JPH04192015A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04192015A JPH04192015A JP2324309A JP32430990A JPH04192015A JP H04192015 A JPH04192015 A JP H04192015A JP 2324309 A JP2324309 A JP 2324309A JP 32430990 A JP32430990 A JP 32430990A JP H04192015 A JPH04192015 A JP H04192015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- time
- personal computer
- current consumption
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、バッテリ駆動のパーソナルコンピュータに
関する。
関する。
(従来の技術)
パーソナルコンビ二一夕の分野では従来のディスクトッ
プタイプに代わって、小型、軽量、携帯に便利なラップ
トツブが普及し、ローエンドマシンとして頻繁に使用さ
れるようになった。ラップトツブはその特質上、バッテ
リにより駆動されるものが多く、また、表示装置として
液晶表示装置、プラズマデイスプレィ等のフラットタイ
プのデイスプレィデバイスが多用される。
プタイプに代わって、小型、軽量、携帯に便利なラップ
トツブが普及し、ローエンドマシンとして頻繁に使用さ
れるようになった。ラップトツブはその特質上、バッテ
リにより駆動されるものが多く、また、表示装置として
液晶表示装置、プラズマデイスプレィ等のフラットタイ
プのデイスプレィデバイスが多用される。
以降、表示デバイスとしてバックライト付きの液晶(L
CD)を用いたバッテリ駆動のパーソナルコンビ二一夕
を例示して説明する。この種パーソナルコンピュータの
駆動時間は、バッテリの容量とバックライトの輝度によ
って異なる。
CD)を用いたバッテリ駆動のパーソナルコンビ二一夕
を例示して説明する。この種パーソナルコンピュータの
駆動時間は、バッテリの容量とバックライトの輝度によ
って異なる。
ユーザ側から、パーソナルコンピュータのバッテリ駆動
による駆動時間として「何時間使用できる」という確認
はできず、「あと何時間は使用できる」という確認であ
ったため、ある時間使用して途中で電源を切り、何時間
かたった後にまた使用するといった通常の使用において
は、バッテリがあとどれ位使用できるかを確認する必要
があった。
による駆動時間として「何時間使用できる」という確認
はできず、「あと何時間は使用できる」という確認であ
ったため、ある時間使用して途中で電源を切り、何時間
かたった後にまた使用するといった通常の使用において
は、バッテリがあとどれ位使用できるかを確認する必要
があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したようにバッテリ駆動のパーソナルコンピュータ
では、バッテリ駆動時間かバッテリ容量とバックライト
の輝度によって異なっており、ユーザ側からは何時間使
用可能かを設定することはできなかった。そのためバッ
テリを使用する場合にはいちいちバッテリがあとどれだ
け使用できるか確認をとる必要かあるのと、使用したい
時間までバッテリかもたなくなる等の問題があった。
では、バッテリ駆動時間かバッテリ容量とバックライト
の輝度によって異なっており、ユーザ側からは何時間使
用可能かを設定することはできなかった。そのためバッ
テリを使用する場合にはいちいちバッテリがあとどれだ
け使用できるか確認をとる必要かあるのと、使用したい
時間までバッテリかもたなくなる等の問題があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、
バッテリの駆動時間をユーザー側で設定できるバッテリ
駆動のパーソナルコンピュータを提供することを目的と
する。
バッテリの駆動時間をユーザー側で設定できるバッテリ
駆動のパーソナルコンピュータを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
この発明は、入力装置と表示装置を持つバッテリ駆動の
パーソナルコンピュータシステムにおいて、環境設定時
、システムによりバッテリ駆動時間の設定を促す手段と
、環境設定時、入力装置により上記設定情報を入力する
ことにより、バッテリ総容量から上記設定定時間内にお
ける消費電流を1田し、その値に基づいて表示装置の輝
度を設定する手段とを具備することを特徴とする。
パーソナルコンピュータシステムにおいて、環境設定時
、システムによりバッテリ駆動時間の設定を促す手段と
、環境設定時、入力装置により上記設定情報を入力する
ことにより、バッテリ総容量から上記設定定時間内にお
ける消費電流を1田し、その値に基づいて表示装置の輝
度を設定する手段とを具備することを特徴とする。
(作 用)
バッテリ駆動が可能なパーソナルコンユータに於いて、
バッテリ駆動時間はバッテリ容量によって限度があり、
LCDバックライトの輝度によって異なる。輝度が最小
(M I N)のときバッテリ駆動時間は最大で、輝度
が最大(MAX)のときバッテリ駆動時間は最小である
。本発明は上述した構成にて、環境設定時にユーザかイ
ンプットした時間からバックライトの輝度を設定するこ
とによって、インプットした時間のバッテリ駆動が可能
となる。
バッテリ駆動時間はバッテリ容量によって限度があり、
LCDバックライトの輝度によって異なる。輝度が最小
(M I N)のときバッテリ駆動時間は最大で、輝度
が最大(MAX)のときバッテリ駆動時間は最小である
。本発明は上述した構成にて、環境設定時にユーザかイ
ンプットした時間からバックライトの輝度を設定するこ
とによって、インプットした時間のバッテリ駆動が可能
となる。
このことにより、バッテリ駆動のパーソナルコンピュー
タにおいてバッテリ駆動時間をユーザかインプットすれ
ばその設定時間は使用できるので、残りのバッテリ容量
を確認する必要かなくなる。
タにおいてバッテリ駆動時間をユーザかインプットすれ
ばその設定時間は使用できるので、残りのバッテリ容量
を確認する必要かなくなる。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。図に
おいて、符号1はBiO2−ROM(BiO2;基本人
出力制御システム)であり、このROMに格納されたプ
ログラムのうち、セットアツプルーチン内でパーソナル
コンピュータの使用環境が設定される。符号2はキーボ
ード(KB)であり、一般的な人力装置である。符号3
は表示装置のバックライト電源であり、ここではLCD
バックライト用電源である。この電源装置3には1チツ
プマイクロコンピユータ(MP)が内蔵され、バッテリ
5の残容量チエツク、充電制御等を行う。符号4は表示
装置を構成するバックライト付きのLCDである。5は
バッテリ駆動時の主電源となるバッテリである。6はバ
スであり、CPU7、キーボード2、B I 05−R
OM1、バックライト電源3等が共通接続される。
おいて、符号1はBiO2−ROM(BiO2;基本人
出力制御システム)であり、このROMに格納されたプ
ログラムのうち、セットアツプルーチン内でパーソナル
コンピュータの使用環境が設定される。符号2はキーボ
ード(KB)であり、一般的な人力装置である。符号3
は表示装置のバックライト電源であり、ここではLCD
バックライト用電源である。この電源装置3には1チツ
プマイクロコンピユータ(MP)が内蔵され、バッテリ
5の残容量チエツク、充電制御等を行う。符号4は表示
装置を構成するバックライト付きのLCDである。5は
バッテリ駆動時の主電源となるバッテリである。6はバ
スであり、CPU7、キーボード2、B I 05−R
OM1、バックライト電源3等が共通接続される。
バッテリの駆動時間は、LCDバックライトの輝度によ
って異なる。輝度が最小(M I N)のときは、ある
一定時間内での消費電流が一番多いのでバッテリ駆動時
間は短い。このように輝度にょって消費電流とバッテリ
駆動時間が変わる。
って異なる。輝度が最小(M I N)のときは、ある
一定時間内での消費電流が一番多いのでバッテリ駆動時
間は短い。このように輝度にょって消費電流とバッテリ
駆動時間が変わる。
パーソナルコンピュータのセットアツプを行うとき、B
I O8−ROMIのセットアツプルーチン内でバッ
テリ駆動時間の入力を促すメツセージが表示される。こ
こでユーザによってキーボード2を介してインプットさ
れる時間(輝度M−INで動作させた場合のバッテリ駆
動時間と輝度MAXで動作させた場合のバッテリ駆動時
間との間の時間)とバッテリの総容量から一定時間内の
消費電流値をバックライト電源3に内蔵のマイクロコン
ピュータで求め、この値をもとにLCDバックライトの
輝度を設定することによって、バックライト電源3を制
御しユーザーが設定した時間内だけバッテリ駆動を行う
。
I O8−ROMIのセットアツプルーチン内でバッ
テリ駆動時間の入力を促すメツセージが表示される。こ
こでユーザによってキーボード2を介してインプットさ
れる時間(輝度M−INで動作させた場合のバッテリ駆
動時間と輝度MAXで動作させた場合のバッテリ駆動時
間との間の時間)とバッテリの総容量から一定時間内の
消費電流値をバックライト電源3に内蔵のマイクロコン
ピュータで求め、この値をもとにLCDバックライトの
輝度を設定することによって、バックライト電源3を制
御しユーザーが設定した時間内だけバッテリ駆動を行う
。
尚、本発明実施例では、LCDのバッテリライトの輝度
を調整することによりバッテリ駆動時間を調整する場合
についてのみ述べたが、これに限定されるものではなく
、この他に、プラズマデイスプレィの輝度、CPUスピ
ード、HDDアクセスタイム等、電流消費と密接に関係
する項目にっいて同様に本発明が応用可能である。
を調整することによりバッテリ駆動時間を調整する場合
についてのみ述べたが、これに限定されるものではなく
、この他に、プラズマデイスプレィの輝度、CPUスピ
ード、HDDアクセスタイム等、電流消費と密接に関係
する項目にっいて同様に本発明が応用可能である。
[発明の効果コ
以上説明のように本発明によれば、バッテリ駆動のパー
ソナルコンピュータにおいて、バッテリ駆動時間をユー
ザーがインプットすればその設定時間内はバッテリを使
用できるので、残りのバッテリ容量を確認する必要がな
くなり、操作性、使用性のより一層の向上がはかれる。
ソナルコンピュータにおいて、バッテリ駆動時間をユー
ザーがインプットすればその設定時間内はバッテリを使
用できるので、残りのバッテリ容量を確認する必要がな
くなり、操作性、使用性のより一層の向上がはかれる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
1・・・BIO8−ROM、2・・・キーボード(KB
)、3・・・バックライト電源、4・・・LCD、5・
・・バッテリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
)、3・・・バックライト電源、4・・・LCD、5・
・・バッテリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (1)
- 入力装置と表示装置を持つバッテリ駆動のパーソナルコ
ンピュータシステムにおいて、上記バッテリの総容量を
認識する手段と、環境設定時にシステムによりバッテリ
駆動時間の設定を促す手段と、環境設定時に設定された
バッテリ駆動時間と上記バッテリ総容量から一定時間内
における消費電流を算出し、その算出された値をもとに
上記表示装置の輝度を設定する手段とを具備することを
特徴とするパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324309A JPH04192015A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | パーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324309A JPH04192015A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192015A true JPH04192015A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18164366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324309A Pending JPH04192015A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192015A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007557A1 (fr) * | 1991-10-02 | 1993-04-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Appareil electronique controlant automatiquement le courant electrique consomme par des composants en reaction a une duree de fonctionnement introduite par l'utilisateur |
| JP2005210705A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Sharp Corp | 表示装置、テレビジョン受信機、画像表示制御方法及び画像表示制御処理プログラム |
| JP2005210706A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Sharp Corp | 表示装置、テレビジョン受信機、画像表示制御方法及び画像表示制御処理プログラム |
| JP2005210707A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Sharp Corp | 表示装置、テレビジョン受信機、画像表示制御方法及び画像表示制御処理プログラム |
| JP2009009183A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Lenovo Singapore Pte Ltd | 電子機器、電子機器の電源制御方法、およびコンピュータが実行するためのプログラム |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324309A patent/JPH04192015A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007557A1 (fr) * | 1991-10-02 | 1993-04-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Appareil electronique controlant automatiquement le courant electrique consomme par des composants en reaction a une duree de fonctionnement introduite par l'utilisateur |
| US5532935A (en) * | 1991-10-02 | 1996-07-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device capable of automatically controlling power assumption of components employed in accordance with operating time period by user |
| JP2005210705A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Sharp Corp | 表示装置、テレビジョン受信機、画像表示制御方法及び画像表示制御処理プログラム |
| JP2005210706A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Sharp Corp | 表示装置、テレビジョン受信機、画像表示制御方法及び画像表示制御処理プログラム |
| JP2005210707A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Sharp Corp | 表示装置、テレビジョン受信機、画像表示制御方法及び画像表示制御処理プログラム |
| JP2009009183A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Lenovo Singapore Pte Ltd | 電子機器、電子機器の電源制御方法、およびコンピュータが実行するためのプログラム |
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