JPH0419018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419018Y2 JPH0419018Y2 JP1988016827U JP1682788U JPH0419018Y2 JP H0419018 Y2 JPH0419018 Y2 JP H0419018Y2 JP 1988016827 U JP1988016827 U JP 1988016827U JP 1682788 U JP1682788 U JP 1682788U JP H0419018 Y2 JPH0419018 Y2 JP H0419018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- mounting member
- thermostat
- winding drum
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はケーブルリールに関し、特に、その
一端に接地端子付プラグが接続され、その他端に
接地端子付コンセントが接続されたケーブルを巻
胴に巻回したケーブルリールにおいて、巻胴の温
度が上昇したとき、接地端子付コンセントに供給
される電源を遮断するようなケーブルリールに関
する。
一端に接地端子付プラグが接続され、その他端に
接地端子付コンセントが接続されたケーブルを巻
胴に巻回したケーブルリールにおいて、巻胴の温
度が上昇したとき、接地端子付コンセントに供給
される電源を遮断するようなケーブルリールに関
する。
[従来の技術]
第5図は従来のケーブルリールの外観斜視図で
ある。第5図に示したケーブルリールには、巻胴
2の両端に1対の側板3aおよび3bが設けられ
ている。この巻胴2は支持脚5の一部から側方に
突出したシヤフト(図示せず)のまわりに回転可
能に該シヤフトに取付けられている。巻胴2を回
転することにより、ケーブル4の手繰り出しまた
は巻取が行なわれるように構成されている。な
お、ケーブル4の一端には接地端子付プラグ11
が接続されていて、ケーブル4の他端には接地端
子付コンセント7が接続されていて、この接地端
子付コンセント7は一方の側板3aに取付けられ
ている。
ある。第5図に示したケーブルリールには、巻胴
2の両端に1対の側板3aおよび3bが設けられ
ている。この巻胴2は支持脚5の一部から側方に
突出したシヤフト(図示せず)のまわりに回転可
能に該シヤフトに取付けられている。巻胴2を回
転することにより、ケーブル4の手繰り出しまた
は巻取が行なわれるように構成されている。な
お、ケーブル4の一端には接地端子付プラグ11
が接続されていて、ケーブル4の他端には接地端
子付コンセント7が接続されていて、この接地端
子付コンセント7は一方の側板3aに取付けられ
ている。
上述のケーブルリールを工事現場などにおいて
使用する場合、プラグ11を電源に接続し、ケー
ブル4を巻胴2から手繰り出して延長させながら
ケーブルリールを所望の位置まで移動し、その位
置で投光ランプやその他の電気器具のプラグをコ
ンセント7に差し込んで使用する。
使用する場合、プラグ11を電源に接続し、ケー
ブル4を巻胴2から手繰り出して延長させながら
ケーブルリールを所望の位置まで移動し、その位
置で投光ランプやその他の電気器具のプラグをコ
ンセント7に差し込んで使用する。
[考案が解決しようとする課題]
上述のようにしてケーブルリールを使用する場
合において、ケーブル4を巻胴2に多量に巻き残
して使用すると、ケーブル4が発熱する。そし
て、そのまま使用を続けると、ケーブル4が益々
加熱され、焼損することがある。
合において、ケーブル4を巻胴2に多量に巻き残
して使用すると、ケーブル4が発熱する。そし
て、そのまま使用を続けると、ケーブル4が益々
加熱され、焼損することがある。
それゆえに、この考案の主たる目的は、巻胴に
ケーブル4を多量に巻き残して使用しても、ケー
ブル4の焼損を防止できるようなケーブルリール
を提供することである。
ケーブル4を多量に巻き残して使用しても、ケー
ブル4の焼損を防止できるようなケーブルリール
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この考案は1対の側板が両側に設けられた巻胴
と、その巻胴を回転可能に支持するシヤフトを側
方に設けた支持脚と、その一端に接地端子付プラ
グが接続されかつ巻胴に巻回されるケーブルと、
ケーブルの他端に接続されかつ側板の一方側に取
付けられた接地端子付コンセントとを備えたケー
ブルリールにおいて、その開口部が巻胴の外周面
に設けられ、筒状であつて有底の取付部材と、取
付部材内に収納されるコイルばねと、コイル上か
ら取付部材内に収納されるサーモスタツトとを含
む。サーモスタツトは、取付部材の開口部側に設
けられている操作部と、巻胴の温度上昇に応じ
て、接地端子付プラグから接地端子付コンセント
に供給される電源を遮断するための接点と、取付
部材の底部に設けられ、電源を復帰させるための
押しボタンとを含み、操作部が押し下げられたと
き、本体がコイルばねの弾発力に抗して押し下げ
られ、押しボタンが取付部材の底部に押しつけら
れて電源を復帰させるように構成される。
と、その巻胴を回転可能に支持するシヤフトを側
方に設けた支持脚と、その一端に接地端子付プラ
グが接続されかつ巻胴に巻回されるケーブルと、
ケーブルの他端に接続されかつ側板の一方側に取
付けられた接地端子付コンセントとを備えたケー
ブルリールにおいて、その開口部が巻胴の外周面
に設けられ、筒状であつて有底の取付部材と、取
付部材内に収納されるコイルばねと、コイル上か
ら取付部材内に収納されるサーモスタツトとを含
む。サーモスタツトは、取付部材の開口部側に設
けられている操作部と、巻胴の温度上昇に応じ
て、接地端子付プラグから接地端子付コンセント
に供給される電源を遮断するための接点と、取付
部材の底部に設けられ、電源を復帰させるための
押しボタンとを含み、操作部が押し下げられたと
き、本体がコイルばねの弾発力に抗して押し下げ
られ、押しボタンが取付部材の底部に押しつけら
れて電源を復帰させるように構成される。
[作用]
この考案に係るケーブルリールは、ケーブルを
多量に巻き残して使用してケーブルが発熱して
も、サーモスタツトによりコンセントに供給され
る電源が遮断されるので、ケーブルの焼損を防止
できる。しかも、サーモスタツトは巻胴の外周面
に設けられた取付部材に収納されているので、ケ
ーブルをすべて巻胴から手繰出ししなければサー
モスタツトの操作部を操作して電源を復帰できな
いため、サーモスタツトを復帰させたときには、
ケーブルの発熱の原因が取り除かれていることに
なる。
多量に巻き残して使用してケーブルが発熱して
も、サーモスタツトによりコンセントに供給され
る電源が遮断されるので、ケーブルの焼損を防止
できる。しかも、サーモスタツトは巻胴の外周面
に設けられた取付部材に収納されているので、ケ
ーブルをすべて巻胴から手繰出ししなければサー
モスタツトの操作部を操作して電源を復帰できな
いため、サーモスタツトを復帰させたときには、
ケーブルの発熱の原因が取り除かれていることに
なる。
[考案の実施例]
第1図はこの考案の一実施例の外観図であり、
特に、第1図aは正面図を示し、第1図bは一部
破断側面図を示す。第2図は第1図に示したサー
モスタツトの取付構造を示す図であり、特に第2
図aは平面図であり、第2図bは正面断面図であ
り、第2図c側面断面図である。
特に、第1図aは正面図を示し、第1図bは一部
破断側面図を示す。第2図は第1図に示したサー
モスタツトの取付構造を示す図であり、特に第2
図aは平面図であり、第2図bは正面断面図であ
り、第2図c側面断面図である。
まず、第1図および第2図を参照して、この考
案の一実施例の外観的構成について説明する。ケ
ーブルリール1は前述の第5図と同様にして、巻
胴2と側板3とケーブル4と支持脚5と接地端子
付コンセント7と接地端子付プラグ11とを含
む。さらに、側板3には、ネオンランプ8とスイ
ツチ9と漏電遮断器10とが設けられている。ネ
オンランプ8はスイツチ9が操作されたとき、接
地端子付プラグ11の接地端子が確実に接地され
ているか否かを表示するものである。漏電遮断器
10は、漏電を検出したとき、コンセント7への
電源供給を遮断するものである。
案の一実施例の外観的構成について説明する。ケ
ーブルリール1は前述の第5図と同様にして、巻
胴2と側板3とケーブル4と支持脚5と接地端子
付コンセント7と接地端子付プラグ11とを含
む。さらに、側板3には、ネオンランプ8とスイ
ツチ9と漏電遮断器10とが設けられている。ネ
オンランプ8はスイツチ9が操作されたとき、接
地端子付プラグ11の接地端子が確実に接地され
ているか否かを表示するものである。漏電遮断器
10は、漏電を検出したとき、コンセント7への
電源供給を遮断するものである。
さらに、巻胴2の周面には、サーモスタツト1
2が取付けられている。サーモスタツト12は第
2図に示すように、本体121を含み、この本体
121の両側面に接続端子122,123が設け
られ、下部には遮断された電源を復帰させるため
の押しボタン124が設けられ、上部には操作部
125が設けられている。さらに、接続端子12
2,123と操作部125との間には、取付金具
126が挿入されている。そして、本体121は
取付金具126に対して上下に移動可能に構成さ
れている。
2が取付けられている。サーモスタツト12は第
2図に示すように、本体121を含み、この本体
121の両側面に接続端子122,123が設け
られ、下部には遮断された電源を復帰させるため
の押しボタン124が設けられ、上部には操作部
125が設けられている。さらに、接続端子12
2,123と操作部125との間には、取付金具
126が挿入されている。そして、本体121は
取付金具126に対して上下に移動可能に構成さ
れている。
一方、巻胴2の内側には、筒状で有底の取付部
材13が設けられている。取付部材13の内部に
はコイルばね14を介して、操作部12が巻胴2
の周面からわずかに突出するようにサーモスタツ
ト12が収納される。取付部材13の取付部13
1とサーモスタツト12の取付金具126とがビ
ス15によつて巻胴2にねじ止めされる。そし
て、操作部125を指で押すと、本体121がコ
イルばね14の弾発力に抗して下方に押し下げら
れ、押しボタン124が取付部材13の底部に押
しつけられ、復帰する。操作部125から指を離
すと、本体121がコイルばね14の弾発力によ
り上方に押し上げられる。
材13が設けられている。取付部材13の内部に
はコイルばね14を介して、操作部12が巻胴2
の周面からわずかに突出するようにサーモスタツ
ト12が収納される。取付部材13の取付部13
1とサーモスタツト12の取付金具126とがビ
ス15によつて巻胴2にねじ止めされる。そし
て、操作部125を指で押すと、本体121がコ
イルばね14の弾発力に抗して下方に押し下げら
れ、押しボタン124が取付部材13の底部に押
しつけられ、復帰する。操作部125から指を離
すと、本体121がコイルばね14の弾発力によ
り上方に押し上げられる。
第3図はこの考案の一実施例の電気回路図であ
り、第4図は第3図に示した漏電遮断器の構成を
示す図である。
り、第4図は第3図に示した漏電遮断器の構成を
示す図である。
次に、第3図および第4図を参照して、この考
案の一実施例の電気的構成について説明する。第
3図において、ケーブル4の一端には接地端子付
プラグ11が接続され、ケーブル4の他端は漏電
遮断器10の入力側に接続されている。漏電遮断
器10の出力側の一方はサーモスタツト12の接
点127の一方の接続端子とダイオード16のア
ノードに接続され、サーモスタツト12の接点1
27の他方の接続端子はコンセント7の第1の端
子に接続されている。漏電遮断器10の出力側の
他方はダイオード17のアノードとコンセント7
の第2の端子とに接続され、ダイオード16,1
7のカソードは抵抗18を介してネオンランプ8
の一方の端子に接続されている。ネオンランプ8
の他方の端子はスイツチ9を介してケーブル4の
接地線に接続されている。この接地線はコンセン
ト7の接地端子に接続されている。
案の一実施例の電気的構成について説明する。第
3図において、ケーブル4の一端には接地端子付
プラグ11が接続され、ケーブル4の他端は漏電
遮断器10の入力側に接続されている。漏電遮断
器10の出力側の一方はサーモスタツト12の接
点127の一方の接続端子とダイオード16のア
ノードに接続され、サーモスタツト12の接点1
27の他方の接続端子はコンセント7の第1の端
子に接続されている。漏電遮断器10の出力側の
他方はダイオード17のアノードとコンセント7
の第2の端子とに接続され、ダイオード16,1
7のカソードは抵抗18を介してネオンランプ8
の一方の端子に接続されている。ネオンランプ8
の他方の端子はスイツチ9を介してケーブル4の
接地線に接続されている。この接地線はコンセン
ト7の接地端子に接続されている。
上述のごとく、構成することによつて、ケーブ
ル4が発熱していない場合には、サーモスタツト
12が閉じられ、プラグ11からケーブル4およ
び漏電遮断器10を介してコンセント7に電源が
供給され、プラグ11の接地端子が確実に接地さ
れていれば、スイツチ9を操作することによりネ
オンランプ8が点灯し、接地されていることを確
認することができる。
ル4が発熱していない場合には、サーモスタツト
12が閉じられ、プラグ11からケーブル4およ
び漏電遮断器10を介してコンセント7に電源が
供給され、プラグ11の接地端子が確実に接地さ
れていれば、スイツチ9を操作することによりネ
オンランプ8が点灯し、接地されていることを確
認することができる。
もし、巻胴2にケーブル4が巻回された状態で
使用されているときには、ケーブル4が発熱し、
サーモスタツト12の接点127が開かれる。そ
れによつて、コンセント7への電源の供給が遮断
される。この場合には、ケーブル4を巻胴2から
すべて手繰り出しし、前述の第2図に示したサー
モスタツト12の操作部125を操作すれば、サ
ーモスタツト12の接点127が復帰し、コンセ
ント7への電源の供給が再開される。
使用されているときには、ケーブル4が発熱し、
サーモスタツト12の接点127が開かれる。そ
れによつて、コンセント7への電源の供給が遮断
される。この場合には、ケーブル4を巻胴2から
すべて手繰り出しし、前述の第2図に示したサー
モスタツト12の操作部125を操作すれば、サ
ーモスタツト12の接点127が復帰し、コンセ
ント7への電源の供給が再開される。
なお、より好ましい実施例として、第4図に示
すように、漏電遮断器10に対して並列的に第2
のサーモスタツト16を設けるようにしてもよ
い。すなわち、漏電遮断器10は接触子101を
含み、この接触子101の入力側にケーブル4が
接続され、出力側の一方はサーモスタツト12に
接続され、他方はコンセント7に接続されてい
る。接触子101の出力側には零相変流器102
が設けられていて、この零相変流器102は継電
器103に接続される。継電器103は零相変流
器102の出力に基づいて、漏電状態を検出し、
引き外し電磁コイル104を駆動して接触子10
1を引き外す。
すように、漏電遮断器10に対して並列的に第2
のサーモスタツト16を設けるようにしてもよ
い。すなわち、漏電遮断器10は接触子101を
含み、この接触子101の入力側にケーブル4が
接続され、出力側の一方はサーモスタツト12に
接続され、他方はコンセント7に接続されてい
る。接触子101の出力側には零相変流器102
が設けられていて、この零相変流器102は継電
器103に接続される。継電器103は零相変流
器102の出力に基づいて、漏電状態を検出し、
引き外し電磁コイル104を駆動して接触子10
1を引き外す。
さらに、漏電遮断器10の動作状態をテストす
るために、スイツチ105が設けられていて、こ
のスイツチ105は抵抗106を介して継電器1
03に接続されている。このスイツチ105を閉
じると、継電器103が動作して、引き外し電磁
コイル104により接触子101を引き外す。こ
のスイツチ105に対して第2のサーモスタツト
16が並列接続される。この第2のサーモスタツ
ト16はサーモスタツト12が検知する温度より
も高い温度で動作するものである。すなわち、サ
ーモスタツト12がたとえば故障していて、ケー
ブル4が発熱してコンセント7への電源供給が遮
断されない場合であつても、さらにケーブル4が
温度上昇すると、第2のサーモスタツト16が作
動し、継電器103が引き外し電磁コイル104
により接触子101を引き外す。したがつて、こ
のような第2のサーモスタツト16を設けること
により、より安全性を高めることができる。
るために、スイツチ105が設けられていて、こ
のスイツチ105は抵抗106を介して継電器1
03に接続されている。このスイツチ105を閉
じると、継電器103が動作して、引き外し電磁
コイル104により接触子101を引き外す。こ
のスイツチ105に対して第2のサーモスタツト
16が並列接続される。この第2のサーモスタツ
ト16はサーモスタツト12が検知する温度より
も高い温度で動作するものである。すなわち、サ
ーモスタツト12がたとえば故障していて、ケー
ブル4が発熱してコンセント7への電源供給が遮
断されない場合であつても、さらにケーブル4が
温度上昇すると、第2のサーモスタツト16が作
動し、継電器103が引き外し電磁コイル104
により接触子101を引き外す。したがつて、こ
のような第2のサーモスタツト16を設けること
により、より安全性を高めることができる。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、巻胴の外周
面にその開口部が向くように筒状で有底の取付部
材を設け、この取付部材内にコイルばねとサーモ
スタツトを収納し、ケーブルが巻胴に巻回された
状態で使用されてケーブルの温度が上昇したとき
には、サーモスタツトによりプラグからコンセン
トに供給される電源を遮断することにより、ケー
ブルの焼損を防止できる。しかも、サーモスタツ
トの操作部を手動的に操作して、底部に設けられ
ている押しボタンを取付部材の底面に押しつけな
ければ電源を復帰させないようにしているため、
巻胴からケーブルをすべて手繰出ししなければ電
源を復帰することができず、発熱の原因を取り除
いた状態でコンセントへの電源供給を再開でき、
より安全性を高めることができる。
面にその開口部が向くように筒状で有底の取付部
材を設け、この取付部材内にコイルばねとサーモ
スタツトを収納し、ケーブルが巻胴に巻回された
状態で使用されてケーブルの温度が上昇したとき
には、サーモスタツトによりプラグからコンセン
トに供給される電源を遮断することにより、ケー
ブルの焼損を防止できる。しかも、サーモスタツ
トの操作部を手動的に操作して、底部に設けられ
ている押しボタンを取付部材の底面に押しつけな
ければ電源を復帰させないようにしているため、
巻胴からケーブルをすべて手繰出ししなければ電
源を復帰することができず、発熱の原因を取り除
いた状態でコンセントへの電源供給を再開でき、
より安全性を高めることができる。
第1図はこの考案の外観図である。第2図はこ
の考案の一実施例に含まれるサーモスタツトの取
付構造を示す図である。第3図はこの考案の一実
施例の電気回路図である。第4図は漏電遮断器の
電気回路図である。第5図は従来のケーブルリー
ルの外観斜視図である。 図において、1はケーブルリール、2は巻胴、
3は側板、4はケーブル、5は支持脚、7はコン
セント、8はネオンランプ、9はスイツチ、10
は漏電遮断器、11はプラグ、12はサーモスタ
ツト、13は取付部材、14はコイルばね、16
は第2のサーモスタツト、121はサーモスタツ
ト本体、122,123は接続端子、124は押
しボタン、125は操作部、126は取付金具を
示す。
の考案の一実施例に含まれるサーモスタツトの取
付構造を示す図である。第3図はこの考案の一実
施例の電気回路図である。第4図は漏電遮断器の
電気回路図である。第5図は従来のケーブルリー
ルの外観斜視図である。 図において、1はケーブルリール、2は巻胴、
3は側板、4はケーブル、5は支持脚、7はコン
セント、8はネオンランプ、9はスイツチ、10
は漏電遮断器、11はプラグ、12はサーモスタ
ツト、13は取付部材、14はコイルばね、16
は第2のサーモスタツト、121はサーモスタツ
ト本体、122,123は接続端子、124は押
しボタン、125は操作部、126は取付金具を
示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1対の側板が両側に設けられた巻胴2と、該巻
胴を回転可能に支持するシヤフトを側方に設けた
支持脚5と、その一端に接地端子付プラグ11が
接続されかつ前記巻胴に巻回されるケーブル4
と、前記ケーブルの他端に接続されかつ側板の一
方側に取付けられた接地端子付コンセント7とを
備えたケーブルリール1において、 その開口部が前記巻胴の外周面に取付けられ、
筒状であつて有底の取付部材13と、 前記取付部材内に収納されるコイルばね14
と、 前記コイル上から前記取付部材内に収納される
サーモスタツト12とを含み、 前記サーモスタツトは、 前記取付部材の開口部側に設けられている操作
部125と、 前記巻胴の温度上昇に応じて、前記接地端子付
プラグから前記接地端子付コンセントに供給され
る電源を遮断するための接点127と、 前記取付部材の底部に設けられ、電源を復帰さ
せるための押しボタン124とを含み、 前記操作部が押し下げられたとき、前記本体が
前記コイルばねの弾発力に抗して押し下げられ、
前記押しボタンが前記取付部材の底部に押しつけ
られて電源を復帰させることを特徴とする、ケー
ブルリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016827U JPH0419018Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016827U JPH0419018Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120723U JPH01120723U (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0419018Y2 true JPH0419018Y2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=31230091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988016827U Expired JPH0419018Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419018Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162217U (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-07 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP1988016827U patent/JPH0419018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120723U (ja) | 1989-08-16 |
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