JPH04191282A - エレベータ装置 - Google Patents
エレベータ装置Info
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- JPH04191282A JPH04191282A JP32211590A JP32211590A JPH04191282A JP H04191282 A JPH04191282 A JP H04191282A JP 32211590 A JP32211590 A JP 32211590A JP 32211590 A JP32211590 A JP 32211590A JP H04191282 A JPH04191282 A JP H04191282A
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- floor
- tilting
- traversing
- elevator
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- Granted
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 14
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数本設けられた昇降用通路間を連絡する横行
用通路によって、ケージを昇降用通路間で横行移動させ
ることが可能なエレベータ装置に関する。
用通路によって、ケージを昇降用通路間で横行移動させ
ることが可能なエレベータ装置に関する。
従来のエレベータ装置では1本のエレベータシャフト内
に複数のケージを収容することができないため、利用者
の単位時間及び建物単位面積当りの運搬量を増加させる
ためには、ケージの移動速度を上げる、またはエレベー
タシャフトの本数を増やす必要がある。しかし、ケージ
の移動速度には限界があり、またエレベータシャフトの
本数を増やした場合には、ビルディングの各フロアの利
用面積が減るのでビルディング内の空間を育効に利用す
ることができないという問題があった。
に複数のケージを収容することができないため、利用者
の単位時間及び建物単位面積当りの運搬量を増加させる
ためには、ケージの移動速度を上げる、またはエレベー
タシャフトの本数を増やす必要がある。しかし、ケージ
の移動速度には限界があり、またエレベータシャフトの
本数を増やした場合には、ビルディングの各フロアの利
用面積が減るのでビルディング内の空間を育効に利用す
ることができないという問題があった。
このため、上昇用の路線と下降用の路線の各々の上端及
び下端を上部通路及び下部通路で連結してループ状に形
成したエレベータシャフト内に、複数個のケージを走行
自在に収容したエレベータ装置が提案されている(特開
昭62−275987号公報参照)。また、本出願人は
、リニアモータによってケージを上昇又は下降させると
共に複数設けられた昇降用通路間を横行用通路によって
連絡し、この横行用通路を介してケージを横行させるこ
とを提案している(−例として実願平2−72852号
)。これによって利用者の単位時間当りの運搬量を増加
させることができ、かつビルディング内の空間を有効利
用できる。
び下端を上部通路及び下部通路で連結してループ状に形
成したエレベータシャフト内に、複数個のケージを走行
自在に収容したエレベータ装置が提案されている(特開
昭62−275987号公報参照)。また、本出願人は
、リニアモータによってケージを上昇又は下降させると
共に複数設けられた昇降用通路間を横行用通路によって
連絡し、この横行用通路を介してケージを横行させるこ
とを提案している(−例として実願平2−72852号
)。これによって利用者の単位時間当りの運搬量を増加
させることができ、かつビルディング内の空間を有効利
用できる。
しかしながら、上記従来のエレベータ装置において、ケ
ージが横行する場合における加減速時に乗員には慣性力
が作用するため、ケージの移動開始時及び停止直前は微
速とする必要がある。このため、乗員の快適性を重視す
ると、効率良くケージの移動を行うことができないとい
う問題点がある。
ージが横行する場合における加減速時に乗員には慣性力
が作用するため、ケージの移動開始時及び停止直前は微
速とする必要がある。このため、乗員の快適性を重視す
ると、効率良くケージの移動を行うことができないとい
う問題点がある。
本発明は上記事実を考慮し、乗員に加わるケージ移動時
の慣性力の影響を緩和して快適性を維持しつつ、効率良
くケージを移動することができるエレベータ装置を得る
ことが目的である。
の慣性力の影響を緩和して快適性を維持しつつ、効率良
くケージを移動することができるエレベータ装置を得る
ことが目的である。
本発明に係るエレベータ装置は、複数本設けられた昇降
用通路間を連絡する横行用通路によって、ケージを昇降
用通路間で横行移動させることが可能なエレベータ装置
であって、前記ケージの床面を前記横行方向に対して傾
斜させる床面傾斜機構と、前記ケージの移動及び停止の
加減速時に乗員に加わる慣性力を相殺するように前記床
面傾斜機構を制御する傾斜制御手段と、を有している。
用通路間を連絡する横行用通路によって、ケージを昇降
用通路間で横行移動させることが可能なエレベータ装置
であって、前記ケージの床面を前記横行方向に対して傾
斜させる床面傾斜機構と、前記ケージの移動及び停止の
加減速時に乗員に加わる慣性力を相殺するように前記床
面傾斜機構を制御する傾斜制御手段と、を有している。
ケージの横行移動時及び停止時での加減速時には、乗員
には慣性力が働く。ここで、本発明では、傾斜制御手段
によって床面傾斜機構を作動させ、前記慣性力を相殺す
るようにケージの床面を傾斜させる。すなわち、例えば
ケージの移動開始時移動方向と同一方向へ床面が向くよ
うに床面を傾斜させる。このため、乗員は移動方向へ傾
くことになる。一方、慣性力は乗員を移動方向とは反対
方向へ移動させる(留まろうとする)方向に作用するの
で、これらの方向が相反する方向となり、慣性力は相殺
される。
には慣性力が働く。ここで、本発明では、傾斜制御手段
によって床面傾斜機構を作動させ、前記慣性力を相殺す
るようにケージの床面を傾斜させる。すなわち、例えば
ケージの移動開始時移動方向と同一方向へ床面が向くよ
うに床面を傾斜させる。このため、乗員は移動方向へ傾
くことになる。一方、慣性力は乗員を移動方向とは反対
方向へ移動させる(留まろうとする)方向に作用するの
で、これらの方向が相反する方向となり、慣性力は相殺
される。
このように、床面を慣性力に応じて傾斜させることによ
り、ケージの移動時の初速度を高めても或いは停止時に
急減速しても乗員へは見掛は上慣性力は働かず、快適性
を維持しつつ、ケージの横行時の速度アップを図ること
ができる。
り、ケージの移動時の初速度を高めても或いは停止時に
急減速しても乗員へは見掛は上慣性力は働かず、快適性
を維持しつつ、ケージの横行時の速度アップを図ること
ができる。
第1図には本発明のエレベータ装置が取付けられたビル
ディング10が示されている。ビルディング10は地下
1階、地上19階とされており、3階が食堂として利用
され、他のフロアがオフィスとして利用されている。
ディング10が示されている。ビルディング10は地下
1階、地上19階とされており、3階が食堂として利用
され、他のフロアがオフィスとして利用されている。
ビルディング10にはエレベータ装置の後述するケージ
18が移動するた給のエレベータシャフト12が設けら
れている。エレベータシャフト12は、ビルディング1
0の鉛直方向に伸びる4本の昇降用通路14と、ピルデ
ングlOの地下1階、地上1階、3階、10階及び18
階に設けられ各昇降用通路14間を連絡する横行用通路
16と、で構成されている。ケージ18は昇降用通路1
4内を上昇方向及び下降方向に移動可能とされ、横行用
通路16内を水平方向、所謂横行方向に移動可能とされ
ている。なお、エレベータ装置はケージ18を10台有
している。
18が移動するた給のエレベータシャフト12が設けら
れている。エレベータシャフト12は、ビルディング1
0の鉛直方向に伸びる4本の昇降用通路14と、ピルデ
ングlOの地下1階、地上1階、3階、10階及び18
階に設けられ各昇降用通路14間を連絡する横行用通路
16と、で構成されている。ケージ18は昇降用通路1
4内を上昇方向及び下降方向に移動可能とされ、横行用
通路16内を水平方向、所謂横行方向に移動可能とされ
ている。なお、エレベータ装置はケージ18を10台有
している。
第7図(A>に示される如く、ケージ18は、箱型で底
面100には、床面100を構成する板材102が床面
傾斜機構の一部を構成するシリンダ104によって支持
されている。板材102の四隅には、互いに平行なフラ
ンジ106が形成されたブラケット108が取付けられ
ており、このフランジ106には、同軸上の円孔110
が形成されている。この円孔110へ、軸112を介し
てシリンダ104のシャフト114が軸支されている。
面100には、床面100を構成する板材102が床面
傾斜機構の一部を構成するシリンダ104によって支持
されている。板材102の四隅には、互いに平行なフラ
ンジ106が形成されたブラケット108が取付けられ
ており、このフランジ106には、同軸上の円孔110
が形成されている。この円孔110へ、軸112を介し
てシリンダ104のシャフト114が軸支されている。
一方、底面100には、前記ブラケット108と同一形
状のブラケット108が取付けられ、シリンダ本体11
6の基部が軸118を介して円孔110へ軸支されてい
る。
状のブラケット108が取付けられ、シリンダ本体11
6の基部が軸118を介して円孔110へ軸支されてい
る。
第7図(B)に示される如く、シリンダ104の2室と
連通するパイプ120は、それぞれ前記シリンダ1[1
4と共に床面傾斜機構を構成する電磁弁122に接続さ
れており、この電磁弁122のオン・オフ動作により、
所定の油が供給、排出され、油圧によってシャフト11
4が伸縮されるようになっている。電磁弁122は、傾
斜制御装置124によって制御され、この電磁弁122
のオン・オフを制御することにより、シャフト114は
、所定の伸出量で停止される。
連通するパイプ120は、それぞれ前記シリンダ1[1
4と共に床面傾斜機構を構成する電磁弁122に接続さ
れており、この電磁弁122のオン・オフ動作により、
所定の油が供給、排出され、油圧によってシャフト11
4が伸縮されるようになっている。電磁弁122は、傾
斜制御装置124によって制御され、この電磁弁122
のオン・オフを制御することにより、シャフト114は
、所定の伸出量で停止される。
なお、シリンダ104は、ケージ18の横行方向で一対
とされ、この一対のシリンダ104のシャフト114は
、同期して伸縮される。このため、床面100は、横行
方向(第7図(A)の矢印S方向)に沿って傾斜させる
ことができる(第7図(A)想像線参照)。
とされ、この一対のシリンダ104のシャフト114は
、同期して伸縮される。このため、床面100は、横行
方向(第7図(A)の矢印S方向)に沿って傾斜させる
ことができる(第7図(A)想像線参照)。
第2図に示すように、昇降用通路14内には昇降用通路
14に沿って4本の昇降用ガイドレール20が配設され
ている。各昇降用ガイドレール20は断面が8字形また
は工学形とされている。また、横行用通路16内には横
行用通路16に沿って昇降用ガイドレール20と同様に
断面がH字形とされた4本の横行用ガイドレール22が
配設されている。さらに、昇降用通路14と横行用通路
16との接続部の上端近傍及び下端近傍の各々には回転
レール21が配置されている。
14に沿って4本の昇降用ガイドレール20が配設され
ている。各昇降用ガイドレール20は断面が8字形また
は工学形とされている。また、横行用通路16内には横
行用通路16に沿って昇降用ガイドレール20と同様に
断面がH字形とされた4本の横行用ガイドレール22が
配設されている。さらに、昇降用通路14と横行用通路
16との接続部の上端近傍及び下端近傍の各々には回転
レール21が配置されている。
回転レール21は昇降用ガイドレール20及び横行用ガ
イドレール22と同様に断面が8字形とされており、回
転軸24が軸受26に軸支され回転軸24を中心として
回動可能とされている。回転レール21は第3図に示す
位置で昇降用ガイドレール20に対応し、第3図に示す
位置から90゜回動した位置で横行用ガイドレール22
に対応する。横行用ガイドレール22の先端部にはスト
ッパ28が取付けられている。このストッパ28によっ
て回転レール21の回動は、第3図に示す昇降用ガイド
レール20に対応する位置から、90’回動し横行用ガ
イドレール22に対応する位置までの間に制限されてい
る。
イドレール22と同様に断面が8字形とされており、回
転軸24が軸受26に軸支され回転軸24を中心として
回動可能とされている。回転レール21は第3図に示す
位置で昇降用ガイドレール20に対応し、第3図に示す
位置から90゜回動した位置で横行用ガイドレール22
に対応する。横行用ガイドレール22の先端部にはスト
ッパ28が取付けられている。このストッパ28によっ
て回転レール21の回動は、第3図に示す昇降用ガイド
レール20に対応する位置から、90’回動し横行用ガ
イドレール22に対応する位置までの間に制限されてい
る。
回転レール21の回転軸24の周囲には円弧状に形成さ
れたレール30と円弧状に形成された電磁石32とが回
転軸24を中心として配置されている(第3図参照)。
れたレール30と円弧状に形成された電磁石32とが回
転軸24を中心として配置されている(第3図参照)。
第4図に示すように、レール30は断面がコ字状に形成
されており、回転レール21にはレール30を挟持する
一対のローラ34が2組取付けられている。また、回転
レール21には電磁石32に対応して回転レール21か
ら突出する永久磁石36が取付けられている。電磁石3
2と永久磁石36とは回転用リニアモータ38 (第6
図参照)を構成しており、制御装置40によりその作動
が制御される。電磁石32に電圧が印加されると公知の
誘導型リニアモータの原理により回転レール21は第3
図矢印へ方向またはその反対の方向に回動する。
されており、回転レール21にはレール30を挟持する
一対のローラ34が2組取付けられている。また、回転
レール21には電磁石32に対応して回転レール21か
ら突出する永久磁石36が取付けられている。電磁石3
2と永久磁石36とは回転用リニアモータ38 (第6
図参照)を構成しており、制御装置40によりその作動
が制御される。電磁石32に電圧が印加されると公知の
誘導型リニアモータの原理により回転レール21は第3
図矢印へ方向またはその反対の方向に回動する。
乗員を収容するケージ18の上面及び下面の端部には各
々支持部42が取付けられている(第2図参照)。第3
図に示すように、各々の支持部42には保持部44が回
転可能に軸支されている。
々支持部42が取付けられている(第2図参照)。第3
図に示すように、各々の支持部42には保持部44が回
転可能に軸支されている。
保持部44は所定間隔を隔てて配置された一対のローラ
46を回転可能に軸支している。この一対のローラ46
は前記昇降用ガイドレール20を挟持している。これに
より、ケージ18は昇降用ガイドレール20に案内され
て昇降用通路14内を上昇及び下降方向に移動可能とさ
れている。また、一対のローラ46が第3図に示す位置
でケージ18が停止した状態で回転レール21が回動す
ると、一対のローラ46は保持部44と共に回転レール
21と一体に回動する。これにより、ケージ18は横行
用ガイドレール22に案内されて横行用通路16内を横
行可能となる。また第4図に示すように、保持部44は
一対の補助ローラ48を回転可能に軸支しており、ケー
ジ18の上昇、下降方向への移動時及び横行時には各ガ
イドレールに接触し、ケージ18の移動を補助するよう
になっている。
46を回転可能に軸支している。この一対のローラ46
は前記昇降用ガイドレール20を挟持している。これに
より、ケージ18は昇降用ガイドレール20に案内され
て昇降用通路14内を上昇及び下降方向に移動可能とさ
れている。また、一対のローラ46が第3図に示す位置
でケージ18が停止した状態で回転レール21が回動す
ると、一対のローラ46は保持部44と共に回転レール
21と一体に回動する。これにより、ケージ18は横行
用ガイドレール22に案内されて横行用通路16内を横
行可能となる。また第4図に示すように、保持部44は
一対の補助ローラ48を回転可能に軸支しており、ケー
ジ18の上昇、下降方向への移動時及び横行時には各ガ
イドレールに接触し、ケージ18の移動を補助するよう
になっている。
第2図及び第5図に示すように、2本の昇降用ガイドレ
ール20の間には電磁石50が取付けられており、この
電磁石50は昇降用通路14の全長に亘って複数個配設
されている。ケージ18にもこの電磁石50に対応して
永久磁石により構成される昇降用磁石52が取付けられ
ている。電磁石50と昇降用磁石52との間は昇降用ガ
イドレール20によって所定間隔に保持されている。こ
れにより電磁石50と昇降用磁石52とは、電磁石50
を1次側とし昇降用磁石52を2次側とする昇降用リニ
アモータ54(第6図参照)を構成し、電磁石50に電
圧が印加されることにより誘導型リニアモータとして作
動すると共に、制御装置40によりその作動が制御され
る。制御装置4Oにより電磁石50へ印加する電圧の大
きさ及び周波数が制御されることによって、ケージ18
は昇降用通路14内を上昇及び下降方向に移動し、また
その移動が停止される。なお、ケージ18の下降時(及
び移動停止時)には、昇降用リニアモータ54を発電機
として作用させケージ18の運動エネルギーを電力に変
換して電力供給系に返す回生制動が行われる。
ール20の間には電磁石50が取付けられており、この
電磁石50は昇降用通路14の全長に亘って複数個配設
されている。ケージ18にもこの電磁石50に対応して
永久磁石により構成される昇降用磁石52が取付けられ
ている。電磁石50と昇降用磁石52との間は昇降用ガ
イドレール20によって所定間隔に保持されている。こ
れにより電磁石50と昇降用磁石52とは、電磁石50
を1次側とし昇降用磁石52を2次側とする昇降用リニ
アモータ54(第6図参照)を構成し、電磁石50に電
圧が印加されることにより誘導型リニアモータとして作
動すると共に、制御装置40によりその作動が制御され
る。制御装置4Oにより電磁石50へ印加する電圧の大
きさ及び周波数が制御されることによって、ケージ18
は昇降用通路14内を上昇及び下降方向に移動し、また
その移動が停止される。なお、ケージ18の下降時(及
び移動停止時)には、昇降用リニアモータ54を発電機
として作用させケージ18の運動エネルギーを電力に変
換して電力供給系に返す回生制動が行われる。
また第5図に示すように、横行用ガイドレールの近傍に
は横行用通路16に沿って電磁石56が複数個配設され
ている。ケージ18にもこの電磁石56に対応して横行
用磁石58が取付けられている(第2図も参照)。電磁
石56と横行用磁石58との間は横行用ガイドレール2
2によって所定間隔に保持されている。これにより電磁
石56と横行用磁石58とは横行用リニアモータ60(
第6図参照)を構成し、制御装置40によりその作動が
制御される。制御装置40により電磁石56へ印加する
電圧の大きさ及び周波数が制御されることによって、ケ
ージ18は横行用通路16内を横行用通路16に沿って
横行方向に移動し、また横行方向への移動が停止される
。
は横行用通路16に沿って電磁石56が複数個配設され
ている。ケージ18にもこの電磁石56に対応して横行
用磁石58が取付けられている(第2図も参照)。電磁
石56と横行用磁石58との間は横行用ガイドレール2
2によって所定間隔に保持されている。これにより電磁
石56と横行用磁石58とは横行用リニアモータ60(
第6図参照)を構成し、制御装置40によりその作動が
制御される。制御装置40により電磁石56へ印加する
電圧の大きさ及び周波数が制御されることによって、ケ
ージ18は横行用通路16内を横行用通路16に沿って
横行方向に移動し、また横行方向への移動が停止される
。
また、ケージ18にはケージ18から突出するブレーキ
装置62が取付けられている(第2図参照)。ブレーキ
装置62はケージ18の移動を停止させる役目を有して
おり、昇降用ガイドレール20または横行用ガイドレー
ル22を図示しないブレーキシューで挟み込んで停止さ
せる。
装置62が取付けられている(第2図参照)。ブレーキ
装置62はケージ18の移動を停止させる役目を有して
おり、昇降用ガイドレール20または横行用ガイドレー
ル22を図示しないブレーキシューで挟み込んで停止さ
せる。
第2図に示すように、電磁石50の近傍には昇降用通路
14に沿って給電線64が配設されている。ケージ18
にはこの給電線64に対応して給電線64に接触する集
電シュー66が取付けられている(第5図参照)。ケー
ジ18には集電シュー66を介して給電線64から電力
が供給され、ケージ18内の照明、ドア68の開閉用の
図示しないモータ等の作動に使用している。また、電磁
石50の近傍には昇降用通路14に沿って情報ケーブル
70が配設されている。情報ケーブル70は漏れ同軸ケ
ーブルで構成され1.伝送中の信号を漏れ電流として周
囲に放射すると共に、ケージ18からの後述する信号を
受信する。ケージ18にはこの情報ケーブル70に対応
して情報ケーブル70から漏れた信号を受信するアンテ
ナ72が取付けられており、これにより、ケージ18内
部と外部との通信が可能になると共に、ケージ18の位
置が検出される。
14に沿って給電線64が配設されている。ケージ18
にはこの給電線64に対応して給電線64に接触する集
電シュー66が取付けられている(第5図参照)。ケー
ジ18には集電シュー66を介して給電線64から電力
が供給され、ケージ18内の照明、ドア68の開閉用の
図示しないモータ等の作動に使用している。また、電磁
石50の近傍には昇降用通路14に沿って情報ケーブル
70が配設されている。情報ケーブル70は漏れ同軸ケ
ーブルで構成され1.伝送中の信号を漏れ電流として周
囲に放射すると共に、ケージ18からの後述する信号を
受信する。ケージ18にはこの情報ケーブル70に対応
して情報ケーブル70から漏れた信号を受信するアンテ
ナ72が取付けられており、これにより、ケージ18内
部と外部との通信が可能になると共に、ケージ18の位
置が検出される。
第6図に示すように、情報ケーブル70は制御装置40
に接続されている。制御装置40には情報ケーブル70
を介して検出される各ケージ18の位置情報が入力され
る。また、ケージ18内には、乗員によって操作される
操作パネル74と、ケージ18内の乗員の有無を検出す
るセンサ76と、図示しない発信装置と、が取付けられ
ている。
に接続されている。制御装置40には情報ケーブル70
を介して検出される各ケージ18の位置情報が入力され
る。また、ケージ18内には、乗員によって操作される
操作パネル74と、ケージ18内の乗員の有無を検出す
るセンサ76と、図示しない発信装置と、が取付けられ
ている。
センサ76は、例えば赤外線を放射して乗員の有無を検
出する赤外線センサ等から構成される。乗員が操作パネ
ルを操作することによって行先フロアが指定されると、
この行先フロアは前述の発信装置から信号として発信さ
れ情報ケーブル70を介して制御装置40に入力される
。また、センサ76の出力信号も発信装置から情報ケー
ブル70を介して制御装置40に人力される。
出する赤外線センサ等から構成される。乗員が操作パネ
ルを操作することによって行先フロアが指定されると、
この行先フロアは前述の発信装置から信号として発信さ
れ情報ケーブル70を介して制御装置40に入力される
。また、センサ76の出力信号も発信装置から情報ケー
ブル70を介して制御装置40に人力される。
また、各フロアの待合スペースにはエレベータ装置の利
用者がケージ18を呼び出すための呼出しボタン78が
取付けられている。各呼出しボタン78は制御装置に接
続されている。制御装置40は呼出しボタン78が操作
されることにより利用者からのケージ18の呼出しを検
知する。
用者がケージ18を呼び出すための呼出しボタン78が
取付けられている。各呼出しボタン78は制御装置に接
続されている。制御装置40は呼出しボタン78が操作
されることにより利用者からのケージ18の呼出しを検
知する。
次に本実施例の作用を第8図のフローチャートに従い説
明する。
明する。
ステップ200ではケージ18を目的のフロアまで移動
させる移動経路中に、ケージ18の横行方向への移動が
有るか否かを判定する。横行方向への移動無しと判定し
た場合、ステップ234で昇降用リニアモータ54を作
動させ、ケージ18を上昇方向または下降方向へ移動さ
せて目的のフロアで停止させる。
させる移動経路中に、ケージ18の横行方向への移動が
有るか否かを判定する。横行方向への移動無しと判定し
た場合、ステップ234で昇降用リニアモータ54を作
動させ、ケージ18を上昇方向または下降方向へ移動さ
せて目的のフロアで停止させる。
横行方向への移動有りと判定した場合にはステップ20
2で横行可能フロアまでケージ18を移動させ、昇降用
リニアモータ54及びブレーキ装置62によってケージ
18昇降用通路14と横行用通路16との接続部で停止
させる。この状態で各ローラ46は回転レール21に対
応し、回転レール21を挟持する。ステップ204では
レール回転用リニアモータを作動させ、回転レール21
を横行用ガイドレール22に対応させる。これに伴って
、ケージ18に取付けられたローラ46が保持部44を
中心として回動し、ケージ18の横行方向への移動が可
能となる。なお、この回転レール21の回転時には、昇
降用ガイドレール20に対応していたブレーキ装置62
をケージ18側に退避させ、回転レール21の回転停止
後に横行用ガイドレールに対応させる。
2で横行可能フロアまでケージ18を移動させ、昇降用
リニアモータ54及びブレーキ装置62によってケージ
18昇降用通路14と横行用通路16との接続部で停止
させる。この状態で各ローラ46は回転レール21に対
応し、回転レール21を挟持する。ステップ204では
レール回転用リニアモータを作動させ、回転レール21
を横行用ガイドレール22に対応させる。これに伴って
、ケージ18に取付けられたローラ46が保持部44を
中心として回動し、ケージ18の横行方向への移動が可
能となる。なお、この回転レール21の回転時には、昇
降用ガイドレール20に対応していたブレーキ装置62
をケージ18側に退避させ、回転レール21の回転停止
後に横行用ガイドレールに対応させる。
ステップ206ではケージ18内の乗員の有無を判定す
る。ケージ18内に乗員が有る場合は、ステップ208
で横行用リニアモータ60を所定の加速度で作動させ、
次いでステップ210で加速度に応じて横行方向に床面
100が向くように電磁弁122へ通電する。この通電
により、床面100の傾斜角度θは、横行用リニアモー
タ60の加速度に応じて定められており、ケージ18の
移動によって生じる乗員への慣性力(横行方向とは反対
方向)が打ち消される反力が働くように床面100が傾
斜される。ここで、乗員に加わる重力をG、慣性力をα
とすると、傾斜角度θは、以下の式で表される。
る。ケージ18内に乗員が有る場合は、ステップ208
で横行用リニアモータ60を所定の加速度で作動させ、
次いでステップ210で加速度に応じて横行方向に床面
100が向くように電磁弁122へ通電する。この通電
により、床面100の傾斜角度θは、横行用リニアモー
タ60の加速度に応じて定められており、ケージ18の
移動によって生じる乗員への慣性力(横行方向とは反対
方向)が打ち消される反力が働くように床面100が傾
斜される。ここで、乗員に加わる重力をG、慣性力をα
とすると、傾斜角度θは、以下の式で表される。
θ= tan α/G
このため、第9図(A>に示される如く、ケージ18の
横行による加速度に対応する前記見掛は上の加速度が得
られ、これらは、互いに打ち消され、乗員へ加わる慣性
力が相殺されることになる。
横行による加速度に対応する前記見掛は上の加速度が得
られ、これらは、互いに打ち消され、乗員へ加わる慣性
力が相殺されることになる。
なお、第9図において、実線はケージの移動速度の変化
、点線はケージに加わる加速度の変化、想像線は床面1
00の傾斜による見掛は上の加速度の変化を示している
。
、点線はケージに加わる加速度の変化、想像線は床面1
00の傾斜による見掛は上の加速度の変化を示している
。
次のステップ212では、所定速度となったか否かが判
断され、否定判定の場合は、ステップ210へ戻り、床
面100の傾斜を継続する。また、肯定判定された場合
は、ステップ214へ移行して定速走行とし、次いでス
テップ216で床面100を水平とする。次のステップ
218では、所定距離となったか否かが判断され、肯定
判定された場合は、ステップ220へ移行して減速を開
始する。次のステップ222では、この減速時の加速度
(負の加速度であるので減速度)に応じて床面100を
横行方向とは反対方向へ傾斜させる。
断され、否定判定の場合は、ステップ210へ戻り、床
面100の傾斜を継続する。また、肯定判定された場合
は、ステップ214へ移行して定速走行とし、次いでス
テップ216で床面100を水平とする。次のステップ
218では、所定距離となったか否かが判断され、肯定
判定された場合は、ステップ220へ移行して減速を開
始する。次のステップ222では、この減速時の加速度
(負の加速度であるので減速度)に応じて床面100を
横行方向とは反対方向へ傾斜させる。
これにより、上記移動開始時と同様に、乗員に加わる慣
性力を相殺することができる。
性力を相殺することができる。
次のステップ224では、ケージ18が停止したか否か
が判断され、停止した場合はステップ226へ移行して
床面100を水平とし、ステップ228へ移行する。
が判断され、停止した場合はステップ226へ移行して
床面100を水平とし、ステップ228へ移行する。
一方、ケージ18内に乗員が無い場合はステップ230
で横行用リニアモータを作動させ、通常搬送制御を行う
。この通常搬送制御は、前記ステップ208からステッ
プ226までの制御の内、ステップ210、ステップ2
16、ステップ222及びステップ226を除いた制御
となる。すなわち、乗員がいないので床面100の傾斜
角度θを変化させる必要はない。従って、乗員の有無に
拘らず、ケージ18の移動は、大きい加減速度で移動さ
せることができ、乗員有りの場合は、床面100を傾斜
させたので、乗員は慣性力の影響を受けることなく、快
適性を維持することができる。
で横行用リニアモータを作動させ、通常搬送制御を行う
。この通常搬送制御は、前記ステップ208からステッ
プ226までの制御の内、ステップ210、ステップ2
16、ステップ222及びステップ226を除いた制御
となる。すなわち、乗員がいないので床面100の傾斜
角度θを変化させる必要はない。従って、乗員の有無に
拘らず、ケージ18の移動は、大きい加減速度で移動さ
せることができ、乗員有りの場合は、床面100を傾斜
させたので、乗員は慣性力の影響を受けることなく、快
適性を維持することができる。
ケージ18が隣接する昇降用通路14まで移動して停止
すると、ステップ228ではレール回転用リニアモータ
38を作動させて、回転レール21を昇降用ガイドレー
ル20に対応する位置まで回転させる。ステップ232
では昇降用リニアモータ54を作動させ、ケージ18を
上昇方向または下降方向へ移動させて目的のフロアで停
止させる。
すると、ステップ228ではレール回転用リニアモータ
38を作動させて、回転レール21を昇降用ガイドレー
ル20に対応する位置まで回転させる。ステップ232
では昇降用リニアモータ54を作動させ、ケージ18を
上昇方向または下降方向へ移動させて目的のフロアで停
止させる。
このように、本実施例では4本の昇降用通路14と昇降
用通路14を連絡する横行用通路16と、から構成され
るエレベータシャフト12内に10台のケージ18を収
容するようにしたので、単位時間当り及び建物単位面積
当りの利用者の運搬量を向上させることができると共に
、ビルディング10内の空間を有効利用できる。
用通路14を連絡する横行用通路16と、から構成され
るエレベータシャフト12内に10台のケージ18を収
容するようにしたので、単位時間当り及び建物単位面積
当りの利用者の運搬量を向上させることができると共に
、ビルディング10内の空間を有効利用できる。
また、ケージ18を昇降用リニアモータ54及び横行用
リニアモータ60を用いて移動させるようにしたので、
ケージ18を高速で移動させることができ、高層ビルデ
ィング等に有効である。
リニアモータ60を用いて移動させるようにしたので、
ケージ18を高速で移動させることができ、高層ビルデ
ィング等に有効である。
さらに、回転レール21を昇降用ガイドレール20また
は横行用ガイドレール22と接続可能とし、回転レール
21の回動と共にローラ46も回動させるようにしたの
で、ケージ18の移動方向を変更することが容易である
。
は横行用ガイドレール22と接続可能とし、回転レール
21の回動と共にローラ46も回動させるようにしたの
で、ケージ18の移動方向を変更することが容易である
。
また、ケージ18内の乗員の有が検出された場合に、乗
員の無が検出された場合よりも小さい加速度で加速して
横行用通路16内を移動するようにしたので、乗員に不
快感を与えることなくケージ18を横行させることがで
きると共に、乗員の無が検出された場合に短時間で横行
が終了するので単位時間当りの利用者の運搬量を向上さ
せることができる。
員の無が検出された場合よりも小さい加速度で加速して
横行用通路16内を移動するようにしたので、乗員に不
快感を与えることなくケージ18を横行させることがで
きると共に、乗員の無が検出された場合に短時間で横行
が終了するので単位時間当りの利用者の運搬量を向上さ
せることができる。
なお、本実施例のエレベータ装置では昇降用リニアモー
タ54を電磁石50と昇降用磁石52との一対で構成す
る所謂片側式の誘導型リニアモータとしていたが、本発
明は各リニアモータがこの形式に限定されるものではな
い。
タ54を電磁石50と昇降用磁石52との一対で構成す
る所謂片側式の誘導型リニアモータとしていたが、本発
明は各リニアモータがこの形式に限定されるものではな
い。
なお、本実施例では床面傾斜機構として、板材102を
シリンダ104によって支持し、電磁弁122のオン・
オフにより、床面100を傾斜させるようにしたが、第
10図に示される如(、横行用ガイドレール22を分割
し、それぞれ相対回転可能なように連結し、第10図実
線又は想像線に示される如く、ケージ18の加速度が大
きい部位に応じて横行用ガイドレール22を傾斜させる
ようにしてもよい。また、予め傾斜レールと水平レール
とを併設し、ポイントによって切換えてもよい。
シリンダ104によって支持し、電磁弁122のオン・
オフにより、床面100を傾斜させるようにしたが、第
10図に示される如(、横行用ガイドレール22を分割
し、それぞれ相対回転可能なように連結し、第10図実
線又は想像線に示される如く、ケージ18の加速度が大
きい部位に応じて横行用ガイドレール22を傾斜させる
ようにしてもよい。また、予め傾斜レールと水平レール
とを併設し、ポイントによって切換えてもよい。
以上説明した如ぐ本発明に係るエレベータ装置は、乗員
に加わるケージ移動時の慣性力を緩和して快適性を維持
しつつ、効率良くケージを移動することができるという
優れた効果を有する。
に加わるケージ移動時の慣性力を緩和して快適性を維持
しつつ、効率良くケージを移動することができるという
優れた効果を有する。
第1図は本実施例に係るエレベータ装置が取付けられた
ビルディングの斜視図、第2図は昇降用通路と横行用通
路との接続部近傍を示す斜視図、第3図は回転レール近
傍を示す側面図、第4図は回転レール近傍を示す側面図
、第5図は昇降用通路と横行用通路との接続部近傍の概
略上面図、第6図はエレベータ装置の概略ブロック図、
第7図(A)はケージの内部を示す断面図、第7図(B
)は電磁弁の配管図、第8図はケージを移動させる場合
の制御を説明するフローチャート、第9図(A)及び(
B)はケージの横行時の速度及び加速度の変化を示す特
性図、第10図は他の実施例に係る概略図である。 14・・・昇降用通路、 16・・・横行用通路、 18・・・ケージ、 20・・・昇降用ガイドレール、 22・・・横行用ガイドレール、 40・・・制御装置、 100・・・床面、 104・・・シリンダ(床面傾斜機構)、122・・・
電磁弁(床面傾斜機構)、124・・・傾斜制御装置。 21 同十云しル 58亭1子用石□i石22
横考テ用ケイF゛レーノU 第4図 第5図 52:眉隅用電徂石 ^C・ r妃 1 第6図 第7図(A) 旧 第7図(B) 第9図 (A) (B)
ビルディングの斜視図、第2図は昇降用通路と横行用通
路との接続部近傍を示す斜視図、第3図は回転レール近
傍を示す側面図、第4図は回転レール近傍を示す側面図
、第5図は昇降用通路と横行用通路との接続部近傍の概
略上面図、第6図はエレベータ装置の概略ブロック図、
第7図(A)はケージの内部を示す断面図、第7図(B
)は電磁弁の配管図、第8図はケージを移動させる場合
の制御を説明するフローチャート、第9図(A)及び(
B)はケージの横行時の速度及び加速度の変化を示す特
性図、第10図は他の実施例に係る概略図である。 14・・・昇降用通路、 16・・・横行用通路、 18・・・ケージ、 20・・・昇降用ガイドレール、 22・・・横行用ガイドレール、 40・・・制御装置、 100・・・床面、 104・・・シリンダ(床面傾斜機構)、122・・・
電磁弁(床面傾斜機構)、124・・・傾斜制御装置。 21 同十云しル 58亭1子用石□i石22
横考テ用ケイF゛レーノU 第4図 第5図 52:眉隅用電徂石 ^C・ r妃 1 第6図 第7図(A) 旧 第7図(B) 第9図 (A) (B)
Claims (1)
- (1)複数本設けられた昇降用通路間を連絡する横行用
通路内でケージを横行移動させることが可能なエレベー
タ装置であって、前記ケージの床面を前記横行方向に対
して傾斜させる床面傾斜機構と、前記ケージの移動及び
停止の加減速時に乗員に加わる慣性力の影響が小さくな
るように前記床面傾斜機構を制御する傾斜制御手段と、
を有するエレベータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32211590A JP2708272B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | エレベータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32211590A JP2708272B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | エレベータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191282A true JPH04191282A (ja) | 1992-07-09 |
| JP2708272B2 JP2708272B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=18140088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32211590A Expired - Fee Related JP2708272B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | エレベータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708272B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162195A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軌道系交通車両及びその車体姿勢制御装置 |
| CN106163963A (zh) * | 2014-03-28 | 2016-11-23 | 蒂森克虏伯电梯股份公司 | 电梯系统 |
| EP3255008A1 (en) * | 2016-06-10 | 2017-12-13 | Otis Elevator Company | Cab for vertical travel with controllable orientation for non-vertical travel |
| WO2018142556A1 (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 株式会社日立製作所 | マルチカーエレベーター |
| WO2019166524A1 (de) * | 2018-03-02 | 2019-09-06 | Thyssenkrupp Elevator Ag | Fahrkorb einer aufzuganlage mit einem bewegbaren lastenraumboden zur reduzierung der wirkung von horizontalen beschleunigungen |
| WO2021228643A3 (de) * | 2020-05-12 | 2021-12-30 | Tk Elevator Innovation And Operations Gmbh | Umsetzanordnung für eine aufzugsanlage |
| JP2023129958A (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-20 | フジテック株式会社 | 移動装置 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32211590A patent/JP2708272B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162195A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軌道系交通車両及びその車体姿勢制御装置 |
| CN106163963A (zh) * | 2014-03-28 | 2016-11-23 | 蒂森克虏伯电梯股份公司 | 电梯系统 |
| EP3122680B1 (de) | 2014-03-28 | 2018-08-15 | thyssenkrupp Elevator AG | Aufzugsystem |
| US10370221B2 (en) | 2014-03-28 | 2019-08-06 | Thyssenkrupp Elevator Ag | Elevator system |
| EP3255008A1 (en) * | 2016-06-10 | 2017-12-13 | Otis Elevator Company | Cab for vertical travel with controllable orientation for non-vertical travel |
| CN107487679A (zh) * | 2016-06-10 | 2017-12-19 | 奥的斯电梯公司 | 具有用于非垂直行进的可控制取向的用于垂直行进的驾驶室背景 |
| US10144616B2 (en) | 2016-06-10 | 2018-12-04 | Otis Elevator Company | Cab for vertical travel with controllable orientation for non-vertical travel |
| WO2018142556A1 (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 株式会社日立製作所 | マルチカーエレベーター |
| WO2019166524A1 (de) * | 2018-03-02 | 2019-09-06 | Thyssenkrupp Elevator Ag | Fahrkorb einer aufzuganlage mit einem bewegbaren lastenraumboden zur reduzierung der wirkung von horizontalen beschleunigungen |
| WO2021228643A3 (de) * | 2020-05-12 | 2021-12-30 | Tk Elevator Innovation And Operations Gmbh | Umsetzanordnung für eine aufzugsanlage |
| JP2023129958A (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-20 | フジテック株式会社 | 移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708272B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |