JPH0419151B2 - - Google Patents
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- JPH0419151B2 JPH0419151B2 JP58124042A JP12404283A JPH0419151B2 JP H0419151 B2 JPH0419151 B2 JP H0419151B2 JP 58124042 A JP58124042 A JP 58124042A JP 12404283 A JP12404283 A JP 12404283A JP H0419151 B2 JPH0419151 B2 JP H0419151B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- tray
- stack
- rollers
- sheet
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/30—Arrangements for removing completed piles
- B65H31/3027—Arrangements for removing completed piles by the nip between moving belts or rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/12—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by means of the nip between two, or between two sets of, moving tapes or bands or rollers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/04—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/422—Handling piles, sets or stacks of articles
- B65H2301/4226—Delivering, advancing piles
- B65H2301/42262—Delivering, advancing piles by acting on surface of outermost articles of the pile, e.g. in nip between pair of belts or rollers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2801/00—Application field
- B65H2801/03—Image reproduction devices
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2801/00—Application field
- B65H2801/24—Post -processing devices
- B65H2801/27—Devices located downstream of office-type machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は順次送られてくるシートをスタツク状
に編集するためのシートスタツク装置に関する。
に編集するためのシートスタツク装置に関する。
スタツク装置は一般に順次送られてくるシート
に作用し、それらのシートを相互に整合してスタ
ツクすることで、きつちり揃つたコンパクトなセ
ツトを与えたり、所定縁部への一様な署名を可能
とする。各シートは一つの整合縁に対して整合す
ることもできるが、完全な整合を得るためには、
シートの送行方向に対し縦横両方向で位置合せす
る方が好ましい。この点は、シートの隣接する2
つの縁(1つの端縁と1つの側縁)をそれぞれ対
応した整合ストツパーに対して整合することによ
つて達成され、この種の整合はコーナー整合と呼
ばれている。さらにスタツク装置では、シートを
セツトへ編集し、綴合せ器、ステープラ、穿孔機
等の固定仕上装置に対して正確に位置決めする必
要があるが、これもコーナー整合によつて容易に
達成される。
に作用し、それらのシートを相互に整合してスタ
ツクすることで、きつちり揃つたコンパクトなセ
ツトを与えたり、所定縁部への一様な署名を可能
とする。各シートは一つの整合縁に対して整合す
ることもできるが、完全な整合を得るためには、
シートの送行方向に対し縦横両方向で位置合せす
る方が好ましい。この点は、シートの隣接する2
つの縁(1つの端縁と1つの側縁)をそれぞれ対
応した整合ストツパーに対して整合することによ
つて達成され、この種の整合はコーナー整合と呼
ばれている。さらにスタツク装置では、シートを
セツトへ編集し、綴合せ器、ステープラ、穿孔機
等の固定仕上装置に対して正確に位置決めする必
要があるが、これもコーナー整合によつて容易に
達成される。
この発明は特に、セツトの編集完了後及び必要
に応じその製本完了後に、編集されたセツトが支
持面から送り出されるようなシートスタツク装置
に関連している。通常編集されたセツトは、出力
トレイつまり収納場所へ送られ、その後オペレー
タによつてそこから取り出される。例えば英国特
許第1595609号によれば、支持面と、整合ストツ
パーと、この整合ストツパに対してシートを整合
し整合スタツクを形成するための手段と、シート
の編集スタツクを支持面から送り出すための給送
手段とから成るシートスタツク装置が知られてい
る。
に応じその製本完了後に、編集されたセツトが支
持面から送り出されるようなシートスタツク装置
に関連している。通常編集されたセツトは、出力
トレイつまり収納場所へ送られ、その後オペレー
タによつてそこから取り出される。例えば英国特
許第1595609号によれば、支持面と、整合ストツ
パーと、この整合ストツパに対してシートを整合
し整合スタツクを形成するための手段と、シート
の編集スタツクを支持面から送り出すための給送
手段とから成るシートスタツク装置が知られてい
る。
一方、セツトへ製本せずに編集トレイから編集
後のセツトを送り出し、排紙したい場合もしばし
ばある。この場合には、シートを編集トレイへ送
らずセツトの排紙を迅速に行うのが望ましい。但
し同時に、排紙動作中セツトが乱れないようにす
ることも重要である。
後のセツトを送り出し、排紙したい場合もしばし
ばある。この場合には、シートを編集トレイへ送
らずセツトの排紙を迅速に行うのが望ましい。但
し同時に、排紙動作中セツトが乱れないようにす
ることも重要である。
本発明によつて提供されるシートの給送手段は
第1と第2のローラで構成され、これら両ローラ
間にシートがスタツクされ、両ローラのうち一方
が駆動ローラで他方がアイドラーローラであり、
このアイドラーローラがスタツクを編集するため
駆動ローラから離間した第1の非動作位置と駆動
ローラに対してスタツクを押圧させると共に両ロ
ーラのうち一方が支持面から突き出る第2の動作
位置との間を移動可能であり、両ローラが共働し
てスタツクを支持面から送ります。
第1と第2のローラで構成され、これら両ローラ
間にシートがスタツクされ、両ローラのうち一方
が駆動ローラで他方がアイドラーローラであり、
このアイドラーローラがスタツクを編集するため
駆動ローラから離間した第1の非動作位置と駆動
ローラに対してスタツクを押圧させると共に両ロ
ーラのうち一方が支持面から突き出る第2の動作
位置との間を移動可能であり、両ローラが共働し
てスタツクを支持面から送ります。
本発明の一態様では、給送手段が支持面から外
周面の一部が突出した駆動ローラと、支持面の上
方へ持ち上げられた非動作位置及び支持面上のス
タツク頂部に対して押圧された動作位置の間で移
動可能なアイドラーローラとから成る。又具体的
な実施例では、巾約25mm、直径約30mmのローラ
が、約2〜4mm支持面から突き出るようにするの
が好ましい。
周面の一部が突出した駆動ローラと、支持面の上
方へ持ち上げられた非動作位置及び支持面上のス
タツク頂部に対して押圧された動作位置の間で移
動可能なアイドラーローラとから成る。又具体的
な実施例では、巾約25mm、直径約30mmのローラ
が、約2〜4mm支持面から突き出るようにするの
が好ましい。
本発明の別態様では、給送手段が支持面から上
方へ離間した駆動ローラと、支持面より下方の非
動作位置及び支持面から突出し駆動ローラに対し
てスタツクを押圧する動作位置の間で移動可能な
アイドラーローラとから成り、これら両ローラが
協働してスタツクを支持面から送り出す。
方へ離間した駆動ローラと、支持面より下方の非
動作位置及び支持面から突出し駆動ローラに対し
てスタツクを押圧する動作位置の間で移動可能な
アイドラーローラとから成り、これら両ローラが
協働してスタツクを支持面から送り出す。
駆動ローラは、アイドラーローラがスタツクと
接触するときにはすでに回転しているように駆動
されるのが好ましい。この目的上、駆動ローラは
スタツク装置の動作中連続回転させておくのが好
ましい。
接触するときにはすでに回転しているように駆動
されるのが好ましい。この目的上、駆動ローラは
スタツク装置の動作中連続回転させておくのが好
ましい。
従来の硬質プラスチツクローラを使う場合に
は、セツトの排紙を行うのに約0.8μという比較的
高い表面摩擦係数が必要であることが知られてい
る。このことは、製本しないセツトの場合、特に
セツトの一番下にあるシートが時期尚早に排紙さ
れ易いため好ましくない。従来使われているフオ
ーム(発泡)ローラも、製本されないセツトでは
セツトが乱れ易くなるため充分満足できるとは言
えない。このため、低摩擦係数の外周面を有する
と共に、セツトに対して押圧されるアイドラーロ
ーラによつて変形することでセツトとの接触面積
が増大するような駆動ローラを用いるのが望まし
い。好ましくは、駆動ローラが0.5μ以下の表面摩
擦係数と40IRHD以下の硬度を有する。
は、セツトの排紙を行うのに約0.8μという比較的
高い表面摩擦係数が必要であることが知られてい
る。このことは、製本しないセツトの場合、特に
セツトの一番下にあるシートが時期尚早に排紙さ
れ易いため好ましくない。従来使われているフオ
ーム(発泡)ローラも、製本されないセツトでは
セツトが乱れ易くなるため充分満足できるとは言
えない。このため、低摩擦係数の外周面を有する
と共に、セツトに対して押圧されるアイドラーロ
ーラによつて変形することでセツトとの接触面積
が増大するような駆動ローラを用いるのが望まし
い。好ましくは、駆動ローラが0.5μ以下の表面摩
擦係数と40IRHD以下の硬度を有する。
さらに本発明の好適実施例では、駆動ローラが
硬質ゴム又はフオーム(発泡)材製の内側コアー
と、それを取り巻くプラスチツク材製の硬質外側
スキンとから成る複合ローラとして構成される。
内側コアーは約15〜30IRHDの硬度である一方、
その周囲の硬質プラスチツク製スキンは0.1〜
0.3μの摩擦係数を有し、その厚さは125〜250ミク
ロンであるのが好ましい。
硬質ゴム又はフオーム(発泡)材製の内側コアー
と、それを取り巻くプラスチツク材製の硬質外側
スキンとから成る複合ローラとして構成される。
内側コアーは約15〜30IRHDの硬度である一方、
その周囲の硬質プラスチツク製スキンは0.1〜
0.3μの摩擦係数を有し、その厚さは125〜250ミク
ロンであるのが好ましい。
駆動ローラは給送中に充分変形し、ローラとシ
ートとの接触域がローラの回転方向に沿つて約
1.5〜3.0mmとなるのが好ましい。
ートとの接触域がローラの回転方向に沿つて約
1.5〜3.0mmとなるのが好ましい。
本発明はさらに、上記したようなシートスタツ
ク装置と支持面上に編集されたセツトを製本する
ための手段とを備えた仕上装置も提供するもので
ある。
ク装置と支持面上に編集されたセツトを製本する
ための手段とを備えた仕上装置も提供するもので
ある。
本発明をいつそう理解し易くするため、以下好
適実施例を添付の図面に沿つて詳しく説明する。
適実施例を添付の図面に沿つて詳しく説明する。
第1図は、再循環式の原稿取扱装置40と本発
明の一実施例である仕上装置60を備えた電子写
真複写装置を示している。この複写装置は、回転
可能(第1図中時計回り方向)に装着された感光
体ドラム1を有し、ドラムの感光像形成面が一連
の電子写真処理ステーシヨンつまり帯電ステーシ
ヨン2、像形成ステーシヨン3、現像ステーシヨ
ン4、転写ステーシヨン5及びクリーニングステ
ーシヨン6へと順次送られる。
明の一実施例である仕上装置60を備えた電子写
真複写装置を示している。この複写装置は、回転
可能(第1図中時計回り方向)に装着された感光
体ドラム1を有し、ドラムの感光像形成面が一連
の電子写真処理ステーシヨンつまり帯電ステーシ
ヨン2、像形成ステーシヨン3、現像ステーシヨ
ン4、転写ステーシヨン5及びクリーニングステ
ーシヨン6へと順次送られる。
帯電ステーシヨン2は、感光体上に静電荷を一
様に帯電させるコロトロンを有する。複写すべき
原稿はプラテン13上に位置され、可動光学走査
系によつて走査されて、像形成ステーシヨン3で
ドラマ上に光学像が形成される。光学像はその形
状に応じて感光体を選択的に除電し、これによつ
て原稿の静電潜像がドラム表面に得られる。現像
ステーシヨン4では、トナー粒子を静電潜像に接
触させ感光体の帯電域に付着させることによつ
て、静電潜像が可視像に現像される。用紙のカツ
トシートがドラム面上の像と同期して転写ステー
シヨン5へと送られ、現像された像が転写ステー
シヨン5でコピーシートへと転写される。又転写
ステーシヨン5では、転写コロトロン7が電界を
与え、トナー粒子のコピーシート上への転写を助
ける。次いでコピーシートはドラム1から離れ、
この離反は交流剥離コロトロン8によつて生ずる
電界で促進される。その後、現像された像を持つ
コピーシートは、搬送ベルト系9によつて加熱ス
テーシヨン10へと運ばれる。
様に帯電させるコロトロンを有する。複写すべき
原稿はプラテン13上に位置され、可動光学走査
系によつて走査されて、像形成ステーシヨン3で
ドラマ上に光学像が形成される。光学像はその形
状に応じて感光体を選択的に除電し、これによつ
て原稿の静電潜像がドラム表面に得られる。現像
ステーシヨン4では、トナー粒子を静電潜像に接
触させ感光体の帯電域に付着させることによつ
て、静電潜像が可視像に現像される。用紙のカツ
トシートがドラム面上の像と同期して転写ステー
シヨン5へと送られ、現像された像が転写ステー
シヨン5でコピーシートへと転写される。又転写
ステーシヨン5では、転写コロトロン7が電界を
与え、トナー粒子のコピーシート上への転写を助
ける。次いでコピーシートはドラム1から離れ、
この離反は交流剥離コロトロン8によつて生ずる
電界で促進される。その後、現像された像を持つ
コピーシートは、搬送ベルト系9によつて加熱ス
テーシヨン10へと運ばれる。
現像された像をドラムから転写した後、通常一
部のトナー粒子がドラム上に残るため、これがク
リーニングステーシヨン6で除去される。クリー
ニング後、ドラム上に残つていた静電荷が交流消
去コロトロン11によつて取り除かれる。その後
感光体は、次のコピーサイクルの第1ステツプと
して再び帯電コロトロン2で帯電される。
部のトナー粒子がドラム上に残るため、これがク
リーニングステーシヨン6で除去される。クリー
ニング後、ドラム上に残つていた静電荷が交流消
去コロトロン11によつて取り除かれる。その後
感光体は、次のコピーサイクルの第1ステツプと
して再び帯電コロトロン2で帯電される。
像形成ステーシヨン3における光学像は、光学
系12によつて形成される。コピーすべき原稿
(図示せず)は原稿取扱装置40によつてプラテ
ン13上に置かれ、ミラー16を保持する走査キ
ヤリツジ上に装着されたランプ14によつて照明
される。ミラー16は、全速/半速走査系の全速
走査ミラーである。この全速ミラー16は、コピ
ーすべき原稿の像を半速走査ミラー17上へ反射
する。像はレンズ18で収束されドラム1上に焦
点を結ぶが、その途中固定ミラー19で偏向され
る。動作時、全速ミラー16とランプ14は定速
度で装置を横切つて移動する一方、半速ミラー1
7はこれと同時に半分の速度で同じ方向に移動す
る。走査の終了時、両ミラーは第1図の左側に点
線で示したように位置する。これらのミラーの運
動中、光学路の長さは常に一定に保たれ、走査の
間像がドラム上に結ぶ焦点がボケないようにされ
る。この代りに、光学系12の位置を固定し、後
述するように原稿取扱装置40で原稿を光学系に
対して移動させ走査することもできる。
系12によつて形成される。コピーすべき原稿
(図示せず)は原稿取扱装置40によつてプラテ
ン13上に置かれ、ミラー16を保持する走査キ
ヤリツジ上に装着されたランプ14によつて照明
される。ミラー16は、全速/半速走査系の全速
走査ミラーである。この全速ミラー16は、コピ
ーすべき原稿の像を半速走査ミラー17上へ反射
する。像はレンズ18で収束されドラム1上に焦
点を結ぶが、その途中固定ミラー19で偏向され
る。動作時、全速ミラー16とランプ14は定速
度で装置を横切つて移動する一方、半速ミラー1
7はこれと同時に半分の速度で同じ方向に移動す
る。走査の終了時、両ミラーは第1図の左側に点
線で示したように位置する。これらのミラーの運
動中、光学路の長さは常に一定に保たれ、走査の
間像がドラム上に結ぶ焦点がボケないようにされ
る。この代りに、光学系12の位置を固定し、後
述するように原稿取扱装置40で原稿を光学系に
対して移動させ走査することもできる。
現像ステーシヨン4では、磁気ブラシ式の現像
系20が静電潜像を現像する。トナーは回転フオ
ームローラ分配器22によつてホツパー21から
供給され、現像用ハウジング23内へ入る。ハウ
ジング23は、磁気吸引性のキヤリアとトナーか
ら成る2成分現像剤混合物を含み、この混合物が
2ローラー式磁気ブラシ現像装置24によつてド
ラム1の表面と接触し、現像が行われる。
系20が静電潜像を現像する。トナーは回転フオ
ームローラ分配器22によつてホツパー21から
供給され、現像用ハウジング23内へ入る。ハウ
ジング23は、磁気吸引性のキヤリアとトナーか
ら成る2成分現像剤混合物を含み、この混合物が
2ローラー式磁気ブラシ現像装置24によつてド
ラム1の表面と接触し、現像が行われる。
現像された像は転写ステーシヨン5で、ドラム
からコピー用紙のカツトシート(図示せず)へと
転写され、この際各シートは用紙供給系25によ
つて運ばれドラムと接触させられる。コピーシー
トは、2個の用紙トレイつまり上側の主トレイ2
6と下側の補助トレイ27の中に収められてい
る。両トレイのうちいずれか一方に収められた用
紙の一番上のシートが、固定された共通のシート
分離/給送器28により必要に応じて給送係合状
態に入る。シート給送器28は彎曲ガイド29を
通り、整合ポイント30へとシートを送りそこで
整合を行う。整合されたシートは像と同期してド
ラムに接触され、上記のように転写ステーシヨン
5で像を受け取る。
からコピー用紙のカツトシート(図示せず)へと
転写され、この際各シートは用紙供給系25によ
つて運ばれドラムと接触させられる。コピーシー
トは、2個の用紙トレイつまり上側の主トレイ2
6と下側の補助トレイ27の中に収められてい
る。両トレイのうちいずれか一方に収められた用
紙の一番上のシートが、固定された共通のシート
分離/給送器28により必要に応じて給送係合状
態に入る。シート給送器28は彎曲ガイド29を
通り、整合ポイント30へとシートを送りそこで
整合を行う。整合されたシートは像と同期してド
ラムに接触され、上記のように転写ステーシヨン
5で像を受け取る。
転写像の移されたコピーシートは、加熱ローラ
定着器から成る定着器10へと真空搬送ベルト9
によつて運ばれる。定着器を構成する2本のロー
ラ間に挾まれたときの熱と圧力で、像はコピーシ
ート上に定着される。その後コピーシートは、定
着ローラにより出力ガイド31に沿つて運ばれ、
仕上装置60の入力ニツプ65へと至る。
定着器から成る定着器10へと真空搬送ベルト9
によつて運ばれる。定着器を構成する2本のロー
ラ間に挾まれたときの熱と圧力で、像はコピーシ
ート上に定着される。その後コピーシートは、定
着ローラにより出力ガイド31に沿つて運ばれ、
仕上装置60の入力ニツプ65へと至る。
現像された像がドラムからコピーシートへと転
写された後、ドラムの表面がクリーニングステー
シヨン6で清払される。クリーニングステーシヨ
ンでは、ハウジング33がドラム1と協働して密
閉空間を作つており、この中に除去ブレード34
が配設される。除去ブレード34は残つていたト
ナー粒子をドラムから削り取り、削り取られたト
ナー粒子はハウジングの底部へ落下し、そこから
オーガーによつて取り除かれる。
写された後、ドラムの表面がクリーニングステー
シヨン6で清払される。クリーニングステーシヨ
ンでは、ハウジング33がドラム1と協働して密
閉空間を作つており、この中に除去ブレード34
が配設される。除去ブレード34は残つていたト
ナー粒子をドラムから削り取り、削り取られたト
ナー粒子はハウジングの底部へ落下し、そこから
オーガーによつて取り除かれる。
上述したように、シートは主トレイ26あるい
は補助トレイ27どちらからでも供給できる。補
助トレイは主トレイよりサイズが大きく、供給系
から送られる用紙のサイズや種類を広く選択でき
るようにしてある。両トレイは、複写装置の下方
部で感光体ドラム1より下側に位置する。
は補助トレイ27どちらからでも供給できる。補
助トレイは主トレイよりサイズが大きく、供給系
から送られる用紙のサイズや種類を広く選択でき
るようにしてある。両トレイは、複写装置の下方
部で感光体ドラム1より下側に位置する。
第1図に示すごとく、再循環式の原稿取扱装置
40は電子写真複写装置のプラテン13上へ複写
すべき原稿を給送するために設けられている。原
稿取扱装置は複写すべき原稿を収納するトレイ4
1と、原稿を順次収納トレイからプラテンへと運
びそこから又収納トレイへと戻すための原稿循環
手段とを有し、これによつて原稿は反復複写のた
め順次プラテンを通つて循環又は再循環される
(プリコレーシヨン(前丁合)モード)。各原稿
は、図中の実線位置に固定された光学系12上を
通るようにプラテンを横切つて定速度で給送され
るか、あるいは複写作業の開始前にプラテン上へ
整合され、上述のように光学系12を原稿に対し
て走査することによつて静止した原稿が露出され
る。後者の場合には、周知のソレノイド型アクチ
ユエータによつてプラテンの整合縁であるシート
停止位置に出入自在な整合部材つまりゲード39
がプラテン13上の静止位置へ原稿を整合するた
めに設けられ、光学系12が原稿を横切つて走査
される。又原稿がプラテン上へ整合されるとき
は、原稿取扱装置をいわゆるスタツクモードで動
作することができ、各原稿は1回プラテンへ運ぶ
だけで複数回複写可能である。
40は電子写真複写装置のプラテン13上へ複写
すべき原稿を給送するために設けられている。原
稿取扱装置は複写すべき原稿を収納するトレイ4
1と、原稿を順次収納トレイからプラテンへと運
びそこから又収納トレイへと戻すための原稿循環
手段とを有し、これによつて原稿は反復複写のた
め順次プラテンを通つて循環又は再循環される
(プリコレーシヨン(前丁合)モード)。各原稿
は、図中の実線位置に固定された光学系12上を
通るようにプラテンを横切つて定速度で給送され
るか、あるいは複写作業の開始前にプラテン上へ
整合され、上述のように光学系12を原稿に対し
て走査することによつて静止した原稿が露出され
る。後者の場合には、周知のソレノイド型アクチ
ユエータによつてプラテンの整合縁であるシート
停止位置に出入自在な整合部材つまりゲード39
がプラテン13上の静止位置へ原稿を整合するた
めに設けられ、光学系12が原稿を横切つて走査
される。又原稿がプラテン上へ整合されるとき
は、原稿取扱装置をいわゆるスタツクモードで動
作することができ、各原稿は1回プラテンへ運ぶ
だけで複数回複写可能である。
原稿取扱装置は収納トレイ41の他に、原稿分
離/給送器42、原稿をプラテンへ運ぶためのプ
ラテン前方搬送装置43、プラテン搬送装置44
及びプラテン後方搬送装置45を有し、これらに
よつて原稿が収納トレイへ戻される。
離/給送器42、原稿をプラテンへ運ぶためのプ
ラテン前方搬送装置43、プラテン搬送装置44
及びプラテン後方搬送装置45を有し、これらに
よつて原稿が収納トレイへ戻される。
原稿収納トレイ41はプラテン13の上方に設
けられ、分離/給送器42へ向かい上方に傾斜し
ている。又、異つたサイズの原稿を収容できるよ
うに調整可能である。
けられ、分離/給送器42へ向かい上方に傾斜し
ている。又、異つたサイズの原稿を収容できるよ
うに調整可能である。
シートの分離と取出しは、例えば米国特許第
4275877号に開示されているような搬送ベルト4
6とエアーナイフ47を備えた真空ベルト波状給
送器(VCF)62によつて達成される。
4275877号に開示されているような搬送ベルト4
6とエアーナイフ47を備えた真空ベルト波状給
送器(VCF)62によつて達成される。
プラテン前・後方搬送装置43,44は図示の
ごとく数個の対ニツプローラと内・外反転ガイド
から成り、他方プラテン搬送装置45は入力/出
力搬送ローラ49間に架け渡された1本の巾広で
白色の摩擦駆動ベルト48から成る。原稿はベル
ト48により、プラテン3を横切つて搬送され
る。3個の重力ローラがベルト48とプラテン1
3の間を密にしすなわちニツプを形成し、プラテ
ンを横切つて駆動するのを可能としている。
ごとく数個の対ニツプローラと内・外反転ガイド
から成り、他方プラテン搬送装置45は入力/出
力搬送ローラ49間に架け渡された1本の巾広で
白色の摩擦駆動ベルト48から成る。原稿はベル
ト48により、プラテン3を横切つて搬送され
る。3個の重力ローラがベルト48とプラテン1
3の間を密にしすなわちニツプを形成し、プラテ
ンを横切つて駆動するのを可能としている。
前述したように、原稿の各頁を一回に一頁づつ
順番に複写する前丁合(又はセツト)、モード、
あるいは次の原稿シートを複写する前に各頁の複
写を複数回行う後丁合(又はスタツク)モードい
ずれの方式でも原稿取扱装置は動作できる。この
ような原稿取扱装置に対応してどちらの方式でも
動作可能な本発明によるコピーシート仕上装置6
0が、第1図に示してある。
順番に複写する前丁合(又はセツト)、モード、
あるいは次の原稿シートを複写する前に各頁の複
写を複数回行う後丁合(又はスタツク)モードい
ずれの方式でも原稿取扱装置は動作できる。この
ような原稿取扱装置に対応してどちらの方式でも
動作可能な本発明によるコピーシート仕上装置6
0が、第1図に示してある。
仕上装置60はオフセツト収容トレイ又は出力
トレイ100を有し、次のような機能を果す; (a) 複写されたコピーのセツトを編集し、整合
し、コーナーをステープル止めした後、そのス
テープル止めされたセツトをオフセツト収容ト
レイ100へと搬送する、 (b) コピーを直接オフセツト収容トレイ100へ
と運び、そこでシートがこけら状にセツトされ
る。
トレイ100を有し、次のような機能を果す; (a) 複写されたコピーのセツトを編集し、整合
し、コーナーをステープル止めした後、そのス
テープル止めされたセツトをオフセツト収容ト
レイ100へと搬送する、 (b) コピーを直接オフセツト収容トレイ100へ
と運び、そこでシートがこけら状にセツトされ
る。
(a)の場合、ステープル止めのステツプは省いて
もよい。
もよい。
仕上装置は複写装置からのコピーシートを入力
ニツプ65で受取り、それらのコピーシートを直
接経路61に沿つてか、あるいは整合とステープ
ル止めのされる編集トレイ62を含んだ経路63
に沿つてオフセツト収容トレイ100へと運ぶ。
シートの送り方向は、仕上装置の入力ニツプロー
ラ65a,65bの直後に配置された分流器64
によつて決められ、分流器64はオペレータの発
した複写装置からの信号に応じて動作される。
ニツプ65で受取り、それらのコピーシートを直
接経路61に沿つてか、あるいは整合とステープ
ル止めのされる編集トレイ62を含んだ経路63
に沿つてオフセツト収容トレイ100へと運ぶ。
シートの送り方向は、仕上装置の入力ニツプロー
ラ65a,65bの直後に配置された分流器64
によつて決められ、分流器64はオペレータの発
した複写装置からの信号に応じて動作される。
経録63は上下ガイド63a,63bから成
り、シートを編集トレイ62へ送り込むのを助け
る2組のニツプローラ67,68をさらに含む。
各シートは、第1図中点線の楕円で示したパドル
ホイール(ヘラ状輪)71と重力の作用で、装置
の前方にある進退可能な端縁整合ゲート69と側
方整合ゲート70に対してコーナー整合される。
トレイ62中に編集されたセツトは、ステープラ
72でコーナーをステープル止めされる。ステー
プル止めされたセツトは、ゲート69を引込ま
せ、一対のアイドラーローラ74によつて一対の
被駆動排紙ローラ73の方へセツトを持ち上げ接
触させることによつてトレイ62から移動する。
アイドラーローラ74は旋回アーム75の一端に
装着され、その他端にゲート69が支払されてい
る。
り、シートを編集トレイ62へ送り込むのを助け
る2組のニツプローラ67,68をさらに含む。
各シートは、第1図中点線の楕円で示したパドル
ホイール(ヘラ状輪)71と重力の作用で、装置
の前方にある進退可能な端縁整合ゲート69と側
方整合ゲート70に対してコーナー整合される。
トレイ62中に編集されたセツトは、ステープラ
72でコーナーをステープル止めされる。ステー
プル止めされたセツトは、ゲート69を引込ま
せ、一対のアイドラーローラ74によつて一対の
被駆動排紙ローラ73の方へセツトを持ち上げ接
触させることによつてトレイ62から移動する。
アイドラーローラ74は旋回アーム75の一端に
装着され、その他端にゲート69が支払されてい
る。
このように、シートはまず第1の方向(第1図
中右から左)に沿つて編集トレイ中へ運ばれ、次
に反対方向(第1図中左から右)へと運ばれ端縁
整合ゲート69に対して当接することでシートの
後端縁が整合される。経路63はさらにパドルホ
イール71と排紙ローラ73を越えて延び、トレ
イ62は35〜45度の角度で下方へ傾斜しているた
め、シートは自重によつて端縁整合ゲート69の
方へ落下する。第1図の実施例の場合、トレイ6
2の傾斜角度は38〜42度で、特に40度が好まし
い。いずれにせよトレイ62の傾斜角は、シート
が自重で下方へ移動しパドルホイール71の作用
下へ入るのに充分な角度でなければならない。
中右から左)に沿つて編集トレイ中へ運ばれ、次
に反対方向(第1図中左から右)へと運ばれ端縁
整合ゲート69に対して当接することでシートの
後端縁が整合される。経路63はさらにパドルホ
イール71と排紙ローラ73を越えて延び、トレ
イ62は35〜45度の角度で下方へ傾斜しているた
め、シートは自重によつて端縁整合ゲート69の
方へ落下する。第1図の実施例の場合、トレイ6
2の傾斜角度は38〜42度で、特に40度が好まし
い。いずれにせよトレイ62の傾斜角は、シート
が自重で下方へ移動しパドルホイール71の作用
下へ入るのに充分な角度でなければならない。
セツトは、大径の被駆動固定太陽ローラ76の
回りを通り、3個の迎合感星ローラ77,78,
79と外側ガイド80,81によつてオフセツト
収容トレイ100へと送られる。従つて、オフセ
ツト収容トレイ100へ着いたとき、セツトは逆
さになり方向も逆になつている。収容トレイ10
0は編集トレイ62と同じ方向に下方へ傾斜して
おり、その角度は35〜40度特に40度が好ましい。
回りを通り、3個の迎合感星ローラ77,78,
79と外側ガイド80,81によつてオフセツト
収容トレイ100へと送られる。従つて、オフセ
ツト収容トレイ100へ着いたとき、セツトは逆
さになり方向も逆になつている。収容トレイ10
0は編集トレイ62と同じ方向に下方へ傾斜して
おり、その角度は35〜40度特に40度が好ましい。
セツトコピーモードの場合には、複写すべき原
稿セツトを原稿取扱トレイ41の中へ上向きに入
れ、原稿の頁が逆の順序で複写されるようにす
る。従つて、コピーシートはn〜1の順番で仕上
装置の編集トレイへと運ばれる。コピーシートも
上向きに受け取つて重ねられたセツトが原稿の頁
順になるようにし、又複写装置の長縁部に沿つて
コピーシートを給送して各頁の頂部が装置の前方
側に来るようにする。これによつて、セツトの頂
部左隅が整合コーナーへ入り、そこがステープル
止めされる。そして編集トレイ62中でステープ
ル止めされたセツトは、収容トレイ100内に下
向きに受け取られ、ステープル止めされた隅部は
トレイの上方前部に位置する。
稿セツトを原稿取扱トレイ41の中へ上向きに入
れ、原稿の頁が逆の順序で複写されるようにす
る。従つて、コピーシートはn〜1の順番で仕上
装置の編集トレイへと運ばれる。コピーシートも
上向きに受け取つて重ねられたセツトが原稿の頁
順になるようにし、又複写装置の長縁部に沿つて
コピーシートを給送して各頁の頂部が装置の前方
側に来るようにする。これによつて、セツトの頂
部左隅が整合コーナーへ入り、そこがステープル
止めされる。そして編集トレイ62中でステープ
ル止めされたセツトは、収容トレイ100内に下
向きに受け取られ、ステープル止めされた隅部は
トレイの上方前部に位置する。
上記した構造によつて仕上装置はコンパクトと
なり、仕上装置が複写装置から突出する大きさが
最小限に抑えられる。同時に、ステープル止めす
る必要のないコピーシートは直接収容トレイ10
0へ送ることもできる。
なり、仕上装置が複写装置から突出する大きさが
最小限に抑えられる。同時に、ステープル止めす
る必要のないコピーシートは直接収容トレイ10
0へ送ることもできる。
つまりステープル止めが不要の場合には、シー
トを経路62に沿つて送り直ちに太陽ローラ76
と接触させ、被駆動フオームローラ78,79の
作用でトレイ100へと運ぶ。トレイ100は順
次横方向へ位置ずらし可能で、重ねられたセツト
間に視覚的及び物理的な分離を与えることができ
る。
トを経路62に沿つて送り直ちに太陽ローラ76
と接触させ、被駆動フオームローラ78,79の
作用でトレイ100へと運ぶ。トレイ100は順
次横方向へ位置ずらし可能で、重ねられたセツト
間に視覚的及び物理的な分離を与えることができ
る。
次に、仕上装置60の構成をさらに詳しく説明
する。
する。
複写装置の定着器10を出たシートは、下側の
剛鉄ローラ65bと一対のアイドラー用上側アセ
タルローラ65aから成る入力ニツプローラ65
を通つて仕上装置に入る。下側ローラ65bは、
一対のラバーバンドを備えた一方向クラツチ又は
すなわち追越しクラツチを有する。下側ローラ6
5b(及び仕上装置内の全被駆動ローラ)の駆動
は、複写装置の出力平歯車(図示せず)によつて
なされる。これらのローラ65は、複写シートを
分流器64さらにそれを越えて送り出す役割を果
す。分流器64は用紙通路を横切つて延び、第1
図に示すような断面を有する。分流器64の作動
は、リンク92を介しソレノイド91(第4図)
によつて行われる。ソレノイド91が付勢される
と、用紙は経録63に沿つて編集トレイ62へと
向かう。
剛鉄ローラ65bと一対のアイドラー用上側アセ
タルローラ65aから成る入力ニツプローラ65
を通つて仕上装置に入る。下側ローラ65bは、
一対のラバーバンドを備えた一方向クラツチ又は
すなわち追越しクラツチを有する。下側ローラ6
5b(及び仕上装置内の全被駆動ローラ)の駆動
は、複写装置の出力平歯車(図示せず)によつて
なされる。これらのローラ65は、複写シートを
分流器64さらにそれを越えて送り出す役割を果
す。分流器64は用紙通路を横切つて延び、第1
図に示すような断面を有する。分流器64の作動
は、リンク92を介しソレノイド91(第4図)
によつて行われる。ソレノイド91が付勢される
と、用紙は経録63に沿つて編集トレイ62へと
向かう。
上側の搬送経路63は、上下の板金ガイド63
a,63bと2組のニツプローラ67,68で構
成されている。これらのニツプローラは、上側の
アイドラー用アセタルローラ67a,68aと下
側の被駆動ポリウレタンローラ67b,68bか
ら成る。シートを確実に編集トレイ62さらには
バドルホイール71、排紙ローラ73へと導くた
め、ニツプローラ67,68は入力ローラ65よ
りも速い速度で駆動される。下側ローラ65b中
の一方向クラツチによつて、コピーシートが引き
裂かれたり、しわくちやになるのが防がれる。ア
イドラーローラ67a,68a及び入力アイドラ
ーローラ65aは上側のガイドプレート63aに
装着され、ジヤムアクセス(用紙詰まり時の修
理)のためにガイドプレート63aは仕上装置の
後側でヒンジ止めされている。ニツプロールの各
組65,67,68はコピーシートを波状にする
役割を果し、アイドラーはスナツプ嵌めによつて
ガイドプレート63aに固定されている。
a,63bと2組のニツプローラ67,68で構
成されている。これらのニツプローラは、上側の
アイドラー用アセタルローラ67a,68aと下
側の被駆動ポリウレタンローラ67b,68bか
ら成る。シートを確実に編集トレイ62さらには
バドルホイール71、排紙ローラ73へと導くた
め、ニツプローラ67,68は入力ローラ65よ
りも速い速度で駆動される。下側ローラ65b中
の一方向クラツチによつて、コピーシートが引き
裂かれたり、しわくちやになるのが防がれる。ア
イドラーローラ67a,68a及び入力アイドラ
ーローラ65aは上側のガイドプレート63aに
装着され、ジヤムアクセス(用紙詰まり時の修
理)のためにガイドプレート63aは仕上装置の
後側でヒンジ止めされている。ニツプロールの各
組65,67,68はコピーシートを波状にする
役割を果し、アイドラーはスナツプ嵌めによつて
ガイドプレート63aに固定されている。
編集トレイ62に着くと、コピーシートは逆方
向に向かい、3枚羽根の被駆動バドルホイール7
1(第2,6図)により装置の前方に設けられた
端縁整合ストツパ69と側方整合プレート70に
対してコーナー整合される。パドルホイールは真
つすぐのブレードを持ち、ポリウレタン製であ
る。確実に整合を行うため、各ブレードが抑制プ
レート71aからシート上へはじき落ちる。
向に向かい、3枚羽根の被駆動バドルホイール7
1(第2,6図)により装置の前方に設けられた
端縁整合ストツパ69と側方整合プレート70に
対してコーナー整合される。パドルホイールは真
つすぐのブレードを持ち、ポリウレタン製であ
る。確実に整合を行うため、各ブレードが抑制プ
レート71aからシート上へはじき落ちる。
第6図に示すように、整合コーナーの上方にス
テープラ72が配設され、ステープルをセツトの
対応した隅部に突き通す。ステープラは、編集ト
レイ62上にセツトが完全に揃つたことが複写装
置の論理回路で検知されたときに、付勢される。
又ステープラは、セツトの長縁に対し20°の角度
でステープルを打ち込む。
テープラ72が配設され、ステープルをセツトの
対応した隅部に突き通す。ステープラは、編集ト
レイ62上にセツトが完全に揃つたことが複写装
置の論理回路で検知されたときに、付勢される。
又ステープラは、セツトの長縁に対し20°の角度
でステープルを打ち込む。
次に第7〜10図を参照すると、ステープラ7
2は標準の卓上型で、通常のヘツドと受動的な綴
合せ器(図示せず)を有する。その容量は160ス
テープルで、25×80gm.のシートまでステープル
止めできる。ステープラの駆動は、モータ駆動カ
ム103、カムレバー104、ヘツドレバー10
5及び連結シヤフト106を介して成される。こ
の構成によつて、カム駆動部が装置の後方に配置
される一方、ステープラは前方に位置可能であ
る。ヘツドレバー位置の調整は、カムレバー10
4中のナツクルジヨイントによつて成される。ス
テープラは、別個の交流モータ/変速器107
(第7図)によつて駆動される。
2は標準の卓上型で、通常のヘツドと受動的な綴
合せ器(図示せず)を有する。その容量は160ス
テープルで、25×80gm.のシートまでステープル
止めできる。ステープラの駆動は、モータ駆動カ
ム103、カムレバー104、ヘツドレバー10
5及び連結シヤフト106を介して成される。こ
の構成によつて、カム駆動部が装置の後方に配置
される一方、ステープラは前方に位置可能であ
る。ヘツドレバー位置の調整は、カムレバー10
4中のナツクルジヨイントによつて成される。ス
テープラは、別個の交流モータ/変速器107
(第7図)によつて駆動される。
(a)ステープラに各種の厚さのセツトを収納する
ため、及び(b)ステープラが結つた時にカム103
を回転可能とするため、カムレバー104には負
荷制限装置が組込まれている。この装置は、カム
レバー104に枢支されると共に圧縮バネ109
を介して同レバーに接続されたブラケツト108
から成る。ブラケツト108にはカムフオロワ1
03aが装着され、ブラケツト108とカムレバ
ー104の相対運動が、ヘツドレバー105によ
つて加えられる力を制限する。従つて、カム10
3がそのサイクルを完了する前にステープルのヘ
ツドが閉じると、第10図に示すように過剰な運
動がカムレバーのブラケツト108によつて吸収
される。ブラケツト108の早過ぎる旋回は、負
荷制限バネ109で防がれている。
ため、及び(b)ステープラが結つた時にカム103
を回転可能とするため、カムレバー104には負
荷制限装置が組込まれている。この装置は、カム
レバー104に枢支されると共に圧縮バネ109
を介して同レバーに接続されたブラケツト108
から成る。ブラケツト108にはカムフオロワ1
03aが装着され、ブラケツト108とカムレバ
ー104の相対運動が、ヘツドレバー105によ
つて加えられる力を制限する。従つて、カム10
3がそのサイクルを完了する前にステープルのヘ
ツドが閉じると、第10図に示すように過剰な運
動がカムレバーのブラケツト108によつて吸収
される。ブラケツト108の早過ぎる旋回は、負
荷制限バネ109で防がれている。
カムレバーブラケツト108の後端の真上に、
マイクロスイツチ110が位置する。レバー/ブ
ラケツト組立体が上下動するのにつれ、マイクロ
スイツチを介した電気的導通が遮断される。この
遮断にともなう信号がカムの回転を監視するのに
使われ、ステープルのジヤム検知を促す。
マイクロスイツチ110が位置する。レバー/ブ
ラケツト組立体が上下動するのにつれ、マイクロ
スイツチを介した電気的導通が遮断される。この
遮断にともなう信号がカムの回転を監視するのに
使われ、ステープルのジヤム検知を促す。
ステープル止め作業の終了後におけるステープ
ラヘツドの開位置への戻りは、ブラケツト108
と仕上装置の間に取り付けられたバネ111とス
テープラヘツドに一体のバネによつて成される。
ラヘツドの開位置への戻りは、ブラケツト108
と仕上装置の間に取り付けられたバネ111とス
テープラヘツドに一体のバネによつて成される。
マガジン内のステープルレベルは、残りのステ
ープルが24本になつたときに付勢される下方ステ
ープラセンサ(図示せず)によつて監視される。
このセンサは光学的センサーで、赤外線源とステ
ープラレールを貫通する穴に位置合せされた検知
器から成る。センサからの信号に応じ、現在進行
中のジヨブにおいてあとどれ位のセントが未完了
であるかを複写装置の論理回路が求め、それに従
つた措置を行う。
ープルが24本になつたときに付勢される下方ステ
ープラセンサ(図示せず)によつて監視される。
このセンサは光学的センサーで、赤外線源とステ
ープラレールを貫通する穴に位置合せされた検知
器から成る。センサからの信号に応じ、現在進行
中のジヨブにおいてあとどれ位のセントが未完了
であるかを複写装置の論理回路が求め、それに従
つた措置を行う。
編集トレイ62の下方に設けられたソレノイド
114(第2図)が、第11〜13図に示すよう
にレバー112と113から成る旋回アーム75
に作用を加える。レバー112は端縁整合ゲート
69に連結され、排紙(蹴り上げ)用のアイドラ
ーローラ74を支持するレバー113を中間レバ
ー112aを介して動作させる。編集とステープ
ル止めの進行中、ローラ74とゲート69は第1
1図の位置にある。ステープル止めの作業が終了
すると、ソレノイド114が付勢され、第12図
中の矢印方向に両レバー112,113を旋回さ
せる。この結果、ゲート69が引つ込むと同時
に、編集トレイの切欠口62aを通つてローラ7
4が上昇し、連続回転している被駆動排紙ローラ
73に対してセツトが接触されるため、セツトは
編集トレイから送り出される。
114(第2図)が、第11〜13図に示すよう
にレバー112と113から成る旋回アーム75
に作用を加える。レバー112は端縁整合ゲート
69に連結され、排紙(蹴り上げ)用のアイドラ
ーローラ74を支持するレバー113を中間レバ
ー112aを介して動作させる。編集とステープ
ル止めの進行中、ローラ74とゲート69は第1
1図の位置にある。ステープル止めの作業が終了
すると、ソレノイド114が付勢され、第12図
中の矢印方向に両レバー112,113を旋回さ
せる。この結果、ゲート69が引つ込むと同時
に、編集トレイの切欠口62aを通つてローラ7
4が上昇し、連続回転している被駆動排紙ローラ
73に対してセツトが接触されるため、セツトは
編集トレイから送り出される。
これらのローラ73,74は、それぞれOリン
グが装着されると共に一定の距離だけ離間した一
対の溝付ローラから成る。特にアイドラーローラ
74は、被駆動排紙ローラ73よりも幾分広く離
間している。
グが装着されると共に一定の距離だけ離間した一
対の溝付ローラから成る。特にアイドラーローラ
74は、被駆動排紙ローラ73よりも幾分広く離
間している。
ステープル止めされた各セツトは、巾70mm、直
径135mmの送り用太陽ローラ76の回りを通つて
収容トレイ100へ送られる。太陽ローラ76は
熱可塑性樹脂材料、特にノリル(Noryl)等の改
良ポリウレタン酸化物から成る硬質ハプを有し、
その外周は高摩擦性のポリウレタンでコーテイン
グされている。太陽ローラ76の表面は、60±
5IRHDの硬度とするのが好ましい。太陽ローラ
76の外周に沿つたセツトの搬送は、惑星ローラ
77,78,79とガイド80,81との協働に
よつて行われる。惑星ローラ77,78,79
は、それぞれ直径30mmのツオームローラから成
り、硬質ハグの外側に厚さ10mmのツオーム(発
泡)層を有する。フオーム材料としては、ポリウ
レタンエスナルで発泡セルのサイズが直線1cm当
り18セルのものが好ましい。惑星ローラ77,7
8,79は太陽ローラ76より幾分速い速度(約
10%以上)で駆動され、送られるセツトの内外両
面間における速度の差を保障する。各ローラが上
記のような寸法を持つ実施例の場合、太陽ローラ
76は307mm/secの表面速度で駆動され、惑星ロ
ーラ77,78,79はそれぞれ353mm/sec(15
%)、402mm/sec(31%)及び335mm/sec(9%)
で駆動される。カツト内の%値は、太陽ローラに
対する超過速度の割合を表わす。ガイド81はジ
ヤムアクセスのため、下方へ開くようにヒンジ止
めされている。
径135mmの送り用太陽ローラ76の回りを通つて
収容トレイ100へ送られる。太陽ローラ76は
熱可塑性樹脂材料、特にノリル(Noryl)等の改
良ポリウレタン酸化物から成る硬質ハプを有し、
その外周は高摩擦性のポリウレタンでコーテイン
グされている。太陽ローラ76の表面は、60±
5IRHDの硬度とするのが好ましい。太陽ローラ
76の外周に沿つたセツトの搬送は、惑星ローラ
77,78,79とガイド80,81との協働に
よつて行われる。惑星ローラ77,78,79
は、それぞれ直径30mmのツオームローラから成
り、硬質ハグの外側に厚さ10mmのツオーム(発
泡)層を有する。フオーム材料としては、ポリウ
レタンエスナルで発泡セルのサイズが直線1cm当
り18セルのものが好ましい。惑星ローラ77,7
8,79は太陽ローラ76より幾分速い速度(約
10%以上)で駆動され、送られるセツトの内外両
面間における速度の差を保障する。各ローラが上
記のような寸法を持つ実施例の場合、太陽ローラ
76は307mm/secの表面速度で駆動され、惑星ロ
ーラ77,78,79はそれぞれ353mm/sec(15
%)、402mm/sec(31%)及び335mm/sec(9%)
で駆動される。カツト内の%値は、太陽ローラに
対する超過速度の割合を表わす。ガイド81はジ
ヤムアクセスのため、下方へ開くようにヒンジ止
めされている。
分流器用ソレノイド91が付勢されない場合、
分流器64はソレノイドのプランジヤ周囲に巻き
付けた圧縮バネによつて上昇状態に保持されるか
ら、コピーシートは経路61に沿い直ちに太陽ロ
ーラ76及び収容トレイ100へと送られる。
分流器64はソレノイドのプランジヤ周囲に巻き
付けた圧縮バネによつて上昇状態に保持されるか
ら、コピーシートは経路61に沿い直ちに太陽ロ
ーラ76及び収容トレイ100へと送られる。
ニツプローラ67,68と同じく、送り用太陽
ローラ76は入力ローラ65からのコピー送りを
速め、セツトの搬送時間が最小限となるようにし
ている。
ローラ76は入力ローラ65からのコピー送りを
速め、セツトの搬送時間が最小限となるようにし
ている。
オフセツト収容トレイ100(第14図)は、
連続して到着するセツト間に物理的及び視覚的な
区分を与えることができ、これはトレイを35mmの
距離だけ往復動させることによつて達成される。
つまりトレイ100は、円筒状のカム121及び
フオロア121aを介して別個の直流モータ/変
速器で駆動される。トレイ100は比較的急な角
度で上方へ傾斜しており、直立した後方整合縁1
26を有する。又トレイはスタブシヤフト122
に装着され、シヤフト122はブラケツト123
によつて仕上装置のカバーに支持されている。ト
レー後縁126上の反動スタツド124は、カバ
ーの外側に固定されたPTFE ストリツプの上に
乗つかつている。
連続して到着するセツト間に物理的及び視覚的な
区分を与えることができ、これはトレイを35mmの
距離だけ往復動させることによつて達成される。
つまりトレイ100は、円筒状のカム121及び
フオロア121aを介して別個の直流モータ/変
速器で駆動される。トレイ100は比較的急な角
度で上方へ傾斜しており、直立した後方整合縁1
26を有する。又トレイはスタブシヤフト122
に装着され、シヤフト122はブラケツト123
によつて仕上装置のカバーに支持されている。ト
レー後縁126上の反動スタツド124は、カバ
ーの外側に固定されたPTFE ストリツプの上に
乗つかつている。
巾11/2〜2インチのバネ負荷式リブがトレイ
に沿つて下方へ延び、シートが積み重ねられると
きトレイ内へ落下する高さが一様になるようにす
る。マイラー製の制御ストリツプ(図示せず)が
トレイ上方でカバーから垂れ下り、用紙のトレイ
上への移動を案内している。
に沿つて下方へ延び、シートが積み重ねられると
きトレイ内へ落下する高さが一様になるようにす
る。マイラー製の制御ストリツプ(図示せず)が
トレイ上方でカバーから垂れ下り、用紙のトレイ
上への移動を案内している。
仕上装置の駆動装置は、第3図及び15図に示
してある。すなわち、平歯車131が複写装置か
らの駆動を受け、この平歯車131によつて直接
駆動されるローラ65bを除いた全ての被駆動ロ
ーラ及びパドルホイールは歯付ベルト132,1
33と平歯車134,135を介して駆動され
る。第3図に示すように、平歯車134,135
は後方フレーム142背後の仕上装置の後側に全
て配置されている。プラスチツクでモールド成形
された前側及び後側のフレーム141,142
が、全ての仕上装置構成部品を支持する。2枚の
前後フレームは、2本の鋼製連結バー、上側搬送
ガイド63の下方プレート63b及び編集トレイ
(シート鋼製)によつて構造上分離されている。
してある。すなわち、平歯車131が複写装置か
らの駆動を受け、この平歯車131によつて直接
駆動されるローラ65bを除いた全ての被駆動ロ
ーラ及びパドルホイールは歯付ベルト132,1
33と平歯車134,135を介して駆動され
る。第3図に示すように、平歯車134,135
は後方フレーム142背後の仕上装置の後側に全
て配置されている。プラスチツクでモールド成形
された前側及び後側のフレーム141,142
が、全ての仕上装置構成部品を支持する。2枚の
前後フレームは、2本の鋼製連結バー、上側搬送
ガイド63の下方プレート63b及び編集トレイ
(シート鋼製)によつて構造上分離されている。
仕上装置とそのカバーは、別々に取り付けられ
る。第2,3図に示すように、両フレーム14
1,142の下を向いたU字状取付部がコピー処
理装置のフレームから突出した嵌合スタツド14
3,144上に載置され、自重によつて所定の位
置に保持される。カバーは前後2個づつ合計4個
のラツチ機構によつて所定位置に保持され、これ
らの機構は複写装置のフレームに固定された嵌合
スタツド上に位置する。後側ラツチは、ネジ止め
によつて固定される。
る。第2,3図に示すように、両フレーム14
1,142の下を向いたU字状取付部がコピー処
理装置のフレームから突出した嵌合スタツド14
3,144上に載置され、自重によつて所定の位
置に保持される。カバーは前後2個づつ合計4個
のラツチ機構によつて所定位置に保持され、これ
らの機構は複写装置のフレームに固定された嵌合
スタツド上に位置する。後側ラツチは、ネジ止め
によつて固定される。
動作時、シートは上方経路63に沿つて編集ト
レイ62へ運ばれるか、あるいは別の経路61に
沿つて直接オフセツト収容トレイ100へと送ら
れる。後者の場合、複写装置の論理回路の制御下
でトレイ100を間欠的に側方へシフトさせるこ
とによつて、シートはオフセツトすなわちこけら
にスタツクされる。編集トレイ62へ運ばれたシ
ートは、自重とパドルホイール71の作用により
整合ストツパ69,70に対して逆向きに整合さ
れる。一つのセツトに属する全てのシートがトレ
イ62内に受け取られると、複写装置の論理回路
がモータ107を駆動し、ステープラ72を作動
させてセツトにステープルを打ち込み、次いでソ
レノイド114を付勢してゲート69を引つ込ま
せ、同時に排紙ローラ73,74をセツトに接触
させることによつてセツトをトレイから送り出
し、太陽ローラ76と付属の惑星ローラ及びガイ
ドで形成された反転経路へと向かわせる。この結
集、セツトはオフセツト収容トレイ100へと運
ばれ、各セツトが連続的にスタツクされ、オペレ
ータによつて収集される。収容トレイは、上下の
セツト間で位置をずらせることもできる。
レイ62へ運ばれるか、あるいは別の経路61に
沿つて直接オフセツト収容トレイ100へと送ら
れる。後者の場合、複写装置の論理回路の制御下
でトレイ100を間欠的に側方へシフトさせるこ
とによつて、シートはオフセツトすなわちこけら
にスタツクされる。編集トレイ62へ運ばれたシ
ートは、自重とパドルホイール71の作用により
整合ストツパ69,70に対して逆向きに整合さ
れる。一つのセツトに属する全てのシートがトレ
イ62内に受け取られると、複写装置の論理回路
がモータ107を駆動し、ステープラ72を作動
させてセツトにステープルを打ち込み、次いでソ
レノイド114を付勢してゲート69を引つ込ま
せ、同時に排紙ローラ73,74をセツトに接触
させることによつてセツトをトレイから送り出
し、太陽ローラ76と付属の惑星ローラ及びガイ
ドで形成された反転経路へと向かわせる。この結
集、セツトはオフセツト収容トレイ100へと運
ばれ、各セツトが連続的にスタツクされ、オペレ
ータによつて収集される。収容トレイは、上下の
セツト間で位置をずらせることもできる。
編集トレイは25枚より多くのシートを受け入れ
られない。仕上装置が製本モードにセツトされた
状態で、経路63中のセンサ(図示せず)が25枚
のシートをカウントしたときは、次の26番目のシ
ートを直接収容トレイ100へ送り、これと同時
にトレイ62中のシートスタツクを製本しない状
態で排紙する。
られない。仕上装置が製本モードにセツトされた
状態で、経路63中のセンサ(図示せず)が25枚
のシートをカウントしたときは、次の26番目のシ
ートを直接収容トレイ100へ送り、これと同時
にトレイ62中のシートスタツクを製本しない状
態で排紙する。
第16図は別の実施例の仕上装置270を含む
自動電子写真複写装置210を示しており、仕上
装置270は綴合せ器299の作用を受ける前に
その中にスタツクされたシートを位置合せするた
めの整合手段279を含んだ本発明によるシート
スタツク装置271を備えている。複写装置10
は各種の原稿から片面、両面どちらのコピーでも
セツトの形で作成でき、原稿は米国特許第
3556512号に開示された再循環式原稿取扱装置2
12によつて再循環的に送られる。本発明は特に
自動電子写真で使うのに適しているが、270で
示した仕上装置は用紙のカツトシートをセツト状
又はスタツク状に搬送したり、編集するどんな装
置にも同じように適用できる。
自動電子写真複写装置210を示しており、仕上
装置270は綴合せ器299の作用を受ける前に
その中にスタツクされたシートを位置合せするた
めの整合手段279を含んだ本発明によるシート
スタツク装置271を備えている。複写装置10
は各種の原稿から片面、両面どちらのコピーでも
セツトの形で作成でき、原稿は米国特許第
3556512号に開示された再循環式原稿取扱装置2
12によつて再循環的に送られる。本発明は特に
自動電子写真で使うのに適しているが、270で
示した仕上装置は用紙のカツトシートをセツト状
又はスタツク状に搬送したり、編集するどんな装
置にも同じように適用できる。
複写装置10は感光体ドラム215を有し、ド
ラム215は矢印の方向に回転して、一連の電子
写真処理ステーシヨンつまり帯電ステーシヨン
A、像形成ステーシヨンB、現像ステーシヨン
C、転写ステーシヨンD及びクリーニングステー
シヨンEを順次通過する。
ラム215は矢印の方向に回転して、一連の電子
写真処理ステーシヨンつまり帯電ステーシヨン
A、像形成ステーシヨンB、現像ステーシヨン
C、転写ステーシヨンD及びクリーニングステー
シヨンEを順次通過する。
複写すべき原稿は、原稿取扱装置212によつ
てスタツクの一番下からプラテン218へと送ら
れ、移動式の光学走査で走査されることによりス
テーシヨンBで感光体ドラム上に光の像が形成さ
れる。用紙のカツトシートは、ドラム面上の像と
同期してシート整合装置234から転写ステーシ
ヨンDへと送られる。コピーシートはドラムの表
面から離れた後、定着ステーシヨンFへと向か
う。定着ステーシヨンを出た定着済みのコピーシ
ートは、249で示した曲線状のシートガイド系
を通り、このガイド系は送りローラ250,25
1を有する。送りローラ250,251はシート
を直線状のシートガイド系252及び別の一対の
送りローラ253,254へと送り込む。こゝで
片面コピー又は両面コピーどちらが必要かに応
じ、片面複写済みシートはピンチローラ261,
262を経て直接仕上装置270へ送られるか、
あるいは両面コピーを行うために可動シートガイ
ド256を介して上方の給送トレイ255へ送ら
れる。可動シートガイド256と付属の送りロー
ラは、適当な複写装置の論理回路によつて事前に
位置決めされ、それぞれのシートを所望の経路へ
と向かわせる。
てスタツクの一番下からプラテン218へと送ら
れ、移動式の光学走査で走査されることによりス
テーシヨンBで感光体ドラム上に光の像が形成さ
れる。用紙のカツトシートは、ドラム面上の像と
同期してシート整合装置234から転写ステーシ
ヨンDへと送られる。コピーシートはドラムの表
面から離れた後、定着ステーシヨンFへと向か
う。定着ステーシヨンを出た定着済みのコピーシ
ートは、249で示した曲線状のシートガイド系
を通り、このガイド系は送りローラ250,25
1を有する。送りローラ250,251はシート
を直線状のシートガイド系252及び別の一対の
送りローラ253,254へと送り込む。こゝで
片面コピー又は両面コピーどちらが必要かに応
じ、片面複写済みシートはピンチローラ261,
262を経て直接仕上装置270へ送られるか、
あるいは両面コピーを行うために可動シートガイ
ド256を介して上方の給送トレイ255へ送ら
れる。可動シートガイド256と付属の送りロー
ラは、適当な複写装置の論理回路によつて事前に
位置決めされ、それぞれのシートを所望の経路へ
と向かわせる。
この実施例の場合、仕上装置270はベースつ
まり支持面272を有するスタツク又は編集トレ
イ271を備え、支持面272はシートの給送方
向に沿つて下方へ傾斜し、トレイの低端縁及び一
側方にそれぞれ沿つた整合部材274,275で
限定された整合コーナー273へと向かつてい
る。支持面の上端には、これに沿つて一対の協働
シート給送ローラ264,265が配置され、ピ
ンチローラ261,262により経路263に沿
つて送られてきたシートを受け入れる。給送ロー
ラ264,265を通過したシートは、トツプガ
イド278を経てトレイ271へ入る。コーナー
整合装置279は支持面72上に配置され、各シ
ートを整合コーナーへ送り込み、綴合せ器299
による綴合せ動作を受ける位置に位置決めする。
まり支持面272を有するスタツク又は編集トレ
イ271を備え、支持面272はシートの給送方
向に沿つて下方へ傾斜し、トレイの低端縁及び一
側方にそれぞれ沿つた整合部材274,275で
限定された整合コーナー273へと向かつてい
る。支持面の上端には、これに沿つて一対の協働
シート給送ローラ264,265が配置され、ピ
ンチローラ261,262により経路263に沿
つて送られてきたシートを受け入れる。給送ロー
ラ264,265を通過したシートは、トツプガ
イド278を経てトレイ271へ入る。コーナー
整合装置279は支持面72上に配置され、各シ
ートを整合コーナーへ送り込み、綴合せ器299
による綴合せ動作を受ける位置に位置決めする。
コーナー整合装置279は4枚のブレード30
1を有するワイパー300を備え、各ブレード3
01は規制プレート302で限定される一定の回
転弧に沿い、整合されたシートをこするように配
置されている。ワイパーはハブ304を含む保持
プレート307を有し、ハプ304はスタツクの
支持面に垂直な軸303に関して回転自在に取り
付けられている。又ワイパーは可撓性ドライブ3
17を介してモータで駆動され、可撓性ドライブ
317はトレー271の側面に設けたブラケツト
(図示せず)に装着されている。弾性材料から成
るブレード301は、軸303を通る放射面内に
位置し、軸303の方向に沿つて保持プレート3
07からシートとの係合先端306へと延びてい
る。ワイパー100はスタツク支持面272の上
方に、ブレードが支持面と干渉してこれをこする
ように配置される。規制プレート302はワイパ
ー300とスタツク支持面272の間に配置さ
れ、支持面の上方に離間して平行に延びており、
規制プレートの弧状開口314で限定された一定
の回転弧以外では、規制プレートの存在によつて
ブレード301と支持面との接触が妨げられてい
る。この弧状開口314の大きさと位置は、ワイ
パー300の回転につれ、ブレードがシートを整
合コーナーへ押し進めるように選択される。上記
整合装置の構造は、本出願人による英国特許出願
第8219712号に詳しく説明してある。
1を有するワイパー300を備え、各ブレード3
01は規制プレート302で限定される一定の回
転弧に沿い、整合されたシートをこするように配
置されている。ワイパーはハブ304を含む保持
プレート307を有し、ハプ304はスタツクの
支持面に垂直な軸303に関して回転自在に取り
付けられている。又ワイパーは可撓性ドライブ3
17を介してモータで駆動され、可撓性ドライブ
317はトレー271の側面に設けたブラケツト
(図示せず)に装着されている。弾性材料から成
るブレード301は、軸303を通る放射面内に
位置し、軸303の方向に沿つて保持プレート3
07からシートとの係合先端306へと延びてい
る。ワイパー100はスタツク支持面272の上
方に、ブレードが支持面と干渉してこれをこする
ように配置される。規制プレート302はワイパ
ー300とスタツク支持面272の間に配置さ
れ、支持面の上方に離間して平行に延びており、
規制プレートの弧状開口314で限定された一定
の回転弧以外では、規制プレートの存在によつて
ブレード301と支持面との接触が妨げられてい
る。この弧状開口314の大きさと位置は、ワイ
パー300の回転につれ、ブレードがシートを整
合コーナーへ押し進めるように選択される。上記
整合装置の構造は、本出願人による英国特許出願
第8219712号に詳しく説明してある。
さらに第17図に示すごとく、2本の整合フイ
ンガー274に隣接したスタツクの一番上のシー
トと係合するようにワイヤバツクル制御フインガ
ー286が設けられる。制御フインガー286の
一方はアーム282に支持され、他方はブラケツ
ト287に支持されている。
ンガー274に隣接したスタツクの一番上のシー
トと係合するようにワイヤバツクル制御フインガ
ー286が設けられる。制御フインガー286の
一方はアーム282に支持され、他方はブラケツ
ト287に支持されている。
整合フエンス274は、A4版及び同じサイズ
の用紙を位置決めするのに適した間隔だけ離れて
いる2本のフインガー274から成り、それより
大きいサイズの用紙を位置決めするための第3の
フインガー74′も有する。フインガー274,
274′は軸274aを中心に回転自在で、収集
トレイ269やスタツカー等その他適当な収集装
置へ製本セツトSSの形で送らないときは引つ込
められる。収集装置は、容量を増すための昇降機
構を備えていてもよく、又は送られてくるセツト
又はスタツクの位置をずらせるように動作するも
のでもよい。
の用紙を位置決めするのに適した間隔だけ離れて
いる2本のフインガー274から成り、それより
大きいサイズの用紙を位置決めするための第3の
フインガー74′も有する。フインガー274,
274′は軸274aを中心に回転自在で、収集
トレイ269やスタツカー等その他適当な収集装
置へ製本セツトSSの形で送らないときは引つ込
められる。収集装置は、容量を増すための昇降機
構を備えていてもよく、又は送られてくるセツト
又はスタツクの位置をずらせるように動作するも
のでもよい。
セツト又はスタツクの排紙は、本発明によるセ
ツト排紙機構によつてなされ、この排紙機構はト
レイ271のスタツク支持面に設けた開口288
を通つて一部がわずかに上方へ突き出るように装
着された駆動ローラ280と、レール283に装
着された弾性アーム282が支持する協働のアイ
ドラーローラ281とを有する。駆動ローラ28
0はスタツク装置の動作中連続的に駆動され、セ
ツトの編集が終了すると、(レール283に固定
されたレバー291に作用するカム290によつ
て)アイドラーローラ281がスタツクの頂面に
対して押下され、セツトを編集トレイから押し出
すのに充分な圧力を及ぼす。このとき整合フイン
ガー274,274′は、アイドラーローラ28
1の移動と同時に引つ込められる。これらの排紙
用ローラ280,281がスタツク又はセツトを
出力ローラ284,285の間へ送り込み、収集
トレイへと向かわせる。
ツト排紙機構によつてなされ、この排紙機構はト
レイ271のスタツク支持面に設けた開口288
を通つて一部がわずかに上方へ突き出るように装
着された駆動ローラ280と、レール283に装
着された弾性アーム282が支持する協働のアイ
ドラーローラ281とを有する。駆動ローラ28
0はスタツク装置の動作中連続的に駆動され、セ
ツトの編集が終了すると、(レール283に固定
されたレバー291に作用するカム290によつ
て)アイドラーローラ281がスタツクの頂面に
対して押下され、セツトを編集トレイから押し出
すのに充分な圧力を及ぼす。このとき整合フイン
ガー274,274′は、アイドラーローラ28
1の移動と同時に引つ込められる。これらの排紙
用ローラ280,281がスタツク又はセツトを
出力ローラ284,285の間へ送り込み、収集
トレイへと向かわせる。
駆動ローラ281は、意図する用紙サイズある
いは最もよく使われる用紙サイズ(例えばA4)
の中心線上に配置するのが好ましい。
いは最もよく使われる用紙サイズ(例えばA4)
の中心線上に配置するのが好ましい。
本発明の好適実施例によれば、排紙用の駆動ロ
ーラ280は、摩擦係数が0.5μより小さく硬度が
40IRHD以下の周表面を有する。このように構成
したローラは、セツトに対してアイドラーローラ
281が押下されたとき変形し、セツトとの接触
面積が増大する一方、送りを行うのになるべく低
い表面摩擦係数で済むようにできる。又駆動ロー
ラの表面を低摩擦係数とすることで、一番下のシ
ートが分離する問題(排紙が時期尚早になされる
問題)も軽減される。
ーラ280は、摩擦係数が0.5μより小さく硬度が
40IRHD以下の周表面を有する。このように構成
したローラは、セツトに対してアイドラーローラ
281が押下されたとき変形し、セツトとの接触
面積が増大する一方、送りを行うのになるべく低
い表面摩擦係数で済むようにできる。又駆動ロー
ラの表面を低摩擦係数とすることで、一番下のシ
ートが分離する問題(排紙が時期尚早になされる
問題)も軽減される。
従つてローラの弾発度は、ローラ表面の低μ値
にもかかわらず、ローラを圧縮しセツトとの接触
面積を増加させることにより、ローラの周面とセ
ツトとの間で適切な摩擦接触が得られるように選
択される。
にもかかわらず、ローラを圧縮しセツトとの接触
面積を増加させることにより、ローラの周面とセ
ツトとの間で適切な摩擦接触が得られるように選
択される。
第21図に示した駆動ローラ280は、軟質の
圧縮性材料から成る内側コアー280bと、これ
を取り巻く比較的非圧縮性の硬質プラスチツク材
料から成る外側スキン280aとを有する度合ロ
ーラで構成されている。外側スキンはフツ素化エ
チレンプロピレン等の熱収縮性プラスチツク材で
形成され、天然素材又はフエニールシリコーンゴ
ム等の合成弾性材から成る内側コアーへ熱収縮嵌
めされると共に、接着剤で接合される。厚さ125
〜250ミクロンの外側スキンは、0.4μ以下好まし
くは0.1〜0.3μの表面摩擦係数を有する。内側コ
アーの硬度は15〜30IRHDである。一つの特定実
施例では、直径30mm、巾25mmの複合駆動ローラ
が、0.3μの摩擦係数と21IRHDのコアー硬度を有
する。
圧縮性材料から成る内側コアー280bと、これ
を取り巻く比較的非圧縮性の硬質プラスチツク材
料から成る外側スキン280aとを有する度合ロ
ーラで構成されている。外側スキンはフツ素化エ
チレンプロピレン等の熱収縮性プラスチツク材で
形成され、天然素材又はフエニールシリコーンゴ
ム等の合成弾性材から成る内側コアーへ熱収縮嵌
めされると共に、接着剤で接合される。厚さ125
〜250ミクロンの外側スキンは、0.4μ以下好まし
くは0.1〜0.3μの表面摩擦係数を有する。内側コ
アーの硬度は15〜30IRHDである。一つの特定実
施例では、直径30mm、巾25mmの複合駆動ローラ
が、0.3μの摩擦係数と21IRHDのコアー硬度を有
する。
使用時、駆動ローラ280は非圧縮状態でスタ
ツク支持面272から充分に突出し、アイドラー
ローラ281がセツトの頂部に対して押圧された
ときに、駆動ローラがスタツク支持面272のレ
ベル以下にまで圧縮されないようにしなければな
らない。上記したローラの場合、突出長は約2〜
4mm、特に2mmとするのが好ましいことが認めら
れている。
ツク支持面272から充分に突出し、アイドラー
ローラ281がセツトの頂部に対して押圧された
ときに、駆動ローラがスタツク支持面272のレ
ベル以下にまで圧縮されないようにしなければな
らない。上記したローラの場合、突出長は約2〜
4mm、特に2mmとするのが好ましいことが認めら
れている。
アイドラーローラ281からスタツク及び駆動
ローラ280に対して加えられる力は、セツトが
厚くなるにつれて増大し、上記した構成のローラ
の場合、2シートセツトにおける20ニユートンと
7.5mm厚セツトにおける80ニユートンの間で変化
する力が好ましいことが認められている。
ローラ280に対して加えられる力は、セツトが
厚くなるにつれて増大し、上記した構成のローラ
の場合、2シートセツトにおける20ニユートンと
7.5mm厚セツトにおける80ニユートンの間で変化
する力が好ましいことが認められている。
以上本発明を特定の実施例に沿つて説明した
が、特許請求の範囲に記載した本発明の要旨を逸
脱することなく、種々変更可能であることは言う
までもない。例えば、上記の実施例ではパドルホ
イール式の整合装置を用いたけれども、他の適当
な方式のシートを任意に使用することができる。
が、特許請求の範囲に記載した本発明の要旨を逸
脱することなく、種々変更可能であることは言う
までもない。例えば、上記の実施例ではパドルホ
イール式の整合装置を用いたけれども、他の適当
な方式のシートを任意に使用することができる。
第1図は本発明による再循環式原稿取扱装置及
び仕上装置を備えた電子写真複写装置の概略正面
図;第2図は第1図に示した仕上装置の正面図;
第3図は仕上装置の背面図;第4図は仕上装置の
上方から見た斜視図;第5図はシートのバイパス
経路を示す概略背面図;第6図は仕上装置の編集
トレイを上方から見た斜視図、第7図は仕上装置
のステープラ機構を示す斜視図;第8〜10図は
異つた状態におけるステープラ駆動機構の動作を
それぞれ示す図;第11図は排紙機構の正面図
で、シート編集時における各要素の位置を示す
図;第12図は第11図と同様の図で、セツトの
排紙時における各要素の位置及びセツトの排紙経
路を示す図;第13図は第11図に示した機構の
概略斜視図;第14図はセツトのオフセツトスタ
ツクトレイを示す部分分解図;第15図は仕上装
置用駆動装置の概略を示す図;第16図は本発明
によるシートスタツク装置の第2実施例を備えた
別の複写装置の概略側立面図;第17図は第16
図のスタツク装置の斜視図;第18図は第16図
のスタツク装置の側立面図;第19図は第16図
に示したシートスタツク装置の編集トレイのスタ
ツク時における断片図;第20図は第19図と同
様の図で、シート排紙時の装設を示した図;第2
1図は駆動ローラの断面図である。 1……感光体ドラム、2……帯電ステーシヨ
ン、3……像形成ステーシヨン、4……現像ステ
ーシヨン、5……転写ステーシヨン、6……クリ
ーニングステーシヨン、7……転写コロトロン、
8……分離コロトロン、9……真空搬送ベルト、
10……定着器、11……消去コロトロン、12
……光学系、13……プラテン、14……ラン
プ、16……全速ミラー、17……半速ミラー、
18……レンズ、19……固定ミラー、20……
現像系、21……ホツパー、22……トナー分配
器、23……現像用ハウジング、24……磁気ブ
ラシ現像装置、25……用紙供給系、26……主
トレイ、27……補助トレイ、28……シート分
離給送器、29……彎曲ガイド、30……整合ポ
イント、31……出力ガイド、33……ハウジン
グ、34……除去ブレード、39……整合部材
(ゲート)、40……原稿取扱装置、41……収納
トレイ、42……原稿分離/給送器、43……プ
ラテン前方搬送装置、44……プラテン搬送装
置、45……プラテン後方搬送装置、46……搬
送ベルト、47……エアーナイフ、48……駆動
ベルト、49……搬送ローラ、60……仕上装
置、61,63……搬送経路、62……編集トレ
イ、63a,63b……ガイド、65……入力ニ
ツプローラ、67,68……ニツプローラ、69
……端縁整合ゲート、70……側方整合ゲート、
71……パドルホイール(ヘラ状輪)、72……
ステープラ、73……排紙ローラ、74……アイ
ドラーローラ、75……旋回アーム、76……太
陽ローラ、77,78,79……惑星ローラ、8
0,81……外側ガイド、91……ソレノイド、
92……リンク、100……オフセツト収容(出
力トレイ)、101……ステープラヘツド、10
3……カム、103a……カムフオロワ、104
……カムレバー、105……ヘツドレバー、10
6……連結シヤフト、107……モータ/変速
器、108……ブラケツト、109……圧縮バ
ネ、110……マイクロスイツチ、111……戻
しバネ、112,113……レバー、114……
ソレノイド、121……円筒状カム、121a…
…フオロワ、122……スタブシヤツト、123
……ブラケツト、124……反動スタツド、12
6……トレイ後方整合縁、131,134,13
5……平歯車、132,133……歯付ベルト、
141……前方フレーム、142……後方フレー
ム、143,144……嵌合スタツド、212…
…原稿取扱装置、215……感光ドラム、218
……プラテン、234……シート整合装置(ドラ
ム側)、249……曲線状シートガイド系、25
0,251,253,254……送りローラ、2
52……直線状シートガイド系、255……上方
給送トレイ、256……可動シートガイド、26
1,262……ピンチローラ、263……搬送経
路、264,265……シート給送ローラ、26
9……収集トレイ、270……仕上装置、271
……シートスタツク装置(スタツクトレイ)、2
72……支持面(ベース)、273……整合コー
ナー、274……整合部材(フエンス、フインガ
ー)、274′……第3フインガー、274a……
軸、275……整合部材(側方整合縁)、278
……トツプガイド、279……コーナー整合装置
(手段)、280……駆動ローラ、280a……外
側スキン、280b……内側コア、281……ア
イドラーローラ、282……弾性アーム、283
……レール、284,285……出力ローラ、2
86……ワイヤバツクル制御フインガー、287
……ブラケツト、290……カム、291……レ
バー、299……綴合せ器、300……ワイパー
装置、301……弾性ブレード、302……規制
プレート、303……軸、304……ハブ、30
6……シート係合先端、307……保持プレー
ト、314……弧状開口、317……可撓性ドラ
イブ。
び仕上装置を備えた電子写真複写装置の概略正面
図;第2図は第1図に示した仕上装置の正面図;
第3図は仕上装置の背面図;第4図は仕上装置の
上方から見た斜視図;第5図はシートのバイパス
経路を示す概略背面図;第6図は仕上装置の編集
トレイを上方から見た斜視図、第7図は仕上装置
のステープラ機構を示す斜視図;第8〜10図は
異つた状態におけるステープラ駆動機構の動作を
それぞれ示す図;第11図は排紙機構の正面図
で、シート編集時における各要素の位置を示す
図;第12図は第11図と同様の図で、セツトの
排紙時における各要素の位置及びセツトの排紙経
路を示す図;第13図は第11図に示した機構の
概略斜視図;第14図はセツトのオフセツトスタ
ツクトレイを示す部分分解図;第15図は仕上装
置用駆動装置の概略を示す図;第16図は本発明
によるシートスタツク装置の第2実施例を備えた
別の複写装置の概略側立面図;第17図は第16
図のスタツク装置の斜視図;第18図は第16図
のスタツク装置の側立面図;第19図は第16図
に示したシートスタツク装置の編集トレイのスタ
ツク時における断片図;第20図は第19図と同
様の図で、シート排紙時の装設を示した図;第2
1図は駆動ローラの断面図である。 1……感光体ドラム、2……帯電ステーシヨ
ン、3……像形成ステーシヨン、4……現像ステ
ーシヨン、5……転写ステーシヨン、6……クリ
ーニングステーシヨン、7……転写コロトロン、
8……分離コロトロン、9……真空搬送ベルト、
10……定着器、11……消去コロトロン、12
……光学系、13……プラテン、14……ラン
プ、16……全速ミラー、17……半速ミラー、
18……レンズ、19……固定ミラー、20……
現像系、21……ホツパー、22……トナー分配
器、23……現像用ハウジング、24……磁気ブ
ラシ現像装置、25……用紙供給系、26……主
トレイ、27……補助トレイ、28……シート分
離給送器、29……彎曲ガイド、30……整合ポ
イント、31……出力ガイド、33……ハウジン
グ、34……除去ブレード、39……整合部材
(ゲート)、40……原稿取扱装置、41……収納
トレイ、42……原稿分離/給送器、43……プ
ラテン前方搬送装置、44……プラテン搬送装
置、45……プラテン後方搬送装置、46……搬
送ベルト、47……エアーナイフ、48……駆動
ベルト、49……搬送ローラ、60……仕上装
置、61,63……搬送経路、62……編集トレ
イ、63a,63b……ガイド、65……入力ニ
ツプローラ、67,68……ニツプローラ、69
……端縁整合ゲート、70……側方整合ゲート、
71……パドルホイール(ヘラ状輪)、72……
ステープラ、73……排紙ローラ、74……アイ
ドラーローラ、75……旋回アーム、76……太
陽ローラ、77,78,79……惑星ローラ、8
0,81……外側ガイド、91……ソレノイド、
92……リンク、100……オフセツト収容(出
力トレイ)、101……ステープラヘツド、10
3……カム、103a……カムフオロワ、104
……カムレバー、105……ヘツドレバー、10
6……連結シヤフト、107……モータ/変速
器、108……ブラケツト、109……圧縮バ
ネ、110……マイクロスイツチ、111……戻
しバネ、112,113……レバー、114……
ソレノイド、121……円筒状カム、121a…
…フオロワ、122……スタブシヤツト、123
……ブラケツト、124……反動スタツド、12
6……トレイ後方整合縁、131,134,13
5……平歯車、132,133……歯付ベルト、
141……前方フレーム、142……後方フレー
ム、143,144……嵌合スタツド、212…
…原稿取扱装置、215……感光ドラム、218
……プラテン、234……シート整合装置(ドラ
ム側)、249……曲線状シートガイド系、25
0,251,253,254……送りローラ、2
52……直線状シートガイド系、255……上方
給送トレイ、256……可動シートガイド、26
1,262……ピンチローラ、263……搬送経
路、264,265……シート給送ローラ、26
9……収集トレイ、270……仕上装置、271
……シートスタツク装置(スタツクトレイ)、2
72……支持面(ベース)、273……整合コー
ナー、274……整合部材(フエンス、フインガ
ー)、274′……第3フインガー、274a……
軸、275……整合部材(側方整合縁)、278
……トツプガイド、279……コーナー整合装置
(手段)、280……駆動ローラ、280a……外
側スキン、280b……内側コア、281……ア
イドラーローラ、282……弾性アーム、283
……レール、284,285……出力ローラ、2
86……ワイヤバツクル制御フインガー、287
……ブラケツト、290……カム、291……レ
バー、299……綴合せ器、300……ワイパー
装置、301……弾性ブレード、302……規制
プレート、303……軸、304……ハブ、30
6……シート係合先端、307……保持プレー
ト、314……弧状開口、317……可撓性ドラ
イブ。
Claims (1)
- 1 順次送られてくるシートをスタツク状に編集
するためのシートスタツク装置であつて、支持面
62又は271と、整合ストツパー69又は27
4と、該整合ストツパー69又は274に対して
シートを整合して整合スタツクを形成するための
手段71又は300と、シートの編集スタツクを
支持面から送り出すための給送手段73,74又
は280,281とを備え、該給送手段が駆動ロ
ーラ73,280とアイドラーローラ74,28
1で構成され、該両ローラ間にシートがスタツク
されたシートスタツク装置において、上記アイド
ラーローラがスタツクを編集するため駆動ローラ
から離間した第1の非動作位置とスタツクを支持
面から送り出すための動作位置との間を移動可能
であり、該動作位置においてアイドラーローラが
駆動ローラに対してスタツクを押しつけると共に
アイドラーローラが上記支持面から突き出るよう
に構成され、上記給送手段73,74又は28
0,281が選択に応じて製本されたスタツク又
は製本されていないスタツクを支持表面から送り
だすよう動作可能であり、さらにアイドラーロー
ラ74,281の表面摩擦係数が0.5未満であり、
駆動ローラ73,280が40IRHD(国際ゴム硬
度)未満の硬度を有し、それにより、アイドラー
ローラが動作位置に移動したときに駆動ローラが
変形し、駆動ローラとスタツクとの接触面積が増
大してその周辺距離が1.5mm〜3mmを超えるよう
になつたことを特徴とするシートスタツク装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8219714 | 1982-07-07 | ||
| GB19714 | 1982-07-07 | ||
| GB26817 | 1982-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943765A JPS5943765A (ja) | 1984-03-10 |
| JPH0419151B2 true JPH0419151B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=10531539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124042A Granted JPS5943765A (ja) | 1982-07-07 | 1983-07-07 | シ−トスタツク装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4826383A (ja) |
| JP (1) | JPS5943765A (ja) |
| CA (1) | CA1206491A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251817A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | マイコンバツテリ−バツクアツプ回路 |
| US4886259A (en) * | 1986-08-02 | 1989-12-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sorter-finisher system |
| US4852867A (en) * | 1986-10-09 | 1989-08-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus having an automatic document feeder with document circulating function and a paper container with paper binding function |
| US5013021A (en) * | 1986-10-16 | 1991-05-07 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Paper container with a paper binding function |
| US4946153A (en) * | 1987-07-10 | 1990-08-07 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Paper handling apparatus with a paper stapling function |
| US4901994A (en) * | 1987-07-10 | 1990-02-20 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus having a sorter with a sheet stapling function |
| USRE34460E (en) * | 1987-07-10 | 1993-11-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus having a sorter with a sheet stapling function with staple mode cancellation |
| JP2643166B2 (ja) * | 1987-08-20 | 1997-08-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 後処理装置 |
| US4958820A (en) * | 1987-08-20 | 1990-09-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sheet storing apparatus for copying machine |
| JPS6464970A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Minolta Camera Kk | Sorter provided with finisher |
| US4893152A (en) * | 1987-09-16 | 1990-01-09 | Minolta Camera Kabushiki Kasha | Copying apparatus having a sorter with a sheet binding function |
| JPH0158541U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-12 | ||
| US4974823A (en) * | 1988-01-12 | 1990-12-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sorter-finisher with a sheet binding function and a method of operating thereof |
| US4905055A (en) * | 1988-01-21 | 1990-02-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying machine provided with a paper handling device with a paper stapling function |
| US4973036A (en) * | 1988-02-15 | 1990-11-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sheet handling apparatus provided for a copying machine |
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-
1983
- 1983-07-05 US US06/511,039 patent/US4826383A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-06 CA CA000431931A patent/CA1206491A/en not_active Expired
- 1983-07-07 JP JP58124042A patent/JPS5943765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4826383A (en) | 1989-05-02 |
| CA1206491A (en) | 1986-06-24 |
| JPS5943765A (ja) | 1984-03-10 |
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