JPH04191536A - ワンウェイクラッチ及びその製造方法 - Google Patents
ワンウェイクラッチ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH04191536A JPH04191536A JP2322167A JP32216790A JPH04191536A JP H04191536 A JPH04191536 A JP H04191536A JP 2322167 A JP2322167 A JP 2322167A JP 32216790 A JP32216790 A JP 32216790A JP H04191536 A JPH04191536 A JP H04191536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- retainer
- flange
- way clutch
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/064—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls
- F16D41/066—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical
- F16D41/067—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical and the members being distributed by a separate cage encircling the axis of rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外輪と軸との両者か相対的に一方向に回転し2
反対方向にあっては連結されるワンウェイクラッチ及び
その製造方法に関する。
反対方向にあっては連結されるワンウェイクラッチ及び
その製造方法に関する。
第6図及び第7図は夫々従来のワンウェイクラッチを説
明するための図である。第6図は、実公昭61−115
41号公報に記載されているものであり、ハウジング(
円筒型外筒体)lとリテーナ(嵌合部材)2とを係合手
段3,4により接合することにより、外輪(中介環)5
を封じ込めるような構造になっている。また、第7図は
、 USP 4,660、698号明細古に記載されて
いるものであり、同様にハウジング(円筒型外筒体)1
とリテーナ(嵌合部材)2とを係合手段3.4により接
合することにより、外輪(中介環)5を11シ込めるよ
うな構造になっている。尚、6は複数個のローラ7及び
板ばね8を介して外輪5との間でワンウェイクラッチ機
能を形成する軸を示す。
明するための図である。第6図は、実公昭61−115
41号公報に記載されているものであり、ハウジング(
円筒型外筒体)lとリテーナ(嵌合部材)2とを係合手
段3,4により接合することにより、外輪(中介環)5
を封じ込めるような構造になっている。また、第7図は
、 USP 4,660、698号明細古に記載されて
いるものであり、同様にハウジング(円筒型外筒体)1
とリテーナ(嵌合部材)2とを係合手段3.4により接
合することにより、外輪(中介環)5を11シ込めるよ
うな構造になっている。尚、6は複数個のローラ7及び
板ばね8を介して外輪5との間でワンウェイクラッチ機
能を形成する軸を示す。
しかし、このような従来のワンウェイクラッチにあって
は、ハウジングlか薄肉の円筒体の場合、特に材質か樹
脂でてきているものでは、その接合強度か極端に弱くな
るため1次のような問題点かあった。
は、ハウジングlか薄肉の円筒体の場合、特に材質か樹
脂でてきているものでは、その接合強度か極端に弱くな
るため1次のような問題点かあった。
(11使用中に軸方向荷重や偏荷重かかかった場合には
、各構成要素の部品類か正常な作用をせず。
、各構成要素の部品類か正常な作用をせず。
空転1〜ルクの増大、噛みつき状況不安定となり。
ハソクラソンユの増大、噛みつき不能による溺りか生し
てしまい、ワンウェイクラッチとしての機能を失ってし
まう。
てしまい、ワンウェイクラッチとしての機能を失ってし
まう。
(2)使用中、接合部の緩みのために、異常振動や音の
発生を伴い、製品寿命を全うてきない。
発生を伴い、製品寿命を全うてきない。
(3)量感の場合には、ワンウェイクラッチか分解・解
体してしまう。
体してしまう。
(4)高温時には、特に上記(1)〜(3)の問題点か
発生し易くなる。
発生し易くなる。
本発明は以上の欠点を除去するために、外輪と軸との両
者か相対的に一方向に回転し2反対方向にあっては連結
されるワンウェイクラッチにおいて、一方の端面にフラ
ンジの形成されているリテーナと、該リテーナが、フラ
ンジの形成されていない他方の端面がら挿入され、フラ
ンジで停止し得るような内径の穴を有する外輪と、一方
の端面に上記リテーナの挿入された外輪をフランジのあ
る側から装着し得る内径の穴を有し、他方の端面に上記
フランジの外径より小さい内径の穴を有するハウジング
とを備え、」上記外輪とハウジングとか嵌合されること
により、一体化されることを特徴とするワンウェイクラ
ッチ、及び一方の端面にフランジの形成されているリテ
ーナを、該フランジの形成されていない他方の端面がら
フランジにより停止する位置まで外輪に挿入し2次いて
、外輪をリテーナの挿入されている側から71ウシンク
に装着し、嵌合・一体化することを特徴とするワンウェ
イクラッチの製造方法を提供するものである。
者か相対的に一方向に回転し2反対方向にあっては連結
されるワンウェイクラッチにおいて、一方の端面にフラ
ンジの形成されているリテーナと、該リテーナが、フラ
ンジの形成されていない他方の端面がら挿入され、フラ
ンジで停止し得るような内径の穴を有する外輪と、一方
の端面に上記リテーナの挿入された外輪をフランジのあ
る側から装着し得る内径の穴を有し、他方の端面に上記
フランジの外径より小さい内径の穴を有するハウジング
とを備え、」上記外輪とハウジングとか嵌合されること
により、一体化されることを特徴とするワンウェイクラ
ッチ、及び一方の端面にフランジの形成されているリテ
ーナを、該フランジの形成されていない他方の端面がら
フランジにより停止する位置まで外輪に挿入し2次いて
、外輪をリテーナの挿入されている側から71ウシンク
に装着し、嵌合・一体化することを特徴とするワンウェ
イクラッチの製造方法を提供するものである。
本発明は上記のように、リテーナか直接ノ1ウジングに
接合される構成ではなく、先ずリテーナか剛性か高く精
度・品質面て優れている外輪に挿入され1次いてリテー
ナの挿入された外輪か/”tウンングに装着されてハウ
ジングと嵌合することにより、全体か一体化されるとい
う構成になっているので、接合強度か格段に向上する。
接合される構成ではなく、先ずリテーナか剛性か高く精
度・品質面て優れている外輪に挿入され1次いてリテー
ナの挿入された外輪か/”tウンングに装着されてハウ
ジングと嵌合することにより、全体か一体化されるとい
う構成になっているので、接合強度か格段に向上する。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を説明するだめの
図であり、第1図はワンウェイクラッチの製造方法を示
す図、第2図はワンウェイクラッチ構造体を示す図、第
3図はハウジングの断面構造図、第4図はワンウェイク
ラッチ構造体をハウジングに組み込む初期の段階を示す
図、第5図はワンウェイクラッチ構造体をハウジングに
組み込んでワンウェイクラッチを構成した図である。
図であり、第1図はワンウェイクラッチの製造方法を示
す図、第2図はワンウェイクラッチ構造体を示す図、第
3図はハウジングの断面構造図、第4図はワンウェイク
ラッチ構造体をハウジングに組み込む初期の段階を示す
図、第5図はワンウェイクラッチ構造体をハウジングに
組み込んでワンウェイクラッチを構成した図である。
先ず構成を説明すると、フランジ2aの形成されている
端面が切欠されてローラ7を保持する複数個の保持部2
bが形成されているリテーナ2と、リテーナ2かフラン
ジ2aの形成されていない端面がら挿入され、フランジ
2aで停止し得るような内径を有する外輪5と、一方の
端面にリテーナ2の挿入された外輪5をフランジ2aの
ある側から装着し得る内径の穴1aを有し、他方の端面
にフランジ2aの外径より小さい内径の穴1bを有する
ハウジングlと、ローラ7と、板ばね8とから構成され
ており、複数個のローラ7と板ばね8かりテーナ2の保
持部2bに収まり、その数と配分位置が同し外輪5の内
側にある楔形状凹部5aにより別途軸6との間でワンウ
ェイクラッチ機能を形成する。
端面が切欠されてローラ7を保持する複数個の保持部2
bが形成されているリテーナ2と、リテーナ2かフラン
ジ2aの形成されていない端面がら挿入され、フランジ
2aで停止し得るような内径を有する外輪5と、一方の
端面にリテーナ2の挿入された外輪5をフランジ2aの
ある側から装着し得る内径の穴1aを有し、他方の端面
にフランジ2aの外径より小さい内径の穴1bを有する
ハウジングlと、ローラ7と、板ばね8とから構成され
ており、複数個のローラ7と板ばね8かりテーナ2の保
持部2bに収まり、その数と配分位置が同し外輪5の内
側にある楔形状凹部5aにより別途軸6との間でワンウ
ェイクラッチ機能を形成する。
次に、ワンウェイクラッチの製造方法について第1図を
用いて説明する。先ず、リテーナ2をフランジ2aの形
成されていない端面がら外輪5に挿入すると、フランジ
2aの外径か外輪5の内径より大であるので、外輪5の
端面とフランジ2aとが接触してリテーナ2が外輪5に
挿入された状態で一定の位置に配置される。この場合、
フランジ2aの形成されていない端面は、径が外輪の内
径に合致した所定の値に固定されており圧力により変形
しないので、容易に外輪5に挿入されると共に、挿入さ
れた後は、フランジ2aの形成されている端面側が切欠
されて形成されている複数の保持部2bのばね作用によ
り、リテーナ2は外輪5から容易に脱落しない。次に、
複数個のローラ7及び板ばね8をリテーナ2の保持部2
b及び外輪5の楔形状凹部5a間に収納して、第2図に
示すようなワンウェイクラッチ構造体9を構成し、この
ワンウェイクラッチ構造体9をフランジ2aのある側か
ら第3図に示すようなハウジングlに装着する。この際
。
用いて説明する。先ず、リテーナ2をフランジ2aの形
成されていない端面がら外輪5に挿入すると、フランジ
2aの外径か外輪5の内径より大であるので、外輪5の
端面とフランジ2aとが接触してリテーナ2が外輪5に
挿入された状態で一定の位置に配置される。この場合、
フランジ2aの形成されていない端面は、径が外輪の内
径に合致した所定の値に固定されており圧力により変形
しないので、容易に外輪5に挿入されると共に、挿入さ
れた後は、フランジ2aの形成されている端面側が切欠
されて形成されている複数の保持部2bのばね作用によ
り、リテーナ2は外輪5から容易に脱落しない。次に、
複数個のローラ7及び板ばね8をリテーナ2の保持部2
b及び外輪5の楔形状凹部5a間に収納して、第2図に
示すようなワンウェイクラッチ構造体9を構成し、この
ワンウェイクラッチ構造体9をフランジ2aのある側か
ら第3図に示すようなハウジングlに装着する。この際
。
外輪5のハウジング1と最初に接触する部分には、テー
パ部5bか形成されており、このテーパ部5bか第4図
に示すように、ワンウェイクラッチ構造体9をハウジン
グlに装着する際の案内の役目を果たし、テーパ部5b
がハウジングlに形成されているリップ部1cを押し拡
げることにより容易に圧入し、装着することができる。
パ部5bか形成されており、このテーパ部5bか第4図
に示すように、ワンウェイクラッチ構造体9をハウジン
グlに装着する際の案内の役目を果たし、テーパ部5b
がハウジングlに形成されているリップ部1cを押し拡
げることにより容易に圧入し、装着することができる。
第5図に示すように、装着後はリップ部ICが元の位置
に戻ると共に、このリップ部lcと外輪5に形成されて
いるテーパ部5cとによりワンウェイクラッチ構造体9
がハウジングl内に完全に装着され、脱落しない。ハウ
ジング1の材質は弾力性を持った樹脂弾性体であるので
、リップ部1cのスナップばね運動により、装着すべき
ワンウェイクラッチ構造体9の装着後のアキシャル方向
の力に対する飛び出し押さえとして、効果を発揮する。
に戻ると共に、このリップ部lcと外輪5に形成されて
いるテーパ部5cとによりワンウェイクラッチ構造体9
がハウジングl内に完全に装着され、脱落しない。ハウ
ジング1の材質は弾力性を持った樹脂弾性体であるので
、リップ部1cのスナップばね運動により、装着すべき
ワンウェイクラッチ構造体9の装着後のアキシャル方向
の力に対する飛び出し押さえとして、効果を発揮する。
テーパ部5cの傾斜角度は10〜45°であることが望
ましく、テーパ部5bは多少球状をしていることか望ま
しい。また、外輪5の外周面には4つのフラットカット
面5dが形成されており、ハウジングlの内周面にもこ
のフラットカット面5dに対応するフラットカット面1
dか形成されており、これらのフラットカット面5d。
ましく、テーパ部5bは多少球状をしていることか望ま
しい。また、外輪5の外周面には4つのフラットカット
面5dが形成されており、ハウジングlの内周面にもこ
のフラットカット面5dに対応するフラットカット面1
dか形成されており、これらのフラットカット面5d。
1dかラジアル方向の力に対する回転防止の役目を果た
している。このようにしてワンウェイクラッチか組み立
てられた結果、フランジ2aの一方の端面が外輪5の端
面で、他方の端面がハウジングlの内部の端面で挟持さ
れることとなり、リテーナ2はハウジング内部に収納さ
れ、脱落しない。このように、リテーナ2はハウジング
lと直接接合することなく、ワンウェイクラッチの各構
成要素を正しく組み込むことができ、その結果、前述し
た従来技術による場合の不具合を改善できると同時に、
ワンウェイクラッチの機能を充分に発揮させることがで
きる。
している。このようにしてワンウェイクラッチか組み立
てられた結果、フランジ2aの一方の端面が外輪5の端
面で、他方の端面がハウジングlの内部の端面で挟持さ
れることとなり、リテーナ2はハウジング内部に収納さ
れ、脱落しない。このように、リテーナ2はハウジング
lと直接接合することなく、ワンウェイクラッチの各構
成要素を正しく組み込むことができ、その結果、前述し
た従来技術による場合の不具合を改善できると同時に、
ワンウェイクラッチの機能を充分に発揮させることがで
きる。
以上説明してきたように、この発明によれば。
その構成を高硬度、高剛性、高精度である外輪5を中心
にして、ハウジング1及びリテーナ2の嵌合・接合を行
っているので、従来技術の実公昭61−11541号公
報及びU S P 4.660.698号明細書に記載
されているような、軟らかい樹脂同士によるワンウェイ
クラッチの組立とは異なり、接合固着強度は従来技術界
に比較して2〜5倍程度と格段に強化される。
にして、ハウジング1及びリテーナ2の嵌合・接合を行
っているので、従来技術の実公昭61−11541号公
報及びU S P 4.660.698号明細書に記載
されているような、軟らかい樹脂同士によるワンウェイ
クラッチの組立とは異なり、接合固着強度は従来技術界
に比較して2〜5倍程度と格段に強化される。
また、従来技術に比較して安価であり、安定した品質と
性能を以て量産することができる。
性能を以て量産することができる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を説明するための
図、第6図及び第7図は従来例を説明するための図であ
る。 トハウジング(円筒型外筒体) la、 lb・・・穴 】C・・・リップ部 Id・フラットカット 2・・・リテーナ(嵌合部材) 2a・フランジ 2b 保持部 3、4 ・係合手段 5・・外輪 5a・楔形状凹部 5b, 5c・・テーパ部 5d・フラットカット 6・・軸 7 ローラ 8・板はね 9 ワンウェイクラッチ構造体 特許出願人 オリジン電気株式会社
図、第6図及び第7図は従来例を説明するための図であ
る。 トハウジング(円筒型外筒体) la、 lb・・・穴 】C・・・リップ部 Id・フラットカット 2・・・リテーナ(嵌合部材) 2a・フランジ 2b 保持部 3、4 ・係合手段 5・・外輪 5a・楔形状凹部 5b, 5c・・テーパ部 5d・フラットカット 6・・軸 7 ローラ 8・板はね 9 ワンウェイクラッチ構造体 特許出願人 オリジン電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)外輪と軸との両者が相対的に一方向に回転し、反
対方向にあっては連結されるワンウェイクラッチにおい
て、 一方の端面にフランジの形成されているリテーナと、 該リテーナが、フランジの形成されていない他方の端面
から挿入され、フランジで停止し得るような内径の穴を
有する外輪と、 一方の端面に上記リテーナの挿入された外輪をフランジ
のある側から装着し得る内径の穴を有し、他方の端面に
上記フランジの外径より小さい内径の穴を有するハウジ
ングとを備え、 上記外輪とハウジングとが嵌合されることにより、一体
化されることを特徴とするワンウェイクラッチ。 (2)上記リテーナは、フランジの形成されている端面
側が切欠され、ローラを保持する複数個の保持部が形成
されていることを特徴とする請求項1記載のワンウェイ
クラッチ。(3)上記外輪の側面両端に形成されている
テーパ部と、上記ハウジングに形成されているリップ部
とにより、外輪を容易にハウジングに装着し得ると同時
に外輪の脱落を防止し得ることを特徴とする請求項1記
載のワンウェイクラッチ。 (4)上記外輪の外周面及びハウジングの内周面に、そ
れぞれ対応する複数個のフラットカット面が形成されて
いることを特徴とする請求項1記載のワンウェイクラッ
チ。 (5)上記リテーナのフランジは、一方の端面が上記外
輪の端面で、他方の端面が上記ハウジングの内部の端面
で挟持されていることを特徴とする請求項1記載のワン
ウェイクラッチ。 (6)外輪と軸との両者が相対的に一方向に回転し、反
対方向にあっては連結されるワンウェイクラッチにおい
て、 一方の端面にフランジの形成されているリテーナを、該
フランジの形成されていない他方の端面からフランジに
より停止する位置まで外輪に挿入し、次いで、外輪をリ
テーナの挿入されている側からハウジングに装着し、嵌
合・一体化することを特徴とするワンウェイクラッチの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322167A JPH04191536A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ワンウェイクラッチ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322167A JPH04191536A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ワンウェイクラッチ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191536A true JPH04191536A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18140686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322167A Pending JPH04191536A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ワンウェイクラッチ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007056955A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Nsk Ltd | ローラクラッチとその製造方法 |
| JP2014081037A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Origin Electric Co Ltd | 逆入力遮断クラッチ |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2322167A patent/JPH04191536A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007056955A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Nsk Ltd | ローラクラッチとその製造方法 |
| JP2014081037A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Origin Electric Co Ltd | 逆入力遮断クラッチ |
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