JPH04191871A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
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- JPH04191871A JPH04191871A JP32468790A JP32468790A JPH04191871A JP H04191871 A JPH04191871 A JP H04191871A JP 32468790 A JP32468790 A JP 32468790A JP 32468790 A JP32468790 A JP 32468790A JP H04191871 A JPH04191871 A JP H04191871A
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- Japan
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- charging device
- image forming
- image carrier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機、レーザービームプリンタ、LEDプ
リンタ等の画像形成装置に関する。
リンタ等の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
この種の画像形成装置の従来例を第17図を参照して説
明する。
明する。
同図に示す画像形成装置100は、ドラム状の感光体1
01を備え、この感光体101の周辺部に同図に矢印で
示す方向に沿って順に帯電装置102、露光部103、
現像手段104、転写手段105、剥離手段106、ク
リーナ107及び除電器108を略円形状に配置してい
る。
01を備え、この感光体101の周辺部に同図に矢印で
示す方向に沿って順に帯電装置102、露光部103、
現像手段104、転写手段105、剥離手段106、ク
リーナ107及び除電器108を略円形状に配置してい
る。
前記感光体101は、帯電装置102によってその表面
が均一に帯電された後、露光部103において画像情報
に対応した静電潜像が形成されるようになっている。
が均一に帯電された後、露光部103において画像情報
に対応した静電潜像が形成されるようになっている。
この静電潜像は、現像手段104から供給される現像剤
(トナー)によって可視化され、転写手段105の位置
で転写媒体である用紙に転写された後、剥離手段106
により剥離される。
(トナー)によって可視化され、転写手段105の位置
で転写媒体である用紙に転写された後、剥離手段106
により剥離される。
一方、転写後に感光体101上に残存する現像剤は、ク
リーナ107により除去され、この後感光体101の静
電潜像は前記除電器108により消去されて一行程が終
了するようになっている。
リーナ107により除去され、この後感光体101の静
電潜像は前記除電器108により消去されて一行程が終
了するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の画像形成装置においては
、感光体101上の静電潜像の現像方式として、反転現
像方式を採用しており、この場合に感光体101がマイ
ナス帯電した場合、光感度があってその電位が低下する
という問題がある。
、感光体101上の静電潜像の現像方式として、反転現
像方式を採用しており、この場合に感光体101がマイ
ナス帯電した場合、光感度があってその電位が低下する
という問題がある。
例えば、感光体101の設定電位を一530V。
現像バイアスを一400Vとした場合、第15図に点線
で示すごと<A4用紙を用いると感光体101の軸方向
の両端における電位は設定電位−530Vよりも80V
程度高くなり、このため、いわゆるかぶりが生じ、現像
剤の浪費や機内汚れが生じる等の問題があった。
で示すごと<A4用紙を用いると感光体101の軸方向
の両端における電位は設定電位−530Vよりも80V
程度高くなり、このため、いわゆるかぶりが生じ、現像
剤の浪費や機内汚れが生じる等の問題があった。
尚、A3用紙を用いる場合には、第16図に示すように
上述した問題は生じない。
上述した問題は生じない。
そこで、本発明は、各種寸法の画像形成媒体を用いる場
合においても像担持体の各部の電位を均一にでき現像剤
のかぶり防止を図る事が可能な帯電装置を提供すること
を目的とするものである。
合においても像担持体の各部の電位を均一にでき現像剤
のかぶり防止を図る事が可能な帯電装置を提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、各種寸法の画像形成媒体を担持する像担持体
に対向する状態に配置され、前記像担持体の外周を所定
の電位に帯電させる帯電装置において、前記像担持体に
対向する開口部を備えた、 装置本体と、この装置本
体内に設けた放電電極部と、前記開口部を覆う状態に配
置されるとともに前記像担持体により担持される各種の
画像形成媒体の共通通過領域に対応する領域の開口率を
小さくこの領域の外側の領域の開口率を大きく形成した
グリッド部とを有するものである。
に対向する状態に配置され、前記像担持体の外周を所定
の電位に帯電させる帯電装置において、前記像担持体に
対向する開口部を備えた、 装置本体と、この装置本
体内に設けた放電電極部と、前記開口部を覆う状態に配
置されるとともに前記像担持体により担持される各種の
画像形成媒体の共通通過領域に対応する領域の開口率を
小さくこの領域の外側の領域の開口率を大きく形成した
グリッド部とを有するものである。
(作 用)
上述した構成の帯電装置によれば、放電電極部からの放
電に伴い、装置本体の像担持体に対抗する開口部を覆う
状態に配置したグリッド部に生じる放電現象により前記
像担持体を帯電する際に、このグリッド部の前記像担持
体により担持される各種の画像形成媒体の共通通過領域
に対応する領域の開口率が小さく、この領域の外側の領
域の開口率が大きく形成されているので、前記共通通過
領域のみを通過する画像形成媒体を用いる場合において
も、前記像担持体の外側の領域の電位上昇が前記グリッ
ド部の外側の領域の大きい開口率に対応して抑えられ、
これにより、像担持体の電位分布の均一化を図ることが
できる。
電に伴い、装置本体の像担持体に対抗する開口部を覆う
状態に配置したグリッド部に生じる放電現象により前記
像担持体を帯電する際に、このグリッド部の前記像担持
体により担持される各種の画像形成媒体の共通通過領域
に対応する領域の開口率が小さく、この領域の外側の領
域の開口率が大きく形成されているので、前記共通通過
領域のみを通過する画像形成媒体を用いる場合において
も、前記像担持体の外側の領域の電位上昇が前記グリッ
ド部の外側の領域の大きい開口率に対応して抑えられ、
これにより、像担持体の電位分布の均一化を図ることが
できる。
(実施例)
以下に本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の帯電装置16を含む画像形成装置I
を示すものであり、この画像形成装置1は、半導体レー
ザを用いた電子写真方式のレーザビームプリンタとして
用いられるものである。
を示すものであり、この画像形成装置1は、半導体レー
ザを用いた電子写真方式のレーザビームプリンタとして
用いられるものである。
この画像形成装置1は、電子計算機、ワードプロセッサ
等の外部装置であるホストシステムとインターフェース
回路等の伝送系を介して接続され、これにより、ホスト
システムからの動作開始信号を基に装置本体1aの内部
に設けたドラム状の感光体15が矢印方向に回転するよ
うになっている。
等の外部装置であるホストシステムとインターフェース
回路等の伝送系を介して接続され、これにより、ホスト
システムからの動作開始信号を基に装置本体1aの内部
に設けたドラム状の感光体15が矢印方向に回転するよ
うになっている。
前記感光体15は、その外周近傍に設けた帯電装置16
により帯電されるようになっている。
により帯電されるようになっている。
さらに、前記ホストシステムからのドツトイメージデー
タを取り込んだ画像形成装置1は、光学系17により前
記ドツトイメージデータにより変調されたレーザビーム
を前記感光体15に照射してその外周を走査露光し、静
電潜像を形成するようになっている。
タを取り込んだ画像形成装置1は、光学系17により前
記ドツトイメージデータにより変調されたレーザビーム
を前記感光体15に照射してその外周を走査露光し、静
電潜像を形成するようになっている。
前記感光体15の外周面に形成された静電潜像は、現像
器18の現像動作により現像されて顕像化され、さらに
、装置本体1aに装着したカセット7から搬送されてく
る転写材としての用紙Pに転写された後、定着器27に
より前記顕像が用紙P上に定着されてトレイ9に排出さ
れるようになっている。
器18の現像動作により現像されて顕像化され、さらに
、装置本体1aに装着したカセット7から搬送されてく
る転写材としての用紙Pに転写された後、定着器27に
より前記顕像が用紙P上に定着されてトレイ9に排出さ
れるようになっている。
前記現像器18は、第2図に示すように、前記感光体1
5を内蔵した構成となっている。
5を内蔵した構成となっている。
即ち、この現像器18は、ケーシング42を具備し、こ
のケーシング42内に設けた現像剤収容部40に現像ロ
ーラ38と、この現像ローラ38の近傍に位置した第1
の撹拌ローラ36とを配置しているっさらに、前記第1
の撹拌ローラ36の隣りにはこの現像器18に補給され
るトナーtとキャリアpとを撹拌し現像剤とする第2の
撹拌ローラ37を配置している。
のケーシング42内に設けた現像剤収容部40に現像ロ
ーラ38と、この現像ローラ38の近傍に位置した第1
の撹拌ローラ36とを配置しているっさらに、前記第1
の撹拌ローラ36の隣りにはこの現像器18に補給され
るトナーtとキャリアpとを撹拌し現像剤とする第2の
撹拌ローラ37を配置している。
前記ケーシング42における現像ローラ38の近傍には
現像剤を規制するドクタ35が設けられているとともに
、このドクタ35の上方には現像ローラ38に近接して
前記感光体15が配置されている。
現像剤を規制するドクタ35が設けられているとともに
、このドクタ35の上方には現像ローラ38に近接して
前記感光体15が配置されている。
前記現像ローラ38は、感光体15の回転中心を通る水
平線Kに対し、角度α(約64度)となる状態の磁気ロ
ーラ39と、この磁気ローラ39と同軸配置に設けられ
た矢印方向に回転可能なスリーブ41とを具備している
。
平線Kに対し、角度α(約64度)となる状態の磁気ロ
ーラ39と、この磁気ローラ39と同軸配置に設けられ
た矢印方向に回転可能なスリーブ41とを具備している
。
前記磁気ローラ38は、3個の磁極部44゜45.46
を具備し、このうち、磁極部44゜45はN極に、また
、磁極部46はS極に各々着磁されている。
を具備し、このうち、磁極部44゜45はN極に、また
、磁極部46はS極に各々着磁されている。
前記磁極部44.45間の角度θ1は216度程度、前
記磁極部44.46間の角度θ2は一75度程度に各々
設定されている。
記磁極部44.46間の角度θ2は一75度程度に各々
設定されている。
前記感光体15の回りには、その回転方向に沿ってスコ
ロトロンからなる帯電装置16、スコロトロンからなる
転写器19、現像剤のクリーニングを行う磁気ブラシ式
のクリーニングブレード20が配置されている。
ロトロンからなる帯電装置16、スコロトロンからなる
転写器19、現像剤のクリーニングを行う磁気ブラシ式
のクリーニングブレード20が配置されている。
尚、第2図、第3図中、47は高圧トランス、48はツ
ェナーダイオードである。
ェナーダイオードである。
次に、前記帯電装置16について第4図乃至第9図を参
照して詳述する。
照して詳述する。
この帯電装置16は、スコロトロンにより構成されてい
る。即ち、帯電装置16は、シールドされた直方体状で
ステンレス製の装置本体70を具備している。
る。即ち、帯電装置16は、シールドされた直方体状で
ステンレス製の装置本体70を具備している。
この装置本体70の内部には、直径70μm程度で、表
面にホワイトタングステンを塗布した放電電極部として
のコロナワイヤ71が装置本体70の長さ方向に沿って
張設されている。コロナワイヤ71の表面にホワイトタ
ングステンを塗布したことにより放電時においてマイナ
スコロナの不均一発生を防止するようになっている。
面にホワイトタングステンを塗布した放電電極部として
のコロナワイヤ71が装置本体70の長さ方向に沿って
張設されている。コロナワイヤ71の表面にホワイトタ
ングステンを塗布したことにより放電時においてマイナ
スコロナの不均一発生を防止するようになっている。
前記コロナワイヤ71の一端は、装置本体70の一方の
端部に取り付けた給電ピン73を有する金具74に取り
付けてあり、またこの金具74は給電ターミナル75内
に固定配置されている。
端部に取り付けた給電ピン73を有する金具74に取り
付けてあり、またこの金具74は給電ターミナル75内
に固定配置されている。
前記コロナワイヤ71の他端は、装置本体70の他方の
端部に取り付けた給電ターミナル77における合成樹脂
製のフック76に張力ばね72を介して取り付けられて
いる。
端部に取り付けた給電ターミナル77における合成樹脂
製のフック76に張力ばね72を介して取り付けられて
いる。
さらに、前記給電ターミナル75.77は、各々ターミ
ナルカバー78.79により覆われ高電圧部分が外部に
露出することを防止している。
ナルカバー78.79により覆われ高電圧部分が外部に
露出することを防止している。
前記装置本体70す、前記感光体15に対峙する壁面側
に開口を有しこの開口全体を覆うようにかつ装置本体7
0と一体的なグリッド部70aを設けている。
に開口を有しこの開口全体を覆うようにかつ装置本体7
0と一体的なグリッド部70aを設けている。
グリッド部70aは、装置本体7oの他の壁面を形成す
るサイドフレーム70b、70cと一体的であるため、
その平面性を十分な精度をもって維持できるようになっ
ている。
るサイドフレーム70b、70cと一体的であるため、
その平面性を十分な精度をもって維持できるようになっ
ている。
前記サイドフレーム70b、70cは、コロナ放電が生
じたとき、同一のバイアス電圧が印加されるため、これ
らサイドフレーム70b、70cに流れるコロナ電流を
減少させ電流効果を良好にする機能を発揮するようにな
っている。
じたとき、同一のバイアス電圧が印加されるため、これ
らサイドフレーム70b、70cに流れるコロナ電流を
減少させ電流効果を良好にする機能を発揮するようにな
っている。
前記グリッド部70aは、第4図に示すようにハニカム
状のメツシュ構造となっている。
状のメツシュ構造となっている。
即ち、前記グリッド部70aは、前記感光体15により
搬送される各種寸法の画像形成媒体としての用紙(A3
用紙、A4用紙等)の共通通過領域に対応する領域、即
ち、中央領域70−1の開口率を小さく、この領域の外
側の領域、即ち、外側領域70−2の開口率を大きく形
成した構成となっている。
搬送される各種寸法の画像形成媒体としての用紙(A3
用紙、A4用紙等)の共通通過領域に対応する領域、即
ち、中央領域70−1の開口率を小さく、この領域の外
側の領域、即ち、外側領域70−2の開口率を大きく形
成した構成となっている。
前記中央領域70−1の開口率(単位面積当たりの穴の
占める割合)は、例えば65%程度、前記外側領域70
−2の開口率は、例えば90%程度としている。
占める割合)は、例えば65%程度、前記外側領域70
−2の開口率は、例えば90%程度としている。
また、前記中央領域70−1の幅L1は、通常量も使用
頻度の多いA4用紙の短辺又はレターサイズ用紙の短辺
の寸法と同等となっている。
頻度の多いA4用紙の短辺又はレターサイズ用紙の短辺
の寸法と同等となっている。
前記外側領域70−2を含むグリッド部70aの全幅り
。は、前記感光体15の長さに対応している。
。は、前記感光体15の長さに対応している。
さらに、中央領域70−1のメツシュ形状は、第5図に
示すように対辺間隔0. 8mmの6角形状の穴を連続
的に穿設したハニカム形状となっている。
示すように対辺間隔0. 8mmの6角形状の穴を連続
的に穿設したハニカム形状となっている。
また、外側領域70−2のメツシュ形状は、第6図に示
すように対辺間隔2.0mmの6角形状の穴を連続的に
穿設したハニカム形状となっている。
すように対辺間隔2.0mmの6角形状の穴を連続的に
穿設したハニカム形状となっている。
前記装置本体70は、第2図に示すように、ツェナー電
圧−530Vのツェナーダイオード48を介して接地さ
れ、前記コロナワイヤ71は前記高圧トランス47に接
続されている。
圧−530Vのツェナーダイオード48を介して接地さ
れ、前記コロナワイヤ71は前記高圧トランス47に接
続されている。
次に、上述した帯電装置16の作用を説明する。
この帯電装置16により、前記感光体15を帯電させる
場合、前記コロナワイヤ71に対し、前記高圧トランス
47がら例えば−5KVの高電圧を給電ピン73を介し
て印加する。
場合、前記コロナワイヤ71に対し、前記高圧トランス
47がら例えば−5KVの高電圧を給電ピン73を介し
て印加する。
すると、前記コロナワイヤ71、前記装置本体70間に
コロナ放電が生じ、この装置本体70に電流が流れるが
、前記ツェナーダイオード48の整流作用により、装置
本体70の電位は一610V程度に維持される。
コロナ放電が生じ、この装置本体70に電流が流れるが
、前記ツェナーダイオード48の整流作用により、装置
本体70の電位は一610V程度に維持される。
この結果、前記グリッド部70aも一610Vになり、
グリッド部70aに対向する前記感光体15の表面電位
は前記グリッド部70aよりもやや低い一530Vにな
る。
グリッド部70aに対向する前記感光体15の表面電位
は前記グリッド部70aよりもやや低い一530Vにな
る。
そして、前記両頭域70−1.70−2の開口率の相違
から、感光体15の外側の領域の電位上昇が前記グリッ
ド部70aの外側領域70−2の大きい開口率に対応し
て抑えられ、これにより、感光体15の電位分布の均一
化を図ることができて、現像剤のかぶりを防止すること
ができる。
から、感光体15の外側の領域の電位上昇が前記グリッ
ド部70aの外側領域70−2の大きい開口率に対応し
て抑えられ、これにより、感光体15の電位分布の均一
化を図ることができて、現像剤のかぶりを防止すること
ができる。
尚、A3用紙を用いる場合には、第16図に示す如(感
光体15の中央部の表面電位は前記−530VよりもΔ
V(=10V)はど高くなるが、この場合でもかぶりの
影響は実用上無視することが出きる程度である。
光体15の中央部の表面電位は前記−530VよりもΔ
V(=10V)はど高くなるが、この場合でもかぶりの
影響は実用上無視することが出きる程度である。
次に、前記グリッド部70aの変形例を第10図乃至第
14図を参照して説明する。
14図を参照して説明する。
第10図に示す帯電装ff116Aにおけるハニカム形
状のグリッド部80aは、中央領域8o−1の開口率を
70%、中央外領域80−2の開口率を90%、外側領
域8o−3の開口率を95%としたものである。
状のグリッド部80aは、中央領域8o−1の開口率を
70%、中央外領域80−2の開口率を90%、外側領
域8o−3の開口率を95%としたものである。
このようなグリッド部80aを設けた帯電装置16Aで
も前記帯電装置16の場合と同様な作用を発揮させるこ
とが可能である。
も前記帯電装置16の場合と同様な作用を発揮させるこ
とが可能である。
また、第11図に示す帯電装ff116Bにおける菱形
網目形状のグリッド部81aは、中央領域81−1の開
口率を70%、外側領域81−2の開口率を80%とし
たものである。
網目形状のグリッド部81aは、中央領域81−1の開
口率を70%、外側領域81−2の開口率を80%とし
たものである。
このようなグリッド部81aを設けた帯電装置16Bで
も前記帯電装置16の場合と同様な作用を発揮させるこ
とが可能である。
も前記帯電装置16の場合と同様な作用を発揮させるこ
とが可能である。
第12図に示す帯電装置16Cは、その開口の長手方向
に沿ってこの開口よりも狭幅の網目形状のグリッド部8
2aを設け、このグリッド部82 aの中央領域82−
1の開口率を85%、外側領域82−2の開口率を95
%程度としたものである。
に沿ってこの開口よりも狭幅の網目形状のグリッド部8
2aを設け、このグリッド部82 aの中央領域82−
1の開口率を85%、外側領域82−2の開口率を95
%程度としたものである。
このようなグリッドN82aを設けた帯電装置16Cで
も前記帯電装置16の場合と同様な作用を発揮させるこ
とが可能である。
も前記帯電装置16の場合と同様な作用を発揮させるこ
とが可能である。
さらに、第13図に示す帯電装置16Dにおいては、第
14図に拡大して示すように波形状のグリッド部83a
を設け、このグリッド部83aの中央領域83−1の開
口率を60%、外側領域83−3の開口率を80%とし
たものである。
14図に拡大して示すように波形状のグリッド部83a
を設け、このグリッド部83aの中央領域83−1の開
口率を60%、外側領域83−3の開口率を80%とし
たものである。
このようなグリッド部83aを設けた帯電装置16Dで
も前記帯電装置16の場合と同様な作用を発揮させるこ
とが可能である。
も前記帯電装置16の場合と同様な作用を発揮させるこ
とが可能である。
本発明は、上述した実施例のほが、その要旨の範囲内で
種々の変形か可能である。
種々の変形か可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、上述したように像担持体
に対向するグリッド部の開口率を領域別に変えたことに
より、像担持体の表面電位の均−化が図れ、これにより
、かぶりが無くなり、機内汚れも防止できる帯電装置を
提供することができる。
に対向するグリッド部の開口率を領域別に変えたことに
より、像担持体の表面電位の均−化が図れ、これにより
、かぶりが無くなり、機内汚れも防止できる帯電装置を
提供することができる。
第1図は本発明の実施例装置を含む画像形成装置の概略
断面図、第2図は実施例装置を含む画像形成装置の要部
の側面図、第3図は実施例装置の電気回路図、第4図は
実施例装置の正面図、第5図、第6図は各々実施例装置
におけるグリッド部の寸法説明図、第7図は実施例装置
の背面図、第8図は実施例装置の内部構成図、第9図は
実施例装置の側面図、第10図乃至第13図は各々他の
実施例装置を示す正面図、第14図は第13図に示す実
施例装置におけるグリッド部の部分拡大図、第15図は
A4用紙を用いる場合の感光体の帯電状態を示す説明図
、第16図はA3用紙を用いる場合の感光体の帯電状態
を示す説明図、第17図は従来の画像形成装置の概略断
面図である。 15・・・感光体、16・・・帯電装置、70・・・装
置本体、71・・・コロナワイヤ、80a・・・グリッ
ド部。
断面図、第2図は実施例装置を含む画像形成装置の要部
の側面図、第3図は実施例装置の電気回路図、第4図は
実施例装置の正面図、第5図、第6図は各々実施例装置
におけるグリッド部の寸法説明図、第7図は実施例装置
の背面図、第8図は実施例装置の内部構成図、第9図は
実施例装置の側面図、第10図乃至第13図は各々他の
実施例装置を示す正面図、第14図は第13図に示す実
施例装置におけるグリッド部の部分拡大図、第15図は
A4用紙を用いる場合の感光体の帯電状態を示す説明図
、第16図はA3用紙を用いる場合の感光体の帯電状態
を示す説明図、第17図は従来の画像形成装置の概略断
面図である。 15・・・感光体、16・・・帯電装置、70・・・装
置本体、71・・・コロナワイヤ、80a・・・グリッ
ド部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種寸法の画像形成媒体を担持する像担持体に対向する
状態に配置され、前記像担持体の外周を所定の電位に帯
電させる帯電装置において、前記像担持体に対向する開
口部を備えた装置本体と、 この装置本体内に設けた放電電極部と、 前記開口部を覆う状態に配置されるとともに前記像担持
体により担持される各種の画像形成媒体の共通通過領域
に対応する領域の開口率を小さくこの領域の外側の領域
の開口率を大きく形成したグリッド部と を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32468790A JPH04191871A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32468790A JPH04191871A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191871A true JPH04191871A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18168605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32468790A Pending JPH04191871A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007310094A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Murata Mach Ltd | 画像形成装置 |
| JP2023069377A (ja) * | 2021-11-05 | 2023-05-18 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32468790A patent/JPH04191871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007310094A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Murata Mach Ltd | 画像形成装置 |
| JP2023069377A (ja) * | 2021-11-05 | 2023-05-18 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
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