JPH04192086A - 領域塗りつぶし方法および電子機器 - Google Patents

領域塗りつぶし方法および電子機器

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JPH04192086A
JPH04192086A JP2324658A JP32465890A JPH04192086A JP H04192086 A JPH04192086 A JP H04192086A JP 2324658 A JP2324658 A JP 2324658A JP 32465890 A JP32465890 A JP 32465890A JP H04192086 A JPH04192086 A JP H04192086A
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JP
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Application number
JP2324658A
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English (en)
Inventor
Shiyouhei Moroi
昭平 毛呂井
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、任意の閉領域の一点あるいは複数の点を指定
することにより任意のパターンでその領域内の塗りつぶ
しを行なう領域塗りつぶし方法および電子機器に関する
6 〔従来の技術〕 従来、レーザープリンタ等のページプリンタやCRTデ
イスプレィ、液晶デイスプレィ等の表示装置などを出力
装置として有する電子機器において、任意の閉領域の一
点あるいは複数の点を例えばマウス等のポインティング
デバイスにより指定することで、その領域内を任意のパ
ターンを塗りつぶす機能を備えたものが知られている。
第6図(a) 、 (b)は塗りつぶしの開始点の指定
例を示す図であり、第6図(a)では、領域R内の一点
P1の指定がなされ、第6図(b)では領域R内の4つ
の点P 〜P5の指定がなされた場合が示されている。
第6図(a)または第6図(b)のようにして、塗りつ
ぶし開始点が指定されると、例えば、その開始点から水
平方向に黒ドツト(描画イメージ)を探索し、また黒ド
ツトが探索された所で逆方向に再び黒ドツトの探索を行
なって、塗りつぶし可能な左右の区間を検出し、この区
間を任意のパターンで塗りつぶす処理を行なう0次いで
、塗りつぶしのなされた左右両端の点を基準にして上下
方向のラインについて同様の仕方で、塗りつぶし可能な
左右の区間を求めては塗りつぶしを行なう、このような
処理を上方向、下方向に順々にずらしながら行ない、上
下端に黒ドツト(描画イメージ)が検出され、上方向、
下方向へさらにずらすことができなくなった時に塗りつ
ぶし処理を終了する。
第6図(C)は、第6図(a)または第6図(b)のい
ずれかによって開始点を指定したときに得られる塗りつ
ぶし結果の一例を示す図であり、第6図(a)、第6図
(b)のいずれの仕方によっても、長方形の枠F、すな
わち黒ドツトで囲まれた閉領域Rを例えば斜めの塗りつ
ぶしパターンで塗りつぶすことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来では、閉領域R内にフォントや円、
矩形などのグラフィック、イメージが存在したり、ある
いは網かけなどが先に入力されていると、閉領域R内を
塗りつぶすことができなかったり、閉領域R内の一部の
エリアしか塗りつぶすことができず、要求されているも
のとは異なった塗りつぶし結果となる場合があった。
例えば、第7図(a)に示すように、利用者が外枠Fを
入力後、外枠Fで囲まれた閉領域R内にフォント1グラ
フイツク、イメージなどを入力していない状態で、例え
ば3つの開始点P1o1P11゜P12を指定したとす
る。第7図(b)に示すように、これらの開始点P1゜
、Pll、P12を起点として閉領域R内を所定のパタ
ーンで塗りつぶすことができる。
しかる後”、利用者がフォントA。9円AI、網かけA
2を入力する場合には、これらが閉領域R内に存在する
場合にも、第7図(C)に示すように、閉領域R内金体
が塗りつぶされた所望の塗りつぶし結果を得ることがで
きる。
これに対して、第8図(a)のように、利用者がアプリ
ケーションにより、当初、外側の枠Fを入力後、フォン
トAo1円At、網かけA2を入力し、しかる後、枠F
で囲まれた閉領域R内金体を塗りつぶすことを意図して
、第8図(b)のように、3つの開始点P1゜、Pll
、P1□を指定したとすると、開始点P1゜、Pllは
それぞれフォントA。。
円A1上(すなわち、描画済の黒ドツト上)の位置にあ
るので、開始点P1゜、Pllによっては、塗りつぶし
処理が開始されず、また、開始点P12は網かけA2内
の位置にあるので、網かけA2内の一部のエリアRoし
か塗りつぶし処理がなされず、第8図(C)に示すよう
に結果となって、この場合には、第7図(C)のような
閉領域R全体の塗りつぶし結果を得ることができない。
このように従来では、閉領域R内にフォント。
グラフィック、イメージ等を入力する前に塗りつぶしの
開始点を指定する場合と、閉鎖域R内にフォント、グラ
フィック、イメージ等を入力した後で塗りつぶしの開始
点を指定する場合とで、塗りつぶし結果が異なる場合が
あった。また、閉領域R内にフォント、グラフィック、
イメージ等を入力した後で塗りつぶしの開始点を指定す
る場合には、フォント、グラフィック、イメージ等の影
響によって塗りつぶしの開始点の指定位置に依存して塗
りつぶし結果がその都度具なる場合があった。
このような問題は、第7図(a)乃至(C)、第8図(
a)乃至(C)のような例のみならず、円グラフのよう
に円を何分割かして各分割領域に数値9名称等を入力し
、各分割エリアを任意のパターンで塗りつぶそうとする
場合などにも生じ、この場合にも、各分割エリアに塗り
つぶしがなされる前に、数値9名称等が入力されていれ
ば、上記と同様に、各分割領域を希望通りに塗りつぶす
ことができないことがあった。
本発明は、塗りつぶし処理のなされるべき所定の閉領域
内にフォント、グラフィック、イメージ等が入力されて
いる場合であっても、これらがまだ入力されていない場
合と同じ塗りつぶし結果を常に得ることの可能な操作性
の良い領域塗りつぶし方法および電子機器を提供するこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明の領域塗りつぶし方法
は、フォント、グラフィック、イメージ等の項目に対し
て塗りつぶしの項目の優先順位を設定し、入力、指定の
なされた項目のデータを設定された優先順位の順序で展
開し、出力するようになっていることを特徴としている
また、フォント、グラフィック、イメージ等の項目のデ
ータと塗りつぶしの項目のデータとをそれぞれ異なるバ
ッファに展開し、両方のバッファに展開されたデータを
合成して出力するようになっていても良い。
また、本発明の電子機器は、イメージデータを作成可能
なアプリケーションか実行されるホストマシンと、ホス
トマシンからの指示によって所定の描画を行なう出力端
末とを有し、塗りつぶし指示に先立ってフォント、グラ
フィック、イメージ等の項目が入力されたときに、閉領
域内のフォント、グラフィック、イメージ等に影響され
ずに塗りつぶし処理が行なわれるような制御を出力端末
側において行なうようになっていることを特徴としてい
る。
〔作用〕
本発明では、フォント、グラフィック、イメージ等の項
目に対して、例えば、塗りつぶしの項目を最も高い優先
順位に設定すると、塗りつぶしの指定よりも前にフォン
ト、グラフィック1イメージ等の項目が入力されていて
も、塗りつぶしのデータ展開が最先に行なわれ、これに
より、閉領域の任意の一点を指定するだけで、フォント
1グラフイツク、イメージ等の影響を受けずに、閉領域
内を希望通りに塗りつぶすことができる。
あるいは、塗りつぶしの指定よりも前にフォント1グラ
フイツク、イメージ等の項目が入力されていても、塗り
つぶしのデータとフォント、グラフィック、イメージ等
の項目のデータとをそれぞれ興なるバッファに展開し、
両方のバッファに展開されたデータを合成して出力する
ようにすれば、同様にして、閉領域内を希望通りに塗り
つぶすことができる。
また、閉領域内のフォント1グラフイツク、イメージ等
に影響されずに塗りつぶしが行なわれるような制御が出
力端末側で行なわれるようになっており、これによって
、ホストマシン側でのソート作業等の負荷を軽減できる
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は任意の閉領域内を任意のパターンで塗りつぶす
機能を有する電子機器の概略構成図である。第1図を参
照すると、この電子機器は、ホストマシン1と、ホスト
マシン1からの指示によって所定の描2画を行なう出力
端末2とから構成されている。出力端末2としては、例
えばCRTデイスプレィ等の表示装置やレーザプリンタ
等の印刷装置が用いられている。
ホストマシン1では、イメージデータを作成可能なアプ
リケーションが実行されるようになっており、例えば利
用者がアプリケーションで、第8図(a)に示したよう
に、外枠Fを入力後、フォノ)Ao、円A1.網かけA
2を入力し、しかる後、外枠Fで囲まれた閉領域R内の
点を指定して塗りつぶし指定を与えると、これらを処理
実行するようになっている。
このようなアプリケーションを実行する場合に、従来で
は、前述したように、閉領域R内の点の任意の指定の仕
方によって塗りつぶし結果が異なり、また、フォントA
 1円A  、INかけA2を入力する前に塗りつぶし
指示を与える場合と同じ塗りつぶし結果を得ることがで
きない場合があるという問題があった。
そこで、本発明では、このような問題を解決するため、
塗りつぶし指示に先立ってフォントやイメージ等が入力
されたときに、フォント、グラフィック、イメージ等に
影響されずに塗りつぶし処理が行なわれるような制御を
行なうようになっている。
ところで、本発明を実現する仕方として、塗りつぶし指
示に先立ってフォントやイメージ等が入力されたときに
、ホストマシン11111(アプリケーション側)にお
いて、出力端末2への出力順序を変更し、フォント1グ
ラフイツク、イメージ等よりも先に塗りつぶし動作が実
行されるように制御する仕方が考えられる。しかしなが
ら、この制御の仕方では、アプリケーション側でソート
作業の負荷が高くなる恐れがある。従って、アプリケー
ション側の負荷を軽減するするために、制御を出力端末
2側で行なわせるのが良い。
第2図は本発明の第1の実施例のブロック図である。こ
の第1の実施例では、出力端末21Plにおいて、各処
理項目に優先順位を設けて順序制御を行なうようになっ
ており、出力端末2側には、1ページの出力に対して1
枚分のみのページバッファ3と、ホストマシン1からの
データ(印字コード、制御コード、グラフィックコード
等)を処理し、ページバッファ3に展開すべきデータを
中間フォーマット(以下、ディスクリブタと称す)に変
換する変換処理部5と、各処理項目間の優先順位が設定
される優先順位テーブル4と、出力指令(例えば印刷指
令、あるいは表示指令)がホストマシン1から送られて
きたときに、優先順位テーブル4を参照し、優先順位の
高い処理項目順にページバッファ3へのビットマツプ展
開を行なう展開制御部6と、ホストマシン1から出力指
示が送られたときにページバッファ3に展開されたデー
タを印刷出力あるいは表示出力する出力制御部7とが設
けられている。
次にこのような構成の第1の実施例における処理動作に
ついて説明する。ホストマシン1においてアプリケーシ
ョンが出力端末2へ印刷出力または表示出力する際には
、アプリケーションは、出力端末2の制御コードを入力
順に出力端末2へ送る。出力端末2では、制御コードが
入、力された順に送られてきた場合にも、その順序に依
存せずに常に同じ出力結果が得られるように制御する。
すなわち、出力端末2の変換処理部5では、ホストマシ
ン1から入力順に送られたデータ(印字データ、制御コ
ード、グラフィックコード等)を順次に処理し、ページ
バッファ3に展開すべきデータを全て、ディスクリブタ
に変換していく。
第3図はこのようにして変換されたディスクリブタの一
例を示す図であり、第3図にはフォントデータを変換し
た結果のディスクリブタが示されている。°なお第3図
において、1デイスクリブタのバイト数は、例えば18
バイトである。
次いで、出力端末2の展開制御部6では、第4図に示す
ような優先順位テーブル4を参照し、この順序でビット
マツプ展開を行なう、すなわち、展開制御部6は、先づ
、優先度の一番高い閉領域塗りつぶしのビットマツプ展
開をページバッファ3に行ない、続いて、グラフィック
コードの展開1網かけの展開、イメージの展開、フォン
トの展開の順序でビットマツプ展開を行なう。
このように、閉領域塗りつぶしのビットマツプ展開を最
も高い優先順位に設定しておくことにより、フォントや
グラフィック、イメージの入力よりも前に塗りつぶし指
示か与えられた場合、フォント、グラフィック、イメー
ジの入力の後で塗りつぶし指示が与えられた場合のいず
れの場合においても、これらの順序によらずに常にペー
ジバッファ3には閉領域塗りつぶしのビットマツプ展開
が優先して最先に行なわれ、閉領域内にグラフィック、
IMかけ、イメージ、フォントがあったとしても描画時
にはこれらの影響を受けずに、同じ塗りつぶし結果を常
に得ることが可能となる。換言すれは、フォント、グラ
フィック、イメージ等のビットマツプ展開がなされる前
に塗りつぶしのビットマツプ展開か行なわれるので、他
のフォントデータ、グラフィックデータ、イメージデー
タ等かある場合でも塗りつぶしの開始点を一点指定する
のみで良く、またその指定位置は、閉領域内の任意の位
置で良く、このような簡単な操作で常に希望通りに閉領
域R内金体を塗りつぶすことが可能となる。
例えば、第8図(a)、第8図(b)のような順序で入
力、指定がなされても、第7図(a)、第7図(b)の
順序で入力、指定がなされたときと同様の第7図(C)
のような結果を常に得ることができる。
なお、優先順位テーブル4の順序は、ホストマシン1か
らの制御コードにより登録、変更可能となっている。第
4図の例では、閉領域塗りつぶしが一番優先順位の高い
ものとなっているが、例えばグラフィックを一番高い優
先順位のものとするような制御コードが送られると、第
4図の優先順位テーブル4内の優先順位を変更すること
かできる。
優先順位テーブル4内の優先順位を任意に変更すること
により、グラフィック、網かけ、イメージ、フォントの
あるものは、閉領域塗りつぶしの影響を受け、また他の
ものは影響を受けないよう、指定を行なうことも可能と
なる。
第5図は本発明の第2の実施例のブロック図である。こ
の第2の実施例では、出力端末2側において、1ページ
の出力に対して2枚分のページバッファ13.14と、
ページバッファ13.14へのビットマツプ展開を制御
する制御部15と、出力時にページバッファ13.14
からビットマツプ展開されたデータがそれぞれ読出され
るときに、ページバッファ13からのビットマツプデー
タとページバッファ14からのビットマツプデータとの
論理和(OR)をとって合成出力する合成部16とが設
けられている。
この実施例では、2枚分のページバッファ13゜14を
用意することで、一方のベージバ・yファ13を例えば
閉領域塗りつぶしのビットマツプ展開のみに用い、他方
のページバッファ14をグラフィック、フォント、イメ
ージデータ等のビットマツプ展開のみに用いることが可
能となっている。
ページバッファ13.14を上記のように使用する場合
には、フォント、グラフィック1イメージの入力の後に
塗りつぶしの指示か与えられたときにも、フォント、グ
ラフィック、イメージについてのビットマツプ展開はペ
ージバッファ14において行なわれ、閉領域塗りつぶし
のビットマツプ展開はページバッファ14とは別のペー
ジバッファ13において行なわれるので、フォント、グ
ラフィック、イメージ等の影響を受けずに済む。
しかる後、ホストマシン1から出力指示が送られると、
制御部15では、ページバッファ13゜14の各々から
ビットマツプデータを読出す、各ページバッファ13.
14から読出されたビットマツプデータは、合成部16
において論理和がとられて合成され、印刷出力または表
示出力される。
このように、第2の実施例においても、第1の実施例と
同様の結果を得ることができる。すなわち、例えば、第
8図(a)、第8図(b)のような順序で入力、指定か
なされても、第7図(a)、第7図(b)の順序で入力
、指定がなされたときと同様の第7図(C)のような結
果を常に得ることかできる。
〔発明の効果〕
以上に説明したように本発明の領域塗りつぶし方法によ
れば、フォント、グラフィック、イメージ等の項目に対
して塗りつぶしの項目の優先順位を設定し、入力、指定
のなされた項目のデータを設定された優先順位の順序で
展開し、出力するようになっており、または、フォント
、グラフィック、イメージ等の項目のデータと塗りつぶ
しの項目のデータとをそれぞれ異なるバッファに展開し
、両方のバッファに展開されたデータを合成して出力す
るようになっているので、塗りつぶしのなされるべき所
定の閉領域内にフォント、グラフィック、イメージ等が
入力されている場合であっても、これらがまだ入力され
ていない場合と同じ塗りつぶし結果を常に得ることがで
き、操作性を著しく高めることができる。
また、本発明の電子機器では、塗りつぶし指示に先立っ
てフォント、グラフィック、イメージ等の項目が入力さ
れたときに、閉領域内のフォント。
グラフィック、イメージ等に影響されずに塗9つ。
ぶし処理が行なわれるような制御を出力端末側において
行なうようになっているので、アブリゲーション側の負
荷を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電子機器の概略構成図、第2図は
本発明の第1の実施例のブロック図、第3図はディスク
リブタの一例を示す図、第4図は優先順位テーブルの一
例を示す図、第5図は本発明の第2の実施例のブロック
図、第6図(a)乃至(C)、第7図(a)乃至(C)
、第8図(a)乃至(C)は塗りつぶし処理の具体例を
示す図である。 1・・・ホストマシン、2・・・出力端末、3.13.
14・・・ページバッファ、4・・・優先順位テーブル
、5・・・変換処理部、6・・・展開制御部、7・・・
出力制御部、15・・・制御部、16・・・合成部、R
・・・閉領域特許出願人  株式会社 リ コ − 第1図 第6図 第7図 /R 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)任意の閉領域を任意のパターンで塗りつぶす領域塗
    りつぶし方法において、フォント、グラフィック、イメ
    ージ等の項目に対して塗りつぶしの項目の優先順位を設
    定し、入力、指定のなされた項目のデータを設定された
    優先順位の順序で展開し、出力するようになっているこ
    とを特徴とする領域塗りつぶし方法。 2)任意の閉領域を任意のパターンで塗りつぶす領域塗
    りつぶし方法において、フォント、グラフィック、イメ
    ージ等の項目のデータと塗りつぶしの項目のデータとを
    それぞれ異なるバッファに展開し、両方のバッファに展
    開されたデータを合成して出力するようになっているこ
    とを特徴とする領域塗りつぶし方法。 3)任意の閉領域を任意のパターンで塗りつぶす機能を
    有する電子機器において、イメージデータを作成可能な
    アプリケーションが実行されるホストマシンと、ホスト
    マシンからの指示によつて所定の描画を行なう出力端末
    とを有し、塗りつぶし指示に先立ってフォント、グラフ
    ィック、イメージ等の項目が入力されたときに、閉領域
    内のフォント、グラフィック、イメージ等に影響されず
    に塗りつぶし処理が行なわれるような制御を出力端末側
    において行なうようになっていることを特徴とする電子
    機器。
JP2324658A 1990-11-27 1990-11-27 領域塗りつぶし方法および電子機器 Pending JPH04192086A (ja)

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JP2324658A JPH04192086A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 領域塗りつぶし方法および電子機器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014229111A (ja) * 2013-05-23 2014-12-08 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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