JPH04191997A - 取引データ処理装置 - Google Patents
取引データ処理装置Info
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- JPH04191997A JPH04191997A JP2323736A JP32373690A JPH04191997A JP H04191997 A JPH04191997 A JP H04191997A JP 2323736 A JP2323736 A JP 2323736A JP 32373690 A JP32373690 A JP 32373690A JP H04191997 A JPH04191997 A JP H04191997A
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- Japan
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- file
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、24時間営業のコンビニエンスストア等の小
売店で利用される取引データ処理装置に関する。
売店で利用される取引データ処理装置に関する。
[従来の技術]
例えば電子式キャッシュレジスタからなる複数台のPO
5(販売時点情報管理)ターミナルとホストコンピュー
タからなる1台のストアコントローラとを通信回線を介
して接続してなるPOSシステムにおいては、各POS
ターミナルにて発生した売上、仕入、入金、出金等の取
引に関するデータを適宜ストアコントローラが収集し加
工して売上分析レポート等をプリントアウトするように
構成されている。
5(販売時点情報管理)ターミナルとホストコンピュー
タからなる1台のストアコントローラとを通信回線を介
して接続してなるPOSシステムにおいては、各POS
ターミナルにて発生した売上、仕入、入金、出金等の取
引に関するデータを適宜ストアコントローラが収集し加
工して売上分析レポート等をプリントアウトするように
構成されている。
この場合において、各POSターミナルは各種取引に関
する未加工データを一時的に蓄積保存するためのファイ
ルを有しており、開店中は入力された該当データを上記
ファイルに書込んで保存し、例えば閉店後の精算業務に
おいて上記ファイル内の全データを読出して通信回線を
介してストアコントローラへ順次送信し、送信完了後、
上記ファイル内のデータをクリアするようになっている
。
する未加工データを一時的に蓄積保存するためのファイ
ルを有しており、開店中は入力された該当データを上記
ファイルに書込んで保存し、例えば閉店後の精算業務に
おいて上記ファイル内の全データを読出して通信回線を
介してストアコントローラへ順次送信し、送信完了後、
上記ファイル内のデータをクリアするようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来は各POSターミナルにて発生した取引
に関する未加工データを蓄積しておくためのファイルが
1個であったため、当該ファイル内のデータを読出して
ストアコントローラへ送信しているときには、送信を完
了して当該ファイルがクリアされるまで取引に関するデ
ータ入力を行うことができなかった。このことは、閉店
がら開店までの時間に余裕がある小売店では問題ないが
、24時間営業のコンビニエンスストア等ではファイル
内データの送信が開始されるとその送信動作が終了して
データかクリアされるまで商品登録操作が禁止され、客
を待たせるなどの不具合か発生するおそれかある。
に関する未加工データを蓄積しておくためのファイルが
1個であったため、当該ファイル内のデータを読出して
ストアコントローラへ送信しているときには、送信を完
了して当該ファイルがクリアされるまで取引に関するデ
ータ入力を行うことができなかった。このことは、閉店
がら開店までの時間に余裕がある小売店では問題ないが
、24時間営業のコンビニエンスストア等ではファイル
内データの送信が開始されるとその送信動作が終了して
データかクリアされるまで商品登録操作が禁止され、客
を待たせるなどの不具合か発生するおそれかある。
そこで本発明は、取引に関するデータのファイルへの書
込みと同時にファイルに蓄積されたデータの読出し及び
クリアが可能で、動作効率を向上でき、待ち時間の発生
を極力防止できる取引データ処理装置を提供しようとす
るものである。
込みと同時にファイルに蓄積されたデータの読出し及び
クリアが可能で、動作効率を向上でき、待ち時間の発生
を極力防止できる取引データ処理装置を提供しようとす
るものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、入力装置を介して入力された取引に関する未
加工データを通信回線を介して接続された上位コントロ
ーラへ送信する機能を備えた取引データ処理装置におい
て、取引に関する未加工データを蓄積保持するための複
数のファイルと、これら各ファイルの性質に関する情報
をファイル毎に記憶するファイル管理テーブルと、取引
に関する未加工データが入力されるとファイル管理テー
ブルの記憶内容から書込み可能なファイルを選択して該
未加工データを書込むデータ書込み制御手段と、上位コ
ントローラに対する未加工データの送信が指示されると
ファイル管理テーブルの記憶内容から送信可能なファイ
ルを選択して該ファイルに蓄積されている未加工データ
を通信回線を介して上位コントローラへ送信するデータ
送信制御手段と、この送信制御手段によりデータ送信か
行われたファイルのデータをクリアするデータクリア制
御手段とを備えたものである。
加工データを通信回線を介して接続された上位コントロ
ーラへ送信する機能を備えた取引データ処理装置におい
て、取引に関する未加工データを蓄積保持するための複
数のファイルと、これら各ファイルの性質に関する情報
をファイル毎に記憶するファイル管理テーブルと、取引
に関する未加工データが入力されるとファイル管理テー
ブルの記憶内容から書込み可能なファイルを選択して該
未加工データを書込むデータ書込み制御手段と、上位コ
ントローラに対する未加工データの送信が指示されると
ファイル管理テーブルの記憶内容から送信可能なファイ
ルを選択して該ファイルに蓄積されている未加工データ
を通信回線を介して上位コントローラへ送信するデータ
送信制御手段と、この送信制御手段によりデータ送信か
行われたファイルのデータをクリアするデータクリア制
御手段とを備えたものである。
[作 用]
このような構成の本発明であれば、入力装置を介して入
力された取引に関する未加工データは、ファイル管理テ
ーブルの記憶内容に基づいて選択された書込み可能なフ
ァイルに書き込まれて蓄積保持される。一方、上位コン
トローラに対する未加工データの送信が指示されると、
上記ファイル管理テーブルの記憶内容に基づいて選択さ
れた送信可能なファイルより蓄積データが読出されて通
信回線を介して上位コントローラへ送信される。
力された取引に関する未加工データは、ファイル管理テ
ーブルの記憶内容に基づいて選択された書込み可能なフ
ァイルに書き込まれて蓄積保持される。一方、上位コン
トローラに対する未加工データの送信が指示されると、
上記ファイル管理テーブルの記憶内容に基づいて選択さ
れた送信可能なファイルより蓄積データが読出されて通
信回線を介して上位コントローラへ送信される。
そして、全蓄積データが上位コントローラへ送信された
ファイルは、その後データがクリアされる。
ファイルは、その後データがクリアされる。
従って、取引に関する未加工データのファイルへの書込
みと、ファイルに蓄積された未加工データの読出しがそ
れぞれ別ファイルに対して行われるので、取引に関する
データのファイルへの書込みと同時にファイルに蓄積さ
れたデータの読出し及びクリアか可能となる。
みと、ファイルに蓄積された未加工データの読出しがそ
れぞれ別ファイルに対して行われるので、取引に関する
データのファイルへの書込みと同時にファイルに蓄積さ
れたデータの読出し及びクリアか可能となる。
[実施例]
以下、本発明をPOSターミナルに適用した一実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
第2図はPOSターミナルの概略構成を示すブロック図
である。同図において1は制御部本体を構成するCPU
(中央処理装置)であって、演算回路、メモリ制御回
路等を内蔵し、入力データに基づいて各種の演算処理を
実行するとともに、パスライン2を介して、プログラム
データ等の固定的データが格納されたROM(リード・
オンリ・メモリ)3と、入力データや演算処理データ等
の可変的データを記憶するための各種メモリエリアが形
成されたRAM (ランダム・アクセス・メモリ)4と
を制御する。また、日時を計時する時計回路5、「登録
」 「点検」 「精算」 「設定」等の各種業務モード
を選択するためのモードスイッチ6の信号が入力される
とともに、現金等を収納するだめのドロワ7に開放信号
を出力するl10(入出力)ポート8、通信回線9を介
して電気的に接続された上位コントローラとしてのスト
アコントローラ10との間で行われるデータ送受信を司
る通信インタフェース11、商品の売上げ及び仕入れに
関する情報や入金及び出金に関する情報等を入力するた
めの各種キーが配設されたキーボード]2からキー信号
を取込むキーボードコントローラ13、商品の販売金額
や合計金額等を表示するための表示器14を駆動制御す
る表示器コントローラ15、レシート等に印字を行うプ
リンタ16を駆動制御するプリンタコントローラ17、
大容量記憶媒体であるディスク装置18に対してデータ
の読出しやデータの書込みを制御するディスクコントロ
ーラ19等が前記パスライン2を介してCPUIに接続
されている。
である。同図において1は制御部本体を構成するCPU
(中央処理装置)であって、演算回路、メモリ制御回
路等を内蔵し、入力データに基づいて各種の演算処理を
実行するとともに、パスライン2を介して、プログラム
データ等の固定的データが格納されたROM(リード・
オンリ・メモリ)3と、入力データや演算処理データ等
の可変的データを記憶するための各種メモリエリアが形
成されたRAM (ランダム・アクセス・メモリ)4と
を制御する。また、日時を計時する時計回路5、「登録
」 「点検」 「精算」 「設定」等の各種業務モード
を選択するためのモードスイッチ6の信号が入力される
とともに、現金等を収納するだめのドロワ7に開放信号
を出力するl10(入出力)ポート8、通信回線9を介
して電気的に接続された上位コントローラとしてのスト
アコントローラ10との間で行われるデータ送受信を司
る通信インタフェース11、商品の売上げ及び仕入れに
関する情報や入金及び出金に関する情報等を入力するた
めの各種キーが配設されたキーボード]2からキー信号
を取込むキーボードコントローラ13、商品の販売金額
や合計金額等を表示するための表示器14を駆動制御す
る表示器コントローラ15、レシート等に印字を行うプ
リンタ16を駆動制御するプリンタコントローラ17、
大容量記憶媒体であるディスク装置18に対してデータ
の読出しやデータの書込みを制御するディスクコントロ
ーラ19等が前記パスライン2を介してCPUIに接続
されている。
そして、CPUIはキーボード12のキー入力をもとに
売上げ、仕入れ、入金、出金等の取引に関する未加工デ
ータを取得してディスク装置〕8に形成されている取引
データファイルに(第1図中符号20て示す)蓄積保持
し、適時上記ファイル内の未加工データを通信インタフ
ェース11の作用により通信回線9を介してストアコン
トローラ10へ送信するように制御されており、ストア
コントローラ10は、各POSターミナルより受信した
未加工データを加工して、売上げ分析レポート等をプリ
ントアウトするように制御されている。
売上げ、仕入れ、入金、出金等の取引に関する未加工デ
ータを取得してディスク装置〕8に形成されている取引
データファイルに(第1図中符号20て示す)蓄積保持
し、適時上記ファイル内の未加工データを通信インタフ
ェース11の作用により通信回線9を介してストアコン
トローラ10へ送信するように制御されており、ストア
コントローラ10は、各POSターミナルより受信した
未加工データを加工して、売上げ分析レポート等をプリ
ントアウトするように制御されている。
ここで、第1図に示すように上記ディスク装置18には
取引データファイル20か複数のプロ、ツクBl、B2
.B3.・・・に分割されて形成される。
取引データファイル20か複数のプロ、ツクBl、B2
.B3.・・・に分割されて形成される。
そして、各ブロック毎にそれぞれ固有のファイル名称N
AI、NA2.NA3.・・・か付されるようになって
いる。
AI、NA2.NA3.・・・か付されるようになって
いる。
一方、前記RAM4には、第3図に示すように商品の売
上金額等を部門別、取引別、キャッシャ別等の種別に分
類して集計するための合計器テーブル31等とともに、
上記取引データファイル20の各ブロック毎に付された
ファイル名称を一連のブロック番号N別に管理するファ
イル管理テーブル32か形成されている。そして上記フ
ァイル管理テーブル32には、ファイルの性質に関する
情報として、各ブロック毎に取引に関する未加工データ
の書込み可否を区別する第1フラグF1(書込み可−〇
、書込み不可=1)と、未加工データの削除可否を区別
する第27ラグF2(削除可−1、削除不可−0)とが
設定されている。
上金額等を部門別、取引別、キャッシャ別等の種別に分
類して集計するための合計器テーブル31等とともに、
上記取引データファイル20の各ブロック毎に付された
ファイル名称を一連のブロック番号N別に管理するファ
イル管理テーブル32か形成されている。そして上記フ
ァイル管理テーブル32には、ファイルの性質に関する
情報として、各ブロック毎に取引に関する未加工データ
の書込み可否を区別する第1フラグF1(書込み可−〇
、書込み不可=1)と、未加工データの削除可否を区別
する第27ラグF2(削除可−1、削除不可−0)とが
設定されている。
しかして、前記CPUIはモードスイッチ6により「精
算」モードが選択された状態でキーボード12のキー入
力により精算業務の実行が指示されると、第4図に示す
精算プログラムを実行する。
算」モードが選択された状態でキーボード12のキー入
力により精算業務の実行が指示されると、第4図に示す
精算プログラムを実行する。
すなわち、ファイル管理テーブル32に設定されている
第1フラグF1をブロック番号「1」から昇順にチエツ
クする。そして、“0“にリセットされている第17ラ
グF1を検出したならば、それに対応するブロック番号
Nを認識するとともに、当該第1フラグF1を“1“に
セットする。また、精算処理として合計器テーブル31
内の集計データから精算レポートを印字・発行し、レポ
ート発行後、上記合計器テーブル31のデータをクリア
する。次に、ディスク装置18に1ブロック分の取引デ
ータファイル20を追加作成してそのファイルに固有の
名称を付す。この場合の名称は例えば時計回路5によっ
て計時されている日付をもとに作成する。その後、ファ
イル管理テーブル32のブロック番号N+1に対応して
上記ファイル名称を格納するとともに第1フラグF1及
び第27ラグF2を“0″にリセットした状態で設定し
て、この処理を終了する。
第1フラグF1をブロック番号「1」から昇順にチエツ
クする。そして、“0“にリセットされている第17ラ
グF1を検出したならば、それに対応するブロック番号
Nを認識するとともに、当該第1フラグF1を“1“に
セットする。また、精算処理として合計器テーブル31
内の集計データから精算レポートを印字・発行し、レポ
ート発行後、上記合計器テーブル31のデータをクリア
する。次に、ディスク装置18に1ブロック分の取引デ
ータファイル20を追加作成してそのファイルに固有の
名称を付す。この場合の名称は例えば時計回路5によっ
て計時されている日付をもとに作成する。その後、ファ
イル管理テーブル32のブロック番号N+1に対応して
上記ファイル名称を格納するとともに第1フラグF1及
び第27ラグF2を“0″にリセットした状態で設定し
て、この処理を終了する。
また、前記CPUIはモードスイッチ6により「登録」
モードが選択されている状態でキーボード12のキー入
力により売上、仕入、入金、出金等の取引に関するデー
タが入力されると、第5図に示す書込プログラムを実行
する。すなわち、先ず入力された取引に関するデータを
解析して上位コントローラ10て加工すべきデータか否
か、つまり取引データファイル20に書込んで保持すべ
きデータか否かを判定する。そして、書込対象外のデー
タの場合にはこの処理を終了する。書込対象のデータの
場合にはファイル管理テーブル32によって管理されて
いる第17ラグF1をブロック番号「1」から昇順にチ
エツクする。そして、“0′にリセットされている第1
フラグF1を検出したならばそれに対応するブロック番
号Nを認識し、それに対応するファイル名称の取引デー
タファイルに、入力された取引に関するデータを書込ん
で、この処理を終了する。
モードが選択されている状態でキーボード12のキー入
力により売上、仕入、入金、出金等の取引に関するデー
タが入力されると、第5図に示す書込プログラムを実行
する。すなわち、先ず入力された取引に関するデータを
解析して上位コントローラ10て加工すべきデータか否
か、つまり取引データファイル20に書込んで保持すべ
きデータか否かを判定する。そして、書込対象外のデー
タの場合にはこの処理を終了する。書込対象のデータの
場合にはファイル管理テーブル32によって管理されて
いる第17ラグF1をブロック番号「1」から昇順にチ
エツクする。そして、“0′にリセットされている第1
フラグF1を検出したならばそれに対応するブロック番
号Nを認識し、それに対応するファイル名称の取引デー
タファイルに、入力された取引に関するデータを書込ん
で、この処理を終了する。
一方、前記CPUIはストアコントローラ10から伝送
要求コマンドを通信インタフェース11を介して受信す
ると、第6図に示す伝送プログラムを実行する。すなわ
ち、ファイル管理テーブル32によって管理されている
第17ラグF1をブロック番号「1」から昇順にチエツ
クする。そして、“1“にセットされている第1フラグ
F1を検出したならばそれに対応するブロック番号Nを
認まし、当該ブロック番号Nの第27ラグF2を調べる
。ここで上記第2フラグF2が“1”にセットされてい
る場合には、次のブロック番号N+1の第1フラグF1
のチエツクに戻る。上記第27ラグF2が“0“にリセ
ットされている場合には、同フラグF2を“1°にセッ
トするとともに当該ブロック番号Nのファイル名称が付
されたブロックの取引データファイル20から全ての取
引データを読出し、その取引データを通信インタフェー
ス110作用により通信回線9を介してストアコントロ
ーラ10へ送信する。その後、次のブロック番号N+1
の第17ラグF1のチエツクに戻る。こうして、ファイ
ル管理テーブル32にて管理している第1フラグF1を
全てチエツクしたならば、この処理を終了する。
要求コマンドを通信インタフェース11を介して受信す
ると、第6図に示す伝送プログラムを実行する。すなわ
ち、ファイル管理テーブル32によって管理されている
第17ラグF1をブロック番号「1」から昇順にチエツ
クする。そして、“1“にセットされている第1フラグ
F1を検出したならばそれに対応するブロック番号Nを
認まし、当該ブロック番号Nの第27ラグF2を調べる
。ここで上記第2フラグF2が“1”にセットされてい
る場合には、次のブロック番号N+1の第1フラグF1
のチエツクに戻る。上記第27ラグF2が“0“にリセ
ットされている場合には、同フラグF2を“1°にセッ
トするとともに当該ブロック番号Nのファイル名称が付
されたブロックの取引データファイル20から全ての取
引データを読出し、その取引データを通信インタフェー
ス110作用により通信回線9を介してストアコントロ
ーラ10へ送信する。その後、次のブロック番号N+1
の第17ラグF1のチエツクに戻る。こうして、ファイ
ル管理テーブル32にて管理している第1フラグF1を
全てチエツクしたならば、この処理を終了する。
また、前記CPUIはストアコントローラ10から削除
要求コマンドを通信インタフェース11を介して受信す
ると、第7図に示す削除プログラムを実行する。すなわ
ち、ファイル管理テーブル32によって管理されている
第17ラグF1をブロック番号「1」から昇順にチエツ
クする。そして、1′にセットされている第17ラグF
1を検出したならばそれに対応するブロック番号Nを認
識し、当該ブロック番号Nの第2フラグF2を調べる。
要求コマンドを通信インタフェース11を介して受信す
ると、第7図に示す削除プログラムを実行する。すなわ
ち、ファイル管理テーブル32によって管理されている
第17ラグF1をブロック番号「1」から昇順にチエツ
クする。そして、1′にセットされている第17ラグF
1を検出したならばそれに対応するブロック番号Nを認
識し、当該ブロック番号Nの第2フラグF2を調べる。
ここで上記第2フラグF2かO“にリセットされている
場合には、次のブロック番号N+lの第1フラグF1の
チエツクに戻る。上記第2フラグF2が“]”にセセラ
されている場合には、当該ブロック番号Nのファイル名
称が付されたブロックの取引データファイル20をディ
スク装置18から削除するとともに、ファイル管理テー
ブル32の当該ブロック番号Nに対応するファイル名称
、第1フラグF1及び第2フラグF2をそれぞれクリア
する。その後、次のブロック番号N+lの第1フラグF
1のチエツクに戻る。こうして、ファイル管理テーブル
32にて管理している第17ラグF1を全てチエツクし
たならば、この処理を終了する。
場合には、次のブロック番号N+lの第1フラグF1の
チエツクに戻る。上記第2フラグF2が“]”にセセラ
されている場合には、当該ブロック番号Nのファイル名
称が付されたブロックの取引データファイル20をディ
スク装置18から削除するとともに、ファイル管理テー
ブル32の当該ブロック番号Nに対応するファイル名称
、第1フラグF1及び第2フラグF2をそれぞれクリア
する。その後、次のブロック番号N+lの第1フラグF
1のチエツクに戻る。こうして、ファイル管理テーブル
32にて管理している第17ラグF1を全てチエツクし
たならば、この処理を終了する。
このように本実施例のPOSターミナルにおいては、ス
トアコントローラ10にて加工すべき売上、仕入、入金
1出金等の取引に関するデータを蓄積保持するための取
引データファイル2oが複数のブロックに分割されてデ
ィスク装置20に形成されている。そして、ファイル管
理テーブル32によって各ブロック毎に取引データファ
イル20の性質か管理されている。すなわち、データ書
込み可能なファイルは第1フラグF1及び第27ラグF
2とも“0”にリセットされており、データ送信可能な
ファイルは第1フラグF1が“1゜にセットされかつ第
2フラグF2が“0”にリセットされており、データ削
除可能なファイルは第1フラグF1及び第2フラグF2
とも“1”にセットされている。
トアコントローラ10にて加工すべき売上、仕入、入金
1出金等の取引に関するデータを蓄積保持するための取
引データファイル2oが複数のブロックに分割されてデ
ィスク装置20に形成されている。そして、ファイル管
理テーブル32によって各ブロック毎に取引データファ
イル20の性質か管理されている。すなわち、データ書
込み可能なファイルは第1フラグF1及び第27ラグF
2とも“0”にリセットされており、データ送信可能な
ファイルは第1フラグF1が“1゜にセットされかつ第
2フラグF2が“0”にリセットされており、データ削
除可能なファイルは第1フラグF1及び第2フラグF2
とも“1”にセットされている。
しかして、キーボード12から売上、仕入、入金、出金
等の取引に関する未加工データが入力されると、その入
力データは第1フラグF1及び第2フラグF2とも“0
゛にリセットされている取引データファイル20に書込
まれて保持される。
等の取引に関する未加工データが入力されると、その入
力データは第1フラグF1及び第2フラグF2とも“0
゛にリセットされている取引データファイル20に書込
まれて保持される。
また精算業務が指示されると、当該ファイル20に対応
する第17ラグF1が“1′にセットされてデータ書込
不可となり、ディスク装置18にはデータ書込み可能な
新規のファイルが作成される。
する第17ラグF1が“1′にセットされてデータ書込
不可となり、ディスク装置18にはデータ書込み可能な
新規のファイルが作成される。
そして、ストアコントローラ10がら未加工デ−タの送
信要求かあると、第1フラグF1が“]″にセットされ
かつ第27ラグF2か“0”にリセットされている取引
データファイル20から蓄積データが読出されて、スト
アコントローラ10へ送信される。このとき、データ送
信を完了した取引データファイル20に対応する第27
ラグF2が“1”にセットされる。
信要求かあると、第1フラグF1が“]″にセットされ
かつ第27ラグF2か“0”にリセットされている取引
データファイル20から蓄積データが読出されて、スト
アコントローラ10へ送信される。このとき、データ送
信を完了した取引データファイル20に対応する第27
ラグF2が“1”にセットされる。
そして、ストアコントローラ10から未加工データの削
除要求があると、第1フラグF1及び第2フラグF2と
も“1°にセットされている取引データファイル20が
ディスク装置18から削除される。このとき、ファイル
管理テーブル32における当該ファイルの管理データも
クリアされる。
除要求があると、第1フラグF1及び第2フラグF2と
も“1°にセットされている取引データファイル20が
ディスク装置18から削除される。このとき、ファイル
管理テーブル32における当該ファイルの管理データも
クリアされる。
従って、データ書込み可能なファイルと読出しまたは削
除可能なファイルとが別ファイルで構成されるので、取
引に関するデータのファイルへの書込みと同時にファイ
ルに蓄積されたデータの読出し及びクリアが可能となる
。よって、例えば24時間営業のコンビニエンスストア
等においてファイル内データの送信業務が開始されても
商品登録業務が禁止されず、客を待たせるような不具合
が発生しなくなる。
除可能なファイルとが別ファイルで構成されるので、取
引に関するデータのファイルへの書込みと同時にファイ
ルに蓄積されたデータの読出し及びクリアが可能となる
。よって、例えば24時間営業のコンビニエンスストア
等においてファイル内データの送信業務が開始されても
商品登録業務が禁止されず、客を待たせるような不具合
が発生しなくなる。
なお、前記実施例では取引データファイル20に蓄積さ
れた未加工データの送信業務と削除業務とをそれぞれ独
立したコマンドで行う例を示したが、送信業務によって
データ送信を完了したファイルについて自動的に該当デ
ータを削除するような場合も本発明は含むものである。
れた未加工データの送信業務と削除業務とをそれぞれ独
立したコマンドで行う例を示したが、送信業務によって
データ送信を完了したファイルについて自動的に該当デ
ータを削除するような場合も本発明は含むものである。
この場合、各ブロックのファイルの性質を管理する情報
として第27ラグF2は不要となる。
として第27ラグF2は不要となる。
[発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、取引に関するデー
タのファイルへの書込みと同時にファイルに蓄積された
データの読出し及びクリアが可能で、動作効率を向上で
き、待ち時間の発生を極力防止できる取引データ処理装
置を提供できる。
タのファイルへの書込みと同時にファイルに蓄積された
データの読出し及びクリアが可能で、動作効率を向上で
き、待ち時間の発生を極力防止できる取引データ処理装
置を提供できる。
図は本発明をPosターミナルに適用した一実施例を示
す図であって、第1図は取引データファイルの構成図、
第2図はPosターミナルの概略構成を示すブロック図
、第3図はRAMの主要なメモリ構成図、第4図は精算
プログラムルーチンを示す流れ図、第5図は書込プログ
ラムルーチンを示す流れ図、第6図は伝送プログラムル
ーチンを示す流れ図、第7図は削除プログラムルーチン
を示す流れ図である。 1、−CPU、3−ROM、4−、RAM。 10・・・ストアコントローラ(上位コントローラ)、
11・・・通信インタフェース、12・・・キーボード
、18・・ディスク装置、2o・・・取引データファイ
ル、32・・・ファイル管理テーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2 第3図 図 第4 図
す図であって、第1図は取引データファイルの構成図、
第2図はPosターミナルの概略構成を示すブロック図
、第3図はRAMの主要なメモリ構成図、第4図は精算
プログラムルーチンを示す流れ図、第5図は書込プログ
ラムルーチンを示す流れ図、第6図は伝送プログラムル
ーチンを示す流れ図、第7図は削除プログラムルーチン
を示す流れ図である。 1、−CPU、3−ROM、4−、RAM。 10・・・ストアコントローラ(上位コントローラ)、
11・・・通信インタフェース、12・・・キーボード
、18・・ディスク装置、2o・・・取引データファイ
ル、32・・・ファイル管理テーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2 第3図 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力装置を介して入力された取引に関する未加工デー
タを通信回線を介して接続された上位コントローラへ送
信する機能を備えた取引データ処理装置において、 前記取引に関する未加工データを蓄積保持するための複
数のファイルと、 これら各ファイルの性質に関する情報をファイル毎に記
憶するファイル管理テーブルと、前記取引に関する未加
工データが入力されると前記ファイル管理テーブルの記
憶内容から書込み可能なファイルを選択して該未加工デ
ータを書込むデータ書込み制御手段と、 前記上位コントローラに対する未加工データの送信が指
示されると前記ファイル管理テーブルの記憶内容から送
信可能なファイルを選択して該ファイルに蓄積されてい
る未加工データを前記通信回線を介して上位コントロー
ラへ送信するデータ送信制御手段と、 この送信制御手段によりデータ送信が行われたファイル
のデータをクリアするデータクリア制御手段と、 を具備したことを特徴とする取引データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323736A JPH04191997A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 取引データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323736A JPH04191997A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 取引データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191997A true JPH04191997A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18158039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323736A Pending JPH04191997A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 取引データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191997A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2323736A patent/JPH04191997A/ja active Pending
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