JPH0419094A - 切断刃 - Google Patents
切断刃Info
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- JPH0419094A JPH0419094A JP11947990A JP11947990A JPH0419094A JP H0419094 A JPH0419094 A JP H0419094A JP 11947990 A JP11947990 A JP 11947990A JP 11947990 A JP11947990 A JP 11947990A JP H0419094 A JPH0419094 A JP H0419094A
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被切断物に押しつけて被切断物の一部を切断
する切断刃に関する。
する切断刃に関する。
[従来の技術]
従来より、特公昭47−16105号公報にあるように
、記号や文字等を記載したテープを所定の長さに切断す
る切断刃は、直線状のものであったり、円弧状のもので
あり、テープ端を直線状あるいは円弧状に切断するもの
である。また、実公平1−23423号公報にある切断
刃は、略半円状をなし、カード等のコーナを丸く切断す
るものである。
、記号や文字等を記載したテープを所定の長さに切断す
る切断刃は、直線状のものであったり、円弧状のもので
あり、テープ端を直線状あるいは円弧状に切断するもの
である。また、実公平1−23423号公報にある切断
刃は、略半円状をなし、カード等のコーナを丸く切断す
るものである。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、上記直線状刃にて切断したテープ端は、
各四隅の角が折れ曲がったり、めくれ上がったりして変
形し易い。そのため、テープが張り付けた面から浮き上
がり、6角から剥がれてくるという重大な欠点かある。
各四隅の角が折れ曲がったり、めくれ上がったりして変
形し易い。そのため、テープが張り付けた面から浮き上
がり、6角から剥がれてくるという重大な欠点かある。
また、上記円弧状刃または半円状刃にて切断する場合、
例えば、テープ端の余白を少なくしようとすると、第1
1図に示すようにテープ端に近いrHJ等の文字や、バ
ーチカルバ−あるいはアンダーラインの一部が切断され
てしまう可能性かある。また、切断端が円弧状または半
円状であると、張り付は位置への位置決めが非常にやり
難いという問題がある。
例えば、テープ端の余白を少なくしようとすると、第1
1図に示すようにテープ端に近いrHJ等の文字や、バ
ーチカルバ−あるいはアンダーラインの一部が切断され
てしまう可能性かある。また、切断端が円弧状または半
円状であると、張り付は位置への位置決めが非常にやり
難いという問題がある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、被切断物の切断端を直線部分と曲線部分とを有する
形状に切断する切断刃を提供することを目的とする。
り、被切断物の切断端を直線部分と曲線部分とを有する
形状に切断する切断刃を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の切断刃は、直線状
刃部と、この直線状刃部の両側にそれぞれ直接した円弧
状刃部と、この円弧状刃部からその接線方向に前記直線
状刃部と鈍角をなして延出する直線状の補助刃部とを有
する。
刃部と、この直線状刃部の両側にそれぞれ直接した円弧
状刃部と、この円弧状刃部からその接線方向に前記直線
状刃部と鈍角をなして延出する直線状の補助刃部とを有
する。
[作用]
上記構成を有する切断刃は、直線状刃部が被切断物の一
部を直線状に切断し、円弧状刃部が、その直線の両端を
直線に連接して円弧状に切断する。
部を直線状に切断し、円弧状刃部が、その直線の両端を
直線に連接して円弧状に切断する。
そして、補助刃部が、切断した円弧の両端を該円弧の接
線方向に、直線状刃部により切断した直線と鈍角をなす
直線状に切る。
線方向に、直線状刃部により切断した直線と鈍角をなす
直線状に切る。
r実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例である切断刃を備えたテープ
の端部処理装置の概略構成図、第2図は前記端部処理装
置を備えた印字装置の斜視図である。第2図に示すよう
に、本実施例では印字装置1のハウジング2の上面2a
に一体的に設けられており、印字装置1により印字され
たテープ4の端部6を手軽に処理できるようにされてい
る。
の端部処理装置の概略構成図、第2図は前記端部処理装
置を備えた印字装置の斜視図である。第2図に示すよう
に、本実施例では印字装置1のハウジング2の上面2a
に一体的に設けられており、印字装置1により印字され
たテープ4の端部6を手軽に処理できるようにされてい
る。
まず、この印字装置1について簡単に説明すると、ハウ
ジング2の上面2aには回動操作可能な選字ダイヤル8
が設けられており、環状のダイヤル面10には、英数字
・記号・符号等が表示されている。そして、選字ダイヤ
ル8に隣接して、印字装置1の各種制御を行う機能キー
群14が設けられており、入力文字を液晶デイスプレィ
16に表示すると共にテープ4に印字し、テープ排出口
18からハウジング2の外部に送り出す。送り出された
テープ4は、図示しないカット機構により印字部分の後
ろに、印字装置1の構成上等から生じる所定の余白を有
して所定の長さに切断されて、第5図に示すような、所
定長さのテープ4が作成される。
ジング2の上面2aには回動操作可能な選字ダイヤル8
が設けられており、環状のダイヤル面10には、英数字
・記号・符号等が表示されている。そして、選字ダイヤ
ル8に隣接して、印字装置1の各種制御を行う機能キー
群14が設けられており、入力文字を液晶デイスプレィ
16に表示すると共にテープ4に印字し、テープ排出口
18からハウジング2の外部に送り出す。送り出された
テープ4は、図示しないカット機構により印字部分の後
ろに、印字装置1の構成上等から生じる所定の余白を有
して所定の長さに切断されて、第5図に示すような、所
定長さのテープ4が作成される。
次に、上記のように印字、切断されたテープ4の端部6
を処理するテープの端部処理装置20について説明する
。テープの端部処理装置20は、ハウジング2の上面2
aに設けられており、第1図に示すように、ハウジング
2の一部がテープの端部処理装置20の本体21を兼ね
ている。前記上面2aがテープ4の幅に応じて窪まされ
て、テープ4のテープ面4aを上にして挿入可能な案内
t、22が形成されている。そして、第1図に示すよう
に、案内溝22内には、テープ4を挿入した際にその先
端が当接して、それ以上のテープ4の挿入を規制する停
止面24が設けられている。
を処理するテープの端部処理装置20について説明する
。テープの端部処理装置20は、ハウジング2の上面2
aに設けられており、第1図に示すように、ハウジング
2の一部がテープの端部処理装置20の本体21を兼ね
ている。前記上面2aがテープ4の幅に応じて窪まされ
て、テープ4のテープ面4aを上にして挿入可能な案内
t、22が形成されている。そして、第1図に示すよう
に、案内溝22内には、テープ4を挿入した際にその先
端が当接して、それ以上のテープ4の挿入を規制する停
止面24が設けられている。
また、案内溝22内に、挿入されたテープ4を跨ぐよう
にして、ポリアセタール、ナイロン製等のカッタホルダ
30が設けられている。このカッタホルダ30には、第
3図に示すように、その両側に係止部32(一方のみ図
示する)が形成されており、その先端には爪34(一方
のみ図示する)が設けられている。この爪34を本体2
1に係合させて、カッタホルダ30を本体21に着脱可
能に取り付けられている。
にして、ポリアセタール、ナイロン製等のカッタホルダ
30が設けられている。このカッタホルダ30には、第
3図に示すように、その両側に係止部32(一方のみ図
示する)が形成されており、その先端には爪34(一方
のみ図示する)が設けられている。この爪34を本体2
1に係合させて、カッタホルダ30を本体21に着脱可
能に取り付けられている。
そして、カッタホルダ30には、テープ4が案内溝22
に挿入される際に、テープ4が浮き上がるのを防止して
、適正に挿入できるように案内するテープガイド部36
が設けられている。更に、挿入されるテープ4と略平行
に停止面24に向かって延出されて、弾性変形可能な弾
性部38が形成されており、この弾性部38の先端には
、内部が空洞のカバ一部40が設けられている。また、
このカバ一部40からテープ面4aに向かって2本の押
え足42.44が斜め下方に延出されて、押え足42.
44かたわまされてテープ4の端部6を案内溝22に押
し付けるようにされている。
に挿入される際に、テープ4が浮き上がるのを防止して
、適正に挿入できるように案内するテープガイド部36
が設けられている。更に、挿入されるテープ4と略平行
に停止面24に向かって延出されて、弾性変形可能な弾
性部38が形成されており、この弾性部38の先端には
、内部が空洞のカバ一部40が設けられている。また、
このカバ一部40からテープ面4aに向かって2本の押
え足42.44が斜め下方に延出されて、押え足42.
44かたわまされてテープ4の端部6を案内溝22に押
し付けるようにされている。
前記カバ一部40の一部が切欠かれると共に、テープ4
aに向かって垂下された保持部46が、カバ一部40の
内部に形成されている。この保持部46には、テープ面
4aと平行な方向に突出されたピン部48が立設されて
いる。そして、ピン部48が、切断刃50の係合孔52
に挿入されて、切断刃50がピン部48を中心にして揺
動できるようにされている。また、ピン部48の直径が
、係合孔52の直径よりも所定量小さくされて、切断力
50が第3図矢印Aのように、前後に揺動できるように
ビン部48に係合されて、切断刃50が、左右にも前後
にも自由に揺動できるように、切断刃50がテープ面4
aに均一に安定して当たるようにされている。尚、切断
刃50が係合孔52から外れないように、カバ一部40
の内側に切断刃50に向かって延出されたリブ51が形
成されている。
aに向かって垂下された保持部46が、カバ一部40の
内部に形成されている。この保持部46には、テープ面
4aと平行な方向に突出されたピン部48が立設されて
いる。そして、ピン部48が、切断刃50の係合孔52
に挿入されて、切断刃50がピン部48を中心にして揺
動できるようにされている。また、ピン部48の直径が
、係合孔52の直径よりも所定量小さくされて、切断力
50が第3図矢印Aのように、前後に揺動できるように
ビン部48に係合されて、切断刃50が、左右にも前後
にも自由に揺動できるように、切断刃50がテープ面4
aに均一に安定して当たるようにされている。尚、切断
刃50が係合孔52から外れないように、カバ一部40
の内側に切断刃50に向かって延出されたリブ51が形
成されている。
前記切断刃50は、第4図、第6図に示すように、テー
プ4の幅方向に沿って設けられた直線状刃部54を有す
る。そして、この直線状刃部54の両側に、それぞれ直
線状刃部54に連接して半径Rの円弧状刃部56,58
が形成されている。
プ4の幅方向に沿って設けられた直線状刃部54を有す
る。そして、この直線状刃部54の両側に、それぞれ直
線状刃部54に連接して半径Rの円弧状刃部56,58
が形成されている。
また、この割円弧状刃部56,58から、この半径Rの
円の接線方向に、かつ前記直線状刃部54とのなす角度
θが鈍角となるように延出された直線状の補助刃部60
,62が設けられている。本実施例では、この角度θは
120度とされているが、105度から140度程度の
範囲内が適当である。また、第7図に示すように、角度
θを120度とすることにより、円弧状刃部56,58
でテープ4を切断した際に、外観的に角に丸みをっけた
ことが認知できる。これよりも角度θを大きくすると、
外観的に角に丸みをっけたことが認め難くなる。
円の接線方向に、かつ前記直線状刃部54とのなす角度
θが鈍角となるように延出された直線状の補助刃部60
,62が設けられている。本実施例では、この角度θは
120度とされているが、105度から140度程度の
範囲内が適当である。また、第7図に示すように、角度
θを120度とすることにより、円弧状刃部56,58
でテープ4を切断した際に、外観的に角に丸みをっけた
ことが認知できる。これよりも角度θを大きくすると、
外観的に角に丸みをっけたことが認め難くなる。
また、本実施例では、テープ4の幅Wが12mmのもの
を対象にしており、このテープ4は、幅Wの誤差tが±
0.5mmである。よって、その最小幅りは11.5m
mであるが、このテープ4の最小幅りに対応して、本実
施例では、前記直線状刃部54と割円弧状刃部58.6
0とが、この最小幅りとなるように形成されている。即
ち、最小幅りのテープ4を切断するときでも、テープ4
の角には円弧状刃部56,58による丸みが少なくとも
形成される。また、直線状刃部54と割円弧状刃部56
,58との幅を、最小幅りよりもさらに小さくすると、
補助刃部60,62により切断される分が大きくなり、
丸みというより、直線的に面取りされたという感じを与
え、丸みによる柔らかな感じが損なわれる。
を対象にしており、このテープ4は、幅Wの誤差tが±
0.5mmである。よって、その最小幅りは11.5m
mであるが、このテープ4の最小幅りに対応して、本実
施例では、前記直線状刃部54と割円弧状刃部58.6
0とが、この最小幅りとなるように形成されている。即
ち、最小幅りのテープ4を切断するときでも、テープ4
の角には円弧状刃部56,58による丸みが少なくとも
形成される。また、直線状刃部54と割円弧状刃部56
,58との幅を、最小幅りよりもさらに小さくすると、
補助刃部60,62により切断される分が大きくなり、
丸みというより、直線的に面取りされたという感じを与
え、丸みによる柔らかな感じが損なわれる。
一方、この切断刃50を形成する際は、本実施例では、
ショア硬さ約H360のSK材製の直線状の刃を半径R
の円弧に曲げて、直線状刃部54゜円弧状刃部56,5
8、補助刃部60,62を形成している。
ショア硬さ約H360のSK材製の直線状の刃を半径R
の円弧に曲げて、直線状刃部54゜円弧状刃部56,5
8、補助刃部60,62を形成している。
前記本体21には、レバー64が回動自在に支承されて
おり、ひきばね66によって本体21内に収納される方
向に引っ張られている。ひきばね66の引張力に逆らっ
て矢印B方向に揺動させることにより、カッタホルダ3
0の保持部46を押し下げて、弾性部38を弾性変形さ
せて、切断刃50をテープ面4aに向かって移動できる
ようにされている。
おり、ひきばね66によって本体21内に収納される方
向に引っ張られている。ひきばね66の引張力に逆らっ
て矢印B方向に揺動させることにより、カッタホルダ3
0の保持部46を押し下げて、弾性部38を弾性変形さ
せて、切断刃50をテープ面4aに向かって移動できる
ようにされている。
次に、本実施例のテープの端部処理装置の作動について
説明する。
説明する。
まず、印字装置1により、第5図に示すようなテープ4
が作成される。そして、このテープ4の端部6を処理す
るために、使用者がテープ4を案内溝22に挿入し、テ
ープガイド36に案内されて、また、押え足42.44
をたわませて持ち上げ、テープ4が停止面24に当接す
るまで挿入する。そして、レバー64をひきばね66の
引張力に逆らって矢印B方向に揺動させると、押え足4
2.44がテープ4を押さえてテープ4がずれることを
防止しながら、カッタホルダ30の保持部46を押し下
げ、切断刃50をテープ面4aに向かって移動させてテ
ープを切断し、端部6を切り離して端部処理をする。
が作成される。そして、このテープ4の端部6を処理す
るために、使用者がテープ4を案内溝22に挿入し、テ
ープガイド36に案内されて、また、押え足42.44
をたわませて持ち上げ、テープ4が停止面24に当接す
るまで挿入する。そして、レバー64をひきばね66の
引張力に逆らって矢印B方向に揺動させると、押え足4
2.44がテープ4を押さえてテープ4がずれることを
防止しながら、カッタホルダ30の保持部46を押し下
げ、切断刃50をテープ面4aに向かって移動させてテ
ープを切断し、端部6を切り離して端部処理をする。
この切断時、切断刃50の直線状刃部54が、テープ4
をその幅方向と平行に直線状に切断する。
をその幅方向と平行に直線状に切断する。
また、切断刃50の円弧状刃部56,58が、直線状刃
部54により切断されたテープ4の直線に連接して、円
弧状刃部56,58の半径Rの円弧状に切断する。そし
て、切断刃50の補助刃部60.62が、半径Rの円弧
の接線方向に、かつ直線状刃部54による直線状の切断
と鈍角θをなして切断する。これにより、テープ4の端
部6は、第8図(イ)に示すように、テープ4の両角が
丸められたような感じを与えるように切断される。
部54により切断されたテープ4の直線に連接して、円
弧状刃部56,58の半径Rの円弧状に切断する。そし
て、切断刃50の補助刃部60.62が、半径Rの円弧
の接線方向に、かつ直線状刃部54による直線状の切断
と鈍角θをなして切断する。これにより、テープ4の端
部6は、第8図(イ)に示すように、テープ4の両角が
丸められたような感じを与えるように切断される。
そして、テープ4の角は丸くなっているので、角から剥
がれ難い。また、直線状刃部54により直線部も形成さ
れるので、テープ4を張り付ける縁に沿って張り付は際
に、この直線部を基準にして張り付けることができ、テ
ープ4の張り付けが容易になる。
がれ難い。また、直線状刃部54により直線部も形成さ
れるので、テープ4を張り付ける縁に沿って張り付は際
に、この直線部を基準にして張り付けることができ、テ
ープ4の張り付けが容易になる。
更に、テープ4の幅Wには、ばらつきがあり、幅Wの広
いものも場Wの狭いものもある。また、案内溝22は、
幅Wの広いものでも挿入できるように、それよりも更に
幅が広く形成されている。
いものも場Wの狭いものもある。また、案内溝22は、
幅Wの広いものでも挿入できるように、それよりも更に
幅が広く形成されている。
その為、案内溝22にテープ4を挿入した際に、テープ
4が案内溝22の片側によった状態になる場合がある。
4が案内溝22の片側によった状態になる場合がある。
この場合でも、本実施例では、第8図(ロ)に示すよう
に、両角ではその切断される程度が異なるが、少なくと
も円弧状刃部56.58により円弧状には切断され、円
弧状刃部56゜58と補助刃部60,62とにより、外
観上問題とならない程度に、共に、角に丸みが形成され
る。
に、両角ではその切断される程度が異なるが、少なくと
も円弧状刃部56.58により円弧状には切断され、円
弧状刃部56゜58と補助刃部60,62とにより、外
観上問題とならない程度に、共に、角に丸みが形成され
る。
一方、直線状刃部54と補助刃部60,62とのなす角
度θが直角に近いと、第9図(イ)に示すように、テー
プ4と切断刃50とに位置ずれがなく、それらの中心が
一致した状態で切断すると、角がほぼ均等な状態で形成
される。しかし、テープ4の幅Wのばらつき等により、
テープ4と切断刃50の位置が一致せず、その中心がず
れた状態で切断すると、第9図(ロ)に示すように、片
側の角が補助刃部60,62により長く大きく切断され
、他方の角の切断は小さく、非常に不均衡な感じを与え
る状態で切断され、かえって−層見栄えが悪くなってし
まう。
度θが直角に近いと、第9図(イ)に示すように、テー
プ4と切断刃50とに位置ずれがなく、それらの中心が
一致した状態で切断すると、角がほぼ均等な状態で形成
される。しかし、テープ4の幅Wのばらつき等により、
テープ4と切断刃50の位置が一致せず、その中心がず
れた状態で切断すると、第9図(ロ)に示すように、片
側の角が補助刃部60,62により長く大きく切断され
、他方の角の切断は小さく、非常に不均衡な感じを与え
る状態で切断され、かえって−層見栄えが悪くなってし
まう。
また、例えば、角度θが非常に大きく開いた状態の補助
刃部60.62を有するもので切断すると、第10図(
イ)に示すように、テープ4と切断刃50とに位置ずれ
がなく、それらの中心が一致した状態で切断すると、角
がほぼ均等な状態で形成される。しかし、テープ4の角
に丸みをつけるという形状からは逸脱してしまう。また
、テープ4の幅Wのばらつき等により、テープ4と切断
刃50の位置が一致せず、その中心がずれた状態で切断
すると、第10図(ロ)に示すように、片側の角の切断
は非常に小さくなってしまい、非常に不均衡な感じを与
える状態で切断されてしまう。
刃部60.62を有するもので切断すると、第10図(
イ)に示すように、テープ4と切断刃50とに位置ずれ
がなく、それらの中心が一致した状態で切断すると、角
がほぼ均等な状態で形成される。しかし、テープ4の角
に丸みをつけるという形状からは逸脱してしまう。また
、テープ4の幅Wのばらつき等により、テープ4と切断
刃50の位置が一致せず、その中心がずれた状態で切断
すると、第10図(ロ)に示すように、片側の角の切断
は非常に小さくなってしまい、非常に不均衡な感じを与
える状態で切断されてしまう。
以上本発明はこの様な実施例に同等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。
即ち、本発明の切断刃はテープの端部処理装置以外の切
断装置、例えば、カードの角を切断する装置にも利用で
きる。
断装置、例えば、カードの角を切断する装置にも利用で
きる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明の切断刃は、直線状刃部、円
弧状刃部及び補助刃部を有するので、被切断物を直線、
その両側の円弧、及び円弧の接線方向の直線とをつない
だ状態で切断する。従って、被切断物の切断端の角は丸
くなっているので、被切断物がテープ等の場合には剥が
れ難くくなる。
弧状刃部及び補助刃部を有するので、被切断物を直線、
その両側の円弧、及び円弧の接線方向の直線とをつない
だ状態で切断する。従って、被切断物の切断端の角は丸
くなっているので、被切断物がテープ等の場合には剥が
れ難くくなる。
また、切断端には直線部分もあるので張り付は易くなる
。
。
第1図乃至第8図は本発明を具体化した一実施例を示し
、第1図は本発明にかかる切断刃を備えたテープの端部
処理装置の断面図、第2図はテープの端部処理装置を備
えた印字装置の概略斜視図、第3図はカッタホルダの拡
大斜視図、第4図は切断刃の拡大斜視図、第5図は印字
装置により作成されるテープの正面図、第6図は切断刃
の説明図、第7図は切断刃の円弧状刃部の説明図、第8
図は切断刃により切断したテープの説明図、第9図は角
度が直角に近い切断刃で切断したテープの説明図、第1
0図は角度の開きが大きい切断刃で切断したテープの説
明図、第11図は従来の半円状の切断刃で切断したテー
プの説明図である。 図中、50は切断刃、54は直線状刃部、56゜58は
円弧状刃部、60.62は補助刃部である。
、第1図は本発明にかかる切断刃を備えたテープの端部
処理装置の断面図、第2図はテープの端部処理装置を備
えた印字装置の概略斜視図、第3図はカッタホルダの拡
大斜視図、第4図は切断刃の拡大斜視図、第5図は印字
装置により作成されるテープの正面図、第6図は切断刃
の説明図、第7図は切断刃の円弧状刃部の説明図、第8
図は切断刃により切断したテープの説明図、第9図は角
度が直角に近い切断刃で切断したテープの説明図、第1
0図は角度の開きが大きい切断刃で切断したテープの説
明図、第11図は従来の半円状の切断刃で切断したテー
プの説明図である。 図中、50は切断刃、54は直線状刃部、56゜58は
円弧状刃部、60.62は補助刃部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直線状刃部と、 この直線状刃部の両側にそれぞれ連接した円弧状刃部と
、 この円弧状刃部からその接続方向に前記直線状刃部と鈍
角をなして延出する直線状の補助刃部とを有することを
特徴とする切断刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119479A JPH0741583B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 切断刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119479A JPH0741583B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 切断刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419094A true JPH0419094A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH0741583B2 JPH0741583B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=14762315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119479A Expired - Fee Related JPH0741583B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 切断刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741583B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007208734A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Sony Corp | スピーカ装置および音声出力方法 |
| JP2007214917A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Sony Corp | スピーカ装置および音声出力方法 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119479A patent/JPH0741583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007208734A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Sony Corp | スピーカ装置および音声出力方法 |
| JP2007214917A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Sony Corp | スピーカ装置および音声出力方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741583B2 (ja) | 1995-05-10 |
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| JPH0523600Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080510 Year of fee payment: 13 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |