JPH0419179Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0419179Y2 JPH0419179Y2 JP1986140030U JP14003086U JPH0419179Y2 JP H0419179 Y2 JPH0419179 Y2 JP H0419179Y2 JP 1986140030 U JP1986140030 U JP 1986140030U JP 14003086 U JP14003086 U JP 14003086U JP H0419179 Y2 JPH0419179 Y2 JP H0419179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- shaft
- magnet
- door
- rotor case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は車両の後部座席(テールデート)のド
アのアンロツクを検出するキーアンロツクスイツ
チ装置に関する。
アのアンロツクを検出するキーアンロツクスイツ
チ装置に関する。
(従来の技術)
車室内に盗難者が侵入した場合に警報を発生す
るようにした車両用盗難警報装置が考えられてい
る。このような盗難警報装置においては、ある一
定の条件において盗難警報状態にされ、例えばド
アキーがアンロツク(解錠)された場合に、盗難
警報装置の盗難警報状態を解除するようにしてい
る。このようなドアのアンロツクの検出は第3図
に示すようにキーシリンダ1のキー孔2にキーを
挿入して左回転させてアンロツクさせると、磁石
3が3aの位置から3bの位置に回転し、その磁
石3が3bの位置にくるとリードスイツチ4がオ
ンされてアンロツクが検出されている。
るようにした車両用盗難警報装置が考えられてい
る。このような盗難警報装置においては、ある一
定の条件において盗難警報状態にされ、例えばド
アキーがアンロツク(解錠)された場合に、盗難
警報装置の盗難警報状態を解除するようにしてい
る。このようなドアのアンロツクの検出は第3図
に示すようにキーシリンダ1のキー孔2にキーを
挿入して左回転させてアンロツクさせると、磁石
3が3aの位置から3bの位置に回転し、その磁
石3が3bの位置にくるとリードスイツチ4がオ
ンされてアンロツクが検出されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、ドアキーが設けられる場所は狭いた
め、上記磁石の回転に要するスペースが余分にと
られてしまい、他の部品に対するスペースが少な
いという欠点がある。
め、上記磁石の回転に要するスペースが余分にと
られてしまい、他の部品に対するスペースが少な
いという欠点がある。
本考案の目的はスペースをとらない車両の後部
座席(テールゲート)のドアのアンロツクを検出
するキーアンロツクスイツチ装置を提供すること
にある。
座席(テールゲート)のドアのアンロツクを検出
するキーアンロツクスイツチ装置を提供すること
にある。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段及び作用)
キーシリンダ本体内にキーシリンダ本体外に配
置されるリードスイツチを作動させる磁石を内蔵
させたキーアンロツクスイツチ装置である。
置されるリードスイツチを作動させる磁石を内蔵
させたキーアンロツクスイツチ装置である。
(実施例)
以下図面を参照して本考案の一実施例に係わる
キーアンロツクスイツチ装置について説明する。
第1図は本装置の斜視図、第2図は第1図のA−
A線に沿つた断面図である。
キーアンロツクスイツチ装置について説明する。
第1図は本装置の斜視図、第2図は第1図のA−
A線に沿つた断面図である。
第1図及び第2図において、11はキーシリン
ダ本体である。このキーシリンダ本体11はキー
シリンダ本体11の筐体となる筒形状のロータケ
ース14と、このロータケース14の内側に回動
自在に設けられ、キーシリンダ本体11に設けら
れたキー挿入孔12に挿入されるキーにより回動
されるシヤフト16を備えている。このシヤフト
16の周面近傍にはシヤフト16の回動に伴いシ
ヤフト16の回動に伴い回動される磁石17が埋
設されている。さらに、ロータケース14の外側
にはキー13の回動操作によりシヤフト16が回
動されて所定の回動位置にきたときに磁石により
作動し本装置のロツク・アンロツクを検出せしめ
るリードスイツチ18か設けられている。
ダ本体である。このキーシリンダ本体11はキー
シリンダ本体11の筐体となる筒形状のロータケ
ース14と、このロータケース14の内側に回動
自在に設けられ、キーシリンダ本体11に設けら
れたキー挿入孔12に挿入されるキーにより回動
されるシヤフト16を備えている。このシヤフト
16の周面近傍にはシヤフト16の回動に伴いシ
ヤフト16の回動に伴い回動される磁石17が埋
設されている。さらに、ロータケース14の外側
にはキー13の回動操作によりシヤフト16が回
動されて所定の回動位置にきたときに磁石により
作動し本装置のロツク・アンロツクを検出せしめ
るリードスイツチ18か設けられている。
次に、上記のように構成された本考案の一実施
例の動作について説明する。まず、ドアキーをア
ンロツクさせる場合にはキー孔12にキーを挿入
して左回転させる。これにより、ロータ15及び
シヤフト16が左回転する。これにより、磁石1
7が17bの位置から17aの位置まで移動す
る。17aの位置に磁石17がくるとリードスイ
ツチ18が作動してキーがアンロツクされたこと
が検出される。
例の動作について説明する。まず、ドアキーをア
ンロツクさせる場合にはキー孔12にキーを挿入
して左回転させる。これにより、ロータ15及び
シヤフト16が左回転する。これにより、磁石1
7が17bの位置から17aの位置まで移動す
る。17aの位置に磁石17がくるとリードスイ
ツチ18が作動してキーがアンロツクされたこと
が検出される。
[考案の効果]
以上詳述したように本考案によれば、シリンダ
本体内にリードスイツチを作動させる磁石を内蔵
させるようにしたので、スペースメリツトの良い
車両後部座席(テールゲート)のドアのアンロツ
クを検出するキーアンロツクスイツチ装置を提供
することができる。
本体内にリードスイツチを作動させる磁石を内蔵
させるようにしたので、スペースメリツトの良い
車両後部座席(テールゲート)のドアのアンロツ
クを検出するキーアンロツクスイツチ装置を提供
することができる。
第1図は本考案の一実施例に係わるキーアンロ
ツクスイツチ装置に示す斜視図、第2図は第1図
のA−Aに沿つた断面図、第3図は従来のキーア
ンロツクスイツチ装置を示す斜視図である。 11……シリンダ本体、12……キー孔、13
……キー、14……ロータケース、15……ロー
タ、16……シヤフト、17……磁石、18……
リードスイツチ。
ツクスイツチ装置に示す斜視図、第2図は第1図
のA−Aに沿つた断面図、第3図は従来のキーア
ンロツクスイツチ装置を示す斜視図である。 11……シリンダ本体、12……キー孔、13
……キー、14……ロータケース、15……ロー
タ、16……シヤフト、17……磁石、18……
リードスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車両のドアに取着されドア外表面に設けられた
キー挿入孔へキーを挿入し同キーの回動操作によ
り前記ドアに設けられたロツク装置をロツク・ア
ンロツクせしめるキー装置において、 上記キー装置のケースをなす筒形状のロータケ
ースと、 上記ロータケースの内側に回動自在に設けられ
た上記キーにより回動されるシヤフトと、 上記シヤフトの周面近傍に埋設され同シヤフト
の回動に伴ない同シヤフトの内周面に沿つて回動
される磁石と、 上記ロータケースの外側に設けられ上記キーの
回動操作により上記シヤフトが回動されて所定の
回動位置にきたときに上記磁石により作動し上記
ロツク装置のロツク・アンロツクを検出せしめる
リードスイツチとを具備したことを特徴とするキ
ーアンロツクスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986140030U JPH0419179Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986140030U JPH0419179Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346559U JPS6346559U (ja) | 1988-03-29 |
| JPH0419179Y2 true JPH0419179Y2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=31046491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986140030U Expired JPH0419179Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419179Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144187U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-25 | 藤本 茂平 | 盗難警報装置 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP1986140030U patent/JPH0419179Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346559U (ja) | 1988-03-29 |
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