プ113は、板材Sの端縁部をクランプするため
に上下のクランプジヨーを備えてなるものであつ
て、一般的なものであるから、その詳細について
は説明を省略する。
置1によつて分離された板材Sを支持テーブル8
3上に引込む作用をなすものである。この引込み
クランプ装置85は、スライド部材109を介し
て両端部を前記外側レール81に往復動自在に支
承された水平な移動ビーム111に複数のワーク
クランプ113を装着してなるものである。より
詳細には、移動ビーム111は、前記支持テーブ
ル83の上面よりも上方に位置し、支持テーブル
83に対して移動自在である。前記ワーククラン
プ113は、板材Sの端縁部をクランプするため
に上下のクランプジヨーを備えてなるものであつ
て、一般的なものであるから、その詳細について
は説明を省略する。
前記移動ビーム111を外側レール81に沿つ
て往復動するために、前記架台69にはスプロケ
ツト115が外側レール81に沿う方向に離隔し
て設けられており、上記スプロケツト115に掛
回されたエンドレス状のチエン117と移動ビー
ム111とが適宜に連結されている。また、適宜
一方のスプロケツト115は、架台69に装着さ
れた引込作動用モータ119(前記テーブルに作
動用モータ101と並列してあり、図示されてい
ない)と適宜に連動連結されている。この引込作
動用モータ119は、前記テーブル作動用モータ
101とは個別に、あるいは同期的に適宜に制御
駆動できるものである。
て往復動するために、前記架台69にはスプロケ
ツト115が外側レール81に沿う方向に離隔し
て設けられており、上記スプロケツト115に掛
回されたエンドレス状のチエン117と移動ビー
ム111とが適宜に連結されている。また、適宜
一方のスプロケツト115は、架台69に装着さ
れた引込作動用モータ119(前記テーブルに作
動用モータ101と並列してあり、図示されてい
ない)と適宜に連動連結されている。この引込作
動用モータ119は、前記テーブル作動用モータ
101とは個別に、あるいは同期的に適宜に制御
駆動できるものである。
以上のごとき構成において、板材Sを積層載置
したパレツト9をフオークリフト等によつてロー
ラーコンベア11上に載置し、移送装置7の架台
69方向に移送してストツパ71に当接すると、
パレツト9および板材Sの位置決めが行なわれ
る。上述のごとく位置決めされたパレツト9をリ
フター装置13によつて押上げ、最上部の板材S
が所定の高さ位置に達したときに、リフター装置
13の作動を停止する。パレツト9上に積層され
た上部付近の板材Sの端縁部は、マグネツトフロ
ータ73の作用によつて上下に分離される。
したパレツト9をフオークリフト等によつてロー
ラーコンベア11上に載置し、移送装置7の架台
69方向に移送してストツパ71に当接すると、
パレツト9および板材Sの位置決めが行なわれ
る。上述のごとく位置決めされたパレツト9をリ
フター装置13によつて押上げ、最上部の板材S
が所定の高さ位置に達したときに、リフター装置
13の作動を停止する。パレツト9上に積層され
た上部付近の板材Sの端縁部は、マグネツトフロ
ータ73の作用によつて上下に分離される。
上述のごとく板材Sが所定の高さ位置に押上げ
られた状態にあるとき、板材分離装置1における
各昇降杆43の固定を開放し、重錘53や自重等
によつて上下動自在に垂下した状態に保持し、昇
降用モータ35を駆動してリフターフレーム27
を下降すると、各昇降杆43の下端部に備えられ
たバキユームパツト47は最上部の板材Sの端縁
部付近の上面に当接する。このとき、板材Sに湾
曲や凹凸部が有る場合には、各昇降杆43は上記
凹凸部等に対応して相対的に上下動し、板材Sの
上面に倣うこととなる。すなわち、ほぼ総てのバ
キユームパツト47が板材Sの上面に無理なく当
接する。
られた状態にあるとき、板材分離装置1における
各昇降杆43の固定を開放し、重錘53や自重等
によつて上下動自在に垂下した状態に保持し、昇
降用モータ35を駆動してリフターフレーム27
を下降すると、各昇降杆43の下端部に備えられ
たバキユームパツト47は最上部の板材Sの端縁
部付近の上面に当接する。このとき、板材Sに湾
曲や凹凸部が有る場合には、各昇降杆43は上記
凹凸部等に対応して相対的に上下動し、板材Sの
上面に倣うこととなる。すなわち、ほぼ総てのバ
キユームパツト47が板材Sの上面に無理なく当
接する。
上述のごとく、各昇降杆43が板材Sの上面端
縁部に倣つた後、固定装置55における固定用シ
リンダ61を作動して各昇降杆43をリフターフ
レーム27に固定すると共に、吸引装着を下降と
同時に、あるいは適宜のタイミングをもつて作動
することにより、板材Sは複数のバキユームパツ
ト47によつて吸着される。その後、昇降用モー
タ35を前述と逆方向に回転することにより、リ
フターフレーム27は上昇される。リフターフレ
ーム27が適宜に上昇され、吸着されて一体的に
上昇された板材Sが2枚取検出器75に対応する
位置に上昇したとき、上昇を一時停止し、2枚取
検出器75によつて板材Sが2枚吸着されている
か否かを検出し、板材が2枚吸着されているとき
には、適宜の操作によつて1枚にする。次に、リ
フターフレーム27をさらに上昇せしめ、吸着さ
れている板材Sが、移送装置7におけるワークク
ランプ113に対応する高さ位置に達したときに
上昇を停止する。
縁部に倣つた後、固定装置55における固定用シ
リンダ61を作動して各昇降杆43をリフターフ
レーム27に固定すると共に、吸引装着を下降と
同時に、あるいは適宜のタイミングをもつて作動
することにより、板材Sは複数のバキユームパツ
ト47によつて吸着される。その後、昇降用モー
タ35を前述と逆方向に回転することにより、リ
フターフレーム27は上昇される。リフターフレ
ーム27が適宜に上昇され、吸着されて一体的に
上昇された板材Sが2枚取検出器75に対応する
位置に上昇したとき、上昇を一時停止し、2枚取
検出器75によつて板材Sが2枚吸着されている
か否かを検出し、板材が2枚吸着されているとき
には、適宜の操作によつて1枚にする。次に、リ
フターフレーム27をさらに上昇せしめ、吸着さ
れている板材Sが、移送装置7におけるワークク
ランプ113に対応する高さ位置に達したときに
上昇を停止する。
リフターフレーム27の上昇停止後、固定装置
55による各昇降杆43の固定を開放すると、各
昇降杆43は重錘53が上部のガイドホルダ45
に当接するまで下降し、板材Sの端縁部は水平状
になる。このように板材Sの端縁部が水平状態に
あるときに、テーブル作動用モータ101を作動
し、中間停止位置用の制御スイツチ105が作動
されるまで支持テーブル83を前進せしめ、板材
Sをほぼ水平状にして、ワーククランプ113に
よる板材Sのクランプを容易にする。その後、引
込み作動用モータ119を作動して移動ビーム1
11を板材Sの方向へ移動し、移動ビーム111
に備えられたワーククランプ113によつて板材
Sの端縁部をクランプする。クランプ後、吸引装
置の作動を停止し、バキユームパツト47による
板材Sの吸着を解除する。
55による各昇降杆43の固定を開放すると、各
昇降杆43は重錘53が上部のガイドホルダ45
に当接するまで下降し、板材Sの端縁部は水平状
になる。このように板材Sの端縁部が水平状態に
あるときに、テーブル作動用モータ101を作動
し、中間停止位置用の制御スイツチ105が作動
されるまで支持テーブル83を前進せしめ、板材
Sをほぼ水平状にして、ワーククランプ113に
よる板材Sのクランプを容易にする。その後、引
込み作動用モータ119を作動して移動ビーム1
11を板材Sの方向へ移動し、移動ビーム111
に備えられたワーククランプ113によつて板材
Sの端縁部をクランプする。クランプ後、吸引装
置の作動を停止し、バキユームパツト47による
板材Sの吸着を解除する。
ワーククランプ113によつて板材Sの端縁部
がクランプされた後、テーブル作動用モータ10
1を作動して、支持テーブル83を第1図におい
て左方向に移動すると、板材Sは支持テーブル8
3上に載置されることとなる。このとき、ライデ
イングローラ95の作用により、板材Sに損傷を
与えるようなことはない。支持テーブル83が最
前進して制御スイツチ107が作動されて停止す
ることにより、板材S全体が支持テーブル83上
に載置される。その後、テーブル作動用モータ1
01と引込作動用モータ119とを同時に逆方向
に回転駆動して一体的に原位置へ移動することに
より、板材Sは次工程への移送ステーシヨンに引
込まれることとなる。移送ステーシヨンに引込ま
れた板材Sは、適宜の移送手段によつて次工程に
移送されるものである。
がクランプされた後、テーブル作動用モータ10
1を作動して、支持テーブル83を第1図におい
て左方向に移動すると、板材Sは支持テーブル8
3上に載置されることとなる。このとき、ライデ
イングローラ95の作用により、板材Sに損傷を
与えるようなことはない。支持テーブル83が最
前進して制御スイツチ107が作動されて停止す
ることにより、板材S全体が支持テーブル83上
に載置される。その後、テーブル作動用モータ1
01と引込作動用モータ119とを同時に逆方向
に回転駆動して一体的に原位置へ移動することに
より、板材Sは次工程への移送ステーシヨンに引
込まれることとなる。移送ステーシヨンに引込ま
れた板材Sは、適宜の移送手段によつて次工程に
移送されるものである。
[考案の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案は、積層された板材Sを載置
した載置台9の上方位置に昇降自在に配置したリ
フターフレーム27に、前記板材Sを吸着自在の
吸着装着47を下端部に備えた複数の昇降杆43
を相対的に上下動自在に支承して設け、上記各昇
降杆43の配置方向に延伸して設けた作動ビーム
59を、前記リフターフレーム27に対して各昇
降杆43を押圧固定、開放する方向へ移動自在に
設けると共に上記作動ビーム59を移動するため
の作動装置61を設け、上記作動ビーム59の前
記各昇降杆43に対応した位置に、各昇降杆43
を前記リフターフレーム27へ押圧固定するため
の押圧部材63を設けてなるものである。
に、要するに本考案は、積層された板材Sを載置
した載置台9の上方位置に昇降自在に配置したリ
フターフレーム27に、前記板材Sを吸着自在の
吸着装着47を下端部に備えた複数の昇降杆43
を相対的に上下動自在に支承して設け、上記各昇
降杆43の配置方向に延伸して設けた作動ビーム
59を、前記リフターフレーム27に対して各昇
降杆43を押圧固定、開放する方向へ移動自在に
設けると共に上記作動ビーム59を移動するため
の作動装置61を設け、上記作動ビーム59の前
記各昇降杆43に対応した位置に、各昇降杆43
を前記リフターフレーム27へ押圧固定するため
の押圧部材63を設けてなるものである。
上記構成より明らかなように、本考案において
は、吸着装着47を下端部に備えた複数の昇降杆
43を相対的に上下動自在に支承したリフターフ
レーム27には、上記複数の昇降杆43の配置方
向に延伸した作動ビーム59が設けられていると
共に上記作動ビーム59を作動する作動装置61
が設けられている。そして上記作動ビーム59が
各昇降杆43に対応した位置には、各昇降杆43
をリフターフレーム27へ押圧固定するための押
圧部材63が設けられている。
は、吸着装着47を下端部に備えた複数の昇降杆
43を相対的に上下動自在に支承したリフターフ
レーム27には、上記複数の昇降杆43の配置方
向に延伸した作動ビーム59が設けられていると
共に上記作動ビーム59を作動する作動装置61
が設けられている。そして上記作動ビーム59が
各昇降杆43に対応した位置には、各昇降杆43
をリフターフレーム27へ押圧固定するための押
圧部材63が設けられている。
したがつて本考案によれば、リフターフレーム
27を下降せしめて、載置台9上の板材Sを複数
の吸着装着47でもつて吸着しようとするとき、
押圧部材63による各昇降杆43の固定を開放し
た状態に保持することにより、前記板材Sの凹凸
に対応して各昇降杆43がリフターフレーム27
に対して相対的に上昇し、板材Sの凹凸に倣うこ
ととなる。
27を下降せしめて、載置台9上の板材Sを複数
の吸着装着47でもつて吸着しようとするとき、
押圧部材63による各昇降杆43の固定を開放し
た状態に保持することにより、前記板材Sの凹凸
に対応して各昇降杆43がリフターフレーム27
に対して相対的に上昇し、板材Sの凹凸に倣うこ
ととなる。
そして、作動装置61により作動ビーム59を
作動すると、各押圧部材63によつて各昇降杆4
3はリフターフレーム27に同時に固定されるも
のである。すなわち作動ビーム59の作動によつ
て複数の昇降杆43が同時に固定、開放されるの
で、固定、開放のための構成がより簡単になるも
のである。
作動すると、各押圧部材63によつて各昇降杆4
3はリフターフレーム27に同時に固定されるも
のである。すなわち作動ビーム59の作動によつ
て複数の昇降杆43が同時に固定、開放されるの
で、固定、開放のための構成がより簡単になるも
のである。
また、複数の昇降杆43の配置方向へ延伸した
作動ビーム59でもつて各昇降杆43を直接押圧
固定するものではなく、上記作動ビーム59に備
えた押圧部材63でもつて各昇降杆43を押圧固
定する構成であるから、例えば各昇降杆43の径
に製造誤差等が存在する場合であつても、各昇降
杆43を確実に同時に押圧固定することができる
ものである。
作動ビーム59でもつて各昇降杆43を直接押圧
固定するものではなく、上記作動ビーム59に備
えた押圧部材63でもつて各昇降杆43を押圧固
定する構成であるから、例えば各昇降杆43の径
に製造誤差等が存在する場合であつても、各昇降
杆43を確実に同時に押圧固定することができる
ものである。
第1図は本考案を実施した装置の右側面図、第
2図は正面図、第3図は第1図に示された矢印
部拡大詳細図である。 9……パレツト、27……リフターフレーム、
43……昇降杆、47……バキユームパツト、5
5……固定装置。
2図は正面図、第3図は第1図に示された矢印
部拡大詳細図である。 9……パレツト、27……リフターフレーム、
43……昇降杆、47……バキユームパツト、5
5……固定装置。
Claims (1)
- 積層された板材Sを載置した載置台9の上方位
置に昇降自在に配置したリフターフレーム27
に、前記板材Sを吸着自在の吸着装置47を下端
部に備えた複数の昇降杆43を相対的に上下動自
在に支承して設け、上記各昇降杆43の配置方向
に延伸して設けた作動ビーム59を、前記リフタ
ーフレーム27に対して各昇降杆43を押圧固
定、開放する方向へ移動自在に設けると共に上記
作動ビーム59を移動するための作動装置61を
設け、上記作動ビーム59の前記各昇降杆43に
対応した位置に、各昇降杆43を前記リフターフ
レーム27へ押圧固定するための押圧部材63を
設けてなることを特徴とする板材分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985127772U JPH0418995Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985127772U JPH0418995Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238237U JPS6238237U (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0418995Y2 true JPH0418995Y2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=31022843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985127772U Expired JPH0418995Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418995Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119083U (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | 株式会社日立製作所 | バキユ−ムトランスフア− |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP1985127772U patent/JPH0418995Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238237U (ja) | 1987-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113649805B (zh) | 空调外机装配线 | |
| JPH09194056A (ja) | シート材分離方法 | |
| KR100984641B1 (ko) | 필름 이송장치 | |
| JP2983909B2 (ja) | 木材固定装置 | |
| JP3879228B2 (ja) | 板材ローダ | |
| CN211004132U (zh) | 一种机架生产用板材吊运装置 | |
| JP2507741B2 (ja) | 板材の原点位置決め装置 | |
| JPH0618348U (ja) | 板材1枚取り装置 | |
| JP3829470B2 (ja) | 板材搬送装置 | |
| JP2911853B2 (ja) | 吸着取り出し装置 | |
| JPH0463690A (ja) | パネル保持装置 | |
| CN221875657U (zh) | 装框机用垫条与型材摆放装置 | |
| JPH0430198Y2 (ja) | ||
| JPH0713870Y2 (ja) | 板材分離装置 | |
| JPH0810443Y2 (ja) | ワーク搬送装置 | |
| CN221190634U (zh) | 料片拾取装置 | |
| KR101515106B1 (ko) | 비접촉식 판부재 터닝장치 | |
| CN116834124B (zh) | 一种实木家具自动榫接合生产线及其工艺 | |
| JPS61254458A (ja) | 積層板材の送出し装置 | |
| JPH0522518Y2 (ja) | ||
| JPS6338027Y2 (ja) | ||
| JP2719532B2 (ja) | 薄板材の積層装置 | |
| JPH0715613Y2 (ja) | 材料端面記憶装置 | |
| CN114274069A (zh) | 掩模夹具 | |
| JPH0736924Y2 (ja) | 面材搬送装置 |