JPH04192019A - 手書き入力装置 - Google Patents

手書き入力装置

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Publication number
JPH04192019A
JPH04192019A JP2324578A JP32457890A JPH04192019A JP H04192019 A JPH04192019 A JP H04192019A JP 2324578 A JP2324578 A JP 2324578A JP 32457890 A JP32457890 A JP 32457890A JP H04192019 A JPH04192019 A JP H04192019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
stylus pen
touch
pen
tablet
Prior art date
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Pending
Application number
JP2324578A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kobayashi
和男 小林
Yasushi Nakawatari
仲渡 靖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2324578A priority Critical patent/JPH04192019A/ja
Publication of JPH04192019A publication Critical patent/JPH04192019A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、スタイラスペンでタブレットにタッチして
手書き入力を行なう手書き入力装置に関するものである
[従来の技術] 第6図は例えば東京ゴスモス1tf1社の静電誘導方式
タブレットによる従来の手書き入力装置の構成図であり
、図において、 filはスタイラスペン、 (2)は手書き入力装置本体部、 [1c)はスタイラスペン(1)のペン先にとりつけら
れペン先がタッチされたかを検出するタッチ検出部、 (lalはタッチ検出部(1c)の信号を送信するタッ
チ信号送信部、 (2a)はスタイラスペンmのタッチ信号送信部[1a
lが送信する信号を受信するタッチ信号受信部f2b)
はスタイラスペン(1)を用いてユーザによる手書き入
力を実現するタブレット、 (2c)はタッチ信号受信部(2a)が受信した信号並
びにタブレット(2b)が検出した座標データを処理す
る制御部、 (2d)は制御部(2c)による処理結果を表示する表
示部である。
次に動作について説明する。
ユーザはスタイラスペン(1)を用いてタブレット(2
b)上に手書き入力を行なう。タッチ検出部(IC)は
ユーザが筆圧を加えるとON状態となり、タッチ信号送
信部(1a)はその信号をタッチ信号受信部(2a)に
送信する。
一方、静電誘導方式タブレット(2b)はスタイラスペ
ン(1)がある距離以内に近づくとその座標を検出する
。このとき制御部(2C)ではタッチ信号受信部(2a
)が受信した信号がONの場合にはタブレット(2b)
が検出した座標を用いて手書きの結果を表示部(2d)
に表示させる。タブレット(2d)が座標を検出しこの
ときタッチ信号受信部(2a)の信号がOFFの場合に
は、制御部(2C)はユーザが筆圧を加えていないと判
断し、タブレット(2d)が座標を検出したのを無視す
る。
このように、タブレット(2b)が座標を検出したとき
にユーザが筆圧を加えているか否かによって制御部(2
C)は2通りの処理を行なう。
[発明が解決しようとする課題] 従来の手書き入力装置は以上のように構成されているの
で、スタイラスペンの部位のうちタブレットにタッチし
て手書き結果を表示させるのはペン先のみであり、従っ
て、ペンや消ゴムを選択したりペンの太さを変更する場
合には、表示部に選択用のメニューを表示してユーザが
スタイラスペンのペン先によりタブレット上を夕・ソチ
して選択を行なわなければならず、操作上の類雑さが生
じる等の問題点があった。
また、例えばワコム社の電磁授受方式タブレ・ソトによ
る従来の手書き入力装置で番よ、スタイラスペン(1)
に、ペン先に取り付けられた夕・ソチ検出部(IC)以
外にペン側面にスイッチがとりつけられており、この側
面スイッチのON・OFF並びにタッチ検出部(IC)
の0N−OFFの組合せにより4通りの処理を制御部(
2C)で行なう。この場合には、第6図に示したスタイ
ラスペンによる手書き入力装置に比べて制御部(2C)
でより多くの処理を行なうことができる。しかしこの場
合にも、スタイラスペンのペン先をタブレットにタッチ
したときのみに手書き結果を表示させ、スタイラスペン
の他の部位によりタブレットにタッチした場合には動作
せず、このため例えば消ゴム付き鉛筆や太さを変えられ
るペンなど2種類以上の筆記手段が一体となった筆記用
具と同じような使い方でスタイラスペンを使用すること
ができない等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ペン・消ゴムの選択やペンの太さの選択など
をスタイラスペン側でできるとともに、消ゴム付き鉛筆
や太さを変えられるペンなど2種類以上の筆記手段をも
つ従来の筆記用具と同じような使い方でスタイラスペン
を使用できる手書き入力装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係わる手書き入力装置は、ペン先を含む複数
の部位にタッチ検出部をスタイラスペンにとりつけると
ともに、どのタッチ検出部がタッチ検出しているかを表
わす信号を生成する信号生成手段をスタイラスペンにと
りつけ、それう(1)信号の種類に応じた処理をする機
能を手書き入力装置本体の制御部にもたせたものである
[作用] この発明におけるスタイラスペンは複数のタッチ検出部
をもち、それらのタッチ検出部のON・OFF信号はス
タイラスペン内の信号生成部に伝達され、信号生成部で
はどのタッチ検出部がタッチされているかを表わす信号
をその信号をもちいて生成し、生成した信号をスタイラ
スペン内のタッチ信号送信部が手書き入力装置本体部の
タッチ信号受信部に送信する。手書き入力装置本体部の
制御部ではこの信号の種類によりそれに応じた処理を行
なう。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において +1)はスタイラスペン、 (2)は手書き入力装置本体部、 (1c)はスタイラスペン(1)のペン先にとりつけら
れペン先がタッチされたかを検出するタッチ検出部・ (ld)はスタイラスペン(1)の頭部にとりつけられ
頭部がタッチされたかを検出するタッチ検出部flb)
はタッチ検出部(lc)並びにタッチ検出部(ld)か
らのON・OFF信号により異なる信号を生成する信号
生成部、 (1a)は信号生成部(lc)で生成した信号を送信す
るタッチ信号送信部、 (2a)はスタイラスペン(1)のタッチ信号送信部[
1alが送信する信号を受信するタッチ信号受信部(2
b)はスタイラスペン(1)を用いてユーザによる手書
き入力を実現するタブレット、 (2c)はタッチ信号受信部(2a)が受信した信号並
びにタブレット(2b)が検出した座標データを処理す
る制御部、 (2d)は制御部(2C)による処理結果を表示する表
示部である。
次に動作について説明する。
ユーザがスタイラスペンf1)のペン先でタブレット(
2b)上に手書き入力を行なう場合には、夕・ソチ検出
部(IC)はタッチによりON状態となり、ON信号を
信号生成部flb)に伝達する。信号生成部(1b)で
はペン先のタッチ検出部(IC)からの信号はON、頭
部のタッチ検出部(1d)からの信号はOFFによりこ
の情報を含む信号を生成する。例えば、この信号を2ビ
ツトで表わしたとするとこの場合は「lO」の信号を生
成する。夕・ソチ信号送信部(lalは信号生成部[1
b)が生成したこの信号「lO」をタッチ信号受信部(
2a)に送信する。
一方、タブレット(2b)ではユーザがタッチした座標
を検出する。制御部(2C)では、タッチ信号受信部(
2a)の受信信号「16」により、スタイラスペンのペ
ン先でユーザが手書き入力を行なっていると判断し、タ
ブレット(2b)が検出した座標を用いてペンによる手
書きの結果として表示部(2d)に表示させる。
また、ユーザがスタイラスペン(1)の頭部を用いてタ
ブレット(2b)上に手書き入力を行なう場合には、タ
ッチ検出部(ld)がON状態となり、ON信号を信号
生成部(lb)に伝達する。信号生成部(lb)ではペ
ン先のタッチ検出部(IC)からの信号はOFF、頭部
のタッチ検出部(ldlからの信号はONによりこの情
報を含む信号を、例えば「01」として生成する。タッ
チ信号送信部(1a)は信号生成部(lb)が生成した
信号「01」をタッチ信号受信部(2a)に送信する。
一方、タブレット(2b)ではユーザのタッチ座標を検
出する。制御部(2c)ではタッチ信号受信部(2a)
の受信信号「01」によりスタイラスペンの頭部でユー
ザが手書き入力を行なっていると判断し、タブレット(
2b)が検出した座標を用いて、例えば消ゴムによる手
書きの結果として表示部(2d)に表示させる。
このように、ユーザがペン先で手【き入力を行なった場
合には、例えばペンによる入力として制御部(2c)で
処理し、ユーザがペンの頭部で手書き入力を行なった場
合には1例えば消ゴムによる入力として制御部(2c)
で処理を行なう等、タッチされたスタイラスペン+11
の部位に応じて処理を行なうことができる。
以上、上記実施例では、複数のタッチ検出部をもちどの
タッチ検8部がタッチされたかを表わす信号を送信する
スタイラスペンと、前記スタイラスペンからの信号を受
信する受信部と、手書き入力が可能なタブレットと、前
記受信部が受信した信号並びにタブレットが検出した座
標データを処理する制御部と、前記制御部により処理さ
れた結果を表示する表示部とを備えた手書き入力装置を
説明した。
なお、上記実施例ではスタイラスペン[1)にぺン先ど
頭部の2カ所にタッチ検出手段をとりつけたものを示し
たが、もちろんそれより多くのタッチ検出部を設けても
よい。例えば、第2図は、スタイラスペン[1)のペン
の頭部にタッチ検出部をとりつけるとともに、ペン先に
タッチ検出部として太い芯用のタッチ検出部(21)と
細い芯用のタッチ検出部(22)をとりつけ、タブレッ
ト(2b)にタッチされた部位により消ゴム並びに2種
類の太さのペンによる入力結果を表示部(2d)に表示
させることもできる。この場合に生成される信号は、た
とえば、以下のようなものである。
太い芯用のタッチ検出部・・・・・10細い芯用のタッ
チ検出部・・・・・11ベンの頭部にタッチ検出部・・
・・01いずれもタッチせず・・無生成又は00また、
第3区に示したスタイラスペン(1)はペン先内部に、
タッチ検出部として黒線用のタッチ検出m f311と
赤線用のタッチ検出部(32)とll′線用のタッチ検
出部(33)をとりつけ、ペンの頭部に、いずれかのタ
ッチ検出部を選択してペン先とじて送出するノック式機
構を備えたものである。また、ノック式機構ではなく、
回転式機構によりペン先を選択できるようにしてもよい
。 さらに、第4図は、ペンの両側にタッチ検出部(4
1)と(42)を取り付けた例を示したものである。
また、第5図は、タッチ検出部がそれぞれの先端に着い
た小型ペンを重ねあわせて一つのスタイラスペンを構成
した例を示したものである。
また、タブレット(2b)の方式として、静電誘導方式
、電磁授受方式、抵抗膜方式などさまざまの方式がある
が、タブレットの方式に関わりなく本発明の手書き入力
装置を実現できる。ただし、静電誘導方式や電磁授受方
式などはタブレットが座標検出のための信号をスタイラ
スペンが送信するので、これらの方式ではスタイラスペ
ンの各タッチ検出部に座標検出のための信号を送信する
機能をもたせる必要がある。
[発明の効果1 以上のように、この発明によればスタイラスペンに複数
のタッチ検圧部をもち、このタッチ検出部の検出信号に
より手書き入力装置本体部でさまざまな処理をすること
が可能になったため、画面に表示されたメニューをユー
ザがタッチすることによって処理を選択するという操作
の煩雑さから解放され、また、2種類以上の筆記手段を
もつ従来の筆記用具、例えば頭部に消ゴムを有する鉛筆
で紙に手書きを行なうときと同じような使い方でスタイ
ラスペンを使用することができ、マン・マシンインター
フェースを大幅に向上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による手書き入力装置の
構成図、 第2図、第3図、第4図、第5図は、この発明の他の実
施例による手書き入力装置の構成図、第6図は、従来の
手書き入力装置の構成図。 (11はスタイラスペン、 (la)はタッチ信号送信部、 (lb)は信号生成部、 (lc)及び+ldlはタッチ検出部、(2) は手書
き入力装置本体部、 (2a)はタッチ信号受信部。 (2b)はタブレット、 (2c)は制御部、 (2d)は表示部。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 以下の要素を有する手書き入力装置 (a)以下の要素を有するスタイラスペン、 (a1)複数のタッチ検出部、 (a2)タッチされたタッチ検出部ごとに異なる種類の
    信号を生成する信号生成部、 (a3)信号生成部で生成された信号を送信する送信部
    、 (b)前記スタイラスペンからの信号を受信する受信部
    、 (c)前記スタイラスペンがタッチされた位置を座標デ
    ータとして検出し、手書き入力が可能なタブレット、 (d)前記受信部が受信した信号の種類に基づき、タブ
    レットが検出した座標データを処理する制御部、 (e)前記制御部により処理された結果を表示する表示
    部。
JP2324578A 1990-11-27 1990-11-27 手書き入力装置 Pending JPH04192019A (ja)

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JP2324578A JPH04192019A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 手書き入力装置

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JP2324578A JPH04192019A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 手書き入力装置

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ID=18167384

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JP2324578A Pending JPH04192019A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 手書き入力装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012103938A (ja) * 2010-11-11 2012-05-31 Seiko Epson Corp 光学式検出システム及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012103938A (ja) * 2010-11-11 2012-05-31 Seiko Epson Corp 光学式検出システム及びプログラム

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