JPH04192229A - 摺動固定接触子 - Google Patents
摺動固定接触子Info
- Publication number
- JPH04192229A JPH04192229A JP32425090A JP32425090A JPH04192229A JP H04192229 A JPH04192229 A JP H04192229A JP 32425090 A JP32425090 A JP 32425090A JP 32425090 A JP32425090 A JP 32425090A JP H04192229 A JPH04192229 A JP H04192229A
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- JP
- Japan
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- contact
- sliding
- contact shoe
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- fixed contact
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電気機器、特に電路の開閉を行う開閉装置
又はしゃ断器等の接点に用いられる摺動固定接触子に関
するものである。
又はしゃ断器等の接点に用いられる摺動固定接触子に関
するものである。
[従来の技術〕
第5図は例えば実開昭55−138715号公報に示さ
れた従来の摺動固定接触子6等を示す断面図である。図
において、摺動固定接触子6は、基部6aと、この基部
6aから導出した複数の腕部6bと、この腕部6bの自
由端側に形成された接触部6cとにより一体形状に構成
されている。複数の腕部6bは、円筒状に基部6aから
導出するよう形成されており、すなわち複数に分割され
て溝6dを有する円筒構造となっている。円筒状に導出
した腕部6bには、略棒状の可動接触子7が挿入(矢印
A方向)されて、摺動固定接触子6の接触部6cが可動
接触子7の外周面7a上を摺動して電気的に接続する構
成となっている。−点鎖線で示す可動接触子7は、摺動
固定接触子6へ挿入された位置を示す。
れた従来の摺動固定接触子6等を示す断面図である。図
において、摺動固定接触子6は、基部6aと、この基部
6aから導出した複数の腕部6bと、この腕部6bの自
由端側に形成された接触部6cとにより一体形状に構成
されている。複数の腕部6bは、円筒状に基部6aから
導出するよう形成されており、すなわち複数に分割され
て溝6dを有する円筒構造となっている。円筒状に導出
した腕部6bには、略棒状の可動接触子7が挿入(矢印
A方向)されて、摺動固定接触子6の接触部6cが可動
接触子7の外周面7a上を摺動して電気的に接続する構
成となっている。−点鎖線で示す可動接触子7は、摺動
固定接触子6へ挿入された位置を示す。
[発明が解決しようとする課題]
従来の摺動固定接触子は以上のように構成されており、
このような複雑な形状を有する摺動固定接触子を、導電
材料の円筒状のブロックから熟練技術を必要とする機械
加工により製造していた。
このような複雑な形状を有する摺動固定接触子を、導電
材料の円筒状のブロックから熟練技術を必要とする機械
加工により製造していた。
このため、従来の摺動固定接触子は高価なものになると
いう問題があった。
いう問題があった。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
もので、製造の容易な低価格の摺動固定接触子を得るこ
とを目的とする。
もので、製造の容易な低価格の摺動固定接触子を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る摺動固定接触子は、
一方の電路に接続された実質的に棒状の可動接触子と、
実質的に円筒状の側線に沿って配設された複数の板状導
体であって、これらの板状導体の一端が略円環状に配設
されて放射状の方向に弾性を有する自由端部を構成し、
この自由端部の内面に形成された凸部を有し前記可動接
触子を挟着するための複数の摺動接触子片と、 前記摺動接触子片の他端を固定し、この摺動接触子片の
固定端側から実質的に円筒状に導出された前記摺動接触
子片の外周面の側線方向の略中央部分までを保持し、他
方の電路に接続された保持手段とを具備するものである
。
体であって、これらの板状導体の一端が略円環状に配設
されて放射状の方向に弾性を有する自由端部を構成し、
この自由端部の内面に形成された凸部を有し前記可動接
触子を挟着するための複数の摺動接触子片と、 前記摺動接触子片の他端を固定し、この摺動接触子片の
固定端側から実質的に円筒状に導出された前記摺動接触
子片の外周面の側線方向の略中央部分までを保持し、他
方の電路に接続された保持手段とを具備するものである
。
[作用〕
この発明における摺動固定接触子は、一方の電路と電気
的に接続された保持手段から円筒状に導出した複数の板
状導体である摺動接触子片に、他方の電路に電気的に接
続された棒状の可動接触子が挿入されることにより、凸
部が内面に形成されている摺動接触子片の自由端側は、
放射状に広げられる。しかし、摺動接触子片の外側は、
導出方向に対して摺動接触子片の固定端側から略中央部
分までを保持手段の保持筒によって保持されているため
、この部分の放射状の拡張は禁止される。
的に接続された保持手段から円筒状に導出した複数の板
状導体である摺動接触子片に、他方の電路に電気的に接
続された棒状の可動接触子が挿入されることにより、凸
部が内面に形成されている摺動接触子片の自由端側は、
放射状に広げられる。しかし、摺動接触子片の外側は、
導出方向に対して摺動接触子片の固定端側から略中央部
分までを保持手段の保持筒によって保持されているため
、この部分の放射状の拡張は禁止される。
このため摺動接触子片の導出方向の略半分である自由端
側の復元力により挿入された棒状の可動接触子は、確実
に電気的に摺動固定接触子と接続される。
側の復元力により挿入された棒状の可動接触子は、確実
に電気的に摺動固定接触子と接続される。
[実施例]
以下、この発明の摺動固定接触子8の一実施例を図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例による摺動接触子の断面側
面図、第2図は第1図の摺動固定接触子8の斜視図、第
3図は第1図の摺動固定接触子8の一部を拡大した断面
斜視図である。第1図及び第2図等に示した本実施例の
摺動固定接触子8は、開閉装置等の接点に用いられるも
のであり、この摺動固定接触子8に棒状の可動接触子7
が挿入(矢印A方向)されてこの接点は電気的に接続状
態となる。第1図及び第2図に示すように、摺動接触子
片2はその側面断面が略り字形状に形成された板状導体
であって、その一端は保持手段である保持筒1内部にお
いて、一方の電路と接続されている保持手段の基板4に
第1のボルト3により固定されている。摺動接触子片2
の他端部の内面には凸面に成形された接触面2aが形成
されている。
面図、第2図は第1図の摺動固定接触子8の斜視図、第
3図は第1図の摺動固定接触子8の一部を拡大した断面
斜視図である。第1図及び第2図等に示した本実施例の
摺動固定接触子8は、開閉装置等の接点に用いられるも
のであり、この摺動固定接触子8に棒状の可動接触子7
が挿入(矢印A方向)されてこの接点は電気的に接続状
態となる。第1図及び第2図に示すように、摺動接触子
片2はその側面断面が略り字形状に形成された板状導体
であって、その一端は保持手段である保持筒1内部にお
いて、一方の電路と接続されている保持手段の基板4に
第1のボルト3により固定されている。摺動接触子片2
の他端部の内面には凸面に成形された接触面2aが形成
されている。
この接触面2aは、円筒状に配設された複数の摺動接触
子片2に棒状の可動接触子7が挿入された際の可動接触
子7の外周面7aとの電気的な接触面となる。また、円
環状に形成された基板4の外周面には、非磁性体材料で
形成された保持筒1が第2のボルト5により固定されて
いる。この保持筒1は、第1図に示すように、前記基板
4から円筒状に導出している複数の摺動接触子片2の外
周面に密着して配設されており、この摺動接触子片2の
導出方向の略半分を保持するよう構成されている。
子片2に棒状の可動接触子7が挿入された際の可動接触
子7の外周面7aとの電気的な接触面となる。また、円
環状に形成された基板4の外周面には、非磁性体材料で
形成された保持筒1が第2のボルト5により固定されて
いる。この保持筒1は、第1図に示すように、前記基板
4から円筒状に導出している複数の摺動接触子片2の外
周面に密着して配設されており、この摺動接触子片2の
導出方向の略半分を保持するよう構成されている。
以上のように構成された本発明の一実施例である摺動固
定接触子8において、可動接触子7が挿入される閉成動
作について、以下に説明する。第3図は、この摺動固定
接触子8に可動接触子7が挿入(矢印A方向)された状
態の摺動固定接触子8の一部を拡大して示した斜視図で
ある。図において、可動接触子7が矢印A方向へ挿入さ
れることにより、摺動接触子片2は矢印B方向へ屈曲さ
れる。しかし、摺動接触子片2は保持筒1により、その
外側(第3図に示す摺動接触子片2の上側)の略半分が
密着して保持されているために、摺動接触子片2の矢印
B方向への屈曲は所定の復元力を有するように規制され
ている。すなわち、摺動接触子片2は可動接触子7に対
して所定の接触圧を有するものとなる。したがって、摺
動接触子片2は薄い板状の導体であるにもかかわらず、
またその内面を可動接触子7が摺動する所定の摺動距離
を有するにもかかわらず、摺動固定接触子8は挿入され
た可動接触子7と確実に接触状態となる。
定接触子8において、可動接触子7が挿入される閉成動
作について、以下に説明する。第3図は、この摺動固定
接触子8に可動接触子7が挿入(矢印A方向)された状
態の摺動固定接触子8の一部を拡大して示した斜視図で
ある。図において、可動接触子7が矢印A方向へ挿入さ
れることにより、摺動接触子片2は矢印B方向へ屈曲さ
れる。しかし、摺動接触子片2は保持筒1により、その
外側(第3図に示す摺動接触子片2の上側)の略半分が
密着して保持されているために、摺動接触子片2の矢印
B方向への屈曲は所定の復元力を有するように規制され
ている。すなわち、摺動接触子片2は可動接触子7に対
して所定の接触圧を有するものとなる。したがって、摺
動接触子片2は薄い板状の導体であるにもかかわらず、
またその内面を可動接触子7が摺動する所定の摺動距離
を有するにもかかわらず、摺動固定接触子8は挿入され
た可動接触子7と確実に接触状態となる。
第4図は、この発明の摺動固定接触子80の他の実施例
を示す断面側面図である。第4図において、複数の摺動
接触子片20は、前述の実施例と同様に、保持筒lOか
ら円筒状に導出されている。ただし、この実施例におい
て保持筒lOは導電材料で形成されている。この摺動接
触子片20の一端(第4図における左端部)の内面は、
可動接触子7と接触する凸面20aが形成されている。
を示す断面側面図である。第4図において、複数の摺動
接触子片20は、前述の実施例と同様に、保持筒lOか
ら円筒状に導出されている。ただし、この実施例におい
て保持筒lOは導電材料で形成されている。この摺動接
触子片20の一端(第4図における左端部)の内面は、
可動接触子7と接触する凸面20aが形成されている。
また、第4図に示すように、ボルト30により保持筒1
0と摺動接触子片20を固定するための基板40の面は
、摺動接触子片20の導出方向に対して斜面となってい
る。そしてこの摺動接触子片20の他端は、一種類のボ
ルト30により保持筒lOと基板40に固定されている
。したがって、この実施例の摺動固定接触子8oは一種
類のボルト30により組立られているために、組立工程
が少なくなり、容易に製造できる簡単な構造となってい
る。
0と摺動接触子片20を固定するための基板40の面は
、摺動接触子片20の導出方向に対して斜面となってい
る。そしてこの摺動接触子片20の他端は、一種類のボ
ルト30により保持筒lOと基板40に固定されている
。したがって、この実施例の摺動固定接触子8oは一種
類のボルト30により組立られているために、組立工程
が少なくなり、容易に製造できる簡単な構造となってい
る。
このように構成された前記他の実施例においても、この
摺動接触子片20は保持筒10により摺動接触子片20
の外側の導出方向の略半分が密着されて保持されている
。したがって、摺動接触子片20は、薄い板状の導体に
もかかわらず、またその内面を可動接触子7が摺動する
所定の摺動距離を有するにもかかわらず、本実施例の摺
動固定接触子8oは可動接触子7に対して所定の接触圧
を有するものとなっている。
摺動接触子片20は保持筒10により摺動接触子片20
の外側の導出方向の略半分が密着されて保持されている
。したがって、摺動接触子片20は、薄い板状の導体に
もかかわらず、またその内面を可動接触子7が摺動する
所定の摺動距離を有するにもかかわらず、本実施例の摺
動固定接触子8oは可動接触子7に対して所定の接触圧
を有するものとなっている。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば摺動固定接触子の複数
の板状導体である摺動接触子片を保持手段の保持筒から
円筒状に導出するように配設し、摺動接触子片を基板に
ボルトを用いて固定するように構成したので、製作が容
易で低価格の摺動固定接触子が得られる効果がある。
の板状導体である摺動接触子片を保持手段の保持筒から
円筒状に導出するように配設し、摺動接触子片を基板に
ボルトを用いて固定するように構成したので、製作が容
易で低価格の摺動固定接触子が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による摺動固定接触子の断
面側面図、第2図は第1図の摺動固定接触子の斜視図、
第3図は第1図の摺動固定接触子の一部を拡大した斜視
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す摺動固定接触
子の断面側面図、第5図は従来の摺動固定接触子を示す
断面側面図である。図において、lは保持筒、2は摺動
接触子片、3は第1のボルト、4は基板、5は第2のボ
ルト、7は可動接触子、8は摺動固定接触子である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
面側面図、第2図は第1図の摺動固定接触子の斜視図、
第3図は第1図の摺動固定接触子の一部を拡大した斜視
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す摺動固定接触
子の断面側面図、第5図は従来の摺動固定接触子を示す
断面側面図である。図において、lは保持筒、2は摺動
接触子片、3は第1のボルト、4は基板、5は第2のボ
ルト、7は可動接触子、8は摺動固定接触子である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)一方の電路に接続された実質的に棒状の可動接触
子、 実質的に円筒状の側線に沿って配設された複数の板状導
体であって、これらの板状導体の一端が略円環状に配設
されて放射状の方向に弾性を有する自由端部を構成し、
この自由端部の内面に形成された凸部を有し前記可動接
触子を挟着するための複数の摺動接触子片、前記摺動接
触子片の他端を固定し、この摺動接触子片の固定端側か
ら実質的に円筒状に導出された前記摺動接触子片の外周
面の側線方向の略中央部分までを保持し、他方の電路に
接続された保持手段、 を具備することを特徴とする摺動固定接触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324250A JPH07114088B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 摺動固定接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324250A JPH07114088B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 摺動固定接触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192229A true JPH04192229A (ja) | 1992-07-10 |
| JPH07114088B2 JPH07114088B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18163709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324250A Expired - Fee Related JPH07114088B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 摺動固定接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114088B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6259050B1 (en) | 1998-04-14 | 2001-07-10 | Asea Brown Boveri Ag | Burn-off contact arrangement |
| CN104885178A (zh) * | 2012-12-26 | 2015-09-02 | 株式会社日立制作所 | 开闭装置 |
| CN106710961A (zh) * | 2017-02-10 | 2017-05-24 | 平高集团有限公司 | 断路器及其灭弧室、喷口 |
| CN110828222A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 宇邦电气有限公司 | 用于户内的高压交流隔离开关 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041050U (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-25 | ||
| JPS531056U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2324250A patent/JPH07114088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041050U (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-25 | ||
| JPS531056U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6259050B1 (en) | 1998-04-14 | 2001-07-10 | Asea Brown Boveri Ag | Burn-off contact arrangement |
| CN104885178A (zh) * | 2012-12-26 | 2015-09-02 | 株式会社日立制作所 | 开闭装置 |
| CN106710961A (zh) * | 2017-02-10 | 2017-05-24 | 平高集团有限公司 | 断路器及其灭弧室、喷口 |
| CN106710961B (zh) * | 2017-02-10 | 2019-04-26 | 平高集团有限公司 | 断路器及其灭弧室、喷口 |
| CN110828222A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 宇邦电气有限公司 | 用于户内的高压交流隔离开关 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114088B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |