JPH04190219A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH04190219A JPH04190219A JP2317835A JP31783590A JPH04190219A JP H04190219 A JPH04190219 A JP H04190219A JP 2317835 A JP2317835 A JP 2317835A JP 31783590 A JP31783590 A JP 31783590A JP H04190219 A JPH04190219 A JP H04190219A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter speed
- value
- lens
- hand
- camera shake
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/097—Digital circuits for control of both exposure time and aperture
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、手動式の内蔵ストロボを持つカメラや外付は
ストロボを使用可能なカメラに関し、特に測光データに
より演算されたシャッタスピードとレンズの焦点距離に
よる手振れ検知が可能であり、且つ手振れ警告が可能な
カメラの改良に関するものである。
ストロボを使用可能なカメラに関し、特に測光データに
より演算されたシャッタスピードとレンズの焦点距離に
よる手振れ検知が可能であり、且つ手振れ警告が可能な
カメラの改良に関するものである。
(発明の背景)
従来のカメラにおいては、ストロボ発光を必要とする撮
影時であるか否かに関わらず、手振れ警告を出す基準は
、例えば(1/レンズの焦点距離)に定められていた。
影時であるか否かに関わらず、手振れ警告を出す基準は
、例えば(1/レンズの焦点距離)に定められていた。
また、この手振れ警告を出す基準の上限をストロボ同調
秒時としているものもある。
秒時としているものもある。
しかしながら、ストロボを使用した撮影は、ストロボを
使用しない通常撮影よりも手振れの認識しにくい結果が
得られる。つまり、ストロボ撮影時の方が手振れは目だ
たない。この事は、ストロボ撮影時においては必要以上
に手振れ警告が出されていることになる。また、手ぶれ
警告を出す基準の上限をストロボ同調秒時としているも
のにおいても、近年のカメラにおいてはストロボ同調秒
時がrl/250Jと高速のものもあるので、ストロボ
撮影時においては必要以上に手振れ警告が出されている
と感じる時がある。上記のストロボ同調秒時は、将来、
より高速秒時となることが予想されることから、この事
はより顕著となる。
使用しない通常撮影よりも手振れの認識しにくい結果が
得られる。つまり、ストロボ撮影時の方が手振れは目だ
たない。この事は、ストロボ撮影時においては必要以上
に手振れ警告が出されていることになる。また、手ぶれ
警告を出す基準の上限をストロボ同調秒時としているも
のにおいても、近年のカメラにおいてはストロボ同調秒
時がrl/250Jと高速のものもあるので、ストロボ
撮影時においては必要以上に手振れ警告が出されている
と感じる時がある。上記のストロボ同調秒時は、将来、
より高速秒時となることが予想されることから、この事
はより顕著となる。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、撮影者に違
和感を与えることのない、通常撮影時及びストロボ撮影
時それぞれに適した手振れ警告を行うことのできるカメ
ラを提供することである。
和感を与えることのない、通常撮影時及びストロボ撮影
時それぞれに適した手振れ警告を行うことのできるカメ
ラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、焦点距離検出手
段により検出されたレンズの焦点距離に基づいて、通常
撮影時における第1の手振れ警告基準値とストロボ撮影
時における第2の手振れ警告基準値とを算出し、手振れ
警告制御手段へ出力する基準値算出手段を設け、以て、
ストロボ撮影時と自然光による通常撮影時とで手振れ警
告を出す基準を変更するようにしたことを特徴とする。
段により検出されたレンズの焦点距離に基づいて、通常
撮影時における第1の手振れ警告基準値とストロボ撮影
時における第2の手振れ警告基準値とを算出し、手振れ
警告制御手段へ出力する基準値算出手段を設け、以て、
ストロボ撮影時と自然光による通常撮影時とで手振れ警
告を出す基準を変更するようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すカメラの回路構成を示
すブロック図であり、1はカメラの各部の動きを制御す
るためのマイクロコンピュータ等の制御回路である。2
は不図示の撮影レンズの焦点調節を行うモータ及び絞り
羽根制御用のモータの駆動制御を行うレンズ制御回路で
、制御回路1からLCOM信号を受けている間、データ
バスDBUSを介してシリアル通信により送られてくる
モータ駆動情報を受取り、その情報により上記モータの
駆動制御を行うと同時に、レンズの各種の情報(焦点距
離等)をシリアル通信により制御回路1に送出する。3
はカメラの各撮影情報、例えば、シャッタスピード、絞
り値、ISO感度、フィルム枚数などを撮影者に知らせ
るための不図示の液晶表示器を駆動するための液晶表示
回路であり、制御回路1から叶COM信号を受けている
間、データバスDBUSを介してシリアル通信により送
られてくる表示データを受取り、その表示データに従っ
て液晶表示器を駆動する。
すブロック図であり、1はカメラの各部の動きを制御す
るためのマイクロコンピュータ等の制御回路である。2
は不図示の撮影レンズの焦点調節を行うモータ及び絞り
羽根制御用のモータの駆動制御を行うレンズ制御回路で
、制御回路1からLCOM信号を受けている間、データ
バスDBUSを介してシリアル通信により送られてくる
モータ駆動情報を受取り、その情報により上記モータの
駆動制御を行うと同時に、レンズの各種の情報(焦点距
離等)をシリアル通信により制御回路1に送出する。3
はカメラの各撮影情報、例えば、シャッタスピード、絞
り値、ISO感度、フィルム枚数などを撮影者に知らせ
るための不図示の液晶表示器を駆動するための液晶表示
回路であり、制御回路1から叶COM信号を受けている
間、データバスDBUSを介してシリアル通信により送
られてくる表示データを受取り、その表示データに従っ
て液晶表示器を駆動する。
4は撮影者が各撮影条件を設定するためのスイッチやカ
メラの状態を示すスイッチの状態を読み取るスイッチセ
ンス回路であり、制御回路1からSWCOM信号を受け
ている間、データバスDBUSを介してシリアル通信に
より該制御回路1へ読み取ったスイッチデータを送出す
る。5はストロボの発光とTTL調光による発光停止部
を制御するストロボ発光調光制御回路であり、制御回路
1からSTCOM信号を受けている間、データバスDB
USを介してシリアル通信により送られてくるストロボ
制御に関するデータを受取り、各種の制御を行う。6は
既存の位相差検出方式によりAFを行うためのラインセ
ンサとその蓄積読出しのための回路がユニットになって
成る焦点検出回路であり、制御回路1によりその動作制
御が行われる。
メラの状態を示すスイッチの状態を読み取るスイッチセ
ンス回路であり、制御回路1からSWCOM信号を受け
ている間、データバスDBUSを介してシリアル通信に
より該制御回路1へ読み取ったスイッチデータを送出す
る。5はストロボの発光とTTL調光による発光停止部
を制御するストロボ発光調光制御回路であり、制御回路
1からSTCOM信号を受けている間、データバスDB
USを介してシリアル通信により送られてくるストロボ
制御に関するデータを受取り、各種の制御を行う。6は
既存の位相差検出方式によりAFを行うためのラインセ
ンサとその蓄積読出しのための回路がユニットになって
成る焦点検出回路であり、制御回路1によりその動作制
御が行われる。
7は被写体の測光を行い、その結果を制御回路1へ送出
する測光回路であり、制御回路1によりその動作制御が
行われる。8は制御回路1の制御信号に従って不図示の
シャッタ先幕及び後幕の走行制御を行うシャッタ制御回
路である。9は制御回路1からの制御信号に従ってフィ
ルムの給送(巻上げ、巻戻し)を行う給送モータ制御回
路である。10は制御回路1からの制御信号に従って手
振れ警告を行う手振れ警告回路である。
する測光回路であり、制御回路1によりその動作制御が
行われる。8は制御回路1の制御信号に従って不図示の
シャッタ先幕及び後幕の走行制御を行うシャッタ制御回
路である。9は制御回路1からの制御信号に従ってフィ
ルムの給送(巻上げ、巻戻し)を行う給送モータ制御回
路である。10は制御回路1からの制御信号に従って手
振れ警告を行う手振れ警告回路である。
SWlはカメラの動作を開始させるためのスイッチであ
り、該スイッチSW、1がONされたことを制御回路1
が判別すると、測光、測距1表示をスタートさせる。S
W2はカメラのレリーズ用のスイッチであり、該スイッ
チSW2がONされたことを制御回路1が判別すると露
光動作をスタートさせる。X接点は、シャッタの先幕の
走行完のタイミングでONL、ストロボ発光のタイミン
グをストロボ発光調光制御回路5に知らせる役目を持つ
。
り、該スイッチSW、1がONされたことを制御回路1
が判別すると、測光、測距1表示をスタートさせる。S
W2はカメラのレリーズ用のスイッチであり、該スイッ
チSW2がONされたことを制御回路1が判別すると露
光動作をスタートさせる。X接点は、シャッタの先幕の
走行完のタイミングでONL、ストロボ発光のタイミン
グをストロボ発光調光制御回路5に知らせる役目を持つ
。
次に、第2図のフローチャートを用いて第1図図示制御
回路1の主要部分の動作について説明する。カメラに電
源が投入されると、ステップ1゜lよりの動作を開始す
る。
回路1の主要部分の動作について説明する。カメラに電
源が投入されると、ステップ1゜lよりの動作を開始す
る。
「ステップ101」 スイッチSWIがONかOFFか
の判別を行い、ONとなることによりステップ102へ
進む。
の判別を行い、ONとなることによりステップ102へ
進む。
「ステップ102」 スイッチセンス回路4にSWCO
M信号を出力し、データバスDB[ISを介してシリア
ル通信を行い、この通信によりスイッチデータな入力す
る。
M信号を出力し、データバスDB[ISを介してシリア
ル通信を行い、この通信によりスイッチデータな入力す
る。
「ステップ103」 レンズ制御回路2にLCOM信号
を出力し、データバスDBUSを介してシリアル通信を
行い、この通信によりレンズの焦点距離、最小絞り、開
放絞り、 AF (オートフォーカス)の各レンズデー
タを入力する。
を出力し、データバスDBUSを介してシリアル通信を
行い、この通信によりレンズの焦点距離、最小絞り、開
放絞り、 AF (オートフォーカス)の各レンズデー
タを入力する。
「ステップ104」 測光回路7に被写体の測光動作を
行わせ、ここで得られる測光出力を入力し、該測光出力
をA/D変換して露出条件(絞り、シャッタスピード)
を算出する。
行わせ、ここで得られる測光出力を入力し、該測光出力
をA/D変換して露出条件(絞り、シャッタスピード)
を算出する。
「ステップ1o5」 上記ステップ103にて入力した
レンズの焦点距離に基づいて第1の手振れ警告基準値(
手振れ限界1)を定め、この値とステップ104により
算出したこの時のシャッタスピード値とを比較して「手
振れ限界1」未満であるか否かを判別し、「手振れ限界
1」未満であればステップ106へ進み、そうでなけれ
ばステップ111へ進む。
レンズの焦点距離に基づいて第1の手振れ警告基準値(
手振れ限界1)を定め、この値とステップ104により
算出したこの時のシャッタスピード値とを比較して「手
振れ限界1」未満であるか否かを判別し、「手振れ限界
1」未満であればステップ106へ進み、そうでなけれ
ばステップ111へ進む。
ここで、「手ぶれ限界l」未満とは、この時のシャッタ
スピードの値が(1/レンズの焦点距離)未満であるこ
とを意味している。
スピードの値が(1/レンズの焦点距離)未満であるこ
とを意味している。
「ステップ106」 手振れ警告回路10に手振れ警告
を行わせる。
を行わせる。
「ステップ107」 外付はストロボが発光可能状態で
あるか、発光不可能状態であるかの判別を行い、外付は
ストロボが発光不可能状態である場合はステップ108
へ進み、発光不可能状態であればステップ109へ進む
。
あるか、発光不可能状態であるかの判別を行い、外付は
ストロボが発光不可能状態である場合はステップ108
へ進み、発光不可能状態であればステップ109へ進む
。
「ステップ108」 内蔵ストロボのチエツク、即ち内
蔵ストロボがポツプアップしているか否かのチエツクを
行い、内蔵ストロボがポツプアップしている時はステッ
プ109へ進み、ポツプアップしていない場合はステッ
プ111へ進む。
蔵ストロボがポツプアップしているか否かのチエツクを
行い、内蔵ストロボがポツプアップしている時はステッ
プ109へ進み、ポツプアップしていない場合はステッ
プ111へ進む。
ここで、内蔵ストロボがポツプアップしている状態とは
、内蔵ストロボ発光可能状態であり、内蔵ストロボがポ
ツプアップしていない状態とは、内蔵ストロボが収納さ
れたままの状態である。
、内蔵ストロボ発光可能状態であり、内蔵ストロボがポ
ツプアップしていない状態とは、内蔵ストロボが収納さ
れたままの状態である。
「ステップ109」 外付はストロボと内蔵ストロボの
少なくともいずれか一方が発光可能状態時において、「
手ぶれ限界2」未満であるか否かの判別を行う。この結
果、1手振れ限界2」未満であれば手振れ警告を行った
ままステップ111へ進み、そうでなければステップ1
10へ進む。
少なくともいずれか一方が発光可能状態時において、「
手ぶれ限界2」未満であるか否かの判別を行う。この結
果、1手振れ限界2」未満であれば手振れ警告を行った
ままステップ111へ進み、そうでなければステップ1
10へ進む。
ここで、「手ぶれ限界2」未満とは、レリーズされるシ
ャッタスピードの値が(1/レンズの焦点圧+α)未満
であることを意味する。
ャッタスピードの値が(1/レンズの焦点圧+α)未満
であることを意味する。
「ステップ110」 手振れ警告回路10に手振れ警告
の停止指示を行う。
の停止指示を行う。
「ステップ111」 レリーズ許可状態であるか、それ
ともレリーズ禁止状態であるかの判別を行い、レリーズ
許可状態である場合はステップ112へ進み、レリーズ
禁止状態の場合はステップ101へ戻る。
ともレリーズ禁止状態であるかの判別を行い、レリーズ
許可状態である場合はステップ112へ進み、レリーズ
禁止状態の場合はステップ101へ戻る。
「ステップ112」 スイッチSW2がONされている
か否かの判別を行い、OFFであればステップ101へ
戻り、ONであればステップ113へ進む。
か否かの判別を行い、OFFであればステップ101へ
戻り、ONであればステップ113へ進む。
「ステップ113」 シャッタ制御回路8を介してシャ
ッタの先幕・後幕を走らせ、その後給送モータ制御回路
9を介してフィルムを巻上げる。
ッタの先幕・後幕を走らせ、その後給送モータ制御回路
9を介してフィルムを巻上げる。
その後はステップ101へ戻る。
本実施例によれば、自然光撮影時における手振れ警告の
基準を(1/レンズの焦点距離:例f=200mmの場
合、手振れ警告基準=1/200)とし、ストロボ撮影
時における手振れ警告の基準を(1/レンズの焦点距離
+α:例f=200mmの場合、手振れ警告基準= 1
7125)としている為、ストロボ撮影を行う際にも適
切な手振れ警告を行うことが可能となる。
基準を(1/レンズの焦点距離:例f=200mmの場
合、手振れ警告基準=1/200)とし、ストロボ撮影
時における手振れ警告の基準を(1/レンズの焦点距離
+α:例f=200mmの場合、手振れ警告基準= 1
7125)としている為、ストロボ撮影を行う際にも適
切な手振れ警告を行うことが可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、焦点距離検出手
段により検出されたレンズの焦点距離に基づいて、通常
撮影時における第1の手振れ警告基準値とストロボ撮影
時における第2の手振れ警告基準値とを算出し、手振れ
警告制御手段へ出力する基準値算出手段を設け、以て、
ストロボ撮影時と自然光による通常撮影時とで手振れ警
告を出す基準を変更するようにしたから、撮影者に違和
感を与えることのない、通常撮影時及びストロボ撮影時
それぞれに適した手振れ警告を行うことが可能となる。
段により検出されたレンズの焦点距離に基づいて、通常
撮影時における第1の手振れ警告基準値とストロボ撮影
時における第2の手振れ警告基準値とを算出し、手振れ
警告制御手段へ出力する基準値算出手段を設け、以て、
ストロボ撮影時と自然光による通常撮影時とで手振れ警
告を出す基準を変更するようにしたから、撮影者に違和
感を与えることのない、通常撮影時及びストロボ撮影時
それぞれに適した手振れ警告を行うことが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すカメラの回路ブロ
ック図、第2図は第1図図示制御回路の主要部分の動作
を示すフローチャートである。 1・・・・・・制御回路、5・・・・・・ストロボ発光
調光制御回路、lO・・・・・・手振れ警告回路。
ック図、第2図は第1図図示制御回路の主要部分の動作
を示すフローチャートである。 1・・・・・・制御回路、5・・・・・・ストロボ発光
調光制御回路、lO・・・・・・手振れ警告回路。
Claims (1)
- (1)被写体の輝度を測光する測光手段と、該測光値よ
り被写体を露光するのに適切な絞り値とシャッタスピー
ドを演算する演算手段と、レンズの焦点距離を検出する
焦点距離検出手段と、定められる手振れ警告基準値と演
算された前記シャッタスピードとの比較により手振れ警
告を行うか否かを決定する手振れ警告制御手段と、手振
れ警告を行う手振れ警告手段とを備えたカメラにおいて
、前記焦点距離検出手段により検出されたレンズの焦点
距離に基づいて、通常撮影時における第1の手振れ警告
基準値とストロボ撮影時における第2の手振れ警告基準
値とを算出し、前記手振れ警告制御手段へ出力する基準
値算出手段を設けたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317835A JPH04190219A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | カメラ |
| US07/796,444 US5239334A (en) | 1990-11-26 | 1991-11-22 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317835A JPH04190219A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190219A true JPH04190219A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18092583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317835A Pending JPH04190219A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5239334A (ja) |
| JP (1) | JPH04190219A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708864A (en) * | 1992-01-14 | 1998-01-13 | Nikon Corporation | Shake preventing apparatus in camera |
| US6892029B2 (en) * | 2002-06-06 | 2005-05-10 | Olympus Optical Co., Ltd. | Strobe light emitting apparatus and camera |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2430708B1 (fr) * | 1978-07-04 | 1986-07-18 | Olympus Optical Co | Appareil photographique et flash electronique combines |
| JPS5865423A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの撮影モ−ド自動切換装置 |
| US4550996A (en) * | 1982-10-22 | 1985-11-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Flash photography system |
| US4705382A (en) * | 1985-10-16 | 1987-11-10 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Flash photographing apparatus |
| US5051769A (en) * | 1988-05-16 | 1991-09-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Flash system |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2317835A patent/JPH04190219A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-22 US US07/796,444 patent/US5239334A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5239334A (en) | 1993-08-24 |
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