JPH04190164A - 光電流センサ - Google Patents
光電流センサInfo
- Publication number
- JPH04190164A JPH04190164A JP2321491A JP32149190A JPH04190164A JP H04190164 A JPH04190164 A JP H04190164A JP 2321491 A JP2321491 A JP 2321491A JP 32149190 A JP32149190 A JP 32149190A JP H04190164 A JPH04190164 A JP H04190164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- control element
- light
- optical fiber
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明の光電流センサは、電力配電線網の電流監視、一
般的にいえば、CT(カレンス・トランスフォーマ−〕
の電流監視に使用されるものである。
般的にいえば、CT(カレンス・トランスフォーマ−〕
の電流監視に使用されるものである。
′(従来の技術)
従来のCTは鉄心に銅線がコイル巻されたものが一般的
であり、最近になって一部で光によるCTが使用されて
いる。
であり、最近になって一部で光によるCTが使用されて
いる。
CTの電流監視に使用される光磁界センサとしては、従
来は第4図に示すようなものがあったにれは発光素子L
EDから発光されて光ファイバA、内を伝送される光が
、二つのロッドレンズB、、B2によって焦点距離と光
軸が合わされて、偏光ビームスプリッタC及び偏向面制
御素子(電磁光学効果素子)Dを通り抜け、光ファイバ
A2によりフォトダイオードPDに伝送されるようにし
である。
来は第4図に示すようなものがあったにれは発光素子L
EDから発光されて光ファイバA、内を伝送される光が
、二つのロッドレンズB、、B2によって焦点距離と光
軸が合わされて、偏光ビームスプリッタC及び偏向面制
御素子(電磁光学効果素子)Dを通り抜け、光ファイバ
A2によりフォトダイオードPDに伝送されるようにし
である。
(発明が解決しようとする課題)
前記第4図の光磁界センサでは、ロッドレンズB、、B
、の焦点及び光軸調整、偏光ビームスプリッタCの反射
角度調整に多大の時間を要するという難点があった。
、の焦点及び光軸調整、偏光ビームスプリッタCの反射
角度調整に多大の時間を要するという難点があった。
(発明の目的)
本発明の目的はそ前記欠点が解消され、手軽に使用でき
るようにした光電流センサを提供することにある。
るようにした光電流センサを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のうち請求項第1の光電流センサは、第1図のよ
うに卑ファイバN7.その外周2から同ファイバ1のコ
ア3を縦断するまでスリット4を設け、そのスリット4
に偏向面制御素子5を挿入してなるものである。
うに卑ファイバN7.その外周2から同ファイバ1のコ
ア3を縦断するまでスリット4を設け、そのスリット4
に偏向面制御素子5を挿入してなるものである。
本発明のうち請求項第2の光電流センサは、第2図のよ
うに前記偏向面制御素子5を偏光子6と検光子7で挟ん
で前記スリット4に挿入してなるものである。
うに前記偏向面制御素子5を偏光子6と検光子7で挟ん
で前記スリット4に挿入してなるものである。
(作用)
本発明の光電流センサでは、光ファイバlを切断せずに
スリット4を設けであるので、同スリット4に挿入され
でいる偏向面制御素子50両側の光ファイバlは光軸が
合致したまま保存される。
スリット4を設けであるので、同スリット4に挿入され
でいる偏向面制御素子50両側の光ファイバlは光軸が
合致したまま保存される。
従って従来のように同光ファイバlを光軸調整する必要
がない。
がない。
また、請求項第2の光電流センサでは、偏向面制御素子
5を偏光子6と検光子7で挟んで前記スリット4に挿入
されているので、それらの部材がコンパクトにまとめら
れる。
5を偏光子6と検光子7で挟んで前記スリット4に挿入
されているので、それらの部材がコンパクトにまとめら
れる。
(実施例)
第1図は本発明の光電流センサの一実施例を示すもので
ある。
ある。
同図において1は光ファイバであり、これには例えば5
Mファイバや定偏波ファイバ等の偏波面保存性に優れた
ファイバが使用される一同図の3はスリットであり、そ
の幅は数十μmとしである。このスリット3は先ファイ
バ1が切断されないように、同光ファイバ1の外周2か
らコア3のやや外側までしか切込まれていない。
Mファイバや定偏波ファイバ等の偏波面保存性に優れた
ファイバが使用される一同図の3はスリットであり、そ
の幅は数十μmとしである。このスリット3は先ファイ
バ1が切断されないように、同光ファイバ1の外周2か
らコア3のやや外側までしか切込まれていない。
同図の5は偏向面制御素子であり、これは前記スリット
4に挿入されている。この偏向面制御素子5としては電
界が加わると偏波面が回転するポッケルス素子とか、磁
界が加わると偏波面が回転するファラデー素子等の電磁
光学効果素子が使用される。
4に挿入されている。この偏向面制御素子5としては電
界が加わると偏波面が回転するポッケルス素子とか、磁
界が加わると偏波面が回転するファラデー素子等の電磁
光学効果素子が使用される。
第2図は本発明の光電流センサの他の実施例を示すもの
であり、これは光ファイバlとして大口径SI等を使用
し、この光ファイバ1に実施例1の場合と同様にスリッ
ト4を形成し、このスリット4に前記偏向面制御素子5
を偏光子6と検光子7とで挟んで挿入したものである。
であり、これは光ファイバlとして大口径SI等を使用
し、この光ファイバ1に実施例1の場合と同様にスリッ
ト4を形成し、このスリット4に前記偏向面制御素子5
を偏光子6と検光子7とで挟んで挿入したものである。
本発明の光電流センサは例えば第3図のようにして使用
される− 本発明の光電流センサの光ファイバlは光軸が合致した
まま保存されているので、第3図の発光ダイオードLD
から発光される光(直線偏波している)を入射すれば、
開先は光ファイバ(5Mファイバ)l内を偏波面が保存
された状態で伝送されてスリット4に到達する。5Mフ
ァイバから出た光はガウシアンビームで良く近似される
ことが知られてあり、外部磁界のない時には偏向面側m
素子5のQMQ損と若干の結合損以外は乱れることなく
反対側の5Mファイバに挿入され、外部磁界のある時は
偏向面制御素子5を抜ける間にファラデー効果により偏
波面が回転する。従って本発明の光電流センサでは偏向
面制御素子5で回転された回転角が検光子に到達するま
で保存され、検光子7と受光素子PDにより検出される
。
される− 本発明の光電流センサの光ファイバlは光軸が合致した
まま保存されているので、第3図の発光ダイオードLD
から発光される光(直線偏波している)を入射すれば、
開先は光ファイバ(5Mファイバ)l内を偏波面が保存
された状態で伝送されてスリット4に到達する。5Mフ
ァイバから出た光はガウシアンビームで良く近似される
ことが知られてあり、外部磁界のない時には偏向面側m
素子5のQMQ損と若干の結合損以外は乱れることなく
反対側の5Mファイバに挿入され、外部磁界のある時は
偏向面制御素子5を抜ける間にファラデー効果により偏
波面が回転する。従って本発明の光電流センサでは偏向
面制御素子5で回転された回転角が検光子に到達するま
で保存され、検光子7と受光素子PDにより検出される
。
第4図は本発明の光電流センサの他の使用例を示すもの
であり、これは−本の光ファイバ1の三箇所に偏向面制
御素子5をセットしたものである。三箇所の偏向面制御
素子5の各々は、三相交流電流のR相、S相、T相に対
応しており、−組の発光素子LD、検光子7、受光素子
PDで零相電流を検出することができるようにしである
。
であり、これは−本の光ファイバ1の三箇所に偏向面制
御素子5をセットしたものである。三箇所の偏向面制御
素子5の各々は、三相交流電流のR相、S相、T相に対
応しており、−組の発光素子LD、検光子7、受光素子
PDで零相電流を検出することができるようにしである
。
(発明の効果)
本発明の光電流センサは次のような効果がある。
■ 光ファイバlにスリット4が形成されているので、
同スリット4に偏向面制御素子5をセットし易い。
同スリット4に偏向面制御素子5をセットし易い。
■ 光ファイバlと偏向面制御素子5とが一体化される
の、コンパクトな光電流センサが得られる。請求項第2
の光電流センサでは偏向面制御素子5が偏光子6と検光
子7とで挟まれてスリット4にセットされるので特にコ
ンパクトになる。
の、コンパクトな光電流センサが得られる。請求項第2
の光電流センサでは偏向面制御素子5が偏光子6と検光
子7とで挟まれてスリット4にセットされるので特にコ
ンパクトになる。
■、光ファイバ1は、スリット4は形成されているが切
断はされていないので、偏向面制御素子5の両側の光フ
ァイバlを光軸合わせする必要がない。
断はされていないので、偏向面制御素子5の両側の光フ
ァイバlを光軸合わせする必要がない。
■、偏向面制御素子5の両側の光ファイバ1の光軸が一
致しているので、光フアイバ1内を伝送される光の偏向
面が保持される。
致しているので、光フアイバ1内を伝送される光の偏向
面が保持される。
第1図、第2図は本発明の光電流センサの異なる実施例
の説明図、第3図、第4図は同光電流センサの異なる使
用説明図、第5図は従来の光電流センサの説明図である
。 ■は光ファイバ 2は外周 3はコア 4はスリット 5は偏向面制御素子 6は偏光子 7は検光子
の説明図、第3図、第4図は同光電流センサの異なる使
用説明図、第5図は従来の光電流センサの説明図である
。 ■は光ファイバ 2は外周 3はコア 4はスリット 5は偏向面制御素子 6は偏光子 7は検光子
Claims (2)
- (1)光ファイバ1に、その外周2からコア3を縦断す
るまでスリット4が設けられ、同スリット4に偏向面制
御素子5を挿入したことを特徴とする光電流センサ。 - (2)前記偏向面制御素子5を偏光子6と検光子7で挟
んで前記スリット4に挿入したことを特徴とする請求項
第1の光電流センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321491A JPH04190164A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 光電流センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321491A JPH04190164A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 光電流センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190164A true JPH04190164A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18133152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321491A Pending JPH04190164A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 光電流センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016135870A1 (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 株式会社日立製作所 | 光ファイバセンサ及びそれを用いた計測装置 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321491A patent/JPH04190164A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016135870A1 (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 株式会社日立製作所 | 光ファイバセンサ及びそれを用いた計測装置 |
| JPWO2016135870A1 (ja) * | 2015-02-24 | 2017-10-19 | 株式会社日立製作所 | 光ファイバセンサ及びそれを用いた計測装置 |
| EP3264110A4 (en) * | 2015-02-24 | 2018-10-24 | Hitachi, Ltd. | Optical fiber sensor and measurement device using same |
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