JPH0419152B2 - - Google Patents
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- JPH0419152B2 JPH0419152B2 JP58184722A JP18472283A JPH0419152B2 JP H0419152 B2 JPH0419152 B2 JP H0419152B2 JP 58184722 A JP58184722 A JP 58184722A JP 18472283 A JP18472283 A JP 18472283A JP H0419152 B2 JPH0419152 B2 JP H0419152B2
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- JP
- Japan
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- finger
- folded
- stack
- elevator
- paper
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
- B65H45/10—Folding webs transversely
- B65H45/101—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile
- B65H45/1015—Folding webs provided with predefined fold lines; Refolding prefolded webs, e.g. fanfolded continuous forms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
- B65H45/10—Folding webs transversely
- B65H45/101—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/16—Rotary folders
- B65H45/162—Rotary folders with folding jaw cylinders
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、テイツシユペーパなどのような比較
的薄い紙や不織布などのシート状素材を縦方向に
連続して供給しつつ横方向に切断し、切断片を分
離することなく連続状に交互にジグザグ折りして
集積する場合に、この折りたたみ集積物を乱すこ
となく定量ずつ取出す方法及びそのための自動取
出し装置に関するものである。
的薄い紙や不織布などのシート状素材を縦方向に
連続して供給しつつ横方向に切断し、切断片を分
離することなく連続状に交互にジグザグ折りして
集積する場合に、この折りたたみ集積物を乱すこ
となく定量ずつ取出す方法及びそのための自動取
出し装置に関するものである。
テイツシユペーパの自動折りたたみ装置として
は、従来1対の回転ロールを用いる回転式折りた
たみ装置があるが、これは高速運転されており、
しかも折りたたまれるテイツシユペーパは切断縁
を互いにずらした2枚合せのものが途切れること
なく連続状にジグザグとなつて出てくるので、折
りたたまれた集積物を一定量ずつ自動的に取出す
ことはむずかしく、適当な自動取出し機械はこれ
まで開発されていなかつた。そのため、自動機に
よつて連続ジグザグ状に折りたたまれる集積物に
一定数量でマークを付し、このマークを目印に入
手によつて取出しているのが現状であるが、これ
には種々の不都合が認められている。
は、従来1対の回転ロールを用いる回転式折りた
たみ装置があるが、これは高速運転されており、
しかも折りたたまれるテイツシユペーパは切断縁
を互いにずらした2枚合せのものが途切れること
なく連続状にジグザグとなつて出てくるので、折
りたたまれた集積物を一定量ずつ自動的に取出す
ことはむずかしく、適当な自動取出し機械はこれ
まで開発されていなかつた。そのため、自動機に
よつて連続ジグザグ状に折りたたまれる集積物に
一定数量でマークを付し、このマークを目印に入
手によつて取出しているのが現状であるが、これ
には種々の不都合が認められている。
第1に、生産効率を上げるには折りたたみ自動
機を大型化し高速化する要請がある一方、その産
出物の処理(定量取出し)が自動的に行なえない
のでは、人手に頼らざるを得ないが、人間の能力
には自ずと限界があるため、大型化や高速化の障
害となつている。
機を大型化し高速化する要請がある一方、その産
出物の処理(定量取出し)が自動的に行なえない
のでは、人手に頼らざるを得ないが、人間の能力
には自ずと限界があるため、大型化や高速化の障
害となつている。
第2に、機械騒音や紙粉の充満している作業環
境で休むことなく労働するのは健康上も問題があ
り、人間労働を削減する要請が強い。
境で休むことなく労働するのは健康上も問題があ
り、人間労働を削減する要請が強い。
第3に、折りたたみ自動機だけでなく、産出物
(テイツシユペーパ)の箱詰め等包装作業も自動
化されているので、この両者をつなぐ部分の手作
業を排して一貫自動化する要請が強まつている。
(テイツシユペーパ)の箱詰め等包装作業も自動
化されているので、この両者をつなぐ部分の手作
業を排して一貫自動化する要請が強まつている。
従つて本発明の目的は、テイツシユペーパ又は
その他連続状に折りたたまれて集積する物品を、
集積の連続形成を阻害することなく、一定量ごと
に切り離して取出し搬出する、連続折りたたみ集
積物の定量取出し方法を提供することである。
その他連続状に折りたたまれて集積する物品を、
集積の連続形成を阻害することなく、一定量ごと
に切り離して取出し搬出する、連続折りたたみ集
積物の定量取出し方法を提供することである。
本発明の他の目的は、上記のような定量取出し
を自動的に実施するための自動取出し装置を提供
することである。
を自動的に実施するための自動取出し装置を提供
することである。
本発明の方法は、テイツシユペーパなどのよう
な、2枚合せで連続状にジグザグ折りされて積み
重ねられる集積物を定量ずつ取出す方法であつ
て、第1に、集積される折りたたみ物の数量をカ
ウントしてそれが予め定められた量に達した時
に、今形成されようとしているジグザグ折りの上
に仕切りを打ち込んで、それより上方の、これか
らジグザグ折りされようとして後続してくる部分
が、すでにジグザグ折りして集積している部分上
に重なるのを防ぎ、第2に前記仕切りより下方の
集積部分を仕切り上の後続部分から引離して隙間
を作り、こうして集積部分の最上位の紙片と上方
後続部分の最下位の紙片との重なりを解いて、集
積部分の上に浮いている紙端と、上方部分の下に
垂れ下がつた紙端とを生ぜしめ、次に集積部分を
さらに下降させつつ、前記浮いている紙端を集積
部分上面から開く方向に一旦吹き飛ばしてその中
途を吸着等により仮保持すると共に今度は該紙端
の最外縁部を前記と逆方向に吹き戻して前記仮保
持点を境に折り返して前記上面へ重ね合わせ、必
要あれば前記折り返し部を集積物上面へ強く押し
つけて浮動防止を確実にし、次に、かように折り
返し部を形成した集積物は包装等のため次工程へ
排出し、前記上方部分の下に垂れ下がつた紙端は
上方部分の底面に吹きつけ又は押しつけなどによ
り収束させてこの上方部分を新たな集積物として
形成させ、以つて前記諸工程を繰返すことから成
るものである。
な、2枚合せで連続状にジグザグ折りされて積み
重ねられる集積物を定量ずつ取出す方法であつ
て、第1に、集積される折りたたみ物の数量をカ
ウントしてそれが予め定められた量に達した時
に、今形成されようとしているジグザグ折りの上
に仕切りを打ち込んで、それより上方の、これか
らジグザグ折りされようとして後続してくる部分
が、すでにジグザグ折りして集積している部分上
に重なるのを防ぎ、第2に前記仕切りより下方の
集積部分を仕切り上の後続部分から引離して隙間
を作り、こうして集積部分の最上位の紙片と上方
後続部分の最下位の紙片との重なりを解いて、集
積部分の上に浮いている紙端と、上方部分の下に
垂れ下がつた紙端とを生ぜしめ、次に集積部分を
さらに下降させつつ、前記浮いている紙端を集積
部分上面から開く方向に一旦吹き飛ばしてその中
途を吸着等により仮保持すると共に今度は該紙端
の最外縁部を前記と逆方向に吹き戻して前記仮保
持点を境に折り返して前記上面へ重ね合わせ、必
要あれば前記折り返し部を集積物上面へ強く押し
つけて浮動防止を確実にし、次に、かように折り
返し部を形成した集積物は包装等のため次工程へ
排出し、前記上方部分の下に垂れ下がつた紙端は
上方部分の底面に吹きつけ又は押しつけなどによ
り収束させてこの上方部分を新たな集積物として
形成させ、以つて前記諸工程を繰返すことから成
るものである。
本発明の装置は、自動折りたたみ装置の下に1
対のスライドポストを立設し、該スライドポスト
に沿つて上下摺動し得るようにした横設スライド
バーに、折りたたみ装置からの連続ジグザグ状折
りたたみ集積物を受けるエレベータフインガ多数
を所定間隔で多数立設し、該エレベータフインガ
の前方には間欠的に定量の折りたたみ集積物上面
へ打ち込まれるように揺動軸に取付けた、集積物
の仮受けをも兼ねる、カウントフインガを設け、
前記エレベータフインガの後方には前記スライド
ポストに沿つて上下摺動し得るスライドブロツク
に前後摺動するように横設したサポートバーに前
記エレベータフインガの間隔と干渉しない間隔で
サポートフインガ多数を立設し、定量の折りたた
み集積物を受けたエレベータフインガが下降を始
めた時集積物の後方上縁を押えるクランプフイン
ガを前記エレベータフインガに組合わせ、前記エ
レベータフインガが下降する途中でその上の折り
たたみ集積物上面の浮動紙片が吹き飛ばされたの
を受ける位置に、バキユーム孔とエア吹き出し孔
を有するターンプレートを枢動可能に設け、該タ
ーンプレートと相応する高さでエレベータフイン
ガ後方に前記浮動紙片をターンプレート側へ吹き
飛ばすエア吹き出し孔を配設し、下降したエレベ
ータフインガから折りたたみ集積物を受け取る搬
出コンベアとから成るものである。
対のスライドポストを立設し、該スライドポスト
に沿つて上下摺動し得るようにした横設スライド
バーに、折りたたみ装置からの連続ジグザグ状折
りたたみ集積物を受けるエレベータフインガ多数
を所定間隔で多数立設し、該エレベータフインガ
の前方には間欠的に定量の折りたたみ集積物上面
へ打ち込まれるように揺動軸に取付けた、集積物
の仮受けをも兼ねる、カウントフインガを設け、
前記エレベータフインガの後方には前記スライド
ポストに沿つて上下摺動し得るスライドブロツク
に前後摺動するように横設したサポートバーに前
記エレベータフインガの間隔と干渉しない間隔で
サポートフインガ多数を立設し、定量の折りたた
み集積物を受けたエレベータフインガが下降を始
めた時集積物の後方上縁を押えるクランプフイン
ガを前記エレベータフインガに組合わせ、前記エ
レベータフインガが下降する途中でその上の折り
たたみ集積物上面の浮動紙片が吹き飛ばされたの
を受ける位置に、バキユーム孔とエア吹き出し孔
を有するターンプレートを枢動可能に設け、該タ
ーンプレートと相応する高さでエレベータフイン
ガ後方に前記浮動紙片をターンプレート側へ吹き
飛ばすエア吹き出し孔を配設し、下降したエレベ
ータフインガから折りたたみ集積物を受け取る搬
出コンベアとから成るものである。
図面を参照して本発明の実施態様について説明
する。
する。
第1図には本発明をテイツシユペーパの回転式
折りたたみ装置からの連続ジグザグ状折りたたみ
物の自動定量取出し装置として実施する例を正面
から見た概念図を示す。第2図はその主要部の断
面側面図である。
折りたたみ装置からの連続ジグザグ状折りたたみ
物の自動定量取出し装置として実施する例を正面
から見た概念図を示す。第2図はその主要部の断
面側面図である。
第1図においてRは折りたたみロールであつ
て、第2図においては1対の折りたたみロール
R1,R2として示す。各ロールには、横切断され
ていない一続きのシート状素材(テイツシユペー
パ原紙)P1,P2が供給され、ロール表面に吸着
その他により保持されつつ切断部C1,C2により
それぞれ横切断される。しかし切断片はロール周
面に保持されていて、走行方向後続のシート状原
紙と分離することなく両ロールの接触部へ走行す
る。切断は、ロール周面に突設した切刃と各切断
部とが接触する時に行なわれるが、この切刃は第
2図から認められるようにロールR1とR2とで互
いに60°位相をずらしてある。従つて接触部で合
わさる左右(R1とR2との)2枚の切断紙片は、
一方の紙片の真中に他方の紙片の切断縁がくるよ
うに互い違いにずらされている。こうして合わさ
つた2枚の切断片は交互にロールR1又はR2いず
れかの表面へ機械的又は吸着により保持されて下
方へ進行していく途中でフオールデイングバー
F1又はF2によりロール表面からはぎ取られると
同時にそのフオールデイングバーにより上から押
しつけられて折りたたまれ、集積物Tとなる。第
2図でSはフオールデイングバーの揺動シヤフト
である。またこのフオールデイングバーがはぎ取
りのためロール表面に進入するための溝を第1図
にgとして示してある。
て、第2図においては1対の折りたたみロール
R1,R2として示す。各ロールには、横切断され
ていない一続きのシート状素材(テイツシユペー
パ原紙)P1,P2が供給され、ロール表面に吸着
その他により保持されつつ切断部C1,C2により
それぞれ横切断される。しかし切断片はロール周
面に保持されていて、走行方向後続のシート状原
紙と分離することなく両ロールの接触部へ走行す
る。切断は、ロール周面に突設した切刃と各切断
部とが接触する時に行なわれるが、この切刃は第
2図から認められるようにロールR1とR2とで互
いに60°位相をずらしてある。従つて接触部で合
わさる左右(R1とR2との)2枚の切断紙片は、
一方の紙片の真中に他方の紙片の切断縁がくるよ
うに互い違いにずらされている。こうして合わさ
つた2枚の切断片は交互にロールR1又はR2いず
れかの表面へ機械的又は吸着により保持されて下
方へ進行していく途中でフオールデイングバー
F1又はF2によりロール表面からはぎ取られると
同時にそのフオールデイングバーにより上から押
しつけられて折りたたまれ、集積物Tとなる。第
2図でSはフオールデイングバーの揺動シヤフト
である。またこのフオールデイングバーがはぎ取
りのためロール表面に進入するための溝を第1図
にgとして示してある。
第2図においてはすでに折りたたまれた切断片
P1′(普通のテイツシユペーパの1枚分)がもう
1つの切断片P2′の半分と重なり、P2′の残りの
半分はP1′に後続するP1″の前半と重なつて連続
ジグザグ状を形成し、今まさにフオールデイング
バーF2により集積物Tの上へ折りたたまれつつ
ある。本発明はかような自動折りたたみ装置から
の連続産出物をその折りたたみ状態を乱すことな
く、また折りたたみ作業を妨害することなく、自
動的に定量ずつ取出す装置を提供するものであつ
て、自動折りたたみ機自体は1つの例示であるか
ら、図示のものに限定されず、他の形態のもので
もよい。
P1′(普通のテイツシユペーパの1枚分)がもう
1つの切断片P2′の半分と重なり、P2′の残りの
半分はP1′に後続するP1″の前半と重なつて連続
ジグザグ状を形成し、今まさにフオールデイング
バーF2により集積物Tの上へ折りたたまれつつ
ある。本発明はかような自動折りたたみ装置から
の連続産出物をその折りたたみ状態を乱すことな
く、また折りたたみ作業を妨害することなく、自
動的に定量ずつ取出す装置を提供するものであつ
て、自動折りたたみ機自体は1つの例示であるか
ら、図示のものに限定されず、他の形態のもので
もよい。
第1図に戻つて本発明装置を説明すると、立設
した1対のフレーム1,1′の内側に1対のスラ
イドポスト2,2′が立設されている。このスラ
イドポストに沿つて上下摺動し得るようにエレベ
ータバー3が横設される。エレベータバー3に
は、折りたたみ集積物T(第1図には示してない)
を載置するエレベータフインガ4が間隔をあけて
多数植設されている。
した1対のフレーム1,1′の内側に1対のスラ
イドポスト2,2′が立設されている。このスラ
イドポストに沿つて上下摺動し得るようにエレベ
ータバー3が横設される。エレベータバー3に
は、折りたたみ集積物T(第1図には示してない)
を載置するエレベータフインガ4が間隔をあけて
多数植設されている。
エレベータフインガ4の詳細は第2図及び第3
図から認められる所で、エレベータバー3とその
下方に同じくスライドポスト2,2′沿いに摺動
し得るスライドブロツク3′との間にラツク5が
取付けられ、これにかみ合うギヤ6がシヤフト7
に固着されている。第3図において、シヤフト7
の中央に入力ギア8が固着され、これとかみ合う
ギヤ9はパウダークラツチ10の一端側に連結さ
れ、同クラツチの他端側はギヤ11を介してギヤ
12に連結され、これと一体のギヤ13とかみ合
うギヤ14にはアーム15が取付けられ、これに
支持されたカムフオロア16がカム17aと係合
する。もう一方のカム17bについては後述す
る。
図から認められる所で、エレベータバー3とその
下方に同じくスライドポスト2,2′沿いに摺動
し得るスライドブロツク3′との間にラツク5が
取付けられ、これにかみ合うギヤ6がシヤフト7
に固着されている。第3図において、シヤフト7
の中央に入力ギア8が固着され、これとかみ合う
ギヤ9はパウダークラツチ10の一端側に連結さ
れ、同クラツチの他端側はギヤ11を介してギヤ
12に連結され、これと一体のギヤ13とかみ合
うギヤ14にはアーム15が取付けられ、これに
支持されたカムフオロア16がカム17aと係合
する。もう一方のカム17bについては後述す
る。
第2図にも見られる如く、エレベータフインガ
4にはクランプフインガ20が組合わされてい
る。その詳細は第4図に示すようなもので、折り
たたみ集積物Tの後方上縁(第2,4図で左方)
を仮おさえするためのものである。クランプフイ
ンガ20は上端20aが折り曲げられているが、
通常はこの折り曲げ端20aが集積物にかからな
い位置にあり、エレベータフインガ4が下降を始
めると一緒に下降しながら旋回して先端20aが
第4図に鎖線で示す位置にきて集積物をクランプ
する。クランプフインガ20の下方部はクランプ
ガイド21に貫装され、その中途の突起ピン20
bはガイド21の曲線スロツト22から突出す
る。曲線スロツト22は、エレベータフインガ4
の最上位と最下位で折り曲げ端20aが集積物の
縁から外れ、その中間では縁にかかるように形成
すればよい。クランプガイド21の下端近くに配
置したソレノイド23は、その突出ピン23aを
クランプフインガの切欠き部20cに係合させて
いる。集積物Tの所定量が検出されると、突出ピ
ン23aは引込められ、クランプフインガ20の
下降を許す。24,25,26は圧縮ばねであ
る。
4にはクランプフインガ20が組合わされてい
る。その詳細は第4図に示すようなもので、折り
たたみ集積物Tの後方上縁(第2,4図で左方)
を仮おさえするためのものである。クランプフイ
ンガ20は上端20aが折り曲げられているが、
通常はこの折り曲げ端20aが集積物にかからな
い位置にあり、エレベータフインガ4が下降を始
めると一緒に下降しながら旋回して先端20aが
第4図に鎖線で示す位置にきて集積物をクランプ
する。クランプフインガ20の下方部はクランプ
ガイド21に貫装され、その中途の突起ピン20
bはガイド21の曲線スロツト22から突出す
る。曲線スロツト22は、エレベータフインガ4
の最上位と最下位で折り曲げ端20aが集積物の
縁から外れ、その中間では縁にかかるように形成
すればよい。クランプガイド21の下端近くに配
置したソレノイド23は、その突出ピン23aを
クランプフインガの切欠き部20cに係合させて
いる。集積物Tの所定量が検出されると、突出ピ
ン23aは引込められ、クランプフインガ20の
下降を許す。24,25,26は圧縮ばねであ
る。
第2図及び第5図にはカウントフインガ30の
詳細が示されている。カウントフインガ30は集
積物Tの所定量が検出された時、その上面と後続
紙片との間、第2図でP1′とP1″との間、第5図
では鎖線で示す位置、に仕切りとして打ち込まれ
るものである。カウントフインガ30の総体は、
第1図に示す如く横設したサポートバー31に所
定間隔で多数取付けられる。サポートバー31の
両端はスイングアーム32に取付けられ、アーム
32は支点軸33を介してもう1つのスイングア
ーム34に連結している(第5図)。アーム34
の下端はシリンダ35に連結している。
詳細が示されている。カウントフインガ30は集
積物Tの所定量が検出された時、その上面と後続
紙片との間、第2図でP1′とP1″との間、第5図
では鎖線で示す位置、に仕切りとして打ち込まれ
るものである。カウントフインガ30の総体は、
第1図に示す如く横設したサポートバー31に所
定間隔で多数取付けられる。サポートバー31の
両端はスイングアーム32に取付けられ、アーム
32は支点軸33を介してもう1つのスイングア
ーム34に連結している(第5図)。アーム34
の下端はシリンダ35に連結している。
カウントフインガ30には常時フツク36が係
合して、これを不作動位置に引き止めている。フ
ツク36には支点ピン37を介してセクタ38が
枢着され、セクタ38の一端はソレノイド39の
突出子と連結され、セクタ他端はラチエツト爪4
3を枢着している。ラチエツトホイル42はこれ
と同軸にカム41を固着し、フツク36下端に支
持したフオロワ40がカム41と係合する。定量
の集積物Tが検出されるとソレノイド39が付勢
されてラチエツトホイル42、カム41を回転さ
せるので、フオロワ40が押し上げられ、フツク
36が外れるのでカウントフインガ30は第5図
実線の位置から鎖線の位置へ仕切りとして打ち込
まれる。45はラチエツトホイルバーで、その後
端はカムリング46に連結されている。
合して、これを不作動位置に引き止めている。フ
ツク36には支点ピン37を介してセクタ38が
枢着され、セクタ38の一端はソレノイド39の
突出子と連結され、セクタ他端はラチエツト爪4
3を枢着している。ラチエツトホイル42はこれ
と同軸にカム41を固着し、フツク36下端に支
持したフオロワ40がカム41と係合する。定量
の集積物Tが検出されるとソレノイド39が付勢
されてラチエツトホイル42、カム41を回転さ
せるので、フオロワ40が押し上げられ、フツク
36が外れるのでカウントフインガ30は第5図
実線の位置から鎖線の位置へ仕切りとして打ち込
まれる。45はラチエツトホイルバーで、その後
端はカムリング46に連結されている。
再び第2図を参照すると、エレベータフインガ
4の後方にはサポートフインガ50が配置されて
いる。これは、定量の集積物を乗せたエレベータ
フインガ4が下降して集積物を排出し再び上昇し
てくるまでの間、なお続々と形成されている後続
のジグザグ折りたたみ物を代つて受けているもの
である。サポートフインガ50は、スライドポス
ト2,2′に沿つて上下摺動し得るスライドブロ
ツク51にスライドシヤフト52をほぼ水平後方
へ延設固着し、該シヤフト52沿いに前後摺動し
得るように横設したサポートバー53に所定間隔
で多数立設したものである。第1図に見られるよ
うにサポートフインガ50は、エレベータフイン
ガ4とも、またカウントフインガ30とも干渉し
合わない間隔で配置されている。
4の後方にはサポートフインガ50が配置されて
いる。これは、定量の集積物を乗せたエレベータ
フインガ4が下降して集積物を排出し再び上昇し
てくるまでの間、なお続々と形成されている後続
のジグザグ折りたたみ物を代つて受けているもの
である。サポートフインガ50は、スライドポス
ト2,2′に沿つて上下摺動し得るスライドブロ
ツク51にスライドシヤフト52をほぼ水平後方
へ延設固着し、該シヤフト52沿いに前後摺動し
得るように横設したサポートバー53に所定間隔
で多数立設したものである。第1図に見られるよ
うにサポートフインガ50は、エレベータフイン
ガ4とも、またカウントフインガ30とも干渉し
合わない間隔で配置されている。
第6図を参照すると、サポートフインガ50の
上下動は、スライドブロツク51に連結したエア
又は油圧シリンダ54によつてなされ、また前後
動はサポートバー53の両端に連結したロツド5
5とレバー56によつてなされる。レバー56は
枢軸57を介し短腕58を有し、その支持するフ
オロワがカム60により動かされると実線位置と
鎖線位置の間を揺動してサポートバー53、サポ
ートフインガ50を前後動させる。
上下動は、スライドブロツク51に連結したエア
又は油圧シリンダ54によつてなされ、また前後
動はサポートバー53の両端に連結したロツド5
5とレバー56によつてなされる。レバー56は
枢軸57を介し短腕58を有し、その支持するフ
オロワがカム60により動かされると実線位置と
鎖線位置の間を揺動してサポートバー53、サポ
ートフインガ50を前後動させる。
次に、折りたたみ中の後続紙片P2′から切り離
された折りたたみ集積物Tの最上位の紙片P1′を
浮動しないように修正折り込みするためにターン
プレート61が設けられる。第2図及び後述第1
0図、第10a図に示すように、ターンプレート
61は吸引源に連通するバキユーム室61aと加
圧空気源に連通するエア吹出し室61bとを有
し、集積物に面する側にそれぞれバキユーム孔と
エア吹き孔が穿設される。ターンプレート61は
第1図に示すようにフレーム1,1′間に横設さ
れ、枢動軸62に支持される。枢動軸62は、そ
れに固着したチエーンホイル63、チエーン6
4、チエーンホイル65を介し往復円弧運動をさ
せられる。チエーンホイル65は、第1図に示す
如くカム17bと係合するフオロワ66を備えた
アーム67と一体をなすギヤ68を介し駆動され
る。
された折りたたみ集積物Tの最上位の紙片P1′を
浮動しないように修正折り込みするためにターン
プレート61が設けられる。第2図及び後述第1
0図、第10a図に示すように、ターンプレート
61は吸引源に連通するバキユーム室61aと加
圧空気源に連通するエア吹出し室61bとを有
し、集積物に面する側にそれぞれバキユーム孔と
エア吹き孔が穿設される。ターンプレート61は
第1図に示すようにフレーム1,1′間に横設さ
れ、枢動軸62に支持される。枢動軸62は、そ
れに固着したチエーンホイル63、チエーン6
4、チエーンホイル65を介し往復円弧運動をさ
せられる。チエーンホイル65は、第1図に示す
如くカム17bと係合するフオロワ66を備えた
アーム67と一体をなすギヤ68を介し駆動され
る。
エレベータフインガ4の下降した位置に搬出コ
ンベア70が配置される。第2図には示してない
が、コンベア70の先端は排出コンベア71に連
なり、排出コンベア71は勾配を調節し得るよう
にエアシリンダ72に支えられている。
ンベア70が配置される。第2図には示してない
が、コンベア70の先端は排出コンベア71に連
なり、排出コンベア71は勾配を調節し得るよう
にエアシリンダ72に支えられている。
最後に、第4図に明示する如く、エレベータフ
インガ4の下降途中の背後にエア吹出し口75が
配設される。これは前記したような浮動紙片
P1′をターンプレート61のバキユーム面へ吹き
つけるためのもので、ターンプレート61と同高
にフレーム1,1′間に横1列に配設される。
インガ4の下降途中の背後にエア吹出し口75が
配設される。これは前記したような浮動紙片
P1′をターンプレート61のバキユーム面へ吹き
つけるためのもので、ターンプレート61と同高
にフレーム1,1′間に横1列に配設される。
次に、第7図以下を参照して本発明の方法を以
上説明した装置と関連して説明する。
上説明した装置と関連して説明する。
まず第7図において、折りたたみ集積物Tが一
定枚数になると、それにタイミングを合わせてエ
レベータフインガ4が若干下降させると同時に、
カウントフインガ30を第8図の如く集積物Tと
後続紙片との間に仕切りとして打ち込む。カウン
トフインガ30は、こうして集積物Tの引き離し
位置を定めると共に後続のなお続々と折りたたま
れる紙片T′を第9図の如く仮受けし、サポート
フインガ50の出現(第10図)を待つ。第9図
で、エレベータフインガ4はさらに下降し(矢
印)、先行集積物Tと後続紙片T′との間には隙間
が作られる。この下降に伴ない、クランプフイン
ガ20が旋回されて(円形矢印)その先端折り曲
げ部で集積物Tの後方上縁を押える。こうして第
9a図に示すように、集積物Tの最上位の紙片
P1′と後続T′の最下位の紙片P2′との重なりは解
かれ、先行集積物Tは完全に切り離される。
P1′は集積物Tの上面にヒラヒラ浮いている紙片
で、P2′は後続群T′の底面に垂れ下がつている紙
片であるが、これらをそのままにしておくと、後
の包装(箱詰)工程でシワになつたり破損飛散す
る不具合を生じるので、本発明によればそれぞれ
先行群Tの上面及び後続群T′の下面に適正に納
まるように上方修正及び下方修正がなされる。
定枚数になると、それにタイミングを合わせてエ
レベータフインガ4が若干下降させると同時に、
カウントフインガ30を第8図の如く集積物Tと
後続紙片との間に仕切りとして打ち込む。カウン
トフインガ30は、こうして集積物Tの引き離し
位置を定めると共に後続のなお続々と折りたたま
れる紙片T′を第9図の如く仮受けし、サポート
フインガ50の出現(第10図)を待つ。第9図
で、エレベータフインガ4はさらに下降し(矢
印)、先行集積物Tと後続紙片T′との間には隙間
が作られる。この下降に伴ない、クランプフイン
ガ20が旋回されて(円形矢印)その先端折り曲
げ部で集積物Tの後方上縁を押える。こうして第
9a図に示すように、集積物Tの最上位の紙片
P1′と後続T′の最下位の紙片P2′との重なりは解
かれ、先行集積物Tは完全に切り離される。
P1′は集積物Tの上面にヒラヒラ浮いている紙片
で、P2′は後続群T′の底面に垂れ下がつている紙
片であるが、これらをそのままにしておくと、後
の包装(箱詰)工程でシワになつたり破損飛散す
る不具合を生じるので、本発明によればそれぞれ
先行群Tの上面及び後続群T′の下面に適正に納
まるように上方修正及び下方修正がなされる。
まず下方修正から述べると、それまで後方に待
機していたサポートプレート50が前進(水平矢
印)し且つ上昇(垂直矢印)して、たれ下がつた
紙片P2′を後続群T′の底面に収束させるように、
後続群T′をカウントフインガ30から受け取る。
カウントフインガ30は直ちに後続群T′の下か
ら抜け出して元の位置へ復帰する(第10図)。
機していたサポートプレート50が前進(水平矢
印)し且つ上昇(垂直矢印)して、たれ下がつた
紙片P2′を後続群T′の底面に収束させるように、
後続群T′をカウントフインガ30から受け取る。
カウントフインガ30は直ちに後続群T′の下か
ら抜け出して元の位置へ復帰する(第10図)。
他方、先行群Tの上方修正は、第10図に示す
ようにエア吹出し口75とターンプレート61と
により行なわれる。すなわち、浮動紙片P1′はエ
ア吹き出し口75からの吹き飛ばしエアにより集
積物Tの上面から開く方向に吹き飛ばされて(他
端縁はクランプフインガ20により押え込まれて
いる)ターンプレート61に受け止められ、その
バキユーム室61aの孔に吸着される。吸着点は
紙片P1′の中間くらいにあるから、それより外端
(第10a図で右端)寄りはなおヒラヒラしてい
る。ついで、この外端寄りをエア吹出し室61b
の孔から反対方向に吹き飛ばして第10a図に鎖
線で示す如く吸着部の上へ折り返し、この二つの
折りに折り返された紙端を吸着したまま、今度は
ターンプレート61自体を図で反時計回りに旋回
させて第11図の如く先行集積物Tの上面へ押し
つける。こうして先行群の浮動紙片は以後浮動す
ることのないように上方修正させるのであるが、
この時エレベータフインガ4を第11図矢印の如
く少し上昇させてターンプレート61とエレベー
タフインガ4との間で集積物Tを圧縮し折りぐせ
をつけるとよい。
ようにエア吹出し口75とターンプレート61と
により行なわれる。すなわち、浮動紙片P1′はエ
ア吹き出し口75からの吹き飛ばしエアにより集
積物Tの上面から開く方向に吹き飛ばされて(他
端縁はクランプフインガ20により押え込まれて
いる)ターンプレート61に受け止められ、その
バキユーム室61aの孔に吸着される。吸着点は
紙片P1′の中間くらいにあるから、それより外端
(第10a図で右端)寄りはなおヒラヒラしてい
る。ついで、この外端寄りをエア吹出し室61b
の孔から反対方向に吹き飛ばして第10a図に鎖
線で示す如く吸着部の上へ折り返し、この二つの
折りに折り返された紙端を吸着したまま、今度は
ターンプレート61自体を図で反時計回りに旋回
させて第11図の如く先行集積物Tの上面へ押し
つける。こうして先行群の浮動紙片は以後浮動す
ることのないように上方修正させるのであるが、
この時エレベータフインガ4を第11図矢印の如
く少し上昇させてターンプレート61とエレベー
タフインガ4との間で集積物Tを圧縮し折りぐせ
をつけるとよい。
ついで第12図の如くエレベータフインガ4を
さらに下降させると、先の浮動紙片P1′は今や浮
動することのない二つ折り修正部Pfとして密着
し、集積物T上面は整然としたものになる。エレ
ベータフインガ4がコンベア70の間に入つて同
じ高さより下ろうとすると、クランプフインガ2
0が第12図の如く逆旋回して集積物上縁を開放
し、集積物Tはコンベア70により次工程へ搬出
される。集積物Tは以上述べた例ではロールR
(第1図)の面長と同じ長さのものであるから、
次工程はこれを普通のテイツシユペーパの長さに
分断する工程となるが、折りたたみロールRに入
る前に、又はロールRでスリツト(縦切断)もさ
れる場合には、次工程は箱詰包装工程となる。
さらに下降させると、先の浮動紙片P1′は今や浮
動することのない二つ折り修正部Pfとして密着
し、集積物T上面は整然としたものになる。エレ
ベータフインガ4がコンベア70の間に入つて同
じ高さより下ろうとすると、クランプフインガ2
0が第12図の如く逆旋回して集積物上縁を開放
し、集積物Tはコンベア70により次工程へ搬出
される。集積物Tは以上述べた例ではロールR
(第1図)の面長と同じ長さのものであるから、
次工程はこれを普通のテイツシユペーパの長さに
分断する工程となるが、折りたたみロールRに入
る前に、又はロールRでスリツト(縦切断)もさ
れる場合には、次工程は箱詰包装工程となる。
集積物をおろしたエレベータフインガ4は再び
上昇し(第13図)、この間後続群T′は着々とサ
ポートフインガ50上に集積しているので、エレ
ベータフインガ4が最上位へ復帰すると(第14
図)サポートフインガ50は少し下降して後方へ
抜け出し、元状態(第7図)に復帰する。エレベ
ータフインガ4に引継がれた後続群T′が所定枚
数に達すると再び以上と同じ作用が繰返される。
上昇し(第13図)、この間後続群T′は着々とサ
ポートフインガ50上に集積しているので、エレ
ベータフインガ4が最上位へ復帰すると(第14
図)サポートフインガ50は少し下降して後方へ
抜け出し、元状態(第7図)に復帰する。エレベ
ータフインガ4に引継がれた後続群T′が所定枚
数に達すると再び以上と同じ作用が繰返される。
なお、以上説明図示した実施態様のほか、たと
えばカウントフインガで仮受けできる後続集積物
の量を多くするようにカウントフインガを構成す
れば、サポートフインガを省略することもでき
る。この場合、仮受けされている後続集積物の下
方修正は次にエレベータフインガが上がつてくる
時に、エア吹き出し口75のような手段で水平方
向に垂れ下がり紙端を吹いてエレベータフインガ
に集積物を受け渡せば、別にサポートフインガを
設けなくともよい。エア吹き飛ばしに代えてプツ
シユフインガにより水平方向に押して垂れ下がり
紙片の下方修正(及び浮動紙片の上方修正)を行
なうこともできる。
えばカウントフインガで仮受けできる後続集積物
の量を多くするようにカウントフインガを構成す
れば、サポートフインガを省略することもでき
る。この場合、仮受けされている後続集積物の下
方修正は次にエレベータフインガが上がつてくる
時に、エア吹き出し口75のような手段で水平方
向に垂れ下がり紙端を吹いてエレベータフインガ
に集積物を受け渡せば、別にサポートフインガを
設けなくともよい。エア吹き飛ばしに代えてプツ
シユフインガにより水平方向に押して垂れ下がり
紙片の下方修正(及び浮動紙片の上方修正)を行
なうこともできる。
本発明は以上説明したテイツシユペーパに限ら
ず、タオルペーパなどの硬い紙のジグザグ折り集
積物の自動定量取出しにも応用することができ
る。硬い紙の場合は、カウントフインガ打込み後
に切り離した先行集積物の最上位の紙端はヒラヒ
ラ浮動することなく自重で落ち着くから、上方修
正のための吹き飛ばし又はプツシユ手段は省略さ
れる。
ず、タオルペーパなどの硬い紙のジグザグ折り集
積物の自動定量取出しにも応用することができ
る。硬い紙の場合は、カウントフインガ打込み後
に切り離した先行集積物の最上位の紙端はヒラヒ
ラ浮動することなく自重で落ち着くから、上方修
正のための吹き飛ばし又はプツシユ手段は省略さ
れる。
以上説明のように、本発明によれば、エレベー
タフインガ上での折りたたみ状態にタイミングを
合わせてカウントフインガわ打ち込むから、いつ
でも折りたたみ集積物上面の紙片に対し適正な向
きから仕切りが入れられ、紙片をシワにしたり破
損したりすることがない。このことはカウントフ
インガ打ち込み前にエレベータフインガを少し下
げて少し隙間を作ることにより一層強調される。
タフインガ上での折りたたみ状態にタイミングを
合わせてカウントフインガわ打ち込むから、いつ
でも折りたたみ集積物上面の紙片に対し適正な向
きから仕切りが入れられ、紙片をシワにしたり破
損したりすることがない。このことはカウントフ
インガ打ち込み前にエレベータフインガを少し下
げて少し隙間を作ることにより一層強調される。
またエレベータフインガの駆動系統にクラツチ
を入れたことにより、製品枚数や紙厚の変化によ
つて折りたたみ高さが変わつても巧みに適応して
良好な自動取出しを行なうことができる。
を入れたことにより、製品枚数や紙厚の変化によ
つて折りたたみ高さが変わつても巧みに適応して
良好な自動取出しを行なうことができる。
さらに、集積物最上位の浮動紙片をターンプレ
ートにより二重折り込みするようにしたので、た
とえば箱詰めしたテイツシユペーパは最初の1枚
を引き出す時に指がうまく掛かり易く、余分な枚
数をかためて引きずり出すことがない。その上、
ターンプレートの集積物上への旋回の時、エレベ
ータフインガを少し上昇させてターンプレートと
の間で圧縮し折りぐせを強めるようにしたので、
次工程ま(4)の間で浮動したり形崩れしたりするこ
とがない。
ートにより二重折り込みするようにしたので、た
とえば箱詰めしたテイツシユペーパは最初の1枚
を引き出す時に指がうまく掛かり易く、余分な枚
数をかためて引きずり出すことがない。その上、
ターンプレートの集積物上への旋回の時、エレベ
ータフインガを少し上昇させてターンプレートと
の間で圧縮し折りぐせを強めるようにしたので、
次工程ま(4)の間で浮動したり形崩れしたりするこ
とがない。
さらには、折りたたみ装置と折りたたみ物取出
し装置との間にクラツチを入れることにより、取
り出し枚数の変更が容易に行なえるようになる利
点もある。
し装置との間にクラツチを入れることにより、取
り出し枚数の変更が容易に行なえるようになる利
点もある。
第1図は本発明装置の一実施例の概念を示す正
面図、第2図は同装置の要部の断面側面図、第3
図はエレベータフインガ駆動部の構成図、第4図
はクランプフインガの詳細構成図、第5図はカウ
ントフインガ駆動部の構成図、第6図はサポート
フインガ駆動部の構成図、第7図から第14図は
本発明方法の各工程説明図であつて、第7図は定
量取出し開始位置、第8図はカウントフインガ打
ち込み、第9図は定量集積物を乗せたエレベータ
フインガの下降、第9a図はその結果の切り離
し、第10図は最上位紙片の吹き飛ばし(上方修
正の一部)、第10a図はターンプレートによる
吸着−吹き戻し、第11図はターンプレートの旋
回、第12図は上方修正した折りたたみ集積物の
排出、第13図はエレベータフインガの再上昇、
第14図はエレベータフインガの復帰、をそれぞ
れ示す。 主要符号、2,2′……スライドポスト、3…
…スライドバー、4……エレベータフインガ、3
0……カウントフインガ、32,34……スイン
グアーム(揺動腕)、50……サポートフインガ、
51……スライドブロツク、53……サポートバ
ー、20……クランプフインガ、61……ターン
プレート、70……搬出コンベア、75……エア
吹出し口。
面図、第2図は同装置の要部の断面側面図、第3
図はエレベータフインガ駆動部の構成図、第4図
はクランプフインガの詳細構成図、第5図はカウ
ントフインガ駆動部の構成図、第6図はサポート
フインガ駆動部の構成図、第7図から第14図は
本発明方法の各工程説明図であつて、第7図は定
量取出し開始位置、第8図はカウントフインガ打
ち込み、第9図は定量集積物を乗せたエレベータ
フインガの下降、第9a図はその結果の切り離
し、第10図は最上位紙片の吹き飛ばし(上方修
正の一部)、第10a図はターンプレートによる
吸着−吹き戻し、第11図はターンプレートの旋
回、第12図は上方修正した折りたたみ集積物の
排出、第13図はエレベータフインガの再上昇、
第14図はエレベータフインガの復帰、をそれぞ
れ示す。 主要符号、2,2′……スライドポスト、3…
…スライドバー、4……エレベータフインガ、3
0……カウントフインガ、32,34……スイン
グアーム(揺動腕)、50……サポートフインガ、
51……スライドブロツク、53……サポートバ
ー、20……クランプフインガ、61……ターン
プレート、70……搬出コンベア、75……エア
吹出し口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2枚合せで連続状にジグザグ折りされて積み
重ねられる集積物を定量ずつ取出す方法であつ
て、 集積物が予め定められた量に達した時、形成さ
れつつあるジグザグ折りの上へ仕切りを打ち込
み、それより上方の部分がすでにジグザグ折りさ
れている集積物の上へ重なるのを防ぎ、 仕切りより下方の集積物を前記上方部分から引
き離すことにより、該集積物の上面に浮いている
端末部と、上方部分の下面に垂れ下がつている端
末部とを生ぜしめ、 前記浮いている端末部を集積物上面から開く方
向へ一旦吹き飛ばしてその中途を仮保持すると共
に該端末部の縁部を前記と逆方向に吹き戻して前
記仮保持点を境に折り返して前記上面へ重ね合わ
せ、 かように折り返し部を形成した集積物を排出す
ると共に前記上方部分の下に垂れ下がつた端末部
を上方部分の下面に収束させた後該上方部分を新
たな集積物に形成させた上、前記各工程を繰返す
ことから成る集積物の定量取出し方法。 2 2枚合せで連続状にジグザグ折りされて積み
重ねられる集積物を自動的に定量ずつ取出すため
の装置であつて、 折りたたみ集積物の長さ方向両端に対向して立
設された1対のスライドポストと、 該スライドポストに沿つて上下摺動するように
横設したスライドバーに立設した、前記折りたた
み集積物を載置するエレベータフインガと、 該エレベータフインガの前方から間欠的に折り
たたみ集積物上面へ打込まれるように揺動腕に取
付けたカウントフインガと、 前記スライドポストに沿つて上下摺動し得るス
ライドブロツクに前後摺動するように取付けたサ
ポートバーに立設した、前記エレベータフインガ
と干渉しないように進退するサポートフインガ
と、 定量の折りたたみ集積物を載置したエレベータ
フインガが下降を始めた時折りたたみ集積物の後
方上縁を押えるためエレベータフインガと組合わ
されたクランプフインガと、 前記エレベータフインガが下降する途中でその
上の折りたたみ集積物上面の高さにその前方に横
設した枢支軸に取付けられ、バキユーム孔とエア
吹出し孔を有するターンプレートと、 前記ターンプレートと相応する高さでエレベー
タフインガ後方に配置されたエア吹出し孔と、 最も下降したエレベータフインガの載置面と同
高に設けた搬出コンベアとから成る集積物の自動
定量取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184722A JPS6077045A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 折りたたんだ集積物の定量取出し方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184722A JPS6077045A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 折りたたんだ集積物の定量取出し方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077045A JPS6077045A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0419152B2 true JPH0419152B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16158218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184722A Granted JPS6077045A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 折りたたんだ集積物の定量取出し方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077045A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3910987A1 (de) * | 1989-04-05 | 1990-10-18 | Focke & Co | Verfahren und vorrichtung zum lagern (speichern) von (packungs-)zuschnitten und zufuehren derselben zu einem faltaggregat einer verpackungsmaschine |
| JP2575281B2 (ja) * | 1993-08-11 | 1997-01-22 | 克 米山 | 多重腰折りウエブ形成装置 |
| JP7300149B2 (ja) * | 2019-03-04 | 2023-06-29 | 川之江造機株式会社 | 紙片積層体形成装置および紙片積層体の製造方法 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58184722A patent/JPS6077045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6077045A (ja) | 1985-05-01 |
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