JPH04192043A - プログラムの機能テスト装置 - Google Patents

プログラムの機能テスト装置

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Publication number
JPH04192043A
JPH04192043A JP2326870A JP32687090A JPH04192043A JP H04192043 A JPH04192043 A JP H04192043A JP 2326870 A JP2326870 A JP 2326870A JP 32687090 A JP32687090 A JP 32687090A JP H04192043 A JPH04192043 A JP H04192043A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test data
program
functions
tested
subroutine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2326870A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Unosaki
鵜崎 浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2326870A priority Critical patent/JPH04192043A/ja
Publication of JPH04192043A publication Critical patent/JPH04192043A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータ用の各種プログラムの機能をテス
トする装置に関する。
〔従来の技術〕
第5図は従来におけるプログラムの機能テスト装置のテ
スト手順を示す概念図であり、プログラム設計者が設計
したプログラムが設計者の意図した機能を備えるか否か
をテストする場合、予め作成したテストデータ21をテ
スト対象であるプログラム22の実行が可能なコンピュ
ータへプログラム22と共に入力し、プログラム22を
実行し、その実行結果をプログラム実行リスト23へ出
力させる。
その後はプログラム設計者がテストデータを評価し、プ
ログラム実行リスト23を勘案してテスト対象プログラ
ムの全ての機能のうちからどの程度の機能についてテス
トが行われたか否かを判断する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで上記した従来のテスト装置ではテストの結果得
られるプログラム実行リスト23からのみではテスト対
象プログラムが設計者の意図した機能を備えるか否か、
更にはその機能全てについてテストが行われたか否かを
判別することが出来ず、判別にはプログラム設計者がテ
ストデータ21を評価しなければならず、その作業が極
めて煩わしいという問題があった。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところはプログラム中の全ての機能の内、テ
ストデータに基ういてテストできた機能と、テストでき
なかった機能とを区別し得るようにしたプログラムの機
能テスト装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るプログラムの機能テスト装置はテスト対象
プログラム中の全ての機能を求める手段と、求めたテス
ト対象プログラムの全ての機能とテストデータとに基づ
いてテスト対象プログラム中の全機能をテストされた機
能と、テストされなかった機能とに判別するテストデー
タ評価装置とを具備する。
〔作用〕
本発明にあってはこれによってテスト対象プログラム中
の全ての機能を、テストデータに基づいてテストされた
機能とテストされなかった機能とに自動的に判別するこ
とが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
第1図は本発明に係るプログラムの機能テスト装置のブ
ロック図であり、図中1はテストデータ評価機能付加装
置、2はコンパイル装置、3はテストデータ評価装置を
示している。
先ずテスト対象プログラムのソースコード11をテスト
データ評価機能付加装置1へ入力する。テストデータ評
価機能付加装置1は入力されたプログラムソースコード
11にテストデータ評価機能を付加する加工を施してテ
ストデータ評価機能付きプログラムソースコード12と
して出力すると共に、テスト対象プログラムの全ての機
能を記述したファイル13を出力する。
得られたテストデータ評価機能付きプログラムソースコ
ード12はコンパイル装置2に入力され、オブジェクト
コードにコンパイルされ、テストデータ評価装置3とし
て構成される。
テストデータ評価機能付加装置1はプログラムソースコ
ードのメインルーチンの始めと終わり、サブルーチンの
入口と出口、IF文の後、GOTO文の前、ループ文の
後等全ての分岐点に夫々サブルーチン名(メインルーチ
ンの場合はプログラム名)及びソースコードファイル中
でのこれらのレコード番号を出力するWRITB文を付
加し、WRITB文文を付加した場所の全てのサブルー
チン名、レコード番号を一つのファイルに格納すると共
に、WRITB文を付加した場所の全てのサブルーチン
名、レコード番号と実行されたWRITB文から出力さ
れたサブルーチン名、レコード番号を比較し、実行され
たWRITB文の割合を算出するサブルーチンをメイン
ルーチンの最後に追加する機能を備えている。
これを第2図に基づき具体的に説明する。
第2図はテストデータ評価機能付加装置1の処理手順を
示すフローチャートである。先ずテスト対象プログラム
のソースコードをテストデータ評価機能付加装置1へ入
力する(ステップSt)。テストデータ評価機能付加装
置1においては、プログラムソースコード11中のメイ
ンルーチンにおける先頭レコード番号(R,、)及び終
了レコード番号(R,、)を求め(ステップS2)、続
いてサブルーチン名を定義したサブルーチン入口のレコ
ード番号(R3UBI〜R5LIBn)を求め(ステッ
プS3)、リターン(return)文を印したサブル
ーチン出口のレコード番号(R,、、〜R,,−)を求
め(ステップS4)、GOTO文のレコード番号(Ro
ol−ROol)を求め(ステップS5)、12文のレ
コード番号(R,、。
〜R+++)を求め(ステップS6)、ループ文のレコ
ード番号(RLl−RLk)を求める(ステップS7)
次にメインルーチンの先頭、即ち先頭レコード番号(R
,、、)の後、及び終了レコード番号(R,、、。)の
前に夫々テスト対象プログラム名及びソースコードファ
イル中でのレコード番号Ras + RIll@を出力
するWRITB文を付加する(ステップS8)。
次に各サブルーチン名を定義したレコード番号R8IJ
BI〜R11111111の後にサブルーチン名と、レ
コード番号R5TIBI〜R5UBnを出力するWRI
TB文を夫々付加する(ステップS9)。同様に前記し
たreturn文のレコード番号R2,1〜R−1の前
、GOTO文のレコード番号R60f %RoO1O前
、IP文のレコード番号R1,1〜R12,の後、ルー
プ文のレコード番号Rい〜RLkの後に、夫々のサブル
ーチン名及びこれの定義を記した部分のレコード番号R
S+IBI〜R5IJBnを出力するWRITE文を付
加する(ステップ510)。
次に上記した各レコード番号Rm@T RCa@、R3
UBI〜R811Bn、Rr@l〜Rr*+m 、RG
O1〜R001% RL l〜RLkと各サブルーチン
名との対応表をプログラムの全ての機能を記述したファ
イル13に出力する” (ステップ511)。
上記したステップ88〜SIOにてWRITE文を入れ
たテスト対象プログラムのソースコードにテストデータ
評価ルーチンを付加した後(ステップ512)、テスト
データ評価機能付きプログラムソースコードとして出力
する(ステップ513)。
第8図は前述したテストデータ評価機能付きプログラム
ソースコードをコンパイル装置2にてコンパイルして得
たオブジェクトコードと、その実行が可能なコンピュー
タとにより構成されるテストデータ評価装置3を用いて
テスト対象プログラムの機能をテストする際の概念図で
あり、テストデータ評価装置3に、予め作成したテスト
データ14と先にテストデータ評価機能付加装置1によ
って求めたテスト対象プログラムの全ての機能を記述し
たファイル13とを入力し、プログラムを実行する。こ
れによってソースコード中に付加されるWRITE文の
内、実行されたプログラムからはそのサブルーチン名と
レコード番号が出力されることから、実行されたWRI
TE文から出力されたサブルーチン名、レコード番号は
テストされた機能を示すこととなり、更にWRITE文
を付加した場所全てのサブルーチン名、レコード番号に
基づき実行されたWRITE文から出力されたサブルー
チン名、レコード番号を除いた残りのサブルーチン名、
レコード番号はテストされなかったプログラム中の機能
を示すこととなる。
この結果、テストデータ評価装置3からはテストデータ
によってテストできた機能を記述したファイル15、テ
ストデータによってテストできなかった機能を記述した
ファイル16が出力されると共に、テストデータの品質
を記述したファイル17が出力される。
テストデータの品質を記述したファイル17は下式 (テストされた機能の数/プログラムの全ての機能) 
X100(%) により求めた値を記述したものである。
なおテストを複数のテストデータを用いてテストを実行
したときは、前回のテストでテストされなかった機能の
うち、今回のテストでテストされ、た機能をファイル1
5へ追加し、前回のテストデータと今回のテストデータ
とを合せたテストデータの品質がファイル17へ書き込
まれる。
第4図は具体的なプログラム機能のテスト過程を示すフ
ローチャートであり、先ずテストデータ14をテストデ
ータ評価装置3へ入力しくステップ521)、テストデ
ータ評価機能付加装置1で付加されたWRITE文が実
行されたか否かを判断しくステップ522)、実行され
たときは実行されたWRITE文からの出力をテストデ
ータによってテスト出来た機能を記述するファイル15
に書込む(ステップ523)。
このファイル15においてはテストされたプログラムの
各機能がそのサブルーチン名及びレコード番号R3II
BI〜Rsunイにて表される。そしてメインルーチン
の最後の処理においてテストデータ評価ルーチンが実行
される(ステップ524)。
テストデータ評価ルーチンにおいては、求めであるプロ
グラムの全ての機能を記述したファイル13を取り込み
(ステップ525)、このデータからファイル15に記
述した機能のデータを除いた残りのデータがテストデー
タによってテストできなかった機能としてこれをファイ
ル16へ書込む(ステップ526)。その後、前記した
式に従って求めたテストデータの品質をファイル17へ
書込む。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明装置にあってはテスト対象プログラム
の全機能のうち、テストデータによってテストされた機
能と、テストされなかった機能とを自動的に判別し得る
こととなって、テストデータの正確かつ迅速な評価が可
能となり、プログラムの機能テストを効率的に行い得る
優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の手順を示すブロック図、第2図は
テストデータ評価機能付加装置の処理過程を示すフロー
チャート、第3図は同じ(本発明装置におけるテストデ
ータ評価装置の概念図、第4図はテストデータ評価装置
の処理過程を示すフローチャート、第5図は従来のプロ
グラム機能テスト装置のテスト手順を示した概念図であ
る。 1・・・テストデータ評価機能付加装置2・・・ヨンバ
イル装置 3・・・テストデータ評価装置11・・・プ
ログラムソースコード 12・・・テストデータ評価機
能付きプログラムソースコード 13・・・プログラムの全ての機能を記述したファイル
14・・・テストデータを記述したファイル15・・・
テストデータによってテストされた機能を記述したファ
イル 16・・・テストデータによってテストされなかった機
能を記述したファイル 17・・・テストデータの品質を記述したファイルなお
、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  雄 第   1    図 第   3   図 第   4   図 第   5   図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め用意したテストデータを用いてテスト対象プ
    ログラムの機能をテストする装置において、 テスト対象プログラムの全ての機能を求める手段と、テ
    スト対象プログラムの全ての機能と前記テストデータと
    に基づいてテスト対象プログラム中のテストされた機能
    とテストされなかった機能とを判別するテストデータ評
    価装置とを具備することを特徴とするプログラムの機能
    テスト装置。
JP2326870A 1990-11-27 1990-11-27 プログラムの機能テスト装置 Pending JPH04192043A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2326870A JPH04192043A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 プログラムの機能テスト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2326870A JPH04192043A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 プログラムの機能テスト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04192043A true JPH04192043A (ja) 1992-07-10

Family

ID=18192652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2326870A Pending JPH04192043A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 プログラムの機能テスト装置

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JP (1) JPH04192043A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07210424A (ja) * 1994-01-14 1995-08-11 Toshiba Corp ソフトウェアテスト支援システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07210424A (ja) * 1994-01-14 1995-08-11 Toshiba Corp ソフトウェアテスト支援システム

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