JPH04191623A - 機器の騒音測定装置 - Google Patents
機器の騒音測定装置Info
- Publication number
- JPH04191623A JPH04191623A JP32115390A JP32115390A JPH04191623A JP H04191623 A JPH04191623 A JP H04191623A JP 32115390 A JP32115390 A JP 32115390A JP 32115390 A JP32115390 A JP 32115390A JP H04191623 A JPH04191623 A JP H04191623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- elevator
- background noise
- starting
- measuring
- Prior art date
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- Granted
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は機器の騒音測定装置に係り、特に暗騒音との関
連で機器から発生する騒音を測定する機器の騒音測定装
置に関する。
連で機器から発生する騒音を測定する機器の騒音測定装
置に関する。
〈従来の技術〉
一般に騒音を発生する機器の騒音の音圧を正確に測定す
るには、周囲の暗騒音が前記機器から発生する騒音に比
べてできるだけ小さい条件下で測定することが必要であ
る。例えば高層住宅用ビルに設置するエレベータを開発
するに当っては、エレベータの昇降路に隣接した居室に
おいても、エレベータが発生する騒音が予め設定した所
定値以下となるようにしなくてはならない。
るには、周囲の暗騒音が前記機器から発生する騒音に比
べてできるだけ小さい条件下で測定することが必要であ
る。例えば高層住宅用ビルに設置するエレベータを開発
するに当っては、エレベータの昇降路に隣接した居室に
おいても、エレベータが発生する騒音が予め設定した所
定値以下となるようにしなくてはならない。
このような目的で騒音を測定する場合、日中は居室内で
の暗騒音が比較的大きいので余り気にならないエレベー
タの騒音も、夜間になり居室内での暗騒音が小さくなる
とかなり気になるので、どうしても暗騒音が小さくなっ
た夜間に測定しなくてはならない。このため、居住者の
許可を得て居室内に測定器をセットし、技術者の1人が
エレベータを運転し他の技術者が測定器を作動させて、
エレベータの運行による騒音を当該居室内で測定記録し
ている。
の暗騒音が比較的大きいので余り気にならないエレベー
タの騒音も、夜間になり居室内での暗騒音が小さくなる
とかなり気になるので、どうしても暗騒音が小さくなっ
た夜間に測定しなくてはならない。このため、居住者の
許可を得て居室内に測定器をセットし、技術者の1人が
エレベータを運転し他の技術者が測定器を作動させて、
エレベータの運行による騒音を当該居室内で測定記録し
ている。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述の従来の騒音の測定は夜間に居室内で行われるため
に、居住者に迷惑をかけるばかりでなく、技術者が時間
外勤務を行うことになって人件費の面でも問題が生じる
。これらの問題を解決するために、特開昭59−198
19号公報や特開昭63−308523号公報に、被測
定機器が発生する騒音に対して暗騒音が大きくても、被
測定機器の騒音を正確に測定する装置が開示されている
。
に、居住者に迷惑をかけるばかりでなく、技術者が時間
外勤務を行うことになって人件費の面でも問題が生じる
。これらの問題を解決するために、特開昭59−198
19号公報や特開昭63−308523号公報に、被測
定機器が発生する騒音に対して暗騒音が大きくても、被
測定機器の騒音を正確に測定する装置が開示されている
。
しかし、これらの開示に係る装置は、いずれも複数のマ
イクロホンを使用して騒音を測定しコンピュータ処理を
行うもので、測定方法が大掛かりで装置が複雑化し製造
コスト上でも問題が生じる。
イクロホンを使用して騒音を測定しコンピュータ処理を
行うもので、測定方法が大掛かりで装置が複雑化し製造
コスト上でも問題が生じる。
本発明は前述したような騒音測定の現状に鑑みてなされ
たものであり、その目的は装置構成が簡単で製造コスト
上でも問題がなく、部外者に迷惑をかけずに被測定機器
から発生する騒音を精度よく測定記録することができる
機器の騒音測定装置を提供することにある。
たものであり、その目的は装置構成が簡単で製造コスト
上でも問題がなく、部外者に迷惑をかけずに被測定機器
から発生する騒音を精度よく測定記録することができる
機器の騒音測定装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
前記目的は、騒音を発生する機器の騒音を測定して記録
計に記録する機器の騒音測定装置において、暗騒音の音
圧を測定し、この音圧が所定時間内で所定値以下である
ことを検出して検出信号な発する暗騒音検出器と、前記
検出信号で前記機器を起動する起動手段と、このように
して起動した前記機器から発生する騒音を前記記録計に
記録する記録手段とを設けることによって達成される。
計に記録する機器の騒音測定装置において、暗騒音の音
圧を測定し、この音圧が所定時間内で所定値以下である
ことを検出して検出信号な発する暗騒音検出器と、前記
検出信号で前記機器を起動する起動手段と、このように
して起動した前記機器から発生する騒音を前記記録計に
記録する記録手段とを設けることによって達成される。
〈作用〉
このように構成することにより、暗騒音検出器が暗騒音
の音圧を測定し、この音圧が所定時間内で所定値以下に
なると、暗騒音検出器から検出信号が出力される。この
検出信号が起動手段に入力されると、起動手段によって
機器が起動されて、機器から発生する騒音が記録手段に
よって記録計に記録され、暗騒音が小さい条件下での機
器からの騒音が測定記録される。
の音圧を測定し、この音圧が所定時間内で所定値以下に
なると、暗騒音検出器から検出信号が出力される。この
検出信号が起動手段に入力されると、起動手段によって
機器が起動されて、機器から発生する騒音が記録手段に
よって記録計に記録され、暗騒音が小さい条件下での機
器からの騒音が測定記録される。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は実施例の構成を示すブロック図、第2図は高層
住宅ビルのエレベータの騒音の測定に実施例を適用する
場合の全体の構成を示す説明図、第3図は実施例の動作
を説明する特性図、第4図は実施例の動作を示すフロー
チャートである。
住宅ビルのエレベータの騒音の測定に実施例を適用する
場合の全体の構成を示す説明図、第3図は実施例の動作
を説明する特性図、第4図は実施例の動作を示すフロー
チャートである。
第2図においてBは高層住宅ビルで、この高層住宅ビル
Bには居室71〜76が設けてあり、実施例では居室7
5に騒音測定装置8を置いて騒音の測定を行っている。
Bには居室71〜76が設けてあり、実施例では居室7
5に騒音測定装置8を置いて騒音の測定を行っている。
高層住宅ビルBには昇降路Rが形成してあり、この昇降
路Rの上部には機械室3が設けてあり、機械室3には駆
動装置4とこの駆動装置4により回転駆動するモータと
このモータに連動するプーリ2とを設置しである。そし
て、このプーリ2にロープ5が巻装してあり、このロー
プ5にエレベータのかご1が、昇降路R内を昇降自在に
取り付けである。
路Rの上部には機械室3が設けてあり、機械室3には駆
動装置4とこの駆動装置4により回転駆動するモータと
このモータに連動するプーリ2とを設置しである。そし
て、このプーリ2にロープ5が巻装してあり、このロー
プ5にエレベータのかご1が、昇降路R内を昇降自在に
取り付けである。
前述の騒音測定装置8は、第1図に示すように騒音計l
O1暗騒音検出器11、起動装置12、及び記録計13
を具備していて、騒音を測定する騒音計lOの出力端子
に暗騒音を検出する暗騒音検出器11を接続し、暗騒音
検出器11の出力端子に前記駆動装置4を起動する起動
装置12を接続し、この起動装置12に騒音を記録する
記録計13を接続した構成となっている。このような構
成の騒音測定装置8がエレベータの運転時の騒音を測定
する居室75内に配置され、騒音測定装置8の起動装置
12と駆動装置4間がケーブルにで接続されて騒音測定
準備が完了する。前記暗騒音検出器11は騒音計lOの
音圧出力に基づき、騒音が所定レベル(例えば30dB
1以下の状態が所定時間(例えば15分)継続したこと
を検出して検出信号を出力するようになっている。また
、起動装置12は暗騒音検出器11の検出信号で作動し
、前記駆動装置4を所定時間(例えば5分間)起動して
エレベータを駆動させ、同時にこの所定時間の間記録計
13を作動させて、エレベータの騒音を記録させる機能
を有している。
O1暗騒音検出器11、起動装置12、及び記録計13
を具備していて、騒音を測定する騒音計lOの出力端子
に暗騒音を検出する暗騒音検出器11を接続し、暗騒音
検出器11の出力端子に前記駆動装置4を起動する起動
装置12を接続し、この起動装置12に騒音を記録する
記録計13を接続した構成となっている。このような構
成の騒音測定装置8がエレベータの運転時の騒音を測定
する居室75内に配置され、騒音測定装置8の起動装置
12と駆動装置4間がケーブルにで接続されて騒音測定
準備が完了する。前記暗騒音検出器11は騒音計lOの
音圧出力に基づき、騒音が所定レベル(例えば30dB
1以下の状態が所定時間(例えば15分)継続したこと
を検出して検出信号を出力するようになっている。また
、起動装置12は暗騒音検出器11の検出信号で作動し
、前記駆動装置4を所定時間(例えば5分間)起動して
エレベータを駆動させ、同時にこの所定時間の間記録計
13を作動させて、エレベータの騒音を記録させる機能
を有している。
次に、第3図及び第4図を参照して実施例の動作を説明
する。
する。
騒音測定装置8を居室75内にセットし、第4図のフロ
ーチャートのステップS1において、第3図の時刻10
から測定を開始する。前記騒音検出器11が検出信号を
発する前記所定レベル及び所定時間は、それぞれ第3図
に示すり、Tに設定しである。ステップS2において暗
騒音の検出が行われるが、第3図に示すように時刻t1
において所定音圧レベルLを越える暗騒音Pが発生する
と、時刻t1より再測定が開始される。時刻t2におい
て暗騒音の音圧が所定音圧レベルL以下の状態が所定時
間継続したことが検出されると、ステップS3に進んで
暗騒音検出器11は起動装置12に検出信号G2を供給
し、この検出信号G2によってステップS4において起
動装置12は前記駆動装置4と記録計13とを作動させ
る。
ーチャートのステップS1において、第3図の時刻10
から測定を開始する。前記騒音検出器11が検出信号を
発する前記所定レベル及び所定時間は、それぞれ第3図
に示すり、Tに設定しである。ステップS2において暗
騒音の検出が行われるが、第3図に示すように時刻t1
において所定音圧レベルLを越える暗騒音Pが発生する
と、時刻t1より再測定が開始される。時刻t2におい
て暗騒音の音圧が所定音圧レベルL以下の状態が所定時
間継続したことが検出されると、ステップS3に進んで
暗騒音検出器11は起動装置12に検出信号G2を供給
し、この検出信号G2によってステップS4において起
動装置12は前記駆動装置4と記録計13とを作動させ
る。
このため、駆動装置4によってエレベータが所定時間運
行され、エレベータから発せられる騒音が、騒音測定装
置8で測定され同時に所定時間の開作動状態となる記録
計13に、ステップS5で63に示すように測定された
騒音が記録される。
行され、エレベータから発せられる騒音が、騒音測定装
置8で測定され同時に所定時間の開作動状態となる記録
計13に、ステップS5で63に示すように測定された
騒音が記録される。
このように実施例によると、騒音測定装置8をエレベー
タの騒音を測定する居室75内にセットするだけで、暗
騒音が所定レベル以下で所定時間継続したことを検出し
、自動的にエレベータを所定時間運行させて発生する騒
音を記録し、低暗騒状態で精度よくエレベータの騒音を
測定記録することができる。測定時に居住者に迷惑をか
けることがなく、技術者は騒音測定装置8を居室にセッ
トし、起動装置12と駆動装置4間をケーブルにで接続
する作業を行うだけでよく人件費を大幅に削減すること
ができる。
タの騒音を測定する居室75内にセットするだけで、暗
騒音が所定レベル以下で所定時間継続したことを検出し
、自動的にエレベータを所定時間運行させて発生する騒
音を記録し、低暗騒状態で精度よくエレベータの騒音を
測定記録することができる。測定時に居住者に迷惑をか
けることがなく、技術者は騒音測定装置8を居室にセッ
トし、起動装置12と駆動装置4間をケーブルにで接続
する作業を行うだけでよく人件費を大幅に削減すること
ができる。
なお実施例ではエレベータの騒音を測定する場合につい
て説明したが、本発明は実施例に限定されるものでなく
、例えば居室内でのクーラーの騒音、航空機の騒音など
にも適用することができる。
て説明したが、本発明は実施例に限定されるものでなく
、例えば居室内でのクーラーの騒音、航空機の騒音など
にも適用することができる。
〈発明の効果)
本発明では暗騒音の音圧が所定時間内で所定値以下であ
ることを検出すると、自動的に機器を起動し、機器から
翠生ずる騒音を記録手段に記録するので、撤暗騒音下で
適確に機器の発生する騒音を測定することができ、技術
者が仕切りで測定する必要がなく人件費をも削減するこ
とができ、且つ構造が簡単な機器の騒音測定装置を提供
することができる。
ることを検出すると、自動的に機器を起動し、機器から
翠生ずる騒音を記録手段に記録するので、撤暗騒音下で
適確に機器の発生する騒音を測定することができ、技術
者が仕切りで測定する必要がなく人件費をも削減するこ
とができ、且つ構造が簡単な機器の騒音測定装置を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の実施例を高層住宅ビルのエレベータの騒
音の測定に適用した場合の全体の構成を示す説明図、第
3図は本発明の実施例の動作を説明する特性図、第4図
は本発明の実施例の動作を示すフローチャートである。 l・・・−・・かご、4−・・・・・駆動装置、8・・
・・・・騒音測定装置、IO−・・・・・騒音計、11
・・・・・・暗騒音検出器、12−・・・・・起動装置
、13・・・・・−記録計。
2図は本発明の実施例を高層住宅ビルのエレベータの騒
音の測定に適用した場合の全体の構成を示す説明図、第
3図は本発明の実施例の動作を説明する特性図、第4図
は本発明の実施例の動作を示すフローチャートである。 l・・・−・・かご、4−・・・・・駆動装置、8・・
・・・・騒音測定装置、IO−・・・・・騒音計、11
・・・・・・暗騒音検出器、12−・・・・・起動装置
、13・・・・・−記録計。
Claims (1)
- (1)騒音を発生する機器の騒音を測定して記録計に記
録する機器の騒音測定装置において、暗騒音の音圧を測
定し、この音圧が所定時間内で所定値以下であることを
検出して検出信号を発する暗騒音検出器と、前記検出信
号で前記機器を起動する起動手段と、このようにして起
動した前記機器から発生する騒音を前記記録計に記録す
る記録手段とを有することを特徴とする機器の騒音測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32115390A JP2804626B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 機器の騒音測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32115390A JP2804626B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 機器の騒音測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191623A true JPH04191623A (ja) | 1992-07-09 |
| JP2804626B2 JP2804626B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=18129397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32115390A Expired - Lifetime JP2804626B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 機器の騒音測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804626B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105763A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの制御方法及び制御装置 |
| JP2023049094A (ja) * | 2021-09-29 | 2023-04-10 | トヨタ自動車株式会社 | 異音診断システム |
| CN116337205A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-06-27 | 成都市特种设备检验检测研究院(成都市特种设备应急处置中心) | 一种无机房电梯噪声检测装置及方法 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32115390A patent/JP2804626B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105763A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの制御方法及び制御装置 |
| JP2023049094A (ja) * | 2021-09-29 | 2023-04-10 | トヨタ自動車株式会社 | 異音診断システム |
| CN116337205A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-06-27 | 成都市特种设备检验检测研究院(成都市特种设备应急处置中心) | 一种无机房电梯噪声检测装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804626B2 (ja) | 1998-09-30 |
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