JPH04192165A - データディスクとディスク再生装置 - Google Patents

データディスクとディスク再生装置

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JPH04192165A
JPH04192165A JP2324409A JP32440990A JPH04192165A JP H04192165 A JPH04192165 A JP H04192165A JP 2324409 A JP2324409 A JP 2324409A JP 32440990 A JP32440990 A JP 32440990A JP H04192165 A JPH04192165 A JP H04192165A
Authority
JP
Japan
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data
area
disc
lead
recorded
Prior art date
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Pending
Application number
JP2324409A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Adachi
純一 足立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2324409A priority Critical patent/JPH04192165A/ja
Publication of JPH04192165A publication Critical patent/JPH04192165A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンピュータデータなどのデータをその管理情
報とともに記録するデータディスクと音声専用のディス
ク再生装置に関するものである。
従来の技術 近年、コンパクトディスク(以下CDと称す)やレーザ
ディスクなどの普及が進み、映像や音楽だけでなくコン
ピュータデータなども記録したデータディスクも使用さ
れるようになり、より高度な使い方に対する要求が高ま
りつつある。
第6図は一般的なデータディスクの記録構成を示したも
ので、データディスク21はリードイン領域22、デー
タ領域23、リードアウト領域24から構成されており
、従来のデータディスク21のリードイン領域22の副
データには、データ領域23の管理情報が記録されてい
る。すなわち、リードイン領域22の副データの第1の
チャンネルと第2チヤンネルにはデータ領域23のトラ
ック数に1を加算した値、第3チヤンネルにはリードア
ウト開始時間が記録されている。なお第4チヤンネルに
は情報は記録されていない。
一方、CDのデータフォーマットで記録された音声ディ
スク26は第7図に示すように、リードイン領域22、
音声領域25、リードアウト領域24から構成されてお
り、音声ディスク26の管理情報として、リードイン領
域22の副データの第1チヤンネルに開始トラック番号
、第2チヤンネルに終了トラック番号、第3チヤンネル
にリードアウト開始時間、第4チヤンネルに各トラック
の開始時間が記録されている。
第4図に従来の音声専用のディスク再生装置のブロック
図を示す。
従来のディスク再生装置は、ディスクから再生信号2を
取り出す光ピツクアップ1と、再生信号2をデジタル処
理し、主データ4と副データ8に分離する信号処理手段
3と、主データ4を切断するスイッチ5と、主データ4
をデジタル−アナログ変換し音声出力端子7よりアナロ
グ音声信号を出力するDAコンバータ6と、副データ8
から管理情報を読み取る副データ読取手段11、副デー
タ読取手段11で読み取った管理情報を記憶する記憶手
段13、光ピツクアップ1に音声領域の再生命令を出力
する音声領域再生手段1G、再生動作の初期設定をする
初期設定手段14の4ブロツクから構成される制御手段
15と、音声領域再生手段10に再生開始信号を出力す
る入力手段9とから構成されている。
上記構成の従来の音声専用のディスク再生装置に従来の
データディスクが誤ってセットされたときの再生動作を
第5図のフローチャートにしたがって説明する。
まず、従来の音声専用のディスク再生装置に従来のデー
タディスクがセットされ、電源が投入されると、初期設
定手段14の命令により、光ピツクアップ1はリードイ
ン領域22を再生し、再生信号2を出力する(ステップ
51)。光ピツクアップ1から出力された再生信号2は
信号処理手段3で主データ4と副データ8に分離され、
副データ8は副データ読み取り手段11に送られる。副
データ読取手段11はリードイン領域22の副データに
記録してある管理情報を読み取る(ステップ52)。読
み取られた管理情報は記憶手段13に記憶される。記憶
手段13に管理情報がすべて記憶されると、初期設定手
段14は光ピツクアップ1にリードイン領域2の再生を
終了させる。
しかし、従来のデータディスクの第4チヤンネルには音
声ディスク26とは異なり、情報が記録されていないた
め、初期設定手段14は管理情報の読み取りに失敗した
と判定しくステップ53)、管理情報を読み取る動作を
繰り返し実行する(ステップ54)。
発明が解決しようとする課題 このように、従来のデータディスクの構成では、従来の
データディスクのリードイン領域22の副データの第4
チヤンネルには情報が記録されていないため、従来の音
声専用のディスク再生装置は第4チヤンネルの情報の読
み取りに失敗したと判定し、再度読み取り動作を繰り返
すため、初期設定動作が終了しないという問題があった
本発明は上記問題を解決するものであり、データディス
クを音声専用のディスク再生装置で再生してもディスク
の内容を説明する音声が出力される、データディスクと
ディスク再生装置を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために、本発明のデータディスクは
、主データに本ディスクの内容を説明する音声を、副デ
ータにデータ領域の管理情報を時分割多重で記録したリ
ードイン領域を備えたことを特徴とするものである。
さらに、本発明のディスク再生装置は、主データに本デ
ィスクの内容を説明する音声を、副データにデータ領域
の管理情報を時分割多重で記録したリードイン領域を備
えたことを特徴とするデータディスクのリードイン領域
の再生時に、リードイン領域の主データに記録してある
音声信号を再生するリードイン領域再生手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
作用 上記構成により、データディスクを音声専用のディスク
再生装置で誤って再生しても、リードイン領域に記録さ
れたディスクの内容を説明する音声が再生され、よって
ディスクの取扱いや使用方法を知ることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明のデータディスクは、第6図で説明したリードイ
ン領域22の副データに第1表に示すように、データ領
域23の管理情報が記録されている。
すなわち、リードイン領域22の副データの第1チヤン
ネルと第2チヤンネルにはデータ領域23のトラック数
に1を加算した値、第3チヤンネルにはリードアウト開
始時間が記録され、第4チヤンネルには情報は記録され
ていない。さらに、このリードイン領域22の主データ
にはこのディスクの内容を説明する音声が繰り返して記
録してある。
一方、音声ディスク26には従来例で説明したように、
管理情報として第2表に示すように記録されており、リ
ードイン領域22の副データの第1チヤンネルに開始ト
ラック番号が、第2チヤンネルに最終トラック番号が、
第3チヤンネルにリードアウト開始時間が、第4チヤン
ネルに各トラックの開始時間が記録されている。
第2表 第1図に本発明の音楽専用のディスク再生装置のブロッ
ク構成図を示す。
本発明のディスク再生装置は、従来例の第4図の構成に
さらに、リードイン領域22の音声の再生をするリード
イン領域再生手段12を付加して構成している。
CDのデータフォーマットで記録された音声ディスク2
6を、本発明の音楽専用のディスク再生装置で再生した
ときの動作を第2図のフローチャートにしたがって説明
する。
本発明のディスク再生装置に音声ディスク26がセット
され、電源が投入されると、初期設定手段14は光ピツ
クアップ1に音声ディスク26のリードイン領域22を
再生する命令を出力する。光ピツクアップ1はリードイ
ン領域22を再生し、リードイン領域22に記録されて
いる再生信号2を出力する(ステップ31)。信号処理
手段3は再生信号2を主データ4と副データ8に分離し
、副データ8を副データ読取手段11に出力し主データ
4をスイッチ5に出力する。副データ読取手段11はリ
ードイン領域22の副データ8に記録してある管理情報
を読み取る(ステップ32)。まず、リードイン領域2
2の副データの第1チヤンネルから開始トラック番号を
読み取る。次に、第2チヤンネルから最終トラック番号
を読み取る。さらに、第3チヤンネルからリードアウト
開始時間を読み取る。さらに、第4チヤンネルから各ト
ラックの開始時間を読み取る。副データ読取手段11は
読み込んだ管理情報を記憶手段13に記憶する(ステッ
プ33)。
次に、入力手段9からの信号で音声領域再生手段10を
起動する。音声領域再生手段10は記憶手段13に記憶
されている管理情報を参照し、音声領域25の開始トラ
ック番号1から順に再生をする(ステップ34)。光ピ
ツクアップ1は音声領域25を再生し、再生信号2は信
号処理手段3で信号処理され主データ4をスイッチ5に
出力する。音声領域再生手段lOはスイッチ5をオン状
態にし、主データ4をDAコンバータ6に送る。主デー
タ4はDAコンバータ6でアナログ音声信号に変換され
、音声出力端子7からaカされる。再生箇所がリードア
ウト領域24に達すると再生を終了する(ステップ35
)。
次に、本発明のデータディスクを本発明の音楽専用のデ
ィスク再生装置で誤って再生したときの動作を第3図の
フローチャートにしたがって説明する。
まず、本発明のディスク再生装置に本発明のデータディ
スク21がセットされ、電源が投入されると、初期設定
手段14は光ピツクアップ1に本発明のデータディスク
21のリードイン領域22を再生する命令を出力する。
光ピツクアップ1はリードイン領域22を再生し、リー
ドイン領域22に記録されている再生信号2を出力する
(ステップ41)。信号処理手段3は再生信号2を主デ
ータ4と副データ8に分離し、副データ8を副データ読
取手段11に出力し主データ4をスイッチ5に出力する
。副データ読取手段11はリードイン領域22の副デー
タに記録してある管理情報を読み取る(ステップ42)
。まず、リードイン領域22の副データの第1、第2チ
ヤンネルからデータのトラック数に1を加算した値を読
み取る。さらに、第3チヤンネルからリードアウト開始
時間を読み取る。データディスク21はリードイン領域
22の副データの第4チヤンネルには情報は記録されて
いないため、各トラックの開始時間を読み取ることがで
きない。副データ読取手段11はリードイン領域22の
副データの第4チヤンネルには情報の読み取りに失敗し
たと判定する(ステップ43)。副データ読取手段11
は繰り返しn (nは1以上の整数)回、管理情報を読
み取る動作をする(ステップ44)。管理情報の読み取
りをn回繰り返しても、記憶手段13に管理情報が記憶
されないため、初期設定手段14はリードイン領域再生
手段12にリードイン領域22の再生命令を出す。リー
ドイン領域再生手段12はスイッチ5をオン状態にする
。スイッチ5はリードイン領域22の主データ4をDA
コンバータ6に送る。
DAコンバータ6は主データ4をアナログ音声信号に変
換し音声出力端子7より8カする。つまり、リードイン
領域22の主データ4に記録されている音声を出力する
(ステップ45)。リードイン領域22の主データ4に
は本データディスクの内容を説明する音声が記録されて
おり、たとえば「このディスクはデータディスクです。
データ専用のディスク再生装置で再生して下さい。」と
いう音声が繰り返し再生される。
このように、リードイン領域22に主データとしてディ
スクの内容を説明する音声を記録し、かつ制御手段にデ
ータディスクと判断するとこの説明する音声を再生する
手段を付加することによって、使用者はディスクの取扱
いの間違いを知ることができ、正しい再生を行うことが
できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、データディスクのリード
イン領域の主データに本ディスクの内容を説明する音声
を記録し、データディスクと判断されるとこの説明する
音声を再生することによって種々のディスクが混在して
も、ディスクの取扱いや使用方法を即座に知ることがで
き、またディスクの内容を説明する音声を記録するのに
、特別のデータ領域を設ける必要が無いため、本来のデ
ータの記録に使用する領域を減少させることなく実現で
きる。また、本発明のディスク再生装置は、従来のディ
スク再生装置に若干の変更を加えるだけで容易に実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるディスク再生装置の
ブロック図、第2図はCDのデータフォーマットで記録
したディスクを本発明のディスク再生装置で再生したと
きのフローチャート、第3図は本発明のデータディスク
を本発明のディスク再生装置で再生したときのフローチ
ャート、第4図は従来のディスク再生装置のブロック図
、第5図は従来のデータディスクを従来のディスク再生
装置で再生したときのフローチャート、第6図は一般的
なデータディスクの記録構成図、第7図はCDのデータ
フォーマットで記録した音楽ディスクの記録構成図であ
る。 1・・・光ピツクアップ、2・・・再生信号、3・・・
信号処理手段、4・・・主データ、5・・・スイッチ、
6・・・DAコンバータ、7・・・音声出力端子、8・
・・副データ、9・・・入力手段、10・・・音声領域
再生手段、11・・・副データ読取手段、12・・・リ
ードイン領域再生手段、13・・・記憶手段、14・・
・初期設定手段。 、 代理人   森  本  義  弘第1図 2−・−薯式号 g−>+チーブ 第2図     第3図 第6図 第7図 2& 雷μディスク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主データに本ディスクの内容を説明する音声を、副
    データにデータ領域の管理情報を時分割多重で記録した
    リードイン領域を備えたことを特徴とするデータディス
    ク。 2、主データに本ディスクの内容を説明する音声を、副
    データにデータ領域の管理情報を時分割多重で記録した
    リードイン領域を備えたことを特徴とするデータディス
    クのリードイン領域の再生時に、リードイン領域の主デ
    ータに記録してある音声信号を再生するリードイン領域
    再生手段を備えたことを特徴とするディスク再生装置。
JP2324409A 1990-11-26 1990-11-26 データディスクとディスク再生装置 Pending JPH04192165A (ja)

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