JPH04191961A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH04191961A JPH04191961A JP2320702A JP32070290A JPH04191961A JP H04191961 A JPH04191961 A JP H04191961A JP 2320702 A JP2320702 A JP 2320702A JP 32070290 A JP32070290 A JP 32070290A JP H04191961 A JPH04191961 A JP H04191961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- margin
- frame
- frame area
- changed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 235000010005 Catalpa ovata Nutrition 0.000 description 1
- 240000004528 Catalpa ovata Species 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ご産業上の利用分野」
本発明は文書の作成や編集等を行う文書処理装置に係わ
り、特に文書中に図表等を配置するための枠あけ機能を
有する文書処理装置に関する。
り、特に文書中に図表等を配置するための枠あけ機能を
有する文書処理装置に関する。
「従来の技術」
ワードプロセッサ等の文書処理装置で文書の作成や編集
を行う場合、文章中に挿絵やグラフ等の図表を挿入する
必要があることが多い。このようなときには、まず、そ
のための領域としていわゆる枠領域の設定を行い、この
領域内に図表等を配置するようになっている。この枠領
域の設定は、例えばマウス等を用い、ディスプレイ画面
上で枠領域の左上端と右下端を指定することにより行わ
れる。ところが、枠領域のみを設定したのでは、この領
域に既に表示されていた文章(以下、テキストと呼ぶ。
を行う場合、文章中に挿絵やグラフ等の図表を挿入する
必要があることが多い。このようなときには、まず、そ
のための領域としていわゆる枠領域の設定を行い、この
領域内に図表等を配置するようになっている。この枠領
域の設定は、例えばマウス等を用い、ディスプレイ画面
上で枠領域の左上端と右下端を指定することにより行わ
れる。ところが、枠領域のみを設定したのでは、この領
域に既に表示されていた文章(以下、テキストと呼ぶ。
)、または新たに入力されるテキストが粋領域に近接し
て再配置されるため、見にくい配置となる。このため、
通常、枠領域の周囲にテキストの入り込みを禁止する余
裕領域として所定幅の空白(以下、マージン領域と呼ぶ
。)が設けられるようになっている。
て再配置されるため、見にくい配置となる。このため、
通常、枠領域の周囲にテキストの入り込みを禁止する余
裕領域として所定幅の空白(以下、マージン領域と呼ぶ
。)が設けられるようになっている。
ところが、枠領域やマージン領域を設定したのちこれら
のいずれかまたは双方を変更する必要が生ずることがあ
る。このような場合には、従来、梓領域の変更とマージ
ン領域の変更とは別個にマニュアルで行われていた。例
えば、枠領域とマージン領域の双方を、左右上下すべて
の方向に5mmずつ大きくしたいときには、まずマージ
ン領域を5mmずつ拡げたのち枠領域を5mmずつ拡げ
るという変更操作を逐一数値入力により行っていた。
のいずれかまたは双方を変更する必要が生ずることがあ
る。このような場合には、従来、梓領域の変更とマージ
ン領域の変更とは別個にマニュアルで行われていた。例
えば、枠領域とマージン領域の双方を、左右上下すべて
の方向に5mmずつ大きくしたいときには、まずマージ
ン領域を5mmずつ拡げたのち枠領域を5mmずつ拡げ
るという変更操作を逐一数値入力により行っていた。
「発明が解決しようとする課題」
このように、従来の文書処理装置では、枠領域とマージ
ンの変更はそれぞれ別個に行われていたので、操作が煩
雑になるという欠点があった。また、マージンの設定を
数値入力により行うようになっていたので、枠領域の大
きさとマージンとのバランスを最適に設定するまでオペ
レータが試行錯誤することが多く、時間が掛かるという
欠点があった。
ンの変更はそれぞれ別個に行われていたので、操作が煩
雑になるという欠点があった。また、マージンの設定を
数値入力により行うようになっていたので、枠領域の大
きさとマージンとのバランスを最適に設定するまでオペ
レータが試行錯誤することが多く、時間が掛かるという
欠点があった。
そこで、本発明の第1の目的は、枠領域とマージンの変
更を簡単にしかもバランス良く変更することのできる文
書処理装置を提供することにある。
更を簡単にしかもバランス良く変更することのできる文
書処理装置を提供することにある。
また、本発明の第2の目的は、枠領域とマージンの変更
の優先順序を任意に選択でき、また、単独の変更も容易
に行うことのできる文書処理装置を提供することにある
。
の優先順序を任意に選択でき、また、単独の変更も容易
に行うことのできる文書処理装置を提供することにある
。
「課題を解決するための手段」
請求項1記載の発明では、(1)文書データを表示する
ディスプレイと、(j)このディスプレイの画面上に表
示された文書中に各種の図表を配置するために設けられ
た枠領域の範囲を変更する枠領域変更手段と、(ji
)ディスプレイの画面上に表示された文書中にテキスト
データの入り込みを禁止するために設けられた空白領域
としてのマージン領域の範囲を変更するマージン領域変
更手段と、(1■)枠領域変更手段により枠領域が変更
されたとき、マージン領域変更手段に対し、この変更後
の枠領域の周囲の所定幅領域をマージン領域とする旨の
変更指示を与えるマージン領域変更指示手段と、(v)
マージン領域変更手段によりマージン領域が変更された
とき、枠領域変更手段に対し、この変更後のマージン領
域の内部の既定寸法の領域を枠領域とする旨の変更指示
を与える枠領域変更指示手段とを文書処理装置に具備さ
せる。
ディスプレイと、(j)このディスプレイの画面上に表
示された文書中に各種の図表を配置するために設けられ
た枠領域の範囲を変更する枠領域変更手段と、(ji
)ディスプレイの画面上に表示された文書中にテキスト
データの入り込みを禁止するために設けられた空白領域
としてのマージン領域の範囲を変更するマージン領域変
更手段と、(1■)枠領域変更手段により枠領域が変更
されたとき、マージン領域変更手段に対し、この変更後
の枠領域の周囲の所定幅領域をマージン領域とする旨の
変更指示を与えるマージン領域変更指示手段と、(v)
マージン領域変更手段によりマージン領域が変更された
とき、枠領域変更手段に対し、この変更後のマージン領
域の内部の既定寸法の領域を枠領域とする旨の変更指示
を与える枠領域変更指示手段とを文書処理装置に具備さ
せる。
そして、請求項1記載の発明では、枠領域が変更された
ときにはこれに追随してその周囲のマージン領域も自動
変更すると共に、マージン領域が変更されたときにはこ
れに追随してその内部の枠領域も自動変更することとす
る。
ときにはこれに追随してその周囲のマージン領域も自動
変更すると共に、マージン領域が変更されたときにはこ
れに追随してその内部の枠領域も自動変更することとす
る。
請求項2記載の発明では、(1)文書データを表示する
ディスプレイと、(11〉 このディスプレイの画面上
に表示された文書中に各種の図表を配置するために設け
られた枠領域の範囲を変更する枠領域変更手段と、(i
ii )ディスプレイの画面上に表示された文書中にテ
キストデータの入り込みを禁止するために設けられた空
白領域としてのマージン領域の範囲を変更するマージン
領域変更手段と、(iv )枠領域変更手段により変更
された枠領域の周囲に所定幅のマージン領域を設定する
マージン領域設定手段と、(v)マージン領域変更手段
により設定されたマージン領域の内部に既定寸法の枠領
域を設定する枠領域設定手段と、(■1)これら枠領域
変更手段、マージン領域変更手段、マージン領域設定手
段、および枠領域設定手段の中から所望の手段を選択す
る選択手段とを文書処理装置に具備させる。
ディスプレイと、(11〉 このディスプレイの画面上
に表示された文書中に各種の図表を配置するために設け
られた枠領域の範囲を変更する枠領域変更手段と、(i
ii )ディスプレイの画面上に表示された文書中にテ
キストデータの入り込みを禁止するために設けられた空
白領域としてのマージン領域の範囲を変更するマージン
領域変更手段と、(iv )枠領域変更手段により変更
された枠領域の周囲に所定幅のマージン領域を設定する
マージン領域設定手段と、(v)マージン領域変更手段
により設定されたマージン領域の内部に既定寸法の枠領
域を設定する枠領域設定手段と、(■1)これら枠領域
変更手段、マージン領域変更手段、マージン領域設定手
段、および枠領域設定手段の中から所望の手段を選択す
る選択手段とを文書処理装置に具備させる。
そして、請求項2記載の発明では、枠領域のみを変更す
るモード、マージン領域のみを変更するモード、枠領域
の変更に伴ってマージン領域を自動変更するモード、ふ
よびマージン領域の変更に伴って枠領域を自動変更する
モードの4つの中から任意のモードを選択し、枠とマー
ジンの連動した変更処理、または単独での変更処理を行
うものとする。
るモード、マージン領域のみを変更するモード、枠領域
の変更に伴ってマージン領域を自動変更するモード、ふ
よびマージン領域の変更に伴って枠領域を自動変更する
モードの4つの中から任意のモードを選択し、枠とマー
ジンの連動した変更処理、または単独での変更処理を行
うものとする。
「実施例」
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における文書処理装置を表わ
したものである。この装置には/ステムバス11が設け
られ、次のような各種の装置回路が接続されている。
したものである。この装置には/ステムバス11が設け
られ、次のような各種の装置回路が接続されている。
(i)CPL: (中央処理装置)12:文書の作成・
編集などの情報処理、および装置全体の動作の制御を行
う。
編集などの情報処理、および装置全体の動作の制御を行
う。
(l」)メインメモリ13“ランダム・アクセス・メモ
リ (RAM)からなり、ハードディスク21から読み
出された制御プログラムやビットマツプディスプレイ1
5上で作成・編集された文書データ等が格納される。ま
た、このメインメモリ13内には属性テーブルが設けら
れ、枠領域やマージン領域に関する各種の属性データを
はじめ、その他の制御に必要な各種の属性データが格納
されるようになっている。
リ (RAM)からなり、ハードディスク21から読み
出された制御プログラムやビットマツプディスプレイ1
5上で作成・編集された文書データ等が格納される。ま
た、このメインメモリ13内には属性テーブルが設けら
れ、枠領域やマージン領域に関する各種の属性データを
はじめ、その他の制御に必要な各種の属性データが格納
されるようになっている。
(iii )メモリマネジメントユニット (MMU)
14:メインメモリ13からデータを読み出してシステ
ムバス11に転送したり、反対にデータをメインメモリ
13に格納する制御を行う。
14:メインメモリ13からデータを読み出してシステ
ムバス11に転送したり、反対にデータをメインメモリ
13に格納する制御を行う。
(1v)ビットマツプディスプレイ15:ディスプレイ
制御部16を介して接続され、キーボード17またはマ
ウス18から人力された文書データや図形データ、また
はハードディスク21から読み出された文書データや図
形データを表示する。CPU12からの各種のメツセー
ジ等も表示されるようになっている。
制御部16を介して接続され、キーボード17またはマ
ウス18から人力された文書データや図形データ、また
はハードディスク21から読み出された文書データや図
形データを表示する。CPU12からの各種のメツセー
ジ等も表示されるようになっている。
(V)ディスプレイ制御部16:ビットマツプディスプ
レイ15の制御を行う。
レイ15の制御を行う。
(vi)キーボード17:CPU12に対し、各種の処
理を実行するための命令や文書データ等を入力するのに
用いられる。
理を実行するための命令や文書データ等を入力するのに
用いられる。
(■)マウス18:複数のボタンスイッチを有し、ビッ
トマツプディスプレイ15の画面上のグラフィックカー
ソルの移動、枠領域マージン領域の指定、および入力す
べき図形に関する座標の指定、および処理項目の選択等
に用いられる。
トマツプディスプレイ15の画面上のグラフィックカー
ソルの移動、枠領域マージン領域の指定、および入力す
べき図形に関する座標の指定、および処理項目の選択等
に用いられる。
(i)キーボード・マウス制御部19:キーボード17
およびマウス18を監視し、人力された各種データをシ
ステムバス11に転送する制御を行う。
およびマウス18を監視し、人力された各種データをシ
ステムバス11に転送する制御を行う。
(ix)ハードディスク21:この文書処理装置の制御
プログラムが格納されており、これがメインメモリ13
に格納され、装置各部の制御が行われる。文書データや
図形データも格納されるようになっている。
プログラムが格納されており、これがメインメモリ13
に格納され、装置各部の制御が行われる。文書データや
図形データも格納されるようになっている。
(X)ディスク制御部22ニハードデイスク21の制御
を行う。
を行う。
第2図は第1図の文書処理装置の外観を表わしたもので
ある。この図に示すように、本体キャビネット25上に
はビットマツプディスプレイ15が載置され、専用ケー
ブル26により本体キャビネット25に接続されている
。この本体キャビネット25には、CPU12、メイン
メモリ13、ハードディスク21などの装置回路(第1
図)が収納されている。また、キーボード17、および
マウス18はそれぞれ専用ケーブル27.28により本
体キャビネット25に接続されている。
ある。この図に示すように、本体キャビネット25上に
はビットマツプディスプレイ15が載置され、専用ケー
ブル26により本体キャビネット25に接続されている
。この本体キャビネット25には、CPU12、メイン
メモリ13、ハードディスク21などの装置回路(第1
図)が収納されている。また、キーボード17、および
マウス18はそれぞれ専用ケーブル27.28により本
体キャビネット25に接続されている。
ビットマツプディスプレイ15の画面31の上部には処
理メニュー33が表示されており、マウス18を換作し
てグラフィックカーソル32を移動しマウスボタンをク
リックすることにより、所望の処理項目が選択されるよ
うになっている。ここでは既に画面上にウィンドウ34
が開かれ、数行分のテキストが入力されているものとす
る。
理メニュー33が表示されており、マウス18を換作し
てグラフィックカーソル32を移動しマウスボタンをク
リックすることにより、所望の処理項目が選択されるよ
うになっている。ここでは既に画面上にウィンドウ34
が開かれ、数行分のテキストが入力されているものとす
る。
第3図と共に、以上のような構成の文書処理装置の動作
を説明する。ここではまず、既に人力したテキストの次
に所定の大きさの図形を配置するために枠およびマージ
ンを設定する場合について説明する。
を説明する。ここではまず、既に人力したテキストの次
に所定の大きさの図形を配置するために枠およびマージ
ンを設定する場合について説明する。
文書データの入力の進行に伴い、図形を配置する必要が
生じると、オペレータはグラフィックカーソル32によ
り処理メニュー33の中から項目「枠・マージン設定」
(図示せず)を選択する(第3図ステップ■)。これ
により、第5図に示すように、処理メニュー33には2
つの処理項目「モード」、「種別」が表示される。ここ
でグラフィックカーソル32により項目「種別」を選択
するとくステップ■)、この下側領域には、第6図に示
すようなプルダウンメニ5−35が表示される。ここで
は、配置対象の項目として「図形1、「写真1、「グラ
フ」、および「表」が表示される。ここで、項目=図形
」を選択すると(ス、テップ■)、配置対象が図形であ
ることを示すコード情報がメインメモリ13内の属性テ
ーブルに格納される(ステップ■)。
生じると、オペレータはグラフィックカーソル32によ
り処理メニュー33の中から項目「枠・マージン設定」
(図示せず)を選択する(第3図ステップ■)。これ
により、第5図に示すように、処理メニュー33には2
つの処理項目「モード」、「種別」が表示される。ここ
でグラフィックカーソル32により項目「種別」を選択
するとくステップ■)、この下側領域には、第6図に示
すようなプルダウンメニ5−35が表示される。ここで
は、配置対象の項目として「図形1、「写真1、「グラ
フ」、および「表」が表示される。ここで、項目=図形
」を選択すると(ス、テップ■)、配置対象が図形であ
ることを示すコード情報がメインメモリ13内の属性テ
ーブルに格納される(ステップ■)。
第4図はメインメモリ13(第1図)内の属性テーブル
の内容を表わしたものである。このテーブルのうち、格
納領域37は枠およびマージンに関する属性データを格
納するための領域であり、それぞれ所定のアドレスに次
のような各種の属性データが格納されるよう1ピなって
いる。
の内容を表わしたものである。このテーブルのうち、格
納領域37は枠およびマージンに関する属性データを格
納するための領域であり、それぞれ所定のアドレスに次
のような各種の属性データが格納されるよう1ピなって
いる。
(イ)枠・マージン設定モード41:枠のみを設定する
ための「枠のみ」モード、マージンのみを設定するため
の「マージンのみ」モード、枠を設定することによりマ
ージンも自動的に設定される「枠優先」モード、および
マージンを設定することにより枠も自動的に設定される
「マージン優先」モードの4つのうちのいずれかを示す
コード情報である。
ための「枠のみ」モード、マージンのみを設定するため
の「マージンのみ」モード、枠を設定することによりマ
ージンも自動的に設定される「枠優先」モード、および
マージンを設定することにより枠も自動的に設定される
「マージン優先」モードの4つのうちのいずれかを示す
コード情報である。
(ロ)枠種別42:配置の対象となるデータの種類を示
すコード情報であり、「図形」、′写真」、「グラフ」
、および「表」のうちのいずれかを示す。ここでは、第
3図ステップ■で選択された「図形」を示すコード情報
が格納される。
すコード情報であり、「図形」、′写真」、「グラフ」
、および「表」のうちのいずれかを示す。ここでは、第
3図ステップ■で選択された「図形」を示すコード情報
が格納される。
(ハ)枠領域始点座標43、枠領域終点座標44、それ
ぞれ、設定された枠の左上端と右下端の座標を示す。
ぞれ、設定された枠の左上端と右下端の座標を示す。
(ニ)マージン領域始点座標45、マージン領域終点座
標46・それぞれ、設定されたマージンの左上端と右下
端の座標を示す。
標46・それぞれ、設定されたマージンの左上端と右下
端の座標を示す。
(ホ)左側マージン幅47、右側マージン幅48、上側
マージン幅49、下側マージン幅51;枠とマージンを
共に設定する場合の枠線とマージン線との距離をそれぞ
れ左右上下について示す数値データである。
マージン幅49、下側マージン幅51;枠とマージンを
共に設定する場合の枠線とマージン線との距離をそれぞ
れ左右上下について示す数値データである。
(へ)枠線種52、マージン線種54;それぞれ、枠線
およびマージン線の線種を示すコード情報で、実線、破
線等の種類がある。
およびマージン線の線種を示すコード情報で、実線、破
線等の種類がある。
(ト)枠線色53、マージン線色55:それぞれ、枠線
およびマージン線の色を示すコード情報である。
およびマージン線の色を示すコード情報である。
(チ)枠線表示スイッチ56、マージン線表示スイッチ
57:それぞれ、枠線およびマージン線を表示するか否
かを示すスイッチ情報である。
57:それぞれ、枠線およびマージン線を表示するか否
かを示すスイッチ情報である。
第3図ステップ■で配置対象を設定したのち、処理メニ
ュー33から項目「モード」を選択すると(ステップ■
)、この下側領域には、第7図に示すようなモード選択
用のプルダウンメニュー36が表示される。このプルダ
ウンメニュー36には、「枠のみ」モード、「マージン
のみ」モード、「枠優先」モード、および「マージン優
先」モードの4項目があり、このうちのいずれか1つを
選択する。
ュー33から項目「モード」を選択すると(ステップ■
)、この下側領域には、第7図に示すようなモード選択
用のプルダウンメニュー36が表示される。このプルダ
ウンメニュー36には、「枠のみ」モード、「マージン
のみ」モード、「枠優先」モード、および「マージン優
先」モードの4項目があり、このうちのいずれか1つを
選択する。
以下第9図と共に、まず「枠優先」モードが選択された
場合の動作を説明する。
場合の動作を説明する。
「枠優先」モードが選択されるとく第3図ステップ■;
Y)、第8図に示すように、この画面上には各種の属性
を表示・設定するためのいくつかの新たなプルダウンメ
ニューが表示される(第9図ステップ■)。まず、プル
ダウンメニュー36の右側には、左右上下のマージン幅
を表示・設定するためのプルダウンメニュー37が表示
される。ここで例えば、左右を5ずつ、上下を10ずつ
空けるときには、これらの値をそれぞれ該当する箇所に
人力すればよい。
Y)、第8図に示すように、この画面上には各種の属性
を表示・設定するためのいくつかの新たなプルダウンメ
ニューが表示される(第9図ステップ■)。まず、プル
ダウンメニュー36の右側には、左右上下のマージン幅
を表示・設定するためのプルダウンメニュー37が表示
される。ここで例えば、左右を5ずつ、上下を10ずつ
空けるときには、これらの値をそれぞれ該当する箇所に
人力すればよい。
また、枠線およびマージン線に関する各種属性データは
プルダウンメニュー38.39にそれぞれ表示される。
プルダウンメニュー38.39にそれぞれ表示される。
この表示された設定から変更する場合には(ステップ■
;Y)、それぞれ該当する箇所にグラフィックカーソル
32を移動させてマウスボタンを順次クリックすること
により所望の属性の設定もしくは変更を行う(ステップ
■)。
;Y)、それぞれ該当する箇所にグラフィックカーソル
32を移動させてマウスボタンを順次クリックすること
により所望の属性の設定もしくは変更を行う(ステップ
■)。
これにより、属性テーブル(第4図)の該当アドレスの
属性データが変更される(ステップ■)。
属性データが変更される(ステップ■)。
このようにして枠およびマージンに関する各種の属性デ
ータを設定したのち、オペレータはマウス18を操作し
てグラフィックカーソル32をウィンドウ34上の枠の
左上端に移動し、マウスボタンをクリックする。キーボ
ード・マウス制御819(11図)はマウス18の動作
を常時監視し、マウスボタンがクリックされた点を枠領
域始点座標として認識し、CPU12に転送する。CP
U12は、これを属性テーブル(第4図)に格納すると
共に(ステップ■)、キーボード・マウス制御部19に
対し、このクリックされた位置に枠始点マークを表示す
る旨の指示を与える。これにより、第10図(a)に示
すような枠始点マーク61が表示される(ステップ■)
。さらに、CPU12は属性テーブルから左側マージン
幅47と上側マージン幅49を読み出し、これらのデー
タと枠領域始点座標を基に、マージン領域始点座標を算
出する(ステップ■)。すなわち、枠領域始点座標のX
座標から左側マージン幅47を減算したものをマージン
領域始点座標のX座標とし、枠領域始点座標のX座標か
ら上側マージン幅49を減算したものをマージン領域始
点座標のX座標とする。こうして算出されたマージン領
域始点座標は属性テーブルに格納される(ステップ■)
。
ータを設定したのち、オペレータはマウス18を操作し
てグラフィックカーソル32をウィンドウ34上の枠の
左上端に移動し、マウスボタンをクリックする。キーボ
ード・マウス制御819(11図)はマウス18の動作
を常時監視し、マウスボタンがクリックされた点を枠領
域始点座標として認識し、CPU12に転送する。CP
U12は、これを属性テーブル(第4図)に格納すると
共に(ステップ■)、キーボード・マウス制御部19に
対し、このクリックされた位置に枠始点マークを表示す
る旨の指示を与える。これにより、第10図(a)に示
すような枠始点マーク61が表示される(ステップ■)
。さらに、CPU12は属性テーブルから左側マージン
幅47と上側マージン幅49を読み出し、これらのデー
タと枠領域始点座標を基に、マージン領域始点座標を算
出する(ステップ■)。すなわち、枠領域始点座標のX
座標から左側マージン幅47を減算したものをマージン
領域始点座標のX座標とし、枠領域始点座標のX座標か
ら上側マージン幅49を減算したものをマージン領域始
点座標のX座標とする。こうして算出されたマージン領
域始点座標は属性テーブルに格納される(ステップ■)
。
この後、オペレータはマウスボタンを押下したままグラ
フィックカーソル32を枠の右下端まで移動させる。こ
れに対しキーボード・マウス制御部19は、引き続きマ
ウス18の動作を監視しくステップ■)、移動するグラ
フィックカーソル32の座標を逐次読み取ってCPU
12に転送する。CPU12は、受は取った座標を現時
点における枠領域終点座標(以下、カレント枠終点座標
と呼ぶ。)として枠終点用レジスタ (図示せず)にセ
ットすると共に(ステップ0)、属性テーブルから右側
マージン幅48右よび下側マージン幅51を読み出し、
これらのデータと枠終点用レジスタの値を基に、現時点
にふけるマージン領域終点座標(以下、カレントマージ
ン終点座標と呼ぶ。
フィックカーソル32を枠の右下端まで移動させる。こ
れに対しキーボード・マウス制御部19は、引き続きマ
ウス18の動作を監視しくステップ■)、移動するグラ
フィックカーソル32の座標を逐次読み取ってCPU
12に転送する。CPU12は、受は取った座標を現時
点における枠領域終点座標(以下、カレント枠終点座標
と呼ぶ。)として枠終点用レジスタ (図示せず)にセ
ットすると共に(ステップ0)、属性テーブルから右側
マージン幅48右よび下側マージン幅51を読み出し、
これらのデータと枠終点用レジスタの値を基に、現時点
にふけるマージン領域終点座標(以下、カレントマージ
ン終点座標と呼ぶ。
)を算出する(ステップ0)。すなわち、カレント枠終
点座標のX座標に右側マージン幅48を加算したものを
カレントマージン終点座標のX座標とし、カレント枠終
点座標のX座標に下側マージン幅51を加算したものを
カレントマージン終点座標のX座標とする。こうして算
出されたカレントマージン終点座標はマージン終点用レ
ジスタ(図示せず)にセットされる(ステップ0)。そ
して、CPL;12は、ディスプレイ制御部16に対し
、これら2つのレジスタの値を基にカレント枠領域とカ
レントマージン領域を表示する旨の指示を与える。これ
により、第10図(b)に示すように、カレント枠領域
を示すラバーバンド62とカレントマージン領域を示す
ラバーバンド63が表示される(ステップ■)。
点座標のX座標に右側マージン幅48を加算したものを
カレントマージン終点座標のX座標とし、カレント枠終
点座標のX座標に下側マージン幅51を加算したものを
カレントマージン終点座標のX座標とする。こうして算
出されたカレントマージン終点座標はマージン終点用レ
ジスタ(図示せず)にセットされる(ステップ0)。そ
して、CPL;12は、ディスプレイ制御部16に対し
、これら2つのレジスタの値を基にカレント枠領域とカ
レントマージン領域を表示する旨の指示を与える。これ
により、第10図(b)に示すように、カレント枠領域
を示すラバーバンド62とカレントマージン領域を示す
ラバーバンド63が表示される(ステップ■)。
以上のステップ0〜■の動作はマウス18の移動と共に
繰り返し行われるので、これに伴ってラバーバンド62
.63の大きさが連続的に変化することとなる。この間
、キーボード・マウス制御部19はマウス18の動作を
監視しており、グラフィックカーソル32が第10図(
C)に示す位置にあるときにマウスボタンの押下が停止
されるとくステップ■;Y)、これを検出してCPU
12に通知する。CPU12はこの通知を受けた時点で
の枠終点用レジスタとマージン終点用レジスタの値を、
それぞれ、確定した枠領域終点座標、およびマージン領
域終点座標としてメインメモリ13の属性テーブルに格
納する(ステップ■)。
繰り返し行われるので、これに伴ってラバーバンド62
.63の大きさが連続的に変化することとなる。この間
、キーボード・マウス制御部19はマウス18の動作を
監視しており、グラフィックカーソル32が第10図(
C)に示す位置にあるときにマウスボタンの押下が停止
されるとくステップ■;Y)、これを検出してCPU
12に通知する。CPU12はこの通知を受けた時点で
の枠終点用レジスタとマージン終点用レジスタの値を、
それぞれ、確定した枠領域終点座標、およびマージン領
域終点座標としてメインメモリ13の属性テーブルに格
納する(ステップ■)。
そして、属性テーブルに設定された枠表示スイッチがオ
ンのときは(ステップ@;Y)、これらの座標データや
既に設定された属性データを基に所定の線種、緑色で第
10図(d)に示すような枠線65を表示すると共に(
ステップC)、マージン表示スイッチがオンのときは(
ステップ■;Y)、これらの座標データや既に設定され
た属性データを基に所定の線種、線色で第10図(d)
に示すようなマージン線66を表示する(ステップ■)
。また、各表示スイッチがオフのときは(ステップO;
N、ステップ■;N)、これらの線の表示は行われず、
領域のみが確保される。
ンのときは(ステップ@;Y)、これらの座標データや
既に設定された属性データを基に所定の線種、緑色で第
10図(d)に示すような枠線65を表示すると共に(
ステップC)、マージン表示スイッチがオンのときは(
ステップ■;Y)、これらの座標データや既に設定され
た属性データを基に所定の線種、線色で第10図(d)
に示すようなマージン線66を表示する(ステップ■)
。また、各表示スイッチがオフのときは(ステップO;
N、ステップ■;N)、これらの線の表示は行われず、
領域のみが確保される。
次に、第12図と共に、「マージン優先」モードが選択
された場合の動作を説明する。
された場合の動作を説明する。
「マージン優先」モードが選択されると(第3図ステッ
プ■;N1ステップ■;Y)、第11図に示すように、
この画面上には各種のプルダウンメニューが表示される
(第12図ステップ■)。
プ■;N1ステップ■;Y)、第11図に示すように、
この画面上には各種のプルダウンメニューが表示される
(第12図ステップ■)。
ここで属性データを変更する必要があるときは(ステッ
プ■;Y)、グラフィックカーソル32により該当する
箇所のデータを変更する(ステップ■、ステップ■)。
プ■;Y)、グラフィックカーソル32により該当する
箇所のデータを変更する(ステップ■、ステップ■)。
オペレータがマウス18(第1図、第2図)を操作して
グラフィックカーソル32をウィンドウ34上の枠の左
上端に移動し、マウスボタンをクリックすると、キーボ
ード・マウス制御Nl9(第1図)はマウスボタンがク
リックされた点をマージン領域始点座標として認識し、
CPU12に転送する。CPU12は、これを属性テー
ブル(第4図)に格納すると共に(ステップ■)、キー
ボード・マウス制御部19に対し、このクリックされた
位置にマージン始点マークを表示する旨の指示を与える
。これにより、第13図(a)に示すようなマージン始
点マーク67が表示される(ステップ■)。さらに、C
PU12は属性テーブルから左側マージン幅47と上側
マージン幅49を読み出し、これらのデータとマージン
領域始点座標を基に、枠領域始点座標を算出する(ステ
ップ■)。すなわち、マージン領域始点座標のX座標に
左側マージン幅47を加算したものを枠領域始点座標の
X座標とし、マージン領域始点座標のX座標に上側マー
ジン幅49を加算したものを枠領域始点座標のX座標と
する。こうして算出された枠領域始点座標は属性テーブ
ルに格納される (ステップ■)。
グラフィックカーソル32をウィンドウ34上の枠の左
上端に移動し、マウスボタンをクリックすると、キーボ
ード・マウス制御Nl9(第1図)はマウスボタンがク
リックされた点をマージン領域始点座標として認識し、
CPU12に転送する。CPU12は、これを属性テー
ブル(第4図)に格納すると共に(ステップ■)、キー
ボード・マウス制御部19に対し、このクリックされた
位置にマージン始点マークを表示する旨の指示を与える
。これにより、第13図(a)に示すようなマージン始
点マーク67が表示される(ステップ■)。さらに、C
PU12は属性テーブルから左側マージン幅47と上側
マージン幅49を読み出し、これらのデータとマージン
領域始点座標を基に、枠領域始点座標を算出する(ステ
ップ■)。すなわち、マージン領域始点座標のX座標に
左側マージン幅47を加算したものを枠領域始点座標の
X座標とし、マージン領域始点座標のX座標に上側マー
ジン幅49を加算したものを枠領域始点座標のX座標と
する。こうして算出された枠領域始点座標は属性テーブ
ルに格納される (ステップ■)。
この後、マウスボタンを押下したままグラフィックカー
ソル32をマージンの右下端まで移動させると、キーボ
ード・マウス制御部19はこれを監視しくステップ■)
、移動するグラフィックカーソル32の座標を逐次読み
取ってCPUI2に転送する。CPU12は、受は取っ
た座標を現時点におけるマージン領域終点座標(以下、
カレントマージン終点座標と呼ぶ。)としてマージン終
点用レジスタ (図示せず)にセットすると共に(ステ
ップ■)、属性テーブルから右側マージン幅48および
下側マージン幅51を読み出し、これらのデータとマー
ジン終点用レジスタの値を基に、現時点における枠領域
終点座標(以下、カレント枠終点座標と呼ぶ。)を算出
する(ステップ0)。すなわち、カレントマージンg
点u [のX座標から右側マージン幅48を減算したも
のをカレント枠終点座標のX座標とし、カレントマージ
ン終点座標のX座標から下側マージン幅51を減算した
ものをカレント枠緯点座標のX座標とする。
ソル32をマージンの右下端まで移動させると、キーボ
ード・マウス制御部19はこれを監視しくステップ■)
、移動するグラフィックカーソル32の座標を逐次読み
取ってCPUI2に転送する。CPU12は、受は取っ
た座標を現時点におけるマージン領域終点座標(以下、
カレントマージン終点座標と呼ぶ。)としてマージン終
点用レジスタ (図示せず)にセットすると共に(ステ
ップ■)、属性テーブルから右側マージン幅48および
下側マージン幅51を読み出し、これらのデータとマー
ジン終点用レジスタの値を基に、現時点における枠領域
終点座標(以下、カレント枠終点座標と呼ぶ。)を算出
する(ステップ0)。すなわち、カレントマージンg
点u [のX座標から右側マージン幅48を減算したも
のをカレント枠終点座標のX座標とし、カレントマージ
ン終点座標のX座標から下側マージン幅51を減算した
ものをカレント枠緯点座標のX座標とする。
こうして算出されたカレント枠終点座標は枠終点用レジ
スタ(図示せず)にセットされる(ステップ0)。そし
て、CPU 12は、ディスプレイ制御部16に対し、
これら2つのレジスタの値を基にカレントマージン領域
とカレント枠領域とを表示する旨の指示を与える。これ
により、第13図(b)に示すように、カレントマージ
ン領域を示すラバーバンド63とカレント枠領域を示す
ラバーバンド62が表示される(ステップ0)。
スタ(図示せず)にセットされる(ステップ0)。そし
て、CPU 12は、ディスプレイ制御部16に対し、
これら2つのレジスタの値を基にカレントマージン領域
とカレント枠領域とを表示する旨の指示を与える。これ
により、第13図(b)に示すように、カレントマージ
ン領域を示すラバーバンド63とカレント枠領域を示す
ラバーバンド62が表示される(ステップ0)。
以上のステップ@〜■の動作はマウス18の移動と共に
繰り返し行われるので、これに伴ってラバーバンド62
.63の大きさが連続的に変化することとなる。この間
、キーボード・マウス制御B19はマウス18の動作を
監視しており、グラフィックカーソル32が第13図(
C)に示す位置にあるときにマウスボタンの押下が停止
されるとくステップ■;Y)、これを検出してCPUI
2に通知する。CPU12はこの通知を受けた時点での
マージン終点用とレジスタ枠絆点用レジスタの値を、そ
れぞれ、確定したマージン領域終点座標、および枠領域
終点座標としてメインメモリ13の属性テーブルに格納
する(ステップ■)。
繰り返し行われるので、これに伴ってラバーバンド62
.63の大きさが連続的に変化することとなる。この間
、キーボード・マウス制御B19はマウス18の動作を
監視しており、グラフィックカーソル32が第13図(
C)に示す位置にあるときにマウスボタンの押下が停止
されるとくステップ■;Y)、これを検出してCPUI
2に通知する。CPU12はこの通知を受けた時点での
マージン終点用とレジスタ枠絆点用レジスタの値を、そ
れぞれ、確定したマージン領域終点座標、および枠領域
終点座標としてメインメモリ13の属性テーブルに格納
する(ステップ■)。
そして、属性テーブルに設定されたマージン表示スイッ
チがオンのときは(ステップ@;Y)、これらの座標デ
ータや既に設定された属性データを基に所定の線種、線
色で第13図((1)に示すようなマージン線66を表
示しくステップ@)、また、枠表示スイッチがオンのと
きは(ステップ[相];Y)、これらの座標データや既
に設定された属性データを基に所定の線種、線色で第1
3図(d)に示すような枠線65を表示する(ステップ
@)。また、各表示スイッチがオフのときは(ステップ
■;N、ステップ■;N)、これらの線の表示は行われ
ず、領域のみが確保される。
チがオンのときは(ステップ@;Y)、これらの座標デ
ータや既に設定された属性データを基に所定の線種、線
色で第13図((1)に示すようなマージン線66を表
示しくステップ@)、また、枠表示スイッチがオンのと
きは(ステップ[相];Y)、これらの座標データや既
に設定された属性データを基に所定の線種、線色で第1
3図(d)に示すような枠線65を表示する(ステップ
@)。また、各表示スイッチがオフのときは(ステップ
■;N、ステップ■;N)、これらの線の表示は行われ
ず、領域のみが確保される。
また、第3図ステップ■で「枠のみ」モードを選択した
場合には、第14図に示すように枠に関するプルダウン
メニュー38のみが表示される。
場合には、第14図に示すように枠に関するプルダウン
メニュー38のみが表示される。
この場合には、枠に関する座標からマージンに関する座
標を算出して表示する動作は行われず、第15図(a)
〜(cりに示すように単に枠のラバーバンド62のみを
表示しつつ枠領域の設定処理が行われる(第3図ステッ
プ■)。他の動作は第9図で説明した「枠優先」モード
とほぼ同様である。
標を算出して表示する動作は行われず、第15図(a)
〜(cりに示すように単に枠のラバーバンド62のみを
表示しつつ枠領域の設定処理が行われる(第3図ステッ
プ■)。他の動作は第9図で説明した「枠優先」モード
とほぼ同様である。
また、第3図ステップ■で「マージンのみ」モードを選
択した場合には、第16図に示すようにマージンに関す
るプルダウンメニュー39のみが表示される。この場合
には、マージンに関する座標から枠に関する座標を算出
して表示する動作は行われず、第17図(a)〜(d)
に示すように隼にマージンのラバーバンド63のみを表
示しつつマージン領域の設定処理が行われる(第3図ス
テップO)。他の動作は第12図で説明した「マージン
優先」モードとほぼ同様である。
択した場合には、第16図に示すようにマージンに関す
るプルダウンメニュー39のみが表示される。この場合
には、マージンに関する座標から枠に関する座標を算出
して表示する動作は行われず、第17図(a)〜(d)
に示すように隼にマージンのラバーバンド63のみを表
示しつつマージン領域の設定処理が行われる(第3図ス
テップO)。他の動作は第12図で説明した「マージン
優先」モードとほぼ同様である。
このようにして、枠領域およびマージン領域の設定が極
めて簡単に行われることとなる。
めて簡単に行われることとなる。
次に、以上のようにして設定された枠領域やマージン領
域を変更する場合の動作を第18図と共に説明する。。
域を変更する場合の動作を第18図と共に説明する。。
既に設定した枠領域またはマージン領域について変更す
る必要が生じると、オペレータはグラフィックカーソル
32により処理メニュー33(第2図)の中から項目「
枠・マージン変更」(図示せず)を選択する(第18図
ステップ■)。
る必要が生じると、オペレータはグラフィックカーソル
32により処理メニュー33(第2図)の中から項目「
枠・マージン変更」(図示せず)を選択する(第18図
ステップ■)。
これにより、第5図に示すように、処理メニュー33に
は2つの処理項目「モード」、「種別」が表示される。
は2つの処理項目「モード」、「種別」が表示される。
ここでグラフィックカーソル32により項目「モード」
を選択するとくステップ■)、この下側領域には、第7
図に示したものと同様のモード変更用のプルダウンメニ
ュー36が表示される。
を選択するとくステップ■)、この下側領域には、第7
図に示したものと同様のモード変更用のプルダウンメニ
ュー36が表示される。
以下第19図および第20図(a)〜(d)と共に、ま
ず「枠優先」モードが選択された場合の動作を説明する
。
ず「枠優先」モードが選択された場合の動作を説明する
。
「枠優先」モードが選択されるとく第18図ステップ■
;Y)、第8図に示したものと同様の各種プルダウンメ
ニューが表示される(第19図ステップ■)。ここで必
要があれば(ステップ■;Y)、該当する項目を変更す
る(ステップ■、ステップ■)。
;Y)、第8図に示したものと同様の各種プルダウンメ
ニューが表示される(第19図ステップ■)。ここで必
要があれば(ステップ■;Y)、該当する項目を変更す
る(ステップ■、ステップ■)。
こののちオペレータはマウス18を操作して、第20図
(a)に示すように、グラフィックカーソル32を枠線
65の始点または終点のいずれかに移動しマウスボタン
をクリックする。キーボード・マウス制御部]9 (第
1図)はマウス18の動作を常時監視し、マウスボタン
がクリックされた点の座標を検出し、CPU 12に転
送する。CPU12は、これが属性テーブル(第4図)
の座標データのいずれと一致するか比較判定する。
(a)に示すように、グラフィックカーソル32を枠線
65の始点または終点のいずれかに移動しマウスボタン
をクリックする。キーボード・マウス制御部]9 (第
1図)はマウス18の動作を常時監視し、マウスボタン
がクリックされた点の座標を検出し、CPU 12に転
送する。CPU12は、これが属性テーブル(第4図)
の座標データのいずれと一致するか比較判定する。
この結果、枠領域終点座標と一致したときは枠領域の終
点が選択されたと認識され(ステップ■)、第20図(
b)に示すように、枠領域の始点位置に枠始点マーク6
1を再表示させると共に(ステップ■)、枠線65、マ
ージン線66の表示形式をそれぞれラバーバンド62.
63に変更する。
点が選択されたと認識され(ステップ■)、第20図(
b)に示すように、枠領域の始点位置に枠始点マーク6
1を再表示させると共に(ステップ■)、枠線65、マ
ージン線66の表示形式をそれぞれラバーバンド62.
63に変更する。
この後、オペレータはマウスボタンを押下したままグラ
フィックカーソル32を所望の位置まで移動させる。こ
れに対しキーボード・マウス制御部19は、引き続きマ
ウス18の動作を監視しくステップ■)、移動するグラ
フィックカーソル32の座標を逐次読み取ってCPU1
2に転送する。CPU12は、受は取った座標をカレン
ト枠終点座標として枠終点用レジスタ(図示せず)にセ
ットすると共に(ステップ■)、属性テーブルから右側
マージン幅48ふよび下側マージン幅51を読み出し、
これらのデータと枠終点用レジスタの値を基に、カレン
トマージン終点座標を算出する(ステップ[相])。こ
うして算出されたカレントマージン終点座標はマージン
終点用レジスタ(図示せず)にセットされる(ステップ
0)。そして、CPU12は、ディスプレイ制御部16
に対し、これら2つのレジスタの値を基にカレント枠領
域とカレントマージン領域を示すラバーバンドを表示す
る旨の指示を与える。これにより、その時点でのカレン
ト枠領域を示すラバーバンド62とカレントマージン領
域を示すラバーバンド63が表示される(ステップO)
。
フィックカーソル32を所望の位置まで移動させる。こ
れに対しキーボード・マウス制御部19は、引き続きマ
ウス18の動作を監視しくステップ■)、移動するグラ
フィックカーソル32の座標を逐次読み取ってCPU1
2に転送する。CPU12は、受は取った座標をカレン
ト枠終点座標として枠終点用レジスタ(図示せず)にセ
ットすると共に(ステップ■)、属性テーブルから右側
マージン幅48ふよび下側マージン幅51を読み出し、
これらのデータと枠終点用レジスタの値を基に、カレン
トマージン終点座標を算出する(ステップ[相])。こ
うして算出されたカレントマージン終点座標はマージン
終点用レジスタ(図示せず)にセットされる(ステップ
0)。そして、CPU12は、ディスプレイ制御部16
に対し、これら2つのレジスタの値を基にカレント枠領
域とカレントマージン領域を示すラバーバンドを表示す
る旨の指示を与える。これにより、その時点でのカレン
ト枠領域を示すラバーバンド62とカレントマージン領
域を示すラバーバンド63が表示される(ステップO)
。
以上のステップ■〜■の動作はマウス18の移動と共に
繰り返し行われるので、これに伴ってラバーバンド62
.63の大きさが連続的に変化することとなる。この間
、キーボード・マウス制御部19はマウス18の動作を
監視しており、グラフィックカーソル32が第20図(
C)に示す位置にあるときにマウスボタンの押下が停止
されるとくステップ@;Y)、これを検出してCPU
12に通知する。CPU12はこの通知を受けた時点で
の枠終点用レジスタとマージン終点用レジスタの値を、
それぞれ、確定した枠領域終点座標、およびマージン領
域終点座標としてメインメモリ13の属性テーブルに格
納すると共に(ステップ■)、所定の線種、線色で第2
0図((])に示すような枠線65とマージン線66を
表示する(ステップ[相])。
繰り返し行われるので、これに伴ってラバーバンド62
.63の大きさが連続的に変化することとなる。この間
、キーボード・マウス制御部19はマウス18の動作を
監視しており、グラフィックカーソル32が第20図(
C)に示す位置にあるときにマウスボタンの押下が停止
されるとくステップ@;Y)、これを検出してCPU
12に通知する。CPU12はこの通知を受けた時点で
の枠終点用レジスタとマージン終点用レジスタの値を、
それぞれ、確定した枠領域終点座標、およびマージン領
域終点座標としてメインメモリ13の属性テーブルに格
納すると共に(ステップ■)、所定の線種、線色で第2
0図((])に示すような枠線65とマージン線66を
表示する(ステップ[相])。
一方、マウスボタンがクリックされた点の座標が枠領域
始点座標と一致したときは枠領域の始点が選択されたと
認識され(ステップ■;Y)、枠領域の終点位置に枠終
点マークを表示させると共に(ステップ0)、枠線65
、マージン線66の表示形式をラバーバンド形式に変更
する。そして、以下、枠領域の終点が選択された場合と
ほぼ同様の処理が行われる(ステップ@−@)が、ここ
では説明を省略する。
始点座標と一致したときは枠領域の始点が選択されたと
認識され(ステップ■;Y)、枠領域の終点位置に枠終
点マークを表示させると共に(ステップ0)、枠線65
、マージン線66の表示形式をラバーバンド形式に変更
する。そして、以下、枠領域の終点が選択された場合と
ほぼ同様の処理が行われる(ステップ@−@)が、ここ
では説明を省略する。
次に第21図および第22図(a)〜(d)と共に、「
マージン優先」モードが選択された場合の動作を説明す
る。
マージン優先」モードが選択された場合の動作を説明す
る。
「マージン優先」モードが選択されるとく第18図ステ
ップ■lN%ステップ■;Y〉、第11図に示したもの
と同様の各種プルダウンメニューが表示される(第21
図ステップ■)。ここで必要があれば(ステップ■;Y
)、該当する項目を変更する(ステップ■、ステップ■
)。
ップ■lN%ステップ■;Y〉、第11図に示したもの
と同様の各種プルダウンメニューが表示される(第21
図ステップ■)。ここで必要があれば(ステップ■;Y
)、該当する項目を変更する(ステップ■、ステップ■
)。
こののちオペレータはマウス18を操作して、第22図
(a)に示すように、グラフィックカーソル32をマー
ジン線66の始点または終点のいずれかに移動し、マウ
スボタンをクリックする。
(a)に示すように、グラフィックカーソル32をマー
ジン線66の始点または終点のいずれかに移動し、マウ
スボタンをクリックする。
キーボード・マウス制御部19 (第1図)はマウス1
8の動作を常時監視し、マウスボタンがクリックされた
点の座標を検出し、CPU12に転送する。CPU12
は、これが属性テーブル(第4図)の座標データのいず
れと一致するか比較判定する。
8の動作を常時監視し、マウスボタンがクリックされた
点の座標を検出し、CPU12に転送する。CPU12
は、これが属性テーブル(第4図)の座標データのいず
れと一致するか比較判定する。
この結果、マージン領域終点座標と一致したときはマー
ジン領域の終点が選択されたと認識され(ステップ■;
Y)、第22図(b)に示すように、マージン領域の始
点位置にマージン始点マーク67を再表示させると共に
(ステップ■)、枠線65、マージン線66の表示形式
をそれぞれラバーバンド62.63に変更する。
ジン領域の終点が選択されたと認識され(ステップ■;
Y)、第22図(b)に示すように、マージン領域の始
点位置にマージン始点マーク67を再表示させると共に
(ステップ■)、枠線65、マージン線66の表示形式
をそれぞれラバーバンド62.63に変更する。
この後、オペレータはマウスボタンを押下したままグラ
フィックカーソル32を所望の位置まで移動させる。こ
れに対しキーボード・マウス制御部19は、引き続きマ
ウス18の動作を監視しくステップ■)、移動するグラ
フィックカーソル32の座標を逐次読み取ってCPU1
2に転送する。CPU12は、受は取った座標をカレン
トマージン終点座標としてマージン終点用レジスタ(図
示せず)にセットすると共に(ステップ■)、属性テー
ブルから右側マージン幅48および下側マージン幅51
を読み出し、これらのデータとマージン終点用レジスタ
の値を基に、カレント枠終点座標を算出する(ステップ
0)。こうして算出されたカレント枠終点座標は枠終点
用レジスタ(図示せず)にセットされる(ステップ0)
。そして、CPU12は、ディスプレイ制御部16に対
し、これら2つのレジスタの値を基にカレントマージン
領域とカレント枠領域を示すラバーバンドを表示する旨
の指示を与える。これにより、その時点でのカレントマ
ージン領域を示すラバーバンド63とカレント枠領域を
示すラバーバンド62が表示される(ステップ0)。
フィックカーソル32を所望の位置まで移動させる。こ
れに対しキーボード・マウス制御部19は、引き続きマ
ウス18の動作を監視しくステップ■)、移動するグラ
フィックカーソル32の座標を逐次読み取ってCPU1
2に転送する。CPU12は、受は取った座標をカレン
トマージン終点座標としてマージン終点用レジスタ(図
示せず)にセットすると共に(ステップ■)、属性テー
ブルから右側マージン幅48および下側マージン幅51
を読み出し、これらのデータとマージン終点用レジスタ
の値を基に、カレント枠終点座標を算出する(ステップ
0)。こうして算出されたカレント枠終点座標は枠終点
用レジスタ(図示せず)にセットされる(ステップ0)
。そして、CPU12は、ディスプレイ制御部16に対
し、これら2つのレジスタの値を基にカレントマージン
領域とカレント枠領域を示すラバーバンドを表示する旨
の指示を与える。これにより、その時点でのカレントマ
ージン領域を示すラバーバンド63とカレント枠領域を
示すラバーバンド62が表示される(ステップ0)。
以上のステップ■〜■の動作はマウス18の移動と共に
繰り返し行われるので、これに伴ってラバーバンド62
.63の大きさが連続的に変化することとなる。この間
、キーボード・マウス制御部19はマウス18の動作を
監視しており、グラフィックカーソル32が第22ff
l (c)に示す位置にあるときにマウスボタンの押下
が停止されるとくステップ@;Y)、これを検出してC
PUI2に通知する。CPU12はこの通知を受けた時
点でのマージン終点用レジスタと枠緒点用レジスタの値
を、それぞれ、確定したマージン領域終点座標、および
枠領域終点座標としてメインメモリ13の属性テーブル
に格納すると共に(ステップ■)、所定の線種、線色で
第22図(d)に示すような枠線65とマージン線66
を表示する(ステップ■)。
繰り返し行われるので、これに伴ってラバーバンド62
.63の大きさが連続的に変化することとなる。この間
、キーボード・マウス制御部19はマウス18の動作を
監視しており、グラフィックカーソル32が第22ff
l (c)に示す位置にあるときにマウスボタンの押下
が停止されるとくステップ@;Y)、これを検出してC
PUI2に通知する。CPU12はこの通知を受けた時
点でのマージン終点用レジスタと枠緒点用レジスタの値
を、それぞれ、確定したマージン領域終点座標、および
枠領域終点座標としてメインメモリ13の属性テーブル
に格納すると共に(ステップ■)、所定の線種、線色で
第22図(d)に示すような枠線65とマージン線66
を表示する(ステップ■)。
一方、マウスボタンがクリックされた点の座標がマージ
ン領域始点座標と一致したときはマージン領域の始点が
選択されたと認識され(ステップ■;Y)、マージン領
域の終点位置にマージン終点マークを表示させると共に
(ステップ■)、枠線65、マージン線66の表示形式
をラバーバンド形式に変更する。そして、以下、マージ
ン領域の終点が選択された場合とほぼ同様の処理が行わ
れる(ステップ■〜@)が、ここでは説明を省略する。
ン領域始点座標と一致したときはマージン領域の始点が
選択されたと認識され(ステップ■;Y)、マージン領
域の終点位置にマージン終点マークを表示させると共に
(ステップ■)、枠線65、マージン線66の表示形式
をラバーバンド形式に変更する。そして、以下、マージ
ン領域の終点が選択された場合とほぼ同様の処理が行わ
れる(ステップ■〜@)が、ここでは説明を省略する。
なお、第18図ステップ■で「枠のみ」モードを選択し
た場合には、第14図に示したものと同様の枠に関する
プルダウンメニュー38のみが表示される。この場合に
は、枠に関する座標からマージンに関する座標を算出し
て表示する動作は行われず、第23図(a)〜(d)に
示すように単に枠のラバーバンド62のみを表示しつつ
枠領域の変更処理が行われる(第18図ステップ■)。
た場合には、第14図に示したものと同様の枠に関する
プルダウンメニュー38のみが表示される。この場合に
は、枠に関する座標からマージンに関する座標を算出し
て表示する動作は行われず、第23図(a)〜(d)に
示すように単に枠のラバーバンド62のみを表示しつつ
枠領域の変更処理が行われる(第18図ステップ■)。
他の動作は第19図で説明した「枠優先」モードとほぼ
同様である。
同様である。
また、第18図ステップ■で「マージンのみ」モードを
選択した場合には、第16図に示したものと同様のマー
ジンに関するプルダウンメニュー39のみが表示される
。この場合には、マージンに関する座標から枠に関する
座標を算出して表示する動作は行われず、第24図(a
)〜(d)に示すように単にマージンのラバーバンド6
3のみを表示しつつマージン領域の変更処理が行われる
(第18図ステップ■)。他の動作は第21図で説明し
た「マージン優先」モードとほぼ同様である。
選択した場合には、第16図に示したものと同様のマー
ジンに関するプルダウンメニュー39のみが表示される
。この場合には、マージンに関する座標から枠に関する
座標を算出して表示する動作は行われず、第24図(a
)〜(d)に示すように単にマージンのラバーバンド6
3のみを表示しつつマージン領域の変更処理が行われる
(第18図ステップ■)。他の動作は第21図で説明し
た「マージン優先」モードとほぼ同様である。
このようにして、枠領域およびマージン領域の変更が極
めて簡単に行われることとなる。
めて簡単に行われることとなる。
「発明の効果」
以上説明したように請求項1記載の発明によれば、枠領
域変更に追随してその周囲のマージン領域も自動変更す
ると共に、マージン領域変更に追随してその内部の枠領
域も自動変更することとしたので、枠領域とマージン領
域の位置関係を目視で確認しながらこれらを変更するこ
とができる。
域変更に追随してその周囲のマージン領域も自動変更す
ると共に、マージン領域変更に追随してその内部の枠領
域も自動変更することとしたので、枠領域とマージン領
域の位置関係を目視で確認しながらこれらを変更するこ
とができる。
従って、枠とマージンの変更を簡単かつ最適のバランス
で行うことができるなど操作性がよく、文書の作成・編
集を効率的に行うことができるという効果がある。
で行うことができるなど操作性がよく、文書の作成・編
集を効率的に行うことができるという効果がある。
また、請求項2記載の発明によれば、枠領域のみ、マー
ジン領域のみ、枠優先モード、およびマージン優先モー
ドの4つのうち任意のモードを選択・使用して変更作業
を行うこととしたので、様々な状況に応じ最適のモード
で枠・マージンの変更を行うことができる。従って、文
書の作成・編集を一層柔軟に行うことができるという効
果がある。
ジン領域のみ、枠優先モード、およびマージン優先モー
ドの4つのうち任意のモードを選択・使用して変更作業
を行うこととしたので、様々な状況に応じ最適のモード
で枠・マージンの変更を行うことができる。従って、文
書の作成・編集を一層柔軟に行うことができるという効
果がある。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第1図は文書処理装置を示すブロック図、第2図は
文書処理装置の外観を示す外観図、第3図は枠・マージ
ン設定動作の概略を示す流れ図、第4図は属性テーブル
の内容を示す説明図、第5図および第6図は第3図ステ
ップ■の前後における画面状態を示す説明図、第7図は
第3図ステップ■における画面状態を示す説明図、第8
図は第3図ステップ■において枠優先モードを選択した
ときの画面状態を示す説明図、第9図は枠優先モードで
の枠・マージン設定動作を示す流れ図、第10図は枠優
先モードで枠・マージン設定を行う際の画面状態の変化
を示す説明図、第11図は第3図ステップ■においてマ
ージン優先モードを選択したときの画面状態を示す説明
図、第12図はマージン優先モードでの枠・マージン設
定動作を示す流れ図、第13図はマージン優先モーYで
の画面状態の変化を示す説明図、第14図は第3図ステ
ップ■において枠のみモードを選択したときの画面状態
を示す説明図、第15図は枠のみモードでの画面状態の
変化を示す説明図、第16図は第3図ステップ■におい
てマージンのみモードを選択したときの画面状態を示す
説明図、第17図はマージンのみモードでの画面状態の
変化を示す説明図、第18図は枠・マージン変更動作の
概略を示す流れ図、第19図は枠優先モードでの枠・マ
ージン変更動作を示す流れ図、第20図は枠優先モード
で枠・マージン変更を行う際の画面状態の変化を示す説
明図、第21図はマージン優先モードでの枠・マージン
変更動作を示す流れ図、第22図はマージン優先モード
で枠・マージン変更を行う際の画面状態の変化を示す説
明図、第23図は枠のみモードで枠・マージン変更を行
う際の画面状態の変化を示す説明図、第24図はマージ
ンのみモードで枠・マージン変更を行う際の画面状態の
変化を示す説明図である。 11・・・・・・システムバス、 12・・・・・・CPU。 13・・・・・・メインメモリ、 15・・・・・・ビットマツプディスプレイ、16・・
・・・・ディスプレイ制御部、17・・・・・・キーボ
ード、 18・・・・・・マウス、 19・・・・・・キーボード・マウス制s部。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 山内 梅雄 第1図 第2図 ′9jlc4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図(a) 第10図(b)第10図(C
) 第10図(d)第12図 第13図(a)第15 r9 (1))第13図(C)
第13図(d)第14図 第16図 第18図 第19図
うち第1図は文書処理装置を示すブロック図、第2図は
文書処理装置の外観を示す外観図、第3図は枠・マージ
ン設定動作の概略を示す流れ図、第4図は属性テーブル
の内容を示す説明図、第5図および第6図は第3図ステ
ップ■の前後における画面状態を示す説明図、第7図は
第3図ステップ■における画面状態を示す説明図、第8
図は第3図ステップ■において枠優先モードを選択した
ときの画面状態を示す説明図、第9図は枠優先モードで
の枠・マージン設定動作を示す流れ図、第10図は枠優
先モードで枠・マージン設定を行う際の画面状態の変化
を示す説明図、第11図は第3図ステップ■においてマ
ージン優先モードを選択したときの画面状態を示す説明
図、第12図はマージン優先モードでの枠・マージン設
定動作を示す流れ図、第13図はマージン優先モーYで
の画面状態の変化を示す説明図、第14図は第3図ステ
ップ■において枠のみモードを選択したときの画面状態
を示す説明図、第15図は枠のみモードでの画面状態の
変化を示す説明図、第16図は第3図ステップ■におい
てマージンのみモードを選択したときの画面状態を示す
説明図、第17図はマージンのみモードでの画面状態の
変化を示す説明図、第18図は枠・マージン変更動作の
概略を示す流れ図、第19図は枠優先モードでの枠・マ
ージン変更動作を示す流れ図、第20図は枠優先モード
で枠・マージン変更を行う際の画面状態の変化を示す説
明図、第21図はマージン優先モードでの枠・マージン
変更動作を示す流れ図、第22図はマージン優先モード
で枠・マージン変更を行う際の画面状態の変化を示す説
明図、第23図は枠のみモードで枠・マージン変更を行
う際の画面状態の変化を示す説明図、第24図はマージ
ンのみモードで枠・マージン変更を行う際の画面状態の
変化を示す説明図である。 11・・・・・・システムバス、 12・・・・・・CPU。 13・・・・・・メインメモリ、 15・・・・・・ビットマツプディスプレイ、16・・
・・・・ディスプレイ制御部、17・・・・・・キーボ
ード、 18・・・・・・マウス、 19・・・・・・キーボード・マウス制s部。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 山内 梅雄 第1図 第2図 ′9jlc4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図(a) 第10図(b)第10図(C
) 第10図(d)第12図 第13図(a)第15 r9 (1))第13図(C)
第13図(d)第14図 第16図 第18図 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書データを表示するディスプレイと、このディス
プレイの画面上に表示された文書中に各種の図表を配置
するために設けられた枠領域の範囲を変更する枠領域変
更手段と、前記ディスプレイの画面上に表示された文書
中にテキストデータの入り込みを禁止するために設けら
れた空白領域としてのマージン領域の範囲を変更するマ
ージン領域変更手段と、 前記枠領域変更手段により枠領域が変更されたとき、前
記マージン領域変更手段に対し、この変更後の枠領域の
周囲の所定幅領域をマージン領域とする旨の変更指示を
与えるマージン領域変更指示手段と、 前記マージン領域変更手段によりマージン領域が変更さ
れたとき、前記枠領域変更手段に対し、この変更後のマ
ージン領域の内部の既定寸法の領域を枠領域とする旨の
変更指示を与える枠領域変更指示手段とを具備すること
を特徴とする文書処理装置。 2、文書データを表示するディスプレイと、このディス
プレイの画面上に表示された文書中に各種の図表を配置
するために設けられた枠領域の範囲を変更する枠領域変
更手段と、前記ディスプレイの画面上に表示された文書
中にテキストデータの入り込みを禁止するために設けら
れた空白領域としてのマージン領域の範囲を変更するマ
ージン領域変更手段と、 前記枠領域変更手段により変更された枠領域の周囲に所
定幅のマージン領域を設定するマージン領域設定手段と
、 前記マージン領域変更手段により設定されたマージン領
域の内部に既定寸法の枠領域を設定する枠領域設定手段
と、 これら枠領域変更手段、マージン領域変更手段、マージ
ン領域設定手段、および枠領域設定手段の中から所望の
手段を選択する選択手段とを具備することを特徴とする
文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320702A JPH04191961A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320702A JPH04191961A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191961A true JPH04191961A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18124383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320702A Pending JPH04191961A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191961A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2320702A patent/JPH04191961A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3217449B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| US5465324A (en) | Method and system for defining geometric relations in a computer aided design system | |
| JP2774703B2 (ja) | Cad装置 | |
| JPH025102A (ja) | Pcラダー図の入力方式 | |
| EP0775980A2 (en) | Image processing apparatus | |
| JP3117421B2 (ja) | コアレス加工形状判別方法、装置及びコアレス加工形状判別プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 | |
| JPH04191962A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04232510A (ja) | ロボット操作器の編集装置 | |
| JPS63118820A (ja) | メニユ−表示装置 | |
| JPS62271070A (ja) | 表示装置 | |
| JP2585537B2 (ja) | グラフィックデータ処理装置およびその方法 | |
| JPH0146899B2 (ja) | ||
| JP2997600B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP3113022B2 (ja) | 大円弧径寸法作成方法および装置 | |
| JP2704053B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS63292306A (ja) | Nc指令情報作成装置 | |
| JP3246952B2 (ja) | Cad処理方法および装置 | |
| JPH01314376A (ja) | 表示装置 | |
| JPH03189769A (ja) | 論理図面入力方式 | |
| JPH08179750A (ja) | グラフ表示装置 | |
| JPH06176089A (ja) | 図形データ作成装置 | |
| JPH05101158A (ja) | 図形処理装置 | |
| JPH0785306A (ja) | Cad作図装置 | |
| JPH10232731A (ja) | 機能指示方式 | |
| JPH03127179A (ja) | 回路図編集におけるコマンド切り換え制御方式 |