JPH04190109A - 管路計測用プローブ装置 - Google Patents
管路計測用プローブ装置Info
- Publication number
- JPH04190109A JPH04190109A JP31942690A JP31942690A JPH04190109A JP H04190109 A JPH04190109 A JP H04190109A JP 31942690 A JP31942690 A JP 31942690A JP 31942690 A JP31942690 A JP 31942690A JP H04190109 A JPH04190109 A JP H04190109A
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- Japan
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- probe
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- psd
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 6
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100042630 Caenorhabditis elegans sin-3 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は管路計測用ブ1]−ブ装置に関するものである
。
。
[従来の技術]
地中に埋設された管路の埋設ルートを計測するために各
種方式が開発されている。その多くは、管路内を角度セ
ンサを搭載した探査プローブを移動させ、センサの検出
した角度・移動距離をもとに移動軌跡を得て、ルート形
状を得るものである。
種方式が開発されている。その多くは、管路内を角度セ
ンサを搭載した探査プローブを移動させ、センサの検出
した角度・移動距離をもとに移動軌跡を得て、ルート形
状を得るものである。
角度センサには、機械式ジャイロ、光フアイバジャイロ
等が用いられている 機械式シャイ〔Jは、回転体の角運動量保存則を利用し
た角度センナである。第5図は機械式シャイ臼の模式図
である。xXを回転軸として回転し、YYを水平軸とし
て傾斜し、さらにZZを垂直軸として旅回できる。機械
式ジャイロが動作し、回転体1が高速回転すると、トル
クを加えない限りその軸の方向は、地球自転の影響を受
けず空間に対して一定方向を指し続ける。これを利用し
て角度を検出する。
等が用いられている 機械式シャイ〔Jは、回転体の角運動量保存則を利用し
た角度センナである。第5図は機械式シャイ臼の模式図
である。xXを回転軸として回転し、YYを水平軸とし
て傾斜し、さらにZZを垂直軸として旅回できる。機械
式ジャイロが動作し、回転体1が高速回転すると、トル
クを加えない限りその軸の方向は、地球自転の影響を受
けず空間に対して一定方向を指し続ける。これを利用し
て角度を検出する。
光フアイバジャイロは、第6図に示されているように、
サニヤック効果を利用した角度センサである。光源2か
ら発光され、位相のそろった波は光ファイバに導かれ、
カプラ3によって半分に分岐され、それぞれセンシング
コイル4の両端に入射される。センシングコイル4を通
過後戻ってきた光は再びカブラ3によって合成され、デ
ィテクタ5により光強度に比例した電流信号に変換され
る。静止時はディテクタ5の検出強度は一定であるが、
角速度が加わることにより、両回り光に位相が生じ光強
度が変化する。この光強度の変化から角速度を求め、こ
れを積分して角度を得る。
サニヤック効果を利用した角度センサである。光源2か
ら発光され、位相のそろった波は光ファイバに導かれ、
カプラ3によって半分に分岐され、それぞれセンシング
コイル4の両端に入射される。センシングコイル4を通
過後戻ってきた光は再びカブラ3によって合成され、デ
ィテクタ5により光強度に比例した電流信号に変換され
る。静止時はディテクタ5の検出強度は一定であるが、
角速度が加わることにより、両回り光に位相が生じ光強
度が変化する。この光強度の変化から角速度を求め、こ
れを積分して角度を得る。
[発明が解決しようとする課題1
従来用いられてきた機械式ジャイロは、精密な機械であ
るため振動・衝撃に弱く、また、定期的にメンテナンス
をする必要がある。
るため振動・衝撃に弱く、また、定期的にメンテナンス
をする必要がある。
光フアイバジャイロでは、光ファイバをコイル状に巻い
たセンシングコイル部によって精度が決定されるため、
精度を保持したまま小型化するのは困難である。
たセンシングコイル部によって精度が決定されるため、
精度を保持したまま小型化するのは困難である。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、容易に小
型化でき、かつ耐振動・耐衝撃性の大幅向上を可能とし
た管路計測用プローブ装置を提供することを目的とする
ものである。
型化でき、かつ耐振動・耐衝撃性の大幅向上を可能とし
た管路計測用プローブ装置を提供することを目的とする
ものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記目的は、管路計測用プローブ装置を、中央に折れ曲
がり機構を有し、かつ管路内を移動自在に形成されたプ
ローブと、このプローブ内の所定位置に夫々搭載された
2次元PSD、このPSDの受光面よりも小さなビーム
径の光を放射する光源、受光面上の光の位置を求めプロ
ー7の折れ曲がり角を計算する演算器、プローブのロー
ル角を検出する傾斜計とを持って構成することにより、
達成される。
がり機構を有し、かつ管路内を移動自在に形成されたプ
ローブと、このプローブ内の所定位置に夫々搭載された
2次元PSD、このPSDの受光面よりも小さなビーム
径の光を放射する光源、受光面上の光の位置を求めプロ
ー7の折れ曲がり角を計算する演算器、プローブのロー
ル角を検出する傾斜計とを持って構成することにより、
達成される。
化が容易となる。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図から第4図には本発明の一実施例が示されている。
1図から第4図には本発明の一実施例が示されている。
なお、従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を
省略する。本実施例では管路計測用プローブ装置を、中
央に折れ曲がり機構を有し、かつ管路6内を移動自在に
形成されたプローブ7と、このプローブ7内の所定位置
に夫々搭載された2次元PSD (光位置敏感検出器)
8、このPSD8の受光面9よりも小さなど−ム径の光
を放射する光源10、受光面上の光の位置を求めプロー
ブ7の折れ曲がり角を計算する演算器コ1、プローブ7
のロールを角を検出する傾斜計12とを持って構成した
。このようにすることにより、振動・衝撃に強く、小型
化が容易となって、容易に小型化でき、かつ耐振動・耐
Iii撃性の大幅向上を可能とした管路計測用プ〔J−
ブ装置を得ることができる。
省略する。本実施例では管路計測用プローブ装置を、中
央に折れ曲がり機構を有し、かつ管路6内を移動自在に
形成されたプローブ7と、このプローブ7内の所定位置
に夫々搭載された2次元PSD (光位置敏感検出器)
8、このPSD8の受光面9よりも小さなど−ム径の光
を放射する光源10、受光面上の光の位置を求めプロー
ブ7の折れ曲がり角を計算する演算器コ1、プローブ7
のロールを角を検出する傾斜計12とを持って構成した
。このようにすることにより、振動・衝撃に強く、小型
化が容易となって、容易に小型化でき、かつ耐振動・耐
Iii撃性の大幅向上を可能とした管路計測用プ〔J−
ブ装置を得ることができる。
すなわち本実施例における管路計測用プローブ装置は2
次元PSD8、そのPSD8の受光面9に対して充分小
さい径の光を放出できる光源10、PSD8の出力から
受光面上の光の位置を求め、それによってプローブ7の
折れ曲がり角を計算する演算器11、中央に折れ曲がり
機構を有するプローブ7、ロール角を検出する傾斜計1
2から構成される。
次元PSD8、そのPSD8の受光面9に対して充分小
さい径の光を放出できる光源10、PSD8の出力から
受光面上の光の位置を求め、それによってプローブ7の
折れ曲がり角を計算する演算器11、中央に折れ曲がり
機構を有するプローブ7、ロール角を検出する傾斜計1
2から構成される。
1次元PSDの構造を第2図に示す。PSDはPIN
構造の素子である。光が照射されて発生した光電流が
P型の均一な抵抗層を通って2つの出力端子に分流され
るため、この“電流の比を求めることによって、光の照
射位置を検出する。本発明では1次元PSDを2次元に
拡張した2次元PSDを用いる。
構造の素子である。光が照射されて発生した光電流が
P型の均一な抵抗層を通って2つの出力端子に分流され
るため、この“電流の比を求めることによって、光の照
射位置を検出する。本発明では1次元PSDを2次元に
拡張した2次元PSDを用いる。
2次元PSD8、光源10、演算器11、傾斜計12を
搭載したプローブ7が、管路内を移動していく場合を考
える。第4図<a>は曲がり部に、プローブ7がある時
の例を示し、第4図は(b)はその時の受光面を示して
いる。光の照射位置がclx、dyであるとき、プロー
ブ7のく第3図参照)の折れ曲がりのピッチ角、ヨーク
角はそれぞれdx/f、dy/f!で与ええられる。但
し1は光源10(第3図参照)と受光面9の距離である
。
搭載したプローブ7が、管路内を移動していく場合を考
える。第4図<a>は曲がり部に、プローブ7がある時
の例を示し、第4図は(b)はその時の受光面を示して
いる。光の照射位置がclx、dyであるとき、プロー
ブ7のく第3図参照)の折れ曲がりのピッチ角、ヨーク
角はそれぞれdx/f、dy/f!で与ええられる。但
し1は光源10(第3図参照)と受光面9の距離である
。
ここで、プローブ7(第3図参照)にロール角θが加わ
ったときには、そのロール角θを傾斜計12(第3図参
照)によって検出し、同図(b)に示すように、プロー
ブのピッチ角は(dxcosθ+dysinθ>/I1
.3−り角は(−dxsinθ−1−d”y’cO3θ
)/Ilのようになる。
ったときには、そのロール角θを傾斜計12(第3図参
照)によって検出し、同図(b)に示すように、プロー
ブのピッチ角は(dxcosθ+dysinθ>/I1
.3−り角は(−dxsinθ−1−d”y’cO3θ
)/Ilのようになる。
このようにして得られたブロー1の折れ曲がり角と、別
途測定されるプローブの移動距離とからプローブの移動
軌跡、すなわち管路の埋設ルートを知ることができる。
途測定されるプローブの移動距離とからプローブの移動
軌跡、すなわち管路の埋設ルートを知ることができる。
このように本実施例によれば、プローブに折れ曲がり機
構を設け、角度センサには光源と2次元PSDを用いた
ので、振動・衝撃に強く、容易に小型化できる管路計測
用ブロー1装置を提供できる。
構を設け、角度センサには光源と2次元PSDを用いた
ので、振動・衝撃に強く、容易に小型化できる管路計測
用ブロー1装置を提供できる。
[発明の効果1
上述のように本発明は、管路計測用プローブ装置を、中
央に折れ曲がり機構を有し、かつ管路内を移動自在に形
成されたプローブと、このプローブ内の所定位置に夫々
搭載された2次元PSD、このPSDの受光面よりも小
さなビーム径の光を放射する光源、受光面上の光の位置
を求めプローブの折れ曲がり角を計算する演算器、プロ
ーブのロール角を検出する傾斜計とを持って構成したの
で、振動・衝撃に強く、小型化が容易となって、容易に
小型化でき、かつ耐振動・耐衝撃性の大幅向上を可能と
した管路計測用プローブ装置を得ることができる。
央に折れ曲がり機構を有し、かつ管路内を移動自在に形
成されたプローブと、このプローブ内の所定位置に夫々
搭載された2次元PSD、このPSDの受光面よりも小
さなビーム径の光を放射する光源、受光面上の光の位置
を求めプローブの折れ曲がり角を計算する演算器、プロ
ーブのロール角を検出する傾斜計とを持って構成したの
で、振動・衝撃に強く、小型化が容易となって、容易に
小型化でき、かつ耐振動・耐衝撃性の大幅向上を可能と
した管路計測用プローブ装置を得ることができる。
第1図は本発明の管路計測用プローブ装置の一実施例の
縦断側面図、第2図は同じく一実施例のPSDの断面図
、第3図は同じく一実施例の動作時の状態を示す縦断側
面図、第4図(a)、(b)は同じく一実施例の2次元
PSDを示すもので、(a)は受光面、(b)は[1−
ル角がプローブに加った場合の説明図、第5図は従来の
機械式ジャイロの斜視図、第6図は従来の光フアイバジ
ャイロの説明図である。 6:管路、 7:プローブ、 8:2次元PSD、 9:受光面、 10:光源 11:演算器、 12:傾斜計。 第 1 圀 6:管路 1o:先冴 7・アO−”7− It:瘍軍象3:2;に
元PS[) +2:傾柚第 21 罪 3 図 第 4 口 Lα〕 晃 r; 巳 児 61¥]
縦断側面図、第2図は同じく一実施例のPSDの断面図
、第3図は同じく一実施例の動作時の状態を示す縦断側
面図、第4図(a)、(b)は同じく一実施例の2次元
PSDを示すもので、(a)は受光面、(b)は[1−
ル角がプローブに加った場合の説明図、第5図は従来の
機械式ジャイロの斜視図、第6図は従来の光フアイバジ
ャイロの説明図である。 6:管路、 7:プローブ、 8:2次元PSD、 9:受光面、 10:光源 11:演算器、 12:傾斜計。 第 1 圀 6:管路 1o:先冴 7・アO−”7− It:瘍軍象3:2;に
元PS[) +2:傾柚第 21 罪 3 図 第 4 口 Lα〕 晃 r; 巳 児 61¥]
Claims (1)
- 1、中央に折れ曲がり機構を有し、かつ管路内を移動自
在に形成されたプローブと、このプローブ内の所定位置
に夫々搭載された2次元の光位置敏感検出器(以下、P
SDという)、該PSDの受光面よりも小さなビーム径
の光を放射する光源、前記受光面上の光の位置を求め前
記プローブの折れ曲がり角を計算する演算器、前記プロ
ーブのロール角を検出する傾斜計とを持つて構成された
ものであることを特徴とする管路計測用プローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31942690A JPH04190109A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 管路計測用プローブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31942690A JPH04190109A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 管路計測用プローブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190109A true JPH04190109A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18110063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31942690A Pending JPH04190109A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 管路計測用プローブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321339A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | East Japan Railway Co | 軌道検測装置および方法 |
| KR100803846B1 (ko) * | 2006-07-03 | 2008-02-14 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기용 밸브 바디의 검출장치 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31942690A patent/JPH04190109A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321339A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | East Japan Railway Co | 軌道検測装置および方法 |
| KR100803846B1 (ko) * | 2006-07-03 | 2008-02-14 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기용 밸브 바디의 검출장치 |
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