JPH04192354A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH04192354A
JPH04192354A JP2320495A JP32049590A JPH04192354A JP H04192354 A JPH04192354 A JP H04192354A JP 2320495 A JP2320495 A JP 2320495A JP 32049590 A JP32049590 A JP 32049590A JP H04192354 A JPH04192354 A JP H04192354A
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JP
Japan
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battery
integrated circuit
chip
circuit device
semiconductor integrated
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JP2320495A
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English (en)
Inventor
Masashi Nagase
永瀬 政志
Shinichi Kondo
信一 近藤
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Toshiba Corp
Tosbac Computer System Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Tosbac Computer System Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、半導体集積回路(Ic)装置に係り、特に電
池を具備したIC装置に関する。
(従来の技術) 近年、LSI(大規模集積回路)の高機能化か進んでお
り、LSIの用途か拡大し、LSIを使用する機器がま
すます増加している。これに伴い、システムを構築する
上で非常に重要な箇所にLSIか使用され、システム全
体の信頼性を向上させるためには、システムの異常発生
時の保護・バックアップか必要となっている。
従来、このようなシステムの異常発生時の保護・バック
アップを行うために、例えば停電時の電源バックアップ
を行うための非常時用電源をシステムに接続したり、大
掛かりな電源異常時保護回路をシステムに接続したりし
ている。
しかし、例えばポケットベル、移動型電話、携帯型電話
、移動式端末器、ICカードなどのような特に軽量・小
型化か必要不可欠な機器では、非常時用電源や大掛かり
な電源異常時保護回路をシステムに接続することは不可
能であり、システムの異常発生時の保護・バックアップ
を行っていない。しかも、このような軽量・小型化が必
要不可欠な機器では、電池が占有するスペースの割合が
大きいが、電池を省略することは不可能であった。
一方、従来のICカードには、ICモジュールをカード
基板のモジュール装着用の穴部に嵌め込んだ嵌め込み構
造のものとか、ICモジュールをシートの穴に埋め込み
、インナーシート、オーバーシートなどを積層してカー
ドに組み立てたラミネート構造のものがある。上記IC
モジュールは、LSIのペアチップを樹脂テープ上のリ
ード線に接合した状態で樹脂封止した構造のものとか、
LSIのペアチップを回路基板上にダイボンデインクし
、ペアチップ上の接点と基板上の接点とを金線によるワ
イヤボンディングにより接続した状態で樹脂封止した構
造のものかある。
また、最近の多機能ICカードの分野では、カード内に
電池を内蔵し、カード単体で動作可能なものがある。こ
の電池を内蔵する方式としては、■メモリデータバック
アップ用およびマイクロプロセッサ駆動用の電池を内蔵
するもの(特開昭58−208882号)、■カード内
にカートとほぼ同じ大きさのシート状のメモリバックア
ップ用電池を組み込んだもの(実開昭62−67776
号)、■表示パネルの下側の電池収納部にベーパー状電
池を収納したもの(特開昭62−179995号)、■
外部電源供給時にはメモリデータバックアップ電池の使
用を停止してその電力消費を抑えるもの(特開昭63−
20590号)、■カードと外部装置との切り離し状態
でのバックアップ用電池からの電流流出を防止するもの
(特開昭63−239096号)などがある。
しかし、従来のIC装置そのもの、あるいは、ICカー
ド内のICモジュール自体に一体的に駆動用電池あるい
はバックアップ用電池か組み込まれたものは見当たらな
い。
(発明か解決しようとする課題) 上記したように従来のIC装置を使用するシステムでは
、システム電源、場合によっては非常時用電源や大掛か
りな保護回路を設置する必要があるので、特に軽量・小
型化が必要不可欠な機器では軽量・小型化上が制約され
ていた。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的は、IC装置自体か具備する電池によってIC機
能の全部あるいは一部を動作させ、必要に応じて重要な
データをバックアップすることかでき、IC装置を使用
するシステムにおける電源、非常時用電源、電源異常時
保護回路の小型化、あるいは省略化か可能になり、特に
軽量・小型化か必要不可欠な機器の軽量・小型化上の制
約を緩和することができ、そのコストダウンを図ること
か可能になる半導体集積回路装置を提供することにある
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の半導体集積回路装置は、集積回路チップと、こ
の集積回路チップの機能の少なくとも一部を動作させる
ための電池を具備してなることを特徴とする。
(作 用) IC装置自体か具備する電池によってIC機能の全部あ
るいは一部を動作させ、必要に応じて重要なデータをバ
ックアップすることができ、IC装置を使用するシステ
ムにおける電源、非常時用電源、電源異常時保護回路の
小型化、あるいは省略化が可能になり、特に軽量・小型
化が必要不可欠な機器の軽量・小型化上の制約を緩和す
ることができ、そのコストダウンを図ることが可能にな
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図(a)および(b)は、本発明の第1実施例に係
る電池を内蔵したメモリLS I、CPU(中央演算処
理装置)などのLSIを一部透視して概略的に示す上面
図および側面図である。ここで、10はLSIチップ(
ペアチップ)、11はリードフレームのベッド部であっ
てその上面に前記チップ10を実装している。12はリ
ードフレームのインナーリードてあり、上記チップ10
上のポンディングパッドとボンディングワイヤ(図示せ
ず)により電気的に接続されている。13はリードフレ
ームのアウターリード、14は上記ベッド部11の底面
側に配設された超小型の円筒型あるいはピン型などの棒
状の電池、15はこれらのチップ10および電池14な
どを内蔵した合成樹脂モールド・フラット・パッケージ
である。
上記棒状の電池14は、長寿命、使用温度範囲の広い例
えばリチウム電池が用いられており、前記チップの機能
の全部を駆動させるための電源として必要な電圧(例え
ば3V)を有し、その正電極および負電極か前記チップ
10上の電源配線に直接的あるいは間接的に電気的に接
続されている。
この場合、上記LSIチップ10の動作に必要なりロッ
ク信号などの発振回路を上記LSIチップ10に形成し
ておくことも可能である。
上記第1実施例のLSIによれば、LSI自体が電池を
内蔵しており、この電池によってチップ機能の全部を動
作させることができるので、IC装置を使用するシステ
ムにおける電源、非常時用電源、電源異常時保護回路の
小型化、あるいは省略化が可能になり、特に軽量・小型
化が必要不可欠な機器の軽量・小型化上の制約を緩和す
ることができ、そのコストダウンを図ることが可能にな
る。また、LSI自体が動作電源を内蔵しており、電源
配線が短くなり、配線インダクタンスなどの影響か少な
くなるので、周辺機器による電源ノイズの影響を受は難
く、安定なLSI動作か得られる。
また、LSI自体が動作電源を内蔵しており、LSI単
体で動作することができるので、高性能の電池を使用し
、LSIチップの動作に必要なりロック信号などの発振
回路をLSIチップに形成し、LSI外部との信号伝達
のインターフェースを光あるいは電磁波で行うように構
成することにより、LSI外部と電気的に非接触のシス
テムを構築することができる。
なお、上記第1実施例のLSIでは、ベッド部11の底
面側に棒状の電池14を配設したが、ベッド部11上の
側端部に棒状の電池を配設したり、ベッド部11の側方
部に棒状の電池を配設したり、ベッド部11の側方部に
ペーパー状の電池を配設した場合でも、前記第1実施例
のLSIと同様の効果が得られる。
第2図は、第2実施例に係るLSIの内部において、チ
ップ実装用ベッド部の側方部に棒状の電池を配設するた
めに、リードフレームのベッド部21として、チップ実
装用の第1ベッド部(主ベッド部)211とは別に電池
固定(あるいは保持)用の第2のベッド部(副ベッド部
)212を形成しておき、主ベッド部211上にチップ
20を実装し、副ベッド部212上に棒状の電池24を
固定した状態を示している。
第3図は、第3実施例に係るLSIの内部において、チ
ップ30実装用のベッド部31の側方部に複数個に分割
形成されたペーパー状の電池34・・・を配設した状態
を示している。
第4図(a)および(b)は、本発明の第4実施例に係
る電池を内蔵したLSIを一部透視して概略的に示す上
面図および側面図である。ここて、40はLSIチップ
(ペアチップ)、41はリードフレームのベッド部であ
ってその上面に前記チップ40を実装している。42は
リードフレームのインナーリードであり、上記チップ4
0上のポンディングパッドとボンディングワイヤ(図示
せず)により電気的に接続されている。43はリードフ
レームのアウターリード、44は上記ベット部41の底
面側に配設された超薄型のペーパー状あるいはコイン型
の電池、45はこれらのチップ40および電池44など
を内蔵した合成樹脂モールド・フラット・パッケージで
ある。
上記ペーパー状あるいはコイン型の電池44は例えばリ
チウム電池が用いられており、前記チップ40の機能の
全部を動作させるための電源として、その電極が前記チ
ップ4o上の電源配線に直接的あるいは間接的に電気的
に接続されている。
上記第4実施例のLSIも、前記第1実施例のLSIと
同様の効果が得られる。しかも、リードフレームのベッ
ド部(パッケージの電源層)41の極めて近くに電池4
4が配設されているので、電源配線のインダクタンスな
どの影響が少なくなり、電源ノイズ特性が著しく向上し
、電波障害の発生を防止する効果も得られる。
なお、上記第4実施例のLSIでは、ベッド部41の底
面側にペーパー状あるいはコイン型の電池44を配設し
たが、ベッド部41自体にペーパー状の電池を形成した
り、ベッド部を多層構造にしてその一部の電源層にペー
パー状の電池を形成したり、ベッド部上にペーパー状の
電池を固定し、この電池上にLSIチップを実装したり
してもよい。
第5図は、第5実施例のLSIの一部を切欠して示して
おり、ベッド部51上にペーパー状の電池54を固定し
、この電池54上にLSIチップ50を実装している。
ここで、52はリードフレームのインナーリード、53
はリードフレームのアウターリード、56は上記チップ
5o上のポンディングパッドと上記インナーリード52
とを電気的に接続するボンディングワイヤ、55はこれ
らのチップ50および電池54などを内蔵した合成樹脂
モールド・フラット・パッケージである。
上記第5実施例のLSIも、前記第4実施例のLSIと
同様の効果が得られる。
なお、上記第1〜第5実施例のLSIは、合成樹脂モー
ルド・フラット・パッケージに電池を内蔵したか、チッ
プを中空状のパッケージの内部に収納するIC装置(例
えば第6図に示すようなセラミック・フラット・パッケ
ージ61を使用するビングリッドアレイ型のLSI)の
場合には、パッケージ内側に電池格納部を設けて電池を
格納するようにしてもよい。なお、第6図において、5
2・・・はリードビン群である。
また、チップを中空状の金属パッケージの内部に収納す
るIC装置(例えば第7図に示すようなピングリッドア
レイ型のLSI)の場合には、パンケージの少なくとも
一部を用いて電池を形成する(例えばパッケージの蓋部
分71に電池を形成する5ようにしてもよい。なお、第
7図において、72・・・はリードピン群である。
なお、上記各実施例で使用されている電池は、極力、小
型あるいは薄型で実現可能なものであれば、どのような
種類のもの(例えばリチウム電池、水銀電池)を使用し
てもよく、さらに、望ましくは、IC装置の任意の部分
に内蔵し得るように任意の形状に加工し易いものがよい
。また、電池を具備した本発明の各種のIC装置を、現
在の各種のIC装置の標準サイズと同一で実現すること
か望ましいか、標準サイズより若干大きくなっても本発
明の本質には関係ない。
また、上記各実施例のIC装置に接続される外部回路の
電源として前記電池を使用するようにしてもよい。この
場合、LSIチップを使用するシステムの電源あるいは
動作の異常発生時には、前記電池により前記外部回路の
少なくとも一部の機能を動作させる(例えばシステムの
必要最小限の所要の機能を保持させるために、メモリデ
ータをバックアップする、異常発生状態を知らせるため
の出力を発生するなど)ように制御する回路を設けるこ
とにより、システムの異常発生時の信頼性を高めるよう
にしてもよい。
また、上記各実施例のIC装置は、このIC装置を使用
するシステムから所定の信号(例えばチップイネーブル
信号)か入力する以前の状態(例えば待機状態)では、
前記電池によりLSIチップの一部の回路のみを駆動さ
せ、あるいは、前記電池から集積回路チップに供給する
電圧を通常動作時のレベルよりも低下させるように制御
する回路を具備することにより、チップの消費電流を抑
制して電池の消耗を低減させるようにしてもよい。
また、上記各実施例のIC装置は、このIC装置を使用
するシステムの電源あるいは動作の異常発生時には前記
電池によりLSIチップの一部の回路のみを駆動させる
ように制御することにより、電池の消耗を低減させるよ
うにしてもよい。
ここで、システム電源の異常発生時にLSIのトライス
テート出力バッファの動作をオフさせる(LSIの出力
ピンを高インピーダンス状態にする)ように制御する場
合の回路例を第8図に示している。 第8図において、
81および82は本発明のLSI内のトライステート出
力バッファおよびその出力ノードに接続されている出力
ピン、83は外部回路の入力バッファ、84および85
は上記人力バッファ83の入力側に接続されている入力
保護ダイオード、86は外部回路のVCC電源配線、8
7は外部回路の接地配線、88は外部回路のVCC電源
配線86と接地配線87との間に接続されている抵抗素
子であり、外部回路のVCC電源配線86の電位が前記
トライステート出力バッファ81の活性/非活性制御人
力ノードに供給されている。
この回路では、システム電源の異常発生時にVCC電源
配線86が抵抗素子88を介して接地電位GNDに低下
すると、トライステート出力バッファ81の動作か非活
性状態になり、出力ピン82か高インピーダンス状態に
なる。
なお、上記LSIの入力信号ピンは、システム電源の異
常発生時でも、プルアンプ抵抗あるいはプルダウン抵抗
(図示せず)により一定しヘルを保持できるので、電池
の消耗対策は必要ない。
また、上記各実施例のIC装置は、電池によってチップ
機能の一部のみを駆動したり、電池をチップ機能のバッ
クアップのために使用するようにしてもよく、この場合
には、従来通り、外部(このLSIチップを使用するシ
ステム)からLSIチップ駆動用の電源を供給する必要
かある。
この場合、電池としては、−次電池でもよいか、二次電
池(充放電可能な電池)を使用すれば、LSIチップの
正常動作時には外部電源から電池に微弱な電流を流して
常に充電を行えば、電池の自然放電を防止することがで
き、電池がチップの異常動作時に使用されて若干消耗し
たとしても、チップ動作か異常状態から正常状態に戻っ
た時に電池を交換することなく使用することかできる。
また、電池をチップ機能のバックアップのために使用す
る場合には、前記LSIチップに、このチップの動作異
常発生時を検出する検圧回路と、この検出回路の異常発
生時検出出力に基すいて前記電池によりチップ上の回路
の全部を動作させる、あるいは、チップ動作上必要最小
限の所要の回路を動作させる(例えば重要なメモリデー
タなとをバックアップしたり、異常発生状態を知らせる
ための出力を発生するなと)ように制御する回路とを具
備させることにより、チップの動作異常発生時の信頼性
を高めると共に、異常発生状態を知らせる場合には出力
異常復旧時の作業性か高まる。
また、電池をチップ機能のバックアップのために使用す
る場合にも、前記したようにIC装置を使用するシステ
ムの電源あるいは動作の異常発生時に前記電池によりL
SIチップの一部の回路のみを駆動させる(例えばシス
テムの必要最小限の所要の機能を保持させるために、メ
モリデータをバックアップする、異常発生状態を知らせ
るための出力を発生するなと)ように制御することによ
り、電池の消耗を低減したり、システムの異常発生時の
信頼性を高めることかできる。
これにより、極限状態の環境下とか、日常のメ、インテ
ナンスか著しく困難な場所(海中や地中など)で使用さ
れるシステムに本発明のIC装置を使用する場合、シス
テムに何らかの動作異常か発生して修理か必要になった
時に、シスチン、を維持するのに必要な機能をバックア
ップし、システムの安全性が高くなり、システムの被害
か大きくなるのを防止することかできる。
第9図は、本発明のさらに他の実施例に係るIC装置を
一部透視して概略的に示しており、合成樹脂フラット・
パッケージ91の内部にLSIチップ92およびその動
作電源用の高性能の電池93を内蔵し、上記LSIチッ
プ92にはその動作に必要なりロック信号などの発振回
路やLSI外部との信号伝達を光で行うためのインター
フェース回路部を形成しておき、上記パッケージ91に
は光信号入出力用の穴94を設けている。この光信号入
出力用の穴94に外部から光ファイノ\−等を接続する
ことにより、LSI外部との信号伝達を光で行うことか
可能になっている。
[発明の効果] 上述したように本発明のIC装置によれば、IC装置自
体か電池を内蔵しており、この電池によってIC機能の
全部あるいは一部を動作させ、必要に応して重要なデー
タをバックアップすることができるので、IC装置を使
用するシステムにおける電源、非常時用電源、電源異常
時保護回路の小型化、あるいは省略化が可能になり、ポ
ケットベル、移動型電話、携帯型電話、移動式端末器、
ICカードなどのような特に軽量・小型化か必要不可欠
な機器の軽量・小型化上の制約を緩和することができ、
そのコストダウンを図ることが可能になる。
従って、本発明は、様々な種類のIC装置に適用か可能
であるが、特に高信頼性が要求されるMOS型の論理L
SIなとに適用して好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は本発明の第1実施例に係る
合成樹脂フラット・パッケージ型のIC装置を一部透視
して概略的に示す上面図および側面図、第2図および第
3図は本発明の第2実施例および第3実施例に係る合成
樹脂フラ・ソト・ツク、ソケージ型のIC装置の要部を
概略的に示す斜視図、第4図(a)および(b)は本発
明の第4実施例に係る合成樹脂フラット・パッケージ型
のIC装置を一部透視して概略的に示す上面図および側
面図、第5図は本発明の第5実施例に係る合成樹脂フラ
ット・パッケージ型のIC装置を一部切欠して示す斜視
図、第6図は本発明の第6実施例に係るセラミック・フ
ラット・パッケージ型のIC装置を示す斜視図、第7図
は本発明の第7実施例に係る金属パッケージ型のIC装
置を示す斜視図、第8図は本発明のIC装置を使用する
システムの電源の異常発生時にIC装置のトライステー
ト出力バッファの動作をオフさせるように制御する場合
の回路例を示す回路図、第9図は本発明のさらに他の実
施例に係るIC装置を一部透視して概略的に示す斜視図
である。 10.20.50・・・LSIチップ(ペアチップ)、
11.21.31.51・・リードフレーム(D ヘッ
ト部、12.42.52・・・リードフレームのインナ
ーリード、13.43.53・・・リードフレームのア
ウターリード、14.24・・・棒状の電池、15.4
5.55・・・・・・合成樹脂モールド・フラット・パ
ッケージ、211・・第1のベット部(主ベッド部)、
212・・・リードフレームの第2のベット部(副ベッ
ド部)、34.54・・・ペーパー状の電池、44・・
・ペーパー状あるいはコイレ型の電池、5ユ・・セラミ
ック・フラット・パッケージ、52.62・・・リード
ピン群、56・・・ボンディングワイヤ、61・・金属
パッケージの蓋部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a )           (b)第1図 第2図     第3図 (a)           (b) 第4図 第6図 第7図 □ LSI側 −−り1部回ia     ’67□ □ 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)集積回路チップと、この集積回路チップの機能の
    少なくとも一部を動作させるための電池とを具備してな
    ることを特徴とする半導体集積回路装置。 (2)前記集積回路チップはリードフレームのベッド部
    上に実装され、このベッド部の底面側に円筒型あるいは
    ペーパー状あるいはコイン型の電池が配設されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路装置。 (3)前記集積回路チップはリードフレームのベッド部
    上に実装され、このベッド部の側方部に円筒型あるいは
    ペーパー状の電池が配設されていることを特徴とする請
    求項1記載の半導体集積回路装置。 (4)前記電池は、リードフレームのベッド部自体に形
    成され、あるいは、ベッド部の電源層に形成され、ある
    いは、ベッド部上に配設されていることを特徴とする請
    求項1記載の半導体集積回路装置。 (5)前記電池は、前記集積回路チップを内部に収納す
    る中空状のパッケージの内側に設けられた電池格納部に
    格納されることを特徴とする請求項1記載の半導体集積
    回路装置。(6)前記電池は、前記集積回路チップを内
    部に収納する金属パッケージの少なくとも一部を用いて
    形成されることを特徴とする請求項1記載の半導体集積
    回路装置。 (7)前記金属パッケージの蓋部分に電池が形成されて
    いることを特徴とする請求項6記載の半導体集積回路装
    置。 (8)前記電池は、前記集積回路チップの駆動用および
    /またはバックアップ用の電源として使用されることを
    特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項記載の半導体
    集積回路装置。 (9)前記電池は、前記集積回路チップに接続される外
    部回路の電源として使用されることを特徴とする請求項
    8記載の半導体集積回路装置。(10)前記電池は、前
    記集積回路チップを使用するシステムの電源あるいは動
    作の異常発生時にチップ外部回路の少なくとも一部の機
    能を動作させるように使用されることを特徴とする請求
    項9記載の半導体集積回路装置。 (11)前記集積回路チップは、このチップの動作異常
    発生時を検出する検出回路と、この検出回路の異常発生
    時検出出力に基ずいて前記電池によりチップ上の回路の
    全部を動作させる、あるいは、チップ動作上必要最小限
    の所要の回路を動作させるように制御する回路とを具備
    することを特徴とする請求項8記載の半導体集積回路装
    置。 (12)前記集積回路チップは、外部から所定の信号が
    入力する以前の状態では前記電池により上記チップの一
    部の回路のみを駆動させ、あるいは、前記電池から上記
    チップに供給する電圧を通常動作時のレベルよりも低下
    させるように制御する回路を具備することを特徴とする
    請求項8記載の半導体集積回路装置。 (13)外部との信号伝達を光あるいは電磁波で行うこ
    とを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路装置。 (14)前記電池は二次電池であることを特徴とする請
    求項1記載の半導体集積回路装置。
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