JPH04190641A - 車両用電源システム - Google Patents

車両用電源システム

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JPH04190641A
JPH04190641A JP31390990A JP31390990A JPH04190641A JP H04190641 A JPH04190641 A JP H04190641A JP 31390990 A JP31390990 A JP 31390990A JP 31390990 A JP31390990 A JP 31390990A JP H04190641 A JPH04190641 A JP H04190641A
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JP
Japan
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voltage
power
power supply
vehicle
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP31390990A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Tashiro
田代 雅義
Hirohisa Yamamura
山村 博久
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車の給電方式に係り、特に、12v、高圧
給電が混在する場合の車両用電源システムに関する。
【従来の技術〕
従来の車両における12V、高圧給電方式は、米国特許
第4479083号に開示されたような12V系負荷へ
の給電は高圧を24Vと限定し、DC−DCコンバータ
にて12Vに降圧して電源を供給するシステムについて
論じられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、DC−DCコンバータの出力、精度
を12V系負荷の中で一番高精度な電源レベルに設定し
なければならず、高精度な電源を必要としない12V系
負荷が増加した場合でも高精度を満たす複雑な回路が要
求されるため、装置が大型化となり、車両用実装に問題
があった。
本発明の目的は、12■、高圧給電方式において電圧変
換装置に12V系負荷の電源精度により別々の電圧変換
装置を設け、装置の小形化をねらいとした車両用電源シ
ステムを提供することにある。
本発明の他の目的は、12v、高圧給電方式において、
バッテリの片減り防止をねらいとした車、両用電源シス
テムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、12V系負荷をラ
ンプと他の負荷に大別し、それぞれ専用に電圧変換装置
を設けたものである。
具体的には電圧変換を矩形波制御にて行うものである。
本発明は上記他の目的を達成するために、直列接続のバ
ッテリの最高電位である端子部にて充放電を行うように
補機を接続したものである。
〔作用〕
上記電圧変換装置はライト系と他の負荷に接続が区別さ
れているため、ライトスイッチが入った場合、ライト負
荷専用の電圧変換装置により電源を供給し、ライト負荷
以外の負荷スイッチが入った場合、専用の電圧変換装置
により電源を供給するように動作する。
又、バッテリを直列接続し、最高電位である端子部を電
源ラインとして接続しているため、バッテリの充放電は
常に全てのバッテリ共通に行われるので、バッテリの片
減りが発生することがない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図中1はエンジン(図示せず)により粁動される高
圧交流発電機であり、2は高圧交流発電機1により充電
される高圧バッテリである。3は高圧系負荷であり、高
圧系スイッチ4により動作する。6は12V系負荷であ
り、第1の電圧変換装置7より12V系スイツチ5を介
して電源が供給される。9は12V定格ランプ負荷(以
下ランプ負荷という)であり、第2の電圧変換装置8よ
りランプスイッチlOを介して電源が供給される。
第2図は、第1図中の第1の電圧変換装置7の内部回路
を示したものであり、NOT回路50゜51、)<’)
 −MO8電界効果トランジスタ(以下パワーMO5F
ETという)6o、ツェナーダイオード70,71.ダ
イオード80,81,82゜83、コンデンサ90,9
1,92、抵抗器100゜101.102,103,1
04,105,106゜107.108,109,11
0、平滑用コイル110、演算増幅器40より構成され
る。
第4図は、NOT回路200,201、演算増幅器20
2、ツェナーダイオード210,211゜212、ダイ
オード220,221,222、コンデンサ230,2
31、パ’7−M08FET240、抵抗器250,2
51,252,253゜254.255,256,25
7,258,259゜260.261より構成される。
第6図は、本システムにおける車両レイアウトを示し、
エンジン300.高圧バッテリ301゜第1の高圧変換
装置302.第2の電圧変換装置303、高圧交流発電
機3o4.高圧系モータ305、オーデイ第306.ラ
ンプ負荷307より構成された場合の一実施例である。
以上の構成による車両用電源システムの動作を説明する
第1図において、高圧系スイッチ4が投入されると高圧
バッテリ2又は高圧交流発電機1より発生した高い電気
が高圧系負荷3へ印加される電流が流れることになる。
12■系スイツチ5が投入されると高圧バッテリ2又は
高圧交流発電機1より発生した高い電圧が第1の電圧変
換装置7において12Vに降圧され、その降圧された1
2Vが出力となり12系負荷6へ印加され電流が流れる
ことになる。
第1の電圧変換装置7は以下の動作により出力電圧を一
定値に制御する。第2図において、A1端子に電源電圧
VIN工が印加されると、抵抗器100を通ってツェナ
ーダイオード70に電流が流れることによりツェナーダ
イオード7oの両端に電圧が発生しNOT回路5o、5
1に電源として印加され発振が開始される。ここで、発
振する状態を説明する。NOT回路50.51に電圧V
2が電源として印加された時、コンデンサ91が初期状
態において充電されていないとすればNOT回路50の
入力端子は「0」であり、NOT回路50の出力は「1
」よりNOT回路51の出力はrOJとなる。次に時間
の経過と共に抵抗器103を通ってコンデンサ91に電
流が流れコンデンサ91は充電されていき、NOT回路
50の入力電圧がスレッショルド電圧を越えた時NOT
回路50の出力は「0」に、NOT回路51の出力は「
1」となる、ここで、コンデンサ91の充電電流は抵抗
器101,102を通って放電し、NOT回路50の入
力電圧がスレッショルド電圧以下になった時に前述した
動作を繰り返し、ある一定周波数の発振を行う0発振さ
れた周波数に比例した速さでパワーMO8FET60の
ベースに電圧が印加されることによりパワーMO8FE
T60がON、OFF動作を行い、それに伴ないA1端
子より印加された高い直流電圧は矩形波状に整形され平
滑用コイル11O,ダイオード82.コンデンサ92を
介すことにより整流、平滑されて直流平均電圧12Vを
A2端子より出力し、12V系の負荷へ電源を供給する
。ここで、A2端子が常に12V一定電圧に制御される
様子を第2図の各部波形について第3図のフローチャー
トにて説明する。A1端子に印加される電圧VIN、が
増加すると、第3図に示す様にVs□の立ち上がりに同
期してVCHに電圧が発生するが、デユーティ(デユー
ティ=ToN/T)及び周波数(1/T)を下げるよう
にVs、を制御することによりVCHの最大電圧が大き
くなるにもかかわらずA2端子にはvO□という一定電
圧、つまりは12Vが一定に発生することになる。
一方、ランプスイッチ10が投入されると電圧バッテリ
2または高圧交流発電機1より発生した高い電圧が第2
の電圧変換装M8において直流平均電圧12Vに降圧さ
れ、その降圧された電圧が出力となり12V系のランプ
負荷9へ印加され電流が流れることになる。
第2の電圧変換装置8は以下の動作により直流平均電圧
を一定値に制御する。第4図において、D1端子に電源
電圧VIN、が印加されると、抵抗器253を通ってツ
ェナーダイオード210に電流が流れることによりツェ
ナーダイオード210の両端に電圧が発生しNOT回路
200,201に電源として印加され発振が開始される
。発振された周波数に比例した速さでパワーMO8FE
T240のベースに電圧が印加されることによりパワー
MO8FETがON、OFF動作を行い、それに伴いD
2端子には矩形波状に整形された電圧Vo2が発生し、
直流的な考え方をすると、Vo、の平均電圧はある一定
電圧、つまりはVo、の平均電圧が12Vとしてランプ
負荷へ電源を供給する。
ここで、D2端子が12V一定電圧に制御される様子を
第4図の各部波形について第5図のフローチャートにて
説明する。D1端子に印加される電圧VIN、が増加す
ると、第5図に示す様にデユーティ及び周波数を下げる
ようにVs2が制御されることにより、Vo、の最大電
圧が大きくなるにもかかわらずD2端子にはVo、の平
均電圧vO2′ という一定電圧、つまりは平均的な考
えで12Vが一定に発生することになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、12■、高圧給電方式において電圧変
換装置に12V系負荷の電源精度により別々の電圧変換
装置を設け、装置の小形化をねらいとした車両用電源シ
ステムを提供できる。また、12■、高圧給電方式にお
いて、バッテリの片減り防止をねらいとした車両用電源
システムを提供することもできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電源システムのブロック図
、第2図は第1図中の第1の電圧変換装置7の詳細回路
図、第3図は第2図における各波形のフローチャート、
第4図は第1図中の第の電圧変換装置8の詳細回路図、
第5図は第4における各細波形のフローチャート、第6
図は発明の一実施例を車両レイアウトにて示した図ある
。 1・・・高圧交流発電機、2・・・高圧バッテリ、3・
・・正系負荷、4・・・高圧系スイッチ、5・・・12
V系イツチ、6・・・12V系負荷、7・・・第1の電
圧変装置、89・・・第2の電圧変換装置、9・・・1
2V格ランプ負荷、10・・・ランプスイッチ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.車両エンジンに連動する高圧交流発電機の発電出力
    又は高圧バッテリを電源とする車両において、 (a)高圧系負荷には高圧交流発電機の発電出力又は高
    圧バッテリより電源を供給し、 (b)12V系負荷には電圧変換装置における高圧を1
    2Vに降圧して電源を供給しており、前記電圧変換装置
    は2系統の出力系体を設定したことを特徴とする車両用
    電源システム。
  2. 2.請求項第1項記載において、12V系負荷の中でラ
    ジオ等の高精度な電源が要求される負荷へは専用の電圧
    変換装置により電源を供給することを特徴とする車両用
    電源システム。
  3. 3.請求項第1項記載において、12V系負荷の中でラ
    ンプ系へは専用の電圧変換装置により電源を供給するこ
    とを特徴とする車両用電源システム。
  4. 4.請求項第1項記載において、電圧変換装置ランプの
    系用電源回路に、ランプの明るさを一定に保つ機能を持
    つデューティ可変回路を有することを特徴とする車両用
    電源システム。
  5. 5.請求項第1項記載において、直列に接続されたバッ
    テリの最高電位の端子部にて充放電の入出力が行われる
    ように高圧交流発電機等の補機を接続したことを特徴と
    する車両用電源システム。
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